武本比登志ポルトガルスケッチ&油彩

へたくそ画家・武本比登志のポルトガル淡彩スケッチと油彩

1490.タヴィラの町角

2018-06-30 21:01:21 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年6月30日(土曜日)曇り時々晴れ。25℃~14℃。降水確率40%。湿度77%。南東微風。紫外線量9。昨夜はまとまった雨が降った様だ。水道タンクの上に水溜りができている。カルチャーセンターの上空を多くの燕が飛び交っている。

スケッチに淡彩を施す。

『サッカーワールドカップロシア大会』フランス対アルゼンチンは4対3でフランス、アルゼンチンは敗退。ポルトガルもウルグアイに2対1で敗れ敗退。

『昨夜の映画』は

マネーボール』(Moneyball)2011年。アメリカ。133分。監督:ベネット・ミラーマイケル・ルイスによる『マネー・ボール 奇跡のチームをつくった男』を原作とし、オークランド・アスレチックスのゼネラル・マネージャー(GM)、ビリー・ビーンセイバーメトリクスを用い経営危機に瀕した球団を再建する姿を描く。ビリー・ビーン(ブラッド・ピット)は、かつて超高校級選手としてニューヨーク・メッツからドラフト1巡目指名を受けたスター候補生だった。スカウトの言葉を信じ、名門スタンフォード大学の奨学生の権利を蹴ってまでプロの道を選んだビーンだったが、鳴かず飛ばずの日々を過ごし、さまざまな球団を転々としたのち現役を引退。スカウトに転身し、第二の野球人生を歩み始める。2001年のディビジョンシリーズで、オークランド・アスレチックスはニューヨーク・ヤンキースに敗れ、オフにはスター選手であるジョニー・デイモンジェイソン・ジアンビジェイソン・イズリングハウゼンの3選手のフリーエージェント移籍が確定的となった。この時アスレチックスのGMに就任していたビーンは、2002年シーズンに向けて戦力を整えるべく補強資金を求めるも、スモールマーケットのオークランドを本拠地とし、資金に余裕の無いオーナーの返事はつれない。ある日、トレード交渉のためにクリーブランド・インディアンスのオフィスを訪れたビーンは、イエール大学卒業のスタッフ、ピーター・ブランド(ジョナ・ヒル)に出会う。ブランドは各種統計から選手を客観的に評価する『セイバーメトリクス』を用いて、他のスカウトとは違う尺度で選手を評価していた。ブランドの理論に興味を抱いたビーンは、その理論をあまり公にできず肩身の狭い思いをしていた彼を自身の補佐として引き抜き、他球団からは評価されていない埋もれた戦力を発掘し、低予算でチームを改革しようと試みる。他にフィリップ・シーモア・ホフマンロビン・ライトクリス・プラット。(Wikipediaより)

 

 

 

 

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1489.タヴィラの町角

2018-06-29 14:52:10 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年6月29日(金曜日)曇り時々晴れ。27℃~14℃。降水確率42%。湿度73%。北微風。紫外線量8。蒸し暑い。階下の工事はなく静か。夕方に一時霧雨。

『きょうのニュース』学校の先生のストライキ。ポルトの裁判所でもストライキ。CGD(カイシャ・ジェラル・デ・デポジット(半官半民の銀行))の支店閉鎖に伴う住民の抗議。4月25日橋付近で生徒送迎バスの検査。地中海難民船についてブリュッセルでEU会議。バチカンの新枢機卿は14名、ポルトガルと日本を含む11の国から。インドネシア火山噴火で12時間の空港閉鎖。

『サッカーワールドカップロシア大会』ポルトガルは明日19:00ソチでウルグアイとベスト8をかけて対戦。日本はベルギーと月曜日19:00から。日本人サポーターのゴミ集めが再びニュースに。セネガル人サポーターにも広がっている。

『昨夜の映画』は

ファインド・アウト』(Gone)2012年。アメリカ。94分。監督:エイトール・ダリア。ジル(アマンダ・セイフライド)は何者かに誘拐されたが自力で逃げ出し、警察に助けを求めた。しかし、誘拐があったという証拠はどこにも見つからず、彼女の妄言ということで片付けられてしまうのだった。それから一年後、今度は彼女の妹が姿を消してしまう。自分を誘拐した犯人によるものだと考えたジルは、一人で犯人を追うことを決意する。他にジェニファー・カーペンターセバスチャン・スタンウェス・ベントリーニック・サーシー。(Wikipediaより)

 

 

 

 

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1488.タヴィラの町角

2018-06-28 20:35:40 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年6月28日(木曜日)曇り。28℃~15℃。降水確率10%。湿度73%。北微風。紫外線量9。空には一面(薄いが)雲に覆われている。

ルーベンスの生誕日(Peter Paul Rubens)蘭 1577-1640

15:00からサッカーワールドカップロシア大会、日本が出るのでその前にと思い、近くのリードゥルで買い物。蕪750g=1,19€。ニンジン1kg=0,79€。玉ねぎ2kg=1,69€。リンゴ800g=0,89€。鶏卵M玉6個=0,95€。塩1kg=0,19€。鶏腕肉600g=2,89€。モッツアレラチーズ200g=1,15€。ナチュラルヨーグルト125gx8=1,29€。緑パプリカ480g=0,95€。フランスネギ400g=0,99€。ブラウンマッシュルーム300g=1,69€。瓶入り白コショー50g=0,99€。ルッコラ100g=0,99€。冷凍赤魚588g=2,93€。ベーコン300g=2,75€。チョリソ250g=1,29€。バナナ870g=0,91€。セロリ500g=0,99€。オイルサージン90g=0,59€。ピリピリオイルサージン90g=0,65€。キャベツ(コラサオン)825g=0,78€。合計=27,54€。

『サッカーワールドカップロシア大会』15:00から日本対ポーランド、結果はポーランドの1対0で日本の負け。同時刻に行われたコロンビア対セネガルはコロンビアが1対0で勝ったため、日本は0対1のままでも2位で決勝リーグ進出が決まるとのことで後半、日本はパス回しで時間稼ぎ、後味の悪い見て損をした試合だった。

『昨夜の映画』は

バベル』(Babel)2006年。アメリカ映画。142分。監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ。バベルは『旧約聖書』創世記第11章にある町の名。町の人々は天まで届くバベルの塔を建てようとしたが神はそれを快く思わず、人々に別々の言葉を話させるようにした。その結果人々は統制がとれずばらばらになり、全世界に散っていった。この故事を背景に、「言葉が通じない」「心が通じない」世界における人間を描く。

<モロッコ>裏売買で父親が手に入れたライフルを羊を狙うジャッカルの退治に渡された遊牧民の兄弟。羊の放牧に出た正直な兄アーメッド(サイード・タルカーニ)と要領のいい弟ユセフ(ブブケ・アイト・エル・カイド)は射撃の腕を競ううちに遠くのバスを標的にしてしまう。たがいに心の中に相手への不安を抱えながら、旅行でモロッコを訪れたアメリカ人夫婦のリチャード(ブラッド・ピット)とスーザン(ケイト・ブランシェット)。観光バスで移動中にスーザンは銃撃を受けて負傷、観光客一行は近くの村へ身を寄せる。リチャードは必死に救助を要請するが、一向に助けは来ず、バスに残された他の観光客たちとも不和が広がっていく。次第に事件が解明され、ライフルの入手元がモロッコに来た日本人の猟師であることが判明し、ストーリーが日本へとつながる。

<アメリカ・メキシコ>リチャード・スーザン夫妻の家で子ども2人の世話するメキシコ人の使用人で不法就労者のアメリア(アドリアナ・バラッザ)。故郷のティフアナで催される息子の結婚式が迫るが、夫妻が旅行中のトラブルで帰国できず、代わりに子どもの面倒を見てくれるはずの親戚も都合がつかない。しかたなく彼女は子どもたちを結婚式に同行させる。式の後、甥のサンティアゴ(ガエル・ガルシア・ベルナル)が3人をアメリカまで送り返すが、国境の検問所で子どもたちを不法に連れ込んだと見なされたのと飲酒運転がばれ、取り調べを受けそうになったところを強行突破してしまう。警察に追われ逃げ切れないと焦ったサンティアゴは、真夜中の荒野にアメリアと子どもたちを置き去りにしてしまう。

<日本>千恵子(菊地凛子)は父(役所広司)と二人暮しのろう者の女子高生。母親を亡くした苦しみをうまくわかちあうことができない不器用な父娘関係に孤独感を深める千恵子だが、街に出ても聾であることで疎外感を味わっている。ある日、警察が父親に面会を求めて自宅を訪れるが、千恵子は刑事(二階堂智)の目的を母親の死と関係があると誤解する。(Wikipediaより)

 

 

 

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1487.パルメラの城とセトゥーバル

2018-06-27 18:19:28 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年6月27日(水曜日)晴れ。28℃~15℃。降水確率0%。湿度73%。北の微風。紫外線量9。町のジャカランダの色がだいぶ薄くなってしまった。我が家から見ただけで今年はジャカランダ花見には行かなかった。アトリエから見る向かいのお屋敷のジャカランダは今が見頃。多くの燕がカルチャーセンターの上空を飛び交っている。イルカウオッチングのペドロの船も忙しそうだ。

今日も午後から下の階で工事。騒音がうるさくて堪らない。

『きょうのニュース』先日熱中症で倒れ、病院に担ぎ込まれたマルセロ・デ・ソウザ大統領はアメリカ、本日15:00からトランプ大統領と会談。先日PSDの党首になったルイ・リオはアンゴラ。ポルトガルへの移民の多い順番はブラジル、カーボヴェルデ、ウクライナ、ルーマニアそして中国。移民者が多く住む都市はリスボン、ファーロ、セトゥーバルの順。昨日はセトゥーバルのサド湾に軍艦や潜水艦、戦闘機などが集結して訓練があったらしい。トランプの難民親子分離隔離に各地で抗議行動。ポルトガルの神父がバチカンの枢機卿に。ラゴスカップ、ヨット・レガッタが始まる。

『サッカーワールドカップロシア大会』昨日のデンマーク対フランスは0対0の引き分け。クロアチア、アイスランドは2対1.ペルー、オーストラリアは2対0。きょう15:00から韓国とドイツ。敗退が決まっている韓国が何と強硬ドイツに2対0の勝ち。19:00からセルビアとブラジル。ブラジルもセルビアに2対0で勝利。ポルトガルは土曜日19:00からウルグアイと。

『昨夜の映画』は

ミッション・ワイルド』(The Homesman)2014年。アメリカ、フランス。122分。監督:トミー・リー・ジョーンズ。19世紀のアメリカ・ネブラスカ。小さな集落で暮らす独身女性メアリー(ヒラリー・スワンク)。彼女は病で豹変した3人の女性をアイオワの教会まで連れて行く役目の「ホームズマン」に立候補する。メアリーは馬車に揺られ出発した直後に、木に吊るされた悪党ブリッグス(トミー・リー・ジョーンズ)に遭遇。処刑寸前だったブリッグスを旅に同行することを条件に、メアリーは彼を助け出す。こうして始まった、孤独な女と大悪党の約400マイル(650km)の長い旅。だが彼らを待ち受けたのは、地獄と例えられ生きて帰ることもままならない最も危険な荒野。過酷な気候や先住民との出会い、そして命を狙う盗賊たち。メアリーとブリッグスは無事に任務をまっとうすることができるのだろうか…。他にメリル・ストリープメイミー・ガマー

 

 

 

 

 

 

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1486.タヴィラの町角

2018-06-26 17:28:57 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年6月26日(火曜日)快晴。28℃~15℃。降水確率0%。湿度71%。北の微風。紫外線量10。早朝よりべた凪のサド湾に大型軍艦が相次いで2隻入港。夜中は寒くなって薄い毛布を掛けた程なのに昼間は暑い。

暑い中、又、下の階で工事が始まった。うるさくて何処かへ逃げ出したい。

『きょうのニュース』アゾレス諸島のファイアール島で1400㎏のコカインをヨットで密輸を摘発。タイの洞窟で12人の子供が行方不明。フランスのマクロン大統領夫妻がバチカンで法王と会談。

『サッカーワールドカップロシア大会』サウジアラビアはエジプトに2対1で勝利。ウルグアイはロシアに3対0。そのウルグアイとポルトガルは土曜日に対戦。熱中症で倒れたマルセロ・デ・ソウザ大統領は案外と元気でサッカーのコメント。

『昨夜の映画』

誰よりも狙われた男』(A Most Wanted Man)2014年。イギリス、アメリカ、ドイツ合作。122分。監督:アントン・コルベインジョン・ル・カレによる同名小説原作。ドイツの港湾都市ハンブルク。同国の諜報機関でテロ対策チームを率いるベテラン捜査官ギュンター・バッハマン(フィリップ・シーモア・ホフマン)は、一人の青年が密入国したという情報を手に入れる。青年の名はイッサ・カルポフ(グリゴリー・ドブリギン)。イスラム過激派組織の一員として国際指名手配されている人物だった。政治亡命を訴えるイッサは、人権団体の若手弁護士アナベル・リヒター(レイチェル・マクアダムス)と知り合い、彼女を介して銀行家であるトミー・ブルー(ウィレム・デフォー)との接触を図っていた。その後の調べで、イッサの目的はトミーの銀行にある秘密口座であると知ったドイツの諜報機関は、CIAの介入を得ることに成功し、いよいよイッサの逮捕に乗り出す。しかし、ギュンターはイッサをあえて泳がせて、更なる大物の逮捕を狙っていた。他にニーナ・ホスダニエル・ブリュール。(Wikipediaより)

 

 

 

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1485.タヴィラの町角

2018-06-25 17:47:08 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年6月25日(月曜日)薄曇りのち快晴。28℃~16℃。降水確率0%。湿度74%。北東微風。紫外線量10。午前中は明るいものの太陽は顔を見せない。午後から快晴。階下の工事も終わったのか、静か。ホテルも静か。今夜はポルトガルとイラン。嵐の前の静けさか?あちこちにポルトガル国旗が増えている。街に下りて行くと騒々しいのかも知れない。リスボン、ポルト、カルダス・ダ・ライーニャなど主要都市の中心部には大画面のモニターが設置され、そういった場所にポルトガル国民は集結して観戦するのだろう。

『きょうのニュース』ポルトガルで12回目となる数学のテスト5万人の生徒が参加。モンティージョの空軍基地が一般公開。トルコの大統領選エルドガンが52%の得票で勝利。ニュースはサッカーとロック・イン・リオが大半。

『サッカーワールドカップロシア大会』昨夜、英国はパナマに6対1で勝利。今夜19:00からサランスクでポルトガルとイラン。結果は1対1の引き分け。スペインとモロッコも2対2の引き分け。結果、スペインが1位通過、ポルトガルは2位通過、イランとモロッコは敗退。ポルトガルは通過したもののイラン戦で折角もらったペナルティキックのチャンスをロナウドが相手GKに阻止されたというのはポルトガルファンにとっては屈辱か。

『昨夜の映画』

陰謀のスプレマシー』(The Expatriate、/ Erased)2012年。アメリカ、カナダ、ベルギーの共同制作。アクションスリラー映画。105分。監督:フィリップ・シュテルツェル。ベルギーで民間の防犯装置会社に勤務するベン・ローガン(アーロン・エッカート)は、過去にCIAの工作員として活躍していたが、現在は愛する娘と二人で平凡だが幸せな毎日を送っていた。だが、そんなある日の朝、いつものように会社に行くと、そこにあるはずの自分の会社がなくなっていた。それどころか自分や会社の存在を証明するデータも全て何者かに削除されており、彼は不法滞在者ということになってしまう。途方に暮れる彼のもとに、部下だった男が現れる。すると男は突然銃で彼を脅すが、ベンは過去のキャリアで積んだ能力によって危機を脱する。黒幕を突き止めるために動く彼だったが、ついに娘が何者かに誘拐されてしまう。オルガ・キュリレンコリアナ・リベラト。(Wikipediaより)

 

 

 

 

 

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1484.パルメラの城とセトゥーバル

2018-06-24 21:01:58 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年6月24日(日曜日)晴れ。30℃~16℃。降水確率0%。湿度82%。東の微風。紫外線量10。ベランダには爽やかな風が吹いて気持ちが良い。第4日曜日なのでモイタの露店市だが旅の疲れがまだ残っているので行かない。

『きょうのニュース』大統領の熱中症は軽症、自宅、大統領官邸に帰る。2019年の労働最低賃金は600ユーロに要求。世界遺産、トマールのクリスト修道院の傷み。リスボンで今夜23時から行われるロック・イン・リオに7万1千人の観客。地中海競技大会でポルトガルは金メダル2個、銀メダル2個、銅メダル3個獲得。サッカーワールドカップロシア大会、日本対セネガルは間もなく。でもポルトガルのテレビでは映らない。ポルトガルは明日サランスクで。

午後から近くのコンチネンテで買い物。100%アップルジュース1,5Lt=0,89x6=5,34€。ミネラルウォーター6Lt=0,59€。牛乳メイオゴルド0,46x6Lt=2,76€。鶏卵Mx12=1,78€。ナチュラルヨーグルト125gx16=2,58€。マグロ182g=1,63€。デルタコーヒー(アンゴラ)220g=1,94€。バナナ1,146kg=1,20€。キャベツ(コラサオン)754g=0,72€。キュウリ276g=0,36€。ニンジン1,013kg=0,80€。ルッコラ50g=1,09€。パン(アレンテージャノ)800g=1,70€。箱入り赤ワイン1Lt=0,84x2=1,68€。白ワイン1Lt=0,84x2=1,68€。合計=25,85€。コンチネンテが近くに出来たので便利になった。だいたい何でも揃っているし、地階駐車場に入れてもエレベーターまでも近いし、第一空いている。

『昨夜の映画』はなし、サッカーワールドカップロシア大会、スウェーデン1対2ドイツを見たので。

『サッカーワールドカップロシア大会』日本はセネガルに2対2の引き分け。日本に敗れたコロンビアはポーランドに3対0で勝利。

 

 

 

 

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1483,タヴィラの町角

2018-06-23 21:00:23 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年6月23日(土曜日)晴れ。32℃~18℃。降水確率0%。湿度64%。南の風微風。紫外線量9。朝には霧が立ち込め、サン・フィリッペ城が隠れている。勿論、トロイアはすっぽりと霧の中。どうやらアフリカからフライパンが押し寄せている模様。蒸し暑い。コーヒータイム、霧は更に深く近くまで迫り、サド湾はすっぽりと濃霧の中、貨物船が盛んに霧笛を鳴らせている。午後からは湿度が高いものの快晴。

今日は岸田劉生の生誕日(1891-1929)

都城のKTさんからメール。エスペラント語世界会議でリスボンに来られるまで1か月。7月28日(土)にお会いする予定。

『きょうのニュース』マルセロ・デ・ソウザ大統領がブラガで熱中症のため倒れる。きょうのブラガは全国一の37℃。ポルトでサン・ジョアン祭りの準備。風刺漫画展。今夜19:00からドイツとスウェーデン。ポルトガルとイランは月曜日。

スウェーデンとドイツは2対1でぎりぎりドイツの勝ち。

『昨夜の映画』は

プリティ・ウーマン』(Pretty Woman)1990年。アメリカ映画。119分。監督:ゲイリー・マーシャル。ビバリーヒルズでの友人のホームパーティーに招かれた実業家のエドワード・ルイス(リチャード・ギア)は、パーティーを抜け出さなければならなくなり友人のロータス・エスプリを借り出したものの、慣れないマニュアルシフトに手こずった上に道に迷い、ハリウッドの繁華街の路肩に車を止める。その時、売春婦のビビアン・ワード(ジュリア・ロバーツ)に声をかけられる。高級ホテルまでの運転を頼み、1晩300ドルで話し相手をしてくれるよう頼む。ペントハウスではしゃぎながらも「体は売っても唇へのキスはお断り」というビビアンに惹かれたエドは、ロサンゼルス滞在中の6日間を3000ドルで契約する。10億ドルで買収した会社を分割して売却して儲けるというエドに、ビビアンは「盗んだ車のパーツを売るのと一緒ね」と言う。仕事の一環として、エドの仕事の会食に同伴することになったビビアン。エドから渡されたお金で会食用のドレスを買いに行ったものの、派手かつ下品な装いのせいで高級ブティックでは入店を断られてしまう。しかし、見かねたホテルの支配人(ヘクター・エリゾンド)のおかげで、見事完璧なレディに変身する。テーブルマナーも学び、ディナーに臨む。エドの行動に危機感を感じた顧問弁護士(ジェイソン・アレクサンダー)はビビアンをスパイと疑い、エドに忠告したことからエドは「心配要らない」と、彼に彼女の素性をばらしてしまう。ビビアンの素性を知った弁護士は彼女を売春婦として蔑んだ扱いをする。傷つき契約金も受け取らないで出て行こうとするビビアンをエドは引き止め、二人は過去を慰め合う。翌日は仕事を休み、二人でオペラや散歩を楽しむ。約束の6日目がやってきて、生活の援助を申し出るエドに「幼い頃から、白馬にまたがった騎士(王子様)が助けにきてくれることを夢見ていた」と、エドが自らを幸せに迎えてくれないと失意したことを間接的に告げて、ビビアンは契約金を受け取らずにホテルを出る。エドは顧問弁護士の反対を押し切り、造船会社との買収を友好的な業務提携に変更する。故郷に戻って高校をきちんと卒業しようと決心したビビアンがアパートを出た時、赤いバラの花束を手にしてエドが迎えに来た。他にラルフ・ベラミーローラ・サン・ジャコモエイミー・ヤスベックエリノア・ドナヒュー。(Wikipediaより)

この映画は1990年ということは僕たちがポルトガルに住み始めた年。ジュリア・ロバーツが実に若くて魅力的だ。今も魅力的だが…。僕たちも当時40歳台前半、歳をとる筈だ。

 

 

 

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1482.タヴィラの町角

2018-06-23 00:54:39 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年6月22日(金曜日)晴れ。32℃~17℃。降水確率1%。湿度68%。東微風。紫外線量9。南の空には雲が多いものの上空は晴れ。5本の内4本の松が切られて、部屋から町のあちこちのジャカランダが良く見える。

又、下の階で工事が始まって騒音。

『きょうのニュース』昨日の豪雨でシャーベスが洪水。雹も降り、果樹に被害。アマドーラで炭火焼きによる火災。ロウレの元自転車競技チャンピオンが事故死。ニューヨークのソーホー地区でポルトガル祭り。

サッカーワールドカップロシア大会。アルゼンチンはクロアチアに3対0で負け。クリスティアーノとメッシの明暗が分かれたかたち。フランスはペルーに1対0。デンマークとオーストラリアは1対1の引き分け。今回も日本人サポーターの客席掃除、後片付けがニュースに。

『昨夜の映画は』

バビロンA.D.』(Babylon A.D.)2008年。アメリカ。101分。監督:マチュー・カソヴィッツ。原作:モーリス・G・ダンテックのSF小説『バビロン・ベイビーズ』。戦争やテロが頻発している近未来。テロリストとして指名手配され、新セルビアに潜伏している傭兵のトーロップ(ヴィン・ディーゼル)はある日、武装集団に襲撃され、彼らを雇ったマフィアのゴルスキー(ジェラール・ドパルデュー)と引き合わされる。彼が出した依頼は、オーロラ(メラニー・ティエリー)という若い女性を宗教団体ノーライト派の修道院から6日間でアメリカに運んで欲しいというもの。多額の金とアメリカへの入国パスポートに魅力を持ったトーロップは彼女の護衛であるシスター・レベッカ(ミシェル・ヨー)とともにオーロラを送り届ける旅に出るが、彼らはそこでオーロラを巡る者達の争いに巻き込まれていく。他にランベール・ウィルソンマーク・ストロングシャーロット・ランプリング。(Wikipediaより)

この日記、早くに書いていて送信を忘れていた。夜中に目が覚め送信する。

 

 

 

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1481.タヴィラの町角

2018-06-21 17:00:42 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年6月21日(木曜日)曇りのち晴れ。30℃~16℃。降水確率96%。湿度55%。紫外線量7。

昨日はエストレラ山麓の町コヴィリャオンを出発し、ペナマコールなどに立ち寄りながら、昨夜、家に帰りついたのは22:00頃。途中、大粒の雨、稲光。セトゥーバルは降ってはいなかったが、帰り着いて暫くすると追いかけて来た様に雨と雷。パソコンも点けられず。

さすがに朝は起き辛く、目覚まし時計の目覚ましを無視。スマホの目覚ましで起きる。普通の目覚ましは6:55でスマホはきっちりと7:00。

3泊4日の旅から戻り、5日ぶりのブログ、本来なら旅行中でも旅先からスマホで日記のブログなどはアップしても良いのだが、パソコンに比べるとやはりスマホでは面倒。旅日記はまた別の機会に掲載することとし、きょうはきょうの分だけ。

旅に出る寸前に群馬県で震度5弱の地震。群馬に住むメル友に見舞いのメール。コヴィリャオンのホテルに着いて翌朝のテレビのニュースで高槻を震源とする震度6の地震というニュースにびっくり、すぐにスマホでヤフーニュース。高槻に住む妹に見舞いのメール。

帰ってくると町で一番遅れて咲き、最後まで咲いているお向かいのジャカランダが満開。そして猛暑。

旅ではガソリンをたっぷりと消費したが…

『きょうのニュース』来週からガソリンの値下げ、でも1リッターで1センチモと僅か。

『旅に出かける前夜の映画』

サハラに舞う羽根』(The Four Feathers)2002年。アメリカ・イギリス合作。132分。監督:シェカール・カプール。英国文学の古典的名作とされるA・E・W・メイソンの小説『四枚の羽根』の6回目の映画化。19世紀末、大英帝国は女王陛下の名の下、世界の4分の1を支配下に治め、なお領土拡大を続けていた。将軍を父に持つ青年ハリー(ヒース・レジャー)は、ジャック(ウェス・ベントレー)ら親友たちからも熱い信頼を受ける若きエリート士官。美しき婚約者エスネ(ケイト・ハドソン)も得て順風満帆な人生を送っていた。そんなある日、彼はスーダンへの反乱軍鎮圧の任務を命じられる。しかし、英国帝国主義による領地拡大のためにアフリカへ戦いに行くことに疑問を感じ、ハリーは除隊の道を選ぶ。そんな彼のもとには、親友や連隊仲間から臆病者を意味する“白い羽根”が送られてくる。そして、エスネもまた、ハリーの行動に失望し彼のもとを去っていった。彼が戦場の友人たちが壊滅寸前だと知ったとき、名誉のためだけでなく、愛するものたちを救うために、再び戦場へと挑んでいくのであった……。他にマイケル・シーンルパート・ペンリー=ジョーンズクリス・マーシャルジャイモン・フンスーティム・ピゴット・スミス。(Wikipediaより)

エグゼクティブ・デシジョン』(Executive Decision)1996年。アメリカ。134分。監督:スチュアート・ベアード。本作のタイトルの意味は“最終決断”。 アテネ発ワシントンD.C.行きのジャンボジェット機、「オーシャニック航空343便」がテロリストたちにハイジャックされる事件が発生。テロリストは、指導者の釈放を要求。しかし、リーダーの真の狙いはワシントン壊滅にあった。軍当局は、持ち込まれた化学兵器がワシントン上空で使われる事を恐れ、ハイジャック機撃墜の検討に入った。そんな中、軍事技術研究員からの提案で、テロリストの制圧と乗客の救助を目的とした軍の特殊部隊が空中からジャンボ機に乗り込む作戦を決行する。人並み外れた能力を秘めているであろう特殊部隊隊長オースティン・トラヴィス中佐(スティーヴン・セガール)が、作戦早々に不慮の事故で死んでしまい(明確に死ぬ場面が描かれるわけではないが、どう見ても生存の可能性が極めて低いシチュエーション)、残された隊員たちの困惑と決死の作戦遂行を描くという、セガールがいつも通り大した困難もなく敵をぶちのめし大暴れするであろうと思っていた観客のミスリードを狙った演出となっている。映画の最後でグラント(カート・ラッセル)が、ジーン(ハル・ベリー)をアイスホッケーの観戦に誘うものの、「私は野球が好きなの」と断られてしまうシーンがある。撮影当時ハル・ベリーは野球選手のデビッド・ジャスティスと結婚しており、またカート・ラッセルは元マイナーリーガーである。(Wikipediaより)

 

 

 

 

 

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1480.タヴィラの町角

2018-06-16 14:10:29 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年6月16日(土曜日)快晴。28℃~15℃。降水確率0%。湿度67%。紫外線9。

天気は良いし、クルマは順調だし、遅れに遅れたがいよいよ明日からエストレラ山へ。あいにくペーニャス・デ・サウデのルナホテルは満室なのでコヴィリャオンのホテル・サンタ・エウフェミアを2泊(2泊x2名朝食付=93€)だけ予約。安いし部屋も朝食も申し分ないのだが、都度急坂を上り下りしなければならないし、部屋に冷蔵庫がないのが残念。あともう1泊程度はスマホで予約するつもり。とにかく明朝出発。荷造り。

『きょうのニュース』ペドロガオン・グランデから1年。

サッカーワールドカップロシア大会、フランス対オーストラリアは2対1で仏。アルゼンチン対アイスランドは1対1の引き分け。メッシ、ペナルティキックを外される。デンマーク対ペルーは1対0でデンマーク。

『昨夜の映画は』

トップガン』(Top Gun)1986年。アメリカ。110分。監督:トニー・スコット。アメリカ海軍の戦闘機パイロットの青春群像を描いた航空アクション映画。「トップガン (Top Gun)」とは、1969年3月に創立されたアメリカ海軍戦闘機兵器学校のことで、エリート戦闘機パイロットの上位1パーセントのパイロット達の空中戦技を指導するために創られた養成機関である。ピート・“マーヴェリック”・ミッチェル(トム・クルーズ)はアメリカ海軍の艦上戦闘機・F-14のパイロット。秘匿事項とされた父親の謎の死の影を引きずり、野生の勘を頼りにした無鉄砲で型破りな操縦を行う一匹狼のパイロットである。天才的な直観力と技量を持つ彼は自らとは全く対照的な、どこにでもいるような心優しく、陽気なレーダー要員グース(アンソニー・エドワーズ)を相棒として僚機のクーガー(ジョン・ストックウェル)/マーリン(ティム・ロビンス)と共に、インド洋上での国籍不明のMiG-28との実弾を交わさない空中戦を行なっていた。クーガー機に執拗に張り付いたMIG-28の頭上でマーヴェリックが側宙背面降下によるバックトゥバックでの、キャノピーを擦れ合わせるほどの接近を行ない、敵パイロットに向かってファックサインを見せつけた。更に後席のグースがポラロイドで記念撮影を行なって、やり過ぎなほどの挑発行為にでたが、MiGの乗員は呆れて、同じように側宙背面降下で離脱していった。母艦への帰路についたマーヴェリックであったが、実際の空戦で後方に貼り付かれてロックオンされた恐怖により金縛り状態となったクーガーを気遣い、彼に付添い無事帰投させることができた。しかし限界を感じたクーガーが職務に見切りをつけたことにより、マーヴェリックとグースは思いがけなくもミラマー基地のエリート航空戦訓練学校(通称:トップガン)に送られて、航空戦技の神髄であるACM(空中戦闘機動)すなわちドッグファイトの戦技を磨くために教育を受けることとなる。訓練開始前に催された非公式な歓迎パーティでは、幾人かの戦闘機パイロットやレーダー要員の他に民間人専門技術(宇宙航空物理学)教官とは知らずに近づいたシャーロット(チャーリー)(ケリー・マクギリス)に一目惚れし、彼女にとっても自分の専門領域であるMiG-28の性能情報を目の前で見ているマーヴェリックとは、いつの日か立場を超えて恋愛関係を持つようになる。初日の飛行実技訓練終了後には、飛行教官のヴァイパー(トム・スケリット)やジェスター(マイケル・アイアンサイド)から規則や協調性の重要性について叱責を受けつつも、日を追う毎に厳しさを増す飛行実技訓練や座学による様々な戦技理論講義・飛行実技後の検討講義・筆記試験を重ねて、ライバルのアイスマン(ヴァル・キルマー)達と訓練成績を競い合っていった。ある日の編隊飛行での攻撃訓練中に、マーヴェリック機はエンジンのコンプレッサー・ストールにより、操縦不能のきりもみ状態に陥ってしまい、脱出の際の不慮の事故でグースを失い、マーヴェリックは激しい自責の念にさいなまれる。事故調査委員会による査問、でパイロットとしての責任は問われなかったが、「彼を飛ばし続けろ」と言うヴァイパーの願いも空しく、マーヴェリックは自信を喪失し、かつてのような攻撃性を失った弱気な戦闘機パイロットに変貌する。ワシントンD.C.での就職を決めたチャーリーからは、失望の意を告げられて去られてしまう。野獣のような激しさは影を潜め、このまま流されてトップガンはおろか、アメリカ海軍を辞めるか、在学中に貯め込んだ好成績点と事故後の成績不振とを相殺して、生前グースが望んでいたように平凡な成績でもいいからトップガンを卒業して、その後には普通退役するか迷うマーヴェリックに対し、かつて彼の父親の戦友でもあったヴァイパーは、父の死は軍事境界線を越えた上空での交戦によるために国家機密扱いとされたものの、実は友軍機を救うために多数の敵機の攻撃に晒されて、その犠牲となった英雄的行為であったという真相を知らせて励まし、復活を促す。周囲の励ましもあってマーヴェリックはトップガンの卒業式に出るが、その謝恩会中にインド洋上での情報収集活動中の巡洋艦援護の緊急出撃命令が彼を含む幾人かに届く。レーダー要員の決まっていないマーヴェリックに、ヴァイパーは自分が一緒に飛んでもいいとまで言って彼を励ました。ヴァイパー自身についても、実技飛行初日の午後にジェスターと話し合ったように、デューク・ミッチェルを失ったときに何もできなかったことを悔やんでいたことへの決着をつけるつもりであった。トップガンでのマーヴェリックの弱気ぶりが聞こえていた空母飛行隊長は、作戦ブリーフィングで彼をバックアップにまわし、先鋒に発つアイスマンの不信感を無理に押さえつける。2機対2機の互角と見積もっていたが実際は6機であり、数で圧倒的に勝る敵機によってアイスマンらは苦戦を強いられ、とうとうハリウッド(ウィップ・ヒューブリー)/ウルフマン(バリー・タブ)機が撃墜されるに及んで、マーヴェリックは自らに自信が持てないままで出撃を余儀なくされる。超音速飛行でやってきた戦闘域で、アイスマン/スライダー機1機に対する敵機5機のローリング・シザー機動による猛烈な攻撃を目の当たりにしてマーヴェリックは愕然としていたが、後方からの1機に気を取られて、知らない間に自分らの前方から向かってきた1機がすれ違いざまに起こした乱気流によって一時的な機の制御不能状態に陥る。マーヴェリックはからくも制御不能状態から回復はしたもののグースを失った恐怖の記憶が甦り、怖気付いてしまって戦闘域から逃げ出した。空母戦闘指揮所内で、無線会話をモニタリング中だった飛行隊長の罵怒声は届かないまでも、レーダー要員であるマーリンの叱咤やグースのドッグタグを握りしめ、まるで後部席に彼がいるかのようにいつもの台詞の「教えてくれ。教えてくれ、グース…」と、祈るかのように呟きながらマーヴェリックは戦闘復帰を果たし、苦戦するアイスマン/スライダー機と協調して敵機を4機撃墜、2機を撤退させることに成功。撃墜されたハリウッドらも無事に生還して、アイスマンらとフライトデッキ上でわだかまりを解消させた。この一戦によって、マーヴェリックは一匹狼からチームワークを知る優秀なパイロットへ成長したばかりでなく、グースを失った自責の念は克服され、僚友の死の悲しみを振り払うかのようにドッグタグを大海原に放り投げ、彼なりの弔いを行なった。世界中に報道された戦果でもあったことにより、これに気を良くした軍上層部の計らいによって、マーヴェリックは教官としてトップガンへ戻り、さらにその知らせを聞いて、ワシントンD.C.から戻っていたチャーリーと、2人の出会いのきっかけとなった思い出の曲に包まれながら劇的な再会を果たす。他にジェームズ・トールカンメグ・ライアンエイドリアン・パスダー。(Wikipediaより)

 

 

 

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1479.タヴィラの町角

2018-06-15 15:14:39 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年6月15日(金曜日)快晴。27℃~15℃。降水確率0%。湿度75%。紫外線9。くっきりと快晴。放射冷却でか?部屋の中では底冷えがする。

セトゥーバルの街じゅうで例年、一番遅くまで咲いている向かいのお屋敷のジャカランダもかなり色付き始めている。今年は遅い。

グリマリディはドックに接岸、その他に昨日より増えて7隻の貨物船がサド湾の中程に錨を下ろし、順番を待っている。

淡彩スケッチの撮影、補正、切り抜き、縮小画像を作り各フォルダに挿入。(1491-1500)ポルトガル1500景達成。何か自分にご褒美、お祝いをしなければ。

腕や脛にタトゥーをした男女大勢がホテルに集結している。何でも6月15、16、17日の催しらしい。

水道局空き地の草刈り作業はそろそろ終わり、刈った草の袋詰めが行われている。

ベランダからセトゥーバルの街を望むとあちこちにポルトガル国旗がはためいているのが見える。マダレナ小母さんのベランダにも大きなポルトガル国旗が。今夜の期待の大きさがうかがえる。

『きょうのニュース』今夜ソチで行われるサッカーワールドカップロシア大会、スペインとポルトガルの試合にポルトガルから1500人のサポーター。学校の先生たちが国会前で抗議行動。リスボンとポルトの保健所ストライキ。ミノルカ島に630人乗り難民ボート。首相のアントニオ・コスタがカリフォルニアを訪問、山火事で情報交換。週末から猛暑40度にも、熱中症注意。

ポルトガル時間19:00 遥かロシアのソチで DUELO IBERICO イベリア半島決戦。開始早々、クリスチアーノ・ロナウドがペナルティキックを得、先取点、その後、29分にスペインが1点を返し、前半終了間際にクリスチアーノのシュートで2対1で前半を終了。後半に入ってからはスペインの動きが良く、2点を入れ逆転、このまま負け試合かと思いきや、終了間際に再びクリスチアーノがペナルティを得、難しいところからスーパーシュート。3対3の同点で終了。クリスチアーノはワールドカップ初戦でハットトリック。強豪スペインを相手に引き分けは勝ちと同等か?ポルトガル国民は歓喜。

『昨夜の映画は』

デジャヴ』(Déjà Vu)2006年。アメリカ。SFサスペンス。127分。監督:トニー・スコット。2006年2月28日マルディグラの日、ニューオリンズのカナルストリートで543名もの犠牲者を出す大規模なフェリー爆発事故が発生。現場を捜査した結果、爆発がテロによるもので、爆発現場の近くで発見された女性(ポーラ・パットン)の死体が、殺人によるものだということも判明した。アメリカ連邦捜査機関ATFのダグ・カーリン(デンゼル・ワシントン)は、FBI特別捜査班への協力を要請される。そこで“スノーホワイト”と名付けられた監視システムにより記録された4日と6時間前の映像を見せられる。他にヴァル・キルマージム・カヴィーゼルアダム・ゴールドバーグエルデン・ヘンソン。(Wikipediaより)

ビューティフル・マインド』(A Beautiful Mind)2001年。アメリカ。135分。監督:ロン・ハワード。ノーベル経済学賞受賞の実在の天才数学者ジョン・ナッシュの半生を描く物語。1947年。ジョン・ナッシュ(ラッセル・クロウ)はプリンストン大学院の数学科に入学する。彼は「この世の全てを支配できる理論を見つけ出したい」という願いを果たすため、一人研究に没頭していくのだった。そんな彼の研究はついに実を結び、「ゲーム理論」という画期的な理論を発見する。 やがて、その類いまれな頭脳を認められたジョンは、MITのウィーラー研究所と言われる軍事施設に採用され、愛する女性アリシア(ジェニファー・コネリー)と結婚する。政府組織は敵国であるロシアの通信暗号解読を彼に強要し、その極秘任務の重圧に彼の精神は次第に追い詰められていく。他にエド・ハリスクリストファー・プラマーポール・ベタニーアダム・ゴールドバーグジョシュ・ルーカス。(Wikipediaより)

 

 

 

 

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1478.アルコウティムの町角

2018-06-14 18:04:24 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年6月14日(木曜日)快晴。27℃~14℃。降水確率0%。湿度72%。紫外線10。弱い北風。朝から暖かく感じる。いよいよポルトガルらしさが戻って来たか。ドッグに入れないで順番待ちの貨物船が6隻もサド湾の中程に錨を下ろしている。経済状態を反映しているのかも知れないが、先日、負債に対しての利息率が上昇するとか、預金に対しての利子も上がればよいのに、残念ながらゼロ金利政策が続いている。

黒いティシャツにスキンヘッドの男たち5~6人がホテルに入って行くのをアトリエから眺めていたら、やがてホテルの入口に『セトゥーバル国際タトゥーショー』の横断幕が掛かった。恒例になってしまったのか。

ジャカランダがかなり色付き、中央郵便局近くの街路樹が紫色に染まっているのが我が家の風呂の窓からも見える。

スケッチに淡彩を施す。

『きょうのニュース』サッカーワールドカップロシア大会開会式。ロシア対サウジアラビア16:00から。2002年のCDS/PPのパウロ・ポルタによる中国人へのゴールド・ヴィザ問題、BEのカタリーナ・マルティンが指摘。アルガルベのバスがストライキ、BEのカタリーナ・マルティンが応援に駆けつける。ペドロガオン・グランデから1年目、重体だった人が亡くなる。フランス、イタリアは移民危機。きょうは献血の日。ポルトでイベリア半島最大のビール祭り。マデイラではサクランボ祭り。マデイラでもセレージャが採れるのだろうか。リフォームされたサン・ジョルジョ城の教会からの展望。

16:00からサッカーワールドカップロシア大会の初戦。ロシアがサウジアラビアに対してプーチンの前で前半に2点、後半に1点、更にロスタイムに2点の合計5対0。明日19:00からスペインとポルトガル戦。

『昨夜の映画』は

ボーン・アルティメイタム』(The Bourne Ultimatum)2007年。アメリカ映画。115分。監督:ポール・グリーングラスジェイソン・ボーン(Jason Bourne)シリーズの3作目。原作はロバート・ラドラムの『最後の暗殺者』。題名のアルティメイタムとは最後通牒のこと。アメリカ合衆国の秘密プロジェクトとして、CIAが主宰した人間兵器作成計画「トレッドストーン作戦」の第1号として世に送り出されたジェイソン・ボーン(マット・デイモン)は、ある任務がきっかけで記憶を喪失し、知らずして任務を放棄する形となった為、CIAから追われる身となった。 自分の身を守るため、記憶を取り戻す旅を続けながら、ボーンはCIAと戦い、現場責任者であったコンクリンを追い詰めて恫喝して去るが、事態の収拾の為、総責任者のアボット(ブライアン・コックス)がコンクリンに刺客を放ち暗殺。 全ての責任をコンクリンに被せ、「トレッドストーン作戦」は中止し、新たなプランとして、「ブラックブライアー作戦」が開始される。 しかし、イギリスの新聞記者サイモン・ロス(パディ・コンシダイン)が、闇に葬られたはずの「トレッドストーン作戦」の存在を嗅ぎつけ、内容を世間に暴露しようとする。ボーンは新聞記事を見て、ロスに接触したが、CIAに尾行されていた為、守りながら、その場から逃走を図るも、ロスはCIAのスナイパーに射殺されてしまう。ボーンがロスの死の直前に聞いたのは「トレッドストーン作戦」の発展版「ブラックブライアー(黒薔薇)作戦」が進行中という情報だった。 ロスに接触した際、存在をCIAに察知されてしまったボーンは、またしてもCIAに命を狙われる羽目になり、ボーンは、自分を追う者の正体と自分が誰であるかを捜し求めて、再び動き始める。舞台はモスクワ、パリ、ロンドン、モロッコのタンジェそしてニューヨークと目まぐるしく変わる。他にジュリア・スタイルズジョアン・アレンデヴィッド・ストラザーンスコット・グレンアルバート・フィニーコーリイ・ジョンソンエドガー・ラミレスダニエル・ブリュール。(Wikipediaより)

 

 

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1477.タヴィラの町角

2018-06-13 17:08:21 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年6月13日(水曜日)晴れ時々曇りのち快晴。25℃~13℃。降水確率0%。湿度72%。夜中に薄い毛布を掛けたが、又暑くて剥がす。少しは気温が上がって来た様にも感じる。朝から遠くで犬が盛んに吠えている。

保健会社から『重要書類』というのが届いているのでコンチネンテの近くに出来ている保険会社「Fedelidade」の事務所に聞きに行く。前の人が2人居たがなかなか終わらずに待つ。対応をする人は1人だけ。やがて順番が来て、書類を見てもらうが重要ではないらしい。迷惑メールではないが何にでも『重要』などと書くのが当たり前になっているのか?「帰ったら屑籠に捨てて下さい。」とのことだ。ついでに事故、故障の時のことなどを聞く。対応をしてくれたのはポムペウ・ロペスという変わった名前の人で親切で丁寧に教えてくれた。英語も上手く「いつでも気軽に寄って下さい。」とお愛想も忘れない。Fedelidadeは先日ストライキのニュースになったばかり。

『きょうのニュース』サグレスで漁船が難破、7人の漁師は無事。630人の難民が乗った船がバレンシアに到着。更に相次いで900人が来るらしい。リスボンでイワシを食べるサント・アントニオ祭り、昨夜のマーシャには大統領も見学。サッカーワールドカップ直前情報。

『昨夜の映画』はなし。

 

 

 

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1476.タヴィラの町角

2018-06-12 17:08:02 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年6月12日(火曜日)曇り時々晴れ。23℃~15℃。降水確率18%。湿度74%。雲が多くどんよりとした空。燕が飛び交いメルローが大声で囀っている。

クルマのエアコン修理を昨日頼んでクルマを修理工場に置いて来たが、昨日は終わったという電話は掛かって来なかった。きょうも昼を過ぎても電話はなし。おかしいと思って、固定電話からスマホに掛けてみると掛からない。先日から<シムコードがどうの>と出ていたが気にもしないでネットなどは使っていたが、これが問題で、今度は固定電話にスマホから電話をしようとしたら、シムコードを入れる欄が出てきてシムコードを入れると電話が掛けられた。そして修理工場からメッセージが入っていた。昨日の15:00頃には出来上がっていた様子。昼休みが過ぎた14:30に工場に着くつもりでタクシーを呼んで出かけた。タクシー代6€。チップ0,50€。修理代金=209,10€。結構高くついた。

帰り近所のリードゥルで買い物。ミネラルウォーター6lt=0,59€。ナチュラルヨーグルト125gx8=1,29€。鶏腕肉550g=2,65€。豚ロース600g=2,45€。オランダキュウリ(バイオ)350g=0,99€。コーヒーフィルター100枚=0,99€。キャベツ(コラサオン)765g=0,68€。ニンジン1kg=0,79€。グリーンパプリカ410g=0,49€。リンゴ酢1lt=0,75€。台所洗剤1,5lt=0,69€。レモン2個515g=1,02€。バナナ930g=0,98€。チェリートマト250g=0,99€。合計=15,35€。

帰りエアコン吹き出し口からのノイズが気になる。帰って買い物を片付けてから再び修理工場へ。最初は仕方がない様な事だったが、他の方法を考え付いたらしく電気系統を操作してノイズはなくなった様だ。涼しいのでエアコンが効いているのか、外の空気が冷たいのか、あまり判別が出来ないが何とか直ったのだろう。でも昨年の猛暑に引き替えこの夏は涼しすぎてエアコンの出番はあるのだろうか?クルマも古くなっていろいろと故障なども出てくるだろうが、親切で良い修理工場が見つかって良かった。

『きょうのニュース』キム・ジョン・ウンとトランプがシンガポールで会談。

『昨夜の映画』は

目撃』(Absolute Power)1997年。アメリカ映画。121分。監督:クリント・イーストウッド。ある泥棒が忍び込んだ家で、大統領の殺人を目撃したことから、国家権力に追われるというサスペンス映画。原作は1996年に発表されたデイヴィッド・バルダッチの同名小説『Absolute Power』。製作・監督・主演をクリント・イーストウッドが行い、監督作としては17作目にあたる。やり手の泥棒であるルーサー・ホイットニー(クリント・イーストウッド)は、一家が休暇旅行中の隙を狙い大統領の後援者でもある政界の大物ウォルター・サリヴァン(E・G・マーシャル)の邸宅に忍び込む。しかし、大統領アラン・リッチモンド(ジーン・ハックマン)とサリヴァンの妻クリスティ(メロラ・ハーディン)の不倫現場に出くわした挙句、酔ったリッチモンドがクリスティに暴力を振るい、それにナイフで反撃した彼女をアメリカ合衆国シークレットサービスが犯罪者と勘違いして射殺する現場を目撃してしまう。駆け付けた大統領補佐官のグロリア(ジュディ・デイヴィス)は事件のもみ消しを図るため、シークレットサービスのビル(スコット・グレン)とティム(デニス・ヘイスバート)に証拠隠滅を命じ、一部始終を目撃していたルーサーは、彼らが現場に忘れたナイフを持って現場を去る。翌日、事件の捜査を担当するセス・フランク刑事(エド・ハリス)は、現場から宝石や現金が盗まれていることから強盗による犯行を疑ったものの、指紋が一切見付からない点や警備セキュリティを掻い潜って侵入した犯人が窓から逃げた点などから事件に疑問を抱く。フランクは捜査を進める中でルーサーに辿り着き接触するものの、彼のプロフィールから殺人を犯すような人物ではないと確信する。一方のルーサーは弁護士でありジョギンク中の娘ケイト(ローラ・リニー)に会い、別れを告げるものの、犯罪者の父をもった恨みから突き放し、効く耳をもたなかった。ルーサーは国外に逃亡する準備を進めていたが、グロリアは目撃者を特定するためにフランクのオフィスに盗聴器を仕掛ける。ルーサーは逃亡するため空港に向かうが、空港のテレビで真の犯人でありながらリッチモンドがサリヴァンの妻を殺害しながら傷心のサリヴァンと共に事件を非難する会見を観て憤慨し、「こんな奴のせいで逃げるのが馬鹿馬鹿しい」と事件を暴露することを決意する。ルーサーは証拠品であるナイフの写真をグロリアの元に送り付け、ビルとティムと対応を協議するが、元々事件の揉み消しに反対していたビルはグロリアを非難する。しかし、グロリアは考えを変えず、彼女に賛同したティムはルーサーの暗殺を名乗り出る。一方のサリヴァンもクリスティの仇を討つため殺し屋を雇い、ルーサーの命を狙う。フランクはルーサーの身を守るためにケイトと接触し、父と会う約束を取り付けさせる。フランクは二人が会う約束をしたカフェ周辺に警官を配置してルーサーを待ち構え、盗聴器から情報を得たティムも暗殺のため現場に向かう。ルーサーはケイトと合流し、サリヴァンが雇った殺し屋とティムが狙撃しようとするが、オフィスビルの窓の光が反射して狙いが逸れてしまい、発砲から公衆が騒然としている隙をつかれて、ルーサーに逃げられてしまう。フランクはケイトを護衛して家まで送り届けるが、ルーサーは彼女の部屋の中におり、彼はケイトに事件の真相を伝える。ルーサーはグロリアの元にクリスティのネックレスを送り付け、それを見たリッチモンドはルーサーとケイトの暗殺を命令する。フランクから異変を聞いたルーサーはケイトの元に向かうが、彼女の乗った車はティムによって崖から突き落とされていた。ケイトは病院に搬送され、病室に侵入したティムに殺されそうになるがルーサーに阻止され、ティムは娘を襲われ激怒したルーサーに頸動脈を注射器で突かれて殺されてしまう。ルーサーはフランクにオフィスの電話を調べるように伝え、サリヴァンの送迎の車の運転手としてサリヴァンと接触して事件の真相を伝え、証拠品のナイフを手渡す。ホワイトハウスに乗り込んだサリヴァンはナイフを手にリッチモンドの執務室に入り、同じ頃にフランクはグロリアを逮捕するが、良心の呵責に苛まれたビルは謝罪の手紙を残して自殺する。サリヴァンをホワイトハウスに送り届けたルーサーが病院に戻ると、テレビでサリヴァンが「リッチモンド大統領が自殺した」と記者会見する映像が流れていた。結末を見届けたルーサーはケイトの病室に戻り、娘に寄り添い娘の絵の続きを描き始める。(Wikipediaより)

 

 

 

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