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プクプク日記 観劇 映画 落語 スポーツ観戦 読書の日々

今日は帝劇 明日は日劇 はたまた国技館に後楽園ホール さらには落語家の追っ掛け 遊び回る日常を描きます。

「踊るさんま御殿SP」

2024-12-26 09:49:28 | 日記
もう1日テレビのお話。
「サンタ」見る前に見ていたのが
「さんま御殿SP」
今回は、「明石家さんま芸能生活50周年記念」
ということもあって、なんと4時間!
つまり、イブの夜
19時〜23時 0時25分〜2時25分
計6時間 さんまさんMCの番組を見ていました。
我ながら、好きだ。
還暦過ぎの男性として、正しいのかどうか^_^

小池都知事もスペシャルゲストとして
登場しましたが、都がマッチングアプリをやって
大盛況とは知らなかった。
時代ですね。

つい先日、芸人さんと破局した井上咲良。
スカーフを貰ったのはいいが、それが重荷。
この後、別れた彼からのプレゼントをどうするか
女性陣で大論争。
私のあげたプレゼントは、今頃、どうなっているか。
遠い昔の話ですが、クリスマスイブ 考えさせられました^_^

一番受けたのは、番組ラスト
相方のザキヤマに、
「さんまさんが苦手!」
と暴露された アンタ柴田。
焦って飛び上がったジャンプ力は凄い!



「明石家サンタ」

2024-12-25 10:19:09 | 日記
昨夜はクリスマス•イブ。
私は、例年通り
「明石家サンタ」楽しみました。
1990年から続いているそう。
視聴者の不幸話を聞く番組。

今年も、面白エピソード満載でした。
50代男性。
河岸で働いていて、出勤が午前1時。
子供3人と一緒に仕事場に向かう途中、職質。
「指示役1人と実行役3人確保しました」
というのは、まさに時代ですね。

70代女性。
「不幸続き」
訊いてみると
「卵を割るとき、落とした」
「シャンプーで入念に洗った後、
リンスと間違えて、また、シャンプーした」
さんまさん
「それじゃ、合格させられません」
と、
「指輪失くしました」
で、合格!
パネル開いたら、プレゼントは
「宝石セット」
イブの夜、こんな奇跡もあるんですね!

バッチリメイクして、スマホで自撮りしていたら
間違えて、顔認証にしてしまい、以後、スマホが作動しなくなった
というのも、まさに現代!

30年経つと、不幸話も移り変わるものだ
と、感じた次第です^_^

「有馬記念」

2024-12-24 09:15:03 | 日記
1日遅れて
「有馬記念」
大本命ドウデュースが出走取り消し
というアクシデントに見舞われてのレース。

結果、押し出された形で、
ルメール騎乗の菊花賞馬•アーバンシックが
1番人気。
「有馬にルメール」は、もはや冬の風物詩。
素直に信用しました。
ただ、このところのルメちゃん
G1 イマイチですからね。
連複で固く、金額も少なめ^_^

レースは、最内枠1番の横山典騎乗ダノンデザイルが
引っ張る形で直線へ。
ゴール前
戸崎レガレイラとデムーロ•シャフリヤールの叩き合いは
凄まじかった。
関係者から「勝った」と教えられたのか
大喜びする戸崎騎手の姿も、素敵でした。

ルメちゃんは見せ場なかった。
混戦の「有馬」ですからね
言い古された言葉ですが
「もう1回走ったら、違う結果になったでしょう」
私は、完敗。
買った金額が少額だったのだけが救いです^_^

来週、ホープフルS
なんとかならないでしょうか。
神頼みしかないかも^_^

「M-1グランプリ」

2024-12-23 09:37:23 | 日記
昨夜は恒例「M-1」グランプリ
楽しみました。
今年は20回の記念大会。
松本人志さん不在の初の大会。
審査員は9人に増員され、
紳助さん 松本さんが座った席には
中川家•礼二が座ります。

阿部一二三選手がクジを引きますが
さすがの引きの強さ。
トップバッターが「令和ロマン」
2番手が「ヤーレンズ」
3番手が「真空ジェシカ」
初登場組が5組いるのに、常連組が次々登場。
ちょい中弛み感出たところで
新星「バッテリィズ」が登場。
実に、上手い具合に転んでいく。

決勝ラウンド進出は
「令和」「真空」「バッテリィズ」
1点差の「エバーズ」は、ホント残念!

首位で進出した「バッテリィズ」
エースのおバカ加減が絶妙でしたが、
やはり、2本目は、少々鮮度が落ちた。
一方、安定感抜群だったのは
「令和」
不利とされるトップバッターでも、
観客を、完全に味方に引きつけていた。
「漫才」と「コント」の2本立て。
お見事です。

連覇にふさわしい貫禄でした。


劇団四季「ゴースト&レディ」

2024-12-22 11:11:38 | 日記
劇団四季の新作ミュージカル
「ゴースト&レディ」を配信で楽しみました。
原作は、藤田和日郎さんの漫画。
「コミック•モーニング」で連載されていました。

ナイチンゲールのお話。
舞台は19世紀のイギリス。
ドルリー•レーン劇場に巣食うゴースト。
その前に現れたのがフロー(ナイチンゲール)
「私を殺して」
というフロー。
ゴーストが理由を訊くと
「看護婦として、戦場で働きたいのだが
家族の理解が得られない」
ゴーストは
「お前が、ホントに絶望するまでは殺せない」
と答える。
ウン? どっかで聞いた展開。
でも、原作がそうなら仕方ない。

クリミアへ向かうフロー。
が、劣悪な環境 ジョン•ホールに代表される軍人たちの無理解
さらには、何やら目的を持つ、別のゴースト
デオン•ド•ボーモンも現れ•••
というお話。

デオンを演じたのは、岡村美南さん。
何年か前なら、彼女がフローを演じたでしょう。
そうやって、代替わりしていくのが、劇団システムの良いところ。
フロー役の谷原志音さんも、ショー•ストッパーの
「走る雲を追いかけて」など、素晴らしい歌声で聴かせてくれました。