山も里も、雪・雪・雪 。
で、郊外に散歩?トレッキングに行くことにした。 とは言っても、死なないように装備はキチンと。
これで岩木山か八甲田の広大な雪原に入るのだ。 雪濠用のスノースコップとストック、防寒ダウンにスノボ用のパンツ♪ 後はコーヒーとジャックダニエルのポケット瓶。
15時には駐車場に帰れるようにね(^^♪
山も里も、雪・雪・雪 。
で、郊外に散歩?トレッキングに行くことにした。 とは言っても、死なないように装備はキチンと。
これで岩木山か八甲田の広大な雪原に入るのだ。 雪濠用のスノースコップとストック、防寒ダウンにスノボ用のパンツ♪ 後はコーヒーとジャックダニエルのポケット瓶。
15時には駐車場に帰れるようにね(^^♪
今日は三連休も終わり、GOTOの人出も落ち着いたので「日本一の大銀杏」を見に行ってきました。 「日本一の大銀杏」は青森県深浦町北金ヶ沢の海岸に有る樹齢千年を超える大銀杏です。 安藤水軍が北前船で日本海航路を蝦夷地まで往復していた時代から、風待ち港の目印として利用されてきました。 通称「ビッグイエロー」と呼ばれています。
あまりに大きく、二分割です。(ビル11階の高さだそうです。)
まだ太平洋側が未発達だった時代からの、生き証人です。
でも、北東北の文化は更に遡り、縄文遺跡(1万年以上前)が沢山。 ロマンですねえ。
今日は私の家から30分の岩木山は、こんな状態です。 冬近し。
寒い寒い。
今年の紅葉はちょっと・・・。 今回は丸山応挙の幽霊で有名な久渡寺に行ってきました。(我が家から車で30分) 久渡寺は津輕藩以前からの寺で、丸山応挙の幽霊画でも有名です。 この幽霊は応挙が殿様から、幽霊の絵を描く様に命じられ、描けずに苦悶している姿を見た妻が、自害し応挙の夢枕に立って応挙に書かせたと言われています。 だからこの幽霊は優しい表情なんですね。 そして、この絵が足の無い幽霊の始まりと言われています。 ちなみに、年に1回の公開日には、必ず雨が降ります。
ちなみに、恐山の霊の口寄せを行える「いたこ」は、久渡寺で本当に辛い修業した方が正式な「いたこ」で、現在2名しか居ない筈ですが。 だから、恐山の大半の「いたこ」は・・・・・。
では、久渡寺の入り口から。
見上げるような石段の始まりです。
心筋梗塞をやり、メインテートを服用しているガラスの心臓の私には、命がけの階段です。 何度も休みながら、やっと本堂へ。
その先には
幽霊さんには普段は会えません。
帰りは、また恐怖の石段が。
後ろから、応挙の奥様が優しく見送ってくれました。
ご冥福をお祈りいたします。
久渡寺はハイキングコースですが、山に入る人は登山靴と山の装備で入る人が大半です。 険しく、ズックでは怪我をします。 特に下りが恐い。
くれぐれも甘く見ないように。
以上
15日は岩手山馬返しキャンプ場でキャンプをしてきました。 本来はソロキャンの予定でしたが、仲間に聞こえ、ジムニーが乱入♪ ただ、天気が読めなく、ギリギリまで積載かバイクかで迷いました。
で、結局バイクです。
ジムニーは荷物を積んで、高速道で後から。 私は下道のみで片道185km。 しかし、読みが外れ、碇ヶ関から小坂まで15kmが豪雨・・・。 その後も降ったり止んだり。 現地入りは15:30。 馬返しの登りは樹木に覆われ、迫力の急勾配直登が見えない・・・。(写真無し) で、キャンプ場到着。 カッパの中で汗だく・・・。
宴会の写真は撮り忘れました。 土曜だというのにキャンパーは少なく、3張りだけ??? なのに、12時を過ぎても 車が引っ切り無しに来る。 朝、明るくなったら、駐車場は満杯状態。 そうです、岩手山に登る連中だったんですね。
こちらはアヒージョなどで午前0時頃まで呑んでた♪
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帰路はまた悲惨です。 32度の炎天下、昨日のカッパでケツ?腿に汗疹が出来、寝てる間にそこをブヨに喰われ・・・熱中症とケツの痛痒さに襲われ・・・。 誰か、メッシュシートを作ってくれえ~! 帰ってシャワーを浴びたら、ブヨと藪蚊に15ヶ所喰われていた・・・。
が、楽しかったので、来月は「蔵王坊平国設野営場」にソロキャンの予定です。
今回は下道のみだったので、365kmを9リットル少々だから、リッター40kmくらい走ってる(^^♪ が、リアタイヤは限界だ~・・・。