トリCのブログ

ジャンル問わず現場に近いスタンスで書いていきます

TPP推進派は日本の将来を見ている?!

2011-10-30 10:24:00 | 政治

日本にずっとついて回ってきた島国日本、小国日本。自分の国だけでエネルギーや食料を維持できないから海外に常に気を使わなくてはならない…という認識が国民レベルで理解されている。


 


前首相の菅がTPPに関して「これは平成の開国だ!」と言ったが多分彼の事、新しい日本を切り開いた明治政府=自分たち、という意味で言ったのだろうがアメリカの圧力に負けて無条件降伏状態の開国に踏み切ったのは江戸幕府だ。皮肉にも幕府の最期の混乱とヘタレ具合は民主党の運命と似ているから勘違いした菅の発言も結構当たっていると思う。


 


ところでその明治政府にしても先にあげた資源小国日本という認識を持っていてそれを打開するために脱農業、工業化、教育レベルの向上、つまり工業+軍事大国化を目指した。当時の弱い国は植民地化された為、それを食い止め逆に大国への道を目指したわけだ(農業は植民地で作ればいい)。


 


当時と今を比べれば日本が植民地化されることはまずない(精神的にアメリカの植民地うんぬんは置いといて)。脱農業、工業立国などの国の姿勢も元々は軍事大国にならなければいけなかった所から始まっているわけで製造業が異常に多い必然性は今やなくなってきている。


 


内需だけでは成り立たないこれらの製造業が円高で悲鳴を上げ海外に逃げようとしている。TPP推進派はこれを食い止めるべく日本の将来を憂慮し大きな歴史的観点に立ってこれを推進しようと、まあそういう事だろう。


 


ロシアがソ連として世界を真っ二つに分けた戦争状態にあった時の政治家や軍の高官が見ていたロシア地図。ロシアを中心とした地球儀を上空から見たそれは北極海をはさんでアラスカ、カナダ、アメリカ。南にはインド、中国、欧州にはトルコ、ドイツ。極東から活路を見出そうにも日本。


 


あの巨大な軍事国家であったロシアの政治家達は「自分たちの周りは敵だらけで八方塞がり」「国土を守るためには更に軍事増強を」と考えその結果内部崩壊を招いた。このようにどこの政治家も自分の国をマイナスに捉えその認識をベースにおかしな方向にもっていくことがある。


 


このままでは日本の製造業が成り立たない、農業を捨てるしか無い、という発想自体が明治政府から続く富国強兵の精神なのであってそもそも何故日本がやたらと工業立国になってしまったのかを回想して欲しいものだ。であるなら製造業を人質にとられてTPP参加、などとても歴史の大局をみて決断とも思えないわけで。


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鹿島ナビスコ杯雑感

2011-10-29 17:05:00 | サッカー

連携プレーで相手ゴールに押しまくる鹿島、個人プレーでなんとかカウンターを決めたい浦和。両者ともゴールに直結するには非常に難しいプレーと人材の難があったように思える。


 


本来、ゴールは日本代表で言えば岡崎が決めるプレーの様にシンプルな方が良い。最近で書いた中ではハーフナー・マイクのゴールもそうだった。分かりやすいプレーと環境はチームが意図的に作るものだ。岡崎やハーフナーがいるならこういう攻撃をしよう、こういう動きやパスをしてみようという考えがFWの結果を産み出す。


 


鹿島のFWは大迫が決めたゴール以外はどれもこれも非常に難しいシュートだったしそれを決められるレベルなら海外の上のクラブに行ける。身の丈に合っていないレベルのシュートばかりではいくら浦和が残留レベルと言えども大接戦になってしまう。これは浦和の攻撃陣にも言える。


 


このどうしようもない混戦状態を打開したのは何と青木に対する審判のイエロー。累積でレッドとなりキーパーを抜かせば9人対9人という広いピッチで延長まで戦ったのだからどうしたってスペースが生まれる。完全に引いていた浦和にもチャンスが巡りDFが上がってしまったところを興梠、田代に利用され再びスペースをついた興梠に崩され大迫がゴール。


 


難易度が高いプレーに終始していた3人のFWがこの試合ようやく生まれた比較的楽な環境で決定打を作る事が(審判のおかげで)出来たわけだ。ここに来季鹿島がFWを活かす環境はどうあるべきかのヒントがあるように思える。思いつかないのなら単純にあの環境でも安々とゴールできる時給の高いブラジル人ストライカーを捜すことだ。


 


 


追記:


久しぶりにJリーグのチームを地上波で見た人達と思われるネット民から「チームも審判もレベルが低い」との感想が多い。JをCSチャンネルなどで見慣れている人間からすれば「現状の鹿島、浦和の対戦ならこういう潰し合いになるのは戦略上当然の流れ」だと思う。


 


例えば決勝がセレッソとガンバであれば撃ち合いとなるし潰し合いにはならないから審判も神経質な笛は吹かない。そういう場合「久しぶりにJ見たけどレベルが高くで面白かった」となるわけでそういう見方はいい加減卒業出来ないだろうか、などと思ってしまうのだ。率直な感想に対して申し訳ないが。


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都教組の底浅な意見

2011-10-28 13:00:00 | 政治

生徒に竹島は日本の領土と教えることによりナショナリズムな感情が出ることを恐れた都教組の考え方はある意味世間知らずでおセンチな人なら言いそうな意見なので「ああ、いるいるそういう人」で済ませてもいい。


 


しかし生徒の大半はやがて世間に飛び出すわけで「相手の意見も聞く」=「相手も意見を聞いてくれる」という学級会のディスカッションが通用しない相手もいるという事を教えるべきだ。


 


例えれば自動車を運転していて前後に連れと思われる自動車に挟み込まれ前方が急ブレーキ。衝突したとして「こちらにも言う事があるけど相手の意見も尊重すれば争いは起こらないはず」というスタンスで望んでも希望はかなわない。


 


韓国の領土争いの感覚はこういったチンピラ理論でがんがん押して来るのが金持ちの日本人には効く、という確信があるからだ。同じく中国はやくざの親分でこういったチンピラにキャンキャン吼えさせて「まあまあ、双方ともここは私が穏便に計らいましょう、どうです、日本さんこのくらいで(中古のヒュンダイにかすっただけで300万!?)」などと圧力をかけて「喧嘩両成敗(圧倒的にチンピラ側の犯罪だとしても)、仲介料込み」で貸しを作ろうと言う魂胆だ。


 


こんな相手に「話し合いましょう」もなにもw


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韓国ネタは飽きない

2011-10-25 13:00:09 | 政治

2chで注目を浴びるニュースはランキングに載ったりするサイトがある。時間当たりの書き込み数が多ければ人の興味をひくニュースというわけだ。


 


このランキングには韓国関連の話題は事欠かない。他に中国であれば爆発もの(スイカが爆発したり想像を超える爆発ネタがある)、アメリカであれば最近だとやはりTPPだ。しかし話題のバラエティーさ、ネタのレベルの高さなどは韓国にはかなわない。


 


今回のリンク先の韓国大統領の訪米晩餐会で日本料理(っぽいもの)が出たのに怒り心頭、といったニュースも当然ながらランクイン。他に今日で言えばタイの洪水で食料品が買いあさられているのにスーパーで韓国のインスタントラーメン辛だけが売れ残った、これは屈辱だ!といったニュース(おれはこのラーメン好きだけど)。竹島をこっそり日本がユネスコに登録したんじゃないか、これは侵略の野望である!といったものだ。


 


正直言って他の国のニュースよりも断然面白いネタがバンバン毎日のように入ってくる。これほど言論の自由(放流)を好き放題使っている国はないだろう。日本のメディアもこの位アホなニュースをバンバン出していたら部数は伸びるのじゃないだろうか。国の品位は下がるとしても。


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反体制派を気取れば良かった時代

2011-10-21 00:32:00 | 政治


カダフィにしてもフセインにしても反米意識の強い国民気質を利用して政権を維持してきた。こういう手口は非常に楽で何しろ「親米派」というカテゴリーに政敵を押し込むことが出来る。徹底して反米を貫く事でちょっとした反対意見の政治家や運動家を「親米だー!」と指をさすだけで叩き潰す事が民衆を利用してできる。政治は金がかかるものだがタダでもやれる方法もあると。


 


政治的に未熟な地域は大抵これで独裁政権が作れるので革命家っぽい人が大抵これを利用する。カダフィがついこの前まで元気だった時には世の中で気に食わない奴がいたら「親米だー、アメリカの犬だー!」とさえ言っておけば「勝ち組気分に浸れた」のだ。今どうしてんだろうね、元勝ち組のカダフィ派は。


 


同じ様に東アジアは「反日」と「反米」で勝ち組気分に浸れる。世の中が180度反転して中国本土が台湾みたいに親日一辺倒になるとも限らない。本来であれば負け組である連中が勝ち組気分に浸れるからといってあんまり調子に乗らない方がいいんじゃないかと人様を心配してしまうわけで。


 


まあ日本だって自民やアメリカを叩いていればOKってな風潮あったしね。鳩山とか菅なんかこれ利用して中東だったら30年ぐらい政権やったかもしれんし。そりゃ国も崩壊する。



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自民党に足りないこと

2011-10-18 13:03:00 | 政治

自民党の歴史は輸出主導の経済維持、正反対の立場にあった地方農業の票の維持にあった。これに答えている限りは安泰だったと言える。お陰で色々な歪も出た。それが最近になって顕著になってきたから自民が支持を得られなくなった。


 


民主党がダメだったとしても自民が再び輸出主導の経済、農村部の厚い票を復活できるかと言えばそれはやはり無理だろう。自民を支えてきた地盤が既に取り返しがつかないくらいに沈下してしまったからだ。


 


円高、空洞化で元気な産業界は当面戻ってはこない。派遣の波をかぶっていない40代以上の人件費が企業を圧迫する。加えて農村部は就労人口もそうだが働いている平均年齢が年金をもらえるレベルにまで高齢化。読売巨人軍の視聴率がほっといても25%いっていた時代の視聴者を目当てに公約をぶち上げたにもかかわらず全然視聴率が戻らないのは何故なんだろう?と言っている様なものだ。


 


自民を支えてきた基盤がこれであれば将来に不安を抱く30代より若い世代をターゲットに基本政策を大胆に切り替えたほうが良い。もっともこれに気がついていたのが麻生氏他数名って感じなのだから構成議員をどんどん入れ替えることに尽きる。


 


 


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TPPの胡散臭いところ

2011-10-16 22:30:00 | 政治

政治家が数値で押してくる時は反論(こっちも数値)も混みで自信がある時。逆にイメージで語る時はどこかが儲ける代わりにどこかが損をする場合。子ども手当も埋蔵金とかいうイメージで何とかしたし。


 


原発がやたらと安全だ安全だばかりで具体的な故障に関する確率、損害があった場合の保証に関する数値が出なかったのにはそんな数値を出したら紛糾する事まちがいなしだからだ。


 


今回のTPPで前原氏は反対派はおばけを怖がっているといい枝野氏は世界の流れから乗り遅れる、震災前にはあの菅が「平成の開国」とか言っちゃうし。数値で語るのがやばい&イメージに弱い有権者目当てってのがバレバレですわ。まーた子ども手当戦法だよ。


 


要するに「ありもしない恐怖に苛まれた愚かな反対派のせいで世界の潮流に乗り遅れて更に日本はダメになる」とこういう「イメージ」なわけでしょう。


 


いやあ、これは反対しにくいわー。何せ数値がないから具体的な反論は出せないわ世界の潮流も読めない田舎者扱いされるのも嫌だしーw


 


 


 


これはとある裏寂れた地方都市にイオンが大規模店舗を作るって話に近い(オレも対抗してイメージ操作)。イオンがアメリカ、イオンと提携した小売販売店がTPP参加国、日本は地方都市そのもの。当然ながらイオンが来たら地元商店街はシャッター街で駐車場専門店となる。


 


当然地元商店と利益を守りたい政治家は猛反対。推進派はイオンが来ることで競争原理に立ち返った商店会が復活する、とか言うわな。具体的な損害額なんて全く出さないで。そりゃ「イオンが来る事で商店街の一店舗辺り平均300万の売上が250万程度になると推測されます。ただこれは概算ですのでもしかしてうまくいけばイオンが集客して隣の都市から客を運んでくるといううれしい誤算も考えられます」とは言えないわな。


 


だからイオンが来ることで都会の風がこの町にもやってくる、とか言っちゃって反対派がイオンはジャスコじゃねーか全然都会じゃねーし!とか餌に釣られたりして紛糾するのであった。数値抜きで。


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マスコミの取り上げるデモのルール

2011-10-16 09:19:00 | 社会

100人のデモでもテレビも新聞も取り上げるタイプがあれば1万人集まろうがガン無視されるものもある。


 


以前、ニューズウィークの記者が言っていたことだが犬が人に噛み付いたのはニュースにならないが人が犬に噛み付いたらニュースになる、なんて書いていた人がいたけどそういうパターンでもない。皮肉で書いてみれば「ネットで草の根運動して100人しか集まらないのは稀」って意味で取り上げているなら人が犬に、のパターンだと思うが。


 


やはり反原発や金持ちへの抗議は自社の損にはならないが韓流デモは大損になるからってのが実際の理由ではないだろうか。アメリカで起こっているデモはよく知らんが金融街で働く人びとと一般人の所得格差に発端があるとかないとか。NYの金融のイメージはユダヤ資本が多くを占めるとすれば(想像だが)アメリカのデモは韓流ならぬユダ流でウハウハの業界狙い撃ちに結果としてなるのではないだろうか。であれば日本の韓流デモと大差ない気もするけどねぇ。


 


日本での格差と言えば年金に代表されるように年配者への厚遇に対して今の若い人への冷遇、とかを指しているのだろうか。まあそのつもりでマスコミは食いついているのだろうかと思える記事だ。


 


しかし現状や今後の推移からすれば所得トップの1%は土地成金の老人から韓国や中国出身の在日資本家に取って変わっていくと思える。さてそうなっても果たしてマスコミがそういう狙い撃ち的なデモを取り上げるかどうかは今までの行動からまあ無理なんじゃないかな、と。


 


 


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「ジーコは素人」の発端

2011-10-15 13:14:00 | サッカー
W杯アジア予選にジーコがイラクの監督として戦っている。この前、日本が8-0で大勝した同じ日にアウエーの中国の殺気立った観客と選手(中国の選手はいつも殺気立っているが)を相手にかなり守りに時間をさかれ何度もあったピンチをなんとか凌ぎカウンター一発でリード。その後、それでイエローかよ、という累積2枚でイラクは一人退場。ただ前半から守りに徹していたイラクは中国の攻撃が(パンチやキックも含む)段々と萎えてきて一人少なくなってからはほぼ完勝という内容だった。当然ながら観客の殺気は中国選手と監督、彼らが乗るバスに向けられ試合後も乱闘状態だった。

 

さて、日本でよく言われる

 

「ジーコは日本代表監督以降苦労したお陰で好成績を収める事に成功した」

 

であるがまったくの都合のいい言い訳だ。2006年のW杯惨敗は(無能な)ジーコが監督をした結果でありジーコ批判を繰り返した人々からすれば「それ見たことか」という流れだった。

この流れでいけば名声を売りに海外で監督をやろうとするジーコは失敗の連続のはずでありどこで何をやろうともタイトルは取れずやがてブラジルに寂しく帰るのだ、と言うのが彼らの確信だった。

ところがジーコはどこでもそれなりの結果を出す。代表監督を辞めてこの5年間で既に6個のタイトル+チャンピオンズリーグでのベスト8。トルシエがJ2の下のJFLで関係していたが全く結果が出なかった様にどんなカテゴリーであろうがタイトルというのは非常に難しいのにこの結果。そうなると先の「無能のジーコ」論は軌道修正しなくてはならない。

 

ここで思いついた奇策案が「日本代表監督以降に苦労して結果を出し始めたジーコ」である。日本代表時代は無能、それ以降フェネルバフチェで欧州ビッククラブ同士の対戦であるチャンピオンズリーグでいきなりとんでもない結果を出したがここからジーコは「急に」結果を出し始めた、と。日本を去ってからどうやらジーコは猛勉強をして急に優等生になったらしい。しかしあまりにいきなりすぎたので追加として「クラブと代表は別」という論理が後々追加された。

 

書いてきていい加減この破綻した論理に疲れてきたのでばっさり言ってしまえば日本代表時代の「ジーコは素人」というのは素人視点の批判だったと言う事だ。

そもそもジーコ就任直後、何で彼が批判されたか覚えているだろうか。なんと

 

「守備のラインが下がる(低い)」と「攻撃が速攻ではない」「4バックは時代遅れ」だったのだ。

 

今でこそ笑える話かもしれないが当時は「ゴール前のスペースを埋める&カウンターのスペースを作る」という発想はトルシエという奇策を得意とした監督の後だけにえらく時代遅れに見えたのだ。

更には「4バックは時代遅れ」という目を疑う様な素人論が展開され俺なども4バック論者(笑)として大いに叩かれた。又、速攻しか能がなかった当時の日本で遅攻を持ち込んだのも批判派に勢いを与えてしまった。

 

ジーコ解任論もこういった超素人(失礼だが事実だと思う)が叫んでいたサッカー論から「ジーコは素人だから首にしろ」になったと記憶しておいて欲しい。決して日本代表当時ジーコが素人でその後猛勉強をして玄人になったわけでは断じてない。ブラジルではW杯の結果は「海外クラブでレギュラーが2人前後のチームにしてはよくやった」が普通の意見だろうし「日本で結果が出なかったのはジーコがサッカーを俺ら(自称サッカーを良く知っている日本人)より全然知らないからだ」なんて意見は非常にこりあんチックなイメージを持たれるだけだと認識して欲しい。

 

記事に悪意はなくとも苦労して結果を出したジーコ、は批判派の方便をそのまま鵜呑みにしただけ。麻生元首相の漢字読めないから辞任しろ、とジーコ素人論は同レベルだったと俺は今でも思っているしイメージに洗脳されたのを自覚せず記事にしてしまうのもたちが悪いと思うのだ。

 

 

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宗教団体と化した朝鮮学校

2011-10-14 13:01:07 | 政治

朝鮮学校の中はどうなっているのか、の暴露はなかなか出てこない。当然のことでカルト宗教団体と化した組織なわけだから日本中、さらに世界に散らばってもその経典と秘密は守られるだろう。一旦信者になってしまえばその教えは揺ぎ無いものとなる。


 


では弾圧を恐れる宗教団体は信者を生産しつつどういった世論工作を行うかは大体想像がつくだろう。まずは世論を形成するマスコミに金をばらまく。直接でなくとも間接的に「あ、この会社はあの宗教団体のものだな」と分からせるだけでいい。最もわかりやすいのにパチンコ、金融関連のCMがある。今やこれらと韓流がなければ息も出来ないTV,新聞社も多いだろう。更に世論工作としてネットで名無しさんが大活躍となる。わざわざ親朝鮮的な言動をすればばればれなのでその方向性は世論の分断を誘う手口が用いられる。この手法は政治よりもむしろ芸能、生活といった身近な話題で行われている。日本の各界のトップに立とうとする人材は総じてこういう工作員の分断作戦により「信者」と「アンチ」に色分けされる。要は北と南がにらみ合う様に日本国内も対立を波立てさせアメリカの様な危機状態になっても国が一体とならないようにしようというわけだ。


 


政治家は単なる学校として扱いたい人が多いようだがこういった人々もかなり「支援」されているとみて間違いがない。オウムの宗教施設に補助金を出すようなものである。


 


 


 


 


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