トリCのブログ

ジャンル問わず現場に近いスタンスで書いていきます

そもそも元ネタが貧相なわけで…

2008-12-27 21:21:29 | 社会

 歌詞やセリフに俺個人として使っちゃダメだろ、と思える言葉がある。こんな言葉。


 


約束、時、少女、思い出、あなた、幻、希望、夢、地平線、真っ白な、真っ青な、霧、記憶、過去、未来、果てしない、雲、太陽、追い求める、欲望、駆け抜ける、捨てる、見果てぬ、荒野、大地、飛ぶ、街路樹、秋、春、夏、冬、涙、笑顔、愛


 


大体イメージ出来ると思うが使い古された歌詞専用用語とでも言っておこうか。その業界特有のいつの間にか定着してしまった言葉だ。例えば上の言葉を繋ぎ合せれば貧相なセリフの出来上がりである。(下に例)


 


真っ白な雲をつきぬけ少女は果てしない未来に向け飛ぶ。希望は欲望に変わり夢は絶望へと変わる。時は移ろいその地平線の先にあるものは…


 


使っちゃいけない言葉を適当につなぎ合わせると非常にそれっぽいものになるのがお分かりだろう。映画の宣伝やどこにでもいそうなバンドの歌、マンガのセリフなど便利な業界用調味料だとも言える。


 


もし上の例が誰かの作った詩に似ているとして訴えられても俺個人としては開いた口が塞がらないというのが正直な感想だ。むしろプロならこんな言葉を作品に選ぶなよ、とも言いたいしこれを自分のオリジナルだ、と自負するなんぞ恥ずかしい以外にないだろ、とも思うのであった。


 


 


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一番記憶に残っている彼女の発言

2008-12-25 12:50:00 | サッカー

 日韓サッカーW杯の時の事だ。日本は(実力とホームである点では順当に)ベスト16で散った。この時点で普通の開催国国民なら興味半減、残りは開催国として真っ当に大会を無事終了させるのが務めだ。


 


しかし日本の場合、もう一方の開催国である韓国が残っていたわけで当時、世間には韓国に対しての認識が浅かったのも手伝って「日韓の友情の為に韓国を応援しよう」キャンペーン網がマスコミによって大々的に宣伝された。


 


しかし韓国は今現在の韓国と何ら変わりなく「日本ざまあw」でありついでにホスト国の意識などかけらもなく正直不正としか言いようのないジャッジで勝ち上がっていった。


 


これに対してサッカー番組(生中継だったか?)で日本サッカー関係者が一堂に会して何を言ったか。ほぼ出演者全員が「日韓の友情の為」これらを黙殺したのだ。正直なところサッカー関係者は一般の人間レベルに歴史も政治も興味はない人が多いと思う。いや、青年期サッカーばかりやっていて一般以下ではないかと個人的には思う。


 


つまりサッカー関係者がだんまりを決め込んだのには「よく知らないけど昔、日本は韓国に対して大虐殺をしたらしい。だからこの大会は日韓の友情の為に日本は我慢しなければならない」程度の認識だったと思う。要は韓国と友情を、と言いつつ「興味がないので全然知らない」程度の国だったのが主因であったと思う。


 


そんな中、何故か飯島愛さんがその場に呼ばれていた。ポルトガル、イタリア、スペインが不正なジャッジで敗退し皆が沈黙を守っている中彼女が「何で皆黙ってるの?おかしいよ、絶対。ずるいでしょこれ。ねえ何で?」といった発言をしたことを今でも覚えている。


 


彼女は今で言うネット右翼の類ではなかったと思う。ついでに日韓の歴史、政治も大して知らなかったかもしれないが周囲の空気を最優先、などといういわゆる大人的な対応をしなかった事で俺個人は非常に感心したことを思い出す。


 


と、同時にあの場に居合わせたサッカー関係者がこの後サッカー番組でどれだけそれらしいサッカー解説をしようともどうにも信用が出来ない様にもなってしまったものだ。


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日テレの世界3位連呼システム

2008-12-21 19:45:30 | サッカー

テレビを見ていてアナから解説者までどっかの宗教団体のように連呼する「世界3位」。そう言う様に事前の会議で決まったとはいえやっている本人達含めそう思っている人などどこにもいないのだから西野さんが「CWC3位って事で」と言った直後から方針転換しないといけなかった。


 


しかし全く変えるそぶりをみせないスタッフ一同。


 


実は日本のサッカーもこれと同じだ。試合前、練習中、監督に(厳しく)言われた事は徹底して守る。試合中流れが変わって個人個人の判断で即座に対応しなくてはならない時点になっても頑なに守る。


 


もはや試合に勝つのが主目的ではなく試合前まで徹底されたルールの方が大事なのだ。その結果として流れを読み損ねて試合に負ける。


 


この場合でも方針を急遽変更しなかった選手が責められるのではなく、あくまで責められるのは監督なのが日本だ。


 


今回の世界3位連呼で責められるべきはスタッフではなく会議で決めた責任者、というのが日本のやり方だとすると細木数子級の未来予知能力が責任者には必要と言う事になる。


 


いや、この世界3位連呼に関しては関係者にももっと深い意味があるとは認識しているが…。つまり日テレからしてみれば「どれ世界のトップクラブが集まるんだって?じゃあ久しぶりにサッカーでも見てみるか」というライト層にターゲットを合わせいかにマンUが凄いのかという「一種のブランド作り」をしているわけでそれにはかなわなかったが日本のクラブも世界3位で凄いでしょ、という一環なんだろうが。


 


つまりこの番組に関して日テレがライト層に絶対知られたくないのはCWCよりも世界中のサッカーファンが注目するのは欧州のチャンピオンズリーグでありここにもし世界3位のガンバが招かれたら恐らくまったく通用しないという点だろう。


 


これはWBC(野球)にも通じるものがある。前回世界一だったのだから日本の野球は世界一のレベルにあるとライトな視聴者に吹聴し「絶対に負けられない戦い」とか言うようなものだ(局が違うが)。


 


しかし面白いのは今後JのクラブがこのCWCに毎回出られる保証は無く例えば次の大会、韓国の有力クラブが勝ち上がり大会2位にでもなったとしよう。当然韓国マスコミ、国民総出で「世界2位!!」と誇らしげに騒いだとしたらその時果たして日本側が「ガンバが世界3位w」と言った様な余裕を同じく韓国に対してかませられるかは読めないところだ。


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素直には褒められたものではないが…

2008-12-20 11:46:00 | サッカー

 あくまでイメージでしかないがガンバのプレースタイルは攻撃時、ゴール前に群がるのではなく左右前後に広く人を配置する。ボールコントロールは遠藤はじめ上手い選手が多いのでパスは正確で距離が長い。つまり展開が大きい。


 


ただしセンターに配置したくさび担当の選手の周りに瞬間、人の密度を大きくして突破を図ったり相手が大きい展開にダレてプレスを緩めたタイミングで中に突入してきたりと仕掛けるタイミングはあくまで自分達にある、というスタイルだ。だから見ていて決して弱者の戦法ではないし堂々としているし結果それなりに点数が奪える。


 


問題はこういった攻撃方法だとボールを取られた直後、誰かが即座に奪い返しに行くという前線からの守備が出来にくい事だ。攻撃していて大きく展開したボールを出した、取られた、超フリーな選手(世界トップクラスの中盤の選手)が誰もプレスにこない状態で中盤でボールを持つ。


 


この状態がどれだけ危険か、且つ観衆にとって面白いかは明白であって、要はガンバのサッカーは「勝ち負けにこだわる人」以外には楽しいサッカーになりやすいはずだ。


 


ちょっと批判的に書いてしまったが俺個人としてはこういうサッカーは十分ありなわけでJリーグでも各チームこだわりは持っているだろう。だから各チームのカラーは捨てないで欲しいしガンバにも「点数沢山入るピッチ全部を使った劇場型サッカー」は続けて欲しい。


 


何に違和感を持っているかと言われれば「これはたった一つのサッカー論だ」という点で「徹底的に自陣を守り抜いてカウンターで勝負」というチームカラーでも同じ様に肯定されてもいいのではないか、と。何だか弱者が潔く強者に正々堂々と正面から勝負して負けました、という滅びの美学を今後Jクラブに求められるのだとしたらだが他のチームにこれはきつい、と思うのだ。これはあくまで前からガンバがそういうチームだと言うだけの話である。(今季のガンバのJ成績は14勝12敗、得点46失点49)


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ナイス典型的バカコミ記事

2008-12-17 19:50:00 | 政治

 ニコニコ動画でネット有権者による世論調査があった。


 


ネットで、しかも若い人が多いニコ動だけに民主党、小沢氏を支持する世代(45歳~65歳と思われる)の世論の影響をほぼ受けていない結果になる。


 


こういうのは案外重要で今はいいとしても10年、20年経つとこの世代が日本世論の中心となってくる。つまりこの先の日本の世論の方向性が見えるのだ。


 


アンケート結果では案の定、マスコミ必死の麻生叩きがほとんど効力を発揮していない。揚げ足取りにうんざり(79%)という数値から考えるに「疎まれているマスコミが強力に推す民主党」という図式になっておりマイナス効果も大きい。


 


今こそ二大政党へ、という理想のもと、民主党もマスコミもとにかく自民を下野させる事を主目的としているが長いスパンで見るとこの先4,50年と日本の世論に影響を及ぼす世代に見限られているのは致命的ではある。


 


つまり自民も危ないが民主もそう長くはもたないだろうと俺は思うのだ。小沢氏の政争のやり方は古典的で老獪ではあるが短期的な視野でのやり方では党員も支持者の政治理解レベルも上がらない。以前、小沢氏が自民党を仕切っていた頃と状況は似ているのだ。ダメな支持者を呼び込んで選挙に勝ったとしても結果彼らが足かせとなって次なる世代の支持を失う、と。


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相性の問題もあるでしょう

2008-12-16 23:32:00 | サッカー

 野球に限らず指導者ってのは自身の才能だけではなく選手との相性もあるだろう。それはサッカーだろうが一般の会社でも同じだ。


 


記事ではオリックスで全然ダメだったのに同じアジア人だからとなめてかかると中国で酷い目に合いそう、という内容なのだがこれだけは分らない。


 


サッカーではトルシエ元日本代表監督がそうだった。情熱も勝つ為のノウハウもある。しかしこの人、どうしても対人関係がダメだった。特にその世界の大人に対して。だからサッカーの世界でまだまだ人のいう事を聞く日本の若い世代とは多少問題ありながらも通用した。しかし27,8以上の選手になると自我も出てくるし自身のサッカー感も備わってくる。こういう選手達は全くうまく操作出来なかった。


 


だが運の良い事に、本当に偶然だがトルシエの時代には彼のやり方が通用する世代が一番才能があったのだ。(とは言え当時最強の大人サッカーである磐田の選手は全然呼ばなかったのは上述した理由だろう)


 


こういった点は野球にも通じる。クラブでは通じなくとも中国くらい広大なら監督と相性のいい選手だけを集めればそれなりにチームは動くのだ。


 


日本で言えば星野監督なども若手に雷を落として奮発させる才能は高い。しかし代表で同じ事をしようとするなら各チームの若いのを集めた方が通用しただろう。つまり代表チームで監督がまず真っ先にやることは「俺はどういうタイプの選手と相性がいいのだろうか」という自問である。


 


それが分っていれば相手が中国人だろうとうまくいく可能性はある。


 


一方、原監督は若手とメジャー主体の選手とか。監督が自分のカラーで強引に選手を引っ張っていくタイプではないと思えるのでこれはメジャーの選手主導でチームを動かすという意味だろう。それはそれで良いのじゃないだろうか。


 


 


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携帯のメリットとデメリット

2008-12-11 22:37:34 | 社会

 人間の視点は一点に集中して思考をめぐらせるようになっている。


 


例えばあなたが階段を登っている時、視点の先にミニの女子高生がスカートを押さえながら歩いているとする。男なら目は釘付けになるわけで実は足元にバナナの皮が落ちていても間違いなく踏むだろう。


 


携帯は女子高生の尻みたいなもんだ。他のものに視点を移しながら出来る代物ではない。


 


さて普通ならここから学校での不要論に持っていくのがスジなんだろうが俺が心配なのはこの携帯に使う視点の総時間なのだ。子供だけではなく大人も含めて。


 


テレビ、新聞、自動車。今の時代の三大やばそうな業界じゃなかろうか(目立つだけかもしれないが)。


 


これらに共通するのは人の視点に頼る業界だって事だ。テレビはNHK以外広告で成り立っている。広告は人の視点が集中しなけりゃ効果が薄い。CM中に携帯見られたら商売にならんのだ。売れないし。そもそも携帯に夢中でテレビ見てない、とか俺みたいにネットやってたら大枚はたいたCM効果なんぞ余りない。


 


新聞も同じだ。ネットや携帯に視点と情報を奪われ存在価値が激減し始めている。自動車は運転中に携帯の画面は見られない不便な代物だ。運転、勉強、新聞を読む、テレビや新聞のチラシでCMを見てデパートやスーパーで視点をめぐらす。こういった一連の行為はことごとく携帯の画面を見る時間と対立する。


 


以前ならテレビゲームがまさにこれだった。俺なんかもそうだがテレビを使ってゲームをしている時間は新聞、TV(CM)、仕事(パソコン)を犠牲にして成り立っているのだ。


 


いい加減結論はないのか?って気になってくるだろうが実はない。


 


ただ先に書いた携帯使用の総時間、つまり携帯が人の視点を独占している時間は一体年間で考えた場合何時間になるのか、それは非常に興味がある。その総時間だけ世の中の何か視点を利用して成り立っていたものが割りを食っているわけなのだ。世の中の不景気の一端を担っていると言ってもいいだろう。


 


なのである意味何もしていなかった時間(通勤電車で向かいの女子高生の尻をぼーっと見ているとか)での携帯は有用なツールであると思うのだ。もちろん階段を上がる時は尻ではなく段差を注意して上がるべきだし仕事や勉強の時間も同じだ。この意味でいけば視点がかぶっていない時間(昼休みとか)ならOKだと思うんだが。


 


あ、ちなみにわたし携帯持っていません。深い意味はないんだけどお金がもったいないだけ(笑)


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問題は何に対してざまーみろと言うか

2008-12-10 00:23:31 | 政治

 「今に見ていろ」との事だが


 


民主党が政権取った直後に


 


「どーだ、まいったか、ざまーみろ!」


 


とは言わないように。くれぐれも。ライバルはネトウヨってわけじゃないんだっけか?


 


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まさかと思うが金総書記はサッカー好きだから日本がオーストラリアに負けた時に上の「」を言うわけじゃないよな。


 


いや、何となくサッカーファンってそういうこじつけで勝ち宣言する奴多いんでね。ってか国が発言しているってよりも2chの有名コテハンが言いそうなセリフだからこういう返しになるわけで。


 


例えばアメリカが大統領声明で「今に見ていろ」ってどうよ?あ、言う前にやっちゃうか、かの国は。


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当事者世代ではあるけれど

2008-12-07 22:20:00 | 政治

 記事の60代以上が小沢氏に好意的ではないのは小沢氏が自民党でバリバリやっていた事を知っているというのが多分にある。


 


この世代は20年前、小沢氏が自民党の影のドンとして君臨している絶対的権力者であった時代をまだまだ記憶していて「小沢氏は信頼出来るか」という質問に「出来る」と答えるのは他の世代以上に勇気がいる。


 


例えてみれば最近の世論調査で「8割程度が中国を信頼していない」というような結果が出たが30年後の調査で若い世代が今の国情を全く記憶しておらず中国や韓国はアメリカよりも信頼出来る、とアンケートに答えたとしたら「おいおい、騙されんなよ」と感じるだろう。それと同じ感覚が彼らには小沢氏に対してあるのでは。


 


で、50代。正直50後半と前半では相当価値観が違うと思う。後半は団塊に近い、つまり永遠の反逆児でありロックで反体制がかっこいいとされた世代だ。これに反するように40代は(わたしの世代)保守的というよりもそもそも反体制だの何だの集団の対立よりも自分の方が大事という世捨て人世代でもある。ここから推測するのは50代後半では反体制=反自民から小沢氏は気に食わぬがとにかく反体制、40代前半では「まあ興味はないけどこれだけ世間(マスコミの事ね)がダメだダメだ言ってるんだから小沢さんでいいんじゃないの?」という傾向が強いと思う。言ってて恥ずかしいが40代はネットに疎い上に若い頃から政治に無関心がかっちょ良かったので未だにマスコミの意のままである。


 


で、逆に30代に入るととたんに世論調査が拮抗し始める。驚くのはマスコミがこれだけ延々と「麻生はダメだ、解散して民主党に投票しよう」とやっているにも関わらず五分五分だ、という点だ。


 


どちらにしても3,40代の境目にネットを利用する世代とそうではない世代の分かれ目が存在しておりその結果がこういう世代間格差を生んでいると感じる。


 


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ちなみに小沢氏が自民でやってた頃は上の世代と地方が自民、若い世代と都会が反自民だったイメージがある。小沢氏が当時の若い世代+都会を民主党で抱え込んで選挙に打って出るのと同時に当時の上の世代の残党と地方の一部が小沢氏に不信感を持っているのはむしろ自然かも。


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常勝である為のツール

2008-12-07 01:40:00 | サッカー


去年優勝の時に大きく貢献出来たのは岩政と田代の高さを生かした攻守が花開いたと書いた。今年は内田、興梠、青木が大きく伸びマルキーニョスが素晴らしかった。常勝復活とは言われるがこれだけメンバーが上昇すればチームとして非常に調子が良かったから勝てたと言えるのではないか。


 


ではこれだけ上がったにも関わらず今年も何故ここまで競ってしまったのか。単純に言ってしまえば柳沢が抜け小笠原がケガで離脱したからだ。もしこの二人が鹿島レギュラーに残っていたらここまで苦労はしていないのではなかったか。


 


人間だから上がり下がりはあるしそこは仕方がない。下がったらそこに代わりがいるかどうかを鹿島フロントにはもう少し考えて欲しい。今年の優勝は人が伸びて優勝した。じゃあ来年も誰かが伸びてマルキーニョスがまた大活躍するのか。そこが磐石なら常勝軍団と呼んでもいいがこのチーム、層が薄いのだ。


 


大都会のチームの様に資金が豊富にあるわけではない、よって常に一番の優勝へのポイントは「ケガをしないこと・疲れないこと」になってしまう。例えば新井場が休んだとするとそれだけで内田の武器が半減する。逆もしかりだ。非常にレベルが高い反面、誰かが抜けた時に一気にチーム力が落ちる。今年敗退したACLも内田が離脱した時もチームが一気に低迷した。こういった点が鹿島は来期も恐らく変わらない。ユーティリティーなプレイヤー、出来ればブラジル人が欲しいところだ。


 


それと両サイドが機能すればそうそう負ける気はしないがどちらかが欠けた時にはまったく違うサッカーを考えておいた方がいい。どうしてもスタイルを変えたくないのなら磐田の駒野レベルを控えに置いておくぐらいの層の厚さが必要だろう。余裕のある時はローテーションで使える。これなら毎年毎年日程とにらめっこというマラソン競技の思考法で考える必要がなくなるわけで。



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