武本比登志ポルトガルスケッチ&油彩

へたくそ画家・武本比登志のポルトガル淡彩スケッチと油彩

1922. ポルト・デ・モスの町角

2019-12-06 14:54:06 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年12月6日(金曜日)快晴。17℃-18℃~7℃。降水確率0%。湿度86%(7:55)58%(14:19)。紫外線量2。北東の微風。陽射しが強く温かい。

洗濯物を干し、午前中にアヌンシアーダ郵便局へ。先日より少し遅かったからか10人程の順番。切手は貼っていたが確かめるために順番を待つ。日本へ2通、アソーレスに1通。

ジョアン・メンドンサ通りの『コンチネンテ』に買い物に。ミネラルウォーター6Lt=0,63€。フルーツヨーグルト125gx8=1,79€。米(カロリーノ・カサローラ)1kg=0,84x4=3,36€。バナナ840gx1,05=0,88€。リンゴ(富士)948gx1,50=1,42€。パン(ラゴイーニャ)400g=1,09€。ピッザ(4クエージョ)400g=1,79€。合計=11,16€。前回割引分―6,60€。支払合計=4,56€。広告を見て生のヒラメを買おうと思ったが売り切れ。

更にモザンビーク通りの『リドゥル』で買い物。箱入り白ワイン1Lt=0,79x3=2,37€。箱入り赤ワイン1Lt=0,79x2=1,58€。ココア900g=2,69€。ベーコン300g=2,89€。板チョコレート200g=0,78€。スライスゴーダチーズ400g=1,99€。鶏手羽550g=0,99€。豚ロース600g=2,59€。フランクフルトソーセージ500g=2,99€。パクチョイ350g=0,99€。蕪954gx1,79=1,71€。冷凍ムール貝剥き身250g=1,49€。冷凍カレイ700g=3,49€。歯磨きチューブ125g=0,89€。のど飴32gx3=0,99€。ゴミ袋30Ltx20=0,95€。瓶入り茹で赤豆400g=0,59€。リンゴ酢1Lt=0,69€。瓶入りナメコ茸280g=1,49€。マッシュルーム缶290g=0,69€。燐寸100x4=0,59€。ボーロ・レイ700g=3,49€。ポインセチア14号鉢=2,49€。合計=39,41€。

どちらのスーパーも人が多かった。

家に帰って昼食後ニュースの最後を少し見たがこれと言ってなし。

『昨夜の映画』は

日の名残り』(The Remains of the Day)1993年。イギリスの映画。134分。監督:ジェームズ・アイヴォリー。原作:カズオ・イシグロの同名の小説。物語は1956年の「現在」と1920年代から1930年代にかけての回想シーンを往復しつつ進められる。 第二次世界大戦が終わって数年が経った「現在」のことである。執事であるスティーブンス(アンソニー・ホプキンス)は、新しい主人ファラディ氏(クリストファー・リーヴ)の勧めで、イギリス西岸のクリーヴトンへと小旅行に出かける。前の主人ダーリントン卿(ジェームズ・フォックス)の死後、親族の誰も彼の屋敷ダーリントンホールを受け継ごうとしなかったが、それをアメリカ人の富豪ファラディ氏が買い取った。ダーリントンホールでは、深刻なスタッフ不足を抱えていた。なぜなら、ダーリントン卿亡き後、屋敷がファラディ氏に売り渡される際に熟練のスタッフたちが辞めていったためだった。人手不足に悩むスティーブンスのもとに、かつてダーリントンホールでともに働いていたベン夫人(エマ・トンプソン)から手紙が届く。ベン夫人からの手紙には、現在の悩みとともに、昔を懐かしむ言葉が書かれていた。ベン夫人に職場復帰してもらうことができれば、人手不足が解決する。そう考えたスティーブンスは、彼女に会うために、ファラディ氏の勧めに従い、旅に出ることを思い立つ。しかしながら、彼には、もうひとつ解決せねばならぬ問題があった。彼のもうひとつの問題。それは、彼女がベン夫人ではなく、旧姓のケントンと呼ばれていた時代からのものだった。旅の道すがら、スティーブンスは、ダーリントン卿がまだ健在で、ミス・ケントンとともに屋敷を切り盛りしていた時代を思い出していた。 今は過去となってしまった時代、スティーブンスが心から敬愛する主人・ダーリントン卿は、ヨーロッパが再び第一次世界大戦のような惨禍を見ることがないように、戦後ヴェルサイユ条約の過酷な条件で経済的に混乱したドイツを救おうと、ドイツ政府とフランス政府・イギリス政府を宥和させるべく奔走していた。やがて、ダーリントンホールでは、秘密裡に国際的な会合が繰り返されるようになるが、次第にダーリントン卿は、ナチス・ドイツによる対イギリス工作に巻き込まれていく。 再び1956年。ベン夫人と再会を済ませたスティーブンスは、不遇のうちに世を去ったかつての主人や失われつつある伝統に思いを馳せ涙を流すが、やがて前向きに現在の主人に仕えるべく決意を新たにする。屋敷へ戻ったら手始めに、アメリカ人であるファラディ氏を笑わせるようなジョークを練習しよう、と。 (Wikipediaより)

<日の名残り - ネタバレ・内容・結末 | Filmarks映画>

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法』(The Florida Project)2017年。アメリカのドラマ映画。115分。監督はショーン・ベイカー。本作は2008年に発生したサブプライム住宅ローン危機の余波に苦しむ貧困層の人々を6歳の主人公の視点から描写した作品である。タイトルの「フロリダ・プロジェクト」とは、ディズニー・ワールドの開発段階における名称である。6歳の夏休み、ムーニー(ブルックリン・プリンス英語版))は母親のヘイリー(ブリア・ヴィネイト英語版))とともに、フロリダ州のウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートにほど近いモーテル「マジック・キャッスル」で暮らしていた。ムーニーは、真下の部屋に住むスクーティ、隣のモーテル「フューチャー・ワールド」に住むディッキーを遊び仲間としていた。ある日、3人は「フューチャー・ワールド」に新しい滞在者の車を見つけ、モーテルの2階の廊下から車に向かって唾を飛ばし始める。車の所有者であるステイシーに気づかれ悪態をつきながら逃げようとするが、ディッキーは彼の父親に見つかってその場に留められ、それ以降ムーニーやスクーティと遊ぶことを1週間禁じられてしまう。一方、ムーニーとスクーティはステイシーの車を洗いに行き、孫のジャンシーと知り合う。 その後、ディッキーと彼の父はニューオーリンズへ引っ越し、ムーニーはスクーティ、ジャンシーと3人で遊ぶようになる。ムーニーたちの遊びは、大人を巻き込んだひどい悪ふざけであることがある。あるときは、配電室に入り込んでモーテル中の電源を落としてしまった。モーテルの管理人であるボビー(ウィレム・デフォー)は、子どもたちの悪戯に手を焼きながらも、厳しい境遇にある子どもやその親たちを見守り、支えていた。 ヘイリーは定職に就かず、安い香水をブランド香水の空き瓶に移し替えて観光客に売るなどして収入を得ていた。母子の日々の食事は、モーテルに来る福祉団体の配給や、スクーティの母親アシュリーが働くダイナーから横流ししてくれるパンケーキでまかなわれていた。ある日、ムーニー、スクーティ、ジャンシーは廃屋に入り込んで火遊びをし、火事を起こしてしまう。アシュリーはスクーティの様子が不審であったことから火事の原因に気づき、自分たち母子に児童家庭局が介入することを恐れる。アシュリーは、スクーティにムーニーたちと遊ぶことを禁じ、ヘイリーとの関係も断ち切る。 ヘイリーはインターネット上に広告を出し、モーテルの部屋で売春を始める。ヘイリーが売春行為をする間、ムーニーはバスルームに留め置かれ、大音量で音楽が流れるなか一人で遊ばされていた。ある日、ヘイリーはディズニー・ワールドの「マジックバンド」を観光客に売って収入を得るが、その後、男がモーテルの部屋に来てヘイリーを激しく罵る。男は家族連れでディズニー・ワールドを訪れ、客としてヘイリーの部屋に来たが、そこで「マジックバンド」をなくしたため戻ってきたのだった。ヘイリーは、騒ぎに気づいて駆けつけたボビーの介入により事なきを得るが、ボビーにモーテル内での売春行為を咎められる。 そこでヘイリーは、アシュリーの部屋を訪れ、謝罪して家賃分の金を貸してもらおうとする。しかし、アシュリーに売春をしていることを嘲られたことで激高し、彼女を押し倒して顔を殴打してしまう。翌日、児童家庭局の職員がムーニーとヘイリーの部屋を訪れる。ヘイリーは子どもの養育環境に問題がないことを主張するため部屋を片付け、ホテルのレストランへ行く。2人がモーテルに戻ると、児童家庭局と警察がムーニーを一時的な里親のもとへ送るために待ち構えていた。ムーニーは逃げだし、ジャンシーの部屋に向かう。ジャンシーはムーニーの手を取り、一緒にディズニー・ワールドの中へ駆け込んでいくのだった。 (Wikipediaより)

 

 

 

 

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1851-1970(2019年9月26日(木)~の日記)

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「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1731-1850(2019年5月29日(水)~9月25日(水)の日記)

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「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1601-1730(2018年10月22日(月)~2019年5月28日(火)の日記)

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1921. ルドンドの町角

2019-12-05 14:53:41 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年12月5日(木曜日)快晴。16℃~7℃。降水確率0%-1%。湿度84%(7:52)58%(14:36)。紫外線量2。北のち北東の微風。昨夕は雲が広がっていたが未明には星空。風もなく快晴でシネスまでの海岸線がくっきり。

『きょうのニュース』今日は『国際ボランティアの日』マルセロ・デ・ソウザ大統領はボランティア活動の必要性を強調し、ボランティアに対し謝意を表明。リスボンのサン・ベントでアメリカのポンペイオ国務長官とイスラエルのネタニヤフ首相が会談。BEとPCPはネタニヤフ首相のリスボン訪問に反対表明。ネタニヤフ首相訪問に各党が意見。時速150キロの強風でマデイラ島発着便40便が欠航。アルガルベ地方の乾燥は少し回復。昨夜PSD党首選挙のテレビ討論、現職のルイ・リオ党首に対し、ルイス・モンテネグロ候補とミゲル・ピント・ルズ・ガランテン候補が討議。リスボンの『コンチネンテ』前路上で3台が絡む事故。フランスのストライキで鉄道駅やメトロも月曜日まで閉鎖。ジョゼ・モウリーニョのトッテンハムは古巣のマンチェスターユナイテッドに2対1でジョゼ・モウリーニョ初黒星。

『昨夜の映画』は

ダイ・ハード4.0』(Live Free or Die HardDie Hard 4.0)2007年。アメリカ映画。129分。監督:レン・ワイズマン。不正にネットワークにアクセスするハッカーを利用して、政府機関・公益企業・金融機関への侵入コードを入手したテロリストがライフラインから防衛システムまでを掌握。サイバーテロによる激震が全米を揺るがす中でトラブルには必ず巻き込まれる主人公が四度目の登場、今回の相棒であるコンピュータのオタク青年とともに見えない敵に立ち向かう。アメリカ独立記念日前夜、ワシントンD.C.のFBI本部にある全米のインフラ監視システムがハッキングされた。FBI副局長のボウマン(クリフ・カーティス)は「犯人特定のため全米のハッカーたちを一斉に保護せよ」と指令を出した。 ニューヨーク市警察のジョン・マクレーンブルース・ウィリスは、カムデン (ニュージャージー州)在住のハッカーマシュー・ファレル(ジャスティン・ロングを連行する途中で何者かに襲撃される。同様に全米各地の7人のハッカーが襲われ、24時間以内に殺害されていた。 最新のハイテクを駆使するトーマス・ガブリエル(ティモシー・オリファント率いるサイバーテロ組織を相手に、完全なアナログ親父であるマクレーンがいつもの如く理不尽な運命を愚痴りながらも、ハッカーのファレルの助けを借りて、反撃を開始する。マクレーンの執拗な追撃に対して、テロリスト達は娘のルーシー(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)を人質にする。 (Wikipediaより)

ある公爵夫人の生涯』(The Duchess)2008年。イギリス映画。110分。監督・脚本:ソウル・ディブ。原作:アマンダ・フォアマンデヴォンシャー公爵夫人ジョージアナ・キャヴェンディッシュの伝記小説を映画化。18世紀後半の英国。貴族出身のジョージアナ・スペンサー(キーラ・ナイトレイ)は17歳という若さで名門貴族のデヴォンシャー公爵(レイフ・ファインズ)のもとに嫁いだ。結婚後、社交界の華として注目を集めるが、デヴォンシャー公爵とは愛のない生活を送っていた。(Wikipediaより)

<ある公爵夫人の生涯 - 映画情報・レビュー・評価・あらすじ・動画 ...>

 

 

 

 

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1851-1970(2019年9月26日(木)~の日記)

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「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1731-1850(2019年5月29日(水)~9月25日(水)の日記)

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「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1601-1730(2018年10月22日(月)~2019年5月28日(火)の日記)

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1920. モンティージョの町角

2019-12-04 14:58:50 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年12月4日(水曜日)晴れ時々曇り。14℃~5℃。降水確率0%。湿度94%(7:55)64%(14:40)。紫外線量2。北東のち北の微風。夜中に美しい星空を観察。ベッドの中はそれ程寒くは感じなかったが最低気温5度は今季最低。

『スケッチに淡彩を施す』『淡彩スケッチ』の撮影、補正、切り抜き、縮小画像を作りフォルダに挿入。(1931-1940)

『きょうのニュース』ガイアで漁船難破1人死亡1人入院。PSDの党首選挙情報。明日からイスラエルのネタニヤフ首相がリスボン訪問2日間滞在。テージョ川は依然水不足。ブラガの公共交通機関の市バスは低価格。毒クラゲ発生。ヨーロッパの大気汚染で40万人が被害。マドリッドのCOP25報告。フィリピンに時速200キロの台風『カンムリ』で被害。ロンドンのNATOサミットにアントニオ・コスタ首相も出席。フランスの抗議行動が続く。ポルトガルのチョコレートはニューヨークやボストンなどにも輸出。ビーチサッカー世界大会で優勝の選手団がマルセロ・デ・ソウザ大統領に報告、マルセロ・デ・ソウザ大統領は自らデジカメを手持ち記念撮影。600年記念のマデイラ島のクリスマスツリーはLED1ミリオン個。トッテンハムのジョゼ・モウリーニョが古巣のマンチェスターユナイテッドと対戦。

『昨夜の映画』は

ネバダ・スミス』(Nevada Smith)1966年。アメリカの西部劇映画。131分。監督:ヘンリー・ハサウェイハロルド・ロビンズ原作の小説『大いなる野望英語版)』のスピンオフ映画。舞台は、1890年代アメリカ合衆国ネバダ州の片田舎。古い鉱山跡に、白人男性、カイオワ族のインディアン女、16歳の少年の3人が、貧しくも慎ましく平和に暮らしていた。 ある日、少年が川で水くみをしているところに、3人のならず者が来て道を尋ねた。「サンドという人を探しているんだが。」「おやじだ。」「古い友人でね。ジェシーというんだ。家はどっちだい。」「あっち。」「坊や、名前は?」「マックス。」「有難う、マックス」去り際に、マックスの馬を追い散らしていった。マックス(スティーブ・マックイーン)は、何故か不安に駆られ、急ぎ、家に向かって馬を走らせた。 家にいた両親は、切り刻まれて殺されていた。亡骸を家ごと灰にして、仇討をかたく誓うのだった。水も食料も持たず、1挺のライフルだけを携え、馬に乗って、3人組を追いかけた。 最初に出会った3人組は人違いだった。食事も一緒にさせてくれたが、朝起きたら誰もいなくなっており、銃や馬まで盗まれていた。2度目に出会ったのは、銃商人のジョナス・コード(ブライアン・キース)だった。マックスは、彼から拳銃のイロハを学び、悪党を探すのなら酒場に行けと、酒やポーカーまで教えてもらった。別れ際に、1ドルもらったので、本を買って文字や言葉を学ぶことにした。 牛追いの仕事をしながらも、行く先々で3人組を捜し歩いた。そんなある日、牛を追ってアビリーンの町までやってきた時のことである。同じカイオワ族の娘ニーサ(ジャネット・マーゴリン)と知り合い、顎に傷跡のあるジェシー(マーティン・ランドー)のことを尋たところ「酒場でカード配りをしている」とのことだった。彼の馬を見ると"SS"の烙印。父親の馬だ。そして、壮絶な死闘の末、彼を倒した。自らも重症を負ったが、ニーサに助けられ居留地で治療、回復をまった。 その後アビリーンへ戻り、ジェシーの妻アンジー(ジョアンナ・ムーア)から、彼の仲間ビル(アーサー・ケネディ)がルイジアナの刑務所に服役していることを聞き出した。この頃には独学の成果も上がり、新聞も読めるようになっていた。 マックスは狂言強盗を起こして捕まり、ルイジアナ刑務所に入った。そこはワニや毒ヘビのいる広大な湿地帯であった。そして巧みに脱獄を計画し、手引をしてくれる女ピラー(スザンヌ・プレシェット)やカヌーまで用意した。そこで、ビルをそそのかして3人で脱獄に成功。素性を明かしてビルと対決し、撃ち倒した。その際、カヌーが転覆し、ピラーは水の中で毒ヘビにかまれ、マックスの腕の中で永い眠りについた。 それから5年後、3人目のトム(カール・マルデン)は、駅馬車強盗の頭になって、手下を増やそうとしていた。「そこの若いの、名前は?」「ネバダ・スミス。」(ネバダ出身で、銃の手ほどきをしてくれた人がガンスミスだったので、この偽名を思いついたのかもしれない)。そして、手下の中にもぐりこんだ。駅馬車襲撃の際、トム一人を手下達から切り離して川縁へと追い詰めた。とどめを刺そうとした時、ザッカルディ神父(ラフ・ヴァローネ)から聞いた話が心に過ぎった。指が引き金から離れた。トムが足元にいるアリンコのように小さく思えたのか。「殺してくれ。」とトムの泣き叫ぶ声を背に、静かに去っていくのだった。そこには、両親を殺された16歳の少年の姿はもうなかった。 (Wikipediaより)

脱走特急』(Von Ryan's express)1965年。アメリカの戦争映画。117分。監督:マーク・ロブソン。1943年。イタリア軍の捕虜収容所から、イタリアの敗戦(ピエトロ・バドリオ政権樹立)に乗じて連合軍の捕虜が集団脱走を図るが、侵攻してきたドイツ軍に捕まり、ドイツ国内に列車で移送されることになってしまう。捕虜たちは、リーダーのアメリカ軍人“フォン”ライアン大佐(フランク・シナトラ)(あまりに指揮が厳格なため「ドイツ人のようだ」として捕虜からこう呼ばれた)の指揮の下、内部から逆に列車を乗っ取り、ドイツ軍人になりすまして列車ごと一路中立国のスイスを目指す。(Wikipediaより)

 

 

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1851-1970(2019年9月26日(木)~の日記)

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「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1731-1850(2019年5月29日(水)~9月25日(水)の日記)

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1919. エルヴァスの屋根

2019-12-03 14:52:56 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年12月3日(火曜日)快晴。16℃~7℃-6℃。降水確率0%。湿度45%(7:57)54%(14:49)。紫外線量2。北東のち北の微風。朝から雲一つない快晴。窓の結露は酷い。くっきりと晴れコンポルタからシネスまでの海岸線が良く見晴らせる。雲がなくアンリ・ルソーの様な夕焼け。

『きょうのニュース』スウェーデンの少女活動家グレタ・トゥンベルグさんがヨットでリスボン港に入港、歓迎式典で挨拶、今夜サンタ・アポロ―ニャ駅からマドリッドまで列車に乗り、世界環境サミット会議に出席。世界環境サミット会議で国連事務総長のグッテレスとアントニオ・コスタ首相が演説、このままでは今世紀中に3,9度の気温上昇。算数に弱いポルトガルの教育改革。ヴィラ・フランカ・デ・シーラで学校ストライキ。8回目になるアルコシェッテサッカーアカデミア攻撃裁判、ブルーノ・カルバーリョやジョージ・ジュススの名前も。きょうは『身体障害者の日』。ビーチサッカー世界大会で優勝したポルトガルチームがパラグアイから凱旋帰国。ボーロ・デ・オウロ2019はメッシ。

『昨夜の映画』は

ラスト・アクション・ヒーロー』(Last Action Hero)1993年。アメリカ映画。131分。監督:ジョン・マクティアナン。寂れた映画館「パンドラ劇場」に入り浸る映画好きの少年ダニー(オースティン・オブライエン)は、アーノルド・シュワルツェネッガー主演のアクション映画『ジャック・スレイター』シリーズの大ファン。 ある日、親しい映写技師ニック(ロバート・プロスキー)の特別な計らいで、『ジャック・スレイター』シリーズ最新作の試写をひとりで鑑賞できることとなったダニー。喜び勇む彼に、ニックは彼が子供の頃、魔術師からもらったという「魔法のチケット」を手渡す。ニック曰く、それは「異次元へのパスポート」なのだという。 チケットの半券を手にしたダニーが『ジャック・スレイター』最新作を観ている最中、悪役が投げたダイナマイトが突如スクリーンから飛び出し、逃げようとしたダニーは眩い光に包まれる。彼が気がつくと、そこはたった今スクリーンで観ていたはずのジャック・スレイター(アーノルド・シュワルツェネッガー)が運転する車の中であった。 (Wikipediaより)

<『ラスト・アクション・ヒーロー』はなぜ失敗作と呼ばれてしまったのか ...>

ザ・インタビュー』2014年。アメリカのコメディ映画。112分。共同監督:エヴァン・ゴールドバーグセス・ローゲン。 トーク番組の司会者デイブ(ジェームズ・フランコ)とアーロン(セス・ローゲン)は、朝鮮労働党第一書記・金正恩へのインタビューを許されたことから、中央情報局(CIA)に雇われて彼の暗殺を試みる。二人は金の怒りを買い、金は怒りに任せ、大陸間弾道ミサイルの発射を命じる。だが命令が発せられる前にデイブは戦車でヘリコプターを撃墜して金を殺害し、ミサイル発射を食い止める。 二人は北朝鮮軍に偽装した米海軍特殊部隊に救出され、デイブは自分の経験を本に著す。そして北朝鮮はスークの助勢を受けて民主主義国家になる。

朝鮮労働党第一書記・金正恩を揶揄する内容であることから、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)祖国平和統一委員会公式ウェブサイト「わが民族同士」は、2014年11月28日、「完全なる現実の歪曲とおかしな想像でつくられた謀略映画の上映は、尊厳高いわが共和国に対する極悪な挑発行為であり、正義の人民に対する耐え難い冒瀆」と非難するとともに、製作者側に対し「われわれの断固たる懲罰を受ける必要がある」と警告した。 2014年12月25日の全米公開を皮切りに世界各国で公開される予定だったが、配給元であるソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント(SPE)に対して大規模なサイバー攻撃を行なったとされる集団が上映予定の劇場を脅迫したことから、SPEは同年12月17日にビデオ・オン・デマンドを含めた一切の公開を中止すると発表した。その後、同社のCEOであるマイケル・リントンは、公開に向けて新たな手段を探っていることを明らかにし、同年12月23日には米国内の一部の映画館で当初の予定通りに12月25日から上映されること、また翌24日には劇場公開に先行してネット配信されることになった。 (Wikipediaより)

 

 

 

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1851-1970(2019年9月26日(木)~の日記)

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「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1731-1850(2019年5月29日(水)~9月25日(水)の日記)

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「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1601-1730(2018年10月22日(月)~2019年5月28日(火)の日記)

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1918. ポルト・デ・モスの町角

2019-12-02 14:54:45 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年12月2日(月曜日)曇り時々晴れ一時快晴。17℃~8℃。降水確率0%。湿度73%(7:52)。紫外線量2。北のち北東の微風時々強風。久しぶりの降水確率0%。午前中は風が強かったが午後からは微風。遠くに雲があるが上空は快晴。

コーヒーを飲んで洗濯物を干してアヌンシアーダ郵便局へ。受け取りは10:30からとなっているが早い目の10:05家を出発。郵便局に着いたのが10:12で待ち人は誰もおらず、番号札を取ってすぐ。一つは中西さんから『奈良仏像カレンダー2020』。もう何十年もお送り頂いて、いつも有難く使わせて頂いているが、恐縮。もう2つは『永住許可証カード』29日に着いていたので10日で出来たことになる。(1か月かかると言われていたが)期限は又5年。これで一安心。郵便局発行の『クリスマスカード』を買う。3枚セット。切手が付いていて、国内向け、ヨーロッパ向け、世界向けの3種類のクリスマス絵柄の切手。クリスマスカード+切手付き=7,50€。

『きょうのニュース』アルコシェッテのサッカー学校攻撃事件関連でモンサント裁判所でブルーノ・カルバーリョ裁判。マドリッドで世界天候会議サミット。フランス南部の洪水でヘリ墜落3人死亡などあわせて5人死亡。2018年は99人の子供の養子縁組。マリで犠牲になった13人のフランス軍人の葬儀がパリで。サンパウロの祭りで9人死亡。石綿の犠牲者レポート。学校の教師が賃上げを要求で2日間のストライキ。土日のバンコアリメンタール(食糧支援)で2千トンの寄付集まる。(我が家も米1kg )ポルト・サントのコロンブスの家に日本製螺鈿細工の書見台。FCポルトの中島が活躍。香港で行われた女子自転車競技で日本人が金メダル、ポルトガル人が銀メダル。パラグアイ?で行われたビーチサッカー世界大会の決勝戦でイタリアを6対4で破りポルトガルが世界チャンピオン。

『昨夜の映画』は

愛しのグランマ』(Grandma)2015年。アメリカのコメディ映画。79分。監督・脚本:ポール・ワイツ。本作の主人公エル・リード(リリー・トムリン)はレズビアンの詩人で、つい最近、長年連れ添ってきたパートナーと死別した。その悲しみはまだ癒えていない。新しい人生の一歩を踏み出そうとして年下のオリヴィア(ジュディ・グリア)と付き合ってはみたが、4か月で別れることになった。そんな彼女の下に、18歳の孫セージ(ジュリア・ガーナー)がやって来て、中絶にかかる630ドルを工面してほしいとせがんだ。セージの母親(マーシャ・ゲイ・ハーデン)は高圧的な性格で、セージのクレジットカードを取り上げてしまったのだという。エルは何とかして孫の苦境を救ってやりたいと思ったが、手元にお金はなかった。途方に暮れた2人ではあったが、とりあえず行動を起こすことにした。 手始めに、2人はセージのおなかにいる赤ちゃんの父親に会うことにした。ところが、その男も中絶費用を工面できるほどの収入があるわけではなかった。次に、エルの元夫、カール(サム・エリオット)に会いに行った。エルはカールと長らく連絡を取っていなかったので、取り合ってもらえるか不安だった。しかし、エルがカールに借金を申し込むと、カールは「エルがキスしてくれれば金を出そうじゃないか。」と言うので、エルはその通りにした。2人の旅の目的はこれで果たされるかと思ったがそううまくいくはずはなかった。 (Wikipediaより)

新しい夫婦の見つけ方』(Digging for Fire)2015年。アメリカ映画。85分。

<新しい夫婦の見つけ方 - 作品 - Yahoo!映画>

飛べ!フェニックス』(The Flight of the Phoenix)1965年。アメリカ映画。142分。監督:ロバート・アルドリッチ。1964年にエルストン・トレヴァーが発表した同名小説が原作。サハラ砂漠上空を飛行中の双発双胴機C-82)が、砂嵐に巻き込まれ飛行不能となり砂漠に不時着した。通常航路からも大きく外れてしまったために他機に発見されず、乗員の飲料水も残りわずかとなった。そこで壊れた双胴機から無事残った1機のエンジンとボディを流用した単発機に改造して、砂漠を脱出するプランを思いつく。改造機は「フェニックス」と命名され、乗組員の命運を賭けた初フライトに挑む。キャスト:ジェームズ・ステュアートリチャード・アッテンボローピーター・フィンチハーディ・クリューガーアーネスト・ボーグナインイアン・バネンクリスチャン・マルカンダン・デュリエジョージ・ケネディ。(Wikipediaより)

 

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1851-1970(2019年9月26日(木)~の日記)

https://blog.goo.ne.jp/takemotohitoshi/e/1b20be2f9b3e46c0ce22f16df6c73e42

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1731-1850(2019年5月29日(水)~9月25日(水)の日記)

https://blog.goo.ne.jp/takemotohitoshi/e/36acf48c9a63a21fc3b69a9ec13a11e8

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1601-1730(2018年10月22日(月)~2019年5月28日(火)の日記)

https://blog.goo.ne.jp/takemotohitoshi/e/b408408b9cf00c0ed47003e1e5e84dc2

 

 

 

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1917. モンテモール・オ・ノーヴォの城とオリーヴ園

2019-12-01 14:40:20 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年12月1日(日曜日)曇り時々晴れ一時雨。16℃~10℃。降水確率97%-93%。湿度82%(7:57)68%(14:29)。紫外線量2。北西の微風。スマホの目覚ましの音を昨夜替えたのだがはっきりしてこれで良いだろう。最低気温が高いためか、窓の結露は酷い。昨日からサド湾の中程に細くて蚊トンボの様な貨物船が4隻。

月初めエッセイ『端切れキャンバス』ブログで送信。

https://blog.goo.ne.jp/hagirecanvas/e/8a4c2b6be3f6c9ffc1c7c4079c6dacad

『セトゥーバルだより』を書きメール配信。

第1日曜日なのでアゼイタオンの露店市。いつもの路上は満車なので露店市専用駐車場へ。早速、ジョアンの食堂へ。フランゴ+ミックスサラダ+アロス+バタータフリットx2、グラス赤ワインx1、ノンアルコールビールx1、合計=15,60€。テントの下なので濡れなかったが食べている時に雨。大勢の人出。普段は見かけないインド人の露店も多い。かなり歩き回ったが何も買わず。全部見終わってクルマに戻る手前で雨。激しく降り、道具屋のテントの下で雨宿り。上がってからクルマに戻ったので濡れず。

『昨夜の映画』は

トータル・フィアーズ』(The Sum of All Fears)2002年。アメリカ映画。124分。監督:フィル・アルデン・ロビンソントム・クランシーによるベストセラー小説『恐怖の総和』(The Sum of All Fears)の映画化。1973年、第四次中東戦争が勃発し、劣勢に立たされたイスラエル軍は、密かに1機のA-4に戦術核爆弾を搭載して戦局を挽回しようと画策したが、飛行中にアラブ連合軍の2K12地対空ミサイルによって撃墜される。パイロットは死亡し、機体も空中で大破するが、搭載されていた戦術核は原形を留めたまま砂漠の砂中に埋もれてゆく。 それから月日は流れ、ロシアで前大統領が急死しチェチェン紛争に関して強硬姿勢も辞さない新大統領ネメロフ(キーラン・ハインズ)が就任し、米ロ両国の緊迫した関係を改善するため米国はCIAの長官キャボット(モーガン・フリーマン)とその補佐のジャック・ライアン(ベン・アフレック)をロシアに派遣する。 しかし、両国の間で生じた相互の不信はぬぐえず、これを利用したネオナチやKKKを中心とした勢力が戦争を起こそうと策動を始めた。 そんな中、スーパーボウル開催中のアメリカ、ボルチモアのスタジアムで核爆発がおきる。ファウラー大統領(ジェームズ・クロムウェル)はスーパーボウルのスタジアムを脱出したが爆発の衝撃波がファウラーを乗せた車列を直撃し、キャボットは瀕死に、ファウラーも負傷した。ライアンの乗ったヘリも墜落したがライアンは無事で、単身で核爆発の真相を突き止めるため奔走する。テロリストによる罠だと気付いたライアンは、真実を両国の大統領に伝えようとするが、本土を核攻撃されたアメリカは混乱の中、最終戦争へと突入しようとしていた。 同じ頃、ネオナチのドレスラー(アラン・ベイツ)と関係があるロシア軍の反乱分子将校が「モスクワにアメリカのICBM が着弾し首都が壊滅した」とデマを流し、基地将兵を唆し報復攻撃を差し向ける。北海に展開している米空母ジョン・C・ステニスTu-22M爆撃機がミサイル攻撃を行い、空母を行動不能にした。E-4で指揮を執っていたファウラー大統領以下閣僚はロシアの攻撃と考え、強硬的な態度に傾く。 ネメロフは自身が命令していないと弁明するが、チェチェン情勢に絡めて軍を掌握できていないのではないかというファウラーの疑念に激怒してしまう。ファウラーは苦渋の決断で報復措置として空母を攻撃したロシア軍戦闘機の基地をF-16戦闘機で爆撃し同基地を壊滅させ、両者は一触即発となった。 ライアンはキャボットが運ばれた宿営地へ辿り着き、キャボットに事の次第を話す。「最悪の事態に備え常に裏口を開けておく」という考えに基づき以前から情報交換をしていたクレムリンの内通者「スピネーカー」に連絡を取れと言い残し、キャボットは死亡する。核爆発の起きた爆心地から採取された核物質はアメリカのサヴァンナ・リバー原子力発電所で製造されたプルトニウムで、「スピネーカー」の調査ではアメリカが中東戦争時に逼迫したイスラエルに極秘のうちに譲渡した原爆でロシアとは一切無関係であることが判明する。しかし、最終段階に入ったと判断したファウラー大統領や閣僚は核弾頭を搭載したB-2ステルス戦略爆撃機を発進させ、ネメロフも迎撃に備え弾道ミサイルの発射体制につかせた。 ライアンは国防総省に単身乗り込み、担当の将軍に直談判しホットラインを繋ぎネメロフと直接交渉を行った。でっち上げだというロシア軍将校を尻目にネメロフはライアンの最後の言葉の「恐怖の連鎖が・・」に動かされ、ファウラーに攻撃中止と停戦を提案する。提案を即座に了承したファウラーは攻撃中止を下し、弾道ミサイル発射30秒前に危機は回避された。後日、停戦協定締結の席に着く米露首脳。回想のなかで、今回の事件を仕掛けたイスラエルの武器商人、ロシアの反乱分子将軍、そして黒幕のネオナチであるドレスラーがアメリカ、ロシアの工作員によって葬り去られた。 その後、ホワイトハウス前でキャシー(ブリジット・モイナハン)と戯れるライアン。その前にネメロフの側近のアナトーリ・グシュコフ(マイケル・バーン)が現れた。キャボットと冷戦時代より情報交換していた「スピネーカー」とは彼であることが判明する。グシュコフは2人に他人はまだ知らないはずの婚約祝いの品を渡し、その場を去った。 (Wikipediaより)

ゲッタウェイ スーパースネーク』(Getaway)2013年。アメリカ・アクションスリラー映画。90分。監督:コートニー・ソロモン英語版)。クリスマスで賑わうブルガリアの首都ソフィア。元プロレーサーのブレント(イーサン・ホーク)が帰宅すると、部屋は派手に荒らされており、彼の愛する妻の姿が消えていた。しばらくして、ブレントのもとに謎の男(ジョン・ヴォイト)から妻を誘拐したと告げる脅迫電話がかかってくる。謎の男はブレントに妻を返してほしければ自分が出す命令に従うよう要求してくる。この要求に従うしかないブレントは、言われるがまま地下駐車場に向かい、そこに停めてあったスーパーカー「シェルビーGT500 スーパースネーク(2005~2008)」に乗り込み、猛スピードで市内を暴走、人々を混乱の渦に巻き込んでいく。その暴走の最中、マスタングの持ち主を名乗る少女(セレーナ・ゴメス)と出会ったブレントは、謎の男からの指示でその少女を助手席に乗せ、更なる暴走を続ける。いつしか街中の警官隊から追われる破目になったブレントは、謎の男の指示に従い発電所を目指すのだった。(Wikipediaより)

 

 

 

 

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1851-1970(2019年9月26日(木)~の日記)

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「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1731-1850(2019年5月29日(水)~9月25日(水)の日記)

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「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1601-1730(2018年10月22日(月)~2019年5月28日(火)の日記)

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