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TypeR日記

愛車ホンダ・インテグラTYPE-Rと、車全般、海外旅行、京都の美味しいものについて綴ってまいります!

マッドマックス 怒りのデス・ロード

2019-01-14 | 映画

今日は「マッドマックス 怒りのデス・ロード」を放送していました。
内容的には第1作のリメイク的な感じですが、2015年の公開のため、出て来る車両が異なります。
それはある意味、当然で、物語は近未来のものながら、ベース車や映画の中での技術レベルは映画が製作された時のものが基本となるから。
その点で、出て来る車両は車好きとして興味津々でした!
ストーリーも面白くて、おススメです。

トランスポーター3 アンリミテッド

2018-12-08 | 映画

昨日に引き続き、今日は「トランスポーター」のシリーズ3作目、「トランスポータートランスポーター3 アンリミテッド」を放送していました。
主人公の愛車は前作と同じアウディながら「A8」から「S8」に変更されたもよう。
それと、右の写真はお友達の刑事さんが乗っていた車ですが、ルノーの「16」でしょうか。
メイン車種のメーカーとの兼ね合いもあるでしょうが、車好きが観る映画では、こういう旧車を登場させると人気がアップするように思いますね。

トランスポーター2

2018-12-07 | 映画

今日はBSで「トランスポーター2」を放送していました。
車が疾走する映画なので、好きな作品の1つです。
前作での主人公の愛車はBMWでしたが、この作品ではアウディの「A8」。
こういうことにはスポンサーが絡み、車メーカーとしてもマーケティングに重要なので、ここはある意味、ポイントですね。
ストーリー終盤には主人公が悪役を追いかけるのにランボルギーニの「ムルシエラゴ ロードスター」を使いますが、このランボルギーニもアウディ・グループゆえの選定でしょう。
この「ムルシエラゴ」は最後に衝突・炎上しますが、ここはきっとCGのはず。
そんな感じで今回もじっくりと堪能しました。

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

2018-11-30 | 映画

今日は「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」を放送していました。
※地上波初放送?

この映画は以前、旅行の際に飛行機の中で見て、そんなに高評価という訳でもなかったのですが(下記アドレス)、自宅でほのぼのと見るには良い映画な気もしました。
特に様々な生物が出て来るのが興味深かったりもしますね。
上は大きな鷹のような生き物ですが、よく見ると翼が4つ。
この巨体で飛ぶには理にかなっています。


さらにこちらは左がヘビのように見えますが、羽が付いています。
西洋のドラゴンではなく、日本の龍から足を無くしてヘビに寄せた感じ。
卵の殻が純銀製のため、乱獲にあっているとのことでした。
右の方は、ほぼカモノハシ。
こちらは主人公のペット的な位置付けのため、架空のものよりも現存の生物に似せて親近感を出したのでしょう。

新作の方は「ハリーポッター」に随分と寄せて来たので、ほのぼの感は減るものの人気は出そう。
本家の方が大作なので、こちらもそこを目指すのでしょうね。

以前の記事はこちらからどうぞ。
リンク

プレデター

2018-11-18 | 映画

今日は映画「プレデター」を放送していました。
1987年の作品で、当時、絶好調だったアーノルド・シュワルツェネッガー氏の主演作です。
今、改めて考えると、よく人気者がこういうSFモンスターものに出演したな、とも思いますが、現在まで続く人気シリーズの最初の作品であることを考えると、先見性があったと言えますし、彼の出演があって人気が出たとも言えそうです。
写真の方は共演者達。
写真左は映画、「ロッキー」で有名となった「アポロ」の人。
さらに写真右は「ランボー」風な人。
こうやって見てみると、当時、最大のライバルであった、S.スタローン氏を強烈に意識していたのでしょうかね?

メン・イン・ブラック3

2018-11-17 | 映画

今日は先週から引き続きということで「メン・イン・ブラック3」を放送していました。
この映画については、以前にも記事にしていますが(下記アドレス)、改めて掲載。
まず、本作は「タイムトラベル」をする訳ですが、そのためにはビルから飛び降りる必要があります。
なぜかと言うと、一定のスピード(加速度?)が必要だから。
これって、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」での「デロリアン」も同じ設定ですね。
他、この映画は過去の主人公2人が出て来たり、エージェントJのお父さんも出て来たり、それに関連して、当初、エージェントKが今回の悪者に関する情報をエージェントJに伝えなかったりと、複雑な設定と謎かけ、さらにその回収がおりこまれていて、ストーリーも良いものでした。
さすが、人気シリーズというところですが、次はどんな話とするか?
宇宙人ものなので、いっそのこと、「アヴェンジャーズ」とコラボすれば面白そうですが、これは無しですね(笑)。

以前の記事はこちらからどうぞ。
リンク

メン・イン・ブラック2

2018-11-10 | 映画

今日はBSで映画、「メン・イン・ブラック2」を放送していました。
このシリーズは好きなので、何度も見ていますが、当ブログでは1作目と3作目を記事にしているのみだったので(下記アドレス)、今日の2作目も書いておきます。
映画と言うのは、1作目がヒットすると続編が製作されますが、それっで終わるのか、さらに続いてシリーズ化されるのかは、この2作目が分かれ目。
そういう意味で、この「メン・イン・ブラック2」は成功をおさめており、そのポイントはやはり「エージェントK」の復活でしょう。
1作目ではエージェントを引退して元の生活に戻った訳ですが、2作目が作られることが決まり、「エージェントK」の復活のストーリーが練られたはず。
それを彼を呼び戻さざるを得ないストーリーに絡め、見事にエンディングまでつなげました。
このシリーズは最高!
今後も放送がある度に見るでしょうね。

以前の記事はこちらからどうぞ。
1作目
3作目

三大怪獣 地球最大の決戦

2018-11-03 | 映画

今日は「三大怪獣 地球最大の決戦」を放送していました。
新作のゴジラのアニメ映画「GODZILLLA 星を喰う者」が11月9日に公開されることを記念しての放送とのこと。
そのアニメや、先の大ヒット映画「シン・ゴジラ」とは全く異なる本作ですが、ゴジラ映画はその時代ごとの様々な背景を反映させているので、そういう点でも面白いと思います。
ストーリーは宇宙からやって来たキングギドラを倒すため、「ゴジラとラドンが協力するように」とモスラが説得するのですが、2匹は聞く耳を持たず。。。
と言いつつも、2匹ともよそ者(キングギドラは宇宙から来たので)が大きな顔をするのは気に入らないので、それぞれ戦い始め、結果、共闘のような形となり、モスラも協力して勝つことが出来ました。
このあたりから「ゴジラ」=「人間の味方」的な設定が増えて来たように思います。
年末年始にでも一連のシリーズを放送して頂けると、そんな流れも見られて嬉しいですが。。

もののけ姫

2018-10-26 | 映画

今日は「もののけ姫」を放送していました。
この映画は何度も見ていますが、放送があれば、結構、見てしまいますね。
やはり、設定・ストーリーが良いのと、自然、動物に絡むテーマなのが魅かれるところでしょうか。
同じ宮崎アニメだと「風の谷のナウシカ」なども同じ空気を感じますね。

逃亡者

2018-10-15 | 映画

今日は映画、「逃亡者」を放送していました。
1993年の映画で、すでに何度も見ていてストーリーも覚えてしまっていますが、見る度にハラハラします。
これも主演のハリソン・フォード氏の演技力、そして、ストーリーの賜物でしょう。
それと、刑事役のトミー・リー・ジョーンズ氏。
どの配役でも、一見、強面ながら実は良い人で、今回も最後に安心しました(笑)。
そして、この映画は名作なので、また、リメイクされるのでしょうね。

アイ,ロボット

2018-10-08 | 映画

今日はBSで映画、「アイ,ロボット」を放送していました。
この映画を観るのはもう数度目。
当ブログでも以前、記事にしています(下記アドレス)。
その際も好きなシーン等を書いています。
車好きとして、毎回、じっくり見てしまうのは“近未来のアウディ車”が登場すること。
それが上の写真ですが、この後、大量のロボットに主人公が襲われます。。。


こちらは左がもう1人の主人公とも言えるロボット、「サニー」。
特別仕様になっていて量産型とは異なる性能を持ちます。
AIの性能も高いのか、主人公のスプーナー刑事と巧妙なやり取りも行いますね。
それは以前の記事にも書いていますが、今回、改めて感心したのは次の2つ。

・スプーナー刑事がサニーのことを「(科学者が)殺したと思っていた」と言った際に「正確には最初から生きていませんけど」と返すシーン。
・地下からロボットメーカーのビルに侵入する際、最上階までの階段を眺めるスプーナー刑事に「2880段ありますよ」と教えて、「そんなことは教えなくて良い」と叱られるシーン。

人間味を出しつつも、そういう点を忖度出来ないのは、まだまだ、難しい分野と言うことですね。
ちなみに掃除機のルンバを発売しているのは「iRobot社」。
ここは掃除機以外にも軍事用ロボットを出していますが、右の写真のようなことは起こらないでしょう。

以前の記事はこちらからどうぞ。
リンク

ファンタスティック・フォー

2018-10-07 | 映画

今日はBSで、映画「ファンタスティック・フォー」を放送していました。
いわゆるチームのヒーローもので、4人のメンバーがそれぞれの特技を生かし、非常に強い相手を倒すパターン。
特技も、それぞれの性格も異なっており、良い感じです。
この映画は2005年の公開ですが、2007年に続編あり。
さらに2015年には、この1作目のリブート作品が製作・公開されました。
この映画も「マーベル」の作品なので、大変なことになっている「アヴェンジャーズ」に参戦しても面白いでしょうし、こちら側の映画の人気も出て、Win-Winだと思います。

映画DAY?

2018-10-06 | 映画

今日は興味がある映画が3本、ぼほ同時並行で放送されていたので、チャンネルを行き来しながら見ていました(笑)。
上の写真は「フィフス・エレメント」と「ターミネーター」。
お2人共、若い!!!


そして、こちらの2枚は「ジャックと天空の巨人」。
これまで見た回数は上の2つの映画よりも少ないので、こちらを中心に見ました。
この映画については過去に2度ほど記事にしており(下記アドレス)、いつも“Key”となった王冠が現在はイギリスの「ロンドン塔」に保管されていることも書いているのですが、今回は敢えて違うシーンの写真を。
この映画は日本語吹替えを吉本興業の芸人さん達が担当され、公開当時はそれも話題となりました。
今、改めて見てみると、その芸人さんが上手い!
もしくは配役が合っていたのかも知れませんが、とにかく楽しませて頂ける映画でした。

以前の記事はこちらからどうぞ。
リンク①
リンク②

アントマン

2018-09-07 | 映画

今日は映画「アントマン」を放送していました。
今、2作目の「アントマン&ワスプ」が公開されたばかりなので、そのフォローも兼ねているのでしょう。
この作品も「アヴェンジャーズ」とのつながりがあるはずなので、映画の中でどう絡むのだろう?
と見ていると、「S.H.I.E.L.D.」の基地に侵入することとなり、「ファルコン」(写真右)とのやりとりがありました。
「アントマン」は他のマーベル作品と雰囲気が違うのですが、「アヴェンジャーズ」の絡みがあり、そこは興行のために重視していますね。
2作目の方は映画館には行かないと思いますが、どこかでは観賞してきたいですね。

2作目対決!

2018-08-18 | 映画

今日はBSで映画を2本、見ました。
まず、1つ目が上の写真の「バッドマン・リターンズ」。
実は旅行での機内にて「ジャスティスリーグ」を見たので、その中の「バッドマン」との差に違和感がありましたね。
きっと、こちらの方が原作に忠実で世界観等も上手く再現されているのだとは思います。
ただ、終始、画面が暗いのも見づらくて映画を楽しむ間が無いというか、その部分が少し削られているように思いました。


次にこちらは「エイリアン2」。
1作目がサスペンス的な要素も含むホラーであったのに対し、2作目は完全なSFアクションに変わっていました。
ストーリーもよく練られていて、最後の最後まで目が離せない流れ。
これは本当に名作だと思いますね。
長く作られたシリーズや派生作品も含めて一番の出来でしょう。