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TypeR日記

愛車ホンダ・インテグラTYPE-Rと、車全般、海外旅行、京都の美味しいものについて綴ってまいります!

トルコ旅行記(53)三姉妹の岩

2011-09-02 | 旅行記(2011トルコ)

P7060734トルコ旅行記」の第53回目。

「ゼルベの谷」の次には「三姉妹の岩」を見に来ました。

名前の由来はご覧の通りで、分かるかと思います。

どの国でも岩など、自然のものを擬人化して命名するものですね。

ここは手前が山になっていて、車で近くに乗りつけることが出来るため、格好の記念撮影ポイントとなっています。

ツアーで行った人は、必ず、ここに立ち寄り、この「三姉妹」をバックに撮った写真をお持ちでしょうね。

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トルコ旅行記(52)ラクダ

2011-09-01 | 旅行記(2011トルコ)

Rakudaトルコ旅行記」の第52回目。

トルコではラクダをたくさん見ました。

といっても野生のものではなく、観光地で飼われているもの。

そういう意味では日本にもいますが、その頻度や馴染み具合いは雲泥の差。

シルクロード、キャラバン、砂漠、というものが身近なトルコでは、ラクダもまた、身近なものなのだと思います。

日本で言えば、奈良や宮島の鹿みたいな感じ?

かと言えば、あそこまで周囲を歩きまわっているものとも異なりますが(笑)。

背中に乗ると、馬などより相当、目線が高くなるそうで、一度、乗ってみたいのですが、なかなかそこまでのチャンスはないものですね。

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トルコ旅行記(51)カケス

2011-08-31 | 旅行記(2011トルコ)

Kakesuトルコ旅行記」の第51回目。

こちらも昨日に引き続き、現地の動物をご紹介。

飛んでいるところの撮影となりましたが、カケスです。

日本だと、山歩きをされるとか、鳥類の観察をされる人以外は、あまり実物をご覧になったことがないのではないでしょうか?

しかし、「実物を見たことはないけど、名前だけは知っている」という人も、私の世代ではおられるはず!

それは、かつて、「山ねずみ ロッキーチャック」というアニメに登場していたから。

※最近は、きっと、再放送すらしていないと思いますが。。。

昨日のネズミとのコラボで、「ロッキーチャック」って、トルコの話?とも考えましたが、原作はアメリカのお話でした。

それにしても、カケスはよく見ました。

日本で言えば、ヒヨドリ並みに。

このあたりは地域性や、自然の残っている割合などが関係していそうですね。

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トルコ旅行記(50)イタチ?

2011-08-30 | 旅行記(2011トルコ)

P7060656_2トルコ旅行記」の第50回目。

「ゼルベの谷」の説明にて、現地ガイドさんが「このあたりにはイタチがたくさんいます」と言われたので、心の中で「イタチがそんなにたくさん生息出来る訳がない」と反射的に思ってしまいました。

その理由ですが、小動物を食べる肉食のイタチが生活していくには、それに応じた量のエサが必要。

よって、一般的にはそれなりの広さ毎に1匹くらいしかいないものです。

現地ガイドさんが言われるように「たくさんいる」ためには、私達の足元を(エサの)ネズミが走り回っているくらいでないと、辻褄が合いません。

と言うことで、その動物の正体を探ってみると、発見!

確かに、じっくりと探すとたくさんいますが、これはネズミの仲間ですね。

顔つきは、リス科のプレーリードッグにも似ていますが、サイズ的にもネズミ科でしょう。

さて、現地ガイドさんですが、「日本でイタチと呼ばれる動物はこういうもの」だと思っておられたもよう。

きっと、一番始めに彼に説明した日本人が「あの動物は日本ではイタチと呼んでいる」とか言ってしまったのでしょう。

以前、「トカゲ or イグアナ」の話も書きましたが、動物の場合、地域が異なると生息する同等の動物がいなかったりすることもあるので、訳すのが難しいこともあるのでしょうね。

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トルコ旅行記(49)ゼルベの谷<続編>

2011-08-29 | 旅行記(2011トルコ)

P7060698トルコ旅行記」の第49回目。

「ゼルベの谷」の谷の部分、つまり、地面の方に降りて来ました。

岩棚の上から見る方が、向かいの山が見えたり、谷をのぞき込んで、自分達がいるところの高さを感じるので、迫力がありますが、下から見る方が青空がバックとなり、きれいです。

また、右の写真のようなアクロバティックな状態の岩を見ると、美しさと共に、自然が作り出すバランスの妙に魅せられます。

まさか、私達が近付いた瞬間に落ちてくることはないでしょうが、それでも真下には行きたくないですね(笑)。


トルコ旅行記(48)ゼルベの谷へ

2011-08-28 | 旅行記(2011トルコ)

P7060635トルコ旅行記」の第48回目。

「ゼルベの谷」にやってきました。

ここは、ご覧のような、きのこ岩がすぐ目の前に見えるところ。

まず、岩棚のようなところへ上がって、これらのきのこ岩を見降ろします。

向かいの山脈にも地層が見えて、良い感じ。

壮大な景色です。

また、私達が歩いている岩棚からも、何十年、何百年も掛けて、きのこ岩が独立中。

下の写真がその風景。

まだ、岩棚とつながっていますが、この左側の細くなっているところが浸食で途切れれば、後は、さらに雨風に削られて柱状のきのこ岩になっていくという訳です。

ちなみに、この先端部に行って写真も撮って来ました!

もし、何年後かに、ここに行くことがあれば、どれくらい景色が変わっているかも撮影したいものですね。


トルコ旅行記(47)トルコ石店へ

2011-08-27 | 旅行記(2011トルコ)

P7060601トルコ旅行記」の第47回目。

昼食の後にやってきたのは、トルコ石店。

ここは加工場の他、展示即売場もあって、本物のトルコ石を安く入手出来るとのこと。

店に入ると、玄関正面でいきなり職人さんが下降中。

「面白そう!」と思い、じっくりと見ていたかったのですが、店員さんが流暢な日本語で、「こんなところではなく、中へどうぞ」と言うので、さらに進みます。

が、中にも加工場があるのかと思っていたのが見事に裏切られ、豪華なショールームのみ。

またまた、ここで日本語が得意な店員さんが登場して、偽物(着色した石、本物を加工した時に出る粉を固めた練りもの)の見分け方の説明した後、ここでは本物しかないから買っていって下さいと。。。

ここで、ツアー客1組に、店員1人ずつが付き、セールス開始です。

※全員が日本語ぺらぺらなのは、ちょっと驚きましたが。。。

私達はと言えば、家内が「良いのがあったら買いたい」と言っていたので、それなりに店員さんの相手をすることに。

営業のパターンはどの店員さんも同じで、

・まず、予算額を聞き出す。

・ここらあたりだと、少し予算より高いが、今日は特別にサービスをします、とか言う。

 → 気にいれば、日本人は予算オーバーでもカード払いをすることも知っている。

・購入を渋っていると、一流ブランドで同等品を買うと、3倍くらいはする、と言う。

・さらに渋ると、内緒の値引きで、あといくら引きます、もしくはおまけを付けるから、と言う。

・さらに渋ると、社長を呼んでくるから、あといくら下がるはず。自分に交渉させてくれ、と言う。

・買う気がない人には、トルコ旅行の思い出になる、ダンナさんが外食を数回、我慢すれば買える等々、あの手この手のセリフあり。

といった感じです。

で、家内で見ていると、気にいったのがあったみたいで、交渉を開始。

こちらの初期提示は、

「そもそも、買う気はないので、予算は0円」、「これを半額にしてくれれば買う」とのもの。

さすがに半額はあり得ないみたいで、店員さんは「そんな価格で売ったら、私の家族はみんな首をくくります」とか言います。

※そんな日本語まで知っています。。。

で、何度かの価格交渉で値段を下げ、1本5000円するというシルクの紐(この価格も怪しいですが。。。)を2本おまけしてもらうところまで来ました。

※大抵の人は、紐が付く前か、1本付いたあたりで購入を決めておられました。。。

ここで、さらに「もう少し何とかならないか」と言ってみると、

「では、社長を呼んできます。私が、あと5000円引くように交渉をしますから、OKが出たら買って下さい」とのセリフ。

ここも上手いと思います。

つまり、客が社長と話をするのではなく、店員が話をつけるから、値引きOKなら、あとは(自動的に)購入という流れです。

私も、こういう駆け引きは、普段から「友人の車購入の値引き交渉」でなれていますから、お手の物。

取りあえず、社長を呼んでもらいます。

そして、社長がすぐに登場し、握手、そのまま、「あと、10000円安くして!」と交渉。

社長も、店員さんも固まっていました。

10000円を引いても原価割れはないでしょうが、やはり、普段、引く額ではないようです。

社長がすごく悩みだしたので、ここで、社長と顔見知りの現地ガイドさんを呼び寄せ、協力を依頼。

ガイドさんも「ここまで安いのはあり得ない」とか言いつつも、社長に「また、日本人をいっぱい連れてくるから安くしてあげて」ということで決着しました。

これにて、(もちろん、紐2本も付けて)契約完了。

写真右がその石で、私には価値は全く分かりませんが、家内が喜んでいるので良しとしましょう。

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トルコ旅行記(46)移動中の絶景!

2011-08-26 | 旅行記(2011トルコ)

P7060586トルコ旅行記」の第46回目。

昼食の後のバスの移動中の景色。

こんな素晴らしい風景を横に見ながら、特に解説や、バスを停めての撮影時間の確保等もなく、進んで行きます。

まあ、他にも撮影スポットが沢山あるからなのですが(笑)。

右の写真の風景などは、手前の気が育てば、見えなくなりそう。

でも、その数十年後~数百年後には、柱状の岩も浸食が進んでなくなっているでしょう。

そういう部分も含めて、自然のままに任せるのが一番なのでしょうね。

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トルコ旅行記(45)野うさぎ発見!

2011-08-25 | 旅行記(2011トルコ)

Usagiトルコ旅行記」の第45回目。

昼食のレストランの裏手は、こんな景色。

ちなみにレストランも写真のような三角形(正式には円錐)の岩をくり抜いた中にありました。

さて、そんな壮大な景色を眺めていると、私の数メートル先に野うさぎを発見。

こんなのもいるのですが、他の人にも見つかって、さっさと走って逃げてしまいましたが、日本でもこういうことは、そうそうないので、良い経験になりました。

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トルコ旅行記(44)壺焼きケバブ!

2011-08-24 | 旅行記(2011トルコ)

110705lunchトルコ旅行記」の第44回目。

旅行4日目(現地3日目)の昼食です。

まず、写真の1段目は「チキンのスープ」と「ナスのサラダ」。

スープは相変わらずのハズレなし。

また、サラダも相変わらずの素材の味です。。。(笑)

2段目は「トルコ春巻き」と「デザート」。

トルコ春巻きは中華のものに比べると、とても細くて親指くらいのもの。

「デザート」は写真の位置の関係上、先に紹介しますが、イチジクとあんずを干したものを砂糖水で煮るか何かして、戻した感じ。

常温です。

さて、メイン料理は「壺焼きケバブ」。

日本で「ケバブ」というと、大きな串に肉を積層したものをグリルで炙り、焼けた表面をこそぎ取って食べるものを想像しますが、あれは「ドネル・ケバブ」、そして、串に刺した肉料理が「シシ・ケバブ」です。

「壺焼きケバブ」ですが、写真3段目左のように壺の状態でテーブルの横まで運ばれます。

これで1団体分。

そして、お皿に盛られると写真4段目左の通り。

次に写真3段目右のようにご飯(松の実入りピラウ)がテーブル毎に運ばれてきます。

これを先程のものの上にかけ、混ぜて頂きます(写真4段目右)。

スープの方は、トマトソースをベースに牛肉とナス入り。

とても美味しかったです。

食事の度に、初めて見るものがあり、トルコ旅行の「食」はとても楽しいですね!


トルコ旅行記(43)本場のトルコアイスを初体験!

2011-08-23 | 旅行記(2011トルコ)

P7060548トルコ旅行記」の第43回目。

「ギョレメの谷」にはトルコアイスの屋台があったので、買ってみることに。

かつて、日本でトルコアイスが流行った時にカップに入ったものを食べたことはありますが、本場のものは、もちろん初めて。

注文をすると、パフォーマンスが始まります。

これは、元々、粘りの強いトルコアイスが容器の中で冷えて固まってしまっているためで、ご覧のように混ぜて、空気を練り込み、柔らかくするのが目的のようです。

途中、混ぜ棒からアイスがなかなか落ちていかないのをアピールしたり、コーンを付けて振り回したり、さらにお客にそのコーンを取れとゼスチャーしつつ引き戻したりと、様々なやり取り有り。

3分くらいで、やっと、アイスクリームを渡してもらえたのでした。。。(笑)

味の方は濃厚でコクのある甘さというのでしょうか?

バニラの味や甘さは普通のアイスクリームとほとんど変わりません。

ただ、粘りは抜群で、ここが真骨頂ですね。

ベルギーでワッフルを食べた時もそうでしたが、やはり、本場の味は別格でした!!!

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トルコ旅行記(42)ギョレメの谷

2011-08-22 | 旅行記(2011トルコ)

P7060539トルコ旅行記」の第42回目。

こちらは「ギョレメの谷」の風景。

ご覧のようにキノコのような岩が乱立しています。

これは地層の中に複数の層があり、水に溶けにくい堅い層や岩の下に、柔らかい層があり、岩の真下の部分を除き、他は雨風で削り取られたから。

もちろん、数年レベルではなく、何百年・何千年もかけて出来あがった風景です。

こうやって見ていると、自然の偉大さや人間の一生の短さを感じますね。

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トルコ旅行記(41)ウチヒサルの砦

2011-08-21 | 旅行記(2011トルコ)

P7060520トルコ旅行記」の第41回目。

いよいよカッパドキアらしい風景が増えて来ました。

写真は「ウチヒサルの砦」。

大きな一枚岩に数々の穴が開けられ、城塞となっています。

その光景は、雄大。

日本ではちょっと想像出来ない景色です。

他、岩には小さな穴が無数に開けられていたのですが、これは鳩の巣用のもの。

土壌に栄養分が少ない、この地方では、身近に野生の鳩を住まわせ、その糞を畑の肥料として確保していたとのこと。

古くからの知恵も引き継ぎながら、文化が発展してきたことが、よく分かりました。

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トルコ旅行記(40)カイマクル地下都市

2011-08-20 | 旅行記(2011トルコ)

P7060467トルコ旅行記」の第40回目。

この日の2ヶ所目の観光は「カイマクル地下都市」。

ここは俗に言う岩窟住居。

その発祥は紀元前400年にさかのぼり、最大事には2万人が暮らしていたそうです。

洞窟内には通気孔が巡り、礼拝堂や厨房、食料庫の跡もあります。

通路は、ところどころ狭くなっていて、屈んで進まないといけないところも多数。

しかしながら、これは大柄な欧米の方々も見学されていることを考えれば、我々、日本人はマシな方だと思います。

ただ、ケガを防ぐために被っている帽子のせいで上方が見えず、頭をぶつけている人が多いのは微妙なところでした。

帽子なしで頭に大ケガをするよりは良いと思いますが。。。

あと、ここはとても涼しかったです。

これが地下都市の最大のメリットでしょうね。


トルコ旅行記(39)蜃気楼

2011-08-19 | 旅行記(2011トルコ)

P7060458トルコ旅行記」の第39回目。

国土の広いトルコですから、バス移動の際には「見渡す限り、草原」なんて景色がよくあります。

そんな中でたまに見ることが出来るのが、蜃気楼。

ご覧のように、草原の彼方に街並みが見えますが、その地面との境界線のところが浮いているように見えます。

そして、見えている街は、その場にはなく、さらに遠方にある。。。

バスでの旅行中に、こういう形で見る場合には感心するのみですが、砂漠等で遭難していて、この状況に陥ると、相当、辛いと思います。

そちらの方向に街があることは間違いないのですが。。。

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