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水曜どうでしょう DVDを見ました。

2007年06月30日 15時42分51秒 | JAZZ POP ROCK 
とある方々から、水曜どうでしょうのDVDを頂いていたのを思い出し、ふと見てみました。最近では、埼玉TVとかMX TVとか深夜帯の時間にキー局で再放送されているようですが、私も1年ほど前からローカル局でこれを目にし、その面白さに魅了されていった一人です。企画は非常にシンプルで、大泉さんとミスターこと鈴井さんのひたすら旅をし、そのトークを楽しむだけのものですが、絶妙な二人の掛け合いとそのシチュウェーションがよく、そしてなんともシンプルなばかばかしさが飽きが来ない不思議な番組だなと思ってました。そういうことで、知人にどうでしょうの話をしていると、DVDをプレゼントいただきました。サイコロ3というサイコロで行き先を決めて、札幌に戻るというこれまたシンプルな企画ですが、サイコロの目が無常にも札幌からだんだん、だんだん離れていくばかりで、今度こそは戻れるかという期待と、大泉さんが行きたーーいと主張する場所へいけるのかなどわくわくする部分とその反対にとんでもないところへ一機に行ってしまうところが、これまた面白いです。私的にはなんともはまる番組です。
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ビジネス力の磨き方 を読んだ。

2007年06月29日 00時42分31秒 | 読書評
ビジネス力の磨き方 (PHPビジネス新書 27)
大前 研一
PHP研究所

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ビジネス力の磨き方を読んだ。

これは、本当につまらない内容でした。大前氏の自慢話でしかなく全編を通して自慢話の連発で、それ以外のものはないという印象である。極端にいうと各章のタイトルだけの内容で、記述内容事態に納得できるものは、ほとんど無かった。久しぶりに読む時間だけ無駄という印象である。いやー詰まんなかった。1日でさっと読み終えました。
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ザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのか を読みました。

2007年06月28日 00時41分20秒 | 読書評
ザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのか
エイドリアン・J・スライウォツキー
ダイヤモンド社

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ザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのか を読みました。

23パターンの利益追求の方式が記述してあるが、目新しいものはあまりないように感じた。なるほど思わせる利益追求体系が整理して書かれてあるのではと期待したが、これはと実感できるもの、経験から共感できるものは無いように思えた。この本は、利益追求のコンセプト的なものを先生と生徒が授業での対話を通して、問題点、分析、仕組みなどが解説してあり、授業といういことで、23の各パターンを1週間単位で読み進むように書かれている。講義のなかで出てくる課題、推薦図書を読み、考えながら読み進めるよう薦められている。各利益構造に対する考察を自分なりに組み立て、利益追求パターンを適用できるビジネスを考えるという各章の課題を考慮しないとなかなか理解できないものがあるのではと思う。利益というものを深く考え、その追求構造を理解するためには記述されている内容をきっかけに他書籍などを参考にし読み薦める必要があると感じた。
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疲れ気味の時こそ

2007年06月26日 22時51分34秒 | ビジネスネタ
事がうまく運ばず、疲れ気味のときこそ諸々を整理して段取りとアクションを確実に起こすことだと常々思っている。

何かのリズムがおかしいのか、プッシュに今ひとつ自身として納得できない部分があるのか、商売のリズムが上手く回らないときがある。そういうときこそ、「なぜ」と問い、そのアクションの軌道を修正する必要があると良く感じる。その軌道修正の方法、影響をだすまでの時間など、計算に入れて立ち上がりよく進めないとこうも状況が改善されないと自身に憤慨する部分が蓄積してまっとうな思考やアクションにならなくなる。常に見直しと修正をして再度段取りとアクションこれを着実にこなし、このルーチンを試行して方向性を良く進めていくことである。
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懸案の修正

2007年06月26日 00時34分54秒 | ビジネスネタ
いくつかの懸案がある。

これまでのITビジネスを続けてきた妙な意識が現状の進度の妨げになっている。
自分でも過去の積み重ねに頼りすぎている。過去の積み重ねに対し、現状の状況が客先に対するサービスとして自分でも満足できない。これまでも満額、十分な提案ができていたとは思っていないのだが、それと比べてもあきらかに納得できないと思えるのである。まがりなりも請負で仕事を進めていたという経験からすると提案のメリットが見出せないものに、これまで苦労して起こしてきた得意先に自社の満足の為、ごり押しすることは許せないと思えるのである。これは進度の妨げになっている。

しかし、2歩ほど下がって冷静に考えるとこれより低い提案で進めている企業はざらにあるし、それと比較するとそれほど酷い提案とも思えない面もある。さらにこれが今の仕事でもある。少ない戦力で効果的な提案となる相手を選ぶことも大切なのである。

計画と段取りと広く浅い提案で、現状をこなすことを考える必要があると思う。これは後々、良い提案に結びつける為にも現状から底上げ、より良い方向へもっていけるよう広く浅い展開を目指すべきだと思う。深度として深くするためにもそれ相当の規模も必要なのであるが、現状の自社を信用できるかどうかというと、決して信用できない状況もあり、これを見極め深い深度で展開するべきだと思う。客観的にみてあきらかにレベルの低い面もかなりあるが、頑張っている部分も当然あるので、仕事としての展開は当然やるべきだと思う。
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名栗川釣行 No.11

2007年06月24日 12時05分02秒 | Fly Fishing 
梅雨の合間。曇り空のなか、絶好の釣り日よりということで近くの名栗川へ出かけてきました。

ちょっと寝坊して朝 6時半からの入渓しニンフで釣り上がりました。魚影は薄いのは変わらずですが、そこそこ反応があります。しかしいかんせん渋い。なかなか
フッキングしません。マーカーを追いかけてくる24,5cmくらいのお魚さんもいれば深みで大きな尾っぽをひらひらさせている魚も確認できました。しかし今日はなぜかフライを加えません。8時近くになるとミッジがハッチしはじめ、散発ながらライズも確認できたのですが、いかんせん出が悪いです。今日はこれと言った釣果もなく、3時間ほど釣り上がりましたが、マルボという結果になりました。しかし、魚が少ないなか魚影を確認しつつ釣り上がるのもそれはそれで良いなと思いました。
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名栗川釣行 No.10 夕まずめ

2007年06月22日 01時33分02秒 | Fly Fishing 
久しぶりに名栗川へ釣行しました。

梅雨に入っているのかいないのか良くわからない今日この頃。夕方から雨もあがり薄日がさすような状態になってきたので、名栗川へ夕まずめに出かけてみました。

5時半に入渓しましたが、久しぶりにきて水量が多くなっており、お魚のつき場所もたくさんあるように思え、少しばかり期待できそうな感じでした。

ブラックハンピー14#を結び、ドロッパーとしてミッジっぽいブラウンのスレッドでまいた14#の針をつけて流してみました。10分ほど流すとドライに小ぶりの魚がでましたが、フッキングはせず。あいかわらずスレてるのかなぁと思いつつ、その上流を釣り、大石の付近を釣っているとまたドライに出ました。ここもやはりフッキングはせずで、再度流しましたが顔を出すことはありませんでした。見えている魚はないのですが、ここにきてお魚たちも生き延びたものが、散らばってるのかなと思いつつ、流しているとドラッパーのほうにフッキングしました。ちょっと油断していたので、あわせが甘くなり針が外れてしまい、キャッチにはならず・・・
水中での魚は、26、7cmはあったような体高のある良型でした。残念!!

その後、釣り上がるも良いポイントは、いくつもあるのですがなかなか反応がありません。そうこうしている間にあたりは暗くなり、交換するフライにラインを通すのが難しくなってきました。さすがに川の中をウェーディングで歩くのも辛くなり入渓ポイントめざして川を下りながらニンフを流していると、沈み岩の下流側でマーカーへ反応があり、あわせるとガッツンというあたり。重たいので最初、岩にひかっかたかなと思ったら、ラインは引けるのでフッキングしていました。なかなか下流へ向かって魚が寄せられなかったのですが、弱ったタイミングで一機によせると30cmくらいの体高、厚みのあるニジマスでした。良いファイトでしたので丁寧にリリース。よくぞ釣りきられずにいてくれたと感謝です。

近所の釣り場として、30分程度でいける川でニジマス、ヤマメの連れる場所があるのはやはりいいなぁと思いつつ帰宅しました。魚影は薄いですが、ポイントを探りながらの釣りはそれはそれで面白みはあります。また気が向いたら出かけようと思います。
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小菅川釣行 その3

2007年06月19日 00時35分55秒 | Fly Fishing 
昨日、小菅川へ今年3度目の釣行へ行ってきました。

朝、3時に自宅を出て、24H営業のガソリンスタンドで給油をして出動しました。
夏も一歩手前まで来ているのですが、朝方の走行で受ける風は結構冷え込み、薄着で走ったため、体温が結構奪われました。多摩川まで出るのに40分ほどで出て、結構爽快な走りでどんどん先へ進みました。特に早朝のさらに早朝といった感じなので、先行の車も殆んど無く、快調に距離を稼げました。約一月ぶりにマジェスティ125で出動しましたが、いたってバイクは調子よく、特に高速で軽くなる吹けは気持ちよさが倍増します。奥多摩のワインディングを軽快にぬけ小菅川に5時くらいには到着しました。

毎度のことながら、川の状況はそこそこに良く、先々週放流したせいもあるのか散発なライスはいたるところで見受けられました。水生昆虫のハッチも5月と比べると数は少なくなっていますが、コカゲロウらしきサイズのものもハッチしていました。ミッジはいたるところでハッチしておりこれを散発ながら食べているようです。ルースニングで釣ることにして、マーカーをセットしてフェザントテイルっぽいブラウンのスレッドでまいてビーコックでソラックスを作ったニンフでつり始めました。川は結構水量が少なくなっているような気がして、川の深さは浅い状況。もしかすると渋い状況かなという予感がしたのですが、状況は結構良かったです。しかし反応があるところは、瀬のところで流れが速いところが多く、ゆるい流れでは反応がシビアでした。それで前回反応がよかった瀬のポイントで27,8cmのまるまるとしたイワナがヒット。最初、イワナがローリングしてるときにお腹がオレンジだったので、これはウグイかなと思ったのですが、良い型のイワナで鰭ピンで引きもトルクがあったので稚魚放流のものがこの季節で大きくなったのかなという感じの魚でした。その後、同じ場所で粘るも反応がなかったのですが、岸に1歩引いて流すと足元で23cmくらいのイワナがヒット。これは1本目と比べると痩せイワナで小菅で一番見かけるサイズでした。瀬の釣りは大好きなので、もう少し上流を狙って落ち込みのあたりにフライを落とし流すと尺サイズのニジマスがヒットしました。これがまた瀬についていたせいか、引きが強く、最初なにがヒットしたのかわからなくなるくらいでした。イワナかと思いきやニジマスだったので少しがっかりでしたが、その引きはものすごく、サイズにしては十分楽しめました。またこのニジマス、鰭ピンの綺麗なニジマスで、放流物によくある鰭が丸まった魚体ではなくこれも成長したものかなぁと思いました。引きはニジマスのほうがトルクふるでだなぁと感じる一尾でした。その後別場所に移動してつりましたが、やはりゆるい流れでは、反応が乏しく、フライも変わったものを使っていたので魚信がありませんでした。最後、下流のほうでニジマスを2尾追加して結局イワナ2尾、ニジマス3尾という釣果で8時半に納竿としました。

帰りもマジェスティ125で帰路も混雑もなく軽快に帰れたのでこの時間帯の釣行は行きも帰りも道はすいていて3時間釣っての疲労感もそれほどないので、休日に早寝して釣りに向かうのも良いなと思いました。
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父親参観日の親子体操

2007年06月16日 15時13分00秒 | モブログ
毎年恒例の親子体操が朝から体育館でありました。
幼稚園の行事で父の日にあるのですが結構、子供たちも喜んで楽しい一時です。体操の後、ボールゲームなどやって騎馬戦(おんぶですが…)で盛り上がります。今日は風もあって比較的涼しくいい感じでした。
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7つの習慣―成功には原則があった! 読みました。 噂どおりとても良い本

2007年06月14日 00時32分49秒 | 読書評
7つの習慣―成功には原則があった!
スティーブン・R. コヴィー,ジェームス スキナー
キングベアー出版

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7つの習慣―成功には原則があった! を読みました。これは本当に良い本だと思います。

通読していて一つ一つの章がインパクトある内容です。内容そのものは、人格の基本的な道理でありますが、その考え方、実践方法、意識付けなどは、自分の考え方を洗いなおすような衝撃があります。自身の自己のリーダーシップ、自身の根幹となる中心を既定するミッションステートメントなど主体性を体系づける考え方と実践は、基本的な道理の洗い直しであるが、その考え方と実践方法は目からうろこという感じでこれだけでも実践すると個人的な能力の底上げ、自身の影響の範囲を広げるということは可能になるのかと思います。またスケジューリングを自分の生活全体のバランスを意識して、仕事だけでなく、家庭、生活、勉強、体力促進など自分に関するすべてのことを加味して先行しての活動をすることによって、結果への悪影響を事前に防ぐというような考えは、自身でも実践していきたいと思わせる内容です。これは何度も繰返し読み込んで習慣化していきたいと思います。読むだけでじっくりと考えさせられ発見を見つけられ、深い印象と感動を与える内容の本だと思います。これまで読んだ本で1,2番手の良書です。
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