武本比登志ポルトガルスケッチ&油彩

へたくそ画家・武本比登志のポルトガル淡彩スケッチと油彩

1542.アルカイデの町角

2018-08-21 15:14:47 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年8月21日(火曜日)濃霧のち晴れ。34℃~17℃。降水確率0%。湿度76%。南の微風。紫外線量8。昨夜中から霧が出はじめライトアップされているお城や漁港周辺は幻想的、そして半月に星空風景。朝には濃霧で全く何も見えない。盛んに霧笛。昨日は夕方に洗濯、寝る頃にはほぼ乾いていたが、朝の陽に当ててから片付けようとそのままにしていて失敗、霧で湿ってしまった。前日の天気予報には『降水確率』と『晴れ、曇り、雨』はあるが『霧』の記述はない。午後には晴れ渡る。

助手席に黒いプラスティックの欠片が、何だか判らずにボックスに、エンジンを掛けようと思うと、チェンジシフトの頭の部分が欠けているのに気付く。先程の欠片がピタリと嵌る。先日のバッテリー交換の際整備士が何か硬いものをぶつけたのかも知れない。それにしてももう18年も乗っているクルマだからいろいろとガタがくる。

午前中に近くのリードゥルへ買い物に。ミネラルウォーター6Lt=0,59€。スライス・ゴーダチーズ200g=1,15€。ピザ(4クェージョ)390g=1,99€。冷凍グリンピース1kg=0,99€。タマネギ2kg=1,69€。豚肉600g=2,45€。レモン265g=0,63€。ニンジン1kg=0,75€。オランダキュウリ=0,69€。ジャガイモ3kg=2,99€。ルッコラ100g=0,99€。ブロッコリ500g=0,89€。緑パプリカ350g=0,70€。バナナ1,225kg=1,29€。ベーコン300g=2,75€。瞬間接着剤4ml/2g=1,99€。合計=21,83€。

リードゥルで買った瞬間接着剤でチェンジシフトに欠片を接着。

途中、薬局の電光掲示は26℃を表示、先日の46℃とは20度の差。

『きょうのニュース』イタリアの渓谷で流され11人が死亡、更に5人が行方不明。インドの洪水はなかなか水が引かず難攻。ブラジルの麻薬事件で16人死亡、この6か月で600人以上が死亡している。ベネズエラ危機で住民はブラジル、エクアドール、ペルー、コロンビア国境に逃げ出している。ギリシャ危機を脱したと強調するEUの経済相マリオ・センテノは北朝鮮問題にも言及。ギリシャは今後75年以上も負債を払い続けることになる。クラート音楽祭は28日から9月1日まで。

『昨夜の映画』は

ミスティック・リバー』(Mystic River)2003年。アメリカ映画。138分。監督:クリント・イーストウッド 。ボストンの小さな町イーストバッキンガム。犯罪社会から足を洗い雑貨店を営むジミー(ショーン・ペン)と、家族と共に平凡な毎日を過ごすデイヴ(ティム・ロビンス)、そして刑事のショーン(ケヴィン・ベーコン)の3人は、今は特に親しい仲ではないが、同じボストンで暮らし少年時代を共に過ごした幼馴染である。乾きかけのセメントに3人が名前を刻み込んだのが今も残っている。実は、彼らが11歳のとき、デイヴが見ず知らずの大人に誘拐され性的暴力を受けたのを境に離れ離れになったのだ。 25年経ったある日、ジミーの愛娘(エミー・ロッサム)が遺体となって発見され、殺人課の刑事となっていたショーンがその事件の担当となる。デイヴは今もトラウマに悩まされている。妻のセレステ(マーシャ・ゲイ・ハーデン)は事件当夜に血まみれで帰宅した夫に不安を隠しきれず、ジミーに夫が犯人だと思うと告白する。ジミーは自らの手で娘の復讐を果たそうと、デイヴを呼び出す。少年に悪戯をしていた男を殴り殺して血まみれになったと主張するデイヴに圧力をかけたジミーは、デイヴに娘を殺したと自白させる。ジミーはデイヴを殺害し、川に沈める。 一方、ショーンは真犯人を逮捕。それは殺された娘のボーイフレンドの弟と、その友人だった。デイヴが殴り殺したという男の死体も発見。真相をショーンから聞いたジミーは、激しい悔恨の念に打ち震える。許されざる罪を犯しながら、法による裁きを免れたジミーに、ショーンは人指し指を向け撃つ真似をする。 (Wikipediaより)

ヤングガン』(Young Guns)1988年。アメリカ西部劇映画。102分。監督:クリストファー・ケイン。実在するビリー・ザ・キッドを題材にした映画でリンカーン郡戦争の事件を中心とした物語の作品で史実と違い作品ではかなり脚色されている内容だが、時代考証などは正確に行われており、ビリー・ザ・キッドの愛銃として知られるコルトM1877が初めてビリーの銃として使用された映画である。また結末のモノローグでは史実に合わせた結末が語られている。このビリーの最期については続篇である『ヤングガン2』で描かれている。 1878年、ニューメキシコ州リンカーン郡は2つの勢力が対立し緊張の色を濃くしていた。そんなある日、その一方の勢力であるジョン・タンストールテレンス・スタンプ)という英国人紳士が、彼の雇う自警団ヤングガンの1人であるジョシア・"ドク"・スカーロック(キーファー・サザーランド)と呼ばれる若者とともに町へやってきた時、散弾銃の銃声とともに十数人の男たちに追われる若者と出会い、彼を救ってやる。この若者ウィリアム・H・ボニー(エミリオ・エステベス)こそ、後のビリー・ザ・キッドであった。 タンストールの牧場でビリーはヤングガンの仲間であるリチャード・"ディック"・ブリュワー(チャーリー・シーン)、チャーリー・ボウドル(ケイシー・シーマツコ)、ホセ・チャベス・イ・チャベス(ルー・ダイアモンド・フィリップス)、スティーヴ(ダーモット・マローニー)たちと出会い、友情を育む。そしてタンストールと彼の弁護士アレックス・マクスウィーン(テリー・オクィン)の二人に見守られて平穏な日々を過ごすビリーは、そこで出会ったパット・ギャレット(パトリック・ウェイン)に憧れ、彼を上回る事を夢見るようになる。 しかし、もう一方の勢力であるローレンス・マーフィ(ジャック・パランス)一味の陰謀により、タンストールが惨殺された事で彼らの運命は大きく変わろうとしていた。 タンストールの仇を討ちたいビリーたちだが、マーフィは知事や保安官まで抱き込んで「サンタフェ・ファミリー」を結成しているため容易に手が出せず、ヤングガン達はアレックスの勧めで臨時保安官となって彼らを逮捕する事を試みる。しかし怒り狂うビリーが一味を射殺してしまったことで、ヤングガン達はマーフィ一味に賞金をかけられて追跡されるようになってしまう。 追手を次々と撃ち殺し、疑わしいからと仲間のJ・マクロスキー(ジェフリー・ブレイク)をも射殺する過激なビリーの姿勢は不和を招き、やがて賞金稼ぎジョン・キニー(アレックス・ロバート・ケラー)の追跡が始まる。キニーの部下バックショット・ロバーツによってリーダー格のディックが射殺された事が決定的となり、ヤングガンは分裂してしまう。しかしタンストール殺害の実行犯であるブレディ保安官(ダニエル・カミン)を倒すため、ヤングガンは再び集結し、保安官一味の殺害に成功する。だが保安官を殺したことでヤングガン達は臨時保安官資格を剥奪され、完全なお尋ね者となってしまう。 ビリーはいつしか、“ビリー・ザ・キッド”として知られるようになっていた。マーフィの配下は100人、ヤングガンはわずかに5人。ビリーとヤングガン達は相談し、大統領がサンタフェ・ファミリーの実態を把握すれば事態は改善するだろうと判断、メキシコへ向かう。国境の村で一時の休息を取るビリー達は、そこでチャーリーの結婚を祝う。だが保安官になるため故郷へ戻るというパット・ギャレットが友人として現れ、アレックスがマーフィ一味に殺されようとしている事を警告する。 ビリー達はアレックスを助けるために街へ舞い戻り、マーフィ一味とジョン・キニーへ戦いを挑む。やがて軍隊までヤングガン鎮圧の為に出動し、立てこもった屋敷に炎を放たれたヤングガン達は窮地に追い込まれてしまう。だが仲間を次々に失いながらも決死の反撃に出たヤングガン達は、ジョン・キニーとマーフィを射殺してタンストールの仇を討ち、街を脱出する事に成功。一連の事態を知った大統領によって知事は解任され、サンタフェ・ファミリーは消滅、リンカーン郡戦争はここに終結した。 生き残ったヤングガン達は恋人と結ばれたり、果樹園をはじめたり、それぞれの人生を歩み出す。ビリーはその後もニューメキシコ州を離れず、1881年にフォート・サムナーでパット・ギャレット保安官に射殺される。そしてビリーの死後、何者かが彼の墓石に「仲間」と刻んで立ち去っていったという。トム・クルーズもカウボーイとしてカメオ出演しているらしいが見逃してしまった。 (Wikipediaより)

 

 

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1541.ペナマコールの町角

2018-08-20 14:55:21 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年8月20日(月曜日)晴れ。34℃~18℃。降水確率0%。湿度48%。南の微風。紫外線量8。今朝も真っ赤な陽の出。そして冷たく爽やかな空気。コーヒータイムにコガラスが10羽ほども飛来したが大騒ぎをした挙句すぐに何処かへ飛び去ってしまう。2年ほど前からか時々3羽程のコガラスがやってくるが10羽は珍しい。メルローなどを脅かす存在にならなければ良いのだが…。ドック待ちか、べた凪のサド湾中程に4隻もの貨物船が錨を下ろしている。そんな中、夏休みだからだろう、月曜日なのに3隻のヨット。午後からは予報気温以上に猛暑。

昨日は冷蔵庫の霜取りの件で弘子さんからMSN。ご心配をおかけしましたが、冷凍庫は今朝も正常に機能しています。

『きょうのニュース』ジェレスのダム湖で子供死亡事故。マリオ・センテノEU経済相がEU経済の堅調さを強調。ポルトガル経済に影響を与えたペドロ・クエイロス・ペレイラ氏死去。ポルティマオンからフンシャル行きの客船は順調。マンテイガスの郵便局閉鎖、3600人に影響。インドの洪水で800人死亡の内400人はケララ市の住民、80万人が避難。インドネシアの余震、マグニチュード7,0、6,3など続く。トルコのアメリカ大使館襲撃事件。ベネズエラ危機、ブラジル国境だけではなくコロンビア国境にも人々が詰めかけパニック。南北朝鮮離散家族一時再開。ポルトガルの猟銃所持は厳しくなる法律。ジョゼ・モウリーニョのマンチェスター・ユナイテッド危機。626年続くヴィゼウのサン・マテウス祭りは9月16日までで100万人の人出。

昨日曜日は夕方のニュース情報番組がお休みなので早い時間から(途中入浴を挟んで)たっぷりと映画を観ることになる。でも既に複数回観ている映画も多い。

『昨夜の映画』は

ラストミッション』(3 Days to Kill)2014年。アメリカ映画。117分。監督:マックG、脚本:リュック・ベッソンアディ・ハサック。任務中に倒れ、病院へ運ばれたベテランCIAエージェントのイーサン・レナー(ケビン・コスナー)は、脳腫瘍で医師から余命3ヶ月と告げられる。 そこで危険な仕事から足を洗い、残された時間を離婚した妻クリスティン(コニー・ニールセン)と16歳の娘ゾーイ(ヘイリー・スタインフェルド)と共に過ごしたいと願い、パリへと向かう。 久しぶりにパリのアパートメントに戻ってみると不法移民のジュールス(エリック・エブアニー) と彼の家族が勝手に部屋を占拠していた。 5年間放ったらかしのゾーイに急に父親らしい事をしようというイーサンは頑張りが空回りで父娘の溝は深まるばかり。 そんな中、女エージェントのヴィヴィ・ディレイ(アンバー・ハード)が、延命を可能にする試験薬を餌に仕事を持ちかけてくる。 それは、テロリスト集団の首領ウォルフガング・ブラウン、通称ウルフ(リチャード・サメル)を仕留めなければならないという最も困難な任務だった。 不思議な縁で知り合ったジュールス一家とだが、彼らの家族の絆の強さにイーサンは自分と家族との関係を省みて影響されていく。 こうして、良き父親となり娘の信頼を勝ち取り平凡な家庭を再構築するための奮闘と、困難な暗殺計画に臨む凄腕エージェントという二つの顔を同時に遂行するという、かつてない過酷なミッションに挑むことになったイーサンだったが…。 (Wikipediaより)

陰謀のスプレマシー』(The Expatriate、米Erased)2012年。アメリカ、カナダ、ベルギーの共同制作。105分。監督:フィリップ・シュテルツェル。ベルギーで民間の防犯装置会社に勤務するベン・ローガン(アーロン・エッカート)は、過去にCIAの工作員として活躍していたが、現在は愛する娘と二人で平凡だが幸せな毎日を送っていた。だが、そんなある日の朝、いつものように会社に行くと、そこにあるはずの自分の会社がなくなっていた。それどころか自分や会社の存在を証明するデータも全て何者かに削除されており、彼は不法滞在者ということになってしまう。途方に暮れる彼のもとに、部下だった男が現れる。すると男は突然銃で彼を脅すが、ベンは過去のキャリアで積んだ能力によって危機を脱する。黒幕を突き止めるために動く彼だったが、ついに娘が何者かに誘拐されてしまう。オルガ・キュリレンコリアナ・リベラト。(Wikipediaより)

ハンナ』(Hanna)2011年。アメリカ映画。112分。監督:ジョー・ライト。ハンナ(シアーシャ・ローナン)はプラチナブロンドの16歳の少女。北極に近いフィンランド森林地帯の人里離れた電灯もない小屋に、父エリック(エリック・バナ)と2人きりで住み、日々サバイバル能力を磨いている。ハンナは父に教わり、英語、ドイツ語、スペイン語、アラビア語もマスターしていた。 小屋にはラジオもテレビもなく、読める本は英語の百科事典とハンナが隠し持つグリム童話だけ。そのグリム童話の本には、若き日の母の写真が忍ばせてある。 父は一般的な情愛の念をハンナに見せず、もっぱらハンナのサバイバル能力を磨くのに専念していた。また偽の経歴や住所を、いつでもすらすらと説明できるように繰り返し仕込む。狩りに出たハンナは、トナカイを矢で射留め、瀕死となったトナカイに近づくと、命を奪う直前すまなそうに「心臓を外しちゃった」と呟く。父はそんな彼女に容赦なく襲いかかり、油断の恐ろしさを教え「トナカイは自分で持ち帰れ」と言い捨てて冷たく立ち去る。ソリに乗せ、どうにかトナカイの死体を小屋に持ち帰り、憐憫の情も見せずに黙々と皮を剥ぎ、肉を処理するハンナ。 「私の用意はできているわ」としきりとせがむハンナに、ある日、父は「この装置のスイッチを入れれば外界に出ていける」と教える。父が狩りに出ている間に、ハンナは決心して装置のスイッチを入れる。すると、米国CIAエージェントのマリッサ・ウィーグラー(ケイト・ブランシェット)がその信号に気づいた。 ハンナが装置を作動させたことを知った父は、髪を切り髭を剃り、スーツ姿で一人小屋を離れる。間もなく、ヘリコプターでCIAエージェント率いる一個小隊が小屋を襲った。2人の兵隊をたちまち片付けたハンナだが、彼らに囚われ、どこかに拉致される。 基地で身体検査及びDNA検査を受けたハンナ。マリッサと名乗る女性エージェントが部屋を訪れた時、ハンナは泣きじゃくりながら彼女に抱きつく。しかし次の瞬間、女性エージェントはハンナに絶命させられていた。「魔女を殺した」と信じこむハンナ。背筋の凍る思いをする本物のマリッサ。 ハンナは自分の身体検査レポートを入手し、追いすがる兵を次々と倒し、基地の外へと脱出した。だがそこは一面の砂漠と荒野だった。 かつてマリッサと同じCIAエージェントだったエリックと、ハンナの母ヨハンナ、そしてまだ幼児のハンナは、ある機関から車で逃走中に、立ちふさがったマリッサの銃弾で車が脱輪炎上、逃げ遅れたヨハンナがマリッサの手で殺されたのだった。死に際に「あなたは永遠に、彼女を捕らえられないわ」と謎の言葉を呟いたヨハンナ。以来、マリッサは繰り返しその言葉を思い出すのだった。 時は戻り現代。ハンナは逃走のさ中、キャンピングカーで通りかかった英国人一家の娘ソフィー(ジェシカ・バーデン)とその弟マイルズ(アルド・マランド)に出会う。しばしの会話の後、彼らと別れたハンナは、川の近くを通る際に、原住民が洗濯をしている衣服を盗み着て、彼らに溶け込む。 追っ手から逃れ、到達したマラケシュで古宿に入ったハンナは、主人の温情で無償で空き部屋を一晩提供してもらう。そこで自分がモロッコにいることを知る。生まれて初めて電灯、テレビ、扇風機、湯沸かし器に接してパニックに陥るハンナだった。同じ頃、マリッサはとあるショーパブを訪れ、旧知の仲のアイザックス(トム・ホランダー)という男に汚れ仕事を依頼する。報酬と引き換えに、アイザックスはそれを引き受ける。 町で再びソフィーと再会したハンナは一家の厚意でその夜、食事に招かれる。翌朝、ソフィー一家は旅立ち、ハンナの行方を追うアイザックスら3人は宿を嗅ぎ付け、宿の主を拷問する。防犯カメラの映像から、出発するソフィー一家のキャンピングカーにハンナが忍び込んでいた事を突き止めたアイザックスは宿主を始末し、跡を追う。 エリックは遠泳のあげく、海辺の宿に身を寄せる。そこには1枚のポストカードが届いていた。「魔女は死んだ」とだけ書かれたハンナからのメッセージに、安堵するエリック。 駐車中のキャンピングカーから抜け出したハンナはリゾートホテル内のプールサイドでソフィーと鉢合わせし、彼女に誘われるまま、ホテルで知り合った2人の青年と共に遠出し、ロマの歌と踊りに接し、またキスのときめきも初めて味わう。だがハンナは今まで仕込まれてきたサバイバル能力で、反射的にキスの相手を地面に押し倒し、制圧してしまうのだった。 その頃、マリッサ・ウィーグラーはヨハンナの母(ハンナの祖母)カトリンの自宅に押し入り、ハンナの居所を脅して吐かせようとしていた。だがカトリンはヨハンナの写真を前に「子供を育てたことはあるの? 何年も居所が解らず、ただ待つだけの日々の虚しさが、あなたに解る?」と毅然と言いのけ、情報提供をガンとして拒む。ヨハンナの写真と共に、カトリンはマリッサに眉間を撃ち抜かれ倒れた。 「本当のあなたは誰なの? 友達だったら教えてよ。私はあなたが好きよ」と、同じベッドで問うソフィーに「私もあなたのことが好きよ。でもだからこそ、あなたを危険に晒さない為、どうしても言えないことがあるの」と告げるハンナ。翌朝、ハンナはソフィーの両親とも再び顔を合わせ、一家と行動を共にする事になる。キャンピングカーによる移動を始めるがアイザックスら追っ手3人組は、ハンナとソフィー一家を尾行し続ける。ハンナもそれに気づいた。 エリックは一足早くベルリンに到着していたが、待ち伏せていたエージェントたちに追われる。どうにか追っ手を倒した際、ハンナがマリッサを殺害できなかったことに気づき、ホテルに滞在していたマリッサを急襲するが、彼女に致命傷を負わせることができないまま逃走するのだった。 ソフィーの母レイチェル(オリヴィア・ウィリアムズ)が「道を間違えた」とキャンピングカーを止めた事により、3人組がいつ襲撃してくるか分からない危険な状態となる。ハンナはソフィーに「絶対に私のことを追わないで」と念を押すと車を飛び出し、敵の注意を引きつける。倉庫に逃げ込み、貨物コンテナの間を縫って走り続け、追っ手と戦うハンナ。ソフィーはハンナの身を案じ結局は後を追って来てしまい、彼女が敵を絶命させるところを目撃してしまう。ハンナは追っ手2人を葬り倉庫から出ると、ヘドロの海に飛び込みアイザックスの手を逃れるが、ソフィー一家はマリッサらの手に落ちてしまう。ソフィーの両親セバスチャンとレイチェルから聞き出した情報が、デタラメだと見抜いたマリッサは、「ハンナを助けるため」と幼い弟マイルズを丸め込む。騙されたマイルズは必死に記憶を辿り「ハンナはベルリンに行くって言ってたよ。グリムの家でパパに会うんだって」とマリッサに告げる。 その頃、ハンナはついにベルリンに到着し、荒廃した遊園地内の「グリムの家」を訪れ、不思議な長髪の男ネプラーに招き入れられていた。そこが、父のエリックが繰り返し彼女に覚えこませた住所だった。ネプラーは長年、彼女が訪れるのを待っていたと言い、ハンナの母は歌手だったと告げ、レコードを掛けてくれるが、そこにマリッサと追っ手たちが襲いかかる。ハンナは2階のベッド下に隠れ、追っ手が仇のマリッサであり、彼女がまだ生きていたことを悟る。さらに、マリッサの電話での会話によって、ハンナは自分がエリックの実子ではないのではないかと疑い出す。 グリムの家を何とか脱出し、インターネットカフェで遺伝子操作や過去に行われた生体実験、エリックの素性について調べたハンナは、エリックが母ヨハンナを殺した犯人とされていることを知る。またヨハンナの母の住所も知り、その部屋を訪れると、そこで血溜まりと銃弾で割れた母の写真を発見する。そこにエリックが現れた。動揺したハンナがエリックに「あなたは、私の父じゃないのね? 私は何なの?」と詰め寄ると、エリックはハンナを実の娘のように愛していることを強調した上で真実を語る。 かつて「完璧な兵士」を作るための研究を行っていたポーランド・ガリンカの研究所で、恐れや哀れみの感情を減らし、筋力を向上し、感覚を鋭くするように胎児の段階で手を加えて生まれた子供たちの1人がハンナであり、ハンナの母はエリックが堕胎クリニックでスカウトした20人の母親たちの1人だった。ところが、ハンナが2歳の時にマリッサが計画を中止したために、母子たちは抹殺され、ハンナだけが唯一の生き残りとなったのである。ハンナは激しいショックを受ける。そこにアイザックスらが現れ、エリックは彼らを引きつけてハンナを逃がす。アイザックスらを辛うじて倒したエリックだったが、そこにマリッサが現れ、エリックは撃ち殺される。 ネプラーの死体を見つけたハンナは、死体に刺さっていた矢を抜き取り、追って来たマリッサから逃げる。執拗に追いかけて来るマリッサと対峙したハンナは、マリッサが発砲すると同時に矢をマリッサに撃ち込む。ハンナは腰を撃たれたものの、マリッサに深手を負わせた。ハンナは彼女を追いかけ、マリッサは何とか逃げようとするが足を滑らせて転倒する。そして、ハンナはマリッサが落とした銃で彼女を撃ち殺す。 (Wikipediaより)

 

 

 

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1540.アルカイデの町角

2018-08-19 14:29:47 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年8月19日(日曜日)晴れ。37℃~19℃。降水確率0%。湿度42%。北西の微風。紫外線量9。真っ赤な陽の出。朝から暑い。モミジさんからメール。交通事故の被害者はなかなか元通りにはならず、いつまでも大変。加害者は保険会社に任せっきりで無責任。

淡彩スケッチの撮影、補正、縮小画像を作りフォルダに挿入(1551-1560)

『きょうのニュース』ヨーロッパに熱波、今まで雪に埋もれていた遺跡や第2次世界大戦の飛行機の残骸などが現れる現象。インドネシアで再び地震、マグニチュード6,3.ベネズエラ危機で4千人がブラジル国境へ押し寄せる。インドで洪水、800人死亡。地中海難民ボートイタリアに177人。元国連事務総長コフィ・アナン氏が亡くなる(80歳)。アソーレスでパイナップル祭り。コルーシェで街に牛を放して闘牛祭り。セサリア・エヴォラを偲ぶソル・ダ・カパリカ音楽祭に7万5千人。

午後から冷蔵庫の冷凍室の霜取り。日本製の様に自動霜取りが付いていないので1年に1度はやらなければならない作業。びっしりの霜が無くなった分、ゆったりの筈が・・・。

『昨夜の映画』は

シャフト』(Shaft)2000年。アメリカ映画。99分。監督:ジョン・シングルトン。1971年の『黒いジャガー』のリメイク作品。ニューヨーク市警察の刑事ジョン・シャフト(サミュエル・L・ジャクソン)は事件解決のためなら手段を選ばない男として知られている。ある夜、市内の高級バーの前で黒人青年が殴られて意識不明の重体となる事件が発生。シャフトは店内で被害者といざこざを起こしていた白人青年、ウォルター・ウェイド・Jr(クリスチャン・ベール)を犯人として逮捕する。逮捕直前に黒人青年が死亡したため、ウォルターは殺人罪で告発されたが、不動産王の息子である彼は父親の莫大な財力と政治力に物を言わせて保釈を勝ちとると、そのままスイスへ国外逃亡してしまった。しかも事件の重要証人であるウェイトレスのダイアン(トニ・コレット)も姿を消してしまう。 それから2年後、シャフトは麻薬課の女刑事カーメン(ヴァネッサ・ウィリアムス)らとドミニカ人麻薬組織の精製工場に踏み込もうとしたが、事前に情報が漏洩していたため、捜索は空振りに終わった。このままでは収まらないシャフトは組織のボス、ピープルズ(ジェフリー・ライト)を挑発して公務執行妨害で逮捕した。署へ戻ると、情報屋からスイスへ逃亡していたウォルターがプライベートジェットで極秘に帰国するという情報を得て、待ち伏せて再逮捕にこぎつけた。だが、再開された裁判でウォルターはまたしても父親の財力と権力に物を言わせ、再び保釈を認められるのだった。これに憤慨したシャフトは警察バッジを渾身の力で判事へ向けて投げつけると、刑事を辞めて独自に事件解決に乗り出すことを決意。まずは重要証人であるダイアンの行方を突きとめるべく、カーメンや貸しのあるタクシー運転手のラサーンらとともにニューヨークを奔走する。 一方、自由の身となったウォルターはシャフトへの復讐とダイアンの口封じのため、やはりシャフトへの逆恨みを募らせるピープルズと手を組んで策謀を巡らせるのだった。他に バスタ・ライムスダン・ヘダヤリチャード・ラウンドトゥリールーベン・サンチャゴ=ハドソン(Wikipediaより)

バニシング・ポイント』(Vanishing Point)1971年。アメリカ映画。106分。監督:リチャード・C・サラフィアン。ロードムービー、カーアクション映画。他愛のないことを切っ掛けとして、理由も見えず、ただひたすら車を走らせる男を描いた本作は、アメリカン・ニューシネマに分類される。劇中にタイムリミットの設定があるため、たびたび主人公の現在地と時刻が字幕で挿入され、さらに主人公の過去と現在が入り混じるフラッシュバックの手法が多用されている。また、ロードムービーとして、1970年代当時のアメリカでの特異な風俗・文化・ムーブメントがシークエンスの中で描かれた。1970年代のアメリカで、新車の陸送を仕事としている男コワルスキー(バリー・ニューマン)は、請け負った「白の1970年型ダッジ・チャレンジャー」の陸送で、翌日の午後3時までの15時間でコロラド州デンバーからサンフランシスコまで到着させるという賭けをすることになった。途中、スピード違反で警察に追いかけられ、派手に騒ぎを起こして振り切ったことを地方ラジオ局の盲目の黒人DJ・スーパー・ソウル(クリーヴォン・リトル)に放送されたこともあって、他愛のない賭けは思わぬ大騒動へと発展する。かつては海兵隊隊員であり、レースドライバーであり、警官であったこともあり、そして愛する女を失った男であるコワルスキーは、数々の障害が降りかかろうと、道々に追跡してくる警察を蹴散らし、ただひたすら車を走らせ続ける。そんな彼に対して、スーパー・ソウルを始め、共感するものたちの輪が広がっていき、砂漠の蛇獲りの老人(ディーン・ジャガー)など、ある者は協力し、またある者は声援を送った。その有様を苦々しく思う警察は、威信にかけてコワルスキーを止めようと異常なまでの検問をひく。しかし、コワルスキーは自らの消失点(バニシング・ポイント)に向かうかのように、アクセルを踏み続けるのだった。(Wikipediaより)

 

 

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1539.ヴィラ・ド・ビスポの町角

2018-08-18 17:52:57 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年8月18日(土曜日)晴れ。35℃~15℃。降水確率0%。湿度67%。北西の微風。紫外線量8。この2~3日は涼しかったが、週末は猛暑、火災のリスク、警戒という予報が出ている。なる程アフリカからのフライパンが来ている様で空全体が靄っている。

スケッチに淡彩を施す。その途中でメルカドに出かける。

メルカドに行こうとクルマのエンジンをかけようと思ったがセルモーターが回らず、一瞬ヒヤッとしたが、エンジンルームを開けバッテリーを繋ぎ直すとかかる。バッテリーチャージの為、念のためフィゲリーニャまでドライブ。フィゲリーニャはすごい人出。メルカドに戻って来たのは正午を少し回っていた。パラグアイ桃=3,50€/2,50kg。イチジク=1,5€/kg。サパテイラ=10,50€。きょうは蚤の市はなし。クルマに戻ってエンジンを掛けようとすると、再びかからず。バッテリーが弱っているのかも知れない。だいぶ交換をしていないのでこの際交換をした方が良いと思い、アトランティックシティのノラオウトへ。レジで待たされた挙句、16:00からでないと出来ないとのこと、予約だけして一旦、家に帰る。郵便受けに絹子さんからライプチヒの絵ハガキ、ドイツから。

16:00にノルオウトへ暫く待たされてバッテリー交換。店頭には39€の売り出し商品が並べられていたが合わないのか?69,33€。下取りが10€で支払いは=59,33€。

帰りに近所のコンチネンテで買い物。100%アップルジュース1,5Lt=0,99x3=2,97€。ミネラルウォーター6Lt=0,59€。ジェル・デ・バーニョ750ml=1,59€。牛乳(メイオゴルド)1Lt=0,46x6=2,76€。鶏卵M玉x6=0,79€。ナチュラルヨーグルト125gx8=1,45x2=2,90€。米1kg=1,12x2=2,24€。マグロ切り身304g=3,95€。珈琲豆250g=1,87€。ココア390g=2,19€。リンゴ(富士)1,18kg=2,11€。キャベツ(コラサン)718g=0,68€。ニンジン1kg=0,75€。チェリートマト500g=2,99€。パン(リオ・マヨール)900g=1,98€。合計=30,36€。前回割引分-5€。支払合計=25,36€。

きょうはクルマのエアコンが効く暇もなく暑い一日。明日はもっと暑くなる予報。

『昨夜の映画』は

ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』(The Lord of the Rings: The Two Towers)2002年。ファンタジー映画で、『ロード・オブ・ザ・リングシリーズ』三部作の第2作目。179分。監督:ピーター・ジャクソン。オーク達の襲撃で離散してしまった「旅の仲間」達。フロド(イライジャ・ウッド)とサム(ショーン・アスティン)は独力でモルドールの滅びの山への旅を続けていた。荒涼とした景色の広がるエミン・ムイルの荒野を行く2人の後を、指輪の前の持ち主ゴラム(アンディ・サーキス)が執拗に尾行していた。やがてそれに気づき、彼を罠に掛けて捕らえた2人だが、すぐに殺そうと主張するサムに対し、フロドはエルフの綱につながれて苦しむゴラムを哀れに思い綱をほどく。フロドは情けをかけてゴラムを信じ、モルドールへの道案内を任せる事にする。 霧が立ち込めた死者の沼地で、死人の顔に誘い込まれそうに沼に落ちたフロドをゴラムが助けた。その時指輪を探し求めるナズグルが翼を持った巨大な獣に乗って上空を飛んできた。フロドが指輪をはめれば ナズグルに見つかってしまう。サムは指輪の誘惑に負けそうになるフロドの手を握り締めて励ます。 一方フロドとサムと離れ離れになったアラゴルン(ヴィゴ・モーテンセン)とレゴラス(オーランド・ブルーム)とギムリ(ジョン・リス=デイヴィス)の3人は、オークとウルク=ハイにさらわれたメリー(ドミニク・モナハン)とピピン(ビリー・ボイド)を追っていた。魔法使いのサルマン(クリストファー・リー)がホビットを生きたまま連れて来いと ウルク=ハイに命令していたのだ。アイゼンガルドのオルサンクの塔を根拠地とするサルマンは、手始めに人間の王国ローハンへの攻撃を開始する。 平原の真中でアラゴルンたちはローハンの騎士の一団と遭遇する。アラゴルンは隊長のエオメル(カール・アーバン)から 彼の伯父でローハンの王セオデン(バーナード・ヒル)が、相談役にして実はサルマンの配下である蛇の舌グリマに操られていると聞く。そして3人はメリーとピピンのわずかな痕跡を追って、太古の不思議なファンゴルンの森へと入っていく。そこで復活したガンダルフ(イアン・マッケラン)との再会を果たす。悪鬼バルログと戦って奈落に堕ちたガンダルフであったが、彼はバルログに打ち勝ち、より強いパワーと知恵を持った白の魔法使いになって甦ったのだ。そして彼は樹木の牧者エントの木の鬚にメリーとピピンに身の安全を頼んでおり無事である事を告げる。ひとまず安心した3人は、サルマンに狙われているローハンの危機を救うべく、ローハンの都エドラスに向かう。3人がたどり着いて程なく、サルマンはオークの大軍をローハンに進撃させてきた。 ガンダルフはローハンを救うために アラゴルンたちを連れて急ぎエドラスへと旅立つ。そして、今はサルマンとの戦いに全力を尽くすべきだと論す。 ゴラムは約束通り、フロドたちをモルドールの黒門まで案内した。しかし、見張りの兵が辺りを監視しているため入れない。ゴラムはモルドールへ入る秘密の入り口へ、二人を連れて行くと申し出る。そしてフロドはゴラムの言葉を受け入れた。その一方でゴラムは スメアゴルの良心とゴラムの悪心との鬩ぎ合いに苦悩していた。 ガンダルフに従ってアラゴルンとレゴラスとギムリはローハンを訪れる。都エドラスの王宮には、蛇の舌の言いなりになり生気のないセオデン王の姿があった。ガンダルフはセオデンの心に取りついたサルマンの魂を追い払う。セオデンはかつての偉大で高貴な王の姿に戻り、蛇の舌を追放する。 セオデンは国民と共にヘルム峡谷の石の要塞、角笛城に退避する。ガンダルフはアラゴルンに後を任せ、飛蔭という名の伝説の白馬にまたがり、「5日目の朝日が昇る頃に戻る」と言い残してエオメルを探しに行く。 エオウィン(ミランダ・オットー)はアラゴルンを慕っていた。しかしアラゴルンは彼女に親愛の情を抱きながらも、一瞬たりともエルフの姫アルウェン(リヴ・タイラー)を忘れたことがなかった。裂け谷に住むエルフたちは中つ国でのエルフの時代は終わりだと判断して不死の国へと旅立とうとしていたが、アルウェンは愛するアラゴルンと共に生きるため、自分に与えられた永遠の生命を犠牲にしてでも残る覚悟を決める。娘の心配をするエルロンドの説得にアラゴルンもアルウェンのことを一度は諦めるが、彼女の愛に揺るぎはなく、裂け谷を発つアラゴルンに美しいエルフの宝石を贈り、彼を送り出したのだ。 一方フロドたちは殺された旅の仲間ボロミアの弟ファラミア(デビッド・ウェナム)の軍隊に捕らえられてしまう。ファラミアの父で人間の国ゴンドールの執政デネソール(ジョン・ノーブル)は、冥王サウロンとの戦いに備えて、指輪を手に入れたいと願っていたのだ。ファラミアは、フロドたちをオスギリアスの砦へと連行する。 夜の帳の中サルマンの軍勢は角笛城の目の前までやって来た。ウルク=ハイの数は1万を下らない。一方、ローハンの軍勢は老人から子供まで国中の男たちが武器を手にしてもわずか300人。アラゴルンはゴンドールに援軍を頼むべきだと主張するが、今では二つの国の交流は途絶えていた。今や王・国民が、そしてレゴラスまでが生きて夜明けを迎えられないと絶望していた時、エルロンドから遣わされたハルディア(クレイグ・パーカー)率いるエルフの軍隊が到着する。 戦いの火蓋は切られ、どれだけ弓矢を放っても刀で切り倒しても、ウルク=ハイの軍勢の勢いは止められない。ハルディアたちエルフ軍は倒れ、城壁の一部は火薬で破壊され、残った壁には梯子がかけられ、固く閉ざした門も破られるが、決死の覚悟で城内から打って出たローハン軍の騎馬突撃と、駆けつけたガンダルフとエオメルの率いるロヒアリムの挟撃によって見事勝利する。 その頃メリーとピピンは、木の鬚に助けてくれるよう懇願するがエントたちは、集まって協議をした結果何も行動を起こさないと決めてしまう。言葉では木の鬚の心を変えることはできないと知ったピピンは一計を案じ、彼を南へと導く。その一帯の木々はサルマンの手によって無惨にも殺戮されていた。それを見た木の鬚は怒り、エントたちを呼び集め、アイゼンガルドのオルサンクの塔を襲撃。サルマンの拠点の壊滅に成功する。 一方ゴンドールでは、サムから指輪に魅入られたボロミアの裏切りを聞かされたファラミアが、それでも尚フロドを父に引き渡そうとしていた。その時空からナズグルが現れ、指輪を狙いフロドに襲いかかる。なんとかナズグルを追い返す事に成功したファラミアは死罪覚悟でフロド達を解放するのであった。 しかしその時、スメアゴルの良心はついにゴラムの悪心に屈し、「二人」はフロドとサムを殺して指輪を奪うことを決意するのだった。(Wikipediaより)

エリジウム』(Elysium)2013年。アメリカのSF映画。109分。監督・脚本:ニール・ブロムカンプ。荒廃してしまった地球とエリジウムと呼ばれるスペースコロニーを舞台とする。2154年、超富裕層は、大気汚染や人口爆発により生活環境が悪化した地球から離れて、衛星軌道上に建造されたスタンフォード・トーラス型スペースコロニー「エリジウム」で暮らしている。アーマダイン社が設計・施工したエリジウムでは、高度な科学技術によって市民は傷病から解放され、水と緑にあふれた理想郷での暮らしを享受できる。それは地球上で暮らす貧しい人々の憧れとなっている。 一方、荒廃してスラム化した地上では、人々は過酷な労働とエリジウムより遥かに制約の多い医療やドロイドによる厳しい監視に喘いでいる。市民はエリジウムの生活に憧れ、密航を企てる者もいるが、エリジウムはドロイドや犯罪者崩れの傭兵を配して侵入者の排除に努めている。反移民法を強硬に執行するエリジウムの防衛長官デラコートジョディ・フォスター)は、政敵排除のため経営不振のアーマダイン社のCEOカーライルを巻き込んでクーデターを計画している。 そんな中、ロサンゼルスで育ちアーマダイン社のドロイド工場で働くマックスマット・デイモン)は、幼馴染のフレイと偶然再会する。ある日、マックスは工場での作業中の事故により致死量の放射線を浴び、余命5日と診断されて解雇される。マックスはエリジウムの先端医療に希望を求め、闇商人のスパイダーと取り引きし、エリジウムへの片道切符と引き換えにエリジウム市民を襲い、その富へのアクセス権としての脳内データを奪うことに同意する。弱り切った肉体能力を飛躍的に高めるエクソスケルトン(強化外骨格)を神経系と直結する手術を受けたマックスは、カーライルを標的に選ぶ。 データ強奪は成功するが、傭兵クルーガー(シャールト・コプリー)との戦闘のなかでカーライルは死ぬ。クーデターに用いるためのエリジウム再起動プログラムを脳内にコピーしたマックスは執拗に狙われる。負傷したマックスに手を差し伸べ看護したフレイには、白血病で余命のない幼い娘マティルダがいる。マティルダから包帯を巻いてもらいながら、マックスはマティルダが語る物語のあらすじを聞く。「小鳥を助けたカバは見返りに何を得たのか」と問うマックスに「友達を得た」のだとマティルダは答える。脳内データを人質代わりに、マックスは傭兵のシャトルをハイジャックし、先にシャトル内に拉致されていたフレイ、マティルダとともにエリジウムに向かう。エリジウムでクルーガーと死闘の後、マックスは自らの死と引き換えに、全地球人口をエリジウム市民に加えて再設定したエリジウムのリブートボタンを押す。 (Wikipediaより)

 

 

 

 

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1538.ペナマコールの城と町

2018-08-17 14:44:17 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年8月17日(金曜日)快晴のち曇り。32℃~16℃。降水確率0%。湿度75%。北の微風。紫外線量8。快晴ながら空気は冷たい。今年前半から続いているノッサ・セニョーラ・ダ・カルモ道の道路工事がいよいよ大詰めか。午後からは雲が広がり薄曇り。

カールフェルト詩抄』エリク・アクセル・カールフェルト:著。田中三千夫、尾崎 義:訳。読了。

(エリク・アクセル・カールフェルト、スウェーデン1864-1931)

『きょうのニュース』週末は暑くなる予報、再び火災のリスク警戒。マルセロ・ソウザ大統領とアントニオ・コスタ首相が揃ってモンシックのあとサグレス岬に。BEがサラリーの不平等を指摘。動物愛護団体が闘牛やイルカ調教に対して闘牛場になだれ込むなど抗議行動。ドイツ、アウトバーンでバス事故。アレサ・フランクリン(76歳)の死去に対して各地で悼む声。ブラガンサで14世紀の時代祭り。ヴィアナ・デ・カステロのロマリア・ダ・アゴーニャ祭り。リベイラ・フラーデでヤギ料理祭り、カルダス・ダ・ライーニャでフルーツ祭りなど各地の夏祭り。

『昨夜の映画』は

永遠の夢/ネス湖伝説』(Loch Ness)1996年。イギリス映画。101分。監督:ジョン・ヘンダーソン。脚本:ジョン・フスコ。動物学者のデンプシー(テッド・ダンソン)は、雪男の存在を信じ続けたために学者としての信用を失っていた。そんな彼に大学側は、クビにならないための条件として、ネス湖に恐竜がいないことを証明するように命じる。彼はローラ(ジョエリー・リチャードソン)とその娘イザベルの家に下宿し、調査を開始したが……。自然の大切さを訴えるファンタジー映画。他のキャスト: イアン・ホルムカースティ・グレアムニック・ブリンブル赤足の感想結構マイナーな作品で未確認生物や月刊ムーが好きなお陰で出会えた作品だといえる。最近書いたレビューのウォーターホースとはまた違った話で学者として信用を失った主人公がネス湖のネッシーの存在を証明するためネス湖で調査をしながら、下宿先の親子と交流を深めていくという流れなのだが、怪物系と思って見ると大ケガをするかもしれない(笑)何故なら、立派なヒューマンドラマに仕上がっており、前半から後半はテンポがガラッと変わり、目が離せなくなる!どうなるの?というか感じでラストまで続くが、見終わった後はニッコリ^_^させられる話となって幸せな気持ちにさせてくれる。もう一度見たい作品である。

 

 

 

 

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