武本比登志ポルトガルスケッチ&油彩

へたくそ画家・武本比登志のポルトガル淡彩スケッチと油彩

1698.エルヴァス

2019-01-31 14:54:11 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年1月31日(木曜日)曇り時々晴れ時折霧雨。16℃~12℃。降水確率100%。湿度92%(7:57)78%(14:51)。西のち南西の微風。紫外線量2。起床時、未だ真っ暗な中、顔を洗っている時、盛んにメルローの囀り。降水確率100%だが晴れ間も。

歩道工事はここから石畳を貼っているのが見える。

淡彩スケッチ』の撮影、補正、切り抜き、縮小画像を作りフォルダに挿入。(1701-1710)

『きょうのニュース』アルマダのガルシア・デ・オルタ病院など全国の外科看護師が2月28日までストライキ。マリオ・ノグエイラ組合委員長率いる学校の先生もストライキ。セイシャルの学校もストライキ。CGDの15年にわたる事務管理をPSDのルイ・リオ党首とBEのカタリーナ・マルティンス党首が指摘。ジョアン・マトス・フェルナンデス環境相は2030年までにガソリン車はなくなるだろう。マヌエル・マリア・カリーリョ元教育相とバルバラ・ギマランエスの事件は2月22日裁判、3月8日結審?アメリカのシカゴなど氷点下30度の寒波、少なくとも8人が死亡、公共機関や空港など閉鎖。スウェーデンでも氷点下39,5度などヨーロッパに寒波。一方、オーストラリアでは46度の猛暑、山火事。ベネズエラ経済危機は袋小路。ブラジルのダム決壊は予測されていた。GNRが月曜日まで車両書類などの検問。クリスティアーノ・ロナウドのユベントスはアタランタに3対0で負け。昨夜、セトゥーバルで行われたスポルティングと新監督のヴィットリア・セトゥーバルは1対1の引き分け。

『昨夜の映画』は

狂っちゃいないぜ』(Pushing Tin)1999年。アメリカ映画。124分。監督:マイク・ニューウェル。航空管制官を描いた映画。コミカル風であり、不倫ものでもあり、友情物でもあり、航空サスペンスでもある、という色々な要素を持っている。 当時、まだ、それほど注目されていなかった、アンジェリーナ・ジョリービリー・ボブ・ソーントンケイト・ブランシェットらが出演している。ジョリーとソーントンは本作がきっかけで結婚。ソーントンとブランシェットの交友(その後、『バンディッツ』『ギフト』で協働する)はここに始まる。 航空管制官の男(ジョン・キューザック)が、新入りの同僚(ビリー・ボブ・ソーントン)の妻(アンジェリーナ・ジョリー)を寝取ってしまい、そこから事態は思わぬ方向に向かう。(Wikipediaより)

<映画「狂っちゃいないぜ」ネタバレあらすじと結末 | hmhm>

サウンド・オブ・サイレンス』(Don't Say A Word)2001年。アメリカ映画。113分。監督:ゲイリー・フレダー アンドリュー・クラヴァンの小説『秘密の友人』を原作。5人組の銀行強盗団が銀行を襲い、貸金庫から運び込まれたばかりの赤いダイヤを強奪する。銀行強盗団は2台の車に分乗すると、乗ってきたバンを爆破し、逃走する。リーダーのパトリック(ショーン・ビーン)がダイヤを確認しようとすると、それはすり替えられたものだった。仲間の裏切りにパトリックは激怒する。 その10年後、明日は感謝祭という夜、有能で金持ち専門の精神科医ネイサン(マイケル・ダグラス)は、大病院の元同僚に「緊急で」と助けを求められる。父親が目前で地下鉄に轢断されて発症した多重人格の少女エリザベス(ブリタニー・マーフィ)が、突然男性看護師をめった刺しにしたため、監視の厳しい病院に送られ監禁されることになっているが、その原因さえ突き止められれば、止めることができるかもしれないので協力してほしいというのだった。しかし、ネイサンにエリザベスは「狙いは奴らと同じね」「話すもんですか」と取り付く島もない。 翌朝、彼の最愛の一人娘(スカイ・マッコール・バートシアク)を誘拐される。冷徹な犯人たちは、「エリザベスが記憶している“ある番号を聞き出せ。タイムリミットは午後5時だ。さもなくば娘を殺す」という謎めいた要求を突きつける。スキー旅行で足を骨折して動けない妻(ファムケ・ヤンセン)もまた、誘拐犯の監視下におかれ、ネイサンは警察への通報も不可能なまま、一人で戦うことになる。しかし、心を閉ざしたエリザベスは、必死のネイサンの要請にも答えず、「絶対に教えない」と冷ややかに呟く。その後、ルイス(オリヴァー・プラット)も愛人を人質にとられていたことがわかり、そこに水死体の事件の関連でサンドラ・キャシディ刑事(ジェニファー・エスポジート)がやってきて、ルイスと水死体の事件についての話をする。その間にネイサンとエリザベスは外に出ていき、事件のあった場所を巡っていき最終的に墓地にたどり着く。ネイサンは墓地に行く途中、犯人のリーダーパトリックも呼んでいた。パトリックたちと墓地の狭い部屋で合流すると、ネイサンは番号を聞き出すためエリザベスと話をする。この事件の真相、それはエリザベスの父親が盗んだ1000万円のダイヤをパトリックが手に入れるためにエリザベスの人形に隠していたダイヤの場所を聞き出せず殺してしまい、身元不明となり無緑墓地に埋められてしまっていた。エリザベスは船で運ばれていた父親の墓にその人形を入れ、その人形を手に入れるためだった。エリザベスはある番号を落ちていたホコリまみれのガラスに書く。その墓には人形はなく、怒り狂ったパトリックにネイサンが「これは昔の大きなショックのせいで逆さまに書いてしまった」という。ガラスを逆さまにし、その番号の墓に行くと人形があった。パトリックは人形を手に入れると、「ネイサンを殺せ」と部下に命令。激闘の末、部下は瀕死になる。それを見たパトリックは部下を殺して、ネイサンに銃を突きつける。そこへ事件の全てを知ったキャシディがやって来て、もう一人いた部下を銃で撃つ。そしてキャシディとパトリックの銃の撃ち合いになり、パトリックは気をとられているうちにネイサンの攻撃を受け、穴に落ちる。それでもパトリックは銃で撃ってきたため、ネイサンはクレーンのロックを外し、穴に束ねられた木を落とす。すると穴の土を支えていた部分が崩れ、パトリックは土の中に埋もれてしまった。こうして事件は解決、ジェシーは無事家族の下へ戻ることができたのであった。 (Wikipediaより)

 

 

 

 

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1697.ゴメス・アイレスの町角

2019-01-30 14:56:44 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年1月30日(水曜日)曇り時々雨。15℃~8℃。降水確率100%。湿度92%(7;58)84%(14:50)。西の微風。紫外線量1。雨の中でも歩道工事。

『スケッチに淡彩を施す』

『きょうのニュース』ソクラテス元首相やノーボ・バンコ問題など絡むCGDの会計監査、マリオ・センテノ経済相は簡素化を要求。2019年度の年金問題、与党が議論。インフルエンザで1000人が死亡?不法建築のリスボンのジャマイカ地区で住民と警察官が小競り合い。リスボン=カスカイス線A5でトラックが絡む事故64歳死亡。リスボン=カスカイス間の海岸通りでも女性死亡事故。アメリカは氷点下50度の記録的寒波、シカゴの運河が凍る、外出は危険。テレサ・メイ英国首相は議会でEU離脱問題は元に戻すのを希望。ニコラス・マドゥーラ大統領のベネズエラ政権危機、ジュアン・グアイドの支持層が増加。ブラジルの前大統領ルーラ・ダ・シルバ支持も根強い。ヴィットリア・セトゥーバルに新監督サンドロ・メンデス氏着任。

『昨夜の映画』は

タイガーランド』(Tigerland)2000年。アメリカ映画。101分。監督:ジョエル・シュマッカー。ベトナム戦争が題材の映画ながら、劇中ではベトナムが直接の舞台となることはない、異色の作品である。また、タイトルのタイガーランドは劇中後半の舞台であるベトナムを再現した最終訓練施設の名前であり、「アメリカのベトナム」の別名でも呼ばれている。ベトナム戦争が泥沼化した1971年。ルイジアナ州のポーク基地に配属された小説家志望の志願兵パクストン(マシュー・デイビス)は、そこでボズ(コリン・ファレル)と出会う。彼は上官の命令にも平然と逆らい、軍規の抜け道を利用して何人もの新兵の除隊を手助けしていた。そのため、彼は兵士としての技能こそ優秀ながらも、いまだ最終訓練で不合格の判定を下されては最初から訓練をやり直しする日々を送っていた。そんな彼に対して、パクストンは次第に惹かれていくが、好戦的なウィルソン(シェー・ウィガム)は強い反感を抱いていくのだった。他に:マイター二等兵(クリフトン・コリンズ・Jr)サンダース大尉(ニック・サーシー)(Wikipediaより)

11ミリオン・ジョブ』(Empire State)2013年。アメリカ映画。94分。監督:ディート・モンティエル。 1982年に実際に起きた、当時のアメリカ犯罪史上最高額の1100万ドル強奪事件を基にした犯罪映画。 正義感が強く親思いの優しい青年クリス(リアム・ヘムズワース)は警察官志望だったが、過去に友人のエディ(マイケル・アンガラノ)が起こした犯罪に巻き込まれて前科が付いたため果たせず、地元の警備会社に就職する。ある日、クリスは相棒のトニー(マイケル・リスポリ)と現金を輸送中に2人組の強盗に襲われ、トニーは死亡、クリスも銃弾を浴びたが、防弾チョッキのおかげでかすり傷で済んだ。 会社からトニーの家族へ見舞金が支払われたが、会社は金額をごまかし、本来5万ドルのところを5千ドルしか払わなかった。会社の対応に憤りを感じたクリスは、会社に対する不満をエディに愚痴る。会社のセキュリティの甘さを知ったエディは大金強奪を計画、クリスも誘う。 クリスは自らが夜勤の担当の時に強盗を行う計画を立てる。しかし計画実行当日、予期せぬ出来事が起こる。 他に:ジェームズ・ランソン刑事(ドウェイン・ジョンソン)ナンシー・マイケリデス(エマ・ロバーツ)(Wikipediaより)

 

 

 

 

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1696.カステロ・デ・ヴィデの町角

2019-01-29 14:57:16 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年1月29日(火曜日)曇り時々晴れ時々霧雨。16℃~8℃。降水確率24%-28%。湿度97%(7:51)64%(14:50)。西のち北西の微風。紫外線量3。朝、顔を洗っている時、美しいメルローの囀り。明るくなってからはキツツキの打つ音。

その後10:30から、きょうも階下工事の騒音。

我が家では北側ベランダ大理石部分の洗浄。

『きょうのニュース』ポルトガル人1人が1年間に摂取するアルコールは12,3リッター、15~19歳では昨年、7人が急性アルコール中毒で死亡。アスンサオン・クリスタス党首のPP/CDSの人気度合いは低下。街の落書き対策に監視カメラ。キプロス島での途上国サミットにアントニオ・コスタ首相。テレサ・メイ首相はイングランドのEU離脱問題の会議再開を望んでいる。ブラジルのダム決壊で少数民族にも被害。ベネズエラのニコラス・マドゥーラ大統領がテレビで国民に平静を訴え。ベネズエラのタンカーが帰国を遅らせリスボン港のテージョ川沖合に停泊問題。ギリシャのサラリーは増加。2月5日までにはアメリカ国境を完全閉鎖の見通し。FCナントに所属のエマニュエル・サテ選手の軽飛行機墜落死亡事故。ヴィットリア・セトゥーバルがスポルティングと対戦。ヴィットリア・セトゥーバルの監督はボア・ヴィスタに移籍か?

『昨夜の映画』は

スウィート・ランド』(Sweet Land)2005年。アメリカ映画。110分。監督:Ali Selim。原作:ウィル・ウェイバー。キャスト:エリザベス・リーサーティム・ギニーロイス・スミスネッド・ビーティジョン・ハードアレックス・キングストンアラン・カミング 。第一次世界大戦の後、 ノルウェーの Snåsa出身の孤児であるInge Altenberg( Elizabeth Reaser )が非常に寒いレセプションに到着しました。 移民農家のOlaf Torvik( Tim Guinee)の両親は、ノルウェーに留まり、そこで彼女に会いました。 対話は、彼らのうちの4人がオラフと結婚する目的のために彼女がアメリカに移住することを可能にした協定を解決したことを明らかにします。 彼女の意図した夫が住んでいるオーデュボンのミネソタ農村は、彼女が書類のないドイツ人移民であることを知ることを恐れています。 さらに悪いことに、彼女は誤ってアメリカ社会党の会員用紙を入手した。 スキャンダル化された、町のルター派の大臣と郡の書記官は、彼らと結婚することを拒否しました。 出来事が彼らを互いに公然と同棲させるように導くとき、彼らは彼ら自身が町全体によって過激化されているのを見つけます。 それから彼らは手でそして一人で完全に彼らの作物を収穫することを強いられます。 この収穫期は仕事だけでなく愛ももたらします。(以上Wikipedia自動翻訳)より

ロードキラー』(Joy Ride)2001年。アメリカ映画。97分。監督:ジョン・ダール。大学生ルイス(ポール・ウォーカー)はコロラド州で幼馴染のヴェナ(リーリー・ソビエスキー)を拾い、大陸横断ついでにネブラスカ州まで帰省することにした。 そこへルイスの兄フラー(スティーヴ・ザーン)が釈放されたからソルトレイクシティまで迎えに来てほしいと、彼の母から連絡が入った。 フラーは、ルイスにトラック運転手ラスティ・ネイル(テッド・レヴィン)をからかわせた。ラスティはトラックで追いかけてきたが、命乞いをしてその場を見逃してもらった。 だがヴェナを拾った後、ラスティの攻撃は再び始まった。(Wikipediaより)

<映画「ロードキラー」ネタバレあらすじと結末 | hmhm>

 

 

 

 

 

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1695.ルーソの町角

2019-01-28 18:30:28 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年1月28日(月曜日)快晴のち曇り。17℃~9℃。降水確率0%。湿度73%(7:52)78%(17:55)。北のち北西の微風。紫外線量3-2。

10:00階下の工事が始まったので騒音から逃れるためにアルカサール・ド・サルに行く。先日行ったばかりだが、その時に見た『鵜の大群(20~30羽)の飛行』をもう一度見たくて出掛けたがきょうも写真には撮ることが出来なかった。出かける時にマリアさんが「寒いわね~」と言ったが、その時はそれ程も感じなかったのだが、その後、寒い一日。そしてマリアさんは「工事がうるさいわね~」とも付け加えた。

セトゥーバル出口の『ジュンボGS』で満タン。22,13ltx1,349=29,85€。

アルカサール・ド・サルの『クアント・バスト』で昼食。パン=1,50€。オリーブ=1,20€。豚のマンゴーソース和え+温野菜+バタータフリット=8,50x2=17,00€。アグア=1€。ノンアルコールビール=1,50€。グラス赤ワイン(バロシーニャ)2€。デスカフェイナード=0,75x2=1,50€。合計=30,70€。

食事中に遠くで鵜の集団飛行が見えたがその後、暫くは河岸で日向ぼっこしながら待ったがなかった。アルカサール・ド・サルでは寒くてリュックから取り出したウインドブレーカーを重ね着。

帰りにアルカサール・ド・サルの『リードゥル』で買い物。パン(トリゴ・ダ・アヴォ)540g=0,59€。ピッザ(4Queijos)390g=1,99€。フランクフルトソーセージ500g=2,99€。リンゴ酢1lt=0,75€。ブルーチーズ(Stilton)220g=2,79€。アイライナー・ペンシル=1,99€。牛乳(メイオゴルド)1lt=0,45x6=2,70€。カモミールティバッグ1,10gx25=0,59€。コーヒーフィルターN4=100=0,99x2=1,98€。合計=16,37€。

『昨夜の映画』はSICでやっていたので観たが、途中でばからしくなって止めた映画。

ワンダーウーマン』(Wonder Woman)2017年。アメリカのスーパーヒーロー映画。141分。監督: パティ・ジェンキンス。女性だけが住む島、セミッシラで育ったアマゾン族の王女ダイアナ(ガル・ガドット)は、幼い頃から戦士になることを夢見ていた。母親であるヒッポリタ女王(コニー・ニールセン)はダイアナの身を案じ、戦い方を学ぶことを禁止していたが、ヒッポリタの妹で史上最強の将軍と呼ばれたアンティオペ(ロビン・ライト)の説得もあり、誰よりも過酷な修行を繰り返し、アンティオペに勝るとも劣らない強さを得る。 ある日、成長したダイアナは偶然「外の世界」から舞い込み、海岸で墜落事故を起こしたスティーブ・トレバー(クリス・パイン)を救出する。真実の投げ縄を使って彼からドクター・ポイズン(エレナ・アナヤ)がマスタードガスの新兵器を開発していることを聞き出し、ダイアナは「外の世界」の悲惨さにショックを受ける。戦いを引き起こす首謀者・ルーデンドルフ総監(ダニー・ヒューストン)こそが戦いの神アレスと確信したダイアナは、トレバーとともに「外の世界」へ旅立ち、戦争の早期終結のためロンドンへ向かう。 ダイアナは「外の世界」の異文化に戸惑いながらも、スティーブが集めた仲間の力を借りつつ、戦場の最前線や要人の祝賀会へ赴いてルーデンドルフを探し、ついに倒すことに成功する。しかしその後も戦争は終結せず、それが世界に平和をもたらす唯一の方法だと信じていたダイアナは、現実に打ちのめされてしまう。その時パトリック卿に成り代わっていたアレスがダイアナの前に姿を現し、「戦争こそ人間の本性だ」とその愚かさを説き、協力して人間を一掃し世界を再創造するよう迫る。人間の「悪」に失望していたダイアナはその言葉に籠絡されかけるが、トレバーとの会話を思い出し、人間の「善」の部分を思い直す。人間の愚かさを受け入れ、与えられた力を守るために使う決心をしたダイアナは、真の力を解放してアレスとの戦いに決着をつける。やがてロンドンで休戦協定が締結され、戦争は終わりを迎えた。 それから時は流れ、現代のダイアナは、ブルース・ウェインから送られた当時の写真を眺めながらトレバーとの約束を再確認する。 (Wikipediaより)

ヘラクレス』(Hercules)2014年。アメリカのアクションアドベンチャー映画。 98分。監督:ブレット・ラトナー。ギリシア神話の英雄ヘラクレスを主人公にしたスティーヴ・ムーア原作のアメリカン・コミック『Hercules: The Thracian Wars』の映画化作品。全能の神ゼウスと人間との間に生まれた英雄ヘラクレス(ドウェイン・ジョンソン)。強靭な肉体と無類の怪力を誇るヘラクレスは、各地に潜んでいた恐るべき魔物を倒したとされ、それらの伝説は「12の難業」と呼ばれ広く知られていた。しかし、それらの伝説は甥のイオラオスに(リース・リッチー)よって広められたもので、実際のヘラクレスは強い肉体と怪力こそは持っているものの、神の子などではない普通の人間であった。過去の事件により流れ者の傭兵に身を落としていたヘラクレスは、幼馴染のアウトリュコスや(ルーファス・シーウェル預言者アムピアラオスと(イアン・マクシェーン)いった仲間たちと共に、数多くの戦場を駆け抜けていた。 ある日、そんなヘラクレス一行の前にトラキアの王女ユージニア(レベッカ・ファーガソン)が現れ、彼らに国王であり自身の父親であるコテュス王(ジョン・ハート)を、レーソス率いる反乱軍から救ってほしいと依頼する。多額の報酬に惹かれた一行はトラキアへと足を運ぶが、王国の軍隊は反乱軍との戦いで壊滅状態であり、残っているのは寄せ集めの農民たちだけだった。ヘラクレスは農民たちを一から鍛え上げようとするが、レーソス軍が王国内の村に迫っていることを知ったコテュス王は軍隊を率いて出陣する。しかし、村は既に壊滅しており、コテュス王の軍隊は妖術で操られた村人たちに襲われる。兵士たちは怖気付くが、ヘラクレスの活躍を見て奮起し反撃を始め村人たちを撃退するが、軍隊の半数が戦死する。ヘラクレスは準備不足のまま出陣したコテュス王を責め、改めて軍隊の訓練を始める。宮殿からはユージニアたちが負傷兵の手当てをするために駆け付け、そこでアウトリュコスたちに「ヘラクレスが自分の妻子を殺した」という噂の真相を尋ねる。アウトリュコスは彼女に対し、「ヘラクレスは何も覚えていないと言っている」と伝える。 ヘラクレスによって精強な兵士となった軍隊を引き連れ、コテュス王はレーソス軍のいる国境地帯に進軍する。ヘラクレスに率いられた軍隊はレーソス軍を撃破し、レーソスを捕虜にしたコテュス王は宮殿に凱旋する。しかし、レーソスから「トラキアを混乱させている元凶はコテュス王だ」と聞かされたヘラクレスはユージニアを問い詰め、彼女から真相を聞き出す。ユージニアは、コテュス王は王位に就くためにユージニアの夫を殺し、息子アリウスを守るためにコテュス王に協力したことを告げ、「息子を連れてトラキアを出て行って欲しい」と依頼される。しかし、そこにシタクレス将軍が現れ、コテュス王の前に連れ出される。コテュス王は「トラキアに帝国を築く」と宣言し、ヘラクレスに将軍になるように命令するが、彼は命令を拒否したため、コテュス王は傭兵としての報酬を与えてヘラクレスたちを追い出す。 ヘラクレスはコテュス王を倒してトラキアを救おうと考えるが、アウトリュコスは反対して一人トラキアを後にする。残ったヘラクレスたいは宮殿に乗り込むが、ユージニアとアリウスを人質に取られ、シタクレスに捕まってしまう。地下牢に繋がれたヘラクレスたちの前に、コテュス王と、ヘラクレスの故郷のエウリュステウス王が現れ、両国が連合することを告げられる。エウリュステウス王は、「自分の地位を脅かすヘラクレスを排除するために妻子を殺した」とヘラクレスに告げ、妻子を殺した猛犬にヘラクレスを殺させようとする。コテュス王もユージニアを処刑しようとするが、アムピアラオスにけしかけられ奮起したヘラクレスに助け出される。仲間たちを解放したヘラクレスはエウリュステウス王を殺して復讐を果たし、逃走したコテュス王を追う。 地上に逃げたコテュス王は、アリウスを人質にして軍隊にヘラクレスたちを殺させようとするが、駆け付けたアウトリュコスにアリウスに阻止される。ヘラクレスたちは軍隊を相手に戦うが、テュデウスが軍隊に殺される。ヘラクレスたちは迫る軍隊に追い詰められるが、ヘラクレスは女神ヘラの巨大な像の台座を破壊し、軍隊は崩壊する像から逃げ惑う。コテュス王は戦い続けるように命令するが、崩れ落ちたヘラ像の頭部に押し出され宮殿から転落死する。崩壊したヘラ像の瓦礫の中からヘラクレスが現れ、兵士たちはヘラクレスの名を叫び、彼を称える。 (Wikipediaより)

 

 

 

 

 

 

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1694.アルカサール・ド・サルとサド川

2019-01-27 14:29:14 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年1月27日(日曜日)曇り一時霧雨時々晴れ。16℃~8℃。降水確率0%-1%。湿度86%(7:51)50%(14:25)。北の微風のち北の適風。紫外線量3。起床時未だ薄暗い中顔を洗っている時、美しいメルローの囀り。その後、キツツキが打つ音。松の大木が1本残っているだけなのにまるで深い森の中。天気は下り坂。きょうは降水確率0%なので急ぎ洗濯をしたが、スイッチを入れた直後に霧雨。その後も一時晴れたものの概ね曇り空で寒い。

『きょうのニュース』雨が降らない、環境大臣が水の使用制限の必要性を訴え。リスボン周辺地域の破壊行為は更に激化。決壊し大きな被害を出したリオ・デ・ジャネイロのダムはイスラエルが建設。ベネズエラのマドゥロ大統領は大多数の国民が認めていない。パリの蛍光色ベストの抗議行動でポルトガル人が怪我。パナマでのフランシスコ法王のミサに世界中から若者が参加、ポルトガルからも300人が参加。ゴンドマールやリスボンでも体育館などに設置された大画面モニターに若者が集結。ラーゴスで作家のソフィー・メロ・ブレイナ―の展覧会。昨夜行われたスポルティングとFCポルトの最終決戦に2万5千人、スポルティングがFCポルトを下し優勝。

『昨夜の映画』は

アウトブレイク』(Outbreak)1995年。アメリカ映画。127分。監督:ウォルフガング・ペーターゼン。アフリカから持ち込まれた非常に致死性の高いウイルスによる未曾有の「バイオハザード(微生物災害)」に立ち向かう人々を描いたサスペンス映画。1967年。ザイールのモターバ川流域で内戦に参加していた傭兵部隊に原因不明の出血熱が流行し、多数の死者を出した。調査の為に現地を訪れたアメリカ陸軍は想像以上の感染に驚き、感染者の血液を採取した後、隠蔽のため部隊のキャンプを燃料気化爆弾の投下で壊滅させる。 時は流れ、モターバ川流域の小さな村で未知のウイルスによる出血熱が発生する。兵士を伝染病等から守る“医学防衛”を任務とするアメリカ陸軍所属の研究機関「アメリカ陸軍感染症医学研究所(United States Army Medical Research Institute of Infectious Diseases:USAMRIID(ユーサムリッド))」のLEVEL4(最高警戒度)研究チームを率いるサム・ダニエルズ軍医大佐(ダスティン・ホフマン)がビリー・フォード准将(モーガン・フリーマン)の命令で現地に赴くも時既に遅く、村の医師と村から離れて暮らしていた祈祷師を除いて村は全滅状態となっていた。空気感染は無いとしながらも、ダニエルズはウイルスの致死率の高さと感染者を死に至らしめるスピードの早さに危機感を抱き、軍上層部と「アメリカ疾病予防管理センター(The Centers for Disease Control and Prevention:CDC)」に勤務する元妻のロビー・キーオ(レネ・ルッソ)に警戒通達の発令を要請するが、双方から却下されてしまう。喧嘩別れしたロビーはともかく、軍上層部の反応にダニエルズは不審を抱く。 そんな折、アフリカから1匹のサルがアメリカに密輸入された。密売人のジンボ(パトリック・デンプシー)はカリフォルニア州沿岸の田舎町シーダー・クリークのペットショップに売りつけようとするが失敗し、持て余したサルを森に放す。その後、サルを輸送している最中に飲んでいた水を顔にかけられたジンボと、彼とキスをしたジンボの恋人、サルに腕を引っかかれたペットショップの店長ルディーらが次々とモターバ熱を発症し死亡する。更に、不注意でルディーの血液を浴びた血液検査技師ヘンリーが恋人と町の映画館へ行ったのを機に、飛沫感染によって「アウトブレイク(爆発的な感染)」が始まってしまう。 上層部のドナルド・マクリントック少将(ドナルド・サザーランド)とフォード准将は、この伝染病が以前モターバ川流域で派生した伝染病と同じであることに気づく。かつて患者を救うどころか抹殺して持ち帰った血液は、マクリントックの指示によって、医師でもあるフォードも絡んで密かに細菌兵器として保管されており、血清も作られていた。正義感の強いダニエルズに細菌兵器の存在を知られる事を恐れて彼を今回の伝染病対策から外したフォード達だが、人命優先のダニエルズは命令を無視して密かに部下と共にシーダー・クリークへ飛び、ロビー率いるCDCのチームと協力して治療法の研究と感染ルートの特定を進める。 その最中、宿主のサルが食べていたバナナを盗み食いして感染した別のサルが、軍から運び込まれた医薬品によって回復する。ダニエルズは既に血清が作られていたことと細菌兵器にされたモターバ・ウイルスの存在に気がつくが、空気感染するウイルスに変異した伝染病には血清が効かなかった。更に調査を進めると、空気感染しないアフリカン・モターバも変異して空気感染するようになったヤンキー・モターバも、共にアメリカに持ち込まれた宿主が保菌しているという結論に行きつく。その矢先、ダニエルズの友人でもあるケイシー・シュラー少佐(ケヴィン・スペイシー)が不慮の事故で感染・死亡して、ロビーも彼から採血する際に偶然注射針で指を刺し感染してしまう。 彼女が発症する前に血清を完成させようと奔走するダニエルズは、部下のソルト少佐(キューバ・グッディング・Jr)と2人で陸軍のヘリを盗み、感染源の調査を続ける。一方、マクリントックは細菌兵器の存在を隠し通すために策謀を巡らせ、モターバ川流域で傭兵部隊のキャンプを焼き払った時のように、燃料気化爆弾を搭載した爆撃機を差し向ける。宿主であるサルが森に逃がされた事も突き止めたダニエルズらは、軍からの追っ手を振り切りつつサルを捕獲、アフリカン・モターバ用の血清をベースとして、ヤンキー・モターバ用の血清を合成する。ロビーへの臨床試験も成功し、治療の目処が立ったが、爆撃機はもう目前まで迫っていた。ダニエルズとソルトはヘリで爆撃機の進路を阻みつつ、無線通信で爆撃機の操縦士に作戦中止を懇願するも、最終的には爆弾が投下される。あわや住民達も新しい血清も灰燼に帰するかに思われたが、爆弾はシーダー・クリークから大きく逸れ、沖合で炸裂する。操縦士達は歪んだ軍命に従うよりも人命を救うことを選び、風で流されたように見せかけて狙いを外したのだ。そして、フォードも人間として行動することを選択しマクリントックを逮捕、ダニエルズは快方に向かうロビーと共に新たな人生を踏み出すのであった。 (Wikipediaより)

ヒート・ストローク』(Heatstroke)2012年。アメリカスリラー映画。91分。監督:イブリン・パーセル。キャスト:メイジー・ウィリアムズSvetlana Metkinaジーン・ネイルソン。灼熱の砂漠で凶悪な密猟団に遭遇した人々の運命を描いたサバイバルアクション。ハイエナを研究するポールは、恋人タリーや前妻との娘ジョーを連れてアフリカの砂漠に向かう。ところが、反抗期のジョーは父の恋人の存在やアフリカでの暮らしが気に入らず、ポールはテントにタリーを残してジョーを空港まで送りにいくことに。数日後、ポールがいまだに戻ってこないことを不審に思いテントを出たタリーは、少し離れた場所でポールの死体と血まみれのジョーを発見する。彼らは空港へ向かう途中で密猟団に遭遇し、口封じのため銃撃されたのだった。密猟団に命を狙われることになったタリーとジョーは、ハイエナや砂嵐といった脅威にさらされながら灼熱の砂漠を奔走する。タリー役を「エビデンス 全滅」のスベトラーナ・メトキナ、ジョー役をテレビシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」のメイジー・ウィリアムズ、ポール役を「SOMEWHERE」のスティーブン・ドーフがそれぞれ演じた。(映画.comより)

 

 

 

 

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1693.ゴメス・アイレスの町角

2019-01-26 14:35:01 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年1月26日(土曜日)快晴。20℃~5℃。降水確率0%。湿度93%(7:53)50%(14:32)。北東のち北西の微風。紫外線量3。昨夜は半月、星空、起床時は少し明るく、早朝より快晴、先日来に比べるとかなり温かい。真っ青な空に飛行機雲、7機の戦闘機訓練飛行。サド湾には数隻の大型ヨット。午後からは少し靄っぽい。

階下の工事もなく静かな土曜日。

北側のベランダの清掃作業。先日とは打って変わって温かく風もなく作業ははかどる。これで何時マンションの塗装が始まってもOKか?

『きょうのニュース』ブラジルでダム決壊、9人死亡、189人以上が行方不明。マラガの穴に落ちた2歳児、ようやく遺体で発見。リスボン周辺地域の破壊行為はエスカレート。マルセロ・ソウザ大統領が危険な不法建築のリスボンのジャマイカ地区を視察。CGDの会計監査で元首相のジョゼ・ソクラテスの関与調査。BE党首カタリーナ・マルティンスがCTTの閉鎖に意見。アントニオ・コスタ首相も参加してマデイラ島で政権与党PS党大会。法王がパナマ訪問、パナマのカテドラルの美術品修復作業に20人のポルトガル人技術者が10か月間従事。大坂直美がオーストラリアオープンテニス女子で優勝。サッカーポルトガルリーグ、今夜19:45からブラガでFCポルトとスポルティングの決勝戦。

『昨夜の映画』は

クイーン&カントリー』(Queen and Country)2014年。イギリス映画。115分。監督:John Boorman。キャスト:Callum TurnerVanessa KirbyDavid ThewlisRichard E. Grant

プレミアム・ラッシュ』(Premium Rush)2012年。アメリカのアクションスリラー映画。91分。監督:デヴィッド・コープ。ニューヨークでメッセンジャーをしているワイリー(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)は、持ち前の自転車テクニックで日々の仕事をこなし、仲間からの信頼も厚い青年であった。そんなある日、彼は知り合いの中国人女性ニマ(ジェイミー・チャン)から一通の封筒を受け取る。彼女のただならぬ雰囲気を怪しむワイリーだったが、その予感は的中してしまう。配達へ出発したワイリーの前にマンデー(マイケル・シャノン)と名乗る刑事が現れ、彼に封筒を渡すよう迫ってくる。これを拒否すると、彼はワイリーを銃で脅してくるのだった。急いでその場から逃げだすワイリーだったが、マンデーや自転車に乗った警官達の執拗な追跡と共に仲間の命までも脅かすものへ発展してしまう。他のキャスト:ヴァネッサ(ダニア・ラミレス)(Wikipediaより)

 

 

 

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1692.ゴメス・アイレスの町角

2019-01-25 17:56:44 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年1月25日(金曜日)快晴。20℃~8℃。降水確率0%。湿度91%(7:57)71%(17:52)。北東のち北の微風。紫外線量3。

在リスボン・日本大使館より『注意喚起』のメール。一連のアフリカ系移民の騒動に対し右翼が本日18:00コメルシオ広場に集結するので近寄らない様にとのこと。

きょうも下の階に2人の工事人が来てうるさくなり始めたので騒音を避け外出。

帰国時に使う革靴の底張りを下町の靴修理店へ出す。駐車料金=0,20€。

その足でアラビダのビーチへ。フゲリーニャのビーチを歩き、カフェが閉まっていたので、その先のポティーニョのビーチへ。コーヒーx2、パスティス・フェジョアx1、チョコカップケーキx1、合計=5€。砂浜をポティーニョのレストランまで歩き、引き返し。更にクルマでセトゥーバルまで引き返し『ミネイロ』で昼食。2x8,5=17€。入り口で老人に0,50€。

天気が良かったのでビーチを歩くのは気持ちが良い。水着になっている人もいた。泳いだのだろうか?

靴屋に受け取りに行く。お客は老人ばかり良く流行っていて順番で少し待った。修理代金2足=16€。

帰りにモザンビーク通りの『リードゥル』で買い物。レモン220gx2,29=0,50€。冷凍インゲン豆400g=0,59€。ナチュラルヨーグルト125gx8=1,29€。冷凍赤魚597gx4,99=2,98€。豚ロース400g=2,99€。鶏手羽550g=0,99€。シシトウ200g=1,19€。フランスネギ400g=0,99€。スパゲッティ1,1kg=0,79€。ニンジン1kg=0,75€。ベーコン300g=2,75€。歯磨きチューブ125ml=0,89€。アフターシェーブローション100ml=1,99€。蕪0,95x1,79=1,70€。栗色マッシュルーム300g=1,69€。パン(ミスチューラ・ダ・バビエラ)420g=0,59€。燐寸55mx100x4=0,59€。リンゴ800g=0,99€。板チョコレート200g=0,79€。タマネギ2kg=1,79€。バナナ715gx1,05=0,75€。ブロッコリ500g=1,29€。合計=28,86€。

帰宅は16:30既に工事は終わっていたが、階段は真っ白で靴底に付着、玄関に自分たちの靴跡。最初は泥棒が入ったのかと一瞬ドキリ。

『昨夜の映画』は

フィフス・エレメント』(The Fifth Element)1997年。フランス・SFアクション映画。 126分。監督:リュック・ベッソン。1914年エジプトのピラミッドで世界を救う5番目の要素「フィフス・エレメント」と、世界を滅ぼす邪悪な存在が予言されていることが発見された。突如円盤で飛来したモンドシャワン人により、鍵となる4つの石が隠し部屋より持ち出される。 300年後の未来2214年、世界は全ての攻撃を吸収してしまう「ミスター・シャドー」に脅かされていた。リンドバーグ統一宇宙連邦大統領(タイニー・リスター・Jr.)はモンドシャワン人の意思を受け継ぐコーネリアス神父(イアン・ホルム)より、モンドシャワン人と5番目の要素(フィフス・エレメント)を知らされ、彼らを地球に呼び寄せるが、彼らは宇宙の殺し屋マンガロワ人の攻撃を受けて殺害されてしまう。 科学者は、回収された腕の細胞から美女リー・ルー(ミラ・ジョヴォヴィッチ)を誕生させるが彼女は脱走。偶然通り掛ったタクシー運転手コーベン・ダラス(ブルース・ウィリス)に拾われる。警官に渡さず、リー・ルーの言葉が分かるコーネリアスの元へ連れていく。モンドシャワン人たちは4つの石板を連邦最高の歌姫に託していた。10年に1度、フロストン・パラダイスでコンサートを開くというが、明日だった。コーベンとリー・ルーは何とかフロストン行きの宇宙船に乗る。 歌姫がマンガロワ人たちに襲撃され、石板は体内にあると告げて死ぬ。石板を手に入れたコーベンは人気DJルビー・ロッド(クリス・タッカー)の助けも借りて敵を一掃。数分で星が爆破されると知ったコーベンたちは宇宙船で脱出するが、ゾーグは爆死。 ナイルの神殿にたどり着くが、反生命体は加速し、1時間57分後に地球と衝突するという。4つの石が揃って使い方も分かり、リー・ルーとコーベンの愛し合う力で反生命体は地球から遠ざかる。 (Wikipediaより)

ペントハウス』(Tower Heist)2011年。アメリカ・クライムアクションコメディ映画。104分。監督:ブレット・ラトナー。ニューヨークマンハッタンの超一等地にそびえ立つ、全米一の最高級マンション「ザ・タワ-」。タワーの管理マネージャーであるジョシュ(ベン・スティラー)にとって、最上階のペントハウスで優雅に暮らす大富豪アーサー・ショウ(アラン・アルダ)は、憧れの存在だった。しかしある日、20億ドルの横領疑惑でショウはFBIに逮捕されてしまう。しかも、ショウはタワーの従業員の年金までも横領していた事実が判明する。怒りに燃えるジョシュは、幼馴染の泥棒スライド(エディ・マーフィ)を誘って、仲間とともにショウから金を取り返そうと考える。(Wikipediaより)

 

 

 

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1691.ルーソの町角

2019-01-24 15:16:09 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年1月24日(木曜日)曇りのち晴れ。18℃~11℃。降水確率0%。湿度79%(8:18)63%(15:08)。北の微風のち強風。紫外線量2。上空は快晴ながら南の空には一杯の雲が強風に乗って早い流れ。その雲に夕陽が当りサーモンピンクの綿菓子をちりばめた様。

階下のリフォーム工事の騒音が堪らない。何処かに逃げ出したい気持ち。

NACの田中さんからDM画像を送っていただく。早速、当ブログ『2019年出品展覧会』欄に挿入。<2019年 出品予定展覧会

『きょうのニュース』リスボン周辺地域での破壊行為、セトゥーバルではバスやゴミ箱に火をつけるなどエスカレート。リスボンで学校の教師が抗議行動。看護師のストライキは北部地域とアレンテージョ、アルガルベ、マデイラでも。裁判所もストライキ。最低賃金が635ユーロ。マルセロ・ソウザ大統領就任から3年、高校で講義。CGDの会計監査、2005~2007年はソクラテス元首相が絡んでいるのか?ベネズエラ大統領に不満表明抗議行動激化、リスボンのテレイド・パソにベネズエラ人移民集結、ポルトでも400人、ポルトガルには7000人のベネズエラ人移民、ジュアン・ゲアイド(35歳)を推す声。スコットランドの元首相、権力乱用でセックススキャンダル。ナイアガラ氷結。オーリャオン、タビラ間の125号線の信号や道路面に不備。マングアルドの河川汚染。A6で大型トラックに満載の密輸タバコ押収。黒ハゲワシ、ドウロ沿岸地域に放鳥。ボルダロⅡがパリで表現。

『昨夜の映画』は

イナフ』(Enough)2002年。アメリカ映画。115分。監督:マイケル・アプテッド。ダイナーのウェイトレスをしているスリム(ジェニファー・ロペス)はある日、ミッチ(ビリー・キャンベル)という親切な男に出会い、やがて結婚する。スリムはウェイトレスを辞めて、建設会社を経営する裕福なミッチとの幸せな結婚生活が始まる。やがて娘グレイシー(テッサ・アレン)が生まれ、3人で何不自由なく優雅に暮らしていた。だがグレイシーが5歳になった頃、ミッチは突然変貌する。妻の主張や抗議は全てはねつけ、暴力で家族を従わせようとし、それを“愛”と称する支配欲の塊となったのだ。暴力に耐えかねたスリムは娘を連れ逃げ出すが、ミッチは彼女のどんな動きも把握し、執拗に追い詰める。迫りくる恐怖の“愛”から逃げ続けることも限界に達した彼女は、女として母として最後の力を振り絞り、ある決断を下す……。他に:ジニー(ジュリエット・ルイス)(Wikipediaより)

<「 イナフ 」< ネタバレ あらすじ >結婚して5年後、凶変した夫から娘を連れて ...>

17歳の処方箋』(Igby Goes Down)2002年。アメリカの青春映画。98分。監督:バー・スティアーズ。17歳のイグビー(キーラン・カルキン)は、裕福な家庭に育ったものの、モンスターのように強圧的な母・ミミ(スーザン・サランドン)、プレッシャーから精神を病んでしまった父・ジェイソン(ビル・プルマン)、そしてコロンビア大学に通うエリートだが何を考えているのか分からない冷酷で女たらしの兄・オリヴァー(ライアン・フィリップ)に囲まれた窮屈な生活にほとほと嫌気がさしていた。通っていた名門校でトラブルを起こして放校になると、怒った母から士官学校に入れられてしまうが、そこでも問題を起こしてしまう。 イグビーは夏の間だけ名付け親のDH(ジェフ・ゴールドブラム)の下で働くことになる。そこで女子大生のスーキー(クレア・デインズ)と、DHの愛人であるレイチェル(アマンダ・ピート)、そしてレイチェルの友人ラッセル(ジャレッド・ハリス)と出会い、これまで味わったことのない自由な生活を満喫する。 (Wikipediaより)

 

 

 

 

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2019年 出品予定展覧会

2019-01-24 10:27:19 | 展覧会日程

第8回 NAC

賛助出品:藤井満先生 

出品:吉田定一、呉景萬、田中昭雄、武本比登志

2019年 34日(月)~ 9日(土)

マサゴ画廊 11:00-19:00(最終日17:00まで)

〒530-0047 大阪市北区西天満 2-2-4

℡ 06-6361-2255 / 搬入3月2日(土)5時より

 

第4回 大阪芸術大学美術科4期生同窓展

2019年 39日(土)~ 20日(水)

Gallery キットハウス 10:00-19:00(最終日17:00まで)

〒558-0004 大阪市住吉区長居東 3-13-7

℡ 06-6693-0656 /携帯090-3270-5326(岩尾和子)

搬入 3月8日(金)2PM / 同窓会4PM

搬出 3月20日(水)5PM

武本比登志/武本睦子 出品参加予定

 

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1690.フェレイラスの町角

2019-01-23 15:18:54 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年1月23日(水曜日)曇り時々晴れ。17℃~9℃。降水確率0%-1%。湿度76%(7:54)67%(15:16)。北西の微風のち適風。紫外線量2。最低気温は10度とだいぶ温かくなってきたが雲が多く、雲の流れが早い。陰になると昼間でも寒い。

昨年2月頃だったか、ノッサ・セニョーラ・ダ・カルモ通りの青い家の前あたりから始まった歩道工事が右側を下まで降りて、左側を徐々に上に上がって来、今朝は我が家のベランダから見えるところをショベルカーが掘り始めたと思って見ていると、見る間に縁石も置いて出来上がっていく。我が家の前もやるのだろうか?

同時に下の階も2人の工事人が来て工事騒音。

『きょうのニュース』リスボン周辺、セトゥーバル、マッサマ、クェルース、ロウレスなどで破壊行為。リスボンでは冒瀆行為。ポルトの工場で2人が中毒死。ネラスの陶器工場が閉鎖。カステロ・パイバの土地が1年以上も燻り続けている。ボティカスでリチィウムの調査。ギニア、サントメ、アンゴラなどからの移民800人が暮らすセイシャルのジャマイカ地区の不法建築は客観視しても危険。2022年に法王がポルトガル訪問、その準備。マデイラに亡命のベネズエラ人が意見表明。トランプのアメリカは国家予算危機。ダボス会議でイギリスのEU離脱問題に注目。ポルトガルの中国人に対するゴールドビザはブリュッセルでも問題視。マラガの穴に落ちた2歳児、10日目。マドリッドの国際旅行祭りに25万人の人出。ラスベガスではCES(最新デジタル)祭り。ブラッド・ピットがシャーリーズ・セロンと結婚か?FCポルトはベンフィカを3対1で下す。

『昨夜の映画』は

トランジット』(Transit)2012年。88分。アメリカ映画。監督:アントニオ・ネグレ。現金輸送車を襲い大金の強奪に成功した4人組の武装強盗。だが検問を突破するために彼らは、キャンプへ向かう見知らぬ4人家族の車に現金を隠した。検問を越えた途端、猛スピードで追いかけてくる強盗団の車。だがデッドヒートの末、スピードオーバーで捕まったのは家族の父ネイト(ジム・カヴィーゼル)だった。運悪く不動産詐欺で仮釈放中の身のネイトは保安官事務所の牢に入れられるが、その間に強盗団は妻と二人の息子の泊まるモーテルに迫っていた……。湿地帯の広がるルイジアナを舞台に、家族との絆を取り戻そうとする父親が冷酷な強盗一味と対決するクライム・アクション。(Yahoo!映画)より

<映画『トランジット』あらすじとネタバレ感想 | MIHOシネマ>

 

 

 

 

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1689.ゴメス・アイレスの町角

2019-01-22 15:15:14 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年1月22日(火曜日)曇り時々晴れ一時霧雨。15℃~7℃。降水確率1%-0%。湿度72%(7:42)57%(14:49)。北西の微風。紫外線量2。晴れると陽射しは強いが曇ると途端に寒くなる。

『淡彩スケッチ』の撮影、補正、切り抜き、縮小画像を作りフォルダに挿入。(1691-1700)

『月下美人』の植え替え。先日切り詰めておいた幹から早くも新芽、植え替えは北側のベランダで行ったが風が強く難航。3鉢の内、2鉢で断念。

『きょうのニュース』リスボンとセトゥーバルで警察に対しクルマに火をつけるなどの示威行動。クリスティアーノ・ロナウドがマドリッドの裁判所に18,8ミリオンユーロの反則金支払い。CGDに会計監査。一連のストライキは68%が支持。マトジーニョで2台のバスを含む3台が絡む事故。GNRが詐欺予防でグアルダやヴィラ・レアル周辺の一人暮らし老人宅を訪問。GNRとPSPの警察車両(パトカー)には欠点が多い、今後、2012年までに2000台が必要。マラガの穴に落ちた2歳児は依然難航、あと4メーターのところまで。ベネズエラ危機。アフガニスタン攻撃。独仏首脳会議。ダボス会議2019。フランスでポルトガルのロボット披露。パリでは積雪。ベルリンの動物園で白熊の赤ちゃん。

『昨夜の映画』は

スピード』(Speed)1994年。アメリカ映画。115分。監督:ヤン・デ・ボン。ロサンゼルスのオフィスビルにあるエレベーターに爆弾が仕掛けられ、乗客達が閉じ込められる事件が発生。ロサンゼルス市警察SWAT隊員であるジャック・トラヴェン(キアヌ・リーブス)はマクマホン分隊長(ジョー・モートン)や同僚のハリー(ジェフ・ダニエルズ)達と共に爆弾を排除、乗客達を救出。さらに身代金を要求してきた犯人を追い詰めるがもう一息のところで逃げられる。 逃げた犯人は後日、とある路線バスを爆破してジャックに電話を掛けた。その内容はベニス発ダウンタウン行き2525番の路線バスに爆弾を仕掛けたことであり、ジャックに対応させると同時に身代金を要求する。信管は速度測定系に連動、バスの速度が一度でも時速50マイル毎時(約80Km/h)を越えると安全装置が解除され、更に、速度がこれを下回ると爆発する。爆破を阻止するために、警察バッジを掲げて標的となったバスに飛び乗ったジャックだったが、不法滞在している乗客の一人が自分を追ってきたと思い込んで発砲し運転手のサム(ホーソーン・ジェームズ)が負傷。彼の代わりに、スピード違反で免停中のためバス通勤していた若いアニー(サンドラ・ブロック)がハンドルを任された。次々とバスに襲い掛かるトラブルに立ち向かう中、誘導された高速道路で15メートルも途切れた工事区間があったことが判明する。最大の危機が迫る中、上り坂を利用してジャンプすることを考えて加速し、道路が途切れる寸前に小さな障害物があったことも幸いしてバスは大きく跳ね上がり、15メートルの工事区間を飛び越えることに成功する。 平行して犯人を調査していたところ、爆弾の一部に使われていた金時計が、警察官の退職記念の金時計と判明し、その手がかりから、犯人が元アトランタ市警察爆発物処理班員のハワード・ペイン(デニス・ホッパー)と断定。ハワードは処理中の爆発事故により左手親指を失う障害を負って退職せざるを得なくなったが「命がけで何十年も働いてきたのに、警察当局は退職記念の金時計と障害年金を寄越しただけで、他に何も補償してくれない」と逆恨みし、警察に挑戦をしていたのだった。ハワードの自宅を突き止めたハリー達が自宅に突入するが、もぬけの殻の状態の中、仕掛けられた爆発物で命を落としてしまう。身元特定につながる金時計を、わざわざ爆弾の一部に使ったのは、ハワードが自宅におびき寄せるために仕掛けた罠だった。 ハリーたちの死を知ったジャックは悲しみにくれるが、バスの中の状態がマスコミを排除した後でも犯人に筒抜けになっていることを不審に思い始める。その謎を解決する糸口になったのは、ハワードがアニーのことを「ワイルドキャッツの姉ちゃん」と再三にわたって電話で伝えていたことだった。アニーが着ていたアリゾナ大学ワイルドキャッツ(アメリカンフットボール部)のエンブレムが印刷されているシャツを手がかりに、ハッキングされているバス車内の監視カメラを発見したジャックは、録画映像を流して人質を脱出させる作戦に出る。空港へと突入した後に無事に全員脱出に成功し、無人となったバスはトーイングトラクターに牽引中のボーイング707貨物機に激突と共にスピードが時速50マイルを下回り無人の貨物機共々大爆発する。 その後、ジャックの元にハワードから身代金の催促の電話がかかってくる。脱出したことを知らないハワードに対し、ジャックと隊長のマックは受け渡し場所に隊員を配置し、罠を仕掛ける。しかし、現金投下に指示されたゴミ箱には、ハワードによって、そのまま道路下の地下空間に、現金が取り出せる細工が施されてあった。 しかし、ハワードが録画映像に気付いてしまい、激昂した彼は受け渡し現場にいたアニーを連れ去り、彼女の身体に爆弾を巻き付けて身代金を取りに行かせる。異変に気付いたジャックはハワードを追跡し、ハワードは地下鉄の電車を奪い逃走する。ハワードは身代金を山分けしようと持ち掛けるが、現金袋に仕掛けられていたカラーボールが炸裂し、マスキングされた現金が使い物にならなくなったことに激怒し、これまでの屈辱からすべてがどうでもよくなったペインはジャックに向けて銃を乱射する。電車の屋根に登りジャックとハワードは格闘するが、ハワードはトンネル内の信号機に頭を打ち付け頭部が切断される。ジャックは電車を止めようとするが、ハワードが運転手を射殺し操作盤も破壊されていたため停止させることが不可能となっていた。ジャックは電車を工事区域に突進させ、電車は衝突時の衝撃で地上に飛び出す。驚き電車に人々が集まる中、ジャックはアニーと抱き合う。 (Wikipediaより)

カリフォルニア』(Kalifornia)1993年。アメリカ映画。118分。監督:ドミニク・セナ。殺人鬼の心理に興味を抱くルポルタージュ作家のブライアン(デイヴィッド・ドゥカヴニー)は、恋人の写真家キャリー(ミシェル・フォーブス)と共に連続殺人犯の犯行現場を取材しながら憧れの地カリフォルニア州まで旅する計画を思いつく。 彼らは予算の都合で同乗者を募り、旅費を折半することにしたのだが、やって来たのはどう見ても旅費を払えそうにない貧相な身なりのカップル、アーリー(ブラッド・ピット)とアデール(ジュリエット・ルイス)だった。育ちや価値観のあまりにも違う二組。キャリーはアーリーの下品で粗暴な振る舞いに嫌悪感を隠せない。 だが、ブライアンはアーリーの性格に理解を示し、教養はないが能天気で明るいアデールも場の雰囲気を和ませ、どうにか旅はうまくいくと思われた。しかし、旅を続けるうちに次第にアーリーの本性が明らかになってゆく。 彼こそが、ブライアンがその心理を知りたがっていたサイコキラーそのものであり、恋人のアデールも過去に心と体に負った傷が原因で、アーリーだけが自分を守ってくれる存在と信じ、彼に依存し服従していたのだった。 (Wikipediaより)

 

 

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1688.アランドロアルの城

2019-01-21 15:16:24 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年1月21日(月曜日)快晴。15℃~7℃。降水確率0%。湿度85%(7:55)52%(15:14)。北の微風。紫外線量3。紫外線量がず~と2だったのが久しぶりに3に上昇、春の兆しか。昨夜は星空、月夜。少し風が強く、ほんの少しの浮浪雲があるものの快晴。陽射しは強く温かい。

『スケッチに淡彩を施す』いよいよ1700に王手。

『きょうのニュース』昨夜は月食。ポルトガルは早くも水不足。中央アフリカのポルトガル国連軍の活動状況。ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアのイネス・カルロス高校で抗議集会。リスボンのサパドーレス消防士の賃上げストライキは2週間。マルセロ・ソウザ大統領がリスボンからポルトへ大型トラックに同乗して視察。PSDのルイ・リオ党首がマデイラのPSD党大会で演説。リスボンやポルトの不動産はフランス人やブラジル人が購入で高騰。昨6月16日に行方不明になりその後、8月26日に遺体で発見されたトライアスロン選手ルイス・グリロ殺人事件の詳細、妻の犯行。マラガの100メートルの穴に落ちた2歳児の救出は難航、絶望か?中米の難民キャラバン依然続く。トランプの大統領就任2年間の成果は?アメリカは大雪で3人死亡、2000便が欠航、ボストンでは氷点下35℃にも。モンテモール・オ・ヴェーリョやフィゲイラ・ダ・フォズを襲い、大きな被害をもたらした暴風雨から3か月。ヤシの葉からガソリンの実用化は?ポルトガルカップ、サッカー、セトゥーバルはアヴェスに2対1で敗戦。

『昨夜の映画』は

ローン・レンジャー』(The Lone Ranger)2013年。アクション・西部劇映画。149分。監督:ゴア・ヴァービンスキー。幼い頃に遭遇した悲しい事件への復讐をもくろむ悪霊ハンターのトント(ジョニー・デップ)は、そのスピリチュアルな力で死の一歩手前の男、ジョン(アーミー・ハマー)を救う。正義感の強いジョンは、目的を達成するためならどんな手段も用いるトントと衝突するも、愛する者を奪われたことで豹変。マスクを装着し“ローン・レンジャー”と名乗り、トントと一緒に巨悪に挑む。(Wikipediaより)

イーグル・アイ』(Eagle Eye)2008年。アメリカのSFサスペンス映画。118分。監督:D・J・カルーソー。製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ。政府の仕事をしていた双子の兄弟イーサンを亡くし、平凡な毎日を送っていたコピーショップ店員のジェリー(シャイア・ラブーフ)の携帯に、知らない女から電話がかかってきた。「今すぐ逃げろ」という女の警告を無視したジェリーはその直後、身に覚えのないテロ工作の容疑でFBIに拘束されてしまう。 しかし取調べ中に、その謎の女・アリア(声:ジュリアン・ムーア)の差し金による建築重機の事故が発生。大破したFBIのビルから、不本意ながらジェリーは逃走する。携帯から的確に逃走経路を指示してくるアリアに命じられるがまま、街中を逃げ回ったジェリーは、レイチェル(ミシェル・モナハン)という女性の車に乗り込んだ。彼女もまた「指示に従わねば息子を殺す」とアリアに脅迫されていたのだった。 FBIに追われ、どこかから監視し逐次指示を送ってくるアリアに逆らうこともできず、ジェリーとレイチェルは恐怖の逃走行を強いられる。 アリアの正体は政府が極秘裏に開発した人工知能であり、アメリカ合衆国憲法を字義通りに解釈し、現政府が憲法違反を起こしたと判断して憲法に則り排除しようとするというストーリーである。アリアは監視装置や通信機器を駆使し、主人公らを追い詰める。 (Wikipediaより)

<「イーグル・アイ」< ネタバレ あらすじ > 謎の女性の声は監視システム>

127時間』(127 Hours)2010年。アメリカ映画。94分。監督、脚本、製作:ダニー・ボイル。登山家のアーロン・リー・ラルストンの自伝『奇跡の6日間』(Between a Rock and a Hard Place)を原作。2003年4月25日金曜日夜。アーロン・ラルストン(ジェームズ・フランコ)は、ユタ州のキャニオンランズ国立公園にキャニオニングに出かける準備をしており、妹からの電話も無視して出発した。翌朝彼は自転車で走り、その後は徒歩で目的地を目指した。道中、道に迷っていたクリスティ(ケイト・マーラ)とミーガン(アンバー・タンブリン)の二人と出会い、アーロンはガイドを買って出た。彼はおもしろいものがあると言い、幅の狭い峡谷を通って地下プールへ案内した。3人はそのプールに何度も飛び込んで楽しみ、ビデオカメラでその姿を撮影した。遊び終わった2人は別れ際にアーロンをグリーン・リバー町外れでの明日のパーティに誘い、彼は出席を約束した。しかし、彼女らは本当に彼が来てくれるのか疑問に思った。 アーロンがユタ州中部、グリーン・リバーの町付近一帯のサン・ラファエル・スウェルと呼ばれる地域にある目的地のブルー・ジョン・キャニオンというスロット・キャニオンのキャニオニングを楽しんでいた最中に岩と共に滑落して、右手が岩と壁の間に挟まれてしまう。アーロンは身動きが取れなくなり、大声で助けを呼んだが周囲に誰も居なかった。アーロン1人の力では岩はびくともせず、岩を削ろうにも持っていた万能ツールのナイフはまるで役に立たなかった。彼はボトル1本の水とわずかな食糧で食いつなぎ、そしてビデオカメラに様子を記録し始めた。 岩を崩す試みが無駄とわかると、今度は挟まった自分の右腕を切り離そうとし始めるが、ナイフは皮膚を切ることすらできないくらい鈍いことがわかる。次にアーロンはナイフを腕に突き刺すが、骨を深く切れないとわかる。また彼は水を飲み干すとやむ得ず貯めていた自分の尿を飲んでしまう。彼が自分の命が死にゆくのを感じ始めると、ビデオ日記はますます狂っていった。彼は自分の家族、元恋人との思い出、事故前の2人のハイカーのことを夢に見始めるようになる。死を目前にし、彼は、これまでの人生のすべてがこの峡谷での孤独の状態に向かうように運命づけられたのだと悟るのだった。 翌朝(2003年5月1日木曜日)には自身は死んでいるだろうと思ったが、夜明けにまだ生きていた。その後、すぐに「挟まった腕をねじって力を加えることで、前腕部の二本の骨(尺骨と橈骨)を折ることができるのではないか」と直感して実行に移したが、彼の持っていた15ドルの懐中電灯を買った時におまけで貰ったナイフが短かったので切断には1時間程かかった。 腕の切断に成功した後、長く留まっていた狭い渓谷を脱出して垂直の壁を片手で懸垂下降し、真昼の太陽の降り注ぐ中、渓谷を歩き通した。車を駐車したところまで8km程離れていたのだが、オランダから休暇に来ていたエリク&モニクのマイヤー夫妻とその息子アンディに遭遇した。彼らはラルストンに水を与えて救助を要請するために急いで移動したが、偶然にもラルストンを探していたレスキュー隊がヘリコプターで着陸し救助されたのだった。 (Wikipediaより)

 

 

 

 

 

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1687.ゴメス・アイレスの町角

2019-01-20 16:17:41 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年1月20日(日曜日)曇りのち晴れ。16℃~9℃。降水確率0%。湿度78%(7:52)65%(16:13)。北の微風のち強風。紫外線量2。予報最低気温は9℃と高いが、起床前、5:00過ぎには寒くてヒーターを点ける。結露はなくサン・フィリッペ城のライティングはくっきり。風が強くなる。

午前中からモンティージョの『コンチネンテ』に買い物に。日曜日なので混雑が予想されたがそれ程でもなかった。Pも今までで一番近いところに。

フォーラム・モンティージョの『パテオ』で昼食。バカラウ・コン・ナタ7,50€。ミックスサラダ2x2=4€。ミックスグリリャード7,50€。目玉焼き1€。ポンフリ1€。ノンアルコールビールx2=3,20€。デスカフェイナード0,65x2=1,30€、合計=17,10€。

『コンチネンテ』100%アップルジュース1,5lt=0,89x3=2,69€。洗濯洗剤(Xau)112=9,99€。牛乳(メイオゴルド)1lt=0,51x6=3,06€。鶏卵L玉12個=1,59€。ナチュラルヨーグルト125gx8=1,45x2=2,90€。豚レバー0,54kg=1,74€。ゴルゴンゾーラチーズ150g=2,19€。バナナ1,06x1,05=1,11€。リンゴ(ガラ)1,43x1,29=1,84€。キャベツ(コラサオン)735gx1,29=0,95€。カリフラワー875gx1,39=1,21€。ニンジン1,36x0,75=1,02€。パン・デ・ロー500g=2,11€。箱入り赤ワイン1lt=0,89€。箱入り白ワイン1lt=0,89€。バイオ豆腐200g=2,49€。プラスティック植木鉢2,49x3=7,47€。受け皿1,49x3=4,47€。合計=48,59€。前回割引分―9,50€。支払合計=39,09€。

『昨夜の映画』

28DAYS』(28 Days)2000年。アメリカ映画。104分。監督:ベティ・トーマス。ニューヨークでコラムニストをしているグエン・カミングス(サンドラ・ブロック)はお酒が大好きで陽気な女性。恋人のジャスパー(ドミニク・ウェスト)と馬鹿をやっては仲間達と酔って騒いで過ごしていた。しかし彼女には母親がアル中で亡くなり親戚に預けられて育ったつらい過去があり、彼女自身もアルコールと鎮痛剤の依存症。彼女は、周りの迷惑など顧みず、ただその時が楽しければ良かったのだ。ところが、グエンの唯一の家族である姉リリー(エリザベス・パーキンス)の結婚式に泥酔して参加し、式を台無しにした挙げ句、新婚旅行用のリムジンを奪って民家に突っ込んでしまう。更生施設で28日間のリハビリを行うこととなったグエンは、ジャスパーからこっそり受け取った鎮痛剤を捨てて禁酒を誓うが、すぐに禁断症状に苦しむこととなる。錯乱した彼女は一度裏庭に捨てた鎮痛剤を取ろうとして二階の窓から落ちてしまう…。(Wikipediaより)

フットルース』(Footloose)1984年。アメリカ映画。107分。監督:ハーバート・ロス。保守的な田舎町にやって来た高校生レンが、住人との隔たりを克服して行く青春物語である。 シカゴ生まれのレン・マコーマック(ケヴィン・ベーコン)が、アメリカ中西部の小さな田舎町ボーモント(映画上の架空の町だが、ロケはユタ州で行われた)に転校してくる。その町では、ある高校生が起こした事故を切っ掛けにダンスもロックも禁止されていた。シカゴという都会で普通に育ったレンはその異様な状況に困惑していく。シカゴとは違った雰囲気により孤立し、周りから監視されているという息苦しさから抜け出すべく高校の卒業パーティーをしようと、町議会での町民集会で聖書の一説を用い提案を行う。しかし、ショー・ムーア牧師(ジョン・リスゴー )を始めとする街の大人たちに却下されてしまう。 ショーの息子が事故で亡くなり、彼が先頭に立ち事故の原因となった「ロック・ダンス」禁止を推奨してきたが、ショーの娘エリエル(ロリ・シンガー)とレンが反対派のリーダーであるショーと対話し、序々に彼の心境に変化が現れていく。隣町の倉庫で開催するということで許可を貰ったレン達は、無事卒業パーティーを行い、自由を勝ち取るのだった。 (Wikipediaより)

フレンチ・キス』(French Kiss)1995年。アメリカ・ロマンティック・コメディ映画。111分。監督:ローレンス・カスダン。真面目で優しい医師で恋人でもあるチャーリー(ティモシー・ハットン)と婚約中のケイト(メグ・ライアン)は、突然幸せの絶頂から奈落の底へ突き落とされる。何とチャーリーから電話で”好きな女性ができてしまったから君と別れたい”と言うのだ。当然、今までどこにも一切の落ち度なくやってきたケイトはショックで、当然納得がいくわけがない。彼の突然の心変わりに困惑しながらも、パリへ行って恋人の奪回を決意するが、ケイトは飛行機が大の苦手だった。機内では彼を奪った憎っくきフランス人女と同じフランス語を喋るフランス男と同席する破目に。しかもその男(ケヴィン・クライン)は婚約者と正反対の無骨で無神経な男だったから増々フランス人が大嫌いになるばかり。フランスに着いたら着いたでそこでもトラブル。何とチャーリーと彼を奪った美しいパリジェンヌと一緒にエレベーターに乗っている決定的現場を見てしまい、ショックで気絶している間にスリ(フランソワ・クリュゼ)には遭うわで、てんやわんや。パリで次々とケイトに襲い掛かる災難。そこへまたあの男が現れる。その他のキャスト:ジャン=ポール・カルドン刑事(ジャン・レノ)(Wikipediaより)

 

 

 

 

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1686.カステロ・デ・ヴィデ

2019-01-19 14:22:42 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年1月19日(土曜日)曇り時々雨。16℃~6℃。降水確率100%。湿度96%(8:03)84%(14:19)。西のち北西の微風。紫外線量2。起床時は真っ暗。窓に結露もなくサン・フィリッペ城のライティングもくっきり。パルメラの城は霧の中。その後、セトゥーバルにも霧が覆い始めたと思うと9:30から断続的に雨。時折雲の間から青空も。

帰国油彩作品の内(F20x3、SMx19)の撮影、補正、切り抜き、縮小画像を作りフォルダに挿入。

『きょうのニュース』6:00コインブラの歴史地区で火災。不当解雇に対しBE党首カタリーナ・マルティンスなど雨の中デモ行進。イングランドのEU離脱の場合、イギリス人観光客から6,21€の空港税。牛や羊など生きたままの輸出の環境整備。ポルトでバンクシィ・シュール写真展。マラガの100メートルの穴に落ちた2歳児救出難攻、6日目。オーストラリア・オープンテニスで錦織圭選手がポルトガル人選手を下す。ヴィゼウの102歳男性がマンドリン弾き語り現役。

『昨夜の映画』

アビエイター』(The Aviator)2004年。アメリカ映画。169分。監督:マーティン・スコセッシ。「アビエイター」とは「飛行機の操縦士」、「飛行家」を意味する。 実在の大富豪、実業家であるハワード・ヒューズの波乱に富んだ半生を描いた。20世紀初頭。一人の少年が母親に体を洗われているところから映画は幕を開ける。この少年がハワード・ヒューズ(レオナルド・ディカプリオ)である。そのとき母親からひとつの言葉を教わる。「QUARANTINE」…和訳すると「感染予防のための隔離」という意味である。後にこの単語にヒューズは苦しめられることとなるのだった。 それから時は流れて1920年代。ヒューズは父から受けた莫大な遺産を元手として、夢のひとつであった映画製作を開始。映画『地獄の天使』の製作はトラブルが続き思うような撮影はできなかったが、史上空前の莫大な予算を費やして3年がかりでようやく完成させた。ヒューズは手当たりしだいの女性を口説き手に入れる傍ら、もう一つの夢である飛行機事業に着手、ヒューズ・エアクラフトという会社を立ち上げ、世界一速い飛行機H-1の開発を始めた。しかし、同時期に知り合った女優キャサリン・ヘプバーン(ケイト・ブランシェット)との恋愛は破綻する。 潔癖症の母親の影響もあり、青年時代から伝染病、不潔なものへの嫌悪感の強かったヒューズの強迫神経症はここにきて顕著となる。自分を拒絶した女の触れた洋服全ての焼却、常に石鹸を持ち歩き病的なまでに手を洗浄する、同じ言葉を執拗に繰り返す等、一般人には理解不可能と思える行動を繰り返す。 ついには衣服を着ることも水に触れることも出来ず部屋に閉じこもり、顔も洗わず髭もそらず全裸のまま暮らし、排泄は部屋の中で牛乳瓶に、何かに触れるときにはティッシュペーパー越しにでなければ触れられない、ドアすら開けられなくなり他人との接触を恐怖と感じる等、ヒューズの強迫神経症は深刻化する。 その後ヒューズは、パンアメリカン航空と並ぶ大手航空会社であるトランス・ワールド航空のオーナーとなる。さらに第二次世界大戦の開戦後には、政府からの資金を受けて世界最大の輸送機であるH-4を開発する傍ら、偵察機XF-11を開発し、自らテスト飛行するがビバリーヒルズの住宅街に墜落し瀕死の重傷を負う。 復帰後、ヒューズを待ち受けていたのは、開発が遅延していたH-4の開発時における公金の不正使用を疑うFBIの強制捜査だった。ヒューズは、パンアメリカン航空のホアン・トリップアレック・ボールドウィン)と関係が深くトリップからの資金援助を受けていたオーウェン・ブリュースター議員(アラン・アルダ)が開く公聴会を受けてたつこととなる。 だが、すでに精神を病んでいたヒューズは試写室に全裸で引きこもり、部屋のドアを開けて他者と会うことすらできない状態であった。そんな中で経営不振に陥ったトランス・ワールド航空を売るようトリップが迫るがヒューズは跳ね除けた。その後ヒューズは映画を見て錯乱して倒れ苦しんでいた。 しかし、元恋人の精神的援助で公聴会には出席し、ブリュースター議員との議論にも打ち勝ち、世論を味方につけ、公聴会はヒューズに有利な展開となり終焉する。 (Wikipediaより)

 

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1685.エルヴァス

2019-01-18 17:41:08 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年1月17日(木曜日)晴れ時々曇り。エヴォラへ1泊旅行。朝、8:30出発。通勤ラッシュ。セトゥーバル・ジュンボのGSで満タン。10,93Ltx1,339=14,64€。ヴェンダス・ノヴァスのビッファナス『Planicies』で休憩。コーヒー1,65x2=1,30€。バカラウコロッケ0,90x2=1,80€。合計=3,10€。エヴォラに11:15到着。水道橋のPに駐車。アヴィス門から上がる。途中、スケッチ。油彩のためのエスキースではなく、淡彩のためのスケッチなら狭い露地など描くところは結構多い。ジラルド広場の古いカフェ『Arcada』でコーヒー0,75x2=1,50€。チョコシュー1,00€。反対側の露地も歩き回りスケッチ。ジラルド広場の少し下の露地にあるレストラン『A Choupana』で昼食。バカラウの前菜3,30€。バカラウコロッケ1x2=2€。鯵唐揚げ+トマトライス+ミックスサラダ=6€。アロス・バレンシアーノ=6€。ノンアルコールビール1,50x2=3€。デスカフェイナード0,75x2=1,50€。合計=23,10€。チップ2€。歩き疲れたのでホテルに向かう。その前に『ピンゴドース』で今夜のツマミの買い物。バタピー1,29€。レーズンパン0,39x4=1,56€。チョリソ・スライス75gx2=1,79€。飲むヨーグルト(チョコレート)155gx4=2,59€。箱入り赤ワイン(カサル・ダ・エイラ)1lt=1,69€。ミネラルウォーター1,5lt=0,18€。合計=8,06€。ホテルにチェックイン『カーザ・ド・ヴァレ』41€(1泊2人朝食付き)

2019年1月18日(金曜日)晴れのち曇り一時霧雨。15℃~4℃。降水確率96%。湿度70%(16:34)。南西の微風。紫外線量2。いつも通り7:00起床。7:50から朝食。朝食サロンは空いていた。宿泊客の殆どはビジネス客か?女性1人が何人か。ゆっくりと9:30ホテルを出発。天気が良いので真っ直ぐに帰るのは勿体ない。途中横道に逸れ小さな村、サンタ・スサナやサンタ・カタリーナなど何か所かに寄ってスケッチ。アルカサール・ド・サルでもスケッチ。昼食。『オ・アルペンドレ』アロス・リンゲラオン26€。合計=31,20€。一泊の旅から15:30帰宅。帰宅後霧雨。

ホテルのテレビで観た『昨夜の映画』2本。

幸せへのキセキ』(We Bought a Zoo)2011年。アメリカのヒューマン・ドラマ映画。124分。ベンジャミン・ミーによる2008年の回顧録『We Bought a Zoo: The Amazing True Story of a Young Family, a Broken Down Zoo, and the 200 Wild Animals That Change Their Lives Forever』を原作。共同脚本・監督:キャメロン・クロウ。最愛の妻を亡くし、2人の子供を抱え、ロサンゼルスでコラムニストとして働いていたシングルファーザーのベンジャミン・ミー (マット・デイモン) は、人生と家庭を修復しようと仕事を辞めて街外れの広大な家を買う。そこはローズムーア動物公園といい、ケリー・フォスター (スカーレット・ヨハンソン) ら飼育員と47種の動物がいた。 資金難に苦しむ動物公園の運営は思うように行かない上、年頃で反抗的な息子との関係など、様々な障害の中でベンジャミンはくじけそうになるものの、亡き妻からの「贈り物」の資産、そして飼育員たちの尽力と動物公園の復活を望む地元住民の励ましで、なんとか再開園にこぎ着ける。そこに至るまでの様々な経験を通して、ベンジャミンは息子との絆も取り戻し、妻を亡くした悲しみも癒えて行く。(Wikipediaより)

ブレーキ・ダウン』(Breakdown)1997年。アメリカのスリラー映画。93分。 監督:ジョナサン・モストウ。ドライブ中に妻を誘拐された男性の死闘を描き、1990年代の『激突!』と評されている。カリフォルニア州サンディエゴへ引っ越すために長距離ドライブを楽しんでいたジェフ(カート・ラッセル)とその妻のエイミー(キャスリーン・クインラン)は、突然車が故障したため砂漠で立ち往生してしまう。そこにトラックの運転手(J・T・ウォルシュ)が現れ、エイミーは修理屋を呼ぶためにダイナー「ベルズ・ダイナー」まで乗せてもらう。ジェフは車を見張るためにその場に残るのだが、いつまで経ってもエイミーは戻ってこない。車の電気配線が抜けていた事に気がついたジェフは、配線を直しダイナーへと急ぐ。ところが妻はおらず、目撃者ビリーによると男達と一緒に別のトラックへ乗り、7号線を北に上がった川の方に向かったという。ジェフはそのトラックが向かったという道路へ車を飛ばすが、何者かの襲撃を受ける。(Wikipediaより)

『その前夜の映画は』

7つの贈り物』(Seven Pounds)2008年。アメリカ映画。123分。監督:ガブリエレ・ムッチーノ。主人公は、7人の人生を変えようとする。トーマス(ウィル・スミス)は運転中に携帯電話に気をとられ、事故を起こす。その事故で見知らぬ6人と婚約者のサラ・ジェンソン(ロビン・リー)を死なせてしまった。 事故の翌年、トーマスは航空学エンジニアの仕事をやめ、アメリカ合衆国内国歳入庁で働く弟のベン(マイケル・イーリー)にを提供する。6ヶ月後、彼は自分の肝臓をチャイルド・サービスで働くホリー(ジュディアン・エルダー)に提供する。その後、彼はドナーを受けるに値する良い人を探し始める。そしてジュニア・ホッケー・チームのコーチをするジョージ(ビル・スミトロヴィッチ)にじん臓を提供し、骨髄を男の子のニコラス(クインティン・ケリー)に提供する。 彼はホリーに「助けが必要なのに求めない人はいないか?」とたずねる。ホリーは彼氏から日々暴力的な被害を受けているコニー・テポス(エルピディア・カリーロ)を紹介する。彼はコニーと2人の子供を自分の海岸増沿いの豪邸によび、家の鍵をあげた。そして、彼はペットのハブクラゲと一緒にモーテルに引っ越した。 彼は弟の資格証明書を盗んで、弟の名前であるベンと名乗り、歳入庁のデーターベースを利用することでドナー提供するにふさわしい最後の2人を探す。1人目は盲眼でピアノを弾く肉のセールスマンのエズラ・ターナー(ウディ・ハレルソン)。彼は怒りやすいかどうか調べるためエズラ・ターナーに電話し目の見えないことを侮辱することで、わざと怒らせようとしたが、エズラは怒ることなく穏やかだった。またエズラ自身の生活も堅実かつ穏やかなものであり、トーマスはエズラの人柄を認め、ドナーを提供しようと決めた。 次に彼は、グリーティング・カードの印刷業を営み、心臓病をもつエミリー・ポサ(ロザリオ・ドーソン)と会う。彼は彼女と過ごしている間に庭の草刈りをしたり、草原にエミリーの飼っている犬を連れてデートをしたり、壊れてしまった印刷機を直したりする。そうしている内に互いに惹かれ合って恋をする。そして、ドナーするため心臓を提供しようと決める。 彼の弟が自分のアメリカ合衆国内国歳入庁のIDカードを取り返し事情を聞くためにエミリーの家に来る。トーマスの車でエミリーの家から出てくるのを待つと言う弟を待たせるがトーマスはエミリーの家の裏から逃げ出す。その後、泊まっているモーテルに帰る。 (Wikipediaより)

 

 

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」

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