自分が脚本を担当した、明治座アカデミーのショートドラマ(Webドラマ)「家族会議」が今日から配信されている。
自分が書いておきながら、「主人公が誰だかわからない」、「起承転結がない」、「ドラマになってない」など様々な問題があるし、色々ないきさつがあって自分でもホンにはまったく納得していないが、その点についてあえて弁解するつもりはない。
映画製作過程において、脚本というのは1つのプロセスだし、映画を一人で作るわけじゃないから、色々な方面から色々な指摘を受けて脚本を直していき、結果として出来た脚本を土台に監督が映像にしていくわけだから、「脚本家の思い通り」なんて映像が出来上がることはまずない。
脚本家を志す人は、まずこの辺は理解していないとならないと思うよ。
そういう意味では、今回は杉浦監督は非常に頑張られたと思うし、他のスタッフ&キャストの皆様にも感謝しています。
一脚本家として、胸をはって宣伝できる物ではないが(何を書いてもそうだけどね)、興味のある方はご視聴ください。
これからはWebisodeなんかをやるサイトも出てくるかもしれないね。
ショートの連ドラは是非やってみたいんだけどね。
ネタもあるし…。
Webisodeをお考えのプロデューサーの皆様、お声をかけていただければ幸いです
自分が書いておきながら、「主人公が誰だかわからない」、「起承転結がない」、「ドラマになってない」など様々な問題があるし、色々ないきさつがあって自分でもホンにはまったく納得していないが、その点についてあえて弁解するつもりはない。
映画製作過程において、脚本というのは1つのプロセスだし、映画を一人で作るわけじゃないから、色々な方面から色々な指摘を受けて脚本を直していき、結果として出来た脚本を土台に監督が映像にしていくわけだから、「脚本家の思い通り」なんて映像が出来上がることはまずない。
脚本家を志す人は、まずこの辺は理解していないとならないと思うよ。
そういう意味では、今回は杉浦監督は非常に頑張られたと思うし、他のスタッフ&キャストの皆様にも感謝しています。
一脚本家として、胸をはって宣伝できる物ではないが(何を書いてもそうだけどね)、興味のある方はご視聴ください。
これからはWebisodeなんかをやるサイトも出てくるかもしれないね。
ショートの連ドラは是非やってみたいんだけどね。
ネタもあるし…。
Webisodeをお考えのプロデューサーの皆様、お声をかけていただければ幸いです
