トリCのブログ

ジャンル問わず現場に近いスタンスで書いていきます

超ハイレベルな家族会議

2008-11-28 20:41:02 | 政治

「良子さん飯はまだかのう。わしゃ腹が減った」


 


「お父さん、さっき食べたばかりでしょ。ちゃんと献立考えてるから頼んでいるお野菜買ってきてくださいね。それがないと昼ごはんも作れないし」


 


「良子さん、さっきも言ったけどわしゃ腹が減ったんだ。さっき食べたとか関係ないじゃないか。いつご飯にするかはっきりさせてくれ」


 


「お父さん、お腹が空いてるのはわかったけどお野菜買ってきてくれないと昼ごはん出来ないって言ってるの。お腹が空いた、でも材料がない。だからお願い、お野菜買ってきて」


 


「良子さん、そんな事はどうでもいいんじゃ。わしゃ腹が減った。良子さんごまかしているようだがわしゃ騙されんよ。確かにあんた朝ごはんの時お昼は早めにする、って言ったんじゃ。早めにするって言ったんだからもうとっとと作ってくれ。作ってくれなきゃ約束違反じゃ」


 


「約束違反って言われてもお父さんが買ってくるの嫌がっているからじゃないの」


 


「言い訳にしか聞こえないよ、良子さん。こりゃ背信行為だな、家族に対する。みんな飢えて死ぬぞ。いいのか、それで」


 


「だから飢えて死なない為には駆け引きなんてしてないでとっとと買いに行ったらどうなの?」


 


「良子さん飯はまだかのう。わしゃ腹が減った」


 


「だからさっき食べたばかりでしょ」


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たばこと健康

2008-11-28 01:28:00 | 社会

 麻生首相が健康に努めている人に健康保険料の減額でもしたらどうよ、という様な話をして叩かれている。要は努力はしているが不健康だという人に失礼だとか。


 


不健康の代名詞と言えばたばこだが俺も昔吸っていたけどほんとそう。個人レベルでどう社会に影響したかと考えるとまず食事がすすむ。以前よりも食事がおいしいのでより味にこだわるようになった。食費は間違いなく上がっただろう。ざっくり1回の食費が50円値上がりしたとしよう。一日で150円、年間55000円。(多分これ以上だと思う)


 


他に風邪をひかなくなった。タバコ吸ってた頃は3ヶ月に1回はのどから風邪をひいていた。健康保険は3割が自己負担だから1回千円ちょっととしたら3,4千円税金からもらっていた事になる。つまり年間風邪だけで1万円ぐらい余計に国から負担してもらっている。その他何かにと体調不良も多かったから通院回数は今の3倍はあった。


 


あと社保庁じゃないけど会社で4回は吸っていたので1回5分だとしても一日20分何もしていない。年間にしたら5000分、80時間、時給1000円でも8万円、2000円ならその倍だ。(タバコを吸っていないと休憩時間といっても休みにくい)


 


つまりタバコ吸引時代は世の中に貢献出来る食費がケチられ無駄に医療で国から金を負担してもらい会社で結構サボっていた事になる。まあそのかわりタバコというほとんど税金の煙を吸って年間10万円くらい貢献していたわけだが。


 


かなりこじつけっぽい計算だったがタバコを吸っていない人の健康保険は減額するなど考えてもいいのではないか。上記の計算はあくまでも個人的なものだとしても健康に気を使う人がそういった事に無頓着な人と同じだけ医療費を支払うのは違和感がある。自動車の保険でも無事故なら減額されたりするだろう。高齢者で病院に全くかからない人であればむしろ年金に上乗せしてもいいくらいだ。


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損得を利用せよ

2008-11-27 02:27:29 | サッカー

 天皇杯は正直、名誉だけでありしかも真剣ではないクラブが多いのでますます価値が下がってきている。


 


これをサッカー協会が何とかして止めたいのはわかるが無理である。何せリーグ戦は来期のクラブ人事、収入に大きく関わってくる重大ごとであり特に磐田の様に降格すれすれであれば「大学受験を控えながら正月にじいさんばあさんの家に遊びに行かなくてはならない高校三年生」という状況だ。


 


協会会長がいくら「けしからん!」と言ったとしても受験生の耳に真剣度のない親戚の愚痴であるわけでここはやっぱり浪人やJ2降格に見合った何かが必要と考える。


 


具体的にはリーグ戦に天皇杯、ナビスコのトーナメントの勝点を上乗せする方式が面白いと思う。天皇杯で「同リーグ同士の相手」に勝てば単純に勝点3。当然優勝なら12点か9点は入る。これで手抜きをしたいならいくらでもどうぞ、だ。


 


ナビスコはチームに所属する選手でリーグに出場機会の少ない選手から順に優先的に先発させなくてはならない。グループリーグをなくしてJ2を参加させもちろん天皇杯と同じく勝ったらJ1、J2共にリーグに上乗せ。


 


リーグ戦と違い勝ち進むと競っている相手を大きく引き離す可能性があるだけにリーグ以上に真剣にならざるを得ない。


 


こうなると代表選手やACL出場などが非常にマイナス要因となる。そこでリーグ・天皇杯・ナビスコの試合に出場出来る試合数を例えばクラブ全試合の70%以内などと制限する。要は大物選手も若手もベテランも出場試合数にあまり差がないようにするのだ。


 


以上の様に対策案なら腐るほどあるはずだ。出せ、出ない、で喧嘩するにしても片一方が金と人生がかかっている話なので協会の文句はあまりにも相手の損得を無視した言い掛かりに聞こえてしまう。冬を通してリーグ戦を行う案にしても根は同じだ。出来る、出来ないの押し問答を聞いているとこっちまで頭が痛くなってくる。


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WBCはサッカーの五輪レベル

2008-11-24 15:27:28 | スポーツ

日本サッカーはここのところリーグ戦やカップ戦などで好成績を収めるとACL(アジアのクラブ選手権)に出られる→世界クラブ選手権に出場出来る可能性が高い為国内リーグの価値が高くなってきている。


 


これはW杯、クラブ世界選手権などがJリーグよりも格が上だという認識があるからであって当たり前の事だ。


 


一方、野球の方はライトなファンにとって今やWBC>>国内リーグなわけでこの意識のズレが今回のバッシングに繋がっている。球界関係者は野球日本代表がサッカー日本代表と同じ様な立ち位置になってきているという事に気がつかないといけないと思うのだ。


 


例えば浦和レッズの監督が「次のWカップ(南アフリカ)にうちの選手全員が辞退した件でマスコミや世間に叩かれるのはおかしい。あれだけ代表で試合に負けて怪我して叩かれてもう行きたくないって言う選手の気持ちも考えるべき。W杯に出てケガしたら誰が責任取るのかと」などと言おうものなら気でも狂ったかと言われるだろうし。


 


しかし事実、日本野球の関係者はこんな発言を結構平気でしているわけでそこはサッカー界で言う「五輪」なんだろうなあWBCは、と思えるのだ。


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背後が読めない容疑者の言動

2008-11-24 13:36:00 | 事件

 誰でも考える事だと思うが容疑者は誰かにそそのかされてやった、と仮定したとしてもこの人、前から行動がおかしいしでかい事を頼むには危なっかしい。いや、正確には頼む方の身が危ないと言うか。


 


ついでに元次官に天誅を、という連中が小泉の背後にいたとしてだがそれなら容疑者がTBSなどにわざわざ犬がどうのとか書く必要があるのか。民主党の「テロだテロだほーれ言わんこっちゃない国民は怒っているぞ自民選挙しろ」という方向付けも案外上手くいっていただけにわざわざ自首してテロじゃない、と言う必要があるのかと。


 


ここからは非常に映画的なシナリオなのだが実は小泉は金をもらって犯人だと言わされているだけで警備が薄くなった頃合をみて天誅は再び再開される、なんて可能性もある。あまりに出来すぎな感じがして結局犬の復讐なのか?まじに。と思ってしまうわけだが。


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先読み、集団パワーを利用する指揮官

2008-11-20 20:35:00 | サッカー
前に書いた記事に追記

 

ゴールするにはフリーの選手がシュートをするのが一番だ(と言っても俺はそうとも思っていないのだが)。そこで守備はシュートを打ちそうなレンジにいる選手のシュートコースを消す。もちろんボールをもらう前からそういう位置取りをしているわけでそうするとパスをする側にも「脈なし」としてFWにボールを入れにくい。

 

守備をしている日本のFWを多くしたのは相手がもはや後方からロングボールで何か起こる事を期待してのかけを完全に封じる狙いがあった。つまり今後、FWの選定にはそういう事が後半土壇場で出来る守備的FW選手という項目があると考えておいた方が良さそうだ。

 

 

以下は以前試合後に書いた文

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岡田監督の良いところはチームに特殊な戦術を当てはめないところだ。日本人の特性(俊敏性、パスの正確度、集団として成功するノウハウなど)を再整理しそれを試合に還元するようにしている。

 

まずは特殊な戦術について書きたい。サッカーは90分間しかなく監督が戦況をじっくり見つめ次の一手を打つ暇がない競技だ(試合中に叫んで伝えるのもあるがw)。なので一番楽な勝ち方は監督のリアルタイムの指示がなくともそれなりに機能する、しかも相手が見たことも対応策もない奇策に打って出るやり方だ。これは相手のレベルが低かったり若年層の場合に効果が絶大だ。

 

しかし相手がこれを研究してきた場合やレベルが高い、ベテランが多いチームにはむしろ逆効果となる。通用しなかった場合手詰まりになり何もしないうちに逃げ切られるのがオチだからだ。

 

代表の場合、レベルの高いチームとの試合はジーコの様な世界的知名度がなければなかなか相手にしてもらえない。或いはW杯開催国であるとか。つまり現状日本の場合、レベルの低い相手との試合が多くなり特殊な戦術の方が通用するのは間違いないのだ。当然サポーターにも(分かりやすいので)ウケがいい。

 

しかしこれが本番となると相手も研究してくるし逆に足かせとなる。岡田監督はこの点「こんな奇策で望めば相手はびっくりするだろう」という様な事はせず毎試合相手の特性を考え具体的に試合の予測と対策をする。アジアンサッカーを軽視するサッカーファンであればアジアの格下に全力で対策を練る岡田方式は「こんなレベルで必死な監督ならW杯本選なんぞ無理だろ」という心情になるのは仕方がないが個人的にはこのやり方は非常にまっとうなやり方だと思う。

 

ただこういったやり方なので試合の予測が外れた場合はチームが混乱する。予選中はとにかく岡田監督の試合前の”読み”が当たる事を祈るばかりだがこの点で言えば今回は”当たり試合”だったわけだ。試合前の読みが当たりやすかったのは向こうの事情もある。前の試合でボロ負けしたメツ監督に余裕はなく間違いなく勝ちに来るわけでそうなると大体試合展開は読める、というわけだ。

 

しかもこちらにハーフタイム前に点が入った。そうなると後半相手がどう出るか岡田さんなら(しかも相手もまともな監督なので)ほぼ読めるわけで指示も的確になる。今回圧勝だったのは第一前提として監督の読みが当たったところが大きい。

 

一応もう一つ言っておくと日本人の集団パワーが発揮されるノウハウを岡田さんは知っている気がする。それは「上下関係」。

 

トルシエは若い同世代(小野世代)を重宝したが自分ではまとめきれずに最後になって中山と秋田に頼った。ジーコもやはり同じ小野世代を使ったが彼の期待した日本人の集団性をこの為に利用し損ねた。同じくオシムもこの点は無頓着だった。

 

この点、岡田さんはベテランから若手までまんべんなく選んでいる。しかもベテランのセレクトはリーダー気質がある選手。中堅は上にも下にも顔が効くタイプ。若手は先輩に怒鳴られながらも特攻タイプの連中。まるで右肩上がりの営業グラフと平均年齢25歳の若い会社です、という謳い文句が似合いそうな集団なのだ。日本のサッカーファンは日本人監督と言うと嫌な顔をする人が多いと思うがこういったセレクトは外国人監督にはなかなか出来ないと言える。

 

 

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今年は散々だった毎日新聞

2008-11-19 20:29:00 | 社会

 マスコミと民主党が描く今回の事件構図は責任糾明を矢印で表すと


 

?マスコミ・民主党→自民党(大臣)→厚生省(幹部)

 

でありその結果            =厚生省幹部がテロの標的にされた

となる。

 

しかし実際は下記の構図だろう。

 

?マスコミ・民主党→自民党→厚生省幹部→労働組合(民主党支持)

 

 

元次官が殺害された事に対して朝日新聞が”厚生省幹部”に聞いたところ「何故狙われるのか見当つかない」「事件と仕事は関係ないと思う」「2人は恨まれる筋合い無い」という様に答えた記事が話題を呼んでいる。

 

多くの人が?の構図で見ているはずなので厚生省幹部の発言は「どの口がそういう事を言うのだ」「被害者には悪いけど厚生省がこういう体質なら起こって当然」などという感情になる。

 

しかし?の構図で見れば厚生省の幹部は省の体質改善に大ナタを振るう側でありむしろ多くの職員に大臣共々嫌われる側の人間でもある。幹部の人は?の構図で見ていて一般国民が?視点であることを忘れて発言している。朝日新聞は?視点の多くの人相手にこの記事を配信し?視点の幹部を「国民の怒りが読めない厚生省役人さま方」という立場に上手に誘導している。

 

では何故わざわざこんな手間をかけた記事を配信するのかと言えば「今回のテロを煽ったのは年金などで騒ぎすぎのマスコミでは?」という批判の矛先をかわすためであり多くの人が?視点になる事を恐れているからではないのか。実は労組が癌の大元であり民主党の支持団体とくれば選挙にも影響大である。

 

一方毎日新聞はWikiの記事が犯行前に書かれていたと勘違いをしその記事を鵜呑みにしたTVも報道ロンダリングである。元々毎日新聞はネット世論を好ましいものとは思っておらず隙があればネットをろくに知らないじじばば相手に「今のネットは無軌道で信じてはいけません」と布教しているが言っている本人がネットでこの件を指摘されて慌てて訂正しているのだから皮肉もいいところである。100人切りの件もネットがあれば(略

 

で、犯人はもしかしたら高度な理由(朝日のように世論の方向を導く為など)での犯行かもしれないが確率的には?視点の「俺が天誅を下してやる」という単純な人物ではないか。であればマスコミに乗せられるのも大概にしろと言いたいところだ。でかい事をやるならやるでちゃんとネットで調べろ、と犯人と毎日新聞には言いたい。

 

 

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カウンターの怖さが理解しにくい日本サッカー

2008-11-18 02:02:00 | サッカー

あまりサッカーに詳しくない人向けに書こうと思う。 


 


カウンターは一般に引き篭もって自分のゴール側を守りに守ってボールを奪ったら向こう側にいる自分の選手めがけてポーンとボールを出し数回のチャンスで一点を取り逃げ切る「卑怯な」作戦と日本では認識されているはずだ。


 


しかしこの作戦、結構しんどいのだ。まず引き篭もって守れるのは本当に守備が上手なチームの話。大抵引き篭もった結果、自殺点などのあり得ない結果が待っている。不運などではなく結果論なのだ。


 


次に攻撃だが大抵2,3人でスカスカの相手ゴールエリアで「何とかする」のだがこれは相手の守備選手の技量も大きく影響する。日本の守備陣が対人に優れた人材を配置していればなかなか点は取れない「はず」なのだが…


 


日本の問題点は岡田監督が両サイドに若手を配置し攻撃の起点にしている点だ。つまり上がり気味の両サイドの裏が狙われやすい。そうするとボランチが代役をするかセンターバックが詰めていくかしなくてはならない。するとゴール前が空く。


 


かと言って両サイドにベテランを置いてしっかり守るとすると今度は点が取れない。


 


岡田監督は昔から結構リスキーな攻撃が好きだ。明日は試合展開によるだろうが果たして日本が押せ押せになるかどうか、両サイドが引き気味になるのであればまずい展開だとだけ言っておこう。カウンターを封じればOKというわけでもないのだ。


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違和感がありすぎるクラブW杯

2008-11-18 01:41:21 | サッカー

 国対抗のW杯の方と比較してみよう。


 


クラブW杯の方式は


 


欧州でドイツ・イングランド・スペイン・イタリア・フランスなどの強豪国でトーナメントをし優勝したチーム一つ


 


南米各国のトーナメントで優勝した国一つ


 


北中米から一つ、オセアニアから、アフリカから、アジアから選んで


 


さあ、世界国対抗W杯だ。と言っている様なもので「これならアジア辺りでも優勝できそうじゃない?」という下心がありありだ。


 


去年の世界3位のチームは今年Jリーグと言う超マイナーなリーグでタイトル無冠の可能性大である。普通に考えれば世界3位があり得ない失態なわけだが世界中でこれが話題になることは100%ない。つまり誰もが世界3位なんて信じてないわけで大雑把に言って浦和の実力は世界100位前後って所じゃないだろうか。


 


個人的には例えば去年100位だったのが95位になったとしてもそれはそれで満足感があるはずだ。偽りの3位なんかよりね。その意味で言えばサッカーのクラブ世界一決定戦は野球のアジアシリーズレベルに意味がない。


 


いや、世界規模の営業からアジアの顧客を満足させる為のものだってのは分るんだけどさ、もし万が一ガンバが世界一になったらどうすんだ?西野さんが世界一の監督で遠藤が世界一のプレーヤーか?この二人にはマンUの監督やレアルのボランチが待っているのか。


 


正直、アジアのチームがまぐれで勝った時にこの大会の意味が問われるわけだがそのまぐれが起こるのがサッカーなのだ。その先(今のシステムの無意味さ)の議論だが世界レベルのリーグ戦を考える必要性が出てくるのだろう。国に関係なく。


 


で、私案だが暫定で世界ランキングをクラブで決める。世界一位は持ち点がある。例えば500点。このチームに試合で勝てばアウエー500点、ホーム250点の勝点が入るわけだ。浦和が例えば持ち点が世界100位で150点だとする。浦和は世界一位と戦いたくても相手が低い勝点に気乗りしない。だから近場のガンバ(130点)、鹿島(145点)などと戦い世界ランキングを上げようと努力する。もちろん海外遠征しても良いが遠征疲れで勝点が全く取れない事も考えなくてはならない。これがシーズン最後まで続く。目標は前年の自チームの世界ランキング以上である。(これを国内タイトルとしてもOKだ)


 


国内優勝などという喜びは半減するがこの方がよほど世界と戦うクラブ、国内で自力をつけようというクラブなど生き方が多彩になるはずだ。それに対戦相手の選択、試合数の(つまり疲労の)コントロールなども各チーム、サポーターが喧々囂々だ。浦和を例にとってみればホームで圧倒的人気があるわけだから資金が豊富になる。代表レベルの浦和A、有望な若手主体の浦和Bなどを作ってこれらを交互に合計週2回試合をさせて勝点を稼ぐ方法もある。国内無敵状態になり海外からのオファーも多くなる。(つまり持ち点が魅力なのだ)


 


ちなみに世界一を決定する最終節は上位の駆け引きが恐らく凄い事になる。各チーム、一気に出し抜く為に上位同士の一発勝負になるor超安全パイで確実に点をゲットする為に浦和や鹿島がカンプノウで試合をする事になるかもしれないのだ。こういった案の方が今の世界クラブ選手権よりも面白いと思うのだが。


 


 


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10兆円と書くか1000億ドルと書くか

2008-11-16 20:22:00 | 社会

 まずはここのサイトが超分りやすい。


 


http://workingnews.blog117.fc2.com/blog-entry-1598.html


 


日本がIMFに貸し出すのは日本が持っている為替調整用ドルなわけでつまり税金ではない。今世界にドルを売ればえらいことになるのは誰でも分る。


 


ついでに韓国が相当しつこく日本に金をせびってきているがこれも「じゃあIMFに金出したからあっちから借りて」と言える。


 


そういう意味で政権批判したい系の新聞であれば有権者をミスリードする為にあえて「日本が10兆円貸し出す」と表現するだろう。こう書けば税金10兆円に聞こえるしな。


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