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Do be Ambitious! 日記館

あくまでも「Do be Ambitious!」の1コンテンツとして。

小林陵侑、W杯完全制覇!

2019年03月24日 | スキー・ジャンプ
陵侑やってのけましたね、W杯の今季最終戦、1本目はプラニツァのヒルレコード、フライング世界歴代2位タイの
252.0m、日本人では初めての250mジャンパーの仲間入りです。
可哀想にフライングランクトップだったアイゼンビヒラーは力んだか後退、もうこの時点でプラニツァ7は確定か、
2本目もしっかり飛んで最終戦を勝利で飾り、これで何とフライングの総合もアイゼンビヒラーを逆転、
これで今年のW杯は
・W杯総合
・ジャンプ週間
・ヴィリンゲン5
・RAW AIR
・プラニツァ7
・フライング総合
何とシリーズタイトル完全制覇ですよ。
それと表彰に含まれてるかは知らないけどフライングを除いたポイントももちろん陵侑がトップ、
それどころかそれだけでクラフトのフライング込みの数字を上回っているという圧勝ぶり。
本当凄いとしか言いようがありません。

ところで総合優勝を決めたときにピヤシリの全中優勝の時の表彰台写真をツイートしたのですが
あの時に一緒にいた2位の佐藤慧一は今季国内戦で活躍、一方の3位だった木下雄登が今年の伊藤杯ファイナルで
引退だそうです。3年ではインカレ2位になっておりましたが…
そして竹花健汰も引退なんですね、寂しいかも。
その他引退の選手たち、本当お疲れさまでした。

引退といえばロベルト・クラニエッツの昨日の団体戦での引退セレモニーは粋でした。
里子の娘さんがスタートの旗を振るってのがまた。

【祝】小林陵侑、W杯総合優勝確定!

2019年03月11日 | スキー・ジャンプ
小林陵侑、オスロはホルメンコーレンでのW杯で、また風が荒れた試合という印象ですが
自身は5位だったのですが、何と総合優勝の権利を彼以外で唯一残していたカミル・ストッフが
2本目よもやの大失速で13位となり、これでポイントが残り5戦を残して500点差となったことで
陵侑が残りノーポイント、カミルが全勝でもポイントは同点、もう勝利数では陵侑が上回ると
確定しているためこれで陵侑のW杯総合優勝が決まりました!
と言いますか日本人初なのは当然としてヨーロッパ人以外でも初めてなんですよね。
アメリカやカナダでも居なかったわけですから。
だからとんでもない快挙ですよ。本当おめでとう!
自分が彼に注目しだしたのは中学時代でしたが小学時代にも朝日の大会に来てて見てたんですよね。
そんな選手が世界の頂点に立った、本当感慨深いです。

世界選手権ジャンプ男子LH個人&団体

2019年02月26日 | スキー・ジャンプ
ノルディックスキー世界選手権、今年はオーストリアはチロルのゼーフェルトで行われていますが
ジャンプ・ラージヒルはおなじみインスブルックで行われておりました。

LHの方はアイゼンビヒラーが念願の勝利だったのですが、何というか陵侑はもったいなかった、
飛ばせすぎだった1本目とはうってかわっての好条件だったんですけどね。珍しくサッツが早すぎた。
アイゼンビヒラーを楽に飛ばせてしまった。まぁランク2位のストッフ、3位のクラフトもメダル圏外でしたが。
しかし団体戦では幸椰、潤志郎、大貴、陵侑みんな頑張っての銅メダル、モヤモヤも晴れたかしら。
(ポーランドがメダル圏外なのもドイツ大爆発も意外でしたが)

ところでこの団体戦で個人的にもうひとつのハイライト。
銀メダルのオーストリアチームにいるフィリップ・アッシェンヴァルト、ツイラータールはマイアーホーフェンの出身です。
マイアーホーフェン出身のアッシェンヴァルトといえば自分の中ではフォルクスムジークのバンド
Die Mayrhofnerのリーダーでバイオリン、ヴォーカルのエルヴィン・アッシェンヴァルト(Erwin Aschenwald)と
その息子でシュタイリッシェハーモニカのエルヴィン・アッシェンヴァルトJr.(Erwin Aschenwald Jr.)、
ドラムのミハエル・アッシェンヴァルト(Michael Aschenwald)のアッシェンヴァルト家の面々。




で、2本目の時にスタンドでシュタイリッシェハーモニカを弾いてる人が抜かれて、最初はその人の顔を見てなかった
のだけど、フィリップ・アッシェンヴァルトが飛ぶ直前にもう1度に映ったときに横にバイオリンを弾く人がいるのに
気付いて、顔を見たら思いっきりMayrhofnerのアッシェンヴァルトさん3人だったというね。
前々からツイラータールのアッシェンヴァルトだし身内なのかなぁ、と思ってはいましたがその可能性が高まったかしら。

以前この歌のPVでフィリップ・アッシェンヴァルトがシュタイリッシェハーモニカを弾いてる?
カットがあったから余計に疑ってしまうんですよね…w


ニッカネン選手

2019年02月05日 | スキー・ジャンプ
フィンランドの伝説のジャンパー、「鳥人」ことマッティ・ニッカネンの訃報が飛び込んだのは昨日のこと。
もっとも自分は彼をリアルタイムでは知らないけれど、その凄さは何度も聞いていたし、映像でも見ていたわけですが
引退後の歌手転向や数々の酒でのトラブルなども色々聞いていたわけで、そして後の報道では糖尿病も
患っていたんだそうです、とはいえ55歳はまだ早すぎます。死の2日前にも歌手としてステージに立っていたそうです。
合掌。

大倉山2日目

2019年01月27日 | スキー・ジャンプ
ジャンプW杯札幌大会最終日、まぁ自分は自宅で見ておりましたが何と言いますか、
陵侑は1本目はまたひどい条件で飛ばされたし全体的にもちょこちょこ酷い風で飛ばされる選手が居て
前後の選手は問題ない条件だったから少し間ってあげてもと言うのはありまして。
結局クラフトが2つとも勝ったわけですけどね。陵侑も表彰台には上がれましたけども。
葛西さんが今日は当たって7位に飛び込みました、これまでのポイントが足りなくて世界選手権の代表は
落選となってしまいましたが。

ところで聞こえてくる場内実況が明らかに青野さんじゃない明らかに何か若いけど軽い感じの声だったんですが
どなたなんでしょう、といいますか何で青野さんじゃないの?

今日の大倉山

2019年01月26日 | スキー・ジャンプ
この週末は札幌大倉山でジャンプ男子のW杯が行われておりますが、2年ぶり開催の今年、一昨年に続いて
ワタクシは行けませんで自宅観戦となります。

で、今日の試合ですが2本目にカミル・ストッフが何と148.5mのバッケンレコード更新ですよ。
飛ばすには危険なくらい向かい風が強かったらしいですがよく立ったもんですわ、しかもそんな危なげない感じで。



一方で小林陵侑が2本とも最悪の条件で飛ばされたのは何というか可哀想と言いますか、
1本目はあんだけ横風で煽られながら粘ったとはいえ2本目はどうしようもなく…
試合も割とサクサク進んでたんだし他の選手で待った選手もいたんだからカミルも陵侑も
少しくらい待っても問題なかったと思うんですけどね。

陵侑凄すぎるだろ

2019年01月07日 | スキー・ジャンプ
元々2016年ザコパネでのW杯デビュー戦や平昌五輪でのジャンプからしてその才能は素晴らしいものを
感じておりましたが、土屋ホームの小林陵侑が今年のW杯は開幕から大爆発、総合トップをひた走ってるわけですが
この伝統の4ヒルズトーナメント(4HT=ジャンプ週間)を何と何と4連勝で史上3人目のグランドスラムですよ。

最初の2戦をアイゼンビヒラーに競り勝った後インスブルックで沈んだアイゼンビヒラーを尻目に圧勝、
この時点でジャンプ週間の総合も2位の彼に45.5点差をつけていたわけですが、第4戦は日本人がまだ勝ってない
ビショフスホーフェン、しかも雪で予選延期でKO方式無しの運営だったわけですが、
条件が安定しない1本目は終盤になって湿った雪がアプローチ速度を鈍らせたか、カミル・ストッフもピオトル・ジワも
距離が伸びず、陵侑はそんな中でも十分すぎるくらいのジャンプでトップと4点差の4位、2本目は条件さえ
安定してくれたら逆転は行けるとは思っていました。

しかし2本目も終盤条件が悪くなり直前のヨハンソンすら沈み心配していたのですが、そんな中で
容赦ない大ジャンプ、これにはぶったまげました。後の3人、1本目トップだったアイゼンビヒラーも伸びず
結局2位に14点近い差を付けて優勝、これをもって史上3人目、去年のカミル・ストッフ以来の4戦全勝での総合優勝です。

もちろん日本人初のビショフスホーフェンでの優勝、日本人の総合優勝も98年の船木さん以来ですよ。
本当凄い、おめでとう!!!
ゼーフェルトとインスブルックで行われる世界選手権も俄然楽しみですが、次戦勝ったら最長連勝記録にも
並ぶんですよね。どうなるんだろう。

あと表彰式で、最初の試合そのものの表彰式でうっかり君が代が2回流れたのは笑ってしまいました。
それと「米を食べる人」っていう横断幕ね。どうも「Rice-Eater」というのが「日本好きの人」を表す
スラングだという話らしいですが。

そういや昔名寄に全中見に行ったときに勝ったのが陵侑だったんだよな…

オリンピックも終わってしまいましたねぇ

2018年02月26日 | スキー・ジャンプ
この土日、男女クロカン最長距離がありましたけど、やっぱり男子50kmと女子30kmの日程をひっくり返したのは
違和感があるというか解せない、なぜなのでしょうか。
ともあれ男子の方は吉田圭伸、最初のワックスが合ってなかったのか早い段階で集団から脱落してしまい、
その後レースが高速化して(速いうちからニスカネンが逃げにかかったのもありますが)追い上げるチャンスすら
無くなった感があるのですが、それでも昨年の世界選手権この種目銅メダルのヘイッキネンやフランスの若手パリスと
グループで追い上げて最終的に彼らを振り切ってのフィニッシュは見せてくれた、と言っていいのかなぁ…
最後順位争いを制して、と言うのでは女子30kmの石田正子さんもセドワとの10位争いを制してのフィニッシュ、
ちなみにFISのライブを見ながら見たかったのでgorin.jpのストリーミングでどちらも見ていました。
ライブだと下位のチェックポイントごとのタイム差も判るから見てて楽しいんですよ。
しかしだ、ビョルゲンさんあんなに速く飛び出して最後まで大独走を決めての大圧勝、凄すぎます。
これで金メダル8個はノルウェー距離界の英雄ビョルン・ダーリやバイアスロンの英雄ビョルンダーレンに並び、
メダル15個もビョルンダーレンの13個を塗り替えた、凄いですこの人…同い年の石田さんも負けちゃいられませんよね。
男子の50kmはノルウェー勢が2大会連続メダル無しというのもですが、やっぱノートグが居ないのも寂しいよなぁ(何

平昌オリンピック、もう終わってしまいましたが本当皆さんお疲れさまでした。
メダル数でいつの間にか長野より多く獲ったってのもびっくりですが女子スピードスケートでの躍進を
思えば当然かな、しかし女子マススタートでの高木菜那選手の金メダルを見逃したのは痛恨でした。
ハイライトを見たら見事なレースプランですやん。

ところで土曜日のTVh杯、最初男子50kmを見てて見られなかったのですが小林陵侑の試技のジャンプ、
あれやばすぎですよ、よくケガしなかった[本人インスタより]
運営ももっと選手の安全のこと考えて欲しいものです。
日曜にはHBC杯があったのですが、今年は3月3日にあった物を、船木選手のツイートによればたった一人の選手の
出る出ないの都合で昨日に移ったそうで、テレビ放送は3月3日のまま、本当酷い話です。

五輪ジャンプ、終了

2018年02月20日 | スキー・ジャンプ
平昌五輪のジャンプも終わってしまいましたね、野々村です。
何というか団体戦は全く番狂わせもない展開、あったとしたら銀メダル確実と思った
ポーランドがまさかのカミルが最後失敗ジャンプで3位転落ってのかな、でもポーランドは
五輪団体戦、確か初めてのメダルですよ。遂にここまで来ました。
しかしノルウェーは強い、でも実はジャンプ発祥国ながら五輪の団体戦で金メダルは初めてなんですよね。
五輪になるとオーストリアやドイツが強い印象しかないです。まぁ実際長野の後の4回はこの2ヵ国が2つずつですが。
そしてオーストリア、何と2002年ソルトレークシティ以来、五輪団体戦が導入されたカルガリーと合わせて3度目の
メダル圏外、メダルを獲れなかったのもソルトレーク以来(その前もカルガリーのみ)って言う。
(追記:済みません間違いがあったので訂正します、ソルトレークでもメダル0でした。)
日本勢も何というか今の状態が普通に出た感じかなぁ、陵侑は調子いい感じでしたがそれでも上位のアンカーと比べると。
まぁ色んな課題があらわになったことで今後にプラスになればいいですが。
それと葛西さんが次も出ると言ったのはホッとしましたが大貴のコメントが気がかりっちゃ気がかりでもあり。

今日の複合に関しては…何というかドイツ勢えぐい…(ノ∀`)

羽生結弦、凄いわ、からのジャンプLH

2018年02月17日 | スキー・ジャンプ
フィギュアスケート、最終グループだけ見てましたが、転倒者が続出してる中で
羽生選手、ずっと試合に出ないでここに合わせてきていたと聞きますが何と言いますか、
ソチの時は美しさとか妖精のようだとか、そんな方面で演技に涙ぐんでしまったのですが
今回は逆に音楽もですが何というか、かっこよさに涙ぐんでしまった感じです。
あの荒れてそうなリンクで序盤から安定したジャンプを見せ、2度危なかったところも耐えきっての金メダル、
素人目にも凄いなと思ってしまいます。
2位になった宇野選手も最初転倒があったけど回転不足はなく、後は凄く良い演技、もし転倒してなかったら
どうなってたんだろう…3位のフェルナンデスは4回転が2回転になるミスが致命的だったようですが
凄く紳士的、元々羽生選手とはチームメイトで仲はいいそうですが、3人で喜び合うのは何というかグッと来ます。
そして羽生選手は表彰台への上がり方も絵になっててカッコイイですなぁ。

さて、夜のラージヒル、ポーランドのカミル・ストッフがラージヒル連覇ですよ。
4ヒルズトーナメントで4戦全勝した彼が五輪金、実は前回のグランドスラムのハンナヴァルトが
その年のソルトレークで勝てなくて五輪年の4HT総合優勝者が五輪で個人の金メダルを取るというジンクスが
それ以降真逆、五輪年の4HT王者は五輪で勝てないジンクスに変わっていたのを、ハンナヴァルト以来の全勝者
カミル・ストッフが終止符を打ったというのは不思議な物を感じます。
と言うかそういえばカミルが4連勝したときのブログにそんなことを書いたのよなw
日本勢はと言うと1本目良かった小林陵侑は2本目、割と流れよかったのに陵侑のところで風が止まるという不運…
結局同じく風に当たらなかったプレフツ、クバツキと同点で10位でした、
択が2本目夜下げでしたが22位、潤志郎は24位、そして葛西さんは何と言いますか、
調子はよくないですけど風も良くない、と言いますか1本目の択のあとオーストリアのアイグナー、
葛西さん、もう一人オーストリアのフェットナー、3人揃って変な風だったかこの3人が31~33位に揃って
2本目に進めず、オーストリアはハイベックが4位になりましたがサッツ踏み外してたしクラフトも2本目残念な
ことになって2人足切り、一人も10位以内に入れなかったNHほどじゃないがけっこう悲惨なことになっている気がしました。
ポーランドはNHでカミルとフラが2本目でメダルを逃したあとメダル0の状態だったと聞いたけど
ここでカミルが金メダルを獲ったってのは嬉しいよなぁ。

ジャンプはあとは19日の団体戦だけ、メンバーどうなるかね。葛西さんも巻き返しを願いたいし。
基本ラージのメンバーそのまま身なりそうな印象ありますけどね。
個人的にはポーランドでここまで出番のないピオトル・ジーワに出番があるのか気になるところですが。

五輪ジャンプ女子NH

2018年02月13日 | スキー・ジャンプ
男子ほどじゃなかったにせよけっこう風で荒れた中でも上位3人はランキング通りでしたね。
ルンビが金、アルトハウスが吟、そして高梨沙羅が銅メダルおめでとうございます。
そしてW杯は今季1試合しか出てなくてその試合で勝ってたダニエラさんが6位に入っておりました。
ダニエラさんはこのまま五輪金メダル無しで引退ってのも寂しいんでもっと長く続けて欲しいところではありますが…
ルンビはジャンプ発祥国ノルウェーで初めてですね、女子ジャンプの五輪金メダルは。
女子ジャンプ界のパイオニア、アニタ・ウォルドの時代から40年以上経ち、アネッテ・サーゲンも五輪採用についに
間に合わず一線から脱落、悲願だったのではないでしょうか。

伊藤有希が2本とも風に泣かされたのはやるせなかったなぁ、岩渕かおりんも納得行くジャンプではなかったようで。
一方で勢藤優花が悔しいというコメントしつつも飛んだ後のコメントが前を向いている感じで癒された感もあり。
ともあれ沙羅ちゃん銅メダルおめでとう、ってのと4人とも極寒の試合、無事終わってお疲れさま、ですね。

そう言えば男子のあの風の中の試合に関して葛西さんやアマンが怒ってましたが、しかしラージ大丈夫なのかな…

五輪ジャンプ男子NH

2018年02月10日 | スキー・ジャンプ
五輪ジャンプ男子NH決勝、本当勘弁してってくらい風で荒れ、中断し、日付を跨ぐ事態になってましたが
そもそも時間的にヨーロッパの現地時間でW杯の試合時間と同じくらいの時間なのはあちらの時間に合わせたのか
風が落ち着くのがそれしかなかったのかよう判りませんが何と言いますか。
小林陵侑が何と7位入賞を果たしたのは素晴らしいけど一方で潤志郎が直前のクバツキ…
見事に追い風食らって1本目で轟沈、2本目はアマンが10分近く待たされておりました。
アマンは本当アレだけ待たされてよくアレだけのジャンプをしたと思うわ…
葛西さんもあそこまで待たされたら老体に堪えましたかね、大貴と順位がくっついて大貴20位、
葛西さん21位、そして1本目ワンツーだったポーランドのフラとストッフは2本目は伸びずメダルすらならず
ってのはびっくりでした、ヴェリンガーがヒルレコードを更新して金メダル、2位3位はフォルファングとヨハンソンという
ノルウェーの二人、4位5位がポーランドの二人(カミルが4位でフラが5位)、6位はノルウェーのタンデ、
7位が陵侑、8~10位はドイツがアイゼンビヒラー、フライターク、ガイガーと続き…
オーストリアが一人も10位以内に入ってこないってのが何よりショッキングなノーマルヒルでした。
まぁなによりこの風の強い、しかも距離出まくってるのになかなかゲートも下がらないおかしな運営で
誰もケガしなかったのが幸いでした…ともかく日本勢は陵侑はラージも行くのかな、この勢いそのままに
位って欲しいし、他の3人もラージで巻き返しに期待です、択は得意のNHで出られない状態じゃラージも無理ですかねぇ…

そう言えばもう五輪なんですよね。

2018年02月07日 | スキー・ジャンプ
もうあのソチ五輪から4年経ってしまったことが信じられません。
そしてもう男子NHの公式トレーニングもやっちゃったんですよね、
その結果男子の結果は葛西さんに大貴、そして潤志郎と陵侑でなんと
ノーマルヒル得意の竹内択まさかの落選ですよ、個人的には開会式で旗手を務める
葛西さんに無理させないこともあると考えたのですが…

ところで今回の五輪、まぁいろいろ懸念してたことはありましたが始まる直前にもなってもなお
ノロだのスピードスケートの会場の送風装置だの、葛西さんの選手村の部屋のエアコンが壊れてただの
いろいろ出てきちゃってますが本当大丈夫なのでしょうか。
あと竹島関係でまた噴出してるみたいなのですが。

カミル・ストッフがジャンプ週間史上二人目のグランドスラム!潤志郎は…

2018年01月07日 | スキー・ジャンプ
スキージャンプ伝統の4ヒルズトーナメント(ジャンプ週間)、ドイツのオーバーストドルフと
ガルミッシュ・パルテンキルヒェン、オーストリアのインスブルックとビショフスホーフェン、
この4連戦を全勝したジャンパーは2002年のスヴェン・ハンナヴァルト(ドイツ)ただ一人だったのですが、
今年はここのところ圧倒的な強さを見せているポーランドのエース、カミル・ストッフが見事堂々の4連勝、
このままの勢いで五輪も2種目、近年力をつけてきたポーランドの他の選手(特にジーワ、コット、クバツキ)
次第じゃニッカネン以来の三冠王だって夢じゃ無さそうです。
とはいえその前回の全勝達成者ハンナヴァルト以来、五輪開催年のジャンプ週間の総合王者は五輪の個人種目で勝てない
ジンクスがあるので(サラエボから長野まではジャンプ週間の王者が個人のどちらかで金メダルを獲っていた)、
それを打ち破れるかどうか、というのにも注目が集まるわけですが。
史上初の4連勝で途切れたジンクスを2度目の4連勝で復活させる、というのも粋ですし。

日本では今季好調の小林潤志郎、インスブルック終了時点では総合3位につけていたのですが1本目に出遅れ、
2本目に大ジャンプで盛り返し7位に入るも合計ポイントでノルウェーのヨハンソンに逆転を許しわずか
0.2ポイント差で総合表彰台を逃す、というのは悔しい結果です。
この悔しさは五輪で晴らしてほしいところです。
ところで葛西さんの調子が今一上がらないのが気がかりなのですが大丈夫なんでしょうか。
この後開催される得意のフライングで調子を取り戻してくれると良いのですが。

潤志郎がW杯で勝った!

2017年11月19日 | スキー・ジャンプ
日付変更後のことですが、ポーランドはヴィスワ(Wisła)で行われたジャンプW杯個人開幕戦、
何と雪印メグミルクの小林潤志郎が優勝ですよ奥さん!

1本目で葛西さんが31位となってカット、2本目は大貴が良いジャンプをしたにもかかわらず転倒して
しかも転んだときに板が後頭部を叩いたようにも見えたし、最初カメラがアップで映さなかったので
心配になりましたが、立って歩けていたし、あとでYouTubeに上がった映像を見ても板は当たってなかったようなので
とりあえず安心しました。ただ顔面を強打して結構な量の鼻血が出ておりましたが…
(※追記:どうも右肩脱臼で検査のため帰国だそうです、残念、しっかり治して戻ってきて欲しい><)

そんなこんなですが、2本目の後半は条件が悪くなって上位選手がカミル・ストッフ以外距離が伸びないでいた中
1本目2位タイだった潤志郎は見事なジャンプでトップに立ち、その後同点2位だったクラフトが迫るも及ばず、そして
トップのフライタークも伸びず、何と小林潤志郎、開幕戦にして優勝してしまいましたよびっくりだ。
本当おめでとうです、ギリギリ30位で2本目に進んだ陵侑もなかなかのジャンプで順位を上げました。
葛西さんは痛い開幕戦ノーポイント…巻き返しに期待しましょう。昨日の団体戦の2本目は素晴らしかったですし。

潤志郎1本目

潤志郎2本目