寺さんの【伝えたい話・残したい話】

新聞記事、出来事などから伝えたい話、残したい話を綴っていきます。
(過去掲載分は「付録」の「話・話」を開いて下さい)

(第3664話) 100回の軌跡

2024年05月06日 | 活動

 “一宮市のウオーキングサークル「一宮友歩会」が、これまで100回にわたって開催した東海地方各地を歩く例会を振り返る冊子を発行した。一宮市中心部で開かれる6日の例会で参加者に配る。
 同会は2006年に発足し、県内外で2ヵ月ごとにウオーキングを実施。史跡や河川沿いを歩くなど、毎回テーマを変えて続けてきた。100回目となった2月の例会では、東海市の史跡を巡ったという。制作した冊子には、これまでのコースの詳細が写真を添えて説明されている。
 T会長(78)は、「歩くことは人間の基本。特に高齢者にとって、出かけることは重要だし、今後は若者にも来てほしい」と話した。
 101回目の例会は、6日午前9時から。名鉄一宮駅に集合し、真清田神社や浅野公園などを巡る。参加費300円。”(4月5日付け中日新聞)

 記事からです。T会長とは、ボクのことです。近年は例会案内を中日新聞の「おでかけガイド」という欄に、数行であるが載せてもらっている。そして毎回のように数人から問い合わせがある。あんな小さな記事で、と驚く。そして、今回は、4月例会時に取材をお願いしようと思って、一宮総局に出かけた。一宮友歩会と言ったらすぐに分かって貰えた。そして、事前に載せた方が良いでしょう、と言うことでその場で話を聞いて貰った。そしてこの記事である。又冊子を持ったボクの写真も併せて載っていた。例会前日の朝刊である。もうその日に数人の知人から、「新聞を見た」と連絡をもらった。そして当日はどうなるのだろか、気にしながら出かけた。
 毎回のことながら、午後の出発の前に初参加の方に自己紹介をしてもらっている。そして、10人もの方から、新聞を見てきた、と言われた。新聞の影響の大きさに驚く。
 新聞には毎日のようの多くの人が紹介されている。こんな程度の記事でも、ボクのまわりは当分大騒ぎであった。その後その人達はどうであったろうか、気になるところである。


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