武本比登志ポルトガルスケッチ&油彩

へたくそ画家・武本比登志のポルトガル淡彩スケッチと油彩

1464.アルコウティムの町角

2018-05-31 21:55:56 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年5月31日(木曜日。祝日)晴れ時々薄曇り。24℃~12℃。降水確率8%。湿度73%。ポルトガルではきょうからミニフェリアスで4連休。早朝にも夕方にもメルローが美しい声で盛んに囀っている。

昼前に近くのリードゥルで買い物。買い物客(特に老人)が非常に多かった。でもレジを3列使っていたのであまり待たずに済んだ。

ピザ=1,79€。ミネラルウォーター6lt=0,59€。アップルジュース1,5lt=0,99x2=1,98€。ナチュラルヨーグルト125gx8=1,29x2=2,58€。鶏卵M玉x6=0,85€。ココア500g=2,74€。冷凍ペスカダ・フィレ400g=2,59€。冷凍バカラウ500g=3,69€。ブロッコリ500g=0,59€。フランスネギ400g=0,99€。フラメンゴ・スライスチーズ275g=1,49€。ナスビ355g=0,53€。ミックスパプリカ500g=1,49€。栗色マッシュルーム300g=1,79€。ニンジン1kg=0,79€。キャベツ(コラサオン)765g=0,68€。レモン2個480g=0,96€。オランダキュウリ=0,69€。ルッコラ100g=0,99€。ミニリンゴ800g=0,85€。アボカド265g=1,32€。蕪610g=0,97€。パン(Trigo da Avo)=0,59€。合計=31,53€。

『昨夜の映画』は

ファミリービジネス』(Family Business)1989年。アメリカ。110分。監督:シドニー・ルメット。1985年に発表されたヴィンセント・パトリックの同名の小説(原題:Family Business)が原作。映画化にあたり、パトリックは本作品の脚本も担当。泥棒一家三代の物語。ジェシー・マクマレン(ショーン・コネリー)は筋骨逞しい男やもめで、今となっては半ば引退状態にあるが過去の犯罪歴を誇りにしている男であった。彼は息子のヴィト(ダスティン・ホフマン)を自分の後継者として育て上げるが、ヴィトはその息子であるアダム(マシュー・ブロデリック)が生まれたことで堅気の道へと進んだ。長い歳月を経て、ヴィトは犯罪歴に満ちた家族の過去を恥と感じるようになる。ヴィトは息子をまっとうな人間に育てるため、幼いアダムを祖父のジェシーから遠ざけようとしたが、その思惑は裏目に出ることになる。遠ざけられたことでより謎めいた雰囲気を帯びた祖父のジェシーに、アダムは心酔してしまうのだった。やがてアダムは賢くハンサムな青年へと成長し、奨学金を得て大学へと進み、犯罪とは無縁の生活を送っていた。それだけに、アダムがジェシーに押し込み強盗の計画を持ちかけたときには、ヴィトは驚き落胆した。ヴィトはアダムにその計画を中止するよう警告し、それを聞き入れないアダムの頬を平手打ちしてしまう。このことで、アダムはヴィトの言葉を受け入れなくなり、ジェシーとより親密になっていく。ヴィトは悩むが、彼自身そう清廉な人間というわけでもなかった。計画について詳しく聞かされるほど、ヴィトは昔の血が騒ぎ、その計画に惹かれていった。そして、自分とジェシーとが盗みの実行犯となり、アダムには見張りをさせるだけ、という約束でその計画に乗ることになるのだが…。(Wikipediaより)

 

 

 

 

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1463.アルコウティムの町角

2018-05-30 14:50:32 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年5月30日(水曜日)曇り時々晴れ。21℃~12℃。降水確率69%。湿度81%。今朝も漁船が36隻。南の空は明るいものの上空には暗い雲。今年はなかなか夏の天気にはならない、いやそれどころか増々寒くなっている。

『きょうのニュース』この3月の完全失業率は7,5%。インフレ率は1%。A25のグアルダで事故、2人死亡。ラーゴスで100メートルの岸壁から転落死。マトシーニョのペドロ・ヒスパーニョ病院の看護師がストライキ。受動喫煙と子供の喫煙の問題。ドイツのメルケル首相がドイツ企業のVW、LIDL、シーメンスなど多く進出しているポルトガルのポルトとブラガを訪問、アントニオ・コスタが歓迎。グランドラの50kmに及ぶビーチは世界で3番目に水質が良いとか。今月末のミニフェリアスは悪天候。キラウエアのマグマ活動は増々盛ん。マリッサが7枚目となるアルバムを発表、アフリカ色が強調されているとか。

『昨夜の映画』は

ラブ・ダイアリーズ』(Definitely, Maybe)2008年。イギリス、アメリカ、フランス合作。112分。監督:アダム・ブルックス。離婚間近のウィル(ライアン・レイノルズ)は幼い娘マーヤ(アビゲイル・ブレスリン)から妻とのなれそめを聞かれる。しぶしぶ応じたウィルは3人の女性について仮名で話をする代わりに、その3人のうち誰が妻(マーヤの母親)になったのかを当てさせることにした。3人の女性は、学生時代からの恋人エミリー(エリザベス・バンクス)、クリントン選挙事務所で同僚だったエイプリル(アイラ・フィッシャー)、そしてエミリーの親友でライターのサマー(レイチェル・ワイズ)。複雑に絡み合うウィルの恋愛遍歴の果てにマーヤの母親になったのは誰なのか、マーヤはウィルの話を聞けば聞くほど分からなくなって行く。(Wikipediaより)

 

 

 

 

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1462.アルコウティムの町角

2018-05-29 19:05:18 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年5月29日(火曜日)曇り時々晴れ。21℃~12℃。降水確率61%。湿度81%。どんよりと曇り空、今にも降りそうな空模様、次第に明るくなる。サド湾の真ん中に貨物船が2隻、タグボートが1隻、その周りに小さな漁船が確認しただけで29隻。

『きょうのニュース』国会で安楽死についての議論。国会前で反対デモ。ドウロ川流域、ピニャオなどで水害被害。キューバでも水害。フロリダにはハリケーン。ブラジルではガソリンの値上げに端を発して経済が混乱。イタリアでも経済危機。ベルギーでテロ事件、4人死亡。ゴミ回収ボックスに改良新型登場。リスボン動物園で11歳のキリンが死亡。昨夜チュニジアとの試合は2対2の引き分け。

『昨夜の映画』は

ザ・クライアント 依頼人』(The Client)1994年。アメリカ。119分。監督:ジョエル・シュマッカージョン・グリシャムの小説『依頼人』を映画化。夫の裏切りにより家族を失い心の傷を抱えた中年女性弁護士が、絶体絶命のピンチに立つ11歳の依頼人のために検事とマフィアを向こうにまわして丁々発止のやり取りを繰り広げる。テネシー州メンフィス。マーク・スウェイ(ブラッド・レンフロ)は母親(メアリー=ルイーズ・パーカー)と弟のリッキー(デヴィッド・スペック)とトレーラーハウスに暮していた。好奇心からタバコに手をだしてハウスの裏手にある森に入っていくが弟もついてきてしまう。森の窪地で一台の大型高級車が止まっているのを目にしたマークたちは隠れるが、中にいた中年男が排ガス自殺をしようとしている場面に出くわす。男はアルコールで酩酊していたため、マークは排気パイプからホースを抜くが見つかって車の中に引きずりこまれる。恐怖のためリッキーは正気を失う。男は拳銃を取り出した。その男、弁護士のジェローム・クリフォード(ウォルター・オルケウィック)は雇い主であるマフィアの殺し屋「剃刀」バリー・マルダーノ(アンソニー・ラパーリア)の上院議員殺しを知っていた。警察は証拠となる死体を躍起となって探し回る。逮捕されれば組織が自分を消すとわかっているバリーだがFBIが一挙一動を監視していたため死体を動かせない。危険な状況から逃げたジェロームだが警察と組織の追及から逃れられないと最後に故郷へ戻り人生を終えようとしていた。しかし正気を失っていたことでマークに死体を埋めた場所、殺し屋の死命を決する秘密をしゃべる。クリフォードの隙をついてマークは逃げ出し、弁護士は拳銃自殺を遂げた。トレーラーハウスに戻ったマークだが事件のショックでリッキーが病院に運ばれた。現場に近い場所に住む一家の異変は当局の知るところとなり、マークは自殺現場を目撃しただけで無関係と説明するが、警察は病院でマークの指紋を採取し車内に残された指紋と照合されクリフォードとの接触が明らかになった。真実を証言しなければ司法妨害に問われるマークにメンフィスの顛末を知った剃刀が手下を使い「ばらしたら殺す」と脅しをかける。家族を守るため戦うことを決意した少年は、病院で拾ったチラシ広告から弁護士事務所のあるビルを訪ねるが子供のため相手にされず、別の事務所を覗いたときにレジー・ラブ(スーザン・サランドン)と出会う。マークの目を見ながらレジーは戦うには弁護士が必要だが雇うカネはあるかと尋ねた。少年のポケットには一ドルしかなかった。証人発見の報に事件解決を図る検事の「牧師」ことロイ・フォルトリッグ(トミー・リー・ジョーンズ)はスタッフと共に乗り込む。野心家の彼にとって手柄をたてるチャンスであり子供から証言を引き出すことなど問題ないはずだったが弁護士のレジーにてこずらされる。(Wikipediaより)

 

 

 

 

 

 

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1461.タヴィラの町角

2018-05-28 18:04:23 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年5月28日(月曜日)晴れ時々曇り。22℃~12℃。降水確率85%。湿度61%。晴れているものの雲が多い。気圧が低いからか頭が重い。

水道局の敷地で今朝から草刈り作業が始まっている。多分1週間は続く。

淡彩スケッチの撮影、縮小画像をフォルダに(1471-1480)。

午後からキャンプ場から延びる遊歩道を行く。ウズムシマメの第3のウズムシを求めて探したが結局従前のウズムシマメばかり。アナガリスモネリのアカバナを見つける。今年に入って2度目だが、今までは白花と淡い色は見つけているがアカバナは初めて。勿論、アナガリス・アルベンシスとは明らかに違う赤花。気温も低く、ゴーグルとマスクをしての野の花観察だったので花粉症はあまり感じなくてよかった。

『きょうのニュース』トラック運転手のストライキ。ガソリンの値上げ。国境付近の人はスペインで給油。ポリタンクにも買って帰る様で危険だ。9月から自動車も値上げ。住宅も値上げ。この8年で最高値だとか。保険会社フィデリダーデのコールセンターの人のストライキ。保険会社は統廃合を繰り返し、我が家の保険もフィデリダーデにいつの間にかなっている。女性は男性より時間給で11ユーロも低賃金だとか。ポルトガルの運転免許証も点数制度になり最初の持ち点が12。刑事事件で即取り上げ。飲酒運転で6点だとか。早速スピードガンを使っての取り締まり。与党PSが22回目の党大会。首相のアントニオ・コスタが成果を力説。カスカイス周辺のビーチなどの環境が改善され、いろいろな生物が帰って来たとか。リスボン空港に隣接する葡萄畑のワインが全国1300地域の葡萄園をおさえて金メダルに輝く。今夜、19:45からブラガでサッカーポルトガル選抜チームがワールドカップモスクワ大会の前哨戦となるチュニジアと対戦。

『昨夜の映画』は

ナイト&デイ』(Knight and Day)2010年。アメリカ。110分。監督:ジェームズ・マンゴールド。2001年の『バニラ・スカイ』以来となるトム・クルーズキャメロン・ディアスの共演作。「ナイト」は「夜」ではなく、「騎士」の意味で老夫婦の姓である。昏睡状態が多いのは前の共演『バニラ・スカイ』をなぞっている。理想の男性を追い求める平凡な女性ジューン・ヘイヴンス(キャメロン・ディアス)は、ある日、妹の結婚式に向かうためのウィチタ・ミッド・コンティエント空港でハンサムな男性、ロイ・ミラー(トム・クルーズ)と運命的な出会いを果たす。機内で乗務員や乗客たちに襲われたロイは、パイロットまで殺してしまい、飛行機は不時着してしまう。ロイに一目ぼれしたジューンだったが、ロイの正体はジューンが夢に見た理想の男性どころかCIA所属の超一流のスパイであり、そのCIAから追われているのであったのだ。カーチェイスと銃撃戦の末に、ロイはジューンをCIAから救出するが、怖くなったジューンはロイから逃げ出し、ロドニー(マーク・ブルカス)という昔の恋人に助けをもとめるが、ロイはロドニーに発砲して、手錠でジューンを拘束して強盗紛いのように車で連れ去る。敵の狙いは、革命的な電池『ゼファー』。街全体や大型潜水艦の電力を補うほどの膨大な永久エネルギーを生むその電池は、無限の可能性を持っていた。ゼファーを発明したのは、高校を出たばかりのサイモン(ポール・ダノ)だったが、ロイの到着が遅れたために暗号を残して逃亡していた。サイモンの倉庫で特殊部隊に襲われた二人だが、飛行機で逃亡する。薬により眠らされたジューンが目覚めると、ロイの隠れ家の無人島にいた。電話を逆探知されて、戦闘機によりミサイルの爆撃を受けた二人は、またしてもロイに気絶させられて小型ヘリで逃亡する。目覚めるとカパール山中の列車で、凄腕の暗殺者を撃退した二人は、ゼファーの開発者であるサイモンと合流する。ザルツブルグについた一向はホテルに宿泊するが、ジューンはロイをつけて武器商人アントニオ(ジョルディ・モリャ)の女との密談を聴く。ロイを信じられなくなったジューンは、FBIにロイがジューンを利用していた事実を告げられ、FBIに協力することになる。またしても特殊部隊に襲撃され、サイモンはCIAに拘束され、ロイは銃撃により川に落ちて行方不明になってしまう。妹の結婚式に出席したジューンは、結婚祝のプレゼントにする予定だったポンティアック・GTOで、謎の場所「アマポーラ」に向かう。そこには二度も高額懸賞に当たったという裕福な老夫婦がいて、その家にはロイの写真があったが、その写真の主である老夫妻の息子マシューはクウェートで亡くなったという。武器商人アントニオと「偽の電池」で取引しようとしたジューンだったが、拘束されセビリアに移され、自白剤を打たれる。危ないところにロイが現れ、バイクでカーチェイスをしながら銃撃戦をして、サイモンの乗った車を追跡する。サイモンとも合流するが、撃たれて電池を奪われる。サイモンはあの電池は失敗だったと告白し、その直後に電池を持ち去った飛行機もろとも爆発してしまう。その後、ロイが目覚めるとなんと短パン姿で、ジューンと一緒にホーン岬に行くことになる。そして、老夫婦に南アフリカ行の航空券が届き、ハッピーエンドで終わる。(Wikipediaより)

 

 

 

 

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1460.コルテーリャの町角

2018-05-27 16:44:16 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年5月27日(日曜日)薄曇り時々晴れ。25℃~12℃。降水確率29%。湿度78%。早朝未だ暗い5:40にメルローが囀っていて目が覚める。寒くて毛布を掛けたが、起床時には暑かった。雛燕が低いところをよたよたと飛んでいる。

ルオーの生誕日(Georges Rouault 仏 1871-1958)

スケッチに淡彩を施す。

第4日曜日なのでモイタの露店市。

モイタに行くついでにパルメラでガソリン21,01lt x 1,539=32,33€。

モイタに着いたのが13:00。露店の食堂でエントレメアーダとノンアルコールビール。合計=6,40€。露店市の出店は少なく、歩く距離が短いので、港の方面まで歩く。

港は満潮だった。見知らぬ小父さんが「水が多いね~」などと声を掛けてきた。

モイタではお祭り。恒例の乳牛祭り。そして闘牛。町のメインストリートから闘牛場までを頑丈な柵で囲って、アスファルトの上に砂を撒き、街中に牡牛を放す闘牛祭り。昨日と今日。

帰りパルメラのリードゥルで買い物。ミネラルウォーター6lt=0,59€。バナナ835g=0,74€。パン(Trigo da Avo)=0,59€。豚肉400g=2,99€。ナチュラル・ヨーグルト125g x 8=1,29€。合計=6,20€。

 

 

 

 

 

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1459.ラポセイラの町角

2018-05-26 19:49:03 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年5月26日(土曜日)晴れ。23℃~10℃。降水確率30%。湿度73%。晴れているが気温は低い。昨日はパルメラの遊歩道に野の花観察に出掛けたが、ゴーグルとマスクをしていたし、気温もそれ程は上がらなかったからか花粉症の症状は殆ど出なかった。きょうも良かったのだろうと思うが、小休止。

一日中家に居て、先日からの野の花画像の整理。やはり初見花が多い。

来月、月初めのエッセイを書く。面白くない。

『昨夜の映画』は

チャーリーとチョコレート工場 』(Charlie and the Chocolate Factory)2005年。イギリス・アメリカ・オーストラリア。115分。監督:ティム・バートン。ファンタジー・コメディ・ミュージカル。ロアルド・ダールの児童小説『チョコレート工場の秘密』が原作。映画化は1971年製作の『夢のチョコレート工場』(メル・スチュワート監督)に次いで2度目。世界中で大人気のウィリー・ウォンカ製のお菓子。しかしその工場の中は完全非公開であり、謎に満ちていた。ある日、ウォンカ(ジョニー・デップ)は「生産するチョコレートの中に5枚だけ金色のチケットを同封し、それを引き当てた子供は工場を見学する権利が与えられ、さらにそのうちの一人には想像を絶する素晴らしい副賞がつく」という告知を出した。世界中がチケット争奪で大騒ぎとなる中で運良く引き当てたのは、食いしん坊の肥満少年オーガスタス(フィリップ・ウィーグラッツ)、お金持ちでわがままな少女ベルーカ(ジュリア・ウィンター)、いつもガムを噛み勝利にこだわる少女バイオレット(アナソフィア・ロブ)、テレビ好きで反抗的な少年マイク(ジョーダン・フライ)、そして家は貧しいが家族思いの心優しい少年チャーリー(フレディ・ハイモア)だった。彼らはウォンカの招待のもと、工場の中で夢のように不思議な光景を体験していく。ところがその途中でさまざまなハプニングが起こり、子供たちは一人ずつ脱落していく。ウォンカは、最後に残ったチャーリーに「副賞」を与えようとするが、チャーリーに提示された交換条件は「家族を捨てること」という家族思いの彼にとって受け入れがたいものだったため、チャーリーはこれを辞退した。予想外の展開にすっかり意気消沈したウォンカだったが、チャーリーの後押しによって彼自身のトラウマを解決できたことで、改めてチャーリーに「副賞」を受け取るように打診する。ウォンカは、これを受け入れたバケット一家と「とびきり甘い」人生を送ることとなった。(Wikipediaより)

 

 

 

 

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1458.アメイシアルの町角

2018-05-25 19:30:24 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年5月25日(金曜日)曇り時々晴れ。22℃~12℃。降水確率59%。湿度60%。南の空に積乱雲。西側も薄い雲で覆われている。でも上空はおおむね晴れ。

『きょうのニュース』北朝鮮と米国の会談はキャンセル。トンデーラなど昨年の火災のその後。シックのテレビキャスターなど150人がペドロガオン・グランデで塗装などのボランティア活動。

午後テレビのニュースを見てからパルメラの遊歩道へ、先日、アジュガの初見花を2枚撮っているので再度挑戦。かなり登ってみたが見当たらず、諦めて帰り、登り口から少しのところで花の付いていない子株を発見、更によく見ると数株に花の付いているのを発見、うまく撮ることが出来た。

帰り、パルメラを大回りしてパルメラのリードゥルで買い物。リンゴ1kg=1,09€。チョコレート200g=2,99€。南米牛肉240g=4,99€。フランスチーズ150g=1,49€。フランクフルトソーセージ500g=2,99€。ハム200g=0,95€。チェリートマト250g=0,79€。バカラウ(シェフモード)300g=2,99€。キッシュ400g=2,69€。パン(トリゴ・ダ・アヴォ)=0,59€。バナナ910g=0,81€。ミネラルウォーター6lt=0,59€。合計=22.96€。

丁度帰宅ラッシュと重なってパルメラのロータリーのあたりはラッシュ。

『昨夜の映画』は

ハード・ラッシュ』(Contraband)2012年。アメリカ合衆国。109分。監督:バルタザール・コルマウクル。2008年のアイスランド映画『レイキャビク・ロッテルダム』(脚本・監督:オルカル・ヨナソンのハリウッド・リメイクで、オリジナル作品に主演したバルタザール・コルマウクルが監督を務めている。オリジナル作品ではアイスランドのレイキャビクにオランダのロッテルダムから密輸する物語だが、本作では米国に中米のパナマから密輸する設定に変更されている。ルイジアナ州のニューオリンズ、かつて裏社会に名を馳せた、凄腕の運び屋だったクリス(マーク・ウォールバーグ)は足を洗い、妻ケイト(ケイト・ベッキンセイル)、二人の息子と共に幸せな日々を過ごしていた。 だが、ケイトの弟であるアンディ(ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ)が船でのコカインの密輸途中にアメリカ税関の手入れ捜査にあい、証拠隠滅のために、コカインを海に捨ててしまう。 アンディに密輸を依頼した犯罪組織は、コカインの代金70万ドルを義理の兄のクリスに肩代わりするように脅す。 ケイトの嘆願されたクリスは昔の仲間を呼び寄せてパナマからの船による5000万ドル分の偽札密輸を計画する。(Wikipediaより)

ここからは(おすすめの洋画が一目でわかる名作視聴レビュー)より

かつて伝説の運び屋として名をはせたクリス(マーク・ウォールバーグ)は今ではすっかり足を洗い妻のケイト(ケイト・ベッキンセイル)と2人の息子と幸せに暮らしていた。しかしケイトの弟にあたるアンディ(ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ)が運びを失敗したことから事態は一変する。アンディに仕事を依頼していたのはブリッグス(ジョヴァンニ・リビシ)という男で、運んでいた物はコカインだった。ブリッグスは仕事を失敗したアンディの命を狙い、相棒はすでに殺されていた。クリスはブリッグスに金は用意するから家族には手を出すなとくぎを刺します。アンディのために足を洗った運び屋に再び戻ることに。クリスは相棒で家族のように親しくしているセバスチャン(ベン・フォスター)と協力し、偽札の密輸を計画する。刑務所に入っている父親のバド(ウィリアム・ラッキング)に手をまわしてもらい、5000万ドルの偽札を密輸することに。クリスとアンディが船に乗り込むとそこにはかつて共に仕事をした仲間たちが。クリスの計画では船に持ち込んだ偽札は配電盤の後ろに細工をしてかくすことに。クリスは船長の命令で掃除係をすることに。クリスはここで船長の目を盗み海図を盗むことに成功します(後の伏線)。パナマに付いたクリスとアンディは偽札を仕入れるために昔取引をした男の元へ向かいます。一方、アンディを狙っていたブリッグスはクリスがちゃんと仕事をするように妻のケイトを脅していました。クリスはケイトを相棒のセバスチャンに頼み仕事に専念します。クリスが偽札の購入場所に付くと、偽札の質を確かめるためにいろいろなテストをします。そこで偽札の質が悪いことが判明。偽札が手に入らないと家族が危ないクリスは、昔から知っているゴンザロ(ディエゴ・ルナ)という男を訪ねます。ここできちんと取引が成立するも、ここでブリッグスがアンディに脅しの電話をかけ、麻薬を密輸するように言います。アンディは金を持ち出し、指示された男の元へ麻薬を買いに行くことに。しかもアンディが麻薬を買いに行くということを伝えていたのはセバスチャンでした。つまりブリッグスの親玉がセバスチャンだったのです。ゴンザロと取引が成立していたのにもかかわらず、アンディが金を持って逃げたことによってクリスは命の危機に。しかしゴンザロは今から行う仕事を手伝えば5000万ドルをただにするといい出します。これに乗ったクリスはゴンザロの仕事を手伝うことに。その仕事とは絵画の輸送車を襲うというものでした。車の足止めを行ったクリスたちをよそにゴンザロは絵画を見つけると、それを切り出し持ち帰ろうとします。しかし警察の抵抗にあい、部下は皆殺しに。なんとか車に乗り込んだゴンザロと、後ろの荷物席に乗り込んだクリスたちでしたが、ゴンザロは首を撃たれて重傷でした。命からがら逃げかえったゴンザロは、すぐにその場を後にしようとするクリスに自分を病院に連れて行くように指示します。5000万ドルの偽札とちゃっかりゴンザロが奪った絵画をのせて、クリスは取りあえずゴンザロのために病院に向かうことに。しかし途中でゴンザロは息絶えてしまうため、走行中の車からゴンザロを投げ出し、港に急行します。なんとかギリギリ港に間に合ったクリスたちは鑑札ふが入る寸前のところで全ての証拠を隠滅し、偽札を隠すことに成功します。先に船に戻っていたアンディにクリスはすごい剣幕で真意をただします。アンディはクリスの息子を人質にとられ仕方なく麻薬を買いに行ったことを説明し、クリスはすぐに麻薬を隠しに行きます。麻薬は運ばないと決めていたクリスは裏切っていることを知らないセバスチャンに麻薬は運ばないと報告します。これに困ったセバスチャンはブリッグスに再びケイトを脅すように指示します。そしてすぐにブリッグスはケイトの元へやってきました。この時ケイトはブリッグスが息子の名前を知っていることに疑問を持ち、セバスチャンと距離を置くことにします。しかし荷物がセバスチャンの家にあるため、それを取りに行った際にセバスチャンと一悶着あり、勢い余ってセバスチャンはケイトを殺してしまいます(正確には死んではおらず本人が勘違いしているだけ)。ブリッグスはクリスにちゃんと麻薬を運んでくるようにくぎを刺します。なぜブリッグスが麻薬を運ぼうとしていないことを知っているのか疑問に思ったクリスは、アンディにブリッグスに連絡したのかと問い詰めます。しかしアンディは連絡しておらず、結果麻薬を運ばないといったセバスチャンとブリッグスがつながっていることに気が付きます。クリスは船に持ち込んだ麻薬と偽札を密輸するためにある計画を実行します。塩を何かのために使ったり、船長室にしのびこみ家のカギを盗み出して合鍵を作ったりします。そして船は港につき、鑑札が船の隅々まで調べますが、麻薬はおろか偽札すら出てきません。クリスが隠し場所として細工していた配電盤の後ろにもなにもありませんでした。実は麻薬は船長室の掃除機の中に隠して入れていました。そして作った合鍵を使ってブリッグスらと家に忍び込み、麻薬を引き渡します。当然不法侵入なので警備システムが作動し、ブリッグスらは逮捕されることに。クリスはその後すぐにセバスチャンの元へ向かいます。そしてセバスチャンをたこ殴りにした後、今にもコンクリート詰めにされそうなケイトを発見し、病院へ運びます。セバスチャンは逮捕され、ケイトも無事にもどり一件落着。・・・ではなく、偽札は一体どこにあったのでしょうか?実はクリスは偽札を塩と一緒に袋に詰めて海に捨てていました。そして塩の量と、海の潮の流れを読み切り、捨てた偽札がどこに流されるかを読み切っていたのです。塩が溶けると偽札が海から次々と浮かんできました。見事5000万ドルの偽札を密輸することに成功したのです。はじめに海図を盗んでいたのは潮の流れなどを把握するためだったんですね。そして気になることがもう一つあったはずです。そうです、ちゃっかり持ち帰った絵画です。絵画はコンテナに入れた車の中に無造作に放置されていました。そのため鑑札などが入っても、ただの雨よけシートとしてしか認識されていなかったのです。持ち主不在の車となったため、オークションに出品されることに。もちろん絵画は積んだままでした。750ドルで車を落札して、見事絵画も取り戻すことに成功します。しかもなんと絵画の価値は1億4000万ドル。闇相場でも2000万ドルの価値はあるといいます。(前衛アクション絵画ジャクソン・ポロックの絵で、ポロックはエド・ハリス主演の伝記映画にもなっている。)伝説の男は見事に仕事をこなし、家族と優雅に過ごすのでした。という感じです。たくさんの伏線があり、非常にわくわくさせてくれた映画でした。塩を使ったトリックには驚きましたね。マーク・ウォールバーグを見たのはディパーティッド以来2回目でしたが、わりと好きな俳優ですね。非常に楽しめる映画だったと思います。是非ご覧になってみてください。以上がハード・ラッシュの感想とレビューでした。(おすすめの洋画が一目でわかる名作視聴レビュー)より

 

 

 

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1457.アルコウティムの町角

2018-05-24 14:45:20 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年5月24日(木曜日)雨のち晴れ。20℃~12℃。降水確率100%。湿度76%。起床時は暗く、朝食の途中から雨。久しぶりの雨。1時間ほど降ったがかなりまとまった雨。その後もいつ降りだすとも知れない空模様。昨日とは打って変わって底冷えがする。

『きょうのニュース』ポルトガルのガソリン価格はヨーロッパで7番目、ジーゼルは10番目。スペインは17番目。久しぶりの雨模様は週末まで。スペイン、ガリシア地方のトゥイで工場爆発、2人死亡、37人怪我。イタリアのトゥーリンでは列車事故、2人死亡、18人怪我。キラウエア火山更に活発化。ラメーゴに続きフンダオンでもセレージャの収穫始まる。

『昨夜の映画』は、

シノーラ』(Joe Kidd)1972年。アメリカ。88分。西部劇。監督:ジョン・スタージェス。1900年、メキシコとの国境に近いアメリカ・ニューメキシコの片田舎・シノーラ。ここでは白人の地主と、メキシコ人の農民との土地所有権をめぐる衝突が絶えなかった。流浪のガンマン、ジョー・キッド(クリント・イーストウッド)は、些細なトラブルがもとでシノーラの町の留置場に放り込まれる。裁判所で判決を受けるが、そこにメキシコ人の武装集団が乱入し、ジョーは騒動に巻き込まれる。武装集団は自分たちが土地を取り上げられる根拠となった権利書を燃やし、留置場に捕らえられていた仲間のメキシコ人を牢から出す。彼らを率いるチャーマ(ジョン・サクソン)は判事を捕らえようとするが、ジョーの機転で判事は助け出され、武装組織は撃退される。追跡隊が組織される中、ジョーはチャーマに関わろうとはしなかったが、自分の馬をチャーマに盗まれたことがきっかけでチャーマと対決しようと決意する。同じ頃、大地主ハーラン(ロバート・デュヴァル)が一流のハンター・ガンマンを連れてチャーマを倒そうとしていたところであり、ジョーはハーランの求めに応じその護衛を引き受ける。しかし、追跡の旅を続けるうち、ハーランたちがメキシコ人を迫害し、土地を奪うためなら無関係の人間も殺す姿を見たジョーは、ハーランに味方したことを後悔するようになる。ハーランはチャーマと共にいたメキシコ人の娘ヘレン(ステラ・ガルシア)を人質に取り、チャーマに投降を迫る。彼らの本拠地となる村を襲い、村人の処刑をちらつかせてチャーマに投降するように要求する。用済みになったジョーも銃を取り上げられるが、村の神父(ペペ・ハーン)の協力を得て銃を取り戻し、ハーランたちを相手に銃撃戦を挑む。ジョーはヘレンと共にチャーマの籠る山に向かい、彼に自首して法廷で争うように勧める。チャーマはジョーの提案を一蹴するが、ジョーに脅される形で自首を選択する。ジョーはハーランの部下たちの妨害を乗り越えてシノーラに戻るが、そこにはチャーマを殺そうとするハーランたちが待ち構えていた。ジョーは機関車に乗り込み町中に突入し、ハーランたちの部下を銃撃戦の末に全滅させる。追い詰められたハーランは裁判所に逃げ込むが、法廷で待ち構えていたジョーに射殺される。決着が着いた後、チャーマはジョーと別れて仲間たちの元に向かい、ジョーもヘレンと共にシノーラを去っていく。(Wikipediaより)

 

 

 

 

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1456.コルテーリャの町角

2018-05-23 19:22:44 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年5月23日(水曜日)晴れ。25℃~13℃。降水確率13%。湿度61%。上空は雲一つない快晴なのに、南のトロイア半島の先には雲が多く霞んで見える。そして大西洋の彼方、西の空はどんよりと暗い。

リードゥルでサンドイッチでも買って、パルメラに野の花観察にと出ようとすると、クルマのスタートモーターが動かない。バッテリーにショックを与えて始動。少し走らなければと思いつつ、リードゥルに行くのを忘れてパルメラの登り口まで行ってしまう。

少しウズムシマメの果実の写真を撮り、リードゥルに寄るのを忘れていたのに気が付きUターン。

リードゥルで買い物。サンドイッチ(フランゴ)=1,49€。サンドイッチ(シーフード)=1,49€。パン・コム・チョリソ0,79x2=1,58€。フレッシュジュース=1,29€。合計=5,85€。

再びパルメラの山道を登りローマの道の入口にクルマを停め。リュックを背負い。ステッキを持ち、ローマ道を歩く。やはり前回とは花の種類が大分違う。今回もいろいろと初見花がありそうだ。

草深く、それにしても暑かった。

目はガードしていたのだが、観察の後半から花粉症が酷く、家に帰ってからも花粉症が増々酷く、家に帰ってすぐにシャワーを浴び。寝る前には風呂にも入ったのだが、くしゃみと鼻水、身体がキツく、なかなか眠れずに辛かった。こんなことでは野の花観察も考えなければならない。のどが痛くムコソルバンを飲んでみたが効き目はなく、夜中にどうにも仕方なくイルヴィコンを飲んでみたが1時間ほどで眠りに付いた様だ。朝6時に目が覚めた時にはのどが痛く、龍角散のど飴を舐めたが、イルヴィコンものど飴も効果があった様だ。

 

 

 

 

 

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1455.セトゥーバルの町角

2018-05-22 14:53:17 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年5月22日(火曜日)曇り。22℃~11℃。降水確率8%。湿度60%。朝からどんよりと曇り空。午後からは晴れたものの寒い一日。

『きょうのニュース』先日のスポルティング危機で21人逮捕。リスボン、カシリャス、モンティージョ、セトゥーバルの刑務所に収監。アマドーラとシントラの看護婦がストライキ。保健制度に貢献したアントニオ・アルナウド氏が死去。コインブラで葬儀。5月22日で開会から20年リスボン万博。跡地は3万人が暮らす住宅地に。オーリャオンのビーチ、囚人たちが整備、清掃。タビラで1,8トンのハッシッシ押収。キラウエアのマグマは更に広がりを見せる。トランプはCIA長官にジーナ・ハスペル女史を任命。ラメーゴでセレージャ(サクランボ)の収穫始まる。ジュリオ・ポマール(92歳) が亡くなる。

『昨夜の映画』は

インセプション』(原題: Inception)2010年。アメリカ。148分。監督・脚本:クリストファー・ノーランク。ドミニク・コブ(通称コブ) (レオナルド・ディカプリオ)とアーサー(ジョゼフ・ゴードン=レヴィット)は、標的の無意識に侵入する軍の実験段階の技術を用いて、標的の夢から重要情報を引き出す、「引き出し人」と呼ばれる産業諜報員(産業スパイ)だった。ところが、今回の標的である日本人実業家サイトウ(渡辺謙)は、コブが、標的の無意識にある考えを植え付ける(inception)、遂行困難な仕事をこなせるか試したと言う。病気である競争相手モーリス・フィッシャー(ピート・ポスルスウェイト)が経営するエネルギー複合企業を破滅させるために、サイトウは、コブに、モーリスの息子で後継者であるロバート(キリアン・マーフィー)に父親の会社を解体させるよう納得させる事を依頼する。サイトウは、見返りとして、コブの殺人容疑を取り消して、コブが子供達の待つ家に戻れるように影響力を行使する事を約束する。コブは依頼を引き受け、口達者な「なりすまし人」イームス(トム・ハーディ)、夢を安定させる強力な鎮静薬を調合するユスフ(ディリープ・ラオ)、亡き妻の父であるステファン・マイルズ教授(マイケル・ケイン)の助けで勧誘した、夢の中に設置する迷宮を設計する建築学科の学生アリアドネ(エレン・ペイジ)で組織を組む。アリアドネは、入り込んだコブの夢の中で、亡き妻モル(マリオン・コティヤール)が侵略的に投影されているのを知る。モーリスがシドニーで亡くなり、コブ達は、鎮静薬を投与し、夢に侵入するために、ロバートをロサンゼルスまでの飛行時間10時間の便に乗せる。サイトウは、コブが成功するのを確認するために同行する。(Wikipediaより)

 

 

 

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1454.アメイシアルの町角

2018-05-21 15:03:50 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年5月21日(月曜日)晴れ。23℃~11℃。降水確率0%。湿度58%。部屋の中に居ると一見穏やか、でもベランダに出ると、洗濯物が飛ばされるのでは?と思うほど強風。しかも冷たい風。アラビダキャンプ場の遊歩道に野の花観察に行く筈だったが、強風のため中止。

『きょうのニュース』スポルティング危機。アヴェスに2対1で負け。優勝を逃す。ブルーノ・カルバーリョは代表を退陣か?イワシ漁解禁。初値は20kgあたり40~50€。リスボン万博から20年。ベネズエラ大統領選、ニコラス・マドゥーロ再選。任期は6年。

『昨夜の映画』は

フューリー』(Fury)2014年。アメリカ・イギリス。監督・脚本:デヴィッド・エアー。134分。1945年4月、連合国がナチス・ドイツに最後の攻勢をかけようとしていた。第2機甲師団第66機甲連隊に所属する、ドン・「ウォーダディー」・コリアー(ブラッド・ピット)が車長を務めるM4A3E8 シャーマン(使用されたのはM4A2E8)「フューリー」号には以下のクルーが乗り組んでいた。砲手のボイド・「バイブル」・スワン(シャイア・ラブーフ)、装填手のグレイディ・「クーンアス」・トラヴィス(ジョン・バーンサル)、操縦手のトリニ・「ゴルド」・ガルシア(マイケル・ペーニャ)。副操縦手は戦闘で死亡し、補充として新兵でタイピストを務めていたノーマン・エリソン(ローガン・ラーマン)が配属される。ノーマンは戦車の中を見たことも無く、ましてや戦闘に参加したことも無かった。デポでウォーダディーは武装SSに対して憎しみを抱いていることを顕わにする。ノーマン以外のクルーは北アフリカ戦線からの歴戦の猛者であった。そのため、ウォーダディーとともに生き残ってきたクルーは、戦闘経験が無くドイツ兵を殺すのに怖じ気づくノーマンを過小評価する。戦車小隊が縦列で行軍中、ノーマンは木陰に敵らしき人影を見つけるが味方に警告せず、そのせいでヒトラーユーゲント(少年兵)の攻撃によって先頭を走るパーカー中尉(ゼイヴィア・サミュエル)の戦車が破壊され、乗員もろとも火だるまとなってしまう。さらに、ドイツ軍対戦車砲陣地との戦闘の際にも、ノーマンは戦うことをためらってしまう。ウォーダディーは怒り狂い、戦争の現実を「教育」するためにノーマンに捕虜のドイツ兵を射殺するよう強要する。ノーマンはこれを拒否するが、ウォーダディーは力ずくで銃を持たせ、彼に捕虜を射殺させる。小さな町の制圧を通じて、ノーマンとウォーダディーの絆は徐々に深まってゆく。ウォーダディーとノーマンは民家に入り、ドイツ人女性のイルマ(アナマリア・マリンカ)とそのいとこ、エマ(アリシア・フォン・リットベルク)に出会う。ノーマンとエマはベッドをともにし、続いて4人で朝食を楽しもうとしたが、ほかのクルーが家に押し入り、エマの飲み物にタバコを投げ捨てたり、食事につばを吐くなど、嫌がらせを行う。初めは黙って見ていたウォーダディーだったが、クルーらが開戦当初の苦い思い出を語りだしたことでウォーダディーは激昂し、緊張を引き起こす。そこで伝令がやってきてウォーダディー達は任務に戻ろうとするが、そこにドイツ軍の砲撃が加えられる。砲撃によって砲弾がイルマの家を直撃し、エマは死亡する。後退するドイツ軍が防衛戦に参加しない市民を殺害してその遺体を見せしめにしたり、アメリカ軍に近寄った市民を射殺し、自らの町を燃やす様子を見て、ノーマンは敵兵に対する憎悪を燃やし、そして、敵を容赦なく撃つようになってゆく。ドイツ軍は交差点を通過して攻撃してくる可能性が高いことから、ウォーダディーの率いる戦車小隊はその交差点の保持を命じられる。部隊は行軍途中、1両のティーガーIと遭遇する。戦闘の末、ティーガーIの撃破に成功するものの、その過程で4両のうち3両が撃破され、フューリーのみが残る。加えて車上無線機が破損して使えなくなり、支援を要請することも不可能となった。それでもフューリーは先に進み、田舎道の交差点に到着する。交差点を監視できる丘の上へ移動しようとするが、対戦車地雷を踏んで右の履帯が切れ、走行不能となったフューリーは交差点上で立ち往生する。ウォーダディーらは戦車を降りて修理を試みるが、前方の丘へ偵察に出たノーマンは敵の接近を察知。約300名からなる武装SS大隊は歌いながら行進し、戦意は十分であった。クルーは戦車を放棄して森へ逃げることを主張するが、ウォーダディーはこれを拒否、1人で戦おうとする。初めは気が進まなかったクルーであるが、最終的には待ち伏せ攻撃を行うことを決意する。戦車上にドイツ兵の死体を置き、さらに火を付け、フューリーが撃破された遺棄戦車であるかのように装ったウォーダディーたちは、車内で敵を待ち受ける間に、これまでの活躍を振り返り、ノーマンを一人前のクルーとして認める。敵をギリギリまで引きつけたウォーダディーとクルーは、戦車砲とすべての小火器・手榴弾を駆使して、圧倒的な数の差にも関わらず武装SS大隊に多数の損害を与える。だが、立ち直った武装SS大隊は夜陰に乗じて激しく反撃し、フューリー側の弾薬が乏しくなる。クーンアスは砲塔に命中したパンツァーファウスト弾頭の噴流を受け、ゴルドは車内へ取り落した作動済みの手榴弾に覆いかぶさり、バイブルは狙撃兵が放った銃弾を頭部に受けてそれぞれ戦死。ウォーダディーも狙撃兵の銃撃によって、3発の銃弾を体に受ける。車内に残されたウォーダディーとノーマンであるが、ウォーダディーはノーマンに戦車の下部脱出ハッチから逃げろと促す。車体の下に出たノーマンは、地雷の爆発によってできた地面の穴に隠れ、ウォーダディーは戦車の中に放り込まれた手榴弾の爆発によって戦死する。ノーマンは戦車の下をのぞき込んだ1人の若い武装SS兵士によって発見されるが、武装SS兵はノーマンをそのままにして先に進んでいった。翌朝、ノーマンはフューリーの車内へ這い上がり、ウォーダディーの遺体にジャケットをかける。そこに到着したアメリカ軍部隊が車内で息を潜めていたノーマンを発見し「お前はヒーローだ」と話しかけ、彼らの奮戦によってドイツ軍の攻勢が失敗に終わったことが暗示される。唯一の生存者となったノーマンは移送車両によって後方に運ばれる。一昼夜が過ぎた交差点一帯には燻ぶる炎と黒煙が立ち上り、周囲には無数に横たわるドイツ兵の遺体と破壊されたフューリーが路上に佇む。(Wikipediaより)

 

 

 

 

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1453.アジュストレルの町角

2018-05-20 17:23:11 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年5月20日(日曜日)晴れ。27℃~13℃。降水確率41%。湿度50%。雲が多いものの概ね晴れ。サド湾内では確認しただけで49隻の漁船が操業。10:00コーヒータイムに不思議な現象。トロイア辺りに発生した霧が、みるみる内にサド湾の水面上にまるで綿菓子を覆い被せた様に、そしてすぐにコンポルタ方面へ。

午後から近くのリードゥルへ買い物に。ミルク(メイオゴルド)0,69x6=4,14€。ニンジン1kg=0,89€。キュウリ350g=0,69€。玉ねぎ1,145kg=0,79€。キャベツ(コラサオン)855g=0,81€。パン(トリゴ・ダ・アヴォ)400g=0,59€。キュウリピクルス360g(670g)=1,85€。マッシュルーム300g=1,19€。モッザレラチーズ200g=1,15€。アイスクリームミニミックス36gx12=432g=2,69€。ナチュラル・ヨーグルト125gx16=2,58€。ルッコラ100g=0,99€。バナナ720g=0,76€。ピザ390g=1,99€。ベーコン300g=2,75€。冷凍赤魚450g=2,70€。チョリソ250g=1,29€。ミネラルウォーター6lt=0,59€。ハイター4lt=0,79€。シャンプー(H&S)270ml=3,79€。シャンプー(PRO)300ml=0,99€。ジェル・バーニョ750ml=1,33€。合計=34,75€。

昨日のポルトガルテレビは一日中、ハリーとメ―ガンの話題一色。

『昨夜の映画』は

When Harry Met Meghan: A Royal Romance』2017年。イギリス。60分。監督:Tara Pirnia。配役:Victoria Arbiter、Priyanka。2017年10月28日(現地時間)、イギリスのテレビ局「チャンネル4」にて放送されたメーガン・マークルのドキュメンタリー番組『When Harry Met Meghan: A Royal Romance』。ドラマ『SUITS/スーツ』に出演する女優として、また人道主義者として慈善活動に取り組む彼女の人物像に迫るドキュメンタリーで、他にも恋人ハリー王子との出会いもフィーチャーされている。さらには「ハリー王子はメーガンと出会う前から彼女の大ファンだった」や「メーガンは意味もなくタオル一枚でドラマに登場することを嫌がっていた」、なんて意外な事実も! そんな番組のハイライトをここで一気におさらい。ハリー王子とメーガンは共通の友人を介して出会ったと言われているけれど、実はハリー王子、その前からメーガンの大ファンだったことが明らかに。英国王室のコメンテーター、ケイティ・ニコールさんによると、ハリー王子は以前からドラマ『SUITS/スーツ』が大好きで、なかでもメーガン演じるレイチェル・ゼインは「理想の女性像」であると友人たちに話していたという。「ハリー王子はメーガンと出会う2年ほど前からレイチェル・ゼインに夢中でした。その話は、ハリー王子の友人から直接聞いています」「彼女(ハリー王子の友人)は、当時シングルだった王子と飲みに出かけたそうです。そこで『ハリー、あなたにとって理想の女性像は?』と聞くと、『SUITSのメーガン・マークルだね』と回答したと言っていました」ハリー王子とメーガンが初めて出会ったのは2016年の夏。メーガンがウィンブルドン選手権でセリーナ・ウィリアムズの試合を応援しているという情報をキャッチしたハリー王子は、共通の友人マーカス・アンダーソンに「メーガンを紹介して欲しい」と頼んだのだそう。すると会員制サロン、ソーホーハウスのコンサルタントとして働くマーカスは、すぐさまロンドンのディーン・ストリートのあるソーホーハウスに友人たちを集めてカジュアルなパーティを開催。そこでハリー王子とメーガンを引きあわせることに。

そのことについてニコールさんは、「王子はデートではなく、メーガンと会う機会をセッティングして欲しいとマーカスに頼んでいました。そしてそれは、ソーホーハウスのプライベートルームで実現しました」「パーティには7〜8人の友人たちが集まっていたようです。ハリー王子とメーガンは自然な形で出会うことができました。気軽に会話するには絶好のチャンスだったと思います」と説明。それから間もなくして、2人の長距離恋愛が始まったという。デビューして間もない頃、メーガンが最初にゲットした仕事は、アメリカ版『ディール・オア・ノー・ディール』の「スーツケースガール」。賞金が入っているスーツケースの中身を出場者に見せるのが主な仕事で、メーガンは全26個あるスーツケースの中で24番のスーツケースを担当していた。

なかなか女優のオファーをもらえなかったことについてメーガンは、「黒人女性を演じるには黒人らしさが足りないし、白人女性を演じるには白人らしさが足りないと言われた。黒人と白人の間にいるエスニックなカメレオンだから、なかなか仕事がもらえなかったわ」とUS版『エル』に掲載されたエッセーで語っている。

でもその後まもなくドラマ『SUITS/スーツ』への出演が決まり、レイチェル・ゼイン役で大ブレイク。そこから彼女の女優人生は大きく変わっていくのだった。2010年、ラブコメ映画『Random Encounters』で女優アビー・ワスン演じる主人公の親友役に抜擢されたメーガン。その映画を手がけた映画監督のボリス・ウンドルフは、低予算かつ過酷なスケジュールだったにも関わらず、最後までプロフェッショナルとしての意識が高かったとメーガンを大絶賛。「ハリウッドの超大作で得られるような快適さはなかったはず」「でもメーガンはいつでも『はい、わかりました。長時間にわたる撮影だけど、演じることが好きなので、自分のためではなく映画のために頑張りたいと思います』と言ってくれた」

また友人で主役を務めたアビーも次のように話している。「彼女はいつもでプロフェッショナルだから、一緒に仕事ができて本当に良かった。とても素敵な体験だったわ。休憩時間は一緒のトレーラーで過ごし、ずっと笑っていたのを覚えている。彼女って本当に陽気な女性なの」ロサンゼルス郊外にある緑豊かな街で育ったメーガンだけど、彼女の高先母(メーガンの父方の先祖)のマーサ・サイクスはイギリス出身であることが番組で判明。歴史学者のアンディー・ウリックニー氏によれば、マーサはイギリスのヨークシャー地方で生まれ、1歳の時に父トーマスと母メアリーと共にアメリカに渡ったという。「イギリスの工業地帯、ヨークシャーではサイクスという姓がとても多い。マーサさんもヨークシャー出身である可能性が非常に高いと思います」

アパラチア山脈の麓にあるペンシルバニア州スクーカル群が1870年に行った人口調査には、3歳のマーサが両親と一緒にペンシルバニア州の炭鉱町に住んでいたという記録が残っている。マーサの一家は1869年、ヴィクトリア女王の時代により良い暮らしを求めて、アメリカに渡航。その後、無事にアメリカにたどり着くも、父トーマスは地元の炭鉱にて心臓不全で亡くなってしまったという。

元炭坑作業員のペリー・ピラーさんは、下水道が整備されていない地域で配管されていない木造の家に住んでいたと予想。多くの謎に包まれている英国王室だから、王室メンバーがハリー王子とメーガンの交際をどう思っているのか、実際のところは分からないけれど、ニコールさんはエリザベス女王が2人の交際を喜んでいると主張。「女王が望んでいること、それは彼女の子供たちや孫たちが幸せであることなのです」「ハリー王子がメーガンといてハッピーであれば、それで十分だと思っているはずです」女優以外にも人道主義者としてさまざまな慈善活動に参加しているメーガン。米ジャーナリストのマーク・ベルナルディンさんも「(メーガンは)普通の女優とは一味違うし、世界で深刻な問題が起きていることもきちんと理解している」と彼女を高評価。

ジェンダー平等と女性のエンパワーメントのための国連機関、UNウーマンの親善大使に選ばれたメーガンは、親善大使としてしっかり役割を果たし、より理解を深めるために同機関のインターシップにも参加したのだそう。またワールドビジョンカナダのアンバサバーも務めるメーガンは、キャンペーンの一環でアフリカのルワンダ共和国を訪れたり、2015年には国連事務総長の潘基文氏の前でフェミニズムについてのスピーチも披露。

「他の人たちを助けることに情熱を持っています。彼女は真の人道主義者です。心から人助けをしたいと考えています」とニコールさん。メーガンは、昨年の「ワン・ヤング・ワールド・サミット」でジェンダー平等についてのスピーチを披露し、ドラマ『SUITS/スーツ』に意味もなくセミヌードになることに嫌気がさしたと告白。そしてドラマの脚本と企画を手がけるアーロン・コーシュに、そのようなシーンは撮影したくないと訴えたことも語った。「今シーズン、どのシーンも『レイチェルがタオル一枚で登場』から始まっていた。それをみて『そういうのはもうしたくない』と思ったの」「だからアーロンに電話して、『このシーンは無意味だと思う』と伝えたわ。もう何度も撮影しているシーンだから、ノーと断る勇気は持っていた」ジェンダー平等を提唱する女性として、メーガンは度々トランプ米大統領の発言や政策を批判してきた。彼を「女性嫌い」と表現したり、当選確実となった時も「彼が思い描く世界にはなって欲しくない。そうはっきり思わせてくれた」と発言している。

そんなこともあり、王室の専門家たちの中では「もしメーガンがハリー王子と結婚して、公務の一環でトランプ大統領と対面することになったらどうするのだろう」と心配する声もあがっているという。でもトランプ大統領のイギリス訪問は2018年まで延期されたため、当面は対面する機会はなさそう。(ELLE online/culture)より

レディ・キラーズ』(The Ladykillers)2004年。アメリカ。104分。監督:コーエン兄弟イーサン・コーエン。ジョエル・コーエン。頭脳明晰な犯罪者と敬虔な老婦人の「対決」を描く。1955年製作のイギリス映画『マダムと泥棒』のリメイク。ただし、物語の舞台は1950年代のロンドンから現代のミシシッピ州に変更されている。敬虔なクリスチャンであるマンソン夫人(イルマ・P・ホール)はミシシッピ州に住む未亡人。彼女の元に「貸し部屋」の張り紙を見つけた、非の打ち所のない態度の紳士が現れる。彼はゴースウェイト・ヒギンソン・ドア博士(トム・ハンクス)と名乗り、音楽仲間とともにルネサンス後期の音楽の練習をしたいと言って寝室と地下室を借りる。しかし、彼は教授と呼ばれる完全犯罪のプロフェッショナルだった。そんな教授が4人の犯罪エキスパート(マーロン・ウェイアンズJ・K・シモンズツィ・マーライアン・ハースト。)を率いて狙ったのは、船上カジノの金庫室。彼らは地上にあるカジノの金庫にマンソン夫人宅の地下室からトンネルを掘り、現金を強奪することに成功する。しかし、強盗の事が夫人に知られてしまい、教授は彼女の抹殺を企てる。(Wikipediaより)

 

 

 

 

 

 

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1452.べステイロの町角

2018-05-19 16:10:48 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年5月19日(土曜日)晴れ時々曇り。28℃~11℃。降水確率4%。湿度45%。朝晩は冷え込む。午後からは快晴。サド湾に大型ヨット。気持ち良さそう。今日は貨物船の出入りが比較的少ない。

30号、20号にイエロー・オーカーとチタニウム・ホワイトを少し。

『きょうのニュース』昨日のキューバでの旅客機墜落事故。ヘンリー王子とメ―ガンの挙式、実況中継。ウインザー城周辺に100万人の人出。

『昨夜の映画』はもう何度もテレビで観ているし、エッセイ(マンマ・ミーア-ABBAに関する思い出)にもしていて、その後、2008年にセトゥーバルの映画館で封切りを観ていて(その時の観客は我々を含め5人だけ)、観なくても良かったのだが、他に観たいものがなかったので再再度観た。

マンマ・ミーア!』(Mamma Mia!)2008年。イギリス、アメリカ、スウェーデンが共同製作。108分。監督:フィリダ・ロイド。ミュージカル映画。スウェーデン出身ABBAの曲をベースにし、1999年にウェスト・エンドで、2001年にブロードウェイで公開されたミュージカル『マンマ・ミーア!』を映画化。ABBAのメンバーで作曲家のベニー・アンダーソンが音楽で参加している。舞台はギリシャ・エーゲ海の架空の島にあるホテル。ホテルのオーナーであるドナ・シェリダン(メリル・ストリープ)と娘のソフィ(アマンダ・サイフリッド)は、親子二人で仲良く暮らしていた。そのソフィの結婚式が明日に迫り、招待客が船で島に到着しはじめる。ドナは古い友人のロージー(ジュリー・ウォルターズ)とターニャ(クリスティーン・バランスキー)を迎えに行き、久し振りの再会に大喜び。一方ソフィは自分の友人達にある計画を打ち明ける。ドナの日記を盗み読みした彼女は、自分の父親候補が3人いることに気付き、その3人の男性にドナの名前で招待状を送っていたのだった。ヴァージン・ロードを父親と歩きたいと願うソフィ。もちろんドナはこの計画を知らない。父親候補のサム(ピアース・ブロスナン)、ハリー(コリン・ファース)、ビル(ステッラン・スカーシュゴード)はそんな事情も知らずに、20年ぶりにドナに会いに戻ってくる。(Wikipediaより)

 

 

 

 

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1451.コルテーリャの町角

2018-05-18 14:42:30 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年5月18日(金曜日)曇り。24℃~12℃。降水確率3%。湿度79%。朝起きると薄い霧。トロイア半島やサン・フィリッペ城が少し霞んで見える。入港して来た中型のコンテナ船がサド湾内で操業している小型漁船に対して霧笛。

今日は国際博物館の日。

淡彩スケッチの撮影。補正、縮小画像をフォルダに挿入。(1461-1470)

『きょうのニュース』スポルティングの代表ブルーノ・カルバーリョが国会で証言。各党が反応。英王室ハリーとメイガンが明日挙式。その下準備やロンドンのホームレス対策など。エボラ出血熱再発。コンゴ川流域などで25人死亡。整備が行われていたケルース宮殿の庭が公開。ヴァスコ・ダ・ガマ水族館120年。サッカーワールドカップロシア大会出場のポルトガル選抜メンバーが発表。

『昨夜の映画』は

3時10分、決断のとき』(3:10 to Yuma)2007年。アメリカ。122分。監督:ジェームズ・マンゴールド。西部の悪名高い無法者と、彼を刑務所行きの汽車まで護送しようとする牧場主の物語。1953年3月に発表されたエルモア・レナードの短編小説を映画化した1957年に公開されたグレン・フォードヴァン・ヘフリンの『決断の3時10分』のリメイク。物語の舞台は、南北戦争が終わってまだ間もないアリゾナ準州。北軍の一員として従軍し、切断には至らなかったが片足を不具にし退役した牧場経営者ダン・エヴァンス(クリスチャン・ベール)。彼の牧場は、その存在を疎ましく思う町の有力者とその部下たちによって様々な嫌がらせを受けていた。そんなある日、ダンは有力者と交渉するためにビスビーの町に赴く。その道すがらダンは無法者ベン・ウェイド(ラッセル・クロウ)率いる強盗団と遭遇、そして彼らに襲撃された駅馬車を発見する。ダンはただ一人生き残ったピンカートン探偵社に所属する賞金稼ぎ(ピーター・フォンダ)を救助する。有力者との交渉は惨憺たる結果に終わったものの、ダンは酒場で寛ぐベンが保安官たちに捕まる現場に居合わせる。ベンの強盗団によって度々損害を蒙っていた鉄道会社の重役は、彼を縛り首にするため明後日の「ユマ行き3時10分発」の汽車に乗せようとする。ベンをコンテンションの駅まで護送する一行に、ダンも同行を願い出る。道中で何人も犠牲者を出しつつも、ダンは何とかベンを連れてコンテンションの町に到着する。だが、そこにベンを奪い返そうとする強盗団が押し寄せてくる。ベンを狂信的に崇拝する強盗団の副頭目(ベン・フォスター)は、一行が籠もるホテルを包囲、更にダンたちを殺害した者に報奨金を出すと群衆を扇動する。強盗団のみならず町中を敵に回したダンとその一行。保安官や鉄道会社の重役までもが絶望的な状況に屈し、保身に汲々とする。そんな中、ベンを刑務所行きの汽車に乗せるため、ダンはただ一人で孤独な戦いを挑むことを強いられる。そして、孤立無援のダンを見たベンの心にもある変化が訪れる。他にローガン・ラーマンヴィネッサ・ショウアラン・テュディックグレッチェン・モルダラス・ロバーツケヴィン・デュランド。(Wikipediaより)

 

 

 

 

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1450.コルテーリャの町角

2018-05-17 18:04:16 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年5月17日(木曜日)快晴。26℃~13℃。降水確率0%。湿度47%。

安井曽太郎の生誕日(1888-1955)

朝から花粉症の症状が酷い。

コーヒーを自宅で飲んでから、少し丁寧にクルマの掃除をするが、クルマには花粉が一杯に付いている。一応、サングラスとマスクをして掃除。不安な気持ちを引きずりながら、パルメラの車検場へ。空いていた。いつものジュリア・ロバーツばりの細めでスタイル抜群、顔見知り女性は居なくて、初めて見るちょっと太めだが愛想の良い女性が受付。車検費用=31,11€。検査員も知らない顔ばかり、移動があるのだろうか?自分で運転をしながら何とか指示通りに出来た様だ。昨日の修理工場での心配は他所に一発で合格。終わったのが11:00。

車検場外側の道路脇に大木になったニコチアナが沢山花を付けていたので撮影。

帰りにパルメラのコンチネンテで買い物。トマト缶0,49x2=0,98€。のど飴0,79x2=1,58€。アップルジュース1,5lt=0,89x3=2,67€。ビール33mlx6=。ミネラルウォーター6lt。ミルク(メイオゴルド)0,48x6=2,88€。米1kg=1,12x2=2,24€。小麦粉1kg。コーヒー豆220gx2=。スイカ2,49kg=2,22€。イチゴ500g=1,29€。リンゴ1,592kg。ニンジン882g=0,74€。パン(リオ・マヨール)450g=0,98€。白ワイン1lt=0,95€。合計=26,47€。前回分値引き5€。支払合計=21,47€。レシートの印刷が悪く詳細1部不明。

家に帰ってから先日ジュンボで買った蟹(サパテイラ)とリオ・マヨールのパンで昼食。サパテイラは味噌がぎっしりと詰まって旨かった。お買い得であった。デザートはイチゴミルク。

午後からスケッチに淡彩を施す。

『きょうのニュース』は、サッカー、スポルティングの代表、ブルーノ・カルバーリョの発言に対して、バレイロでサポーターが暴力事件、複数の男たちを逮捕。ブラガ周辺の村で山火事に対して避難訓練。アルガルベのアルジュズール沖で9月19日から2019年1月15日に建設が予定されている?石油コンビナートに対する環境問題。

『昨夜の映画』は

ラブストーリーズ コナーの涙The Disappearance of Eleanor Rigby: Him2014年。アメリカ。96分。監督:ネッド・ベンソン。コナー(ジェームズ・マカヴォイ)はエリナー(ジェシカ・チャステイン)とのデート中、レストランからの食い逃げを提案する。エリナーは応じ、二人は逃げ出すと、駆け込んだ公園でホタルを見ながら楽しい時間を過ごした。数年後、コナーはニューヨークで小さなレストランの経営を始め、エリナーとの結婚生活を送っていた。ある日、彼は二人のアパートに戻ると、エリナーはひどく落ち込みベッドから出られずにいた。彼女はコナーが浮気をする夢を見たと言い、それでも自分たちの関係のためにコナーは浮気するべき、と続ける。コナーは彼女の言葉を怪訝に思うが、浮気などしないと断る。翌日彼が家に帰ると、アパートは無人で、エリナーが病院に運ばれたという電話を受け取る。病院に駆け付けると、エリナーはコナーに別れたいと伝え、彼にもう姿を見せないよう頼む。その後、エリナーは彼との連絡手段を遮断する。二人はかつて幼い息子を亡くし、その悲しみを抱えて暮らしていたのだった。エリナーにも去られた今、コナーは二人のアパートに住み続けることができず、父親の家に戻る。父親は自身が経営するレストランを任せようとするが、コナーは援助は受けないと拒否する。結婚生活の破綻を彼の親友ステュアート(ビル・ヘイダー)に相談していると、ステュアートはニューヨーク大学に通うエリナーの姿を見かけたと言い出す。コナーは彼女を尾行し始める。エリナーは髪をばっさり切り別人のようになっていた。コナーは彼女が授業を受ける教室に入り、遠くから「Hi.(やあ)」と書かれたメモを彼女へと回してもらう。エリナーはコナーに気づくと教室を飛び出すが、コナーは追いかける。二人は言い合いになり、エリナーは自分から離れるよう言い放ったが、コナーがタクシーに追突されてしまい、救急車の到着までしばらく二人は会話をする。最後に彼はまた追いかけてもいいかと聞くが、さよならと返されるだけだった。ある日、彼は自分のレストランがこのままでは経営破綻することに気づく。ひどく落ち込んでいると、レストランのバーテンダーのアレクシス(ニナ・アリアンダ)に迫られ一夜を共にする。コナーはエリナーの両親の家へ行き、彼女に会おうとするが会えず、代わりに彼女の母のメアリー(イザベル・ユペール)と話をする。メアリーはコナーにほとんどエリナーについて伝えなかったが、二人の間に溝があることを諭した。しかしその後、エリナーは彼のレストランを突然訪れ、彼女の誘いで二人は車を借りドライブに繰り出す。彼は来週アパートを引き上げることを伝える。雨が降り始め、ワイパーが故障し車を停めると、二人はキスをし始めるが、コナーは他の女性と寝たことを告白する。エリナーは無表情で、街に戻ると途中で車を降りていった。コナーは彼のレストランの閉店パーティーを開く。そこで若いカップルに食い逃げされ、コナーは彼らを追いかける。男を追い詰めるが、男をしばらく見たコナーは最終的に解放した。コナーは元のアパートに戻って掃除を始めた。次第に寝てしまい、目覚めるとそこにエリナーがいた。二人は息子について話し始め、エリナーは自分がもう息子の顔を覚えていないことを伝える。コナーは、息子は鼻と口や顎はエリナーに似ていて、目だけは自分に似ていた、世界で一番美しい子だと話す。二人は泣き出し、抱き合って眠るが、コナーが目を覚ますとエリナーはいなくなっていた。後日、コナーは父親のレストランのオーナーとなっていた。彼は深夜の開店前に散歩をし始める。彼は歩き続けるが、彼の後ろにエリナーが付いてきていることに気づかない。(Wikipediaより)

 

 

 

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