今年のバレンタインに姉からプレゼントしてもらいました。
室内を素足で過ごす時季から使おうと決めており、7月から使い始めました。
商品に入っていたリーフレットによりますと…
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ふっくら布ぞうりの会の編み手たちはみんな
2011年3月11日の東日本大震災以降、「布ぞうり」と出逢いました。
最初は気がまぎれるから、という理由で始めた人もいます。
しかし日がたつにつれ、新しい仲間ができ、
新しい生き甲斐となっていきました。
そして、多くの方と布ぞうりでつながることができました。
ふっくら布ぞうりは、陸前高田・南三陸・石巻・東松島の女性たちが
ひとつひとつ心を込めて編んでいます。
その名のとおり、ふっくらした履き心地と、
美しい仕上がりが自慢です。
ふっくら布ぞうりの会 オフィシャルサイト
http://www.fukkura.jp/
ふっくら布ぞうりの会 facebookページ
http://www.facebook.com/fukkura/
南三陸ふっくら会・陸前高田はまなす会・石巻たんぽぽ会
share smile Nippon・石巻なごみ会
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そしてこれらの商品の中に、2015年9月の豪雨災害で被災した、常総市のTシャツを再利用したものがあるそうです。
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2015年9月10日、鬼怒川で豪雨災害が起こりました。常総市にあるTシャツプリント工場では10万枚のTシャツが水没し、工場は休業を余儀なくされました。その後、多くのボランティアのみなさんがこれらのTシャツの中で状態のいいものを洗濯し、リユースTシャツとしてチャリティ販売を開始しました。
しかし、汚れが落ちない部分があるなど、Tシャツとして販売が難しいものもあります。
そこで、そんな廃棄するしかないTシャツをお預かりし、使える部分をカットして、ふっくら布ぞうりの会が布ぞうりに編み上げ、新しい商品として生まれ変わらせることにしました。それが「常総Tシャツ布ぞうり」です。
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実際に履いてみると、しっかりした履き心地が心地よいです。
鼻緒のきつさも、徐々にフィットするものになるでしょう。
良いお品を紹介してくれて、ありがとうございました。
※本日の記事は、ふっくら布ぞうりのHP等からの転載(=====の囲み)で構成しました。