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ニンテンドーDS Wifiで無線LANアクセスポイントへ接続

2008年05月31日 18時57分57秒 | PC Zaurus IT
子供がニンテンドーDSでポケモンダイヤモンドパールでキャラクターをゲット
したいというんで、ヨーカ堂とかのDSステーションまで出向いて、そこで毎度毎度
1時間ほど粘って接続してました。が親はそれに付き添うのが大変で、待つのがいい
加減たまらなくなってきたので、DSでWifi接続ができるということで、無線LAN
ルーターがアクセスポイントになることを思い出しました。
DSのサイトで確認すると設定方法が載ってたので、早速試すことに。

DSから無線LANルーターを探しにいくとしっかりPLUNXのルーターを認識してくれました。
ところがWEPキーがどんなんだったか忘れてしまって、どうしたらよいものかと
ルーターのマニュアルを久しぶりに紐解いて、WEBのルーター設定画面へアクセス。
セキュリティ設定画面でキーを確認して、再度DSへキーコードを入力。
DSが探しにいくもなかなか認識できず、まわりで子供らはできないじゃーーん
なんて大騒ぎしているし、うーーんとうなっていると、ルーター側でMACアドレス
でアクセス制御していたことをすっかり忘れてました。
DSのMACアドレスを調べて、(当然ながらDSもMACアドレスもってるんだなぁなんて思いつつ)
ルーター側へ登録して、再々度接続設定するとつながりました。

DSステーションと同じキャラクターを交換する画面が表示され、ネット上でキャラクター
を探すことができました。
子供はげんきんなもので、接続して交換できる画面が出てきたときは歓喜の嵐で
したが、交換したいキャラクターの交換条件にそぐわず、交換できないことが
わかると、交換はあきらめてゲームで遊ぶ始末。

それにしてもDSのWifiは電波の出力が弱いのか、アクセスポイントから数メートル
離れるとすぐに接続が切れるようです。もともとWifiは弱いんでしょうけど・・・
交換するポケモンを探していると結構頻繁に接続が切れます。ルーターの近くで
子供が寄り添ってやってますが、二人一度に接続が切れたり、片方切れて片方
接続したままだったり結構ばらつきもあります。

まーそれでもヨーカ堂まで行って1時間ギャーギャーいいながらやるよりはずっと
ましです。

ゲーム機も通信機能を備えると十分NW機器としてLAN接続も可能なのだなという
ことが実感としてもつことができました。ほんと小学校低学年、幼稚園児には
高尚なおもちゃだなと思います。
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本ばかり読んでいたので時事に疎くなってしまって。

2008年05月30日 23時40分32秒 | 時事
最近、通勤時、新書や単行本、文庫本ばかり読んでいたので、ニュースなどの
時事に疎くなってました。なにぶん読書だけでなく、いろんなことで最近、
いろんなことで憤慨することもあり、読書することによって通勤の往復などは
気を紛らわしていたこともあって時事に関心が薄くなってました。

憤慨することは、今のビジネス上での周辺環境で自分のポリシーとかビジネスと
して考慮すべきことを普通に考えられない人種がいるということに対し、そんな
ものが許し難く感じる。この人種には、現実を突きつけて見せるしか理解を得る
ことができないようだ。また本気のビジネスというものを知らないものにも
現実を見せるしかないということで実力行使のみ。

個人的なものは、置いといて、本当に最近はガソリンが高い。
170円代に入るのではないかと思う。原油高騰。その次は物価への影響。
物の値段も上がる兆候もあり、コストも上がりそうだし、物流業界には
ダイレクトに影響する。生活の一部にこうも身近に迫ってくると、景気
減速、経済的不安も出てきて良い傾向でないな。IT投資も押さえられる
傾向にあって、ビジネスの幅も狭まりそうだし。2000年のITバブルはじけた
年に似てる感じがする。

あまり悲観せず商魂たくましく商売、商売。
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能力構築競争-日本の自動車産業はなぜ強いのか を読んだ。

2008年05月30日 00時27分26秒 | 読書評
能力構築競争-日本の自動車産業はなぜ強いのか 中公新書
藤本 隆宏
中央公論新社

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能力構築競争-日本の自動車産業はなぜ強いのか を読みました。

世界の自動車産業で、何故日本のメーカーが強みを発揮し、競合ひしめく業界の
なかで生き残りと成長の過程が詳説されている。国内需要が飽和し、海外へ向けて
のビジネス展開をどの業界よりも早く進めてきた自動車産業であるが、その強み
を発揮するまでの紆余曲折の過程は感嘆するばかりである。

世界という市場で差別化と製品の品質を担保し、日本車のブランドと安心を定着
させたところは、各産業や企業が指標とできるところもあるのではと思う。

海外の競合他社が、製造ラインや車のクオリティで模倣ができる見える知恵や
知識はあっても、製造、開発でもつ暗黙知はなかなか盗み取ることができず
深層の競争に秀でていたということが大きい。この強みが貿易摩擦やバブル崩壊
の時期に最高益を上げたり、世界でのシェアを伸ばすことを実現できた。これも
単なる幸運では無いことも理解できる。

品質の向上、改善への執着が、過剰設計になりコスト高になる傾向さえも、改善
の一つとして見直しをするところが面白い。企業の成長過程で創発という偶発的
な成果、そういうものも製品のクオリティ追求に向かうことから生まれるもので
あり、それさえも企業力なのだなという印象である。

日本の自動車産業は、成熟産業のように考えていたが、エネルギー資源転換の際に
は、大きなターニングポイントになり、各メーカーの生き残りをかけての進化は
必要不可欠のようだ。新しいエネルギーを使う電機自動車等は、PCと同じ様に
CPUに値するモーターを開発できるメーカーが今後の市場を占有するのではという
説はなかなか面白かった。これによっては今の自動車メーカーは単なる製造、
アセンブリ会社になる可能性も秘めているという記述は自動車産業ではイメージ
したことが無かったので、自分にとってはインパクトのある内容であった。

自動車産業の強みが良く理解できる総論であるが、文章中同じ内容を繰り返す
記述が少しくどい印象が残った。
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ミッドナイトイーグル を読んだ。

2008年05月27日 01時09分43秒 | 読書評
ミッドナイトイーグル (文春文庫)
高嶋 哲夫
文藝春秋

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ミッドナイトイーグルを読みました。

比較的端的で解かりやすいストーリーであったが、読み進めるにつれて、訴える
ものが明確になってきて、妙に打つものがある。

国家軍事機密であるステレス機が、北アルプスへ墜落。これを追って、北朝鮮、
自衛隊が争奪し、各々の目的を遂行するために攻防を繰り広げる。その周辺で
日本、アメリカの国家間の政治的関係、主人公の西崎とその妻慶子の心情の変化
それぞれで追い求める事件に関する真実の追究の場面、場面がイメージしやすく
印象を深める。最後の最後には、主人公の子供まで出てきて家族の絆を強調する。
この辺が妙に印象に残る。最後の場面は、洋画にも良くあるような場面展開で
あるけど、これはこれで良いのではないかと思う。

ストーリーの複雑さ、意外な展開は少ないが、その分、真実を突き止める姿勢と
困難な状況をクリアーしていく場面は共感するものがある。

なかなか染み入る物語であった。
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雨の週末 フライでもまこうかと・・・

2008年05月25日 09時26分50秒 | Fly Fishing 
ここのところ、週末は雨になって釣りへ出撃することがなかなかできませんが
そんなときは、フライでもまこうかなと思い、フライボックスを覗いてみると
ニンフは、結構いっぱいになってて、巻くフライがうかばない。

ここ数年は、ニンフの釣りに填っているのでドライの出番が少なくなっており
数年前に巻きまくっていたドライフライも健在。

ソラックスダンや、AWダン、パラシュート、カディスなどほぼ十分に本数は
あり、こちらも何巻こうかなという感じです。テレストリアルもそこそこ
ピーコック系も巻いているので十分かなという感じです。

しいて言えば、プードル用の針を買って巻いたのはまだ1本ということで
この辺を中心にまいてみようかなという感じです。

しかしあれほどドライの釣りしかフライじゃないという感じだったのが、ここ数年
ルースニングのマーカーのツンというあたりが、ドライにパッシャと出た瞬間と
変わらないようなインパクトがあり、ドライに比べて出る確率が高くなるので
この釣りが気に入ってしまいました。ラインブレイクもドライに比べると
(私は)頻度が少なくなり、魚に出会えるチャンスも増えます。
今年もドライでキャッチしたヤマメは1尾だけです。
もう少しドライで釣ってみようかなぁ・・・
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名栗川釣行 0809

2008年05月23日 01時20分44秒 | Fly Fishing 
名栗川へ今シーズン 9回目の釣りへ出かかけてきました。

天気は快晴。新緑も綺麗な渓流。
気持ちいい時期です。

いつものところから入渓して釣りあがりました。
最近、魚が見えないなと思いながらも笹にごりが入り期待できそうな感じ。

ゆっくりとニンフで釣り上がるも、全く反応がない。
途中で数尾、魚が走ってる姿をみましたが、流すフライへは何も反応なし。

もう釣りきられたかなぁーーー。
下に落ちちゃったかなぁーーー。

なんて思いながらなんか反応あるだろうと流すも変わらず反応なし。

今日もだめだなぁ なんて思いながらフライを流し、自分の後方へフライが
流れきったので、上流に向かってキャストしなおすと、ラインが前にでません。
また石にでもフライが引っかかったなと思って、ラインをガンっと前に出すと
やはりラインが出ない。何回かラインを引っ張って後ろを振り向くとヤマメが
フライ(黒のBH MSC)を食ってました。何の当たりもなく釣れたというよりは、
掛かったという感じで、こんな釣れ方かよ!!ってひとりぼやいてました。
23、4cmのヤマメでそこそこ体高もあり、引きも強くその感触を十分楽しんで
ヤマメが寄ったところで、ネットへキャッチ。なかなか良いヤマメでした。
写真でも撮ろうかと思ってると、ネットのなかで魚が跳ねて飛び出していき
自動リリース。

魚は見れたものの、釣れ方が納得いかないので、またリベンジしたいと思います。
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わが友 本田宗一郎 読んだ。

2008年05月21日 01時37分33秒 | 読書評
わが友 本田宗一郎 (ゴマビジネス)
井深 大
ごま書房

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わが友 本田宗一郎を読みました。

ソニーの井深 大氏が書いた本田 宗一郎の回顧録である。
両巨頭とも昭和の戦後からソニーとホンダを設立し成長させた経営者である。
両名とも人に喜ばれる製品作りを目指し、技術と製品化への探求を続けてきた
日本を代表する顔である。
両巨頭ともものづくりが自分の仕事ということで、経営や営業など金銭に
まつわる部分は、それぞれ共同経営者がおり、その分ものづくりに勢力を
つぎ込むことができた。非情に相似ており、数々の列伝を残している。

この本は、正直いうと井深氏の本田氏に対する会話したこと、学習したこと
相談したいことなど、その当時を思い返して書かれている。

量契約者には、いまだない位、不気味な線もあり、その記述ないようは、いたって
人工的というか、そういう場合もあり、一抹の不安が・・・
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フィッシングフィールド川越 でお気楽な釣りのはずが・・・

2008年05月20日 23時57分46秒 | Fly Fishing 
渓流解禁からこの数ヶ月 渓流での釣りがメインでシビアな状況での釣りが
多かった。

お気楽な釣りがしたくて、管釣りに出かけることにした。
フィッシングフィールド川越へ5ヶ月ぶりに出かけたが、決してお気楽な釣りには
ならなかった。

早朝から釣りを開始したが、開始後、30分くらいのドライの釣りが一番反応が
あり、針を銜えたが、久しぶりのドライのためか、ラインブレイクを多々やって
しまい結局釣り上げたのは1尾。フッキングした魚を釣り上げられてれば、
尾数はもっとだったが・・・

ドライへの反応が無くなったので、今度はマーカーの釣りで尾数を伸ばそうと
したが、これが全く反応しない。深い層、浅い層、水面直下とニンフ、ソフト
ハックルフライなど多くの数を使い、サイズもミッジ22#まで使って
トライしたが、反応はほとんど無かった。 

ちなみに水温は20度と高いがなんとかなるかなという温度。
魚の絶対量は、釣堀なのでいることはいる。ライズの際はいたるところではねて
ましたから。なぜかフライへの反応がありません。スレまくっているのか、それ
とも水温か、原因もわからず、ここ何回か、ここでの釣りはこんな感じの辛い
釣りとなっています。
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風化水脈 新宿鮫VIII を読んだ

2008年05月19日 23時46分13秒 | 読書評
風化水脈 新宿鮫VIII (光文社文庫)
大沢 在昌
光文社

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風化水脈 新宿鮫VIII を読んだ。

約10年ぶりに新宿鮫を読んだ。 やはりこのシリーズは、舞台にしているのが
新宿ということもあり、現実的にありそうなリアリティを持ち、極端なフィクション
性があるわけでもないので、面白みが増す。

この風化水脈も40年前の死人が蝋人形のような形で残るという事が意外は、
中国人窃盗団とヤクザの抗争と鮫島警部の単独操作、窃盗団のボスを昔
狙撃したヤクザの幹部の個人的な物語が同時併行でそれぞれのストーリが
微妙に絡んで進む。

今回の風化水脈では、それぞれのストーリーの面白みと個々のプレイヤーの
存在感が大きく読み進む毎に面白みが増す。

一貫して言えるのは、鮫島の単独捜査のなかで進める、考察と判断がこの
シリーズの醍醐味の一つでもある。これがなかなか好きで、必ずしも
強靭な精神、体力をもつ主人公ではないのだが、ぎりぎりのところで
自分の主義というか掟を通す気持ちや実行力が、近辺にもいそうな存在感
で共感が持てるところである。
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日本とは何か を読んだ

2008年05月15日 01時54分47秒 | 読書評
日本とは何か
堺屋 太一
講談社

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日本とは何か を読んだ。

3月に実家に帰ったときに、父からいらない本を何冊かもらった。
タイトルから興味を引くものがあり、持ち帰った。

日本文化、日本人の特性、最適工業社会に適し品質の良い規格製品を大量に
製造することを得意とする人種。経済大国と過去は呼ばれながら、現在は
その潜在資金力も低くなり、豊かと呼べない国になっている。なぜ日本は
物的にも豊富な国でありながら豊かさを感じることができないか。そんな
ところ日本の歴史的背景をもとに考察しており、面白く読むことができた。

経済的な面の記述は、いかんせん10年以上も前の時代の記述なので、現在
と対比すると古さと経済的豊かさの記述は異なるめ面あるがその違いも
意外に面白い。

日本人らしさ、日本人ならではの特性の根源を歴史的背景から考察しており
なるほどと思わせる部分が多々あった。
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