武本比登志ポルトガルスケッチ&油彩

へたくそ画家・武本比登志のポルトガル淡彩スケッチと油彩

1521.ヴィラ・ド・ビスポの町角

2018-07-31 14:55:32 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年7月31日(火曜日)曇りのち晴れ。30℃~17℃。降水確率0%。湿度74%。北の微風。紫外線量9。きょうも早朝にはどんよりとした曇り空。10:00にはたちまち晴れ渡って午後には快晴。このところこの様な天気が続く。

『きょうのニュース』木曜日から猛暑、エヴォラでは42℃、45℃に達するところも、山火事に警戒。スウェーデンで消火活動の救援に行っている2機の航空機も木曜日には戻ってくる。タンコスの軍からの横流し物資の問題。アルガルベの医師数は賄えているとか。ポルトガルのリゾートにはアルガルベに行くよりもトルコやチュニジアに行く方が安上がり。ヨーロッパなどからの観光客はポルトやそれ以北の地域により増加傾向。ポルトの路線市バス本数を縮小。きょうもイタリアにアフリカからの難民船。カリフォルニア火災では1万軒に被害。ベネズエラ危機。ジンバブエ総選挙。マドンナはマラウイでボランティア活動。クリスチアーノ・ロナウドがトゥーリンでユベントスのチームメイトとトレーニング開始。明日、ボルタ・デ・ポルトガル(ツール・ド・フランスのポルトガル版)が開始、セトゥーバルから14:00出発。

『昨夜の映画』

ラストサムライ』(The Last Samurai )2003年。アメリカ映画。154分。監督:エドワード・ズウィック。明治初頭の日本を舞台に、時代から取り残された侍達の生き様を描く。アメリカ映画ながら、日本を舞台に日本人と武士道を偏見なく描こうとした意欲作で、多数の日本人俳優が起用されたことも話題を呼ぶ。 トム・クルーズが演じる主人公ネイサン・オールグレンのモデルは、江戸幕府のフランス軍事顧問団として来日し、榎本武揚率いる旧幕府軍に参加して箱館戦争戊辰戦争(1868年 - 1869年))を戦ったジュール・ブリュネである。 冒頭では、古事記の一説(イザナミイザナギの神が剣で、日本の国土を生成したと信じている人々の住む国)を引用する形で、日本の国柄を紹介している。その長く深い伝統の空気を打ち破る幕末の近代化が始まりだした。建国以来の剣を信じるものと、新たな洋式鉄砲と軍隊に希望をかけるものの思いに、日本という国は分断されていったのだ。 ところは変わって、南北戦争時代のアメリカ。北軍の士官として参軍したネイサン・オールグレン大尉(トム・クルーズ)は、南軍やインディアンと戦う。その戦争の渦中では、関係の無いインディアンの部族に攻撃を仕掛けたり、インディアンの子供たちを撃ち続けたりした。良心の呵責に悩まされたオールグレンは、トラウマとなった戦場での体験から逃れるように、ウイスキー浸りの生活に陥る。 そんな中、日本の実業家にして大臣の大村(原田眞人)はバグリー大佐を介し、お雇い外国人として「戦場の英雄」を軍隊の教授職として雇いに来た。その頃の日本は明治維新が成り、近代国家建設のために急速な近代的軍備の増強が必須であった。大金のオファーに魅せられたオールグレンは、僚友ガントとともに日本に行き、軍隊の訓練を指揮する。 やがて、不平士族の領袖である勝元(渡辺謙)が鉄道を襲ったという報が入った。まだ訓練は出来ておらず、この軍隊では闘えないと抵抗するも、やむなく出動するオールグレン。案の定、隊の練度は低く、サムライたちの勢いに呑まれた部隊はバラバラになり、ガントは落命、オールグレンは勝元らに捕えられる。しかし勝元は彼を殺さず、妹のたか(小雪)に手当てをさせる。回復してきて村を歩き回り、古きよき日本の人たちの生活の風景を目の当たりにする中で、オールグレンは彼ら反乱軍=サムライたちの精神世界に魅せられるようになる。そして勝元もまた、オールグレンにどこか不思議な魅力を感じ始めていた。 勝元の息子である信忠(小山田真)の村での生活を深めるにつれ、オールグレンは村の人々に急速に心を開いていくが、世話をしてくれる女性、たかはオールグレンに不信感を抱き続ける。彼女の夫は、戦場でオールグレンにより殺されたからであった。だが村の生活に敬意を表すようになったオールグレンに対し、次第にたかは心を開き始め、やがてたかはオールグレンを許すようになる。 訓練と談笑と生活の中でオールグレンは心の中に静けさを取り戻し、サムライの村での生活に神聖なものを感じ始める。またオールグレンは、氏尾(真田広之)との剣合わせで、はじめて引き分けることができた。これを機に、オールグレンは氏尾や村の男たちからの信頼を急速に勝ち取る。 そんな中、村の祭りが行われ、ふだんは怖く厳しい村の首領・勝元が道化を演じる舞台を見て皆が笑いあっているスキを狙って、大村が差し向けたとおぼしき間諜が密かに村に近づき、襲撃を試みる。オールグレンと勝元・村人は心を一にして間諜と戦い、ついにオールグレンは村人と味方になった。やがて春を迎えて雪が溶け道が開いた頃、政府に呼び出されて勝元一行は東京へ出向く。疑いと警戒の目で一団の行進を見つめる大村。一行の中にオールグレンが居ることを見つけて、ほっと笑顔をもらす通訳・写真家・著述家のグレアム。東京でオールグレンが見たものは、すでに立派に訓練され、軍備も充実した政府軍の姿であった。 街に出たオールグレンは、銃を掲げ不遜な態度で振る舞う軍人が、信忠の剣を奪い、髷を切り落とす場面に出くわす。そんなオールグレンに、大村は刺客を差し向ける。一方の勝元は、廃刀令にしたがって刀を捨てるよう大村に迫られる。勝元は判断を明治天皇(中村七之助)に仰ぐが、天皇は気弱さから目をそむけてしまう。刀を捨てない勝元は、東京にて謹慎となる。 オールグレンは、大村の不平士族討伐軍の指揮官就任の申し出を断り、日本での職・役割を終わらせアメリカへ帰ろうとする。が、大村の差し向けた刺客に襲われる。その後、信忠ら村の一軍やグレアムと共に謹慎先の勝元を脱出させる。勝元一行は村へ帰還できたものの、殿を務めた信忠は警備兵に撃たれ、帰らぬ人となる。もはや、政府軍と勝元達反乱軍との対決は免れぬものとなった。 意を決したオールグレンは反乱軍の一員として、大村とバグリー大佐率いる政府軍に一矢報いる事を決めた。反乱軍は兵力を上回り、榴弾砲まで装備した政府軍を相手に勇敢に闘う。 最後の騎馬による突撃でバグリー大佐を討ち取るも、回転式機関銃ガトリング砲により阻止され、オールグレンと勝元を除き反乱軍は全員戦死。傷ついた勝元は、信頼するオールグレンにとどめを刺すよう頼み、今際の際にオールグレンの背後に咲く桜を見ながら、「すべてパーフェクトだ」という言葉を遺して、こと切れた。反乱軍はオールグレン一人を残し全滅した。しかし、この闘いは決して無駄ではなかった。政府軍の兵士たちは勝元の死に様に涙し、敬意を表し跪いて頭を垂れたのである。維新以降、失われて久しかった「武士道精神」を、軍人たちが取り戻した瞬間であった。 生き残ったオールグレンは明治天皇に拝謁。そこで勝元の生きざまを語り、遺刀を渡す。それは日本が真に近代国家に生まれ変わるための、勝元からのメッセージであった。 (Wikipediaより)

 

 

 

 

 

コメント

1520.セトゥーバルの町角

2018-07-30 16:47:33 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年7月30日(月曜日)曇りのち晴れ。30℃~15℃。降水確率0%。湿度74%。北の微風。紫外線量9。昨夜も東南東の空に赤い月を見ることが出来た。その後、夜には南の空で黄色く輝く満月と星空。しかし早朝には空一杯に雲が広がり、どんよりとした天気。昼頃には雲も消え晴れ午後は快晴。

きょうはヘンリー・ムーアの生誕日。(Henry Moore 英 1898-1986)

四重唱』ラビンドラナート・タゴール:著。福田陸太郎:訳。読了。(Rabindranath Tagore インド 1861-1941)

『きょうのニュース』南部内陸部アルコウティン、カストロ・マリム、タビラで45℃に達する予報、火災のリスク警戒。ヴィラ・ヴェーリャ・デ・ロダオンパルプ工場のパルプ原料が火災。5月の失業率は7%と改善傾向。ポルトガルの金属工業は1000ミリオンユーロの輸出。125号線で事故、子供1人死亡、9人怪我。スウェーデンの火災にポルトガルの飛行機2機応援。カリフォルニア火災では6人死亡。ギリシャ火災の死者91人に。インドネシア地震で16人死亡。インドでトラクター競技の観覧席崩落事故。スペインのタクシーがカタルーニャ問題で抗議行動。フランス人観光客が増加と共にフランスナイズされた食品、菓子など増加。サッカー19歳以下ヨーロッパ大会でポルトガルはイタリアを4対3で下し優勝。

『午後から近くのリードゥルに買い物に。』シードル4x33cl=3,69€。瓶入りトレモッソ350g=0,59x2=1,18€。ヴィニョ・ヴェルデ白750ml=1,39€。ミネラルウォーター6Lt=0,59€。ミックスナッツ(蜂蜜)200g=2,49x2=4,98€。バナナ1,62kg=1,38€。ニンジン1kg=0,79€。リンゴ(富士)1kg=1,59€。バターピーナッツ250g=0,99€。冷凍赤魚594g=2,96€。米ナス375g=0,60€。トマト375g=0,67€。パン(トリゴ・アヴォ)=0,59€。ナチュラルヨーグルト125gx8=1,29€。豚ロース600g=2,45€。合計=26,43€。

『昨夜の映画』

3時10分、決断のとき』(3:10 to Yuma)2007年。アメリカ映画。122分。監督:ジェームズ・マンゴールド。西部の悪名高い無法者と、彼を刑務所行きの汽車まで護送しようとする牧場主の物語。1953年3月に発表されたエルモア・レナードの短編小説を映画化した1957年に公開された『決断の3時10分』のリメイク。 物語の舞台は、南北戦争が終わってまだ間もないアリゾナ準州。北軍の一員として従軍し、切断には至らなかったが片足を不具にし退役した牧場経営者ダン・エヴァンス(クリスチャン・ベール)。彼の牧場は、その存在を疎ましく思う町の有力者とその部下たちによって様々な嫌がらせを受けていた。 そんなある日、ダンは有力者と交渉するためにビスビーの町に赴く。その道すがらダンは無法者ベン・ウェイド(ラッセル・クロウ)率いる強盗団と遭遇、そして彼らに襲撃された駅馬車を発見する。ダンはただ一人生き残ったピンカートン探偵社に所属する賞金稼ぎバイロン・マッケルロイ(ピーター・フォンダ)を救助する。 有力者との交渉は惨憺たる結果に終わったものの、ダンは酒場(酒場の女将エマ・ネルソン)(ヴィネッサ・ショウ)で寛ぐベンが保安官たちに捕まる現場に居合わせる。ベンの強盗団によって度々損害を蒙っていた鉄道会社の重役は、彼を縛り首にするため明後日の「ユマ行き3時10分発」の汽車に乗せようとする。ベンをコンテンションの駅まで護送する一行に、ダンも同行を願い出る。 道中で何人も犠牲者を出しつつも、ダンは何とかベンを連れてコンテンションの町に到着する。だが、そこにベンを奪い返そうとする強盗団が押し寄せてくる。ベンを狂信的に崇拝する強盗団の副頭目チャーリー・プリンス(ベン・フォスター)は、一行が籠もるホテルを包囲、更にダンたちを殺害した者に報奨金を出すと群衆を扇動する。 強盗団のみならず町中を敵に回したダンとその一行。保安官や鉄道会社の重役までもが絶望的な状況に屈し、保身に汲々とする。そんな中、ベンを刑務所行きの汽車に乗せるため、ダンはただ一人で孤独な戦いを挑むことを強いられる。そして、孤立無援のダンを見たベンの心にもある変化が訪れる。ダンの息子ウィリアム・エヴァンス ( ローガン・ラーマン)。ダンの妻アリス・エヴァンス  (グレッチェン・モル)。ドク・ポッター獣医(アラン・テュディック)(Wikipediaより)

ファミリー・ツリー』(The Descendants)2007年。アメリカ映画。115分。監督:アレクサンダー・ペイン。オアフ島ホノルルに住む弁護士マット・キング(ジョージ・クルーニー)は友人達から天国だろうと羨ましがられているが、実態は仕事に追われる日々で、自宅にも滅多に帰らない日々を送っていた。彼にはカウアイ島にある1860年代から先祖代々受け継がれてきた広大な土地を7年後の信託を前に売却するかどうかという大問題があり、父親の死後はマットが受託者になっていた。売却すれば自然は失われるものの一族に数億ドルもの資金が入る。彼の親戚達は売却益を分けることを望んでおり、彼も売却益で妻とゆっくりした生活をしたいと望んでいた。そんなある日、妻エリザベスがボート事故に遭い、意識不明の重体となる。数ヶ月も会話がなかった当てつけかとも思うと身にしみる。10歳の次女スコッティ(アマラ・ミラー)は情緒不安定になり、重体の母親の写真を級友に見せたり、友人をイジメたりと問題ばかり。全寮制学校へ通う17歳の長女アレックス(シェイリーン・ウッドリー)の迎えに行くと、心の動揺や二日酔いのせいで、母との確執の原因はクリスマスに母が浮気をしたためだと告白。親友夫妻からもエリザベスが淋しさから真剣に離婚を考えていたことが判明。マットは病室で会話もできず問い詰めることもできず思い悩む。妻の容態が悪くなり、医師がもう助かる見込みはないと彼に説明し、妻の意志に従って生命維持装置を外すことになる。 マットは娘二人と年が離れたボーイフレンドらと共に、先祖代々の土地とエリザベスの浮気相手に会うためカウアイ島に飛ぶ。カメハメハ大王の孫のおばあちゃんが遺してくれた景勝地キプ・ランチに見納めかもしれないと向かう。神秘的な光景が広がる雄大な原野で、厳かであたたかく包み込むような美しい自然が広がっていた。カウアイ島のいとこのヒュー・キング(ボー・ブリッジス)と話していて、浮気相手のスピアー(マシュー・リラード)が売却予定の不動産業者の義弟であり、予定通り売却すればスピアーにも多額の手数料が入ることになると分かる。マットはアレックスとコテージを訪ねて詰問するが、スピアーには家族があり、離婚する気はなかったと話しマットに詫びた。 親族一族で投票が行われて売却先はスピアーの関係するホリツアーが断トツだったが、マットはサインせず、自然豊かな土地を所有し続ける方法を考えたいと宣言。裁判にするという親戚も出てくるが、マットの決意は固かった。 いよいよ生命維持装置は外され、妻の死が近くなってきたとき、スピアーの妻ジュリー(ジュディ・グリア)が花をもって病室を訪れる。夫の態度から浮気が分かってショックを受けたのだが、家族を壊すかもしれなかったエリザベスには「赦すしかない」と泣きながら語りかける。 エリザベスの骨はワイキキの沖にみんなで流した。マットは娘達ともう一度やり直すことを誓った。 (Wikipediaより)

 

 

 

 

 

コメント

1519.ヴィラ・ド・ビスポの町角

2018-07-29 14:29:30 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年7月29日(日曜日)晴れ。27℃~15℃。降水確率0%。湿度62%。北西の微風。紫外線量10。早朝には雲が多かったがすぐに消え午前中には快晴。例年ほどとはゆかないものの夏日。トロイア行きエメラルドグリーンのバルコ(渡船)も土日は2隻で頻繁に往復。ビーチにはかなりの人出。きょうは第5日曜日なので露店市はなし。サド湾にはヨットが2隻、レジャーボートが沢山、そしてペドロのイルカウオッチングの船。どれも気持ち良さそうだ。

『きょうのニュース』GNRが山火事予防で荒れ地を整備に250~120ミリオンユーロ。BE党首のカタリーナ・マルティンはリスボンの旧市街地を視察、再生整備を提案。ドイツ、ベルギー、フランスなどからの帰省客が国境のヴィラ・フォルモーソに続々到着、安全運転を呼び掛け。インドネシアで震度6,4の地震、14人死亡。カリフォルニア大火災では5人死亡、17人行方不明。スペインのビーチにアフリカからの難民船で1200人到着。1997年のコロンビアの乗組員でナサのドナルド・トーマス氏がポルトガルで講演。ボスニア材でヴァイオリンを作るセイアの工房、1台3~4000ユーロ。グランドラのビーチに臨時図書館。ペットシュガーコレクションのレポート。

ツール・ド・フランスがゴール。イギリス人が優勝。

『昨夜の映画』は

ピースメーカー』(The Peacemaker)1997年。アメリカ映画。124分。監督:ミミ・レダー。ロシアにおいて解体されるはずの核兵器がテロリストにより奪われ、それを取り返す米軍人と原子力科学者の活躍を描いた作品。STARTに基づきロシアから解体される予定の核弾頭10発が盗み出され、そのうちの1発が爆発した。核爆発を確認したアメリカは、ケリー博士(ニコール・キッドマン)ら専門家を招集、統合参謀本部第2部ロシア担当情報参謀のデヴォー中佐(ジョージ・クルーニー)はウィーンで輸送に使ったトラックの足取りを掴む。目的地はコンピュータに記載された謎の記号「44E」。 その頃、ボスニアでは外交官のデューサン(マーセル・ユーレス)が国連に派遣されることが決定された。一方、監視衛星でトラックを捉えたデヴォーは核弾頭8発の回収に成功する。残りの1発はデューサンの手に渡り、外交官の荷物として無診査でニューヨークに持ち込まれた。犯行後に公表されるはずのIFOR宛てのビデオを観たケリーは、デューサンの言葉や背景から記号「44E」が緯度44度線上のサラエボではなく国連ビルのある東44丁目(マンハッタン)のことであると断定し、大統領から与えられた権限により、ニューヨークを厳戒態勢に指定、大都市ニューヨークを舞台に「核爆弾を背負ったバックパッカーを探す」と呼ばれる大捕り物を行うことに。 放射線探知機を便りにその行方を追うデヴォーとケリーは、ついにデューサンを発見する。ユーゴ紛争で故郷を破壊した「ピースメーカー」への怒りと悲しみに満ちた復讐を誓うデューサン、そしてデヴォーとケリーはニューヨークを破壊する核弾頭を持込に成功したデューサンを探し出し追い詰めるが、逮捕寸前に自殺されてしまう。 しかし、核爆弾の時限式起爆装置は作動されており、爆縮機能の一部を解除し核兵器としての機能は発揮できないようにしたが結果的に爆発させ汚い爆弾として放射性物質を拡散させてしまうことになる。しかしながら、ストーリーにおいては被爆の後遺症等の問題は描写されることなく、二人の健康な姿を映し出してハッピーエンドになっている。 なお題名の「ピースメーカー」は「Peace Keeper」という言葉でもう一人の主人公であるデューサン・ガブリックにとっては、「平和を気取る偽善者」と言う意味合い(IFOR宛てのビデオメッセージ)で皮肉なレトリックとして米国自身や西側諸国を描いている。 (Wikipediaより)

Bad Influence』1990年。アメリカのスリラー映画。100分。監督:カーティス・ハンソン。キャスト:ジェームズ・スペイダーロブ・ロウリサ・ゼイン

 

 

 

 

 

コメント

1518.ヴィラ・ド・ビスポの町角

2018-07-28 14:19:09 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年7月28日(土曜日)晴れ後晴れたり曇ったりその後快晴。30℃~16℃。降水確率0%。湿度69%。北西の微風。紫外線量9。午後から雲が多くなり晴れたり曇ったりだが、空気は蒸し暑い。夕方には雲が消え快晴。

昨夜は入浴の前に赤い月を見る。幻想的で赤く朧でココアに浸せば溶けてしまうエビせんべいの様な月が南東方向に浮かんでいた。月食もあったらしいがそれは見なかった。

きょうはマルセル・デュシャンの生誕日。(Marcel Duchampフランス1887-1968)

カルドゥッチ詩抄』ジョズエ・カルドゥッチ(イタリア 1835-1907):著、河島英昭:訳、川名公平:訳。読了。帰国前から読み始めていたのだが、戻って来ても野の花の写真整理などに負われてなかなか読書が出来なく今になってようやく読了。続いてタゴールの『四重唱』を読み始める。

『きょうのニュース』ポルトガルのマルセロ・デ・ソウザ大統領がイングランドでメイ首相と会合。ギリシャ大火災の犠牲者はさらに増え88人に。カリフォルニア火災でも消防士2人死亡。アフガニスタンで爆発3人重傷。ベルギーでプイジモンがカタルーニャ問題を主張演説。

MUZが弘子さんにSMSでSMSなどのことで質問。すぐに弘子さんから電話。ワットサップやラインのことをいろいろと教えてくれたが、ワットサップのインストールをしようと試みたがあまりよく判らなかったらしい。

『昨夜の映画』は

サウンド・オブ・サイレンス』(Don't Say A Word)2001年。アメリカ映画。113分。監督:ゲイリー・フレダー 。原作:アンドリュー・クラヴァンの小説『秘密の友人』。5人組の銀行強盗団が銀行を襲い、貸金庫から運び込まれたばかりの赤いダイヤを強奪する。銀行強盗団は2台の車に分乗すると、乗ってきたバンを爆破し、逃走する。リーダーのパトリック(ショーン・ビーン)がダイヤを確認しようとすると、それはすり替えられたものだった。仲間の裏切りにパトリックは激怒する。 その10年後、明日は感謝祭という夜、有能で金持ち専門の精神科医ネイサン(マイケル・ダグラス)は、大病院の元同僚に「緊急で」と助けを求められる。父親が目前で地下鉄に轢断されて発症した多重人格の少女エリザベス(ブリタニー・マーフィ)が、突然男性看護師をめった刺しにしたため、監視の厳しい病院に送られ監禁されることになっているが、その原因さえ突き止められれば、止めることができるかもしれないので協力してほしいというのだった。しかし、ネイサンにエリザベスは「狙いは奴らと同じね」「話すもんですか」と取り付く島もない。 翌朝、彼の最愛の一人娘ジェシー(スカイ・マッコール・バートシアク)が誘拐される。冷徹な犯人たちは、「エリザベスが記憶している“ある番号を聞き出せ。タイムリミットは午後5時だ。さもなくば娘を殺す」という謎めいた要求を突きつける。スキー旅行で足を骨折して動けない妻(ファムケ・ヤンセン)もまた、誘拐犯の監視下におかれ、ネイサンは警察への通報も不可能なまま、一人で戦うことになる。しかし、心を閉ざしたエリザベスは、必死のネイサンの要請にも答えず、「絶対に教えない」と冷ややかに呟く。その後、ルイス(オリヴァー・プラット)も愛人を人質にとられていたことがわかり、そこに水死体の事件の関連でサンドラ・キャシディ刑事(ジェニファー・エスポジート)がやってきて、ルイスと水死体の事件についての話をする。その間にネイサンとエリザベスは外に出ていき、事件のあった場所を巡っていき最終的に墓地にたどり着く。ネイサンは墓地に行く途中、犯人のリーダーパトリックも呼んでいた。パトリックたちと墓地の狭い部屋で合流すると、ネイサンは番号を聞き出すためエリザベスと話をする。この事件の真相、それはエリザベスの父親が盗んだ1000万円のダイヤをパトリックが手に入れるためにエリザベスの人形に隠していたダイヤの場所を聞き出せず殺してしまい、身元不明となり無緑墓地に埋められてしまっていた。エリザベスは船で運ばれていた父親の墓にその人形を入れ、その人形を手に入れるためだった。エリザベスはある番号を落ちていたホコリまみれのガラスに書く。その墓には人形はなく、怒り狂ったパトリックにネイサンが「これは昔の大きなショックのせいで逆さまに書いてしまった」という。ガラスを逆さまにし、その番号の墓に行くと人形があった。パトリックは人形を手に入れると、「ネイサンを殺せ」と部下に命令。激闘の末、部下は瀕死になる。それを見たパトリックは部下を殺して、ネイサンに銃を突きつける。そこへ事件の全てを知ったキャシディがやって来て、もう一人いた部下を銃で撃つ。そしてキャシディとパトリックの銃の撃ち合いになり、パトリックは気をとられているうちにネイサンの攻撃を受け、穴に落ちる。それでもパトリックは銃で撃ってきたため、ネイサンはクレーンのロックを外し、穴に束ねられた木を落とす。すると穴の土を支えていた部分が崩れ、パトリックは土の中に埋もれてしまった。こうして事件は解決、ジェシーは無事家族の下へ戻ることができたのであった。 (Wikipediaより)

レジェンド・オブ・フォール/果てしなき想い』(Legends of the Fall)1994年。アメリカ映画。132分。監督:エドワード・ズウィック。ラドロー大佐(アンソニー・ホプキンス)は有能な軍人だったが政府の先住民に対する残虐な侵略行為や戦争の不条理に嫌気がさし、ミズーリ州モンタナの自然の中で暮らし始める。彼にはイザベルという妻と長男のアルフレッド、次男のトリスタン、三男のサミュエルという息子がいた。しかし妻は田舎暮らしを嫌いほとんどモンタナにはいなかった。1913年4月。成長しハーバード大へ通っていたサミュエル(ヘンリー・トーマス)が婚約者のスザンナ(ジュリア・オーモンド)を連れてモンタナに帰ってくる。アルフレッド(エイダン・クイン)とトリスタン(ブラッド・ピット)は弟とその婚約者を快く迎える。スザンナは聡明で情熱的な女性で、すぐにこの自然豊かな環境にも慣れ一家にも溶け込む。アルフレッドとトリスタンも心の中で彼女に惹かれていた。戦争が始まり、サミュエルとアルフレッドは父の反対を押し切ってカナダへ行って志願兵になると言い出す。それにショックを受けたスザンナはトリスタンに泣きつく。そして2人が抱き合っているところをアルフレッドが見てしまう。トリスタンもサミュエルの護衛をするため戦場へと旅立ち、スザンナはモンタナに取り残される。使用人夫婦と13歳になる娘のイザベル・ツーらに支えられ彼らの帰りを待つ。1915年2月。戦場では激しい地上戦が続き、アルフレッドは足を負傷。トリスタンが兄を見舞っているうちにサミュエルは前線の偵察へと出てしまう。トリスタンは急いで後を追うが有刺鉄線に絡まってしまったサミュエルは彼の眼の前で蜂の巣にされる。トリスタンは先住民の儀式に従いサミュエルの心臓を取り出し、神を呪う。アルフレッドはその心臓を持ってサンタナに帰り、トリスタンはそのまま船旅に出てしまう。アルフレッドはスザンナにプロポーズしたが、断られる。そして数ヶ月後、旅から帰ったトリスタンとスザンナは愛し合うようになりアルフレッドは家を出る。スザンナはトリスタンと結婚するつもりでいたが、彼はまだ弟の死から立ち直っておらず正気を失う。そしてトリスタンはスザンナを置いてあてのない旅へ出てしまう。1919年。トリスタンから“自分はもう死んだ。別の男と結婚してくれ”という手紙が届く。一方、アルフレッドは町で出世し議員へ立候補することになる。それを父に報告に来たのだが、ラドロー(アンソニー・ホプキンス)は役人を嫌い反対する。さらに泣いているスザンナを慰めていたアルフレッドを罵倒し、親子は決裂する。その夜、ラドローは発作を起こし身体が不自由になってしまう。時は流れ、すっかり落ちぶれたラドローの元にトリスタンが帰ってくる。ラドローたちは喜んでトリスタンを迎えるが、そこにスザンナの姿はなかった。彼女はあれから議員となったアルフレッドと結婚し、町の大きな屋敷で暮らしていた。トリスタンは彼女に会いに行き“おめでとう”と言う。その後、美しい女性に成長したイザベル・ツー(カリーナ・ロンバード)とトリスタンが結婚する。スザンナはそのことをアルフレッドから聞かされ衝撃を受ける。彼女は心の中でトリスタンを愛し続けていた。トリスタンとイザベルの間には子供が2人生まれ長男はサミュエルと名付けられる。穏やかで幸せな日々の中、町へ出たトリスタン一家はアルフレッド夫婦と偶然会う。幸せそうな一家の姿を見たスザンナは心をかき乱される。その帰り、自分たちの専売特許である酒の密売をするトリスタンを煙たがっていたオバニオン兄弟の差し金で警察が彼らの進路を塞ぐ。警官の威嚇射撃の流れ弾でイザベルは命を落とし、トリスタンは撃った警官を半殺しにする。トリスタンはその罪で30日の禁固刑に服す。牢屋へ面会に来たスザンナは彼への愛を打ち明けるが、トリスタンは彼女を受け入れようとはしなかった。トリスタンたちは復讐のためイザベルを撃った警官を殺し、オバニオン兄弟の片方も殺す。同じ日、スザンナは自殺してしまう。トリスタンたちへ報復するため3人の男がやってくる。トリスタンは覚悟していたが、ラドローが2人を撃ち殺し、発砲しようとした残る1人を現場に来ていたアルフレッドが撃ち殺す。そして親子と兄弟は長年の確執を解く。1963年、トリスタンは熊と格闘して命を落とした。他にデッカー(ポール・デスモンド)(MIHOシネマより)

 

 

 

 

コメント

1517.ヴィラ・ド・ビスポの町角

2018-07-27 14:50:11 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年7月27日(金曜日)晴れたり曇ったり午後から快晴。28℃~17℃。降水確率0%。湿度72%。北の微風。紫外線量9。雲があるものの穏やかな天気。午後からは雲もなくなる。

ニンジンの淡彩スケッチの撮影、補正、縮小画像を作りフォルダに挿入。少し深く焼き過ぎたためニンジンの色が汚くなってしまった。

丁度今頃、KTさんがリスボン空港に到着されている時間。

『きょうのニュース』きょうは世界喉頭癌の日。ポルトガルのC型肝炎患者は1万1千人。コンポルタはマドンナが購入して以来か?リゾート地として大手のオークヴェスト、ポルトガリア、サブリナなどが参入し大規模開発。フィーゴはスポルティングの会長に立候補しない。フランス・マクロン大統領とポルトガル首相がリスボンのグルベンキャンで電力、経済問題で演説。カリフォルニア火災難攻。スウェーデン火災では消火に爆弾。ヴェネズエラのインフレ危機。ヴィゼウでヨーロッパフォルクローレ祭り。モンタレグレで世界パラヴェンテ大会。昨夜20:30から1時間ばかり赤い月。夜中に目が覚めて満月は観たが赤い月は映画を観ていた時間で気が付かなかった。

『昨夜の映画』は

追跡者』(U.S. Marshals)1998年。アメリカ映画。131分。監督:スチュアート・ベアード。逃亡した殺人容疑の元CIA特殊工作員を連邦保安官代理が追うサスペンス映画。 1993年の映画『逃亡者』のスピンオフ作品であり、その登場人物であるジェラード連邦保安官上級代理(本作では昇進した)と、その部下の活躍を描く。 シカゴで起きた一件の交通事故で、元CIA特殊工作員のシェリダンはニューヨークで起きた殺人事件の犯人として緊急逮捕され、ニューヨークに護送されることになった。シェリダンは他の囚人とともに、連邦保安官上級代理ジェラードが同乗する護送機に乗せられる。だが離陸してまもなく、機体は急降下しオハイオ川に墜落し、事故に乗じてシェリダンは消える。こうしてジェラードと逃亡犯シェリダンとの追走劇が始まった。(Wikipediaより)

サミュエル・ジェラード連邦保安官上級代理(トミー・リー・ジョーンズ)は、ノア(トム・ウッド)ら自分のチームと共に犯人を逮捕した。しかしその際に暴力を働いたと容疑者が主張したため、上司のキャサリン連邦保安官(ケイト・ネリガン)に囚人達の護送機に同乗するよう言い渡されてしまう。この護送機には、元軍人で2名の殺害容疑で逮捕された男・マーク・シェリダン(ウェズリー・スナイプス)も乗っていた。マークは容疑を否認していた。飛行中に、中国人の囚人がマークを銃で襲う。そのせいで機体に穴が開き、護送機は湖に墜落した。マークは眼鏡のつるで足枷を外すが、ジェラードに見つかってしまう。ジェラードはマークに手伝わせ、囚人達を逃がすことなく護送機から非難させた。しかし気が付くと、マークがいなくなっていた。ジェラードはチームを呼び寄せ、マークの追跡を開始する。追跡チームには、外交保安局からジョン・ロイス(ロバート・ダウニー・Jr)が参加することになった。マークに殺された2人はジョンの同僚だった。ジェラードはマークの銀色の銃ではきちんと撃てないと主張し、彼にグロックを渡す。マークは通りがかった夫婦を脅し、彼らのトラックで移動する。しかし州警察にトラックを止められ、銃を奪って逃げだした。知らせを受けたジェラードたちは付近の沼地を捜索する。ジェラードはマークに遭遇したが、撃たれてしまった。マークは恋人のマリー(イレーヌ・ジャコブ)に連絡を取り、自分は人を殺していないと訴える。マリーも彼を信じた。マークは国連ビルの近くに潜伏し、かつて共に戦った軍曹を訪ねた。マークは自分がCIAの工作員だったことを明かし、任務で中国人とやり取りをしている途中に例の2人を殺したと打ち明けた。殺された2人は同僚だったのだ。マークはこの中国人を探し、自分を罠にはめた黒幕を探し出すことに決めた。ジェラードはマークが冷酷な殺し屋には思えず、事件自体に疑問を持ち始めていた。ジェラードとジョンは恋人のマリーを訪ね、彼女がマークと連絡を取るだろうと見当をつける。一方部下達は、護送機の整備士が機内に銃を持ち込んだことを突き止めた。ジェラードは整備士を追うが、一足違いで殺されてしまっていた。ジェラードは直前にすれ違った中国人が犯人だと気付く。中国人の名はシアン・チャン(マイケル・ポール・チャン)、表向きは中国の国連派遣員だが実は中国のスパイだった。ジェラードは監視ビデオでマークとチャンが何かを受渡しし、命を狙われ2人を殺した様子を見る。しかしマークは手袋をはめているのに指紋が現場に残っていたことに、ジェラードもキャサリンも疑問を持つ。キャサリンが外交保安局を問い詰めると、内部から何者かがスパイに情報を流していたということがわかった。マークがその犯人だと考えられていたのだ。チームはチャンを尾行中にマークらしき男を発見、2手にわかれて尾行する。チャンは領事館へ、マークはクイーンズ墓地へ向かった。葬儀の車列の中にバロウズ捜査官(リック・スナイダー)を見つけたジェラードと部下のノアは、何か怪しいと勘付く。バロウズ捜査官が向かった礼拝堂には、マークが待ち伏せていた。マークはバロウズを脅し、情報を売っていたのはバロウズだと白状させた。バロウズは長官にばれる前にマークに罪をなすりつけたのだ。チャンがマークを狙撃しようと狙っていた。しかしチャンの撃った弾はバロウズに当たり、彼は死亡する。銃撃戦の末チャンは逮捕されたが、マークは墓地で合流したマリーの車で逃亡した。ジェラートはジョンと共にマークを追う。ノアも警官隊を率いて、後に続いた。部屋でマークを見つけたジョンは取っ組み合いになった。そこへノアが入ってきて加勢しようとする。しかし銃声が響き、マークは部屋から逃げ出した。ジェラードが駆けつけた時には、撃たれたノアが瀕死の状態となっていた。マークは列車に飛び乗り、ジェラードは彼に逃げられてしまった。ジェラードはノアに付き添ったが、ノアは搬送先の病院で亡くなった。ジェラードはマークが船酔いの薬を入手していたことを知り、出港予定のリーゼル郵船へ向かう。船に乗っていたマークを見つけたサミュエルは取っ組み合いとなるが、ジョンがマークを撃ち、逮捕した。マークは傷を負い、警察の監視の元で入院する。ジョンは病室の前で、押収した証拠品と書類の記入に追われていた。ジェラードはジョンをねぎらうが、証拠品である銀色の銃に目がいった。ジョンはこの銃がノアを撃ったもので、マークから押収したと説明する。ジェラードはジョンの銃を見せてほしいと頼む。ジョンが差し出した銃はグロックだった。ジェラードはジョンに出会った時のことを思い出し、銀色の銃がジョンの物ではないかと疑いを抱く。ジェラードはジョンにコーヒーを買ってくると言って席を外す。ジョンは見張りの警官に証拠品の銃を持っていかせ、その隙に病室に入った。ジョンも情報を売っていた側の人間で、マークを殺そうとしていたのだ。しかしこれを見抜いていたジェラードがジョンを食い止めた。ジェラードはジョンがマークを撃った弾と、ノアが撃たれた弾の弾道が同じだと証拠を突きつける。ジョンはジェラードに銃を向けたが、空発だった。先ほど銃を見せてもらった時に、ジェラードが弾を抜いておいたのだ。ジョンは逮捕された。事件が一件落着し、ジェラードとチームはノアのために盃を掲げるのだった。(MIHOシネマより)

 

 

 

 

 

 

コメント

1516.ヴィラ・ド・ビスポの町角

2018-07-26 16:37:17 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年7月26日(木曜日)曇りのち晴れ。29℃~17℃。降水確率0%。湿度70%。北の微風。紫外線量9。朝からかなり厚い雲に覆われどんよりとした空。べた凪のサド湾も鉛色。そんな中、トロイアの遺跡近くに真っ赤な貨物船。コーヒータイムには千切れ雲となり雲間からお日様が顔を出し、やがて千切れ雲も姿を隠し、午後からは快晴。

にんじん』ジュール・ルナール:著、窪田般彌:訳。読了。読む心境心理、年代によって読み方が違って新鮮に読むことができた。

来月分エッセイ用ニンジンのスケッチ。

『きょうのニュース』医師は少なくとも1200人は不足。アルブフェイラのCEF(外国人登録事務所)で賄賂か?鉄道の西線住民が不満。クリスチアーノ・ロナウドが19ミリオンユーロの納税。マルティン・モニッツの中華食品店前の駐車スペースから古代墓発掘。オーリャオンのビーチでツーリストがゴミ拾い。ポルトガル人はアルガルベで夏を過ごすよりも、カリブ、カーボ・ヴェルデ、モロッコ、チュニジア、マルタ、タイ、ベトナムで過ごす方が安上がり。ギリシャ大火災の死者は85人に。カリフォルニアでも火災、1万2千人が避難。ホワイトハウスでトランプとEUのユンカー議長が会談。北京のアメリカ大使館近くで事件。ハリウッドのトランプの星型敷石が何者かに破壊される。

午後から近くのリードゥルで買い物。豚のソーセージ340g=2,69-0,54=2,15€。ピザ(ベーコン/キノコ)450g=1,99-0,20=1,79€。ミネラルウォーター6Lt=0,59€。スパゲティ1kg=0,79€。ナチュラルヨーグルト125gx8=1,29€。玉ねぎ2kg=1,69€。セロリ500g=0,99€。ルッコラ100g=0,99€。スライスハム150g=0,99€。キャベツ(コラサオン)1,39kg=1,32€。ブリエチーズ200g=0,99€。緑パプリカ455g=0,91€。オランダキュウリ300g=0,69€。チェリートマト250g=0,89€。ブロッコリ500g=0,89€。バナナ1,155kg=1,21€。米ナス360g=0,57€。チューブ歯磨き125ml=0,89€。合計=19,73€。

リードゥルのムルチバンコで150ユーロ現金を引き出す。

『昨夜の映画』は

12モンキーズ』(Twelve Monkeys)1995年。アメリカ映画。時間旅行と陰謀論をモチーフにしたSF映画。130分。監督:テリー・ギリアム。 ジェームズ・コール(ブルース・ウィリス)は、ウイルスによって全人類の99%が死滅し、生き残った人類も暗闇の地下に住むことを余儀なくされている2035年の未来からやってきた。犯罪者として服役中の彼が特赦を条件に与えられた任務は、ウイルスを散布したとされる「12モンキーズ」と名乗る団体を探り、ワクチンを作るために必要となる純粋なウイルスのありかを突き止め、それを入手することだった。 元々1996年に行く予定だったがタイムマシンの故障により1990年に到着した彼は逮捕され、精神病院送りとなる。そこで出会ったのが、患者仲間のジェフリー・ゴインズ(ブラッド・ピット)と医師キャサリン・ライリー(マデリーン・ストウ)。キャサリンはコールを妄想癖だと診断した。 その後、一度未来に戻り、1996年にやってきたコールは、再びキャサリンの前に現れる。強引にキャサリンの助けを借りて正気を保とうとしながら、コールは12モンキーズの正体をあばこうと懸命の調査を続ける。そしてゴインズが12モンキーズのリーダーであることを突き止め、接触する。細菌学者(クリストファー・プラマー)の息子であるゴインズは、かつてコールが話したことを元にウイルス散布の計画を思いついたと打ち明け、コールはますます混乱する。事態が進展するにつれ次第にキャサリンがコールの言うことを信じるようになると、コールは今度は自らの未来での記憶を疑い始めた。そして1996年12月、いよいよウイルスが撒かれるその日がやってきた。 コールとキャサリンはその日、「12モンキーズはウイルス散布とは無関係」だったことを知り、喜ぶ。しかしそれもつかの間、2人は空港で真犯人(デヴィッド・モース)を発見する。コールはウイルス原株入手の任務を無視し、ウイルス散布の歴史を変えようと警備員の制止を振り切って真犯人に銃を向けるが、警官に射殺されてしまう。倒れたコールに駆け寄るキャサリン。コールは薄れ行く意識の中、おぼろげな記憶にずっと残っていた自分の眼前で射殺される男が、この日現場に居合わせた幼い頃の自分が目撃していた自分自身だったと知る。息を引き取るコールを涙ながらに看取ったキャサリンは、生前のコールの話から近くで事態を見つめる少年時代のコールを発見し、悲しみの中で微笑む。 真犯人は飛行機に乗り込み、人類の終わりは近いと語る。しかしその隣には、コールを送り出した未来の科学者が、「救済保険業」として座っていた。 (Wikipediaより)

UMRIKA』(Umrika)2015年。インド映画。102分。ヒンズー語の映画。監督:Prashant Nair。キャスト:Ramakant(スラージ・シャルマ)Lalu(トニー・レヴォロリ)Udai(プラテイク・ババー)他。

 

 

 

 

 

コメント

1515.ヴィラ・ド・ビスポの町角

2018-07-25 14:49:19 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年7月25日(水曜日)曇り。28℃~15℃。降水確率0%。湿度75%。北の微風。紫外線量8。曇り空ながら少し蒸し暑い。

淡彩スケッチの撮影、補正、縮小画像を作りフォルダに挿入。(1526-1535)

『きょうのニュース』ライアンエアーがストライキ。学校の先生も依然スト。CDS=PPの議員団がカスカイス線に視察乗車。ポルトガル西線とアルガルベ線を電化に工事費計上。銀行の手数料はスペインの2倍。イワシの漁獲量で水産大臣が視察、漁師代表と話し合い。ペナマコールからエストレラ山の山頂トーレまでマリア様がヘリコプターで到着。昨日のアテネ郊外マティの大火災で81人死亡、子供23人を含む187人が負傷、家屋消失は1500軒、クルマ200台の被害。ラオスの洪水は韓国のODAで建造されたダムの放水によるもの、19人の死亡。米とEUの経済戦争。スペインのガリシア地方で観光渡船爆発炎上。タイの洞窟で救助された少年たちが夏休み仏門に。オーストラリアの救助隊には感謝状。ポルトガルも8月は猛暑、山火事のリスク、警戒。

『昨夜の映画』

コールド マウンテン』(Cold Mountain)2003年。アメリカ映画。 154分。監督:アンソニー・ミンゲラ。南北戦争を背景にした純愛ドラマ。原作はチャールズ・フレイジャーの同名小説。アメリカ連合国の兵士としてノースカロライナ州からヴァージニア州に送られたインマン(ジュード・ロウ)は、激しい戦いの只中に置かれることになる。友人を失い、自分も負傷したインマンは、故郷であるコールドマウンテンと、出発前の僅かな時間しか共に過ごすことが出来なかった最愛の女性エイダ(ニコール・キッドマン)に再び会うため脱走し、徒歩でコールドマウンテンに向かう旅に出た。(Wikipediaより) アメリカ、南北戦争末期の1864年…。アメリカ連合国(南軍)の兵士として、ノースカロライナ州からヴァージニア州の戦場に送られたインマン(ジュード・ロウ)は、激しい戦闘に身を置きます。瀕死の重傷を負って病院にかつぎこまれたインマンは、病院で肉体の回復を待つ間、ただベッドで横になるだけの生活でした。インマンの脳裏に浮かぶのは、故郷のコールドマウンテンの風景と、3年前の出征前に、ただ一度口づけを交わしただけの間柄の女性・エイダ(ニコール・キッドマン)のことです。エイダからの手紙を看護婦に読んでもらったインマンは、脱走兵は死刑になるのを承知で故郷・コールドマウンテンへ向かう旅に出ます。 同じ頃、エイダは貧しい生活を送っていました。手紙を送っても返事が来ないインマンのことをあきらめきれずにいます。インマンと別れた後、エイダの父・モンロー牧師(ドナルド・サザーランド)が他界したことによって、エイダを取り巻く環境は、裕福なものから食べ物に困るレベルにまで落ちていました。エイダは農場を経営する方法を知らなかったのです。エイダの隣人・サリー(キャシー・ベイカー)は、エイダのことを心配して、流れ者の女性・ルビー(レネー・ゼルウィガー)をエイダの農場に送りました。ルビーはエイダに生きる術を教えていき、エイダは少しずつたくましい女性になります。その頃、コールドマウンテンに向かうインマンは、徒歩での移動なので困難を極めていました。インマンは道中、ヴィージー牧師(フィリップ・シーモア・ホフマン)と知り合いになります。ヴィージー牧師は、黒人の奴隷女性を妊娠させてしまい、追放されていました。2人は気立てのよさそうな農夫・ジュニア(ジョヴァンニ・リビシ)と出会いましたが、ジュニアに裏切られて義勇軍に売り飛ばされます。北軍が通りかかって戦いが始まったのを契機に、インマンは脱走を図りましたが、足が鎖に繋がれているので逃げられませんでした。他の死体と共に倒れているインマンを、山羊を飼ってあばら屋に暮らす老女・マディ(アイリーン・アトキンス)が助けます。 さらに旅を重ねたインマンは、戦争によって未亡人となった女性・セーラ(ナタリー・ポートマン)にも助けてもらいます。熱がある赤ん坊を看病しながら、セーラはインマンに合う夫の服を、部屋から見つくろってくれました。インマンはやっとコールドマウンテンに辿り着き、エイダと再会し結ばれます。しかしそこへ義勇軍が現れました。インマンは彼らと戦い、亡くなります…。南北戦争が終わった後、エイダはインマンとの間に生まれた娘と、ルビーの家族ら…ルビーの父、夫・ジョージア(ジャック・ホワイト)、ルビー、ルビーの子…とともに暮らしました。(hmhmより)

 

 

ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ -1 (001-200)
ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ -2 (201-400)
ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ -3 (401-600)
ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ -4 (601-800)
ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ -5(801-1000)
ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ-6(1001-1200)
ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ-7(1201-1400)
ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ-8(1401-1600)

 


「武本比登志ポルトガル淡彩スケッチ」のお買い求めは下記より
http://www.village-press.net/?mode=cate&cbid=1940881&csid=1

 

コメント

1514.ヴィラ・ド・ビスポの町角

2018-07-24 14:43:06 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年7月24日(火曜日)曇り時々晴れ。28℃~15℃。降水確率30%。湿度73%。北西の微風。紫外線量9。北西よりどんどん雲が流れてきて、明るいものの、午後からは概ね曇り。夕刻には快晴ながら西の空に千切れ雲が残り、サド湾はトルコ石ブルーとプルシャンブルーのまだら模様となり美しい。

きょうはミュシャの生誕日。(Alfons Muchaチェコ1860-1939)

スケッチに淡彩を施す。

『きょうのニュース』ギリシャ、アテネ近郊で大規模火災、死者少なくとも60人以上。40度で風速100メートルにも、昨年のペドロガオン・グランデを彷彿とさせる画像。ポルトガルのオリーブ油の輸出が46%増加、382ミリオンユーロに。カスカイス、エストレラ、マトシーニョ、それにアルガルベなどのプラスティックゴミの対策レポート。イダーニャ・ア・ノーヴァでブーム・フェスティバル。

『昨夜の映画』

ブーリン家の姉妹』(The Other Boleyn Girl)2008年。アメリカ・イギリス合作映画。114分。監督:ジャスティン・チャドウィックフィリッパ・グレゴリーによる同名小説を原作としている。16世紀のイギリスを舞台に、後にヘンリー8世の寵愛を受けることになるアン・ブーリンとその妹メアリー・ブーリンの姉妹(ただし史実においてはメアリーを姉とする説もある)を巡る歴史劇である。(Wikipediaより)

時は16世紀イギリス、ブーリン家に仲の良い姉妹がいました。姉アン(ナタリー・ポートマン)と妹メアリー(スカーレット・ヨハンソン)です。父トーマス(マーク・ライランス)は姉妹を嫁がせて富を得ようと企んでいました。メアリーは田舎でウィリアム(ベネディクト・カンバーバッチ)と結婚します。幸せな生活を送ろうと二人は決意します。この頃、宮廷では王妃が男児をもうけることができず、王(エリック・バナ)との関係が悪化していました。トーマスはアンを王の愛人として仕えさそうと計画します。その計画にはアンの叔父ノーフォーク(デヴィッド・モリッシー)もからんでいました。屋敷に王を招くと豪華な食事で祝います。翌日の狩りにアンは王達と向かいます。ここでアンが無理に鹿を追ってしまい、王が落馬して怪我をしてしまいます。怪我で体が傷つくことより、誇りが傷ついた王でした。メアリーの看病に心をうたれた王は、彼女を侍女として宮廷によびます。アンは嫉妬し、ウィリアムは悲しい表情を浮かべながら宮廷で仕えます。宮廷に到着すると早速メアリーは王妃に嫉妬をされます。ついてきていたアンはというと、目をつけていた貴族のパンシーに夢中です。夜、メアリーは王にベッドに誘われます。朝になって父と叔父に夜の事を報告させられるメアリーでした。男児が生まれればと企む二人でした。ある日アンが婚約者のいるパンシーと結婚して一夜を過ごします。世間に知られると評判を落としてしまうため、父と叔父に怒られるアンでした。パンシーは婚約者の元に帰るように怒鳴られます。アンは叔父からフランスの宮廷に行くように追放されてしまいます。パンシーの事を告げ口したメアリーを憎むアンでした。一方アンの弟のジョージ(ジム・スタージェス)もトーマスは結婚させます。相手はジョージの苦手な相手で、辛い結婚生活が始まります。ついにメアリーが妊娠して王は喜びます。しかし、体調を崩してしまって安静のためにメアリーは隔離されます。その間に他の貴族達が王に近寄ろうとしてくるので、王の気を惹くためにアンを帰国させます。戻ってきたアンは随分変わっていて、王は彼女に夢中になっていきます。度々王はプレゼントを贈りますが、アンは受け取らずに返します。その理由は自分ではなくて、メアリーに渡すべきだからだと言います。どうしても自分と一つになりたいなら、メアリーとの関係を断つように言います。その直後にメアリーは男の子を出産しますが、王は無視します。計画が狂ってしまった叔父と父は怒ります。結局メアリーと子供は田舎に帰ることになります。アンは王妃になることを狙います。彼女にそそのかされた王は、現王妃を修道院へと追い払います。それでも満足しないアンは結婚の解消を求め、自分と再婚するようにせまります。解消と再婚のために裁判が始まります。ここで問題が起きます。アンがパンシーと一夜を共にしたことが密告されたのです。王は信用できるメアリーにだけ真実を聞きます。メアリーはアンとの和解のしるしとして嘘をつきます。裁判はローマ教皇に委ねるべきという王妃でした。確かにそうしなければ国民も納得しないのです。アンはローマと訣別するべきだと王を説得します。国は引き裂かれ、イギリスは孤立してしまいます。アンは王と結婚します。しかしその関係はメアリーとは違って愛情の少ない関係となります。アンは妊娠して子供を産みますが、女の子でした。名前はエリザベスと名付けられます。それからアンと王の関係は悪くなっていき、流産したりと子供ができなくなります。このまま男児を産まなければ、生きていけなくなると思ったアンは最終手段にでます。弟のジョージに肉体関係を頼みますが、どうしても無理でした。その様子を見たジョージの嫁が王に告げ口をします。ジョージとアンは捕まり、裁判にかけられます。それを知ったメアリーは田舎から宮廷にかけつけます。王にアンの命を救って欲しいと頼みに行くのでした。普通ならそれだけでも命をとられてもおかしくない状況でした。王はメアリーの命を救うことは約束しますが、アンとジョージは処刑されてしまいます。2年後、トーマスは不名誉のうちに亡くなり、叔父のノーフォークは家族もろとも処刑されます。メアリーは宮廷で働いていたスタフォードと結婚して、田舎で幸せな生活を送ります。そして王ヘンリーの力強い世継ぎがいないという不安は杞憂に終わります。なぜならその後45年間は継承者が統治するからです。その継承者とはアンが遺した赤毛の娘エリザベスだったのです。他に姉妹の母:エリザベス・ブーリンクリスティン・スコット・トーマス)(hmhmより)

 

 

 

 

 

コメント

1513.セトゥーバルよりパルメラの城を望む

2018-07-23 14:46:11 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年7月23日(月曜日)晴れ。28℃~15℃。降水確率0%。湿度76%。北西の微風。紫外線量9。

都城のKTさんからメール。明日出発だそうだ。「日本は暑すぎて早く涼しいポルトガルに着きたい。」とのメール。スマホから返信メール。きょうは朝から何だか蒸し暑い。

昨日買った食パンでトンカツ用のパン粉を作る。

『きょうのニュース』グアルダ、ブラガンサ、カステロ・ブランコなど内陸部で山火事のリスク高まる。マデイラ行きの飛行機197便が欠航、2万5千人に影響。ヴィアナ・デ・カステロで間伐材を利用してコンポスト。法務大臣が感化院を視察。19歳以下ポルトガル代表がフィンランドに3対0で勝利。ルイス・フィーゴがスポルティングの代表に立候補?カナダでテロ、トロントのすし屋など被害。イスラエルのシリア人を国外退去。ニカラグアで危機。イタリアが地中海からの難民受け入れを閉鎖、難民船はジブラルタルからスペイン方面へ。ツール・ド・フランスは現在カルカッソンヌ。

『昨夜の映画』

セルラー』(Cellular)2004年。アメリカ映画。95分。監督:デヴィッド・エリス。誘拐された女性が、携帯電話が偶然繋がった青年に助けを求めるクライムサスペンス。 生物教師のジェシカ・マーティン(キム・ベイシンガー)は突然、自宅に押し入ってきた男たちに家政婦を殺害され、自身は誘拐される。犯人のリーダー格のイーサン(ジェイソン・ステイサム)はジェシカをある家の屋根裏部屋に監禁。さらにその部屋にあった電話を破壊して出て行く。ジェシカは粉々になった電話を何とか使えるまでに修復し外部に助けを求める。たまたま掛けた番号で繋がったのは見ず知らずの青年ライアン(クリス・エヴァンス)の携帯電話だった。最初はイタズラ電話と思い、相手にしなかったが、次第にジェシカの切迫した声に押され、切れそうになる電池を持たせながらジェシカ一家救出の為奔走する。またライアンから捜索依頼を受けたボブ・ムーニー巡査部長(ウィリアム・H・メイシー)も事件に巻き込まれていく。他にジャック・タナー(ノア・エメリッヒ)。クレイグ・マーティン(リチャード・バージ)。チャッド(エリック・クリスチャン・オルセン)。クロエ(ジェシカ・ビール)。(Wikipediaより)

ニード・フォー・スピード』(Need for Speed)は、2014年。アメリカのアクション映画。原作はエレクトロニック・アーツのレースゲーム『ニード・フォー・スピード』。監督: スコット・ワウ。チューンナップされたスーパーカーによる公道レースを描いたカーアクション映画。トビー(アーロン・ポール)は父親が遺した自動車修理工場を営みながら、夜になると仲間と共に非合法のストリート・レースに繰り出していた。地元であるキスコの地から出たことがないものの、天才ドライバーとして名前を知られつつあり、全米最大のストリート・レース・グランプリ「デレオン」からのオファーも受けていた。 ある日、ライバルのディーノ(ドミニク・クーパー)から未完成のシェルビー・マスタングを完成させて欲しいと依頼があり、トビーは工場の経営のため不本意ながらも仕事を受け、マスタングを完成させる。ディーノによるマスタングのお披露目パーティーにいたセレブのビル(スティーヴィー・レイ・ダリモア)とある賭けをし、その結果、ディーノが売る予定より高値で売却する契約をビルと結ぶ。それに怒ったディーノは、車の売却益を掛けたレースを持ちかけられ、トビーはそれに応じる。そのレースの最中、トビーの弟分ピート(ハリソン・ギルバートソン)がディーノが仕掛けた接触事故で命を落とす。ディーノは事故現場から逃走し、トビーはその事故の責任を負わされる形で無実でありながら投獄されてしまう。 仮釈放で刑務所を出たトビーは、無実の証明とディーノへの復讐を果たすため、「デレオン」への参加を決意する。主催者モナーク(マイケル・キートン)へのアピールのために、ビルからマスタングを条件付きで借り、開催地サンフランシスコへ向けて仲間とともに45時間の大陸横断の旅に出る。 それを知ったディーノは、トビーの到着を阻止するため法外な懸賞を用意する。懸賞目当てに襲いかかる追跡者や警察による激しい追跡の手がトビーに迫る。仲間の協力もあり、何とかそれをくぐりぬけ、サンフランシスコに到着する。その矢先、追跡者にマスタングを壊され、窮地に追い込まれるが、ピートの姉であるアニータ(ダコタ・ジョンソン)がディーノのパソコンのデータから借りている倉庫に隠されている事故に関与した赤いアゲーラを見つけ出しトビーに倉庫の場所とパスワードを教える。その後トビーは倉庫に向かい赤いアゲーラを手にし「デレオン」のスタート地点に到着する。そして、勝つためには手段を選ばないライバルたちが乗るスーパーカーとディーノとの最後の対決に挑む。他に イモージェン・プーツスコット・メスカディラミ・マレック。(Wikipediaより)

セッション』(Whiplash)2014年。アメリカ映画。106分。監督・脚本:デミアン・チャゼル。第87回アカデミー賞で5部門にノミネートされ、J・K・シモンズの助演男優賞を含む3部門で受賞した。アンドリュー・ニーマン(マイルズ・テラー)は19歳のジャズ・ドラマーである。若くして才能に恵まれるニーマンは、バディ・リッチのような「偉大な」ドラマーになることに憧れ、アメリカで最高の音楽学校、シェイファー音楽学校へと進学していた。壮大ながらも獏とした夢を抱えながら、日々孤独に練習に打ち込んでいる。そんなある日、シェイファー音楽学校の中でも最高の指揮者として名高いテレンス・フレッチャー(J・K・シモンズ)が彼の学ぶ初等教室へやってくる。ニーマンの卓越した演奏はフレッチャーの目を引き、彼はシェイファーの最高峰であるフレッチャーのスタジオ・バンドに招かれる事になった。同時に映画館で働いてるニコル(メリッサ・ブノワ)とも交際を初め、有頂天になるニーマン。しかし練習初日、スタジオに現れたニーマンは、フレッチャーの登場とともに異様な緊張感に包まれるメンバーたちの様子に違和感を覚える。開始早々、怒声を浴びせられ、泣きながら退場させられるバンドメンバーを目にして度肝を抜かれるニーマン。そんなニーマンをなだめるように、フレッチャーは温かく迎え入れるような態度をとったが、それはフェイクだった。フレッチャーはバンドのセッションに関しては徹底した完璧主義者であり、度を越した苛烈な指導を容赦なくバンドメンバーに対しておこなっていたのである。初日からニーマンもその対象となった。ハンク・レヴィ(en)の『Whiplash』を練習している最中に、テンポがずれているという理由で椅子を投げつけられ、さらには、バンドメンバーの目の前で屈辱的な言葉を浴びせられながら、頬を殴りつけられる。彼は泣きながらうつむくほかになかった。 理不尽な暴力を受けながらも、フレッチャーを見返そうと再起するニーマン。しかし、文字通り血のにじむような特訓をくりかえしながらも、ニーマンは補欠としてコア・ドラマーの楽譜めくりの扱いしか与えられなかった。しかしあるとき、大事な舞台でコア・ドラマーの楽譜をなくしてしまったニーマンは、記憶を便りに自分が「Whiplash」を演奏することとなる。演奏は完璧で、フレッチャーはニーマンをコア・ドラマーに格上げする。これを誇りに思うニーマンをよそに、彼の親戚たちは、俗物的な価値観からニーマンのドラムへの情熱を軽視する。これは、ますますニーマンを世俗的な考えから遠のかせ、ドラムへの病的なまでの執着へと駆り立てていくことになった。しかしフレッチャーは、明らかにニーマンのほうが優れているにもかかわらず、初等教室でニーマンと一緒に学んでいたドラマー、ライアン(オースティン・ストウェル)を褒める。到底納得出来ず、思わずフレッチャーに食ってかかるニーマン。偉大なドラマーになることへの強い執着と猛特訓によってつちかわれたニーマンの自負心は、かつて彼が震え上がったフレッチャーの逆鱗すら無視できるほどのものになっていたのであった。使える全ての時間を練習に費やし、さらには時間がむだになるという理由でニコルと別れた。 来たる重要なコンペティションを前に、指導に現れたフレッチャーは昔の教え子だったショーン・ケイシーが自動車事故で亡くなったことをバンドのメンバーに伝える。ショーンを悼んで涙を流すフレッチャーに衝撃を受けるニーマン。しかし、フレッチャーの指導の苛烈さはどんどん増していき、ある日、ドラマー三名に極端に早いテンポでのドラム演奏を要求するフレッチャー。彼は、自分を納得させることができる演奏が聴けるまで三名に演奏を続けさせることを宣言する。数時間にも及ぶ演奏の末、ドラムセットはドラマー達の手から流れ落ちる血で血まみれになるが、ニーマンただ一人がこれを最後まで演奏してのける。フレッチャーは最終的にニーマンの腕前を認めざるを得なくなる。 そうして迎えたコンペティション当日。会場へ向かう途中、バスが故障してしまったことから、ニーマンはレンタカーで会場に向かうことになる。しかし到着後にドラムスティックをレンタカーショップに忘れたことに気づき、あわてて引き返す。焦りながら会場へ引き返す最中、トラックと事故にあい、車が横転し、自身も血まみれになるほどの大事故に巻き込まれる。執念で開演直前に会場にたどり着いたニーマンは、そのまま舞台で演奏することを選ぶ。しかし、けがの影響で満足な演奏は出来ず、ついにはスティックを落としてしまい、演奏は惨憺たる結果に終わる。ニーマンの必死のようすを見ながらも、冷酷に「お前は終わりだ」と宣言するフレッチャー。この言葉に激昂したニーマンはフレッチャーに殴りかかり、会場から退去させられる。 この騒動を受けて、ニーマンはシェイファー音楽学校を退学になりコロンビア大学に転向する。ニーマンの父親ジム(ポール・ライザー)はショーン・ケイシーの代理人を務める弁護士と接触する。弁護士は二人に、ケイシーは事故で死んだのではなく、自殺したのだと明かす。ケイシーはフレッチャーの指導を受けるようになってから、うつに悩まされるようになったのだという。弁護士は、ケイシーの両親はフレッチャーを直接訴えることはできないが、ニーマンの協力でフレッチャーを辞めさせる事はできると彼に持ちかける。フレッチャーを辞めさせることで、二度と彼の体罰にあう生徒が現れないようにできるのだ、と。自身の受けていた仕打ちにもかかわらず、フレッチャーの資質を認めていたことから、当初はこれを是としなかったニーマンだが、自身のドラムへの情熱が消えてしまったことで、やがて自暴自棄になり、これをのむことになる。フレッチャーから受けた体罰について匿名で証言し、フレッチャーは音楽学校を辞めさせられる。 数か月後の夏、ニューヨークでドラッグストアの店員として働きはじめたニーマンは、静かで幸福でありながらもどこか満ち足りない毎日を送っていた。そんな中、フレッチャーがあるジャズクラブでピアノの演奏者として出演しているのを偶然見つける。観客の中にニーマンを見つけたフレッチャーは彼を引き止め、酒を飲みながら二人は話をする。初めてかつての自分の振舞を弁明するフレッチャー。「自分が学生を殴るのは、彼らにジャズ界の伝説になってほしいと願うからだ。自分の仕事はバンドを前に腕を振ることではない。偉大なミュージシャンを育てることだ。かつて、ヘマをやらかしたチャーリー・パーカーに、ジョー・ジョーンズはシンバルを投げつけた。しかし、それがパーカーの克己心に火をつけ、彼を偉大にした。自分のやったことに後悔はない。」と。「よくやった」と生ぬるくほめそやすことで、第二のチャーリー・パーカーの才能を殺すことこそが悲劇だ、と。やがて、フレッチャーは来るJVC音楽祭でバンドの指揮をすること、曲目はシェイファー時代のレパートリーと同様であること、現在のバンドのドラマーの質が十分ではないことをニーマンに告げ、彼に代役を務めることを持ちかける。初めて見せるフレッチャーの誠実さに感銘を受けたこともあり、ニーマンはドラムへの情熱を取り戻し、これを受けることにするのだった。 そして、JVC音楽祭当日。スカウトマン達が集まる公演でフレッチャーはニーマンにだけ嘘の演目(ウィップラッシュ / Whiplash)を与え、実際には全く別の曲(ティム・シモネックの『アップスウィンギン』 / Upswingin' Tim Simonec)を演奏する。フレッチャーは、ニーマンの匿名での証言によって自らがシェイファー音楽学校から追いやられたのを知っていた。自らの公演を失敗させる事によって、フレッチャーはニーマンに復讐を試みたのだった。 曲が終わり、呆然とするニーマンの姿にほくそ笑むフレッチャー。「今の曲はドラマーには早すぎたようだ。では次はスローな演目を…」しかし、彼の曲紹介は、突如始まったニーマンのアグレッシブな演奏によりさえぎられる。ニーマンの凄まじいドラムの独奏は、指揮者であるフレッチャーの主導権すら奪い、バンドがキャラバンを演奏させざるを得ない状況を強引に作り出す。はじめはためらいながら指揮を取るフレッチャーだが、やがてその表情には歓びの表情が浮かぶのだった。 (Wikipediaより)

 

 

 

 

コメント

1512.ヴィラ・ド・ビスポの町角

2018-07-22 14:55:03 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年7月22日(日曜日)晴れ時々曇り。28℃~17℃。降水確率0%。湿度72%。北の微風。紫外線量9。きょうも薄い雲が北の空から爽やかな風に乗って次々に運ばれてくる。午後からは雲一つない快晴。

べた凪のサド湾をレガッタ観光帆船が沢山のカラフルな観光客を乗せて漁港の前を大西洋に向かって進んでゆく。

第4日曜日なのでモイタの露店市。午前中は涼しい風。午後から猛暑。MUZは涼しいのに薄着だったのでブラウスを買う。5€。

昼食はエントレメアーダサンドx2。ノンアルコールビールx2。合計=5,60€。

帰りモイタのコンチネンテで買い物。100%アップルジュース1,5Lt=0,89x3=2,67€。ミネラルウォーター6Lt=0,59€。牛乳(メイオゴルド)1Lt=0,49x6=2,94€。鶏卵Mx12=1,29€。ナチュラルヨーグルト125gx8=1,45x2=2,90€。米1Kg=1,12x2=2,24€。地鶏もも肉496g=4,16€。珈琲豆250g=1,99€。ココア1Kg=5,49€。バナナ1,38Kgx1,05=1,45€。レモン290gx1,99=0,58€。リンゴ1,668Kg=2,99€。ガーリック400g=1,48€。ニンジン1Kg=0,79€。蕪830gx1,59=1,32€。パン(リオ・マヨール)900g=1,98€。食パン700g=0,92€。合計=35,78€。前回割引分-5€。支払合計=30,78€。

途中沿道の野の花は殆どなし、ブーゲンビレア、夾竹桃、オレンジ色のノウゼンカズラが鮮やかに咲き誇っていただけ。

『昨夜の映画』

ブラッディ・ガン』(QUIGLEY DOWN UNDER)1990年。アメリカ、オーストラリア映画。120分。監督:サイモン・ウィンサー。凄腕のガンマン、マシュー・クィッグリー(トム・セレック)は、豪州の大牧場主マーストン(アラン・リックマン)が腕の立つガンマンを探していると聞きつけ、アメリカから遥々海を渡ってやってきた。しかしマーストンの目的が原住民のアボリジニ狩りだと知ってマシューは取引を拒否。マーストンと対決することとなる。他にクレイジー・コーラ(ローラ・サン・ジャコモ)。

インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』(Indiana Jones and the Last Crusade)1989年。アメリカ映画。127分。監督:スティーヴン・スピルバーグインディ・ジョーンズ シリーズの第3作目。インディの青年時代や名前の由来、父親ヘンリーとの冒険などが描かれる。舞台は1938年。冒険家として、また考古学教授として多忙な日々を過ごすインディ・ジョーンズ(ハリソン・フォード)に、大富豪ドノバン(ジュリアン・グローヴァー)から相談が持ちかけられる。イエス・キリストの聖杯の所在を示す重大な遺物を手に入れたが、調査隊の隊長が行方不明になり、それを探して欲しいというのだ。 最初は渋っていたインディだったが、その行方不明になった隊長というのが自分の父、ヘンリー・ジョーンズ(ショーン・コネリー)であると聞き、仕方なく依頼を承諾。父が最後に消息を絶ったヴェネツィアに向かった。 他にサラー(ジョン・リス=デイヴィス)マーカス・ブロディ(デンホルム・エリオット)エルザ・シュナイダー(アリソン・ドゥーディ)エルンスト・フォーゲル(マイケル・バーン)フェドーラ(ガース)(リチャード・ヤングアドルフ・ヒトラーマイケル・シェアード)(Wikipediaより)

 

 

 

 

コメント

1511.セトゥーバルの町角

2018-07-21 14:16:29 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年7月21日(土曜日)晴れ。28℃~17℃。降水確率0%。湿度71%。北の微風。紫外線量9。快晴の中に未だ多くのポルトガル国旗が見える。お隣マンションのベルギー国旗も一昨日ようやく片付けられていた。

高槻に住む妹からメール。昨日マサゴ画廊のガクラフト展に行ってくれたそうで、僕の作品は初日に全部売れてしまっていたとのこと。先日の豪雨災害岡山の被害者の中に武本姓があり、先祖では繋がりのある人なのかな。早速、妹にスマホから返信メールを書いて送ったつもりだが、その時、シム番号が切断されていて、送信できたかどうかが判らない。シム番号が切断されたことはこれまでにも3度あったが、そんな時は電話をどこかに掛けようとすると、シム番号を入れるウインドウが出てくる様だ。

その後、マサゴ画廊の直さんからもガクラフト展が終わったとのメール。写真も送っていただく。それに対しスマホから返信メール。

メルカドへ。ポウサーダ・ジューベンチュードの前に駐車。鯖2尾920g=5,98€。セレージャ1kg=6€。桃(パラグアイ)1kg。長豆。合計=6€。

ポウサーダ・ジューベンチュードの広場での蚤の市を見る。家では涼しいのに外を歩くとポルトガルらしい暑さ。

夕方18:00頃、セトゥーバルの東側で帯状に真っ黒い煙。セトゥーバル半島の北の方から延びていて、炎は見えないがどうやら火事の様だ。風が強くなっているので心配。20:00に煙はすっかりなくなっている。

『きょうのニュース』イスラエルがガザ爆撃。トランプ大統領の『プレイボーイ』のモデルとの新たなスキャンダル。

『昨夜の映画』

コヨーテ・アグリー』(Coyote Ugly)2000年。アメリカ映画。101分。監督:デヴィッド・マクナリー。ニューヨークに実在するクラブ「コヨーテ・アグリー・サルーン」を舞台としている。ニュージャージー州サウス・アンボイのピザ屋で働くヴァイオレット(パイパー・ペラーボ)はソングライターになるためにニューヨークへと旅立った。しかし、引越し早々空き巣の被害にあってしまい金が底をつく。そんな時、ヴァイオレットは偶然入ったダイナー(大衆食堂)で景気よく金を使う女達を見かける。彼女達がクラブ「コヨーテ・アグリー」のバーテンダーだと知ったヴァイオレットは、バーの扉を敲く。しかしそこは、バーテンダーがカウンターで踊りまわる過激なバーだった。他にアダム・ガルシアマリア・ベロイザベラ・マイコタイラ・バンクスブリジット・モイナハンメラニー・リンスキージョン・グッドマンリアン・ライムス(Wikipediaより)

 

 

 

 

 

コメント

1510.セトゥーバルからパルメラ城を望む

2018-07-20 14:52:50 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年7月20日(金曜日)晴れ。28℃~16℃。降水確率0%。湿度71%。北の微風。紫外線量8。昨日同様、早朝には北から雲がどしどし押し寄せて来たが、コーヒータイムにはすっかりなくなり快晴。

昨夜、又、MEOから電話。数か月分で合計600ユーロ程が未払になっているから、明日までに振り込んで下さい。とのこと。先日も銀行通帳の引き落とし状況を調べるとちゃんと引き落とされているので、スマホを購入と同時に契約し直したアレグロの受付と元々のボンフィムの受付の連絡不行き届きかなと思い、MUZが弘子さんに電話で聞いてみることに。「こちらでも振り込め詐欺があるので、その類ではないの。」と言う話も。弘子さんはお身体の調子が悪いらしい。風邪かなと思う。

『きょうのニュース』リスボンのバイシャ地区の古い住宅で火災。シンファエスの祭り、教会の前で花火事故、男性1人死亡。若者のイッキ飲みで救急車の出動増。軍艦7隻の新造船60ミリオンユーロ。サド湾でゴミ拾いを兼ねた科学の課外授業。アメリカ、ミズーリの悪天候で難破11人死亡。ヨーロッパは北部が高温。スウェーデンで6箇所、3千ヘクタールの山火事。アソーレスで魚の鍋祭り。

夕方17:00。夕方と言ってもこの頃は21:00頃まで明るく、17:00は未だ真昼間といった感じで太陽は45度の上空、そんな青空の中に月も出ていて、サド湾は干潮。普段は見えないところサド湾の中程にも砂地が現れる。そんな浅瀬がみるみる増えている様だ。

『昨夜の映画』

ヴァン・ヘルシング』 (Van Helsing) 2004年。アメリカ映画。132分。監督:スティーヴン・ソマーズ。 1887年、トランシルバニアのフランケンシュタイン城では、フランケンシュタイン博士(サミュエル・ウェスト)がドラキュラ伯爵(リチャード・ロクスバーグ)の命令でフランケンシュタインの怪物を創造した。しかし、フランケンシュタイン博士はドラキュラが怪物を悪用しようとしたことに反発し、彼に殺される。怪物はフランケンシュタイン博士の遺体を抱き逃亡するが、裏切った助手イゴール(ケヴィン・J・オコナー)に扇動された村人たちに追い詰められ、逃げ込んだ風車小屋ごと燃え落ちる。 1年後。過去の記憶をなくし、バチカンのカトリック教会が指揮する闇の組織の不死身のモンスターハンターとして活動していた男ヴァン・ヘルシング(ヒュー・ジャックマン)は、パリでジキル博士とハイド氏ロビー・コルトレーン)を抹殺する。バチカンに帰還したヘルシングは、トランシルバニアを支配するドラキュラの抹殺と、ドラキュラと400年間戦い続けているヴァレリアス一族を保護するように命令を受け、カール(デビッド・ウェナム)と共にトランシルバニアに向かう。同じ頃、ヴァレリアス一族の王子ヴェルカン(ウィル・ケンプ)は妹アナ王女(ケイト・ベッキンセイル)と共にドラキュラ配下の狼男を抹殺しようとしていたが、ヴェルカンは狼男と相打ちになり川に落ちてしまう。 ヘルシングとカールはヴァレリアス一族の城がある村に到着するが、アナや村人に余所者扱いされ追い出されそうになる。そこにドラキュラの花嫁たちがアナを襲いに現れ、ヘルシングはカールの作った武器を手に花嫁たちと戦い、マリーシュカを仕留める。アナは城にヘルシングを迎えるが、自分一人でドラキュラを殺しに行こうとしたため、ヘルシングに眠らされる。夜になって目覚めたアナは戦いに行こうとするが、そこに狼男が現れ襲われる。アナは狼男と戦うが、月が雲に隠れた際に狼男の変身が解け、正体がヴェルカンだと気付く。ヴェルカンは再び狼男に変身するが、駆け付けたヘルシングから逃れるため城から脱出する。ヘルシングは狼男を追い詰め殺そうとするが、アナに邪魔されて逃がしてしまう。アナはヘルシングに兄を救うように頼み込み、ヘルシングは彼女の意見を聞き入れ、ヴェルカンを救うためにドラキュラがいるフランケンシュタイン城に向かう。 ドラキュラは狼男の力を得たヴェルカンを利用して、400年間生み続けた子供たちに命を与えようと企んでいた。アナはヴェルカンを助けに向かい、ヘルシングはドラキュラと戦うが、ヴェルカンの力では十分に命を与えることができず、子供たちは村人を襲っている最中に消滅してしまう。ヘルシングはアナと合流してフランケンシュタイン城から脱出し、ドラキュラは狼男に二人を殺すように命令する。二人は風車小屋の跡地まで逃げるが、その地下で怪物を発見する。怪物は「自分が捕まれば、その力でドラキュラは残っている子供たちに命を与える」と警告し、ヘルシングは怪物を保護してバチカンに向かう。ヘルシングたちはブダペスト近くの森でドラキュラの花嫁と狼男に襲撃されるが、ヘルシングは罠を仕掛けて花嫁ヴェローナと狼男を殺すことに成功する。しかし、ヘルシングは狼男に噛まれてしまい、呪いで48時間後には狼男になってしまうことになる。さらに、ヴェルカンを失い動揺したアナも花嫁アリーラに連れ去られてしまう。 ヘルシングは、ブダペストの仮面舞踏会でアナと怪物を交換することになるが、会場でアナを奪い返して逃げようとする。しかし、墓地に隠していた怪物がイゴールに捕まってしまい、ドラキュラ城に連れ去られてしまう。ヘルシングとアナはヴァレリアス一族の城に戻りカールと対策を練るが、そこでカールがドラキュラ城に繋がる入り口を発見する。ヘルシングは枢機卿から受け取っていたヴァレリアス長老の書簡を使い入り口を開き、三人はドラキュラ城に乗り込む。ヘルシングはイゴールを捕まえ、ドラキュラの居場所と狼男の呪いを解く薬の在処を聞き出す。アナとカールは薬を取りに向かい、ヘルシングは実験室に向かい、怪物を助け出そうとするが、寸前でドラキュラの子供たちが命を得て暴れ出してしまう。 アナとカールは薬を手に入れるが、アリーラに見付かり、アナはアリーラと戦う。カールはヘルシングの元に向かう途中でイゴールに襲われ殺されそうになるが、逃げ出した怪物に助けられ、怪物はそのままアナの元に向かいアリーラと戦い、アナはカールから薬を受け取り実験室に向かう。アリーラは怪物を振り切りアナを殺そうとするが、カールから銀の杭を受け取ったアナに殺される。ヘルシングは狼男に変身してドラキュラと戦うが、雲で月が隠れてしまい人間の姿に戻ってしまう。ドラキュラは「お前を殺したのは私だ」と語り、ヘルシングに失った記憶を取り戻すことを提案して味方に引き込もうとするが、再び月が現れて狼男に変身したヘルシングに殺される。実験室に到着したアナはヘルシングに薬を打ち込むが、自我を失いかけていたヘルシングに殺される。悲しみに暮れるヘルシングはアナを荼毘に付し、カールと共にトランシルバニアを後にする。 (Wikipediaより)

キラー・エリート』(Killer Elite)2011年。アメリカの映画。116分。監督:ゲイリー・マッケンドリー。元SAS隊員で探検家のラナルフ・ファインズの、自身が暗殺されかけたエピソードを元にした冒険小説『The Feather Men』を原作。1981年。主人公ダニー(ジェイソン・ステイサム)は練達の傭兵兼殺し屋であったが、仕事中のある出来事により嫌気が差し、足を洗って恋人と共に平和な暮らしをしていた。しかしある日、ダニーの元に彼の師匠であるハンター(ロバート・デ・ニーロ)が人質にされているポラロイド写真が送りつけられる。 ハンターは「オマーンの族長の息子たちを殺害した、元SAS隊員3人を事故に見せかけて暗殺する」という仕事をはたすことができず、逃げ出そうとしたところを捕まっていたのだった。ダニーも救出に失敗、ハンターの解放と多額の報酬とを引き換えに暗殺の代行を約束させられる。 やむなくダニーはかつて組んでいたデイヴィス(ドミニク・パーセル)とマイアー(エイデン・ヤング)と共に3人の捜索と暗殺に取り掛かるが、彼らの前にはSAS出身者たちが自分たちを過去の敵対者による報復攻撃から守るために結成した秘密結社「フェザーメン」から送り込まれたエージェント、スパイク(クライヴ・オーウェン)が待ち構えていた。他にアン・フレーザー (イヴォンヌ・ストラホフスキー)。代理人(アドウェール・アキノエ=アグバエ)。司令官(ニック・テイト)。マーティン(ベン・メンデルソーン)。(Wikipediaより)

 

 

 

 

 

コメント

1509.ヴィラ・ド・ビスポの町角

2018-07-19 14:41:42 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年7月19日(木曜日)晴れ。28℃~15℃。降水確率0%。湿度73%。北の微風。紫外線量8。午前中は北から雲が押し寄せたが、午後には快晴。天気は良いものの窓を開けると涼しい風。サド湾と大西洋がトルコ石ブルーとエメラルドで斑に美しい。

『きょうのニュース』ペニシェの450人の漁師がイワシなど魚の漁獲制限に不満、抗議行動。1989年にカーボ・エスピシェル沖で難破沈没した貨物船の潜水調査。看護師不足から各地の各病院で20~50のベッド数減少。救急車にネット手話通訳設備。ポルトガル人は砂糖の摂り過ぎ、コーヒー用ペットシュガーを、現在は7~8グラム入りを2グラム減らすなどし、2020年までに4グラムの減少目標。ファーロに1万8千人のバイクが集結、警察は警戒態勢。

『昨夜の映画』は

天と地』(Heaven & Earth)1993年。アメリカ映画。141分。監督・脚本:オリバー・ストーン。『プラトーン』(1986年)、『7月4日に生まれて』(1989年)と併せて、ストーン監督のベトナム戦争三部作をなす。 映画は、レ・リー・ヘイスリップ( Le Ly Hayslip )がベトナム戦争期の自身の体験について書いた小説『When Heaven and Earth Changed Places』を原作としている。 レ・リー・ヘイスリップ(ヘップ・ティ・リー)は、抗仏戦争中にベトナム中部の、当時キ・ラと呼ばれた農村に生まれる。 穏やかな美しい村であったが、この村が南北ベトナムの国境線付近であったためこの村の人々と彼女の人生は否応なく戦争に巻き込まれていった。 彼女がベトコン側の見張りをしていて、ベトナム共和国政府軍兵士の進行をベトコン側に通報したため、ベトナム共和国政府軍に逮捕・拷問される。家族の働きかけによって釈放されるが、そのことでベトコンにスパイと疑われ、二人のベトコン兵士にレイプされる。そして、村人からも疑いの目をかけられるようになり、彼女は村を離れなければならなくなった。 彼女と母親はサイゴンで、アインという金持ちの屋敷で雇われることになった。 そのうちにレ・リーはハンサムな主人アインに惹かれ恋心を抱くようになり、彼の子を妊娠してしまう。アインの妻に妊娠したことを知られ、レ・リーと母親は故郷近くの街ダナンに追い返されることになった。 母親は商売がうまくいかず故郷の村に帰ってしまうが、帰ることのできない彼女は生まれた子供と困窮しながらも米軍のゴミ収拾場で働きはじめ、ついには米軍兵相手に売春をしてしまう。 後に韓国軍のカジノの職を得て生活は安定し、アメリカ海兵隊の射撃隊軍曹スティーヴ・バトラー(トミー・リー・ジョーンズ)と出会う。 彼女は過去の不運な恋愛経験などから、最初は彼に冷たくするがスティーヴは彼女の心を解きほぐしていく。 二人は結婚し新しい家庭を持つことになったが、日に日に戦況は悪化し、終にはベトナム共和国政府が崩壊してしまう。 スティーヴが戦場へ向かったため、二人は離ればなれになってしまうが、後に再会する。そして二人はベトナムを去り、アメリカに行く。 人生を共に歩み始め、レ・リーは夫の反対を押し切って始めた商売が軌道に乗り、アメリカ社会に適応するが、スティーヴは、特殊部隊で過ごした殺戮の日々の記憶とアメリカでの仕事がうまくいかないことから次第に心を蝕まれてゆく。そんなスティーヴとレ・リーとの間には溝ができ、ついには離婚してしまう。さらに海兵隊をクビになり、結婚生活も仕事も失ったことになったスティーヴは絶望する。レ・リーは僧侶と話し合い、スティーヴを赦しやり直す気になるが、スティーヴが子供を連れ去ってしまう。レ・リーはスティーヴに戻ってくれるよう必死に語りかけるが、スティーヴは自殺してしまう。 悲劇から何年もが過ぎ、レ・リーは息子らを連れてベトナムに戻り、再び故郷の地に立つ。 (Wikipediaより)

キングダム・オブ・ヘブン』(Kingdom of Heaven)2005年。アメリカ映画。145分。監督:リドリー・スコット。十字軍が聖地エルサレムを奪って約100年後、フランスのある村に十字軍への志願者を募る一団が現れた。彼らを率いるイベリンの領主ゴッドフリー(リーアム・ニーソン)は、鍛治屋の青年バリアン(オーランド・ブルーム)に声を掛ける。バリアンは息子を病で失い、さらに悲嘆に暮れた妻が自殺し、失意の底にあった。ゴッドフリーはそんなバリアンに十字軍へ参加するようにと語る。実はバリアンはゴッドフリーと平民の女性の間にできた隠し子で、息子を後継者として迎えるために来たのだった。 妻の「罪」を償うため、聖地へと旅立つバリアンだったが、その道中で負傷した父ゴッドフリーはバリアンを騎士に叙勲してメッシーナ港で病死してしまう。さらに船が地中海で難破し、流れ着いた砂漠でサラセン人の領主に襲われるなどの苦難に見舞われながらも、助命した領主の従者ナーシルに案内されてエルサレムにたどり着く。 聖地では時の王ボードゥアン4世エドワード・ノートン)の治世の下、キリスト教徒とイスラム教徒が共存していた。しかし、その平和はサラセン人の王サラディンハッサン・マスード)との和平による危うい均衡の上に成り立ったものであり、再戦を主張するギーマートン・チョーカシュ)やルノーブレンダン・グリーソン)らの派閥を、王の側近であるティベリウス卿(ジェレミー・アイアンズ)が辛うじて抑えているに過ぎなかった。更に、王は不治の病に冒されており、余命幾ばくもない状況だった。父の意思を受け継ぎ、領地の経営に乗り出したバリアンは、やがてギーの妻で王の姉のシビラエヴァ・グリーン)と恋に落ちる。 同じ頃、ルノーが砂漠を往来するサラセン人の隊商を襲撃、それに怒ったサラセン軍がルノーの居城に押し寄せた。ボードゥアン4世の命令により民の救援に駆けつけたバリアンは騎士の先頭に立って戦うが、敢なく敗北する。彼らを率いていたのはナーシルであった。彼の正体はサラディンの側近で、バリアンが倒した領主は替え玉だった。ナーシルは倒れたバリアンを助け起こし、砂漠での借りを返す。やがてサラディン自らが率いるサラセン軍の本隊が現れ、同じくボードゥアン率いる十字軍本隊と対峙する。王はルノーを自ら罰することを誓い、サラディンは軍を退いた。ルノーは領地を取り上げられ、投獄される。だがその直後に王は倒れ、寝たきりの状態に陥った。 死期を悟った王はバリアンにシビラと再婚しギーの代わりに王位を継いでほしいと願う。しかしバリアンは己の良心に従ってこれを辞退する。それから程無くして、ボードゥアンは崩御した。王位に就いたギーはサラディンの使者を殺し、制止するティベリウスを無視して開戦に踏みきる。また、釈放されたルノーは人質であったサラディンの妹を殺害するという暴挙に出た。勇んで聖地を出立した十字軍だったが、砂漠での無理な行軍が祟り、サラディン軍に包囲殲滅される。ギーは捕虜となり、ルノーは処刑された。惨状を目の当たりにして、平和への努力が無に帰したことを知ったティベリウスは、残った手勢を率いてキプロスに撤退し、エルサレムに残る将はバリアンだけとなる。 バリアンは苦悩の末に答えを見出だし、神のためではなく聖地に生きる民の為に戦うと決意した。エルサレムの全ての男子を騎士に任じ、籠城の準備を進める。やがて始まったサラセン軍の猛攻で城壁は崩落するが、にわか仕立ての軍団は果敢に戦い抜いた。数日後、サラディンは講和の席を設け、キリスト教徒の助命と退路の安全を引き換えに開城を求めた。バリアンはそれを受諾し、ここにエルサレムは明け渡された。エルサレムの価値とは何かを問うバリアンに対し、サラディンは「無であり、全てでもある」と答えた。王女の地位を捨てたシビラはヨーロッパへと引き上げる民衆と同じ徒歩で聖地を後にする。 故郷へと戻ったバリアンの元に、イングランド王リチャード1世が訪れた。第3回十字軍を呼びかける王はエルサレムの英雄を探していたが、バリアンは自分はただの鍛冶屋だと答え、シビラと共に何処かへと旅立って行った。(Wikipediaより)

パトリオット』(The Patriot)2000年。アメリカ映画。164分。アメリカ独立戦争を背景とするドラマを描く。 監督:ローランド・エメリッヒ。18世紀アメリカ。13植民地が次々とイギリス帝国に対する独立戦争に加わる中、ベンジャミン・マーティン(メル・ギブソンが暮らすサウスカロライナ植民地も、開戦か恭順かの選択を迫られていた。 マーティンは、フレンチ・インディアン戦争の英雄であったが、家族を持った今は開戦に反対していた。一方でそんな父親に反発し、長男のガブリエル(ヒース・レジャー)は大陸軍に志願して戦場へ赴き、次男のトーマス()も従軍を希望していた。 しかし2年後、負傷したガブリエルが帰還する。それに伴ってマーティンの住む家のすぐそばまで迫った戦火は、ガブリエルを敵兵の囚われの身とし、トーマスを死に至らしめた。トーマスを失った怒りからマーティンは昔の本能を呼び起こし、ガブリエルを救出した後、再び戦場へと赴く。 そして旧友のバーウェル大佐(クリス・クーパー)を頼って大陸軍に就役し、民兵を組織してイギリス軍に襲撃を始める。その神出鬼没な戦い様から、イギリス軍から“ゴースト”の異名を受け、敵軍のタヴィントン大佐(ジェイソン・アイザックス)から追撃を受ける様になった彼とその仲間達は、さまざまな犠牲を払いながらもアメリカ独立の大義のために戦う。 そしてついに決戦の日が訪れ、マーティン率いる民兵隊は大陸軍の正式な一員と認められて参加。乱戦のさなか、マーティンは宿敵タヴィントン大佐と対峙する。 (Wikipediaより)

 

 

 

 

 

コメント

1508.ヴィラ・ド・ビスポの町角

2018-07-18 14:49:39 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年7月18日(水曜日)晴れ。27℃~16℃。降水確率0%。湿度70%。北微風。紫外線量8。早朝よりコンテナ船。このところ出入りが多い。

『きょうのニュース』アソーレスで100kgに及ぶハッシッシなど1ミリオンユーロに相当する麻薬が摘発。ブラガンサからサンチアゴに通ずる高速IC5が無料に。ポルティマオンからフンシャル行きのフェリーが夏の間の9月まで運航。スポルティングの混乱で監督のジョルジュ・ジュススが辞任、首相はじめ多くのファンから惜しまれつつサウジアラビアのチーム?に移籍。ネルソン・マンデラ生誕100年(1918.07.18-2013.12.05)獄中から家族などに出した250通以上のハガキが本に。ポルトで第9回スケッチ大会とスケッチ用具展。

久しぶりにカレーを仕込む。

『昨夜の映画』

エクスポーズ 暗闇の迷宮Exposed (Daughter of God) 2016年。アメリカ映画。102分。 監督:ジー・マリク・リントン。ニューヨーク市警の刑事スコッティ(キアヌ・リーブス)は、相棒ジョーイを殺されその犯人を追うが、悪い噂のあったジョーイの事件に同僚の協力は得られない。難航を極める捜査の唯一の手掛かりは、ジョーイが撮った写真に写る謎の美女だけだった。一人で捜査を進めようとするスコッティは危険な闇に迷い込む。やっと辿りついた暗闇の先には、衝撃の真実が待っていた。イザベル・ド・ラ・クルーズ(アナ・デ・アルマス)。ジャンニ・カレン(ミラ・ソルヴィノ)。

 

 

 

 

コメント

1507.セトゥーバルの町角

2018-07-17 14:41:47 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年7月17日(火曜日)快晴。30℃~15℃。降水確率0%。湿度75%。北微風。紫外線量10。今年はどうしたことかなかなかポルトガルらしい夏にならない。大阪は猛暑とモミジさんからメール。

きょうはコローの生誕日。(Camille Corot フランス 1796-1875)

午前中にリードゥルに買い物に。大クルマエビ(アルゼンチン10/20)620gx12,49=7,74€-1,63=6,11€。キャベツ(コラサオン)605gx0,95=0,57€。桃(パラグアイ)620gx1,49=0,92€。子牛肉600g=4,59€。チェリートマト250g=0,99€。蜂蜜500g=2,79€。バーべキュー・ソーセージ200g=1,49€。リングイサ・ソーセージ170g=0,69€。ベーコン300g=2,75€。チョリソ250g=1,49€。ルッコラ100g=0,79€。オランダキュウリ300g=0,69€。マッチ100x4=0,59€。バカラウ500g=3,69€。ピーナッツ250g=0,99€。ミックスナッツ(蜂蜜入り)200g=2,49x2=4,98€。セレージャ(サクランボ)695gx2,99=2,08€。バナナ685gx1,05=0,72€。合計=36,92€。

『きょうのニュース』カーボ・ヴェルデでポルトガル語圏国サミット会議、マルセロ・デ・ソウザ大統領が出席。シャムシュカの軍施設からの物資横流し疑惑に共産党のジェロニモ・デ・ソウザが調査。日本とEU会合が東京で。コロンビアでコカイン密輸出水際作戦。ヨロピアン・イノベーション・アカデミー。サッカーワールドカップロシア大会優勝のフランスチームがシャンゼリゼを凱旋パレード。準優勝のクロアチアも凱旋パレード。オバールで恒例ベッド競争。

『昨夜の映画』は

不屈の男 アンブロークン』(Unbroken) 2014年。アメリカの歴史・伝記・スポーツ・戦争・ドラマ映画。137分。監督・製作:アンジェリーナ・ジョリー。原作:ヒレンブランドによる伝記。アメリカのオリンピック代表選手ルイス・“ルイ”・ザンペリーニを中心に描く。ザンペリーニは第二次世界大戦中に搭乗していた爆撃機が墜落し、いかだで47日間漂流した後に複数の捕虜収容所へと送られた。映画は1943年4月、ルイス・“ルイ”・ザンペリーニがアメリカ陸軍航空軍のB-24爆撃機の爆撃手として大日本帝国占領下のナウル島を爆撃する作戦に参加しているところから始まる。機体は激しい攻撃に遭い、搭乗員に負傷者が出る中、操縦士のフィルはタイヤがパンクしたおかげで機体を滑走路上に停止させることに成功する。 物語はルイが少年だったころのカリフォルニア州トーランスに遡る。彼は盗みや飲酒、喫煙の絶えない問題児であり、両親を困らせていた。イタリア系であるがためにいじめにも晒されていた。ある日、ルイは野球場で観客席の下から女性のドレスを覗いていたところを見つかる。彼の兄ピートは彼の逃げ足の速さに気づき、彼をランナーとして育てることを決める。やがてルイ(ジャック・オコンネル)は長距離走で頭角を現し、「トーランスのトルネード」の異名を持つようになっていた。彼は1936年のベルリンオリンピックに出場し、5000メートル競走で最終周回の記録を打ち立て、8位に入賞する。 再び1943年。ルイと生き残った搭乗員仲間は新参の兵士とともに、かつて予備部品用に使われていた飛行機で救出作戦に出発する。しかし作戦途中で機体の左エンジン2基が故障し、飛行機は洋上に不時着する。ルイ、マック(フィン・ウィットロック)、フィル(ドーナル・グリーソン)の3人は膨張式いかだに乗って生き残った。3日後、捜索機が上空を飛んでいるが見つけてもらうことができない。3人は残った食料や雨水、鳥、魚で飢えをしのぎながら、暴風雨やサメの攻撃を乗り切る。27日目には日本軍の戦闘機に見つかり、攻撃を受ける。33日目、マックが死亡する。 47日目、日本兵がルイとフィルを捕らえ、捕虜になった2人は強制労働に従事させられる。日本軍は2人に連合国についての情報を聞き出すため尋問にかける。ルイとフィルは別々の収容所に送られる。 ルイの送られた東京の収容所は「ザ・バード」こと渡邊睦裕伍長(MIYAVI)によって指揮されていた。渡邊は元オリンピック選手であるルイをとくに厳しく扱い、しばしば殴打した。ルイはラジオで祖国に存命であることを伝えることを許可される。しかし続けて日本を礼賛するプロパガンダを伝えることを強要され、拒否したルイは再び収容所に送られる。渡邊は他の捕虜一人一人に戻ってきたルイを殴らせる。 2年後、渡邊が昇級したため収容所を去る。安堵したルイだったが、収容所は東京大空襲の爆撃に遭い、ルイは渡邊の指揮する別の収容所に送られ、石炭の積載に従事させられる。渡邊は疲弊したルイが仕事を休むのを目に留め、ルイに巨大な木材を担がせ、看守に落としたら彼を撃つよう命令する。しかしルイは木材を担ぎ続け、激高した渡邊は彼を殴打する。 戦争が終結し、捕虜たちは解放される。米国に戻ったルイは故郷の地に口づけし、家族と抱き合う。 映画の最後には戦後の経緯に関するスライドショーが挿入されている。ザンペリーニは結婚して2人の子供をもうけた。フィルは恋人と結婚した。渡邊は連合国軍最高司令官ダグラス・マッカーサーによって40人の重要指名手配戦犯の一人として指名手配されたが、数年の逃奔の末に訴追を免れた。ザンペリーニは生涯キリスト教徒としての信仰を貫き、戦中に彼を捕らえた軍人たちを赦し、うち何人かには実際に面会した。しかし渡邊は最後までザンペリーニと会うことを拒み続けた。 1998年1月、81歳の誕生日を4日後に控えたザンペリーニは、日本で長野オリンピックの聖火ランナーを務め、かつて入監していた収容所からほど近い場所を走った。映画は2014年7月2日にザンペリーニが97歳で亡くなった旨の字幕で幕を閉じる。 (Wikipediaより)

 

 

 

 

 

コメント