<注意>
①この記事には、いわゆる「ネタバレ」を含みますので、これから対象の映画をご覧になる方は、こちらの記事を読むか読まないか、自ら判断をして下さい。
②評価はあくまでも私見であり、私の好みも入っていますので、ご容赦下さい。
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さて、突然のオーストリア旅行記の番外編ですが、往復の飛行機の中で見た映画について、記事にしておこうと思います。
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アバター
評価:★★★★★
やはり、こういう映画は好きですね。
特に私の場合は、動植物の理化学的な妥当性や描き方に目がいってしまうのですが、上手い設定であり、新たなアイデア等も入っていて良かったと思います。
往復にて、合計3回も見てしましました!
※続編の製作も決定したようです。
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タイタンの戦い
評価:★★★☆☆
過去の作品のリメイク。
それぞれの戦いの場面をCG等で丁寧、かつ、豪快に描いていて良かったです。
ただ、限られた時間内で、戦いのシーンに多くの時間を割いてしまったため、イベント間のつなぎのシーンが短すぎますね。
いきなり、次のイベントの直前まで進んでいたり、やけに話が都合良く進む印象を持ちました。
多くの大作にあるように、2部作、3部作にするのも良いかと思いました。
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アリス・イン・ワンダーランド
評価:★★★☆☆
独特の世界観を破綻させぬよう、丁寧に作られていました。
ただ、せっかく、ジョニー・デップが出演していたので、もっと活躍の場を作っても良かったのでは?
と感じました。
どんな役でも完璧に演じきるジョニー・デップは最高の俳優さんだと思いますね。
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シャッターアイランド
評価:★☆☆☆☆
個人的に「夢ネタ」、「妄想ネタ」は不可だと思っていますので、評価は低いです。
つまり、「色々、不思議なことが起こったけど、全て夢の中の話なので、辻褄合わせはなし」では都合が良すぎるかと。。。
映画の中の謎のシーンは、ほぼ全て、L.ディカプリオの妄想であった訳ですが、
実は、それが策略で、L.ディカプリオが正しく、彼を落とし入れる罠だった、
といった感じの(もう1回の)どんでん返しがあれば、高評価ですね。
※そういうシーンがあるかと思い、エンドロールの最後まで見ました。
この映画に対する評価は分かれると思いますが、L.ディカプリオという俳優さんの魅力があってこそ、企画が通り、作品が成り立っていることは間違いありませんね。