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Do be Ambitious! 日記館

あくまでも「Do be Ambitious!」の1コンテンツとして。

え、ロイズが女子ジャンプから撤退!?/大倉山・世界ノルディック展

2007年03月28日 | 2007世界ノルディック札幌大会
まいどおばんでした、一生ジャンプ応援宣言、野々村です。
ファイターズがセギ様の一発で今季初勝利を挙げました。よかったぁ
グリーンも好調で何より、木元さんはもっとシャキッとして欲しいです。

まずは今朝驚いたニュース。
[ロイズ、女子ジャンプから撤退 山田、渡瀬は別チームへ  2007/03/28 10:35]
なんとロイズが女子ジャンプから撤退ですか。
何でも元々4年の予定が札幌世界ノルディックが決まったから1年延長した、ということ。
なら何で再来年のリベレツでの女子ジャンプの採用が決まってもさらに2年延長
しなかったんでしょうかねぇ。
ともあれいずみさんもあゆみさんも、渡瀬監督も新しい受け皿を探さなきゃ
ならなくなった訳です。
世界選手権まで2年を切ってこんなコトになっていいのでしょうか、受け皿探しで
ジャンプの練習時間が削られるのはあってはいけないことです。
受け皿としては札幌環境サービスやトヨタ自動車北海道などジャンプに理解を
示している企業(トヨタなんか社長が私財を投入して創部して竜二さんや仲村兄弟を
復帰させましたし)なんかになるのかなぁ・・水戸歯科は今は・・
早くみんなの所属先が見つかって欲しいです。


さて、昨日説明会で札幌に行ったついでに大倉山まで行ってきました。
以前ここでも書いた世界選手権の記念展を見にです。
そういえば試合以外の日に大倉行くって初めてだなぁ・・
普段は競技場までのバスがないので宮の森行きのバスを途中下車して10分ほど歩きます。
そうして大倉山に着いたのですが・・・

できるよ!!!
これ伊藤杯ファイナル出来るよ!!!!

これを見て誰が試合できないと思うでしょうか、雨降ってベチャベチャだけど
夜はアプローチ固まるでしょう。
昨日から4日後には予定の31日、伊藤さん撤回してくれー!

さて、本題の記念展はウィンタースポーツミュージアムの無料ゾーンにありまして、
建物に入ったのですが、そういえばジャンプシミュレーターやってみたいなと思って
いたらもうすでに受付時間が過ぎていたとのことorz

で、展示ゾーンに行っていろいろ撮りました。
例のノイズの写真もありまして、それが冒頭のなのですが、例によって顔が
わかりにくいのをいいことに載せた訳です(何
撮った写真も一部載せたいと思います。
写真の後も本文は続きます。








おまけ
帰りの札幌駅でどさんこワイドの撮影にバッタリ遭遇!
天気予報まですぐというので気象予報士の北原さんがいました。
そしてどさんこ君の写真を撮りました。
いやはや可愛いわ~、テレビ局や番組のマスコットでは1番かも。
マスコット全体でもノルッキーに次ぐお気に入りです。
ちなみに背後ではまさにそのどさんこワイドの撮影がw

大倉山で世界選手権記念展開催決定!?

2007年03月12日 | 2007世界ノルディック札幌大会
まいどおばんでした、野々村です。

やることがたくさんあるのに何も手につかず、ちと憂鬱入ってます(^^;
野々村タケアキの憂鬱・・文字数合わねぇ!w

さて、昨日の宮様ラージ、有希ちゃんはやっぱり出ていなかったそうです。
<b>[ジャンプ小6伊藤は観戦だけ/スキー 2007年3月12日9時47分 ニッカン紙面から]
やっぱり大会規定で中学生未満はダメでしたか(^^;
まぁ来年は出られるようになるので、ガンバレ~!

あ、そういえば今日ノイズのイラブさんから連絡がありまして、17日から
大倉山のウィンタースポーツミュージアムで世界選手権の記念展が行われるそうです。
イラブさんが撮った写真も展示されそうとのことで楽しみです。
と言いますか31日の伊藤杯ファイナル頃までですけどそれ行けないと見れない
んだよなぁ(^^;
生きたいけど行けるか、どーなる!?(ぉ

大倉山を冬のトレーニング基地に!/世界ノルディック・ノーマルヒル選手写真館!

2007年03月06日 | 2007世界ノルディック札幌大会
まいどおばんでした、野々村です。

今日は旭川の駅前に行ったんですが、ええ、アニメイトも行ったんですよ。
「会長はメイド様!」買っちゃおうかな~なんて思って。
でもいざ買うとなるとためらって結局買わずじまい、それじゃあダメじゃんw

さて、道新にこんな記事が。
[ジャンプ競技「大倉山」指定へ 文科省が強化拠点  2007/03/06 09:26]
やっとというか、このプロジェクトが動き出したんですね。
トリノ五輪の結果を受けて冬季競技の強化に乗り出したわけですが、もっと
早くからやっても良かったと思います。ほら、ソルトレークからとか。
そうしたら今回の札幌大会ももっといい成績が・・って今更言ったって
しょうがない話ですけどね(^^;



3日のノーマルヒルではトライアルラウンドでいくらか選手の写真を撮ったので
それを載せたいと思います。
12番のチェ・ヨンジク。ノイズじゃ「空飛ぶヨン様」と言われてますが、彼に限らず
ノイズの女性陣に、韓国選手は人気だったりするんですよ。
まぁ、あれだけイケメン揃いじゃねぇw
でも最近選手が減ってるんですよねぇ・・キム・ヒュンキ来てなかったし・・
28番のオッリは1本目で惜しくも転倒してしまったんですよね。ラージで2位だったのに
2本目もやる気がないジャンプでした。
ハウタマキやアホネンは本当貴重な写真解いて良いんじゃないでしょうか?
何しろほとんどW杯でも来てくれませんからね。
とりあえずいくらか羅列してみました。

























このくらいでうちでの世界ノルディック特集も大体終わりかな?
明日辺り総括して終わると思います。

ノルディック、

まっすぐGO!!

ネプリーグにNACS!w/ジャンプな夢/世界ノルディックでの課題/え、葛西さんと岡部さんが!?

2007年03月05日 | 2007世界ノルディック札幌大会
まいどおばんでした、野々村です。

いやはや今日のネプリーグ見ましたか奥さん!?
ナックスがついに出てきましたよぉ!
前々からナックスで出てくれないかな~っておもってたんです。
そしてネプチューンに勝った!!
いやはや最初のでネプチューン側がいきなりパーフェクトされたときは別に今回
じゃなくてもって思いましたが(^^;
ファイブツアーズの音尾先生は凄かったです!狛犬パワー!?(違
まぁ最後勝ったのがリーダーの「酒池肉林~!」というのはあれですがw
ときに安田さん、初めてみたいな風でしたけどあぁた前に一度出てるでしょうが!w


時系列的には戻りますが、今朝見た夢の話を。2本見ました。
まず1本目は町にいてなぜか小学生くらいの女の子数名に追い回されてたんですよね。
卒業した小学校で何度かクラスメイトの女子に追い回されたことがあったのが
フラッシュバックしたのかな?とりあえずロリコンとか言うの禁止!w

2本目、こっちが本題ですねぇ。
なぜかジャンプ競技場の競技本部のある建物にいたんですよ。国際大会の
団体戦とか言う話で。なぜかノイズの所じゃないんです。
ノイズは下の方にいましたねぇ。
そしたらテストジャンパー達が一致団結したあとなんか史弥さんが僕の所に来て。
えっらいテンション高かったです、夢の中の史弥さんは(ぉぃ
で、選手が飛んでたら韓国の選手が風に煽られてなんと僕が居る目の前の屋根に落ちた
あと15m下の地面に落下しながらすぐに立ち上がってノイズから大歓声がわき上がったり
そこにいたデッキで中学時代の友達や大学の知り合いがいたり、色々
ゴチャゴチャした夢でした(笑



さて、閉幕した世界ノルディックですが、試合そのものは盛り上がりましたが
大会レベルの盛り上がりに欠けた感があります。
そもそもプロモーションがほとんどされていないので、道外の人はファン以外は
大会自体知らなかった人も多いと思います。
道外メディアがこの大会を全くと言っていいほど取り上げなかったのもありますが、
組織委員会もそこまで努力していたかどうか・・
おかげで19万人を見込んだ大会の総入場者数は10万人にも届かない惨々たる物でした。
ジャンプでさえ1試合1万人に満たなかったのです。
3万人を集めた開会式を除けば6万人そこそこ、1種目当たり5万人から10万人集まる
ヨーロッパでは考えられないことです。

テレビ朝日が独占放映権を手にしたのもある意味では大きな失敗でした。
この局は24日、25日の大倉山でのジャンプを1時間遅れの録画中継した以外は
全国的にはマイナーという理由だけで全くと言っていいほど競技を地上波で
放送していませんでした。
これでは何のためにテレビ朝日に独占放送権を与えたか・・ほとんど「妨害」に等しい
仕打ちですよ本当。
一部競技は僕の町でクロスカントリーの全日本チームが合宿張ってるからか、
町の図書館でCS放送で観戦できましたが。
こんな事が大会の開催国であって良いことでしょうか?いやあって良いはずがない!
テレビ中継の普及後は開催国で地上波生中継が皆無というのは聞いたことがありません。
僕としてはNHKなど、ちゃんと全試合地上波放送してくれる局に一任すべきで
あったと思います。
この放送がなかったというのは国内のファンだけでなく、札幌の選手村となった
ホテルに泊まった外国人選手や、遙々海外から札幌入りしたファンが大会を見られない
と言う事態さえ生んでしまいました。
道新でも海外選手の疑問の声が載せられていました。

さらに表彰式がスタンドのファンに見えないような形で、報道陣にしか見えない
ようなアングルで行われたのも今回マイナスポイントでした。
W杯の時でさえこれまでの大会と同じ、観客の方を向いたアングルで表彰式
やってたのに。
もはや競技場に来てくれたファンをバカにしてるとしか言いようがありません。
青野さんの場内実況はこれまで以上に気合いが入っていて、非の打ちどころは
なかったですけどね☆

せっかく世界ノルディックがこんな大都市で開かれたのに(これまでの開催地では
札幌はダントツに大きな都市なのは言うまでもありません)、これでは国際的(米除く)
評判のガタ落ちは避けられません。
下手をしたらもう二度と、札幌で世界ノルディックを開催できないかも知れません。
まぁ、「リベンジ」をキーワードに今回の反省点を踏まえた誘致を展開すれば
競技会場そのものは世界的にも素晴らしい物ですから可能性はあると思いますよ?

ノルディック、

まっすぐGO!!

[伊藤会長が葛西、岡部の強化指定外を示唆  2007年3月5日9時11分]
ちょっと待ってください伊藤会長、岡部さんも葛西さんも35,36ですけど未だに
日本国内では大貴以外は敵う物が居ない実力者ですよ?W杯の参加資格も
持っていますし。
それに開幕ダッシュに失敗して流れに乗れませんがふとしたきっかけでまた世界の
上位に上がる力はあると思います。
団体戦の結果がそれを物語ってると思います。岡部さんだってハウタマキと数人しか
スタート順が違わなかった団体戦では彼より飛んでいましたから。
20番も30番もスタート順が違えばアプローチの状況はかなり変わるでしょうが
5人から10人程度ならそこまでの差はないものです。
その中で世界の上位と遜色ないジャンプが出来たのは実力があるからです。
それを世代交代という理由だけで排除してしまうのはチーム力低下にもなりますし、
2人を差し置いていく若手は自分より明らかに強い2人を差し置いていくという
プレッシャーもあるでしょう。はい、小野学さんの受け売りですが(ダメじゃん
ともあれ、大貴以外にも安定して彼らを凌駕できる若手が出てこない限りは
葛西さんも岡部さんも強化指定から外すべきではないと思います。

世界ノルディック男子50キロは面白い!/宮の森の裏話

2007年03月05日 | 2007世界ノルディック札幌大会
まいどおばんでした、野々村です。



いやはや、途中からだったんですが町の図書館での世界ノルディック放送、
クロカンの男子50㎞をみてきました(リザルトpdf)。
しっかしこれが面白いのなんの!トリノ五輪以降はマラソンと同じマススタート
でやってるものだから、選手どうしの駆け引きなんかも見所満載なんですよ。
しかも今日はゴールまでノルウェーの2人がデッドヒートを繰り広げて0.4秒差で
イェルメセトがディフェンディングチャンピオンのエスティルに競り勝ったという
あまりにも壮絶なレースでした。日本選手も駒井が20位を筆頭に3人が20位台です。
実際日本のレベルやレースに出たのが68人ということを考えると大健闘でしょう。
マラソンで視聴率が取れるならこれでも取れるだろうってくらい面白かったです。
むしろマラソンより面白いかも!(ぉ
まぁ日本選手がソルトレークで6位になった今井博幸さん以降世界のトップ10に入る
選手が出ていませんが、国内大会を充実させれば良い選手は自ずと出てくると
思いますよ?テレビだって「雪の上のマラソン」と銘打ってPRすれば最初こそ
苦しむことはあってもそのうち視聴率は稼げると思います、楽観的すぎます?
クロスカントリースキー男子50km 札幌白旗山競技場

 1  6 HJELMESET Odd-Bjoern  NOR
           14:14.0  5  55:47.6  2  1:38:30.8  6  2:20:12.6       0.0
 2  5 ESTIL Frode           NOR
           14:17.0 20  55:48.3  3  1:38:28.1  1  2:20:13.0      +0.4
 3  7 FILBRICH Jens         GER
           14:15.2 11  55:51.4  9  1:38:29.5  4  2:20:17.1      +4.5
 4  1 ANGERER Tobias        GER
           14:15.6 13  55:49.3  5  1:38:30.1  5  2:20:23.1     +10.5
 5 13 BAUER Lukas           CZE
           14:17.0 19  55:48.8  4  1:38:28.7  2  2:20:25.7     +13.1
20 43 KOMAMURA Shunsuke     JPN  駒村俊介(ワセダクラブ)
           14:19.4 34  56:02.0 22  1:42:01.0 29  2:25:47.5   +5:34.9
24 44 EBISAWA Katsuhito     JPN  蛯沢克仁(立野ヶ原SC)
           14:19.5 36  56:02.8 23  1:41:04.7 22  2:26:50.0   +6:37.4
26 54 OYAMA Katsuhiro       JPN  大山勝広(阿東体協)
           14:20.3 39  56:16.9 28  1:41:34.0 25  2:28:04.6   +7:52.0
46 48 KOZU Masaaki          JPN  神津正昭(ブルボン)
           14:19.1 32  57:26.3 41  1:45:36.5 43  2:37:36.4  +17:23.8

[雪上の熱戦閉幕 FIS旗、次回開催地チェコに  2007/03/05 00:03]
11日間に及んだ世界ノルディック札幌大会もついに全日程を終了しました。
選手、コーチ、スタッフ、そしてファンの皆様、本当にお疲れ様でした。
次回は2年後、チェコのリベレツで行われます。
今度は女子ジャンプも正式種目として組み込まれるので楽しみです。
まぁ本音は札幌から入れて欲しかったですが。
ブログの大会関係の書き込みはまだ続きます、明日も大会運営上の問題点とか
こうすれば良かったとか個人的意見を書いていきたいんで。


さて、宮の森紀行のこぼれ話を。

○実は行きの車、旭川駅に着く前から気付いていました。
 そして父にもカミングアウトしてません。はい、家にオーバーズボン忘れました。
 冬のナイターじゃある意味致命的な忘れ物です。
 仕方なく100円ショップでカイロを買い込んでズボンの下に貼り込みましたw
 ハイ、これがこの日最初の残念です(何

○ノイズに小学校低学年くらいの?少年が。
 立野さんから将来ジャンパーになることをふっかけられてましたがw
 けっこういいヤツでしたよ、帰りの地下鉄でも一緒でしたw
 名前聞くの忘れたけどまた会えるといいな☆

○イラブさんが仕事で途中参戦とのことで、1本目の最後から数名、47番スタートの
 キュッテル辺りまでは僕が太鼓を叩いていましたが、立野さんのホイッスルと
 タイミングがなかなか合わず。まぁ名寄なんかでもそうなんですが・・
 しかし到着したイラブさんにバトンタッチしたらこれが音も違うし
 タイミングもピタリ。いやはやさすがこれが10年以上培ったあ・うんの呼吸です。
 僕なんかまるで敵いません、悔しいなぁw でもさすが。

○試合後、葛西さんにツーショットをお願いしたのですが、いざ撮ってもらう段階で
 よもやの電池切れ。電池交換もタイミングを逃して結局出来ませんでしたorz
 しかし直後、ヨケルソイを交えてのノイズの記念撮影にはしっかり収まったのでしたw

○その葛西さんの近くに、なんと夏見円選手!!?
 いえ、ハッキリとはわかりませんでしたが、距離チームの女子選手が。HTB林アナも。

○試合開始前は対岸にいたヒゲオヤジさん、しかし会えるかと思って試合後対岸に
 行ったらノイズの所に彼が!!?
 あわててノイズの所にとんぼ返り~~!!w(何

○試合が終わって円山公園駅。札幌駅まで240円区間の切符を買うはずがうっかり
 大通までの200円切符を買ってしまった!!
 それでパニックに陥ったんですね。しばらく慌てて、乗り越し精算のことを
 思い出したはいいが改札くぐって降りたら反対側のホーム!
 さらに1階下を通っていけば対岸に行けるのに慌ててそれに気付かずもと来た道を
 戻って改札から出て切符を買い直してしまい、200円損した!!
 しかも地下鉄1本やり過ごしたし(==;
 慌てるとろくなことにならない~~♪(坂本九「グッドバイ・ジョー」より)

と言うことでここらにします、コメントレスは明日しますんで(汗

ノルディック、

まっすぐGO!!

世界ノルディック、ノーマルヒル観戦レポ、マリシュは異次元の男だった!

2007年03月03日 | 2007世界ノルディック札幌大会
ただいま戻りました!野々村です!



今朝にも書いたとおり、宮の森に世界選手権のノーマルヒル個人戦を見に
行ってきました!
これで世界選手権のジャンプ3試合全部観戦(予選除く)を果たしました!
そして宮の森はそうですね、2001年の札幌市町杯サマー以来2度目、
ノイズと一緒に応援するようになってからはもちろん、冬期、ナイターいずれも
初めての宮の森です。

父と2人、正午前に札幌入りしたあとは昼食をとっていったん解散、札幌市内・・
アニメイトやメロンブックスで買い物(同人誌かよ!トリコロ健全本ですw)してから
円山公園駅に向かいそこで父と合流、無料シャトルバスで宮の森へ。
今回はバス停から500mほど歩くことになりましたが、これがS字カープだから
遠いのなんのって!w
そして入場、すぐにノイズのリーダー、タテノさんとバッタリ会い、ノイズの今日の
応援場所を聞き出すと、なんとリフト乗り場付近ではないですか!選手が近い!w
こんな場所です。

そこにいるとブレーキングトラックの対岸から「野々村さーん!」と呼ぶ声が。
ふとその声の方を見るとヒゲを蓄えた男性が。
いかわさんの所でお世話になっている札幌建築工房のヒゲオヤジさんでした。
実はこの大会に合わせて宮の森のジャンプ台の改修を行ったのが彼らなんです!凄い!
スタッフの水野さんが撮った大倉2連戦の写真もそちらで公開されてますよ!
団体戦のに僕の顔がモロ出てるのが1枚ありますがw
さらに史弥さんのブログで名前を見かけたわっきーさんにもお会いできました。
なんか前回のいかわさん、水野さんといいちょっとしたオフ会状態です☆

でそこで色々準備していると目の前をゴルディが!w

口元が帽子にかぶったorz
何でまいどまいど失敗するの?本当持ってないわ~(何
ヘルメットにつけたカメラ、この映像は国際映像に乗って世界中(今回のみ開催国除く)
の試合中継に流れるんですよ、生でw
そういえばオーベルストドルフもトリノもそうでした。

さて、選手の中にはノイズのところでサインをしてくれる選手も多く、2本目は
僕も最前列にいたこともあり、ロイツルら、いろんな選手と握手できました☆
で、トライアルの時に来てくれた選手から3名。


韓国選手はイケメン揃い☆
これは空飛ぶヨン様ことチェ・ヨンジク選手・・・であってたハズ(ぉぃ!w


毎年札幌で勝っていく札幌大好き☆ヨケルソイ!
試合後には写真撮影や握手にも応じてくれた本当いい人です☆


絶好調すぎる男、異次元の鳥人マリシュ!
この日はただ一人異次元のジャンプを見せつけて・・・


▲インターバルでは荻原次晴さんがトークで盛り上げてました!

そのほかテストジャンパーで飛んでた翔大さんと史弥さんに声をかけることも出来、
二人とも明るい笑顔で応えてくれました☆
あとで知ったのですが史弥さんは本日20歳のお誕生日、おめでとう!

ラージで2位のオッリが1本目で転倒する波乱があったこの試合は
異次元の強さでマリシュの圧勝でした。1本目102mってシンジラレナ~イ!
まぁ一昨日のトレーニングで飛びすぎたんで昨日の予選は棄権して、今日は
トライアルですでに異次元だったんでマリシュが勝つことは分り切ってましたが(何


日本勢は大貴以外2本目に勧めず、しかし岡部さんと葛西さんはなぜか常時ニコニコ、
そしてこれまたなぜか大貴だけ妙に元気ないなと思ったら38度の熱を出していたと
知ったのは深夜のハイライトでした。
あれじゃあまともに飛べるはずないでしょうが、でも頑張りました。お大事に。
まぁレベルの差は今はどうしようもないことでして、これからまた詰めていければ。

表彰式を前にブレーキングトラックにノルッキーが。彼も明日で引退です。
労をねぎらうノイズのノルッキーコールに軽快なダンスで応えてくれました。
本当に、お疲れ様、あんたは最高のマスコットだ!


表彰式、ラージと団体に続いてまた報道陣にしか見せないやりかたってないでしょ?
前に回り込んで撮るのは骨が折れました。
しっかしこのマリシュの風格たるや・・w


そんなこんなで長かった3月3日も終わりました。
本当に皆様、お疲れ様でした。
明日、また今回のこぼれ話など、やりたいと思います。



ありがとう、宮の森ジャンプ競技場・・



最後にリザルト、最後なので思い切って全選手分掲載しました。
これを貼って終わりますが、ブログはまだまだ続きます(謎
詳しくはこのページの最後でw
FISノルディックスキー世界選手権大会 スペシャルジャンプ
ノーマルヒル個人 札幌宮の森ジャンプ競技場(HS100m、K=90m)
(リザルトpdfFISリザルト)

 1 49 MALYSZ Adam               POL 102.0m 99.5m 277.0 
 2 48 AMMANN Simon              SUI  96.5m 96.0m 255.5 
 3 46 MORGENSTERN Thomas        AUT  95.0m 95.0m 254.5 
 4 39 LJOEKELSOEY Roar          NOR  94.5m 92.5m 246.5 
 5 47 KUETTEL Andreas           SUI  95.5m 92.0m 244.0 
 6 43 KOFLER Andreas            AUT  94.0m 93.5m 243.0 
 7 51 JACOBSEN Anders           NOR  91.5m 94.0m 241.5 
 8 50 SCHLIERENZAUER Gregor     AUT  92.5m 93.0m 240.5 
 9 32 IPATOV Dimitry            RUS  93.5m 93.0m 240.0 
10 45 VASSILIEV Dimitry         RUS  94.0m 92.5m 239.5 
11 27 STOCH Kamil               POL  92.5m 93.0m 238.5 
12 40 LOITZL Wolfgang           AUT  92.5m 91.5m 238.0 
12 34 RITZERFELD Joerg          GER  92.0m 93.5m 238.0 
14 42 AHONEN Janne              FIN  93.5m 90.5m 236.0 
15 41 HAUTAMAEKI Matti          FIN  91.5m 92.5m 235.5 
16 38 SCHMITT Martin            GER  94.5m 89.5m 235.0 
16 37 BARDAL Anders             NOR  91.5m 92.0m 235.0 
18 36 JANDA Jakub               CZE  91.0m 89.5m 229.5 
19 20 ROSLIAKOV Ilja            RUS  91.0m 91.0m 229.0 
20 19 ITO Daiki                 JPN  89.5m 91.5m 227.5 伊東大貴
21 35 HILDE Tom                 NOR  91.0m 88.5m 224.0 
22 44 LAPPI Arttu               FIN  90.5m 88.5m 223.0 
23 33 KORNILOV Denis            RUS  89.5m 88.5m 219.5 
24 14 ZHAPAROV Radik            KAZ  90.5m 89.5m 219.0 
25 29 DAMJAN Jernej             SLO  89.5m 87.5m 216.5 
25 26 KOUDELKA Roman            CZE  89.5m 87.5m 216.5 
27 16 BENKOVIC Rok              SLO  89.5m 87.0m 214.0 
28 15 HOCKE Stephan             GER  89.5m 87.0m 213.5 
28  5 CHOI Heung-Chul           KOR  89.5m 87.0m 213.5 
30  8 ZONTA Peter               SLO  88.5m 84.5m 208.0 
31 28 OLLI Harri                FIN  93.5m 87.5m 204.0 
32 23 PIKL Primoz               SLO  89.0m --.-m 108.5 
33  9 LAZZARONI David           FRA  88.0m --.-m 108.0 
34 30 KASAI Noriaki             JPN  87.5m --.-m 107.5 葛西紀明
35  4 BOSHCHUK Volodymyr        UKR  88.5m --.-m 107.0 
36 24 HAJEK Antonin             CZE  87.5m --.-m 106.5 
37 11 READ Stefan               CAN  87.5m --.-m 106.0 
37  7 ITO Kenshiro              JPN  87.5m --.-m 106.0 伊藤謙司郎
37  6 BOGNER Tobias             GER  87.5m --.-m 106.0 
40 21 MOELLINGER Michael        SUI  87.0m --.-m 105.0 
40  1 MATEJA Robert             POL  87.0m --.-m 105.0 
42 17 ZYLA Piotr                POL  86.5m --.-m 104.0 
43 25 MORASSI Andrea            ITA  86.5m --.-m 103.5 
44 12 CHOI Yong-Jik             KOR  86.0m --.-m 102.5 
45 10 OKABE Takanobu            JPN  85.5m --.-m 102.0 岡部孝信
46 18 DESCOMBES SEVOIE Vincent  FRA  86.0m --.-m 101.5 
47 31 URBANC Rok                SLO  85.0m --.-m 100.5 
48 13 KARPENKO Nikolay          KAZ  84.0m --.-m  98.0 
49 22 LANDERT Guido             SUI  84.5m --.-m  97.5 
50  3 VACULIK Ondrej            CZE  83.5m --.-m  96.5 
51  2 SHUMBARETS Vitaliy        UKR  84.0m --.-m  96.0  

ノルディック、

まっすぐGO!!

おまけ


ノイズにあったのが2個余っていたので僕と父にイラブさんがくれました。
なので帰りの旭川行き特急車内で食べました。
賞味期限を2時間ほど過ぎていましたがこれくらいは大丈夫でしょう!(ぉぃ

再び聖地へ突撃GO!/ジャンプ得点計算

2007年03月03日 | 2007世界ノルディック札幌大会
おはようございます、野々村です。



いよいよ今日、宮の森ジャンプ競技場でノーマルヒル個人戦が行われます!
早起きしてこのあと朝食を取って突撃したいと思います!

その前に昨日の日記で書き忘れたジャンプのポイントの計算方法を。
meguさんあいすみません、きのう書き忘れました(汗

えーとですね、ジャンプの得点は飛距離点+飛型点ですがまず飛距離点。
ノーマルヒルはK点が90m、ラージで120mです。
ここまで飛べば飛距離点が60点、1m戦後するごとにプラスマイナスが
ノーマルヒルで2.0点、ラージヒルで1.8点です。
この値はK点までの距離が長くなれば小さくなり、短ければ大きくなります。
で、ノーマルヒルの場合、例えば伊東大貴選手が95m飛んだとしましょう。
そうすると90mまでの60点に加えて5m×2=10ポイントが加算され飛距離点は70点に
なります。

そして飛型点、これは5人の審判が一人20点を最高に0.5点ずつの減点式で決まりまして、
その中で最高と最低をカットした中間3人の採点が飛型ポイントとなります。
つまり全員が20点満点だと60点になるわけです。
飛型点で一番大きな要素が着地姿勢、スキーをある程度前後させるテレマーク着地
が入るかどうかでまず一人当たり2~4点、手をついたらさらに減点は多くなり、
転倒した場合は着地だけで10点前後減点されてしまいます。
先ほど95m飛んだ大貴がテレマークをピタリと決めた場合の飛型点が

19.0、18.5、19.0、20.0、19.5

としましょう。
これから最高と最低を引くとこうなります。

19.0、18.5、19.0、20.0、19.5

そうすると飛型ポイントの合計は57.5となります。
そして飛距離点と飛型点の合計が57.5+70=127.5、これが伊東大貴選手の
このジャンプの得点です。

計算間違ってたらごめんなさい(それじゃあダメじゃんw
それにやるんだったらラージに行く前にやるべきでしたね(遅
では行って参ります。

世界ノルディック、今日も鳥人達の聖地に

突撃GO!!

夢に岡部さん!?/世界ノルディック・ノーマルヒル前夜祭!

2007年03月02日 | 2007世界ノルディック札幌大会
まいどおばんでした!野々村です!!



さて、いよいよ明日、ノーマルヒルですねぇ。
テレビ朝日のバカがこのタイミングで中継取りやめたことが大問題になってますけど、
もうもし今後国内でノルディックの大きい大会を開催することになったら
(この体たらくじゃ二度と開催できない可能性も大でしょうが)何十年先であろうと
テレビ朝日には放映権渡しちゃいけません!!

と、ちょっと熱くなりましたね、クールに行かないと☆

道新に世界ノルディックの場内実況の方の話題が出ていました。
[熱い実況が選手後押し ジャンプ担当30年・青野さん
 きょうNH予選 【写真】  2007/03/02 10:25]

こちらは大倉山に通うファンなら知らない者はいないであろう青野導さんです!
場内実況を通り越してもはやDJと、この間僕も書きましたが、この人は本当に
62歳なのかという声の通り!
選手が良いジャンプをしたときの「カモン!カモン!」などはもうおなじみです。

[クロカン“興奮放送”ノルウェーと日本の
 実況コンビ「白旗山に来て」 【写真】  2007/03/02 13:56]

こちら、日本の方の松橋さんは大倉の放送主任でもあるそうで、実は青野さんに
半ば「だまされて」この世界に足を踏み入れたそうです(笑
このクリスチャンセンさんもノルウェーじゃ有名なんでしょうねぇ(笑
いやはや白旗山に行ってこの声を聞いてみたかったよ(^^;

さて、明日に迫ったノーマルヒルですが、メンバーが決まりまして、以下の4人です。

岡部孝信(雪印乳業)
葛西紀明(土屋ホーム)
伊東大貴(土屋ホーム)
伊藤謙司郎(下川商業高校)

[栃本外れ伊藤謙司郎出場へ ジャンプノーマルヒル【写真】  2007/03/02 10:14]
[ジャンプNHへ好調・謙司郎が初出場 2007年3月2日9時19分]

ついに謙司郎くんの出番がやってきましたかぁ!
そして下川カルテット初のそろい踏みですねぇ。
残念ながら湯本さんは出番がなかったわけですが、まさかテストジャンパーで!?(違

さて、実は今朝不思議な夢を見たんですよ。
なんか大学の仲間内で何かの屋内アトラクションに行ってそこをどれだけのタイムで
戻ってこれるかって言うので、なぜか僕と、有人という設定のメンバーの中になんと
岡部さんがいましてねぇ、なぜか「7分7秒7」で帰ってくると宣言して見事そのタイムで
帰ってきたんですよ。で、僕なんかとハイタッチして喜んで。
岡部さんが大学での友達って実際あり得ないでしょ、15歳も上なのに。
同い年は大貴でしょ?w
でもなんか面白くてハッキリ覚えてます。まさかこれは岡部さんに吉兆!?w(何

ともあれ岡部さんもそうですが、日本は4人全員が明日の本戦に進出を果たしました!
明日は4人とも頑張れーー☆
ノルディックスキー世界選手権札幌大会 スペシャルジャンプ
ノーマルヒル個人予選 札幌宮の森ジャンプ競技場(HS100m、K=90m)
(リザルトpdf)

 1 40 Olli Harri             FIN  94.5m 124.0
 2 46 Ritzerfeld Joerg       GER  94.0m 122.0
 3 44 Ipatov Dmitry          RUS  93.5m 120.5
 4 39 Stoch Kamil            POL  92.0m 118.0
 5 50 Schmitt Martin         GER  92.5m 117.5
 6 49 Bardal Anders          NOR  91.5m 117.0
 7 47 Hilde Tom              NOR  91.5m 116.5
 8 42 Kasai Noriaki          JPN  91.0m 116.0 葛西紀明(土屋ホーム)
 9 48 Janda Jakub            CZE  91.5m 114.5
 9 38 Koudelka Roman         CZE  91.0m 114.5
11 41 Damjan Jernej          SLO  90.0m 112.5
12 45 Kornilov Denis         RUS  89.5m 112.0
12  1 Mateja Robert          POL  90.0m 112.0
14 26 Hocke Stephan          GER  90.0m 111.5
14 21 Okabe Takanobu         JPN  89.5m 111.5 岡部孝信(雪印乳業)
14 18 Ito Kenshiro           JPN  89.5m 111.5 伊藤謙司郎(下川商業高校)
21 30 Ito Daiki              JPN  89.0m 110.0 伊東大貴(土屋ホーム)

予選免除組は以下の通りです。
 1 58 Morgenstern Thomas     AUT  96.0m 129.0
 1 55 Kofler Andreas         AUT  96.5m 129.0
 3 57 Vassiliev Dmitry       RUS  96.0m 125.0
 4 51 Ljoekelsoey Roar       NOR  93.5m 124.0
 5 60 Ammann Simon           SUI  95.5m 123.5
 5 54 Ahonen Janne           FIN  94.0m 123.5
 7 53 Hautamaeki Matti       FIN  93.5m 121.5
 8 62 Schlierenzauer Gregor  AUT  93.0m 120.5
 9 52 Loitzl Wolfgang        AUT  92.5m 119.5
10 59 Kuettel Andreas        SUI  92.0m 118.0
11 63 Jacobsen Anders        NOR  91.0m 116.5
12 56 Lappi Arttu            FIN  90.5m 115.0
-- 61 Malysz Adam            POL  Did not started

マリシュが公式練習で飛びすぎていてこの予選は余裕の棄権ですか(笑

ノルディック、

まっすぐGO!!

美幌であわや惨事の踏切事故!?/女子距離リレー、日本大健闘の8位!

2007年03月01日 | 2007世界ノルディック札幌大会
まいどおばんでした、野々村です。

いやはや母からニュース聞いて驚きましたよ。
[美幌・石北線 列車衝突51人けが
 踏切にトレーラー、運転手逮捕 【写真】  2007/03/01 14:09]

[美幌・JR踏切事故 卒業式の朝暗転
 乗客の高校生「前に吹っ飛んだ」 【地図】  2007/03/01 14:13]


あいやーこりゃ大変だ、死者が出なかったのは不幸中の幸いですが、乗客の多くが
今日その後に卒業式を控えた子だったそうで、数名を除いて卒業式に参加できなかった
そうです。一生の思い出になる高校の卒業式、出られない心の傷はどんなケアを
後でしても癒えることはないでしょうねぇ・・
で、そのトレーラーの運転手、なぜ踏切に入ったかと言えば考え事していて遮断機が
下りていたのに気付くのが遅れたとのこと、完全に前方不注意じゃないですか!!
全く・・・



えー、図書館でのテレビ観戦行ってきました、久々に。
クロカンの女子4×5㎞リレーの放送があったんで。
ええ、道スポ読んでるうちに3分ほど遅刻してしまいましたが(ダメじゃん
クロカンをよく見てらっしゃる感じの方が途中で来まして、色々クロカンのことを
話ながら戦況を見つめてました。
1走の夏見さんは一時2位争いを展開し、3位まで上り詰めたあと最後疲れを
見せて5位、そして2位の石田さん、彼女が粘った!5位をキープして3走の
横山さんにタッチ、横山さんも粘って5位で最後福田さんにつなぎました。
さすがに福田さんは後続の3チームがそうそうたる世界のトップランナーということで
抜かれて8位でしたが、それでも五輪、世界選手権通じて距離リレー史上最高位です。
大健闘ですよ!!

そして帰り、役場にあった夏見選手らが実際に使った板を展示してあったので
撮ってみました。
考えたら4人とも旭岳で合宿張ってたらしいですしねぇw


[女子20キロリレー 日本過去最高の8位 【写真】  2007/03/02 02:00]
[夏見擁する日本が8位/世界ノルディック  2007年3月1日17時25分]
クロスカントリー 女子4×5㎞リレー(リザルトpdf)
1 7 FIN - FINLAND                                     54:18.6     0.0
7-1 KUITUNEN Virpi           13:53.0  1     0.0 13:53.0  1     0.0
7-2 SAARINEN Aino Kaisa      13:53.0  1     0.0 27:46.0  1     0.0
7-3 ROPONEN Riitta Liisa     13:00.6  4   +28.3 40:46.6  1     0.0
7-4 MANNINEN Pirjo           13:32.0 10 +1:04.2 54:18.6  1     0.0

2 2 GER - GERMANY                                     54:30.5   +11.9
2-1 BOEHLER Stefanie         14:47.9  7   +54.9 14:47.9  7   +54.9
2-2 BAUER Viola              14:07.9  2   +14.9 28:55.8  3 +1:09.8
2-3 KUENZEL-NYSTAD Claudia   12:53.5  3   +21.2 41:49.3  4 +1:02.7
2-4 SACHENBACHER STEHLE Evi  12:41.2  3   +13.4 54:30.5  2   +11.9

3 5 NOR - NORWAY                                      54:34.3   +15.7
5-1 SKOFTERUD Vibeke W.      14:14.9  2   +21.9 14:14.9  2   +21.9
5-2 BJOERGEN Marit           14:19.9  3   +26.9 28:34.8  2   +48.8
5-3 STEIRA Kristin Stoermer  12:34.0  2    +1.7 41:08.8  2   +22.2
5-4 JACOBSEN Astrid          13:25.5  8   +57.7 54:34.3  3   +15.7

8 11 JPN - JAPAN                                      56:21.8 +2:03.2
11-1 NATSUMI Madoka          14:33.7  5   +40.7 14:33.7  5   +40.7
  夏見 円(JR北海道)
11-2 ISHIDA Masako           14:29.8  7   +36.8 29:03.5  5 +1:17.5
  石田正子(JR北海道)
11-3 YOKOYAMA Sumiko         13:28.9  9   +56.6 42:32.4  5 +1:45.8
  横山寿美子(セコム上信越)
11-4 FUKUDA Nobuko           13:49.4 13 +1:21.6 56:21.8  8 +2:03.2
  福田修子(弘果スキーレーシング)
ノルディック、

まっすぐGO!!

あわよくば大倉山でスキージャンプしよう!!/世界ノルディック記事

2007年02月28日 | 2007世界ノルディック札幌大会
まいどおばんでした、野々村です。
団体戦が凄かったせいか地味に燃え尽き症候群って感じで昨日今日と
家でぐだぐだやっていたりします。

さて、今日は大してネタもないと思いきや面白い動画を見つけました。
これが以下の2つ、同一企画の別視点というのですが、水曜どうでしょうの
パロディ的な企画「これからどうしよう」「思い立ったが吉日」という
2つのネット番組?でのネタだそうです。
これが面白い!
世界ノルディックと言うことで、そのジャンプのネタを貼ってみました。
内容は見てのお楽しみ。実に面白いですから!w
・・・僕も飛びたくなってきた(マテ

え、何でこういう動画を貼れないgooブログなのに貼れてるかって?
何をおっしゃるウサギさん、再生ボタンをクリックしてみてご覧なさい。
真相がわかりますよ?(何





個人的には下の方が面白いかもw
99年の中学吹奏楽の課題曲「K点を越えて」がバックですがこの曲もまたいい!w
上のは「原田はしょぼい」とか言いやがるしw




世界ノルディック、24日にノイズの所に来てくれた2人の記事が出てました。

[湯本好調 K点越えでアピール
 3月3日にノーマルヒル 【写真】  2007/02/28 10:47]

[湯本がテストジャンパーでもNH「出たい」 2007年2月28日9時33分]
湯本さん調子上げてきたようですねぇ。
でもテストじゃパーじゃだめでしょ、本番目指さないと!(笑

[伊藤謙司郎が最終NH出場に猛アピール 2007年2月28日9時27分]

謙司郎くんも調子上げてきたようで。
2人とも試合出れるのか気になります。
しかしそれは同時に葛西さん、岡部さん、大貴のうち最低一人出られないと
言うことなのでそこ気になりますねぇ。
栃本君もノーマルも見てみたいですし・・

ノルディック、

まっすぐGO!!

世界ノルディック、大倉山遠征こぼれ話

2007年02月27日 | 2007世界ノルディック札幌大会
まいどおばんでした、野々村です。
耳の調子はやや良くなってきました。でもまだ微熱有りです(^^;
まぁ明日明後日には治るでしょう☆
しかし今日もまだ風呂に入れないのです、昨日からヒゲ剃ってないぞ(==;
こう、アゴがじょりじょりとね?(何



[さあジャンプ! ノルウェー選手と児童交流 札幌 【写真】 2007/02/27 10:00]
こういうのっていいですよねぇ、他の小学校なんかでもやってほしいですよw
「ジャンプは飛んでて楽しいもの」という認識が定着すれば選手も増えると思います。

[ナゼデスカ? 目立つ空席に驚く欧州選手、
  報道陣 TV中継も少ない…  2007/02/27 10:10]

やっぱり出てきたよ、この問題(^^;
まぁねぇ、ここまで観客が少ないのは大会史上でも希でしょうねぇ。
そして開催国内で地上波生中継がないのは生放送が定着して以降じゃ初めてなのでは?
いやはや恥ずかしい限りですわ(==
テレビ局の意図が下の記事に載ってますよ。
[地上波中継なぜ少ない TV局「総合的に判断」
 本音は「視聴率取れぬ」  2007/02/24 10:59]


悔しいのでYouTubeに出ていたラージ個人予選の映像をいくつか張っておきます。
[Noriaki Kasai - 134m - Sapporo 2007]
[Takanobu Okabe - 135.5m - Sapporo 2007]
[Adam Malysz - 139.5m - Sapporo 2007]


えーと、裏話ですね。

○入場時の手荷物検査、これが結構面倒だったりします。
ポケットの金属類はすべて別の袋に。
しかしカバンの中調べるのが、メインポケットだけってそれ手抜いてない?
とりあえずサブポケットの中も見せました(ぉ

○ラージの時にノイズの所に湯本さんと謙司郎くんが来てくれましたが、
団体では、高校生で最近ジャンプを始めたという女の子が来ました。
何でも小さい頃にノイズの所に来たことがあるようで。
僕としては比較的年の近い子が来てくれたのは嬉しかったのですが、今後また来て
くれるか気になります。
まぁ、話すことは全くと言っていいほど無かったんですがw
とりあえず先輩方、年頃の女の子にチョンマゲを強要するのはやめましょうw
それもあって僕ももらったはずのチョンマゲを向こうに忘れてしまい(ぇ

[いかわかのやさん]が、団体の時はノイズの2段下に来ていました。
と、なんと父の隣に!!
父もいかわさんのサイトのジャンプの方は以前から見ていて、僕が教えてあげると
驚いてましたw
そのあと父はノイズが渡したチョンマゲをかぶって(!?)いましたが、
帰りにノルウェー人の方にプレゼントしたそうな。

○ノイズの上の段に金子祐介さんが来てくれていました。
あれ、テストジャンパーだったと思ったら違ったのか?
ノイズ、金子さんの労をねぎらい金子コール!
さらにチョンマゲをあげたらかぶってすぐ返されてました(笑

意外と覚えてないですなぁ。
ま、試合の方に集中してたんでw

ノルディック、

まっすぐGO!!

あれから一夜明けて。

2007年02月26日 | 2007世界ノルディック札幌大会
まいどおばんでした、野々村です。
昨日は凄かったですよねぇ。
その昨日の記事ですが、試合経過の所を大幅に追記しました(こちら)。
なので皆様読んでくださいw



新聞記事はたくさん出てますが、全部出すのも大変なので道新のみで。

[ジャンプ団体 日本「銅」 2大会ぶり地元で復活 【写真】 2007/02/26 10:38]
[道産子の意地見せた ジャンプ団体「銅」
 観客・家族、喜び爆発 大倉山競技場 【写真】  2007/02/26 09:59]

[日本雪辱の銅アーチ
 伊東「すべてかみ合った」 ジャンプ団体 【写真】  2007/02/26 10:40]

[葛西2本きっちり 初出場栃本大役果たす ジャンプ団体 【写真】
 2007/02/26 10:34]

[K点そろえ涙の岡部
 葛西プレッシャーはねのける ジャンプ団体 【写真】  2007/02/26 10:46]

[「重み違うメダル」と葛西 札幌駅前で表彰式典 【写真】  2007/02/26 20:39]

あれから一日経った今日、2時過ぎまで寝てましたw
さらに微熱と軽い中耳炎、喉の痛みのおまけ付きです(^^;
まぁ名誉の負傷ということでw(って甘えちゃいけないけどw

今日はすーポーツ新聞の買い占めだ!
と言わんばかりに道スポと日刊、スポニチを購入。
しっかしニッカンの全国面とスポニチ、世界ノルディックの扱い悪いなぁ・・
道スポと道内向けニッカンは一面にデカデカでしたが。

今日はここくらいにします。
こぼれ話はやっぱ明日かな?

ノルディック、

まっすぐGO!!

【本日2回目】大倉山に吹いた神風。やった!日本銅メダル!!

2007年02月25日 | 2007世界ノルディック札幌大会
ただいま札幌から帰還しました!!野々村です!!



さて、今朝1本目を更新した後、7時半にネットカッフェをチェックアウトして
朝食を買いにローソンへ。
例のひちょり弁当があったのでボリュームがあることを考え購入、更に焼肉&麺入り
のパンも昼食用に購入、こちらもひちょりプロデュース。
そのあとはとらのあなやメロンブックス、アニメイトをはしごしたり
カフェプリムヴェールがどこにあるか見に行ってみたり(外からうっすら見えた
店内に本当にメイドさんが!!)、楽器屋巡りしてみたりしてました。
そして3時過ぎに地下鉄に乗り込み大倉山へ。



いよいよ決戦が始まるんですなぁ。
ちなみにテストジャンパーに今日もゴルディがいました。
あと翔大さんも確認できました。



さて、試合の方ですが、栃本⇒岡部⇒大貴⇒葛西 と言う順。
1本目は栃本クンがまずまずのジャンプで7位、岡部さんも条件がいいとは言えない中

場内アナウンサーを超えてもはやDJと言ってもいい大倉山名物実況、青野おさむさんの
アナウンスでついに試合は始まりました!

1本目、まず栃本クンがK点手前の118mを飛びます。
昨日のチャンピオン、スイスのアマンがなんとこのラウンドにいるためスピードが
抑えられたゲート設定と言うことを考えれば上出来でしょう。
しかしポーランド、ドイツ、そしてアマンにも大ジャンプが出て日本は7位。

2人目はハウタマキ、シュリーことシュリーレンツァウアーがいることもあって
こちらもスピードは抑えられましたが、ハウタマキが伸びず、岡部さんが全体の
2番目の成績(ラウンドトップはシュリー)で日本の順位は6位に。

3番目は大貴、トライアルでは昨日のミスを引きずっているような元気のない
ジャンプで、今回も低い飛行曲線、しかし117mまで飛んで、コフラーはもちろん
ヤコブセン、オッリ、ロシラコフに次ぐ成績で5位に浮上。でもまだ元気ないかな・・

そしてアンカーは葛西さん!
ここで128mの大ジャンプ!メダル争いの相手、フィンランドのアホネンは思ったほど
伸びずロシアのワシリエフは失速、スイスのキュッテルは大失敗で、この時点で
日本はオーストリア、大倉大好き!ヨケルソイが大ジャンプをやったノルウェーに
次いでなんと3位!4,5,6位とあまり差はないとはいえメダル圏内です!

上位8ヶ国に絞られた2回目は日本が先頭。
その先頭の栃本クンは、開催国枠がない世界トップレベルの大会は初めてで自国開催、
そしてなんとメダル圏内でインターバルのイベントでもそのことに触れられては
この高校2年生には酷というもので、110mと失速、6位となってしまいます。

しかし2番手の岡部さんが、追い風ながらラウンドでただ一人K点まで伸ばして
4位に浮上します。この時点でドイツやポーランド、フィンランドは圏外へ。

そして3人目は大貴です。彼が今日のキーマンになると思っていました。
彼の名前がコールされたとき、大倉山に大歓声が巻き起こり、そして強い向かい風が
吹きました。
大倉山に神風が吹いたのです。
その風に乗って彼の身体はランディングバーンをはうように距離を伸ばし、K点を
超え、131.5mに着地、起死回生のビッグフライトです!!
もうノイズでも大騒ぎでした!いやはやこの時点でもう足がガクガクですよ、
震えちゃってもう。寒さじゃないです。
ここでフィンランドのオッリが135mの大アーチを見せ、かろうじて逆転圏内に
浮上してきたのがやや気になりました。
とはいえ日本は4位以下に16m近い差をつけて3位に浮上しました。

4人目はそれまでの順位と逆順に飛びます。
シュミットが失速し、マリシュが131mの大ジャンプを見せるも時すでに遅し。
かろうじて逆転圏内にいたロシアのワシリエフも失速して圏外へ。
そして運命のアホネンのジャンプです。もしアホネンが大ジャンプを見せ、葛西さんが
失敗してしまえば逆転されるケースでもあったのです。
しかしアホネンも119mと伸びず!!
もはや葛西さんは100m飛びさえすればメダルという状況で、もう無理など
する必要はありませんでした。
落ち着いて117.5mを飛び、この時点でのメダルを決定しました!!

そのあとはヨケルソイとモルゲンシュテルンの大ジャンプ共演で2位と1位が決まり
試合は終わりました。

試合後のフラワーセレモニーは日本がメダルを獲ったこともあって大混雑。
なのでロクなものが撮れなかったorz
まぁこの銅メダルの歓喜でどうでも良かったけどw(ぉぃ
それに葛西さんら、フォトタイムでこっちに来てくれましたしw





そんなこんなで今回の札幌遠征は終了、そのままバス⇒地下鉄⇒特急⇒車で
帰宅と相成りました。

明日辺りは今回の裏話、こぼれ話を書く予定です。
コメントレスはちょっと疲労困憊中なので明日に回します。
ではおやすみなさい。

<私信toいかわかのやさん>
今日もどうもでした。また機会があれば大倉か、可能なら白馬でも
お会いできたらいいです。



ノルディックスキー世界選手権 ジャンプ ラージヒル団体(リザルトpdfFISリザルト)
札幌大倉山ジャンプ競技場(HS124m、K=120m)

 1   AUSTRIA             AUT     500.6( 1) 499.6( 1) 1000.2 
    Loitzl Wolfgang           125.0m 133.5m 
    Schlierenzauer Gregor     123.5m 117.5m 
    Kofler Andreas            130.0m 128.5m 
    Morgenstern Thomas        126.0m 125.0m 

 2   NORWAY              NOR     485.0( 2) 468.3( 2)  953.3 
    Hilde Tom                 122.5m 130.5m 
    Bardal Anders             119.0m 114.5m 
    Jacobsen Anders           122.0m 117.0m 
    Ljoekelsoey Roar          134.0m 126.5m 

 3   JAPAN               JPN     457.2( 3) 448.7( 3)  905.9
    Tochimoto Shohhei         118.0m 110.0m 栃本翔平(尚志学園高校)
    Okabe Takanobu            121.0m 120.0m 岡部孝信(雪印乳業)
    Ito Daiki                 117.0m 131.5m 伊東大貴(土屋ホーム)
    Kasai Noriaki             128.0m 117.5m 葛西紀明(土屋ホーム)

 4   FINLAND             FIN     429.9( 7) 439.9( 4)  869.8 
    Lappi Arttu               104.5m 112.5m 
    Hautamaeki Matti          119.0m 109.0m 
    Olli Harri                123.0m 135.0m 
    Ahonen Janne              124.0m 119.0m 

 5   POLAND              POL     454.2( 4) 403.0( 8)  857.2 
    Stoch Kamil               129.0m 120.0m 
    Zyla Piotr                115.0m 111.5m 
    Mateja Robert             106.5m  94.5m 
    Malysz Adam               133.5m 131.5m 

 6   RUSSIAN FEDERATION  RUS     439.7( 5) 409.8( 6)  849.5 
    Ipatov Dmitry             125.5m 130.5m 
    Rosliakov Ilja            117.0m 113.0m 
    Kornilov Denis            120.5m 107.0m   
    Vassiliev Dmitry          113.5m 110.5m 

 7   SWITZERLAND         SUI     432.5( 6) 406.6( 7)  839.1 
    Ammann Simon              136.0m 135.0m 
    Moellinger Michael        115.0m 106.5m 
    Landert Guido             113.5m 105.5m 
    Kuettel Andreas           108.0m 112.5m 

 8   GERMANY             GER     414.3( 8) 423.3( 5)  837.6
    Hocke Stephan             124.0m 111.0m 
    Bogner Tobias             102.0m 113.0m 
    Ritzerfeld Joerg          108.5m 125.0m
    Schmitt Martin            129.0m 119.5m 

 9   CZECH REPUBLIC      CZE     378.8( 9)            373.8 
    Koudelka Roman            115.5m ---.-m
    Matura Jan                105.5m ---.-m
    Hajek Antonin              95.5m ---.-m 
    Janda Jakub               127.0m ---.-m

 10   SLOVENIA           SLO     372.9(10)            372.9 
    Pikl Primoz               106.0m ---.-m
    Damjan Jernej             118.5m ---.-m
    Urbanc Rok                 95.5m ---.-m
    Zonta Peter               123.0m ---.-m

 11   KAZAKHSTAN         KAZ     286.9(11)            286.9 
    Tahtahunov Asan            92.0m ---.-m
    Karaulov Ivan              95.5m ---.-m
    Karpenko Nikolay          104.0m ---.-m
    Zhaparov Radik            109.0m ---.-m

 12   CANADA             CAN                          248.6 
    Morrice Trevor             86.5m ---.-m
    Gorham Graeme              82.0m ---.-m
    Baxter Gregory            103.0m ---.-m
    Read Stefan               110.5m ---.-m

 13   UKRAINE            UKR                          221.2 
    Trachuk Volodymyr          74.0m ---.-m
    Lasarovich Oleksander      90.0m ---.-m
    Shumbarets Vitaliy         95.5m ---.-m
    Boshchuk Volodymyr        107.0m ---.-m
ノルディック、

まっすぐGO!!

【本日1回目】今日は団体戦、再び聖地に突撃GO!

2007年02月25日 | 2007世界ノルディック札幌大会
おはようございます、野々村です。

更新後、ネットカフェで仮眠を取ろうと思っていましたが、近くの部屋の人の
いびきがひどくてあまり眠れませんでした。
ですが牧野由依さんのアルバムを聴いたりしながら体を休めたのと、シャワーで
だいぶ疲れは取れました。
ダメージは最低限、影響なし!
それにネットカフェだと回りに知ってる人がいないからこれまで見たことがない
漫画にも手を出せるんですよねぇw
少女漫画読みまくってみたりw ブックオフじゃ絶対出来ませんw
結構ネットカフェ、満喫しちゃいましたw



昨日のラージですが、葛西さん、試合前に体調不良でリバースなどで体重が
1キロ近くも落ちてしまったそうな。
それで体重不足の失格を恐れて靴に重りを仕込んだそうですけど、それじゃあ
本来のジャンプなんて出来るはずないものですよね。
その中でも何とかまとめられたと前向きだそうです。
岡部さんも状況が悪かった中で納得いくジャンプが出来たそうで、
栃本君はいわずもがな絶好調。
しかし大貴が心配なんですよ。
相当落ち込んでいたそうです。笑顔が魅力の彼からは想像も出来ないくらいに。
彼のことだから笑い飛ばすくらい出来るかとも思ったのですが、ちょっと
心配です。
一晩経って吹っ切れているといいんですけど。
湯本さんと謙司郎君も割って入るでしょうし、最後の1枠、どうなるか・・・
大貴が乗り越えられたか、次第でしょうか。

ともあれ今日は団体戦、日本は昨日は4人の総合では3位に44m差の
4位だったそうですが、メンバー4人が自分のジャンプを出来さえすれば
メダルもありえるかもしれません。
団体戦の結果は個人戦では予想できませんけどねw

ともあれ今日の夕方、決戦は始まるわけです。
昼間は札幌市をぶらつくなりして、そして夕方出撃です。
とりあえずダイソーでちょんまげ買ってくるかな・・(ぇ

世界ノルディック、今日も鳥人達の聖地に

突撃GO!!

これが世界のジャンプだ!!世界ノルディック札幌大会ジャンプ・ラージヒル@大倉山!

2007年02月24日 | 2007世界ノルディック札幌大会
まいどおばんでした、現在札幌にいる野々村です。



そうです、今日は大倉山に世界ノルディックのジャンプ・ラージヒル個人戦
を観戦、もとい応援するために札幌に来ているのです!
現在ネットカフェで更新しております。

何しろ去年3月の伊藤杯ファイナル以来のナイタージャンプのうえ、
ラージ、団体と2日続けてですから、札幌で一泊しなきゃならないのです。
しかし札幌入りが決定した時点ですでに宿は大体埋まっていたし、宿代も
バカにならないということで、人生初のネットカフェを選んだわけです。

さて、父の車で駅まで行き、そこから特急で札幌へ。
駅前にはあさってから表彰式が、そして今はPRのステージと、
アマチュアアカペラグループのコンサートが行われていました。
さらにグッズショップもあり、ノルッキーのぬいぐるみ(小)と
オールシーズン用のキャップを購入しました。



さて、その後昼食をとり、一旦父と別れて狸小路へ。
とらのあなとかメロンブックスとか、アニメイトなどへ(ぉぃ
まぁそこで旭川店で買えなかった「まなびストレート!」1巻を購入。

その後円山公園駅まで地下鉄で移動してそこで父と合流、無料シャトルバスで
聖地・大倉山に乗り込みました。
その途中で荒井山シャンツェが。ここで7年前、栃本君と思われる
天才少年ジャンパーを見つけたのです。



そして大倉山に到着、例のノルッキー帽子をかぶりノイズの元へ。



ノイズのところでは日の丸に「必勝」と書かれた鉢巻を受け取り、
ノルッキーの頭に締めました。
そしてノイズには長野五輪当事メンバーで競技場に来ていたのが近年転勤などで
本州に行ってしまいこられない人など、続々集まってきました。
僕など数名を除いてほぼ全員ノイズ名物のちょんまげを装備!w
僕はノルッキーをかぶってたけど明日ダイソーでちょんまげ買って
ノルッキーにかぶせるか(待て!

そんな折、リフトでスタート台に向かうテストジャンパーの中に
すごい人物を発見。



アンドレアス・ゴルドベルガー!!?w
オーストリアの数年前まで現役だった超スーパースターです。
テストジャンパーとしては一人だけコールされることに。
ええ、ノイズでもちろん3回コールです。
そして僕は撮りました。
はい、思いっきりピント合いませんでした

そしてトライアルラウンドへ。
岡部さん、大貴、アホネンです。
ええ、アホネンは事実上初めて生で見たと思います。
記念にバシャリ、またピントずれた





1本目は好調栃本くんがいきなりいいジャンプ、大貴、葛西さんも状況が悪い中
しっかりと飛んで上位につけます。
岡部さんは伸びませんでしたが、それでもその前後では飛んだほうだったので
何とかへばりついてました。
まぁ、上位選手はどんどん距離を伸ばしてきますけどね。
シリーレンツァウアーとヤコブセンは調子を取り戻しつつもまだ伸びず。
そんな中ノイズのところに超ビッグなゲストが!!



はい、後姿じゃわからないですね
何しろ言えば撮らせてもらえるものなのに声かけられなくてw
左は湯本さん、右の背が高いのは謙司郎くんです!
なんと来てくれちゃいました!!
まぁ、数選手ほどでまた降りて行きましたけど。
でも湯本さんいい人だったなぁw
謙司郎君も結構いい子でw

2本目、岡部さんがいきなり大ジャンプ!順位を上げます。
葛西さんは板が一瞬下がる悪い癖が出て失速、
大貴は飛び出してすぐにバランスを崩したようで、大失敗だったようです。
そして日本最後の栃本君!
飛形点の関係で順位を落としてしまいましたが121mを飛び、大健闘の
16位となります。
そしてアホネンからの1本目のトップ6は圧巻でした。
アホネン、モルゲンシュテルン、マリシュ、ヨケルソイ、オッリ、そしてアマン、
130mオーバー、しかもアマン以外全員が前の選手より遠くへ飛び、
アマンは飛形点でかわして見事金メダルを獲得!!
いやはや壮観でした。



このビッグ6の中で印象的だったのが、アホネンの彼には珍しいガッツポーズ。
何しろ「鉄仮面」を言われるほど競技場じゃ無表情ですからね。
しかし今日はリフト上からノイズに手を軽く振ってくれたりしていたので・・
ヨケルソイのはじけっぷりは好きでしたw
相変わらず札幌大好きよのぅw

そして表彰式へ。
いかわかのやさんが来ているので、見つけて声かけてくれるかな?と思い
ノイズのところにとどまっていると、さっき来た方向から本格的なカメラを持って
やって来る二人の男性が。うち一人はいかわさんが言っていた格好で黄色い
キャップ。やはりそうでした。僕のところにやってきて・・
「野々村さん?」
「え、いかわさん?」
はい、いかわかのやさんと1年越しに初めてオフで会うことが出来ました!!
去年のW杯ではニアミスでしたからねぇ(^^;
本当会えてよかったです。明日も会えるかどうかはわかりませんが、
大きなシャンツェでの小さなオフ会でした。




そしてフォトタイムへ。
笑顔を振りまく手前のレッドビブ(アマン)とそそくさと退場する後ろの
レッドビブ(アホネン)の対比がまた・・・w




といった感じで今日の観戦は終了!!
明日は団体戦、思いっきり応援するぞ!!

ということで今日はこれまで、ノイズの皆様、いかわさん、お疲れ様でした。
meguさん腰の調子はどうですか?お大事に。



ノルディックスキー世界選手権 ジャンプ・ラージヒル(リザルトpdf)
札幌大倉山ジャンプ競技場(HS134m、K=125m)

 1 47 AMMANN Simon           SUI 125.0m 134.5m 266.1 
 2 27 OLLI Harri             FIN 124.0m 136.5m 265.9 
 3 39 LJOEKELSOEY Roar       NOR 123.0m 135.0m 262.9 
 4 48 MALYSZ Adam            POL 123.0m 133.0m 258.3 
 5 45 MORGENSTERN Thomas     AUT 122.0m 131.5m 255.3 
 6 41 AHONEN Janne           FIN 123.0m 130.0m 249.9 
 7 44 VASSILIEV Dimitry      RUS 121.0m 125.5m 235.2 
 8 42 KOFLER Andreas         AUT 118.0m 125.0m 231.9 
 9 38 KOCH Martin            AUT 117.5m 123.5m 225.3 
10 49 SCHLIERENZAUER Gregor  AUT 115.0m 124.5m 223.6 
11 43 LAPPI Arttu            FIN 116.5m 122.5m 223.2 
12 35 HILDE Tom              NOR 111.5m 128.0m 222.6 
13 26 STOCH Kamil            POL 117.5m 121.0m 221.3 
14 50 JACOBSEN Anders        NOR 114.5m 122.5m 219.6 
15  4 RITZERFELD Joerg       GER 116.0m 121.5m 219.5 
16  2 TOCHIMOTO Shohhei      JPN 117.0m 121.0m 219.4 栃本翔平(尚志学園高校)
17 32 IPATOV Dimitry         RUS 108.5m 127.5m 214.3 
18 40 HAUTAMAEKI Matti       FIN 118.0m 116.5m 212.6 
19 46 KUETTEL Andreas        SUI 111.0m 122.0m 211.9 
20 36 JANDA Jakub            CZE 108.0m 124.5m 210.5 
21 10 OKABE Takanobu         JPN 106.5m 125.0m 208.2 岡部孝信(雪印乳業)
22 23 MORASSI Andrea         ITA 113.5m 118.0m 203.7 
23 12 CHOI Yong-Jik          KOR 107.0m 122.5m 202.6 
24 30 KASAI Noriaki          JPN 108.5m 120.5m 202.2 葛西紀明(土屋ホーム)
25 25 KOUDELKA Roman         CZE 108.5m 119.0m 198.0 
26 14 ZHAPAROV Radik         KAZ 107.5m 116.0m 189.3 
27 28 PETTERSEN Sigurd       NOR 105.5m 110.5m 177.3 
28  9 LAZZARONI David        FRA 105.5m 110.0m 174.4 
29 17 ITO Daiki              JPN 112.0m 106.0m 173.9 伊東大貴(土屋ホーム)
30 37 SCHMITT Martin         GER 113.0m 103.0m 171.3 
明日は団体戦、思いっきり応援するぞー!

ノルディック、

まっすぐGO!!