武本比登志ポルトガルスケッチ&油彩

へたくそ画家・武本比登志のポルトガル淡彩スケッチと油彩

1845. エヴォラの町角

2019-09-20 14:28:08 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年9月20日(金曜日)朝靄曇り薄日一時雨。24℃-23℃~15℃。降水確率53%-94%。湿度99%(7:47)60%(14:25)。紫外線量2-3。北西のち南の微風。久しぶりに降水確率が高い。いよいよ雨季の始まりか?

昨夜、全日空から帰国便のお知らせメールが届いたので早朝より検索してみる。そして早速航空券購入。

『往』2月29日(土)14:20リスボン発―フランクフルト(18:30着>20:45発)―羽田(16:15着>17:40発)-宮崎3月1日(日)19:30着

『復』5月23日(土)08:10宮崎発―羽田(09:45着>11:15発)―フランクフルト(16:25着>20:00発)―リスボン5月23日(土)22:00着

『きょうのニュース』リスボン・サルダ―ニャ地区ビルのエレベーター落下事故1人死亡。トロイアで軍がドローンの実用実験。マデイラの投票、日曜日に向け各党最終訴え。国連気候サミット。テキサスで大雨洪水。トランプ大統領はメキシコ国境の壁視察。

『昨夜の映画』は

ヴァン・ダム IN コヨーテ』(Inferno)1999年。アメリカ映画。96分。監督:ジョン・G・アヴィルドセン。キャスト:ジャン=クロード・ヴァン・ダムパット・モリタダニー・トレホ。(Wikipediaより)

 

 

 

 

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1731-1850(2019年5月29日(水)~9月25日(水)の日記)

https://blog.goo.ne.jp/takemotohitoshi/e/36acf48c9a63a21fc3b69a9ec13a11e8

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1601-1730(2018年10月22日(月)~2019年5月28日(火)の日記)

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1844. モンテモール・オ・ノーヴォ城とオリーヴ園

2019-09-19 14:56:54 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年9月19日(木曜日)曇りのち晴れ。28℃~14℃。降水確率1%。湿度95%(8:08)51%(14:53)。紫外線量6。北西の微風。

気まぐれ目覚まし今朝は鳴る。お陰でスズメの大飛行が見られた。

8:00から雨漏り対策工事。電動ドリルの音はしなくなったと思ったら、ひっきりなしに喋り捲る工事人の声高な声。その声はブラジル黒人の一人だけ、あとの2人は聞き役。その後、時折電動ドリルの音も。

スケッチに淡彩を施す。

『文春』9月号の『むらさきのスカートの女』読了。 

『今日のニュース』ポルトの小学生は交通定期券無償。子供の登記が減少。ファーロでクルマ3台と2台のバイク放火。マデイラの選挙はPSDが優勢ながらPSも巻き返し。小児糖尿病のリポート。ポルトガルには33600のスズメバチの巣。ポルトガルの炭酸ガス汚染は中性。アントニオ・グッテレス国連事務総長は気候温暖化気候変動の発言。スウェーデンのグレタ・トゥンベルグさん16歳がアメリカ議会で気候発言。ポルトガルのエリサ・フェレイラがEU議会要職に。ポルトガル軍がエーゲ海で今までに2000人の地中海ボート難民を救助。消防士装備で汚職の疑い。リスボンの水族館21年目で25ミリオン人目の入場者、200か国の人が入場。ベイラ・インテリオールでヴィンディマス、やはり出来は上々。ジョアン・フェリックスを擁するアスレティック・マドリとクリスティアーノ・ロナウドのユベントスは2対2の引き分け。

16:00を過ぎてからボカージュ広場のコピー屋へ。顔写真=8€x2=16€。コピーx4=0,90€。合計=16,90€。

メルカド裏の駐車場にクルマを停めようとエスコーラ広場前のロータリーに入ると、先のクルマがおかまでもしたらしく、とおせんぼ、仕方なくハザードを点けバック、1つ前のクルマもバック、ルイサトディ大通りを半周してメルカド裏の駐車場へ。夕方なので結構クルマも人通りも多かった。ボカージュ広場では花市の飾り付け。

『昨夜の映画』は

マイ・ライフ・メモリー』(Sunlight Jr.)2013年。95分。アメリカ映画。監督:ローリー・コルヤー。ナオミ・ワッツと、マット・ディロンが共演したヒューマンドラマ。貧しい状況に苦悩しながらも懸命に生きるカップルを通し、ワーキングプアなどアメリカが抱える格差社会の現実を描く。メリッサ(ナオミ・ワッツ)と下半身不随の恋人リッチー(マット・ディロン)は、フロリダのモーテルで貧しい生活を送っている。政府からの援助金をリッチーが酒代に使い込んでしまう惨めな生活だが、ある日メリッサが彼の子供を妊娠。二人の生活にささやかな希望が芽生え始めるが、彼女が以前付き合っていた暴力的なジャスティン(ノーマン・リーダス)が現れたことから、メリッサとリッチーの仲もきしみだし……。(YaHoo!Japan映画より)

<映画「マイライフメモリー」ネタバレあらすじと結末 | hmhm>

 

 

 

 

 

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1731-1850

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「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1601-1730

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1843. セトゥーバルの町角

2019-09-18 15:32:19 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年9月18日(水曜日)晴れ時々曇りのち快晴。27℃~14℃。降水確率0%。湿度94%(8:17)46%(15:24)。紫外線量7。北西のち西の微風。

今日も8:00から屋根の工事、アトリエの窓の外に上からロープ。いつまで続くのだろうか。

騒音を避けて、税務署に不動産証明書を貰いに行くことにし、帰りにボカージュ広場のコピー屋でパスポートや滞在許可のコピーと顔写真を撮ることにし、メルカド裏の駐車場へ。

税務署の順番を待って書類を申請すると「ここではなくてピンゴドーセの裏の裁判所」と言うので、「住所を教えてください。」と言うとパソコンを操作し始めて、書いてくれた住所は裁判所とは違い、AV.Dr.Antonio Rodrigues Manito 86. 公証事務所。 詳しく下手な地図まで描いてくれたが、良く知っている地区なのでおおよそは判った。コピー屋では前に順番待ちの人が居たのでコピーはきょうは諦め、午前中に公証事務所を済ませた方が良いと思い、クルマに戻り、そちらへ。

いつも行く『リードゥル』の近くで、その前はいつも通る道だが、そんなところにそんな事務所があるとは知らなかった。入ると大勢の市民。順番札を取るのにも行列。それでも割と早く順番が来て、5年前の書類を持っていたので「それと同じものを」と言ったのですぐに出来る。書類代金=3€。2枚頼んだつもりだったが、家に帰って見てみると1組だけ。そしてコピーは不可。と書いてあるので、もう一度その事務所へ。順番がなかなか進まず、ようやく順番が来ると、同じカウンターで同じ小母さん。「先程のでは駄目なのか」というので「いや、これで良いのだが、もう一部必要なのです」と言って作ってもらう。書類代金=3€。作りながらいろいろと話しかけて愉快な小母さん。

その近くの食堂で昼食を、とも思ったが、黒板を見てみるとそれ程魅力的でもなく。

とりあえず『リードゥル』で買い物。スパゲッティ1,1kg=0,79€。チョコレート200g=0,78€。ナチュラルヨーグルト125gx8=1,29€。フルーツヨーグルト125gx8=1,69€。ミネラルウオーター6Lt=0,63€。箱入り白ワイン1Lt=0,85x2=1,70€。4種チーズ200g=1,89€。スライス・ゴーダチーズ400g=2,29€。冷凍ホウレンソウ450g=0,54€。ブドウ826gx1,99=1,64€。台所布巾6枚=0,99€。台所スポンジ6個=0,89€。キッチンペーパー2巻=0,99€。合計=16,13€。

家に帰って昼食。

工事人が帰ってから見てみると屋上から塩ビの曲がり管が前と後ろに取り付けられていた。そこから塩ビ管が下まで降りるのだろう。

『昨夜の映画』は

ジャンパー』(Jumper)2008年。アメリカのSFアクション映画。88分。監督:ダグ・リーマン。ミシガン州で育った普通の高校生デヴィッド(ヘイデン・クリステンセン)は、同級生であるミリー(アナソフィア・ロブ)に思いを寄せていた。15歳のときのある日、デヴィッドは冬の凍った川に落ちてしまう。溺れてパニックになった彼は突然、いつのまにか図書館へ移動していた。びしょ濡れの自分を見た彼は、自分が空間を瞬時に移動できることを知る。デヴィッドはその力を悪用し、銀行の金庫室へ忍び込んで、まんまと大金を盗み取る。しかし、ある一人の男は彼の存在に気づいた。デヴィッドと同じ能力を持つ人々「ジャンパー」の抹殺を使命とする組織「パラディン」のリーダー「ローランド」(サミュエル・L・ジャクソン)である。 それから10年後デヴィッドは、母が家を出てから人が変わってしまった父との生活を離れ、ニューヨークを根城に「世界中のどこへでも瞬時に移動できる」という自由を満喫していた。しかし、自分が持つ能力のために、心から信頼できる人を見つけることができず、孤独を感じていた。そんなとき、ミリー(レイチェル・ビルソン)と再会したデヴィッドは彼女をデートに誘う。楽しいひと時を過ごしたデヴィッドだったが、そんな幸せな時間も長くは続かなかった。やがてデヴィッドは、パラディンの存在と、その組織に自分が追われていることに気づく。そして、偶然出会った同じジャンパーである「グリフィン」(ジェイミー・ベル)と協力し、何千年も続くというジャンパーとパラディンとの熾烈な戦いに巻き込まれていくなかで、ジャンパーの宿命、そして母の秘密を知ることとなる。 (Wikipediaより)

『復活』Risen)2016年。アメリカの歴史映画。107分。監督:ケヴィン・レイノルズ。聖書に記された「復活」を目撃する。古代ローマの百人隊長の葛藤と闘いを描く《スペクタクル歴史超大作》!古代ローマ。イエス・キリスト(クリフ・カーティス)を処刑した百人隊長クラヴィアス(ジョセフ・ファインズ)のもとに、イエスの遺体が消えたとの報告が届く。エルサレムでの反乱の気運と、高まるメシア復活の噂を鎮めるため、ローマ総督ピラトから調査を命じられた彼は、イエスの弟子たちが遺体を隠したと確信し、遂に隠れ家に踏み込む。呆然と立ち尽くすクラヴィアス。なぜならそこには彼が十字架に張りつけたはずの“あの男”がいたからだった。

<映画『復活(2016)』のネタバレあらすじ結末と感想 | MIHOシネマ>

 

 

 

 

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1731-1850

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「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1601-1730

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1842. エルヴァス

2019-09-17 14:35:58 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年9月17日(火曜日)曇り時々晴れのち快晴。29℃~14℃。降水確率0%。湿度100%(8:06)42%(14:32)。紫外線量7。南西の微風。朝には千切れ雲が一杯、サド湾には靄。

昨日の火災では21:00頃にも未だ火の手が上がり、映画を観た後0:30でも少し煙が出ていたが、今朝にはすっかり鎮火されていた,と思って双眼鏡で見ると未だ一筋の煙、はしご車から放水。屋根はすっかり抜け落ちている。

起床時と同時に大量の雀が北方へ飛行。その後、珍しく2羽のコウノトリがセトゥーバルの上空を横切り西の空へ。コウノトリはセトゥーバルの郊外西方には5分程のところに幾つかの巣を架けているが、セトゥーバルの上空を飛行するのは珍しい。

マンションの屋根の工事始まり、騒音。

『きょうのニュース』新学期が始まったのにヴァロンゴの学校工事遅れ。シントラにスズメバチの巣、ペーナ城の駐車場は閉鎖。トライアスロン選手殺害容疑で妻のローサ・グリーロ裁判。グアルダの鉄道線路に2歳の子供侵入死亡。A25-A23のスクット問題で抗議行動。マデイラの選挙はPSDが優勢。イスラエル選挙は現職のベンジャミン・ネタニエフとベンジャミン・ゲーツの戦い。アフガニスタンへの2つの爆撃で少なくとも30人が死亡。ライプチヒとベンフィカは今夜20時から。

『昨夜の映画』も3本観たが、順序を入れ替え3本目から。

イースタン・プロミス』(Eastern Promises)2007年。イギリス/カナダ/アメリカ合作の映画。100分。監督:デヴィッド・クローネンバーグ。ロンドンを舞台に、ロシア・マフィアの係る人身売買をテーマとしている。ロンドンクリスマスを目前に控えたある夜のこと。助産師として病院で働くアンナ(ナオミ・ワッツ)の元に身元不明の少女が運び込まれた。彼女は子どもを身ごもっており、女の子を産んだ後、息を引き取ってしまう。手術に立ち会ったアンナは、彼女のバッグから日記を取り出す。孤児となった赤ん坊のために、少女の身元を割り出そうと考えたのだ。日記はロシア語で書かれており、そこには“トランスシベリアン”というロシアン・レストランのカードが挟みこまれていた。ロシア人とのハーフでありながらロシア語が解らないアンナは、カードを頼りにレストランを訪ねる。 店の前で、アンナはひとりの謎めいた男と出会う。ニコライ(ヴィゴ・モーテンセン)という名前のその男は、悪名高きロシアン・マフィア<法の泥棒>の運転手で、組織の跡取りであるキリル(ヴァンサン・カッセル)のために働いていた。ニコライはエンジンのかからないバイクを前に困惑するアンナを車で家まで送り届ける。 やがて少女の日記を読んでしまったアンナのロシア人の伯父が、彼女にこの事件から手を引くよう忠告する。日記にはロシアン・マフィアが関わるイースタン・プロミス=人身売買についての恐ろしい事実が記されていたのだ。かつて流産した辛い過去を持つアンナは子どものことだけを考えており、「日記」と引換に少女の身元を教えてもらう、という取引をマフィアと交わすことに。取引の場所に現れたのは、ニコライだった。日記を渡すアンナに彼は少女の身元は伝えず、今回の事件は忘れ、自分たちには近づくな、とアンナに忠告する。アンナは時折優しさを見せてくれるニコライに図らずも惹かれはじめる。 (Wikipediaより)

シカゴ』(Chicago)2002年。アメリカ映画。113分。監督:ロブ・マーシャル。脚本:ビル・コンドン。メインキャスト:レニー・ゼルウィガーリチャード・ギアキャサリン・ゼタ=ジョーンズ。第75回アカデミー賞、第60回ゴールデングローブ賞の作品賞を受賞。 1920年代のシカゴを舞台に、スターを夢見ながらも、事件を起こし刑務所に収容され、争いに巻き込まれる主人公の波乱と、スターダムへと上り詰める様子を描いている。近年のアメリカ映画において、ミュージカル映画はヒット作に恵まれない状況が続いていたが、そのジンクスを覆した作品とも評価されている。 なお、現在もブロードウェイでロングランを続けているミュージカルとは、振付や登場人物に違いがあり、ナンバーも少ない。 キャッチコピーは「この街では、銃弾一発で有名になれる。」 (Wikipediaより)

閉ざされた森』(Basic)2003年。アメリカのサスペンス映画。98分。監督:ジョン・マクティアナン。パナマの米軍クレイトン基地から特別訓練に出たレンジャー部隊7名が嵐の密林地帯で消息を絶つ。上空から3名が発見されるものの彼らは味方同士で撃ち合っており、そのうちの1人、ミュラー(ダッシュ・ミホク)が捜索隊の目の前で射殺される。残りのダンバー(ブライアン・ヴァン・ホルト)と重傷を負ったケンドル(ジョヴァンニ・リビシ)の2名が救助されたが、いまなお隊長のウエスト軍曹(サミュエル・L・ジャクソン)以下4名が行方不明のままであった。 オズボーン大尉(コニー・ニールセン)は上司のスタイルズ大佐(ティム・デイリー)の命令により元レンジャー隊員で尋問術に長けた麻薬捜査官トム(ジョン・トラボルタ)の力を借りて調査を開始する。はじめは調査に非協力的だったダンバーとケンドルに尋問を進める中で次第に2人の証言に矛盾が生じ始める。やがて事件の裏にパナマからアメリカへ麻薬を密輸する軍内の巨大グループが関連していたことが明らかになってゆく。 密輸グループを押さえ、事件を解決したオズボーンであったが、トム、ケンドル、ダンバーの言葉の節々に違和感を覚える。(Wikipediaより)

<映画『閉ざされた森』ネタバレあらすじ結末|映画ウォッチ>

 

 

 

 

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1841. アルカサール・ド・サルの階段道

2019-09-16 14:48:47 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年9月16日(月曜日)靄のち快晴。29℃~15℃。降水確率0%。湿度92%(8:02)50%(14:45)。紫外線量7。西のち南西の微風。街全体を靄が包み、日の出が遅い。昨夜は映画を3本観た上に最後の映画が長かったので寝たのは日付が替ってから、なので寝不足感。予報は微風となっているが、結構強風なので洗濯物がロープに巻き付き解くのが大変。

アソーレスの幸さんから『文芸春秋・9月号』が届く。郵便配達夫が3階まで持って来てくれる。

『きょうのニュース』サウジ・アラビアの石油施設爆撃で原油価格上昇。新学期早々7つの学校で抗議行動。ツーリスモやホテル協会など100人が賃上げなど抗議行動。アントニオ・コスタ首相とPSDのルイ・リオ党首が今夜RTP1-3で2019法案についてテレビ討論。雨漏りなどで痛んでいたヴィゼウの学校が回復。ポルトガル軍はオートマティック武器G3導入で42ミリオンユーロ拠出。スペインのアリカンテ、ムルシアで300ミルヘクタールが洪水被害。香港の抗議行動は更に激化、暴力事件にエスカレート、イギリスの旗を掲げるグループも。イギリスのボリス・ジョンソン首相はEU議長にEU離脱を説明。マデイラの生徒にタブレット配布。ポルトガルの国民的歌手ロベルト・レアル(1951生れ)が死亡、滞在先のサン・パウロで葬儀。

16:00過ぎルイサ・トディ大通りの高いビルとメルカドの間の古い建物、インドのカレー屋の東隣辺りから真っ黒い煙、時折炎も見える火災。暫くして消防車のサイレン、1時間経って、煙は少なくなったが未だ黒い煙。19:00消防の放水が3本ほど見えるが、時折黒い煙、そして炎も見える。風がなくなったので良かった。でも一旦火災になるとなかなか消火出来るものではない。明るいうちに鎮火できると良いのだが。20:00煙はかなり少なくなったが、時折炎が見える。周辺が薄暗くなったので炎が目立つのだろう。20:26未だ少し煙。

『昨夜の映画』は

クローサー』(Closer)2004年。アメリカ・ラブ・ストーリー映画。103分。監督:マイク・ニコルズ。世界中でヒットした舞台劇の映画化で、原作を書いたパトリック・マーバーが脚本も担当している。ロンドン。小説家志望のジャーナリスト、ダン(ジュード・ロウ)は、街の交差点で、ニューヨークから単身で来ていたストリッパーのアリス(ナタリー・ポートマン)と出会う。2人はまもなく同棲を始める。1年半後、アリスをモデルにした小説の出版を控えたダンは、撮影スタジオで出会ったフォトグラファーのアンナ(ジュリア・ロバーツ)に一目惚れ。半年後、ダンのチャット上の悪戯により、アンナと、皮膚科専門の医師ラリー(クライヴ・オーウェン)が出会う。2人は互いに心を通わせ始めた。4ヵ月後、アンナの写真展の会場で4人が出会う。アンナとラリーは結婚を目前に控えていたが、この日を境にアンナはダンとの密会を重ねていくようになる。1年後、アンナとラリーは結婚していたが、微妙なすれ違いが始まっていた。アリスも、ダンがアンナを愛していることに傷つき、ダンの元から姿を消してしまう。3ヵ月後、再びストリッパーとして働いていたアリスと、ラリーが再会。1カ月後、ラリーはアンナとの離婚届にサインする代わりに、最後にもう一度彼女を抱きたいと要求。アンナはその条件を受け入れ、それを知ったダンは傷つく。アンナとダンの愛は終わった。1ヵ月後、ダンはラリーの診療所を訪ねる。そこでダンは、アンナがラリーと正式な離婚手続きを踏んでいなかったことを知らされ、ショックを受ける。そんなダンに、ラリーはアリスの居場所を教えるが、アリスもダンへの愛は消えており、単身ニューヨークへ帰ってしまうのだった。(Wikipediaより)

ガンシャイ』(Gun Shy)2017年。アメリカ・アクション・コメディ映画。92分。監督:サイモン・ウェスト。キャスト:アントニオ・バンデラスオルガ・キュリレンコ

ジャンゴ 繋がれざる者』(Django Unchained)2012年。アメリカ映画。165分。監督・脚本:クエンティン・タランティーノ。ドイツ人賞金稼ぎに助けられた黒人奴隷が生き別れた妻を取り戻す西部劇。 南北戦争直前のアメリカ南部。黒人奴隷ジャンゴ(ジェイミー・フォックス)は、ドイツ人賞金稼ぎの歯科医キング・シュルツ(クリストフ・ヴァルツ)の標的の顔を知っていたため彼に助けられる。標的の抹殺には手段を選ばず飄々としたシュルツだが、南部の白人達に奇異に見られながらもジャンゴを白人と対等に扱い、共に標的の三兄弟を追跡する。三兄弟を仕留めた後、ジャンゴの銃の才能に気づいたシュルツは、彼を相棒にして銃の扱い方と賞金稼ぎという仕事を教え込む。 ジャンゴの生き別れの妻・ブルームヒルダ(ケリー・ワシントン)が、黒人の酷使で有名な農園領主カルビン・キャンディ(レオナルド・ディカプリオ)の下にいることを突き止めた2人は、彼女を助け出すために特に黒人差別が酷いミシシッピへと向かう。彼らは格闘奴隷の買い付けを行う奴隷商の振りをしてキャンディに近づき、1万2000ドルの大金を見せ金にして彼に気に入られる。キャンディの農場に招かれたシュルツらは偶然を装ってヒルディを買おうとするが、キャンディ一族に忠誠を誓う黒人の老僕・スティーブン(サミュエル・L・ジャクソン)がシュルツらの真の狙いに気づく。騙されたことを知ったキャンディは、脅迫して彼らの大金を巻き上げようとし、ヒルディを1万2000ドルで売りつける。シュルツは得意の話術でキャンディのプライドを傷つけ一矢報いるが、それをやり返そうとしたキャンディの人間性についに耐えられなくなり、彼を射殺する。結果、シュルツはキャンディの側近に撃ち殺されるも、その隙を突いて銃を奪ったジャンゴはキャンディの部下達を次々と射殺していく。だが、ヒルディが人質に取られたことが決定的となり、捕まってしまう。 翌日。キャンディの部下達はジャンゴを局部の切除や犬に食わせることで処刑しようと相談するが、それは普通の黒人にも行われることだから特別な罰にはならないとして、過酷な現場で有名なレクィント・ディッキー鉱業社に奴隷として売ることを決定する。鉱業社の従業員らに運ばれる道中、ジャンゴは言葉巧みに彼らを騙し、貰った銃で射殺して再び自由を得る。キャンディ農場に舞い戻ったジャンゴは、キャンディの部下達や姉らを残らず殺害すると農場の母屋を爆破し、助け出したヒルディと農場を去る。 (Wikipediaより)

 

 

 

 

 

 

 

 

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1840. ポルト・デ・モスの町角

2019-09-15 14:28:05 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年9月15日(日曜日)晴れ時々曇り。30℃~18℃。降水確率0-1%。湿度80%(7:54)38%(14:23)。紫外線量7。北東のち北の微風。起床前も蒸し暑く毛布は被らず、汗をかく程。昨朝も鳴らずに19:00に鳴ったアラームが今朝は7:00にちゃんと鳴る気まぐれ目覚まし時計。

午前中にモザンビーク通りの『リードゥル』へ買い物に。牛乳(メイオゴルド)1Lt=0,45x6=2,70€。100%アップルジュース1,5Lt=0,99€。家屋洗剤1,5Lt=0,59€。フルーツヨーグルト125gx8=1,69€。ナチュラルヨーグルト125gx8=1,19€。ミネラルウオーター6Lt=0,63€。ラザーニャ400g=1,49€。鶏手羽550g=0,99€。リンゴ800g=0,99€。栗色マッシュルーム300g=1,69€。チョリソ250g=1,45€。ソーセージ(ギガンテ)540g=2,49€。ベーコン300g=2,89€。キュウリ432g=0,64€。レモン312g=0,62€。長豆300g=1,19€。セロリ500g=0,99€。赤パプリカ610g=0,91€。マデイラバナナ1,286kgx0,85=1,09€。赤ジャガイモ3kg=2,69€。ニンジン1kg=0,75€。シャンプー(H&S)270ml=1,99€。歯磨きチューブ125ml=0,89€。カリフラワー1,324kgx1,79=2,34€。合計=33,91€。

『きょうのニュース』は買い物の為、昼食が遅くなったので最後だけ。ヴィラ・ノーヴァ・デ・ガイアで1500人が民族衣装行列祭り。ヴィラ・レアルで壁画都市祭り。

『昨夜の映画』は

僕のワンダフル・ライフ』(A Dog's Purpose)2017年。アメリカのドラマ映画。98分。監督:ラッセ・ハルストレムW・ブルース・キャメロン英語版)の小説『野良犬トビーの愛すべき転生英語版)』を原作。出演はデニス・クエイドペギー・リプトンK・J・アパ英語版)、ブリット・ロバートソンジョン・オーティスジョシュ・ギャッド。計5回生まれ変わった犬が2回目に飼われた飼い主の元へ5回目に生まれ変わって帰還するまでを、時代の変遷とともに描くラブストーリー。(Wikipediaより)

<映画感想 僕のワンダフル・ライフ 評価と感想/こんなん絶対泣く>

セルラー』(Cellular)2004年。アメリカ映画。95分。誘拐された女性が、偶然繋がった携帯電話の青年に助けを求めるクライムサスペンス。科学教師のジェシカ・マーティン(キム・ベイシンガー)は突然、自宅に押し入ってきた男たちに家政婦を殺害され、自身は誘拐される。犯人のリーダー格のイーサン(ジェイソン・ステイサム)はジェシカをある家の屋根裏部屋に監禁。さらにその部屋にあった電話器を破壊して出て行く。ジェシカは粉々になった電話器の部品を組み直し、発信を試みる。たまたま繋がったのは見ず知らずの青年ライアン(クリス・エヴァンス)の携帯電話だった。最初はイタズラ電話と思い、相手にしなかったが、次第にジェシカの切迫した声に押され、切れそうになる電池を持たせながらジェシカ一家救出の為奔走する。またライアンから捜索依頼を受けたボブ・ムーニー巡査部長(ウィリアム・H・メイシー)も事件に巻き込まれていく。(Wikipediaより)

 

 

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1731-1850

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1839. ルドンドの町角

2019-09-14 14:23:27 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年9月14日(土曜日)快晴のち夕方から曇り。32℃~18℃。降水確率0-1%。湿度70%(8:05)34%(14:07)。紫外線量9-7。北東の微風。

『きょうのニュース』ミランダ・ド・コルボで昨夜から山火事、675台の消防車と11機の軽飛行機が消火に当たっているが未だ消えず。ヴァルパソスでは3軒の家屋焼失を含む山火事。セルタオンではユーカリ林など700ヘクタール以上の山火事。アントニオ・コスタ首相とCDS/PPのアスンサオン・クリスタス党首がテレビ討論。マデイラの地方選挙。パリでBES銀行のポルトガル人預金者が抗議表明。ギリシャのエーゲ海に到達のボート難民。イタリアに到達の地中海ボート難民。スペインのアリカンテ洪水では6人が死亡。ハリケーン・ドリアンで膨大な被害を出したバハマをアントニオ・グッテレス国連事務総長が被害状況を視察。香港は更に抗議行動。サウジ・アラビアの石油施設が大火災。昨夜行われたヴィットリア・セトゥーバル対ブラガは1対0でセトゥーバルの勝利。

『昨夜の映画』は

マックス』(Max)2015年。アメリカ・ドラマ映画。111分。監督:ボアズ・イェーキンマリノア犬のマックスは米海軍の軍用犬としてアフガニスタンで活躍していた。マックスのパートナーを務めていたのはカイル・ウィンコット(ロビー・アメル)であった。ある日、カイルは部隊に配備されていた武器が消えた一件で尋問されることになった。その後、友人のタイラー(ルーク・クラインタンク)が武器を横流ししていたことを知ったが、カイルには打つ手がなかった。ほどなくして、カイルとマックスは前線に向かったが、前者は戦死、後者は重傷を負うという悲惨な結果に終わってしまった。 カイル戦死の一報は直ちに家族に届けられた。カイルの遺体と対面した一家は悲嘆に暮れることになった。カイルが戦死して以来、マックスは人間の命令を聞かなくなっていたが、カイルの弟であるジャスティン(ジョシュ・ウィギンズ)には懐く姿勢を見せた。その様子を見た父親のレイ(トーマス・ヘイデン・チャーチ)と母親のパメラ(ローレン・グレアム)はマックスを引き取ることにした。ジャスティンはマックスの存在を煙たく思っていたが、時が経つと共にマックスを可愛がるようになった。ジャスティンは海賊版の販売に手を染めるなど非行が目立っていたが、マックスと交流するなかで生活が徐々に落ち着いていった。 ある日の夜、タイラーがウィンコット一家の下を訪れたところ、マックスはいきなりタイラーに吠えかかった。レイが「息子に何があったのか教えて欲しい」と尋ねたところ、タイラーは「マックスがカイルに飛びつき、それが原因で銃が暴発してしまった」と言った。その話を不審に思ったジャスティンは独自に調査を始めた。手始めに、ジャスティンはカイルの旧友であるレイエス(ジェイ・ヘルナンデス)に話を聞きに行ったところ、カイルがマックスを訓練する姿を収めた映像を借り受けることができた。その映像を見たジャスティンは一人涙するのだった。 その後、ジャスティンはタイラーが武器の横流しに関与していることを突き止めた。マックスと一緒にその現場を覗き見していたところ、犯罪組織の犬に見つかってしまった。ジャスティンとマックスは何とかその場から逃げられたが、自分の罪を隠し通したいタイラーは「マックスに襲撃された」と虚偽の告発をした。その結果、マックスは当局の管理下に置かれることとなった。 ほどなくして、レイもタイラーの悪事を突き止めたが、多勢に無勢であったこともあり捕まってしまった。父親を助けるべく、ジャスティンは友人たちともに犯罪組織のアジトへと乗り込むことになった。その頃、マックスも脱走してジャスティンの下へと急行していた。 (Wikipediaより)

アウトロー』(The Outlaw Josey Wales)1976年。アメリカ西部劇映画。135分。監督・主演:クリント・イーストウッド。アメリカ建国200年記念として製作された西部劇。南北戦争後の時代を舞台として描かれた作品。1996年にはアメリカ議会図書館に永久保存するフィルムに選ばれている。 1975年の小説『The Rebel Outlaw: Josey Wales』(フォレスト・カーター:著)をイーストウッドが映画化。公開された当時は既に西部劇はほとんど作られなくなっていたが、広範囲なロケによって西部の広大な風景が画面に映し出され、単なる復讐活劇とは違う、その時代の様々な歪みや人々の苦悩とたくましさが描かれた名作である。 冒頭、主人公の息子役で登場するのはイーストウッドの実息であり、後にジャズ・ミュージシャンとして活動を始めるカイル・イーストウッドである。また、本作をきっかけにイーストウッドとソンドラ・ロックは交際を始めることとなる。 1860年代なかばのミズーリ州。南北戦争の混乱のさなか、北軍の名を借りたならず者集団“レッド・レッグス”が、各地で暴行・略奪を繰り返していた。彼らに妻と息子を殺され、重傷を負った農夫ジョージー・ウェールズ(クリント・イーストウッド)も、彼らへの復讐のために集まったウィリアム・"ブラッディ・ビル"・アンダーソン率いるミズーリのゲリラ部隊に加わって北軍と戦い、その早撃ちを知られるようになっていく。 やがて戦争は終わり、リーダー格のフレッチャー(ジョン・ヴァーノン)の説得により、部隊はジョージーを除いて全員北軍に投降する。ところが北軍は、独善的なレーン上院議員の指示の下、フレッチャーとの約束を破り、投降してきた部隊を犯罪者扱いで皆殺しにしてしまう。 負傷した若者ジェイミー(サム・ボトムズ)だけは救い出したジョージーであったが、北軍から追われる身の二人は、仲間の復讐どころではなく、インディアン居住区を目指して身を隠す旅に出る。 ジョージーに部隊の大半を倒されてしまい、怒りに燃える上院議員の指示で、ならず者集団“レッド・レッグス”のリーダーながらも北軍の大尉に納まっていたテリル(ビル・マッキニー)は、裏切り者に仕組まれたフレッチャーを伴い、ジョージー達の追跡を始める。 原住民の男や女と一緒になり、カンザスから牧場を作りにやって来た家族とも一緒になるが、コマンチに襲撃されそうになり、酋長テン・ベアーズ(ウィル・サンプソン)とともに生きようと誓う。 追っ手から逃れるために皆と別れるが、大勢に取り囲まれる。「やっと一人になったな」といわれるが、皆で防衛する。宿の者はフレッチャーにジョージーが死んだと証言し、フレッチャーも何も見なかったように振る舞い、ジョージーは「皆、戦争の犠牲者だ」といって立ち去る。 (Wikipediaより)

 

 

 

 

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1838. モンティージョの町角

2019-09-13 14:33:18 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年9月13日(金曜日)快晴のち薄曇り。33℃~20℃。降水確率0%。湿度53%(8:00)23%(14:29)。紫外線量6-7。北の微風のち北東の強風。

『きょうのニュース』保健大臣は病院の外科関係者を10人解雇。猛暑強風の為150地域で火災のリスク大で警戒体制、今のところ制御されている。多数のGNRが監視体制。オデミラの山火事は鎮火。新学期始まる。公務員不足、教室不足を訴え。マリオ・センテノ経済相は2019経済法整備。中央アフリカに派兵されていたポルトガル国連軍が6か月ぶりに帰国。ヴァロンゴでスズメバチ増加。リオ・デ・ジャネイロの病院で火災、11人死亡。ハリケーン・ドリアンに襲われたバハマでは50人死亡、1300軒の家屋消失。スペインのアリカンテで悪天候、洪水の被害、3人死亡。バーゲンセール始まる。

大使館より火災に対する注意喚起情報が届く。

アソーレスの幸さんより、荷物が届いたとのメール。郵便局では少なくとも2週間がかかると言っていたのに、たった3日で届いたことになる。郵便局ではコレイオ・アズール(速達便)に誘導するようにしているのであろう。

『昨夜の映画』は

コン・エアー』(Con Air)1997年。アメリカ映画。116分。タイトル「コン・エアー」は、実在するアメリカ連邦保安局の空輸隊(英語版)の名称で、出廷、医療緊急事態、囚人輸送などを行っている。本作では、凶悪犯を護送する情況をリアルに再現している。軍を除隊したキャメロン・ポー(ニコラス・ケイジ)は、酒場で妻(モニカ・ポッター)にからむ酔っぱらいともめ、さらに追ってきた相手を殺害してしまう。第一級殺人罪で刑務所に服役するが、模範囚として仮釈放されることになり、囚人専用の輸送機「コン・エアー」(C-123K)に搭乗する。が、そこにはサイラス・グリサム(ジョン・マルコヴィッチ)を始めとする凶悪犯たちが顔を連ねていた。そして離陸後、サイラスの計画によって飛行機がハイジャックされ、正義感の強いポーは何とか事態を打解しようとする。(Wikipediaより)

クロニクル』(Chronicle)2012年。アメリカのSF映画。83分。監督:ジョシュ・トランク。脚本:マックス・ランディス。 アメリカ・シアトルを舞台とし、突如として超能力を手に入れた3人の高校生がその力に翻弄され次第に破滅していく様をファウンド・フッテージ形式でリアルに描いたSFアクション。場面の多くが主人公が所持するビデオカメラを始め、その他の人物のカメラや監視カメラ、警察ヘリのカメラ、ドライブレコーダーなどといった作中に存在するカメラで撮影された映像によって構成されるというつくりになっている。高校生アンドリュー・デトマー(デイン・デハーンは、常にビデオカメラを抱え身の回りの日常風景を撮影してはネットに投稿することを唯一の趣味にしていた。職を失い酒浸りとなった父親から日常的に暴力を受けている上、病気に苦しむ母親の薬を買うのにも苦労するほどの困窮した生活を送るアンドリューの内向的な性格を案じた従兄のマット・ギャリティー(アレックス・ラッセルは、学生パーティにアンドリューを連れ出した。パーティでもなお相変わらずカメラを手放さないアンドリューだったが、マットとアメフト部のスター選手スティーブ・モンゴメリー(マイケル・B・ジョーダンからあるものを撮影してほしいと頼まれる。2人に付いて森の中に入ると地面に空いた大きな穴があり、穴の中に正体不明の青く光る結晶のようなものを発見。スティーブが結晶に触れると結晶が赤く変色するとともにカメラが変調を来し、スティーブが鼻血を出しながら倒れたところで映像が途切れる。 映像が再開すると、そこにはボールを自由に操る3人の姿が映る。穴から逃げ帰った3人は超能力(テレキネシス)を身に付けており、ボールの他にも手を触れずにブロックを組み立てたり、ブロアーを動かして女子生徒のスカートをめくったりと些細なことから能力を確かめるように使い始め、さらには、能力をより確かなものとして操るための「練習」として街中で様々な悪戯を仕掛けるようになる。こうして意気投合した3人は悪戯を重ねるうちに力を増していくが、アンドリューがクラクションで煽る後続車をスリップさせ運転手を病院送りにするという事故を起こしてしまったことをきっかけに、マットは超能力に対して「生き物に対して使わない・怒っている時に使わない・人前で使わず秘密にする」というルールを定めるのであった。空中を自在に飛び回ることができるまでに能力を操るようになった3人は、チベット旅行を計画する。 能力を得たことで「人が変わった」と評されるようになった反面、それをきっかけに仲良くなったマットやスティーブに対する劣等感を拭いきれないアンドリューだったが、スティーブの提案で学校のタレント・ショーに出演。ルールを破り超能力を用いてショーを大成功させ、マットに「ヒュブリス」と揶揄されるほど増長するアンドリューは同級生の女学生モニカに誘われ一夜を共にすることになる。しかし、初体験故の失敗によりモニカに見放されたばかりか校内でもからかわれ、以前にも増して塞ぎ込みがちになってしまったアンドリューは、父親にカメラを内緒で買っていたことがばれ口論になった際に暴力を振るう父親に対してつい超能力を使って反撃してしまう。嵐の中、空中で思い詰めるアンドリューの元へ駆けつけるスティーブであったが、運悪く雷に打たれ死亡。これをきっかけにアンドリューはマットとも距離を置くようになる。 再び孤独になったアンドリューは自身を人類を含めた食物連鎖における「頂点捕食者」であるとし、もともとマットが定めたルールに対して不満を持っていたこともあって人に対しても躊躇なく能力を使用するようになる。ある日、アンドリューは病気の進行により容態が悪化した母親の薬を買うために近所のチンピラを襲い金を奪うと、ガソリンスタンドの売店に強盗に入った。売店の店員から向けられた銃を弾き飛ばすアンドリューであったが、銃の暴発によってガスタンクが爆発。巻き込まれたアンドリューは全身に怪我を負い逮捕されるとともに病院に運び込まれる。見舞いに訪れた父親は、意識を失っているアンドリューに対して母親が死亡したこと、それは自分がアンドリューを探している間の出来事であったことを打ち明け「お前のせいでママは死んだ」とアンドリューを責めるのであった。意識を取り戻したアンドリューは怒りに任せて能力を爆発させ病室を爆破、父親を担いで上空高く舞い上がり父親を地面に落とすが、アンドリューの危機を察知し駆けつけたマットが間一髪で救う。 街を破壊し多数の死傷者を出しながらマットや警察といった追っ手から逃がれるアンドリューは、一般市民から奪い取ったカムコーダやデジタルカメラ、スマートフォン、タブレットなどを自身の周囲に浮かべ撮影を続ける。やがて、ブロードウェイの広場に辿り着いたアンドリューは、警察に取り囲まれながらもマットの説得に耳を貸すことなくさらなる破壊行為に及ぶ。我を忘れて暴走するアンドリューに対し、マットは事態の収束を図るため傍にあった槍を構える銅像の槍を飛ばしてアンドリューに突き刺し殺害。そして、マットはその場から飛び立った。 空を飛んでマットが向かった先は、かつてアンドリューが旅行先にと望んでいたチベットであった。チベットの高地に辿り着いたマットはアンドリューに対する謝罪と今後の決意をビデオカメラに残すと、再び何処かへと飛び立つのであった。 (Wikipediaより)

 

 

 

 

 

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1837. トーレス・ヴェドラスの町角

2019-09-12 17:56:29 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年9月12日(木曜日)快晴。34℃~17℃。降水確率0%。湿度49%(8:01)23%(18:10)。紫外線量7。北東の微風のち北の強風。夜明けとともに20羽から100羽程の雀が群れになって、総勢1000羽程にもなるのだろうか?うねりながら我が家を掠める様に北の空へ。毎年この時期恒例の行動だが何処に行くのだろう。

油彩で今日はロー・アンバーを塗ろうか、ベージュ色を塗ろうかを迷ったがロー・アンバーを塗った。明日塗ることになるベージュ色の刷毛と油彩を点検すると、チタニューム・ホワイトが切れてしまったことが判明。もう一本買い置きがあると思っていたのだがなかった。他の色も全て点検し、急きょチタニューム・ホワイトを買いに行くことにした。ついでにカスカイスショッピングの『キース・へリング』展を観てからカセムの画材店に。ヴァスコダガマ橋通行料2,85€。ヴァスコダガマ橋サーヴィスエリアでコーヒー+ポップx2=2,60€。コンチネンテの前回割引分が2,21€分残っていたので、支払いは=0,48€。高速代リスボン―カスカイス=1,35€。カスカイスショッピングでの昼食。パンズ・カンパニー、プレスント・イベリコ・サンドx2、ソッパx2、レモネードx1、生ビールx1、合計=14,40€。

『キース・へリング』展は狭いスペースにほんの20点ほどの展示だったが、なかなか良かった。食事の前と後に2回観る。

高速代カスカイス―シントラ=1,05€。カセムの画材店『ポント・デ・アルテス』でチタニューム・ホワイト200mlx2=19,46€。(会員割引10%)

帰りは帰宅ラッシュと重なったのでクルマが多かったが、17:00頃帰宅。可成りのロングドライヴの上、交通量が多くて疲れた。でも道は1度も間違えなかったし、すんなりと行ったがエンジン音が気になる。

『昨夜の映画』は

ハドソン・ホーク』(Hudson Hawk)1991年。アメリカの犯罪アクションコメディ映画。100分。監督:マイケル・レーマン。主演・共同原案:ブルース・ウィリス。盗みと金庫破りのプロフェッショナル、エディ・“ハドソン・ホーク”・ホーキンス(ブルース・ウィリス)が10年の刑期を終えて刑務所から仮出所してきた。ホークは出所初日を祝って好物のカプチーノへありつこうとするが、保護観察官ゲイツ、零細マフィアのマリオ・ブラザーズ、CIAのキャプランとその部下たちから美術品を盗み出すように寄ってたかって脅迫を受け、カプチーノはお預けのまま拉致されてローマに送られる。この映画では全篇通して、ホークがカプチーノを楽しもうとするたびに邪魔が入る。 それら何人もの手駒を裏で操っていたのはローマのエウローパに本社を置くサイコパシー・アメリカン・コーポレーションの経営者メイフラワー夫妻(リチャード・E・グラント)(サンドラ・バーンハード)とその一味だった。メイフラワー夫妻は、レオナルド・ダ・ヴィンチが発明したとされる錬金術を実現した機械 "La Macchina dell'Oro"(黄金製造機)を再現することで世界征服の企みをめぐらせていたが、黄金製造機を稼働させるためにはダ・ヴィンチが生前に自らの作品スフォルツァ騎馬像トリヴルツィオ手稿、ヘリコプターの模型に隠した特別なクリスタルを集める必要があり、ホークに夜盗をやるよう脅した理由がそこにあった。 一方でバチカンの秘密防諜員、修道女アンナ・バラグリー(アンディ・マクダウェル)はCIAと手を組んで、ダ・ヴィンチの3つの作品に執着するメイフラワー夫妻の狙いを探っていた。そしてホークをメイフラワー夫妻の手先とみて密偵についていたものの、CIAこそメイフラワー夫妻と裏で手を組んでいたと知り、ただこき使われていただけのホークを援護する側にまわってゆく。CIA、メイフラワー夫妻、ホークらの思惑が交錯し、最後は黄金製造機が再現されたダ・ヴィンチ城での三つ巴の大決闘で映画はクライマックスに向かう。 (Wikipediaより)

終戦のエンペラー』(Emperor)2012年。アメリカの歴史映画。107分。監督:ピーター・ウェーバー英語版)。原作:岡本嗣郎『陛下をお救いなさいまし 河井道とボナー・フェラーズ』。第二次世界大戦終戦直後の連合国軍占領下の日本を舞台に、昭和天皇が戦犯として裁かれることをいかにして回避したかを、フィクションを交えながら描く。商業映画としては初めて皇居敷地内での撮影も許可されている。1945年8月30日、GHQ最高司令官ダグラス・マッカーサートミー・リー・ジョーンズ)が日本に上陸し、アメリカによる本格的な日本統治が始まる。マッカーサーは戦争犯罪人の一斉検挙とその戦争犯罪を裁くため、活動を開始する。 折からアメリカ本国では、天皇(片岡孝太郎)の訴追を求める声が政府にも国民世論にも多数を占めていた。その一方、極東における「反共の防波堤」建設を重要視し、また後年の政界進出、大統領選出馬をにらむマッカーサーにとっては、日本の戦後統治で成功を収めることが是が非でも必要あり、その観点から、天皇を逮捕処刑することによる日本国民の反発を避けたいと彼は考えていた。マッカーサーは日本の開戦、真珠湾攻撃の意志決定に天皇の関与が決定的影響を及ぼしたのか否か、部下に調査を命じる。 マッカーサーの命を受け、知日家のボナー・フェラーズ英語版)准将(マシュー・フォックス)は調査を開始するが、彼自身も開戦前の大学時代に知り合った元恋人の島田あや(初音映莉子)の安否を気に掛けていた。 10日間という短い時間の制約の中で、フェラーズは東条英機火野正平)元首相、近衛文麿中村雅俊)元首相、木戸幸一伊武雅刀)内大臣、関屋貞三郎夏八木勲)宮内次官らと接触し、開戦に天皇がどのように関与したかを聴取していく。マッカーサーが本国を説得するため必要としていたのは天皇が開戦意志の決定に関与していないという証拠だったが、立憲君主故に天皇が御前会議でも「お気持ち」のほのめかししかしておらず、また白黒をつけない日本の文化により、不関与の証拠も、また確たる開戦命令の事実も見出せない。しかも、調査のかたわらフェラーズが消息を求めるあやは既に空襲で死亡していることもわかった。 フェラーズは悲嘆に暮れるが、それでも調査を継続。その結果、御前会議で天皇が日露開戦時の明治天皇の御製を引用して開戦への反感を示したことに加え、木戸からは「極秘」の証言として、天皇が閣僚側近らに対し「降伏」の意志に「同意してほしい」と求めたことが終戦の決め手となったことを知らされた。フェラーズはある確信を得る。 フェラーズからの報告を聞いたマッカーサーは、証言以外、証拠となる文書も無いことに不満を露わにした。しかし、調査書を読んだマッカーサーは天皇の人物像に強く興味を持ち、天皇との会談を準備するようフェラーズに命じる。 会談は赤坂の米国大使公邸で行われた。天皇は側近の制止を振り切ってマッカーサーの握手に応じ、タブーとされていた間近での写真撮影も受ける。そしてまず、全責任は自分にあり、懲罰を受けるのは日本国民ではないと述べる。これを聞いたマッカーサーは、懲罰の話をするのではなく、日本の再建のためにあなた(天皇)の力を貸してほしいと応じ、会話は和やかに進んでいく。亡きあやの祖国の将来に明るい兆しを感じフェラーズは、満足げに会見室を後にするのだった。他のキャスト:鹿島( 西田敏行 )鹿島夫人 (桃井かおり)高橋 (羽田昌義)(Wikipediaより)

<終戦のエンペラー – Wikipedia>

 

 

 

 

 

 

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1836. エボラの町角

2019-09-11 14:49:57 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年9月11日(水曜日)晴れ時々薄曇りのち快晴。31℃~14℃。降水確率0%。湿度59%(7:55)29%(14:33)。紫外線量8-7。北の微風。涼しくて秋用のパジャマに衣替え。早朝も筋雲で秋景色。陽射しは強くエコ風呂のお湯沸かしは上々。

『きょうのニュース』ポルトガルの消防士の日。A8オビドスでトラック炎上。ヴァロンゴ、オデミラで山火事。ヴィゼウの山火事放火犯2人、27歳と60歳逮捕。GNRが学校の安全性を改善。メタボの病気のリスク。トランプ米大統領はボルトン上院議員を閣僚から解雇。ブラジルのボルソナーロ大統領の入院時の写真に息子が銃を携帯。アマゾン火災疑惑。3千人の死亡犠牲者を出した11-SEP-2001から18年。マフラの森の従業員がストライキ。アジュダ宮の工事に総額29,7ミルユーロ。2020年予選、昨夜行われたリトアニアとポルトガルは5対1でポルトガル勝利、その内4得点はクリスティアーノ。クリスティアーノはポルトガル選抜試合で93ゴール。

『昨夜の映画』は

スウィート・エンジェル』(Sweetwater)2013年。アメリカ ‧ スリラー/西部劇。95分。監督:ローガン・ミラーノア・ミラー。キャスト:エド・ハリスジャニュアリー・ジョーンズジェイソン・アイザックスエドゥアルド・ノリエガスティーヴン・ルートジェイソン・アルディーン。(Wikipediaより)

 

 

 

 

 

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1835. アルカサール・ド・サルの町角

2019-09-10 14:27:41 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年9月10日(火曜日)晴れ時々薄曇り。24℃~15℃。降水確率0%。湿度76%(7:57)34%(14:34)。紫外線量7。北の微風のち強風。昨朝鳴らなかった目覚ましが夕方19:00に鳴り、再びセットすると今朝はちゃんと7:00に鳴る。7:15日の出を歯を磨きながら見ていると、100羽以上の雀の群れがうねりながら北へ。

一昨日からインターネットでSEFの予約を取ろうとしたが、どうやら巧く出来ていない様だ。

SEFに11:45から14:10まで2時間半も電話したが話中音が延々と鳴り繋がらず。弘子さんにスマホから電話、来客中なのか?「掛け直します。」とのこと。でもう一度SEFに電話。今度は男性の声でポルトガル語と英語でテープが流れ先程とは違う感じ。弘子さんからスマホに電話。「明日にでも私が掛けてみましょう」と言ってくださったが、それと同時、今度は30分程でSEFに繋がり男声テープから女性の地声に。

11月19日(火曜日)10:30に予約が取れる。

『淡彩スケッチ』の撮影、補正、切り抜き、縮小画像を作りフォルダに挿入。(1841-1850)

『きょうのニュース』アントニオ・コスタ首相がモンティージョ新空港を視察。BEのカタリーナ・マルティンス党首は2020の最低賃金を650ユーロに。アメリカの沿海で韓国籍の自動車運搬船が横倒し。オーストリアのサッカー場に樹木のパフォーマンス。

『昨夜の映画』は

大西部無頼列伝』(Indio Black, sai che ti dico: Sei un gran figlio di...)1970年。イタリア・スペイン西部劇映画。104分。監督:フランク・クレイマー。連発式のライフル、ニトロ入り試験管、処刑前の踊り“死のフラメンコ”、靴の甲の部分に開けた穴に鉄球を落としてそれを蹴る百発百中の鉄球キック等、脇役にまで必殺技があるのが楽しすぎる。(愛すべき映画より)

ロシア・ハウス』(The Russia House)1990年。アメリカのスパイ・サスペンス映画。123分。監督:フレッド・スケピシジョン・ル・カレの同名小説(1989年)の映画化作品。 ソ連でもロケが行なわれた。アメリカ映画のロケがソ連で行われたのは『レッドブル』に次いで2作目である。 ペレストロイカ体制下のソ連・モスクワで開催中のイギリス・オーディオ・フェアの会場でセールスマンのランダウは、カーチャ(ミシェル・ファイファー)と名乗る1人のロシア人女性からイギリスの出版社社長バーリー・ブレア(ショーン・コネリー)宛てに3冊のノートを託される。 そのノートには東西のパワー・バランスを一気に崩しかねない、ソ連の核兵器システムの重大な欠陥が事細かに記されていた。ノートは英国情報部「ロシア・ハウス」の手に渡り、バーリーは尋問を受ける。彼はかつてソ連の作家村で「ダンテ(クラウス・マリア・ブランダウアー)」と名乗る作家と交流を持っていたからだ。 にわかスパイに仕立て上げられたバーリーはソ連へ渡りカーチャと接触、ダンテとも再会を果たすが、CIA、KGBも参戦した英米ソ三つ巴のスパイ戦争に巻き込まれていく。 そんな中、バーリーとカーチャの間には、国境も政治的思惑も越えた愛が芽生えつつあった。 (Wikipediaより)

<【ネタバレ】映画「ロシア・ハウス」: ネタ・ヴァレー>

 

 

 

 

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1834. カステロ・デ・ヴィデの町角

2019-09-09 14:31:41 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年9月9日(月曜日)晴れのち時々薄曇り。28℃~15℃。降水確率0%。湿度94%(8:05)44%(14:18)。紫外線量7。北西の微風。7:00丁度に目が覚めたが目覚まし時計は鳴らず、そろそろ寿命か?蒸し暑いが、最高気温は久しぶりに30℃割れ。

スケッチに淡彩を施す。

アソーレスの幸さんへ送るラーメンの荷作り。午後からアヌンシアーダ郵便局から郵送。『出前一丁』x26個。3,382kg=送料11,35€。何でも15日程もかかるらしい。郵便局は大勢の客。順番待ちは20人程。

『きょうのニュース』ポルトガル人グループがコロンビアでユーロの偽札作り。ヴィゼウでも山火事、カステロ・ダイレでは3万1千ヘクタールを焼く山火事。トマールでも山火事。セトゥーバルのシダダオンがストライキ。アントニオ・コスタ首相が2019法案を説明演説。PSDのルイ・リオ党首もアソーレスで説明。CDSのアスンサオン・クリスタス党首はTGVを優先させるべきだと演説。電気自動車の販売は増。TAPポルトガル航空の乗客数は記録更新。東京で台風被害。バハマとアメリカで甚大な被害をもたらしたハリケーン・ドリアンはカナダ東海岸へ。フランスには尚熱波。香港の抗議行動は続く。スリランカで祭りに参加した象が暴走。

『昨夜の映画』は

ダブル/フェイス』(Inconceivable)2017年。アメリカのスリラー映画。106分。監督:ジョナサン・ベイカー。医師のアンジェラ(ジーナ・ガーション)は、同じく医師の夫ブライアン(ニコラス・ケイジ)と一人娘のコーラと裕福で幸せな家庭を築いていたが、数回の流産を経験したという辛い過去を背負っていた。そんなある日、アンジェラはシングルマザーのケイティ(ニッキー・ウィーラン英語版))と知り合う。意気投合した二人はあっという間に友人となり、そして家のないケイティ親子に同情したアンジェラは、彼女をベビーシッターとして雇い自分の家の敷地内に住まわせることにするのだった。 実はアンジェラの娘コーラは、別の女性に卵子の提供を受けて授かった子だった。アンジェラはもう一人子供がほしいというブライアンの期待に応えるため、代理母出産の計画を進めていたが、代理母を依頼していた友人が死体となって発見される。そこで代理母をケイティに依頼したアンジェラだったが、次第にケイティは隠していた恐ろしいもう一つの顔を露わにしていく。 他に:フェイ・ダナウェイナタリー・エヴァ・マリー英語版)。(Wikipediaより)

<映画「ダブルフェイス」ネタバレあらすじと結末 | hmhm>

エントラップメント』(Entrapment)1999年。アメリカ映画。113分。監督:ジョン・アミエル。2000年問題を背景にした美術泥棒と保険会社調査員の駆け引きを描くサスペンスアクション映画。ニューヨークで発生したレンブラントの名画盗難事件は、その保険会社に莫大な損害を齎した。様々な状況証拠から美術専門泥棒としてその名をほしいままにしていたマック(ショーン・コネリー)の仕業であった事を突き止めると、損害の補填の為、マックを罠にかけるよう画策を始める。そのような経緯で派遣された保険会社調査員のジン(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)は、ニューヨーク、ロンドン、クアラルンプールなどでパートナーとしての信頼を得、最終的に80億ドルとも言われる、とある銀行預金に目をつける。(Wikipediaより)

<映画『エントラップメント』ネタバレあらすじ結末|映画ウォッチ>

 

 

 

 

 

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1731-

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1833. アライオロスの町角

2019-09-08 15:48:44 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年9月8日(日曜日)快晴。33℃~18℃。降水確率0%。湿度64%(7:57)28%(15:24)。紫外線量7。北のち西の微風。

第2日曜日なのでピニャル・ノヴォの露店市。東の入口近くの路上に駐車。丁度12:00だったがジョアンの食堂に空席、すぐに座れる。鶏の炭火焼きx1、ミックスサラダ、アロース、バタータフリット、ノンアルコールビールx2、合計=16€。

露店市では何も買わず歩き回っただけ。猛暑。

帰り、ピニャル・ノヴォの『アルディ』で買い物。ミネラルウオーター6Lt=0,63€。スライスゴーダチーズ400g=1,99€。ナチュラルヨーグルト125gx6=0,99x2=1,98€。フランスキューリ760gx1,49=1,13€。レモン386gx1,69=0,65€。キャベツ(コラサオン)660gx0,99=0,65€。リンゴ(ロイヤル・ガラ)1,086kgx1,69=1,84€。シメジ150g=1,29€。パン(トリゴ・ファティアード)800g=0,99€。地鶏卵10個=1,69€。バナナ1,066kgx1,05=1,12€。合計=13,96€。

ニンジンを切らしているのに買うのを忘れたのに気が付き、帰りモザンビーク通りの『リードゥル』へ。冷凍赤魚465gx5,59=2,60€-0,52。ココア900g=2,69€。トマト1, 004kgx1,59=1,60€。ニンジン1kg=0,75€。日本茄300g=1,49€。板チョコレート200g=0,79€。ピッザ(4クエージョ)390g=1,79€。合計=11,18€。

『昨夜の映画』は

さまよう魂たち』(The Frighteners)1996年。アメリカ・ホラーコメディ映画。110分。監督:ピーター・ジャクソン。かつて不慮の事故で妻を亡くして以来、幽霊と交流できる能力を身につけたフランク・バニスター(マイケル・J・フォックス)。フランクはその能力を使い、3人の幽霊を助手に従えて共謀し、インチキな悪霊払いで日銭を稼ぐ日々を送っていた。一方、女医のルーシー・リンスキー(トリニ・アルバラード)は、かつて連続殺人鬼として恐れられたバートレットの未亡人、パトリシア(ディー・ウォレス)の往診に追われていた。フランクとルーシーの接点は全く無かったのだが、ある日フランクが墓地で営業した帰り道に、リンスキー家の柵を壊してしまったことをきっかけに知り合う。後にルーシーの夫が急死してしまい、二人は更に接近する。 そんな頃、フランクらの住む町で、健康に何ら問題のない住民が突然心臓発作で死んでしまうという不可解な事件が多発していた。ルーシーの夫の死もそれに関係することを知ったフランクは、ある夜不気味な“死神”の姿を目の当たりにする。あろうことか、その事件の犯人であるという疑いをかけられてしまったフランクは、その後も次々と住民の命を奪っていく不気味な死神の正体を探ろうと、神経質なFBI捜査官のダマーズ(ジェフリー・コムズ)の執拗な追跡をかわしながら奮闘し始める。 (Wikipediaより)

デッドフォール』(Tango & Cash)1989年。アメリカ映画。106分。監督:アンドレイ・コンチャロフスキー。 ロサンゼルス市警察でそれぞれ別の分署に所属するレイモンド・タンゴ(シルヴェスター・スタローン)とガブリエル・キャッシュ(カート・ラッセル)は、片やスリーピース・スーツでスマートに、片や強行突破も辞さないファンキーそのもののカジュアルスタイルと、服装も捜査の手法も正反対だが、共に市警No.1を競うライバル同士の麻薬取締担当刑事である。そんなタンゴとキャッシュから散々煮え湯を飲まされた犯罪組織のボスのイブ・ペレ(ジャック・パランス)は、2人を抹殺できないまでも失脚させるべく罠を仕掛け、押収品を横流しする悪徳刑事として、果てにはFBI捜査官殺しにまで仕立て上げた。 こうして投獄されてしまったタンゴとキャッシュは、冤罪であることを知っている刑務所長(ジェフリー・ルイス)に支援されて脱獄し、上司からマスコミの追及を抑えておける猶予期間として与えられた、24時間以内に無実を証明すべく、協力して組織に立ち向かっていく。 “キキ”キャサリン・タンゴ(レイの妹)(テリー・ハッチャー)(Wikipediaより)

 

 

 

 

 

 

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1832. セトゥーバルの町角

2019-09-07 14:33:41 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年9月7日(土曜日)快晴。32℃~16℃。降水確率0%。湿度39%(8:17)17%(14:31)。紫外線量7。北西のち東の微風。アラームが鳴らなかったので10分遅れの寝汗をかく起床。水平線がくっきりの快晴。昨夜は映画を3本も観てしまって、寝たのが1:45頃。

『きょうのニュース』危険物搬送トラック運転手のストライキは一部アントラン組合が残っていたがようやく合意。メアリャーダで一部家屋なども含めた山火事、249台の消防車と11機の軽飛行機で消火に当たっているが難攻。アグエダ、アルベルガリア・ア・ヴェーリャの山火事も鎮火には至っていない。全国で30℃から35℃の夏日。癌患者拒否の病院問題。アントニオ・コスタ首相とカタリーナ・マルティンスBE党首が連立政権の持続性を強調のテレビ討論。PSDのルイ・リオ党首は選挙プログラムを明確に。CDSのアスンサオン・クリスタス党首は露店市で事前キャンペーン。ハリケーン・ドリアンではバハマで43人が死亡、マサチューセッツでは多くの屋根が吹き飛ぶ被害。フランシスコ法王はマダガスカルでミサ。会社の労働条件規約法問題。ミランダ・ド・ドウロでロバ祭り。セイシャルで43回共産党大会とベレンの塔前で第15回ロック・イン・リオが共に昨夜オープニング。

『昨夜の映画』は

奴らを高く吊るせ!』(Hang 'Em High)1968年。アメリカ西部劇映画。 114分。監督:テッド・ポスト。主演のクリント・イーストウッドがイタリアに渡り、マカロニ・ウェスタンで世界的スターになって後のハリウッド凱旋作品。 元保安官でカウボーイのジェド・クーパー(クリント・イーストウッド)は、牛を輸送中に突如9人の男たちに襲われた。彼らはウィルソン元大尉(エド・ベグリー)他、牛泥棒を追ってきた男たちだった。クーパーは牛泥棒から盗品と知らずに牛を買ってしまい、ウィルソンの指示の下、クーパーは釈明も無視され私刑を受けた挙句、近くの木で縛り首にされてしまう。吊るされて死にかけていたジェドは、たまたま通りかかった連邦保安官のブリス(ベン・ジョンソン)に助けられ、護送中の囚人とともにフォート・グラントという、裁判所の前に見世物のように絞首刑台の並ぶ町に送られる。そこでジェドは、フェントン判事(パット・ヒングル)から冤罪を認められて釈放されるとともに、判事直属の連邦保安官に誘われる。フォート・グラントはオクラホマ準州に属していたが、その土地の広大さに反し、法の番人たる裁判所も連邦保安官も少なく犯罪が多発し、なかなか州に昇格できずに判事は苦しんでいた。クーパーは、自分を私刑にかけたウィルソンたちを合法的に探し出すために保安官となった。 クーパーは罪人を護送するためとある町に向かうが、そこの酒場で自分を吊るした一人であるレノを見付け連行しようとする。しかし、動揺したレノが銃を向けたため、クーパーは彼を射殺する。レノが射殺されたことを聞いたジェンキンスは報復を恐れて自首する。一旦フォート・グラントに戻ったクーパーはフェントンからウィルソンたちの逮捕状を受け取り、「全員生きたまま逮捕すること」という忠告を受け、彼らがいるレッド・クリークに向かう。クーパーはストーン(アラン・ヘイル・Jr)を逮捕し、現地の保安官カルフーン(チャールズ・マッグロー)に身柄を預け、彼と共にウィルソンたちがいる農場に向かう。 農場に向かう途中、二人の元に別の牧場で殺人と牛泥棒が起きたと通報が入る。クーパーはウィルソンたちの逮捕を優先しようとするが、カルフーンに説得され牛泥棒を追う。三人の牛泥棒を逮捕したクーパーは、そのうちの一人が復讐対象のミラー(ブルース・ダーン)であることに気付く。ミラーはストーンが逮捕される現場を目撃し、若いベンとビリー・ジョーの兄弟を唆して牛を奪い逃亡しようとしていた。クーパーは三人をフォート・グラントに連行するが、途中で兄弟から「殺人を犯したのはミラーだけだ」と聞かされる。その後、クーパーは縄を解いたミラーに襲われるが、これを返り討ちにして無事フォート・グラントに到着する。殺人犯三人を連行したクーパーは町の英雄として迎えられる。 クーパーはストーンを連行するためレッド・クリークに向かおうとするが、ミラーたちの裁判の証人として出廷するように命令される。そこにカルフーンが現れ、ストーンが死んだと告げると同時に、ウィルソンたちからの和解金をクーパーに渡すが、彼は受け取りを拒否し、復讐を完遂することを伝える。カルフーンからの伝言を聞いたウィルソンはクーパーを殺すことを提案するが、トミーとマドウは逃げ出したため、残ったチャーリーとルーミスの二人と共に殺害を計画する。 裁判に出廷したクーパーは、自分がミラーに襲われた際に手出ししなかったベンとビリー・ジョーの減刑を求めるが、フェントンは聞き入れず三人に死刑を宣告する。数日後、三人の死刑が執行され、クーパーは売春宿で酒を飲んで気を紛らわせていたが、そこをウィルソンたちに襲われ重傷を負う。数日後、レイチェル(インガー・スティーヴンス)の看病の甲斐があり回復したクーパーは、犯人の特徴を聞こうとするフェントンに対し、「自分で決着を付ける」と答える。クーパーはウィルソンの農場に向かい、反撃してきたチャーリーとルーミスを殺害するが、ウィルソンには自殺されてしまう。 フォート・グラントに戻ったクーパーはジェンキンスと面会し、私刑に反対した彼には恨みがないことを告げ、フェントンに釈放を要求するが拒否される。クーパーは「リンチにかけたウィルソンたちと同じだ」と批判するが、フェントンは「判事もミスを犯す。神と私の間を取り持ち、正しい判決を示してくれる者がいれば良い」と反論する。フェントンは口論の末に釈放を許可し、クーパーにトミーとマドウの逃亡先を伝える。それを聞いたクーパーは、復讐を完遂するため馬を走らせる。 (Wikipediaより)

HACHI 約束の犬』(Hachi: A Dog's Tale)2009年。アメリカ映画。93分。監督:ラッセ・ハルストレム。1987年(昭和62年)に公開された日本映画、『ハチ公物語』のリメイク。『ハチ公物語』の舞台設定を大正-昭和初期の東京から現代のアメリカ東海岸の架空の街に変更して製作。アメリカ東海岸の郊外にあるベッドリッジ駅。大学教授のパーカー(リチャード・ギア)は、その駅舎で迷子になっていた秋田犬の仔犬を保護して家に連れ帰る。以前に飼っていた犬を亡くした悲しみがまだ癒えない妻(ジョアン・アレン)の反対を押し切って、仔犬を飼うことを決めたパーカー。着けていた首輪に漢字の「八」が刻印されていたことから、仔犬は「ハチ」と命名される。 パーカーの愛情を受けてすくすくと育ったハチは、毎朝彼を駅まで見送り、午後5時になると迎えに行くのが習慣になり、周囲の人々もそれを微笑ましく見守っていた。しかし、幸せな日々は突然の悲劇によって終わりを迎える。(Wikipediaより)

イングロリアス・バスターズ』(Inglourious Basterds)2009年。アメリカの戦争映画。153分。監督・脚本:クエンティン・タランティーノ。出演はブラッド・ピットクリストフ・ヴァルツメラニー・ロランなど。 舞台は第二次世界大戦中のドイツ国防軍占領下のフランス。5章に分けて語られる物語の中心となるのは、ドイツ指導者の暗殺を企てる二人の主人公、一方はナチス親衛隊大佐(ヴァルツ)に家族を皆殺しにされたユダヤ系フランス人の女性映画館館主(ロラン)と、他方はユダヤ系アメリカ人からなる秘密部隊を率いるアメリカ陸軍中尉(ピット)であり、女の復讐劇と男たちの戦いは、ドイツのプロパガンダ映画が披露される夜に彼女の劇場が大炎上してクライマックスを迎える。1941年、第二次世界大戦中のドイツ軍占領下のフランスの田園地帯。この地に赴任した「ユダヤ・ハンター」の異名をとるナチス親衛隊のランダ大佐(クリストフ・ヴァルツ)は、行方不明になっているユダヤ人一家の手がかりを得るために酪農家のラパディット(ドゥニ・メノーシェ)を尋問する。床下にその一家が匿われていることを突き止めると、部下に命じて床板越しにマシンガンで皆殺しにさせるが、ただ一人、娘のショシャナ(メラニー・ロラン)だけは逃げ出すことに成功する。ランダは走り去るショシャナの背中に向けてピストルを構えるが、引き金を引く代わりに別れの言葉を叫ぶ。(第1章『その昔…ナチ占領下のフランスで』) 1944年春、レイン米陸軍中尉(ブラッド・ピット)はユダヤ系アメリカ人8名からなる秘密特殊部隊を組織していた。レインが部下に説明する任務とは、市民にまぎれて敵地奥深くに潜入し、ドイツ人を血祭りにあげることであった。捕虜はとらないという方針の下、拷問を加えた上で殺害し、レインの祖先でもあるアパッチ族の慣わしに倣って、各員が100人のドイツ軍兵士から頭皮を剥ぐよう命じる。一方、ドイツ軍の間では、レインの部隊は「バスターズ」の名前で知れ渡っており、その活躍は生存者を通してアドルフ・ヒトラー総統にも伝えられえる。「ユダヤの熊」こと軍曹ドニー(イーライ・ロス)は、協力を拒むドイツ軍下士官をバットで撲殺する。レインは、唯一の生き残りのドイツ兵の額に、一生消えないハーケンクロイツの傷をナイフで刻んだ上で解放する。また、バスターズはドイツ軍兵士でありながらゲシュタポ将校13名を殺害して監獄に入れられていたスティグリッツ(ティル・シュヴァイガー)を救出して仲間に引き入れる。(第2章『名誉なき野郎ども』) 1944年6月、パリ。ショシャナは、亡くなった叔父夫妻から経営を引き継いだ、身寄りのないうら若き女性映画館主エマニュエルという別人に成りすましていた。ショシャナに想いを寄せるドイツ軍狙撃兵フレデリック(ダニエル・ブリュール)は、彼のイタリア戦線での活躍をプロパガンダ映画『国家の誇り』に仕立て上げたヨーゼフ・ゲッベルス宣伝大臣シルヴェスター・グロート)にショシャナを無理やり引き合わせて、映画のプレミア上映会にショシャナの劇場を使用するよう、ゲッベルスを説得する。そのビストロでの会食の場に、ショシャナの家族を皆殺しにしたランダが現れ、ショシャナは緊張する。ゲッベルスとの話し合いが済むと、ランダはショシャナ一人を残らせて、彼女の生い立ちや劇場について尋問するが、最後までエマニュエルがショシャナだとは気付かない。ランダが立ち去ると、ショシャナは極度の緊張から解き放たれ、一人静かに泣く。家族を殺された復讐に、上映会に集うナチス高官をニトロセルロースフィルムを使って劇場もろとも焼き尽くすことを思いつく。(第3章『パリにおけるドイツの宵』) ドイツ軍およびナチス党高官が一堂に会するプレミア上映会の情報は英軍もつかんでいた。フェネク将軍(マイク・マイヤーズ)はドイツ語と映画史に堪能なヒコックス中尉(マイケル・ファスベンダー)を呼び出し、チャーチル首相もいる場で、ドイツ人高官ごと劇場を爆破するキノ(映画館)作戦について説明する。ヒコックスはドイツ語のできるバスターズのメンバーとともに、フランスの田舎町にあるバーをドイツ軍将校に扮して訪れる。そこで作戦を手引きするドイツ人人気女優でイギリスのスパイでもあるブリジット(ダイアン・クルーガー)とランデブーする手はずであったが、バーにはその日に限って子供が生まれたドイツ軍兵士とそれ祝う仲間が集っていた。ブリジットはドイツ軍兵士から息子の誕生祝いにと、サインをせがまれる。ヒコックスは、その不自然なドイツ語訛りをドイツ軍兵士に不審がられ、さらに飲み物を頼む仕草が決め手となって、その場に居合わせたゲシュタポのヘルシュトローム少佐(アウグスト・ディール)にドイツ人ではないことを見破られてしまう。ヒコックスが開き直ると、バーのマスターとウェイトレスも巻き込んだ銃撃戦になり、足に銃弾を受けながらもブリジットだけが生き残る。ブリジットに裏切られたと思ったレインは、近くの動物病院で拷問を加えるが、ドイツ軍兵士達が居合わせたのは単なる偶然だという説明に納得する。さらに、ブリジットはレインたちに、プレミア上映会にはヒトラーも出席するという新情報を伝える。ドイツ語ができるメンバーを失ったバスターズは、レイン、ドニー(イーライ・ロス)、オマー(オマー・ドゥーム)が、ドイツの同盟国のイタリア人の振りをしてブリジットを上映会にエスコートすることを決める。後にバーを捜索したランダは、ハイヒールとブリジットのサイン入りナプキンを発見する。(第4章『映画館作戦』) 『国家の誇り』プレミア上映会に続々とドイツ人高官が集まってくる。警備に当たるランダは、疑いをかけるブリジットの「イタリア人」エスコートたちに堪能なイタリア語で話しかける。ランダはブリジットを別室に連れ出していすに座らせると、バーで見つけたハイヒールを試着させる。サイズが合うことを確かめたランダは、ブリジットに飛び掛り、絞め殺す。さらに、ロビーで待つレインと外で待機していたウティヴィッチ(B・J・ノヴァク)を逮捕して連行すると、無線でレインの上官と掛け合い、劇場に残るドニーとオマーにナチス高官の暗殺を許す代わりに、ランダの恩給を認めた上で訴追せずに米国へと亡命させることを呑ませる。劇場ではフレデリックがショシャナがいる映写室に押しかけていた。フレデリックを追い払えないと悟ったショシャナは、映写室のドアに鍵をかけようとしているフレデリックの背中をピストルで撃つ。死んだと思ったフレデリックがうめき声を上げ、ショシャナが近づく。フレデリックは最後の力を振り絞って体の向きを変えるとショシャナを射殺する。ショシャナが事前に編集していた『国家の誇り』は、連合軍へのメッセージを伝えるフレデリックの顔からショシャナの大写しへと切り替わり、観客はこれからユダヤ人に殺されると伝える。これを合図に、ショシャナの映写技師で恋人のマルセル(ジャッキー・イド)が、劇場の出口にボルトをかけて観客が逃げられないようにした上で、スクリーン背後に積まれたフィルムに火を放つ。ドニーとオマーはバルコニー席のヒトラーに飲み物を運ぶ振りをして護衛を射殺すると、マシンガンを奪って、ヒトラー、その場に居合わせたゲッベルス、さらには炎から逃げ惑う一階の観客たちを滅多撃ちにする。最後はドニーとオマーが仕掛けた爆弾が爆発して全員が死ぬ。 レインらを載せたトラックで米軍の支配地域までたどり着いたランダは、事前の打ち合わせ通り、レインに投降する。銃とナイフを受け取ったレインはその場でランダの通信兵を射殺し、ウティヴィッチに頭皮を剥ぐよう命令する。混乱して怒鳴るランダ。レインはランダに、アメリカではナチスの軍服を脱いでナチスだと分からないようにして暮らすつもりなんだろう、と尋ねる。映画はレインがランダを押さえつけてナイフで額に鉤十字を刻み、ウティヴィッチに語りかけるシーンで終わる。「どうだいウティヴィッチ、こりゃダントツで最高傑作だ。」(第5章『巨大な顔の逆襲』) (Wikipediaより)

 

 

 

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1831. エルヴァス

2019-09-06 14:35:48 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年9月6日(金曜日)快晴。35℃~18℃。降水確率0%。湿度43%(7:56)22%(14:16)。紫外線量7。北西の微風。

『きょうのニュース』猛暑になり各地で山火事。アグエダ、アルベルガリア、バイアオン、バレンサで山火事、それにリスボンのサン・ヴィセンテ地区の荒れ地が火災。ヴァロンゴで救急ヘリが給水地で墜落事故、パイロット1人が死亡。2019年にヘリコプターと軽飛行機が既に4件の墜落事故。オエイラスで若者グループによる殺人事件。サブガルのダムは水不足。中国人がファティマでスパイ行為。フランシスコ法王はモザンビークのサッカースタジアムで雨の中ミサ。ジンバブエの元大統領ロベルト・ムガベ95歳が死亡。バハマを襲ったハリケーン・ドリアンで30人が死亡、7万人が被害。CDSのアスンサオン・クリスタスとPSDのルイ・リオがテレビ党首討論。今日からセイシャルで共産党大会。新学期に向け教育大臣も始動。ポルトで本祭り発車。マイラ・サントスさんがマデイラとポルト・サントス間42キロを泳ぎ切る快挙。15年目の『ロック・イン・リオ』ベレンの塔前で準備進む。

『昨夜の映画』は無し。

 

 

 

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