トリCのブログ

ジャンル問わず現場に近いスタンスで書いていきます

FW育成方法

2008-09-30 02:26:03 | サッカー

 FWってのは自分で考えゴールする方法を編み出す人達だ。これにマニュアルはない。マニュアル通りにFWが育成できたら世界中にFWがあふれまくっているはずだ。


 


そんなわけでそういう人達に一番必要なのはテーマを与える事だ。ゴール出来なかった、じゃあどうすればゴール出来る?これをFWは毎試合考える。であれば高度な試合でノーゴールに終わろうとも新人を試すのは損ではない。


 


FWに限らず人間ってのは向上心の高い人間ほど無理難題を突きつけた方が這い上がってくるものだ。


 


 


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校内暴力世代への対策

2008-09-30 01:52:00 | 社会

 相手が強く出られない事を利用して攻撃する。これは別に学校に限った事ではない。例えばここのイザでも記者相手に中傷まがいのコメントを叩きつけ自分では安全パイのコメントオンリーな人(要は自分のブログを持っていないので反撃されない)などざらにいるわけで。


 


これらに共通するのは「自分の身の安全は確保出来る自信がある」→「安全の確認をしたら絶対に勝てそうな時に気に入らない相手を潰す」という点だろう。自分に保険をかけて相手に無理難題仕掛けるのは当然の行為だとも言える。


 


 


さて、以前の先生はそれなりに権威があって子供を殴ったとしても訴えられる事はなかった。先生が裁判官であり刑罰執行人だったからだ。そして世間がそれを認めていた。


 


ところが今のモンスターペアレントが中学生くらいの年齢の時(1980ー1990)事態は一変し始める。時代的にTBSの金八先生の「話し合いで解決する」「暴力は絶対に行使しない」という日本の9条精神に則り崇高な思想のもとそれが成功するドラマが作られ世間の先生に対する要求がシビアになる。つまり不良を殴る先生はダメだと。話し合いだと。福田前総理だと。


 


しかし現実世界では80年代の校内暴力を止められる先生はほぼいなかった。金八先生の非暴力、話し合いの理想が先生の一方的な裁判、執行を制御してしまいどう対処するといいのか当人達が途方にくれるようになる。校内暴力をふるっていた生徒は警察ざたになるまで安全圏と認識するようになるのは当然の流れだ。この校内暴力世代が今の親世代なのだから教師に無理難題を突きつけるのはこの延長線上にあると言える。しかも今の親世代は先生も同世代であり、つまり校内暴力を派手にしていた時に我関せずとせっせと受験勉強していたあの連中、とくれば…。


 


こうなるとその子供も同じく相手の弱みを認識しているに過ぎない。つまり暴力的な親にしろ子供にしろ相手の反撃能力をしっかりと認識した上で攻撃に転じているのだ。


 


これに似た事例が日本と特亜各国の関係とみればいい。日本からは絶対に攻撃出来ない。あちらは無理難題を突きつけても自分に被害が及ぶ事はないと認識している。


 


単純に先生側がキレて暴力をふるったら逮捕が待っている。


 


この八方塞の状況での解決策は「親も子供も教師にそれをやっちゃうと自分が大損」という環境を作る必要があるのだ。先生が取れる解決策はそうないが足元をみて調子にのってる親子(特亜)は損得には敏感である事を利用出来るはずである。この基本的な考えは相手の行動原理を理解する事、だ。


 


 


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しかし不思議じゃないか?

2008-09-27 20:48:00 | 政治

 恐らく何の利害もない人が「日教組解体せえよ」と思うのはごくごくノーマルな感情だと思うんだよね。


 


だって一部熱狂的な左翼思想の教師以外、大そうなうまみはないしやたらと国と対決する姿勢を見せるけど国ってのは日本に住む人がみんなで作っている行政だしね。気に入らないのは人それぞれですがね。


 


まあ日本国が絶対悪であり北朝鮮が絶対的な善である、という日教組的信仰が現実的に無理があったのだけどそれを組織がでかい上に硬直化しているのでなかなか直せない。良い組織ってのは例えば来年はこうだ、と先読みしたら来年にはその対処が出来ているもんだ。それが読み違いなら半年で修正するとかね。


 


これが日教組は出来ないんだ。俺の感覚で言えば1970年くらいにだったら流行りそうな組織。ギターで反戦の歌を歌えば世界平和が訪れる匂いがする。


 


まあこういう組織をだね「いいかげん潰したら?」と誰でも思うわな。


 


ところがこれを政治家が言うとどうやら「大変な事をこの人は言った!!」となるようだ。中山さんにはついでに「毎日新聞も解体した方がいい」とでも言って貰いたい。同じ種族の人がぶるぶる震えながら怒りの反論をするだろう(笑)


 


 


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麻生が首相になると戦争になるそうだ

2008-09-27 03:07:00 | 政治

米国に長い事住んでいる記者が書いたとはとても思えない内容だ。これじゃまるで


 


日本に在日朝鮮人の子供として生まれ反日教育を受け日本に対する憎悪の塊となりつつも半島の兵役をまんまと逃れている自分の正当性を求める為「俺は日本の悪事を暴き本国に貢献する仕事をするのだ。兵役を逃れる為に外国に住み続けているわけではないのだ」と勝手に正当化し、新聞記者になる為に「日本の政界に凄く詳しいよ、オレ。英語も日本語も出来るし」とか言ってうまくNYTに潜り込んで極東支部長なんかになっちゃって日本の保守派を極右主義者に仕立て上げて嬉々として書き上げてついでに「これはアメリカの有名新聞、つまり白人が書いた記事」として朝日新聞とタイアップして日本の政界を操作しようというもくろみがまんまとばれて「また大西か」とか言われている人が書いた記事みたいに見える。


 


いや、真性のアメリカ人が書いたんだろうけどさ、ええ、ええ


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毎日新聞がレベルアップ!!

2008-09-27 01:46:41 | 政治

 何と毎日新聞が捏造していた事を素直に認め謝罪したとか。


 


少しは知恵がついたと言えるだろうか。


 


さあ、次は捏造をしない事だ。しかしこれは難しい。何せ捏造すると出世したり長期バカンスがもらえたりする会社だ。オレが毎日にいてもやっちゃうかも。


 


いや、しかしそんな捏造してでも気に入らない相手を陥れようなんていう韓国ライクな事はなかなか…


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ジョークでうける重要性

2008-09-26 12:51:00 | 政治

 リンク先の記事には書いてないがヤフーの読売の記事を読むと


 


約5分ほど進んだところで高須幸雄・国連大使が壇上に駆け寄り、機器の故障を耳打ちすると、首相はすかさず英語で、「メード・イン・ジャパンじゃないからこうなる」。会場は大きな笑いと拍手に包まれ、終了後には何人かの出席者が「いい演説だった」と首相を祝福した。


 


という事らしい。


 


麻生さんらしい。


 


日本人の特性として海外でイメージされるのは「何を考えているのか分らない」という点だ。日本では腹の探り合いで下手に口に出すと足元をすくわれかねないので福田さんの様に無難な(退屈で意味がない)話術が重宝されるのかもしれない。


 


この点、麻生さんは反対勢力が恐らく一番期待する「口を滑らす」のに長けており、つまりは結構本音をズバズバ言うのが長所と言える。日本ははっきり言って村社会なのでこういった人物はバッシングの絶好の的だろう。しかし海外の人達には考え方も冗談も通じるフランクな指導者というイメージになるわけで国連での対応は向こうの人には大層評価されるだろう。


 


ちなみにもし福田さんだったらこのジョーク、もしこれが中国製だったら、とすかさず考え思っていても口にはしないだろう。ただ困惑して直るのをばつが悪そうに待つばかりではないか。


 


このように一つ一つの細かい対処で人それぞれのやり方は大きく違う。国連でウケたこの手のジョークを日本の国会でやった場合、失言という方向にマスコミが大騒ぎ、関係者(マイクや翻訳機のメーカー)に謝罪文書を送り&辞任の意思をしつこくマスコミに聞かれかねない。


 


何とも息苦しい国に成り果ててしまっているわけだがその反動が石原都知事や橋下知事、麻生首相を生み出しているわけでこれに対して相変わらず「こんな暴言を言った人は許せない。怒りで手の震えが止まらない」という様な抗議はかえってマイナス効果だといつになったら反対陣営はわかるのかも興味深い。


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出た、右翼政治家w

2008-09-23 23:00:00 | 政治

単純に言えることは韓国は本当に「自分都合でしか物が見られない国」だと。


 


いや、麻生さんを悪く言うのは日本だってマスコミや民主支持派などいるわけだが共通するのはまず「自分の全てが正しい」という大前提の上で人を評価する点だ。竹島問題にしてもスタートは日本が悪い、韓国が正しい。ここから外れた発言でもすれば全てはアウトなのだ。


 


日本ではこういったコンピュータの様な1か0の思考は「頭が悪い人」というイメージがあるせいで韓国人のイメージは劣化の一途を辿っていると言っていい。


 


この日本人に深く刻まれた「10(イチゼロ)思考の頭の悪い人」と言うのは遡ると戦中の日本人を反面教師としている。その最たるものが旧日本軍であり軍閥の政治家であったりとするわけで左翼側の人達(マスコミや先生)がせっせせっせと作ってきた「こういう人の話を聞いちゃいけません」が非常に成功した一例と言えるだろう。


 


そのお陰で日本の指導者になる人は限りなく0.5の答えを導く人であり、つまりは何もしない、何も出来ない、何も言わないという福田さんタイプが長らく日本のトップになる確率が高く、国民の多くも「優しそうなお爺ちゃん(BY村山)」「髪型がダンディー(BY橋本)」などが最も重要な支持理由だった。


 


こういった国民性なので韓国のこの国を上げての「10思考」は最近の靖国や竹島といったディテールな話題で作られた一時的な負のイメージではなく「まじでこいつら頭悪い」という半永久的なものだ。


 


そんな「頭悪そう~」という人が必死になって「こいつはダメだ!ダメな首相だ!危険だ!オレは支持できんな、これは」と言ったところでみずほチャンが「これは危険ですぅ」と言っているのに極めて近いものがあり


 


「相変わらずひでえな」と捨てゼリフを言いたくもなるわけで。


 


 


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若者にしとけば丸く収まる

2008-09-22 21:04:50 | 事件

 毎度の事ながら識者に犯人像を語らせる意図は

●世間的に凶弾しても不都合ではない連中を仮想犯人にしておきたい
●現実的な犯罪確率を真正面から知りたくはない
●外れても識者のせいに出来るので自分の希望を識者に託す

があるのではないか。これらの要望を満たさない識者のプロファイリングは不要のはずだ。例えばマスコミに登場する識者が以下のように犯人像を想定したとしたらどうだろうか。

「子供を狙った犯罪は、まず母親による可能性が高い」と指摘。そのうえで「子供とうまく付きあうことができない母親が、自分の不満を晴らそうと子供に向かうのではないか」と話す。さらに「複雑な社会にうまく適応できない母親が不満を抱え、自分より弱い者に刃を向けるケースも考えられる」とも述べた。

「最近は、社会から疎外された気持ちを強めた母親が自分の存在を誇示する手段として、遊び感覚で、手っ取り早く自分よりも
弱い子供を狙う犯罪が多い」と分析。「マスコミで事件が取り上げられることで、自分に同情が集まり、何か達成感を得たような気持ちになっているのではないか。こうした傾向は30代までの母親に強い」と話している。

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さて、こういったプロファイリングをしたら(たとえ当たったとしても)識者に聞きに行くマスコミは皆無になるだろう。上の●印で示した一定の層の要求に全く当てはまらないからだ。そう考えれば識者の方も答えは安全パイに流れるのは当然であって「無軌道な若者」にしとけばいいや、と。

当然の事ながら母親が捕まったら「若者派」はばつが悪い。その空気を読んでマスコミが次に差し出すネタは「母親は世間的に阻害され窮地に陥っていた」「子供の事で悩み続けていた」という同情論にシフトする方向付けだ。

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今回の犯人である母親もこういった層を利用する方向性は一貫している。捕まる前は「また弘輝を産みたい」と通夜で泣いてみせ「すぐどこかへ行ってしまうから、手をつないでないといけない」と自身の管理責任に保険をかけ「布団から起き上がれないこともある」と病弱である事を周囲に漏らし同情を一身に集める被害者たらん事を強調している。

子供が死んだ場合真っ先に疑われるのは自分だと認識し心情的に「若者の犯行」にしておきたい層を取り込み世間に本音を言わせない空気を作る。加害者はバカな犯罪をしでかしたから単純という訳ではなく自分の知恵と演技を総動員し何とか人を欺こうとする。

次は裁判だ。今度はどうやって世間の一定層を取り込もうとするのか彼女の生き残りをかけた戦いは続く。


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タコ殴りに出来ない周囲の理由

2008-09-20 23:22:00 | サッカー

鹿島のインファイトにクレームをつけるのは困難だ。鹿島サポは意外かもしれないが女性ファン率が高い。あの横浜Fマリノスと同レベルのはずだ。


 


男性サポ率の高そうなFC東京や浦和よりも鹿島が問題を起こしやすい体質なのは結局インファイトという集団に一般のサポが圧力をかける能力が低いからだともいえる。


 


例えれば右翼活動している街宣車に一般人が抗議しないのに近いと言うか。この場合、よく鹿島サポ以外の人が使うのに「だから鹿島ってのは」と言うのがあるがこれは”一般人と右翼を一緒にして”「だから日本人ってのは」と批判するのに近い。無茶言うなと。


 


フラッグで妨害活動をするのは下手をするとチームの勝点を奪う行為であるのにサポの誰もやったアホウをタコ殴りにしにいかない。基地外には近寄りたくないのは最近の風潮だ。


 


ここは鹿島フロントが「鹿島を熱烈に応援している」とか言う名目で応援を仕切っているインファイトを何とかして欲しいものなのだがまた一部の者の不始末として処分するんだろうな、と。右翼と街宣車がいつまでたっても何故か全くなくならない日本のシステムと似通っているとしか言いようがない。


 


個人的には勝点20ぐらい減らして今季終了でも良いのだがそれでその怒りがインファイトに向けられ一般サポがインファイト解散に持ち込めるかというと…そうとう微妙。


 


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自分の事では謝れない人

2008-09-20 14:16:00 | 政治

 もともとこういうタイプの政治家の人と言うのはまず第一に重要なのが党内派閥だ。それを制覇出来なきゃ自分のしたい事も出来ずトップにも登りつめない。その為には実害のないものならいくらでも利用する。


 


河野氏が読み誤ったのは河野談話が本人の利益以上に反政府・反日運動家に有益であり今でも実害がある点だ。本人的にはあの当時「これで右派系自民党内部の政敵の足元をすくえるかも」「(総裁選などあった時に)アジアの国が自分の側に付いてくれるだろう」程度のあくまで党内派閥のけん制の意味合いがあったはずだ。


 


だから安倍元首相などに歴史認識について徹底的に糾明された時に「派閥闘争で党内のうざい連中に勝つ為だったんだよ、それが悪いとか?」と逆切れするわけにはいかずじっと我慢の人であった。


 


河野氏のように日本を安く売ってまで自分の気に入らない政敵を倒そうとするやり方は最近の食品業界の事件と本質が似ている。食品会社の社長がどうやって同業者を押しのけてかつ自社に利益をもたらすか、生き残れるかを思考した結果がああいった同業者にまで多大な損益と信頼低下を招き入れているわけだが


 


恐らく社長本人は「あいつ(通報者)がばらさなきゃ今まで通りにうまくいってたのにカスが」と思っているのではないか。河野氏にこれをあてはめればあいつとは安倍氏や中川氏になるわけで死ぬまで彼らに対する恨みは晴れないだろう。


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