
今日はBSで映画、「アイ,ロボット」を放送していました。
この映画を観るのはもう数度目。
当ブログでも以前、記事にしています(下記アドレス)。
その際も好きなシーン等を書いています。
車好きとして、毎回、じっくり見てしまうのは“近未来のアウディ車”が登場すること。
それが上の写真ですが、この後、大量のロボットに主人公が襲われます。。。

こちらは左がもう1人の主人公とも言えるロボット、「サニー」。
特別仕様になっていて量産型とは異なる性能を持ちます。
AIの性能も高いのか、主人公のスプーナー刑事と巧妙なやり取りも行いますね。
それは以前の記事にも書いていますが、今回、改めて感心したのは次の2つ。
・スプーナー刑事がサニーのことを「(科学者が)殺したと思っていた」と言った際に「正確には最初から生きていませんけど」と返すシーン。
・地下からロボットメーカーのビルに侵入する際、最上階までの階段を眺めるスプーナー刑事に「2880段ありますよ」と教えて、「そんなことは教えなくて良い」と叱られるシーン。
人間味を出しつつも、そういう点を忖度出来ないのは、まだまだ、難しい分野と言うことですね。
ちなみに掃除機のルンバを発売しているのは「iRobot社」。
ここは掃除機以外にも軍事用ロボットを出していますが、右の写真のようなことは起こらないでしょう。
以前の記事はこちらからどうぞ。
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