武本比登志ポルトガルスケッチ&油彩

へたくそ画家・武本比登志のポルトガル淡彩スケッチと油彩

1763.ポルト・デ・モスの城と町

2019-06-30 14:29:24 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年6月30日(日曜日)快晴。28℃~16℃。降水確率0%。湿度79%(8:17)42%(14:11)。紫外線量10-11。北西の微風のち北の強風。

『淡彩スケッチ』の撮影、補正、切り抜き、縮小画像を作りフォルダに挿入。(1781-1785)全て「ポルト・デ・モスの城風景」

来年1月から5月のカレンダーを作り、日本でのスケジュールを記入。パソコン前の壁に張る。

『きょうのニュース』トランプ大統領と北朝鮮キム・ジョン・ウンそして韓国大統領も交え板門店で会談、フランシスコ法王も評価。メルケルや仏大統領などはG20大阪からブリュッセルに舞台を移しEUサミット。40度を上回るヨーロッパの猛暑は6日目、ヨーロッパアルプスの氷河も解け始めている。ポルトガルの救助隊がギリシャの海でボート難民の救助。パプア・ニューギニアで火山噴火。ヴィアナ・ド・カステロの不法建築プレディオ・コウティーニョ退去問題、更に9人が居座っている。ソナエが参入してDOTTとPTTが組みインターネット・ショッピング。国防の日。リオ・デ・ジャネイロの路線バス内での強盗映像。ミンスクヨーロッパ競技大会、男子ビーチサッカーでポルトガルが金メダル。

『昨夜の映画』は

スターゲイト』(Stargate)1994年。アメリカのSF映画。121分。監督:ローランド・エメリッヒ。『スターゲイト』シリーズの一作目でもある。1928年、エジプトの遺跡から謎の文字が描かれた巨大な石輪が発見された。石輪はコロラド州のクリークマウンテンにあるアメリカ空軍施設に保管され、66年間に渡って研究が行われていた。研究チームのリーダーであるキャサリン博士(ヴィヴェカ・リンドフォース)は、突飛な学説を提唱し異端扱いされていた考古学者ダニエル・ジャクソン(ジェームズ・スペイダー)の才能を見出し、彼によりその謎は解かれた。その輪はどこか別の星にあるもう一つの輪と空間を超えて繋ぐ物体だった。 アメリカ空軍はその輪を「スターゲイト」と名付け、ゲイトの先を探索するための秘密部隊を編成した。部隊の責任者ジャック・オニール大佐(カート・ラッセル)と共に、古代言語読解能力を買われたダニエルもゲイトの向こうへ旅立つ。 瞬時に見たことも無い遺跡の中に到着した彼らは、古代エジプトと同じような生活をする人々と出会う。ダニエルの調査により彼らはラーと呼ばれる古代エジプトの太陽神を名乗る生命体に支配され、はるか昔に地球から連れ去られた人々の末裔である事が判明する。 次第に打ち解けたオニール大佐一行は、ラーの支配からの解放を求める古代地球人の末裔とともにラーへの抵抗運動を開始する。 (Wikipediaより)

 

 

 

 

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1731-

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 「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1601-1730

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1762.ポルト・デ・モスの城と町

2019-06-29 14:25:54 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年6月29日(土曜日)晴れ時々曇り午後から快晴。30℃~15℃。降水確率0%。湿度85%(8:01)48%(14:14)。紫外線量11。北西の微風。快晴の予報なのに午前中は雲が多く晴れたり曇ったり。エヴォラでは37度。

スケッチに淡彩を施す。

『きょうのニュース』ヴィアナ・ド・カステロの不法建築退去ビルでは水、電気、ガスは止められているにも拘わらず尚、少数の住民が居座っている。賃貸住宅に対する法律整備。ベナベンテの中華雑貨店経営者中国人に対してのゴールドビザ問題。猟銃など銃に対する新たな法律。フンダオンの工場騒音公害を住民が訴え。G20大阪情報。ロウレで地中海祭。明日、アフラーダのサン・ペドロ祭りには多数の人出予想。

『昨夜の映画』は

デイ・アフター・トゥモロー』(The Day After Tomorrow)2004年。アメリカ映画。124分。監督:ローランド・エメリッヒ。地球温暖化によって突然訪れた氷河期に混乱する人々を現実味を持って描いたパニック映画である。SF映画であるとも言えるが、映画の公開より約2年前の2002年に実際に崩壊したラーセンB棚氷に大規模な亀裂が走る場面が出てくるように、フィクションではなく史実である部分も存在する。2005年11月30日付のAFP通信の記事では、実際にヨーロッパにおいて映画ほどの急激さはないものの、映画と同じ理論で、今後十年単位で平均気温が4度低下する恐れがあるとの科学者の見解を伝えている。 最新のVFXによって作られた竜巻や津波などのリアルな映像が話題を呼び、決して豪華とは言えないキャスティングにも関わらず興行収入が北アメリカでは1億8,600万ドル、日本では3週連続1位、52億円、全世界では5億4,400万ドルに達した。なお、本作は地球温暖化を問題とした映画でありながら、映画制作においては(例えば自動車を使用するなどして)温室効果ガスである二酸化炭素を排出した。しかし、映画制作に伴って排出したと考えられる二酸化炭素を吸収させるために、植林を行う資金として20万ドルを拠出した。 地球温暖化により、南極大陸の棚氷が融け始めた。棚氷の調査中にその光景を見た気象学者のジャック・ホールは、温暖化によって極地などの氷が融解して真水が海へと供給されることで海水の塩分濃度の変化が起こるなどした結果、海流の急変が発生し、これが将来的に氷河期を引き起こす可能性を考え、危機を訴えたが、実感のなさから、ベッカー副大統領などには相手にされなかった。 しかし、その数日後から世界各地で異常気象が頻発し始めた。東京ではゴルフボールサイズの巨大な雹が降り注ぎ、ロサンゼルスは巨大な竜巻によって壊滅し、イギリスではスーパー・フリーズ現象によってオイルが凍結してイギリス軍のヘリコプターが墜落。ジャックの息子、サムと友人のいるニューヨークには豪雨と巨大な高潮が押し寄せた。そして、ジャックの予測した将来的に起こるはずだった氷河期が現代に到来するのであった。 キャスト:デニス・クエイドジェイク・ギレンホールエミー・ロッサムイアン・ホルムセーラ・ウォード。(Wikipediaより)

 

 

 

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1731-

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1761.ポルト・デ・モスの城と町

2019-06-28 16:29:06 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年6月28日(金曜日)快晴。30℃~14℃。降水確率0%。湿度84%(7:57)40%(16:26)。紫外線量11。北のち北西の微風。

『淡彩スケッチ』の撮影、補正、切り抜き、縮小画像を作りフォルダに挿入。(1771-1780)全て『ポルト・デ・モスの城』風景。

午後から買い物に。以前に日本で買って来て、長く使っていたバリカンの充電をするのに、変電機を通さずに直接プラグを差し込むだけでやって、壊してしまっていたので『ジュンボ』までバリカンを買いに行く。Philips製(5年保証)充電式バリカン=42,90€。

帰りにモザンビーク通りの『リードゥル』で買い物。コーヒー豆(SICAL)250g=1,79€。カレー用豚肉600g=2,59€。牛乳(メイオゴルド)1Lt=0,51x6(割引)=2,70€。スパゲッティ1kg=0,65€。ミネラルウオーター6Lt=0,63€。米(カロリーノ)1kg=0,89x3=2,67€。ヒマワリ油1Lt=1,39€。鶏卵M玉12個=1,70€。ナチュラルヨーグルト125gx8=1,29x2=2,58€。ベーコン300g=2,65€。クノールコンソメ(ガリ―ニャ)16x10g=1,19€。冷凍ペスカダ400g=2,99€。ミックスチェリートマト250g=0,99€。タマネギ1,235Kgx0,89=1,10€。ココア900g=2,69€。ニンジン1kg=0,75€。桃(パラグアイ)655gx1,69=1,11€。パン(トリゴ・ダ・アヴォ)440g=0,59€。レモン240gx1,69=0,41€。バナナ1,04kgx1,05=1,09€。オランダキューリ300g=0,79€。合計=32,27€。

『きょうのニュース』ヴィアナ・ド・カステロの不法コウティーニョ退去ビル、未だ9家族が居座る。CGDの借金問題。ヨーロッパ猛暑、スペインで44度、フランスでも死者。大阪でのG20でトランプとプーチン会談。ジェノバの橋解体爆破映像。

『昨夜の映画』は

アンダー・ザ・スキン 種の捕食』(Under the Skin)2013年。イギリス・アメリカ・スイスの合作SFスリラー映画。108分。監督:ジョナサン・グレイザー。冬のスコットランド。白いヴァンに乗った女(スカーレット・ヨハンソン)は、ひとりで歩いている男に次々と声をかける。彼女と親密な雰囲気になった男たちは家に招かれるが、彼女の後ろをついていくと、彼らは暗闇の中で黒い液体のなかに沈みこみ、皮膚だけしか残らなくなる。 顔に腫瘍をもつ男が、女に声をかけられる。人付き合いを避けている彼は、女性と付き合ったことがないという。女は男を家に招き入れるが、結局、彼を逃がすことにする。彼は、裸のままで自宅に着いたところを、バイクの男に襲われる。 田舎のレストランに来た女は、注文したケーキを吐き出してしまい、周りの客に怪しまれる。帰り道、雨の中を歩く彼女に、バス停に立っていた男が声をかける。彼は紳士的に彼女を家に招く。やがて2人はベッドに入るが、彼女が自らの性器に異常を感じたことによって、性交は中断される。 女は森の中をさまよい歩いている。途中、森小屋で眠りに落ちた彼女は、森林作業員の男に触れられて、目を覚ます。男は、必死に逃げようとする女をつかまえて、乱暴しようと地面に押し倒す。女の衣服を脱がそうとした男は、彼女の剥ぎ取られた皮膚の下には黒い生命体がいると気づき、逃げ去る。女が自らの皮膚を全て剥ぎ取ると、その黒い存在があらわになる。すると、そこへ森林作業員の男がガソリンを手に戻ってきて、彼女に火をつける。女は灰となり煙となって、雪の降る空に消えていく。 (Wikipediaより)

 

 

 

 

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1760.セトゥーバルの町角

2019-06-27 15:30:33 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年6月27日(木曜日)晴れ時々曇り。28℃~13℃。降水確率0%。湿度97%(8:08)43%(15:28)。紫外線量9-10。北西の微風のち西の強風。久しぶりの降水確率0%。遠くには少し雲。洗濯日和!と思ったものの湿度が高く、午後からは強風になり、洗濯物がロープに絡み乾きにくい。

スケッチに淡彩を施す。

昨日の夕食で鶏の手羽を齧っていたところ、右中奥歯1本が折れてしまう。痛さなど全く感じなかったので元々ひびでも入っていたのだろう。歯根は残っている。

『きょうのニュース』7月2,3,4,5日は保健所のストライキ予定。薬局に使用済み注射器用ゴミ箱設置。リスボンの路上駐車論争。45ミリオンユーロをかけてCP(ポルトガル鉄道)新計画。ヨーロッパ猛暑、カタルーニャも42度。チュニジアでテロ、1人死亡、9人が怪我。中島が20ミリオンユーロでFCポルトに移籍。ミンスクヨーロッパ競技大会、卓球女子シングルで中国系ポルトガル国籍フ・ユが金メダル。

『昨夜の映画』は

二つの名前を持つ少年』(Run,Boy,Run /Corre,Rapaz,Corre)2013年。ドイツ、フランス共同製作。112分。

<映画『ふたつの名前を持つ少年』ネタバレあらすじ結末|映画ウォッチ>

ウルフ』(Wolf)1994年。アメリカ映画。125分。監督:マイク・ニコルズ。脚本のジム・ハリソンが狼化妄想症を患ったという経験が、ストーリーに反映されている。満月の夜、中年の編集者:ウィル(ジャック・ニコルソン)は車で狼を轢いてしまい、道路脇に遺骸を移動させようとしたところ、生きていた狼に手を噛まれ、狼はそのまま逃げ去ってしまった。 ウィルは、出版社の社長から自邸のパーティに招かれ、左遷を言い渡される。後任は彼の部下で、若いスチュアート(ジェームズ・スペイダー)だった。ショックからか、ウィルは体調不良を感じたところ、社長令嬢のローラ(ミシェル・ファイファー)がそれを助けた。孤独なローラとの間に、心の交流が生まれる。 帰宅後、丸一日眠ったウィルは、視力・聴力が良くなり、仕事の能率も大幅に上がった。若々しくなったことで自信をつけたウィルは、スチュアートの裏切りに、いよいよ反撃する。ところが、鋭敏になった嗅覚によって、ウィルは妻:シャーロット(ケイト・ネリガン)とスチュアートの不倫関係に気が付く。スチュアートを噛み、妻とは別居しホテルに移り住んだ。そして、左遷を撤回させ、スチュアートを逆に追い落とし、自らクビを言い渡す。 ローラとは親密になるが、ウィルは自分の動物的な行動や、夜の記憶が無いことを不安に感じるようになる。そこで、人狼研究の専門家を訪ね、変身を妨げる護符を譲り受ける。 そんな中、シャーロットが殺害される。ローラと一夜を過ごしたウィルには鉄壁のアリバイがあるはずだった。警察の聴取に応じようとしたローラは、署で会ったスチュアートの様子を見て、全てを悟る。 (Wikipediaより)

 

 

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1759.パラニョス・ダ・ベイラの町角

2019-06-26 15:01:45 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年6月26日(水曜日)曇り一時雨のち晴れ。27℃~16℃。降水確率55%-86%。湿度84%(7:57)56%(14:46)。紫外線量8-9。北西の微風。夜中に降ったらしく水道タンクの上に水溜り。朝にはサン・フィリッペ城も見えないくらいの曇り。午後から晴れ。

弘子さんから『ポルト・デ・モス』に関してのメール。返信メールを送信。

『きょうのニュース』法医学界のストライキ。インターネットによる悪影響。物価の高い都市ランキング。1位は香港、2位東京などアジアが占め、9位ニューヨーク、リスボンは95位。マルセロ・ソウザ大統領はストラスブールEU議場で流暢なフランス語で演説。ヨーロッパ猛暑、公害。一方涼しすぎるポルトガルでは夏服のセール中断。アメリカ、メキシコの国境危機。ヴィラ・ヴィソーザの大理石採掘現場に違法建築ホテル。ミンスクで行われているヨーロッパ競技大会でカヌー1000メーターのフェルナンド・ピンタ選手が銀メダルなどポルトガルのメダルラッシュ。ジョゼ・モウリーニョ監督の行方(移籍先)は?

『昨夜の映画』は

Marry Me, Dude』(Épouse-moi mon pote)2017年。フランス映画。92分。脚本・監督・主演:タレク・ブダリ。このフランスのコメディは、俳優のTarek Boudaliも実現したことでデビューしました。 それはフランスに住んでいるモロッコ建築の学生 - Boudali自身 - に焦点を当てています - そのビザは前の晩に酔って取得するためのテストに失敗した後に失効します。 その国で続けるために、彼は友人と結婚することにしました。 問題はありますか? どちらも同性愛者です。 当局は、結婚は適切に合法的ではないと疑い、自分たちの生活の中で何が起こっているのかを管理しようとします。 さらに複雑な問題は、友人のガールフレンドです。 ボウダリとフィリップ・ラショーが所属する漫画団、ラ・バンデ・ア・フィフィの映画。彼の友人の役割を演じる。 (自動翻訳より)

 

 

 

 

 

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1758.SO.ポルト・デ・モスの城

2019-06-25 15:02:48 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年6月25日(火曜日)薄い雲の明るい曇り時々晴れ。27℃~16℃。降水確率47%-60%。湿度91%(7:51)48%(14:59)。紫外線量7-6。北のち南の微風。サド湾内に多く(29隻)の小型漁船、ドッグに入りきらない貨物船が4隻。

キャンバス(F30x4、F20x3)に地塗りの続き。

『きょうのニュース』セトゥーバルなどで老人、クルマ、住宅を狙う犯罪者、GNRが275人を把握。CGDは利息を更に低下、EUで一番低い。市民IDカードデジタル化で変更、遅れで混乱。裁判所の事務職員ストライキ。サンタ・マリア・ダ・フェイラのコルク工場労働者のストライキ。汚職など政治腐敗の流行。ソクラテス元首相が絡むCGDの手数料疑惑、査問委員会。フランス、スペイン、ベルギー、ドイツ、スイスなど40℃にも達する猛暑。インドで干ばつ水不足被害。ロンドンの地下鉄で91歳の男性が線路に突き落とされる映像公開。マイケル・ジャクソンの死から10年。

『昨夜の映画』は

ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記』(National Treasure: Book of Secrets)2007年。アメリカ・ディズニー映画。124分。監督:ジョン・タートルトーブ。2004年に公開された映画『ナショナル・トレジャー』の続編。歴史学者ベン(ニコラス・ケイジ)のもとに古美術商のウィルキンソン(エド・ハリス)が訪れる。彼がベンに見せたのはリンカーン大統領暗殺事件の犯人ジョン・ウィルクス・ブースの日記の失われた18ページだった。そこにはベンの祖先が暗殺事件に関与していたという記録が残っていた。ベンは、歴史的な遺産に隠された数々の暗号を解読しながら、一族にきせられた汚名をそそぐべく真相の究明に奔走する。他のキャスト:ダイアン・クルーガージャスティン・バーサジョン・ヴォイトハーヴェイ・カイテルヘレン・ミレンブルース・グリーンウッド。(Wikipediaより)

48時間PART2/帰って来たふたり』(Another 48 Hrs.)1990年。アメリカ映画。95分。監督:ウォルター・ヒル。1982年の映画『48時間』の続編として8年ぶりに製作された。あれから7年。サンフランシスコ市警のジャック・ケイツ刑事(ニック・ノルティ)は暗黒街の陰のボス“アイスマン”追撃のため、唯一手がかりを握る、7年の務めを終えてムショを出たレジー・ハモンド(エディ・マーフィ)と再びコンビを組むことに。2人は反目しあいながらも友情を温め、“48時間”の追跡劇にまたも挑戦する。(Wikipediaより)

 

 

 

 

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1757.サン・フィリッペ城とセトゥーバル漁港

2019-06-24 14:56:14 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年6月24日(月曜日)曇り一時霧雨夕刻より晴れ。23℃~15℃。降水確率68%-78%。湿度92%(7:45)57%(14:50)。紫外線量2-3。北のち南の微風。降水確率が高いにも拘わらず、バスタオルなどの洗濯。しかし結構乾く。いつまでも明るい夜21:00トロイアに虹。

暗くなり始めた21:30ルイサ・トディ大通りあたりで炎と煙。クルマでも燃えているのであろうか?それにしては消防のサイレンがない。お祭りの焚火だろうか?

『きょうのニュース』ヴィアナ・ド・カステロの15階建て程の高層住宅ビル立ち入り禁止、300人保護。マルセロ・ソウザ大統領はブラガのサン・ジョアン祭りに。マヌエル・オリヴェイラ監督の記念館『カーザ・ド・シネマ』がオープン。ポルトのブラックユーモア・マンガ賞。東チモールで震度7,3の地震。1994年6月の『4月25日橋』通行料金値上げに対する抗議行動から25年。

『昨日の映画』は

大脱走』(The Great Escape)1963年。アメリカ映画。172分。監督:ジョン・スタージェス。戦闘シーンのない集団脱走を描いた異色の戦争映画。1943年3月にチュニジア戦線で乗っていたスピットファイア機がドイツのメッサーシュミット機の機銃掃射を受け、パラシュートで脱出した後にドイツ軍の捕虜となったポール・ブリックヒルが、送られた捕虜収容所で体験した脱走計画の詳細を、戦後に一冊の本「The Great Escape」にまとめて出版した。これを読んだジョン・スタージェス監督がすぐに映画化権を買い取り、自ら製作者も兼ねて作られたのが映画「大脱走」である。 製作・監督のジョン・スタージェスはこの当時「OK牧場の決斗」「老人と海」「荒野の七人」を撮って最も充実していた頃でこの映画が彼の代表作となった。主演には当時テレビ「拳銃無宿」で活躍して「荒野の七人」から映画スターとして頭角を表していたスティーブ・マックイーン、同じくテレビ「マーベリック」で活躍していたジェームズ・ガーナーを起用して、これに同じくテレビ界出身で「荒野の七人」にも出演したチャールズ・ブロンソンジェームズ・コバーン、そして映画「戦場にかける橋」のジェームズ・ドナルド、英国俳優で後に映画監督として活躍したリチャード・アッテンボローなど。デヴィッド・マッカラム はこの映画の出演時はまだ無名であった。 ジョン・スタージェスが好んで描いた「何があってもへこたれない不屈の男たちのドラマ」であり、また戦争映画のジャンルで脱走を描いた映画としては、他に「第十七捕虜収容所」「木馬」「脱走特急」などがあるが、脱走物としてこの映画は最高作品として評価されている。(Wikipediaより)

JFK』(JFK)1991年。アメリカ映画。189分。監督:オリバー・ストーンケネディ大統領暗殺事件の捜査に執念を燃やす地方検事ジム・ギャリソンケビン・コスナー)を中心に描いた現代史ミステリー。大統領暗殺をめぐる唯一の訴訟であるクレイ・ショー裁判にいたる捜査を題材として描いている。 主として、リー・ハーヴェイ・オズワルドゲイリー・オールドマン)、CIA、マフィアや大物政治家がケネディ暗殺の犯人あるいは黒幕らしいとして語られるが、この映画は独自の説に基づいて展開されている。この独自の説の材料は1980年代に発表されていたものの、この映画により一躍知名度を高めた。 原案はジム・ギャリソン(Jim Garrison)の『On the Trail of the Assassins: My Investigation and Prosecution of the Murder of President Kennedy』(邦訳: ジム・ギャリソン『JFK ケネディ暗殺犯を追え』、岩瀬孝雄訳、ハヤカワ文庫NF: 1992年)及びジム・マース(Jim Marrs)の『Crossfire: The Plot That Killed Kennedy』。ジム・ギャリソンは実在の元検事、ジム・マースはケネディ暗殺事件の研究家(映画は事実に虚構を織り交ぜたフィクションである)。 参考書籍は、オリバー・ストーン、ザカリー・スクラー 『JFK ケネディ暗殺の真相を追って』(テンプリント 1993年)。映画を巡る論争、注釈付シナリオを収録している。 他のキャスト:クレイ・ショートミー・リー・ジョーンズ)。ウィリー・オキーフ(ケヴィン・ベーコン)。スージー・コックス(ローリー・メトカーフ)。ジャック・マーティン(ジャック・レモン)。リズ・ギャリソン(シシー・スペイセク)。デイヴィッド・フェリー(ジョー・ペシ)。X大佐(ドナルド・サザーランド)。(Wikipediaより)

<映画『JFK』ネタバレあらすじ結末|映画ウォッチ>

 

 

 

 

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1756.ルドンドの町角

2019-06-23 15:47:39 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年6月23日(日曜日)霧のち曇り一時霧雨。26℃~15℃。降水確率48-33%。湿度96%(7:52)55%(17:29)。紫外線量1。南のち南西の微風。夏至翌日だと言うのに早朝には霧で薄暗い。この3日間ほど降水確率の高い日が続きその後はまた0%で夏の気温予報。早朝にはカルチャーセンターは見えるが、お城もトロイアも見えない程の霧。

朝8:00北側のベランダに置いてある『月下美人』と韮のプランターに、霧だから遣らなくても良いかな、と思いつつ日課だから、水を遣っていると、もの凄いエンジン音、ホテル入り口からポルシェ4台とフェラーリ4台が出発。

トッサンからDM入りの郵便。メールを書いて返事。

第4日曜日なのでモイタの露店市。霧が晴れたら出掛けるつもりだが、10:30お城もトロイアも姿を現し、霧は晴れたが代わりに霧雨が降り始める。メルローが盛んに囀り。雨も上がった様なのでモイタの露店市へ13:00出発。パルメラを過ぎたあたりから霧雨。ワイパーを使う。いつもの保健所前のPに停め、食堂へ。ソッパx2、エントレメアーダx2、ノンアルコールビールx1、グラス赤ワインx1、デスカフェイナードx2、合計=10,20€。露店市を傘を持って歩き回るが、傘は開かない。早くも終い始める店も。セレージャ1kg=2,50€。家に帰るとベランダは濡れていた。

『昨夜の映画』は西部劇2本立て。

奴らを高く吊るせ!』(Hang 'Em High)1968年。アメリカ西部劇映画。 114分。監督:テッド・ポスト。元保安官でカウボーイのジェド・クーパー(クリント・イーストウッド)は、牛を輸送中に突如9人の男たちに襲われた。彼らはウィルソン元大尉(エド・ベグリー)他、牛泥棒を追ってきた男たちだった。クーパーは牛泥棒から盗品と知らずに牛を買ってしまい、ウィルソンの指示の下、クーパーは釈明も無視され私刑を受けた挙句、近くの木で縛り首にされてしまう。吊るされて死にかけていたジェドは、たまたま通りかかった連邦保安官のブリス(ベン・ジョンソン)に助けられ、護送中の囚人とともにフォート・グラントという、裁判所の前に見世物のように絞首刑台の並ぶ町に送られる。そこでジェドは、フェントン判事(パット・ヒングル)から冤罪を認められて釈放されるとともに、判事直属の連邦保安官に誘われる。フォート・グラントはオクラホマ準州に属していたが、その土地の広大さに反し、法の番人たる裁判所も連邦保安官も少なく犯罪が多発し、なかなか州に昇格できずに判事は苦しんでいた。クーパーは、自分を私刑にかけたウィルソンたちを合法的に探し出すために保安官となった。 クーパーは罪人を護送するためとある町に向かうが、そこの酒場で自分を吊るした一人であるレノ(ジョセフ・シローラ)を見付け連行しようとする。しかし、動揺したレノが銃を向けたため、クーパーは彼を射殺する。レノが射殺されたことを聞いたジェンキンス(ボブ・スティール)は報復を恐れて自首する。一旦フォート・グラントに戻ったクーパーはフェントンからウィルソンたちの逮捕状を受け取り、「全員生きたまま逮捕すること」という忠告を受け、彼らがいるレッド・クリークに向かう。クーパーはストーン(アラン・ヘイル・Jr)を逮捕し、現地の保安官カルフーン(チャールズ・マッグロー)に身柄を預け、彼と共にウィルソンたちがいる農場に向かう。 農場に向かう途中、二人の元に別の牧場で殺人と牛泥棒が起きたと通報が入る。クーパーはウィルソンたちの逮捕を優先しようとするが、カルフーンに説得され牛泥棒を追う。三人の牛泥棒を逮捕したクーパーは、そのうちの一人が復讐対象のミラー(ブルース・ダーン)であることに気付く。ミラーはストーンが逮捕される現場を目撃し、若いベンとビリー・ジョーの兄弟を唆して牛を奪い逃亡しようとしていた。クーパーは三人をフォート・グラントに連行するが、途中で兄弟から「殺人を犯したのはミラーだけだ」と聞かされる。その後、クーパーは縄を解いたミラーに襲われるが、これを返り討ちにして無事フォート・グラントに到着する。殺人犯三人を連行したクーパーは町の英雄として迎えられる。 クーパーはストーンを連行するためレッド・クリークに向かおうとするが、ミラーたちの裁判の証人として出廷するように命令される。そこにカルフーンが現れ、ストーンが死んだと告げると同時に、ウィルソンたちからの和解金をクーパーに渡すが、彼は受け取りを拒否し、復讐を完遂することを伝える。カルフーンからの伝言を聞いたウィルソンはクーパーを殺すことを提案するが、トミー(ジョナサン・ゴールドスミス)とマドウ(ラッセル・トーソン)は逃げ出したため、残ったチャーリー(ネッド・ロメロ)とルーミス(L・Q・ジョーンズ)の二人と共に殺害を計画する。 裁判に出廷したクーパーは、自分がミラーに襲われた際に手出ししなかったベンとビリー・ジョーの減刑を求めるが、フェントンは聞き入れず三人に死刑を宣告する。数日後、三人の死刑が執行され、クーパーは売春宿で酒を飲んで気を紛らわせていたが、そこをウィルソンたちに襲われ重傷を負う。数日後、レイチェル(インガー・スティーヴンス)の看病の甲斐があり回復したクーパーは、犯人の特徴を聞こうとするフェントンに対し、「自分で決着を付ける」と答える。クーパーはウィルソンの農場に向かい、反撃してきたチャーリーとルーミスを殺害するが、ウィルソンには自殺されてしまう。 フォート・グラントに戻ったクーパーはジェンキンスと面会し、私刑に反対した彼には恨みがないことを告げ、フェントンに釈放を要求するが拒否される。クーパーは「リンチにかけたウィルソンたちと同じだ」と批判するが、フェントンは「判事もミスを犯す。神と私の間を取り持ち、正しい判決を示してくれる者がいれば良い」と反論する。フェントンは口論の末に釈放を許可し、クーパーにトミーとマドウの逃亡先を伝える。それを聞いたクーパーは、復讐を完遂するため馬を走らせる。 (Wikipediaより)

遠い太鼓』(Distant Drums)1951年。アメリカ映画。101分。第二次セミノール戦争を舞台としている。監督:ラオール・ウォルシュ。1840年、フロリダ地方ではアメリカ人がセミノール・インディアンと7年間悪戦苦闘を続けていた。そこでテイラー将軍(ロバート・バラット)は、フロリダ辺域の防備にあたっていたクィンシー・ワイアット大尉(ゲイリー・クーパー)のもとへ海軍の中尉タフト(リチャード・ウェッブ)と偵察兵のモンク(アーサー・ハニカット)を送り出す。 彼らは、そこで任務のセミノールを襲い砦を破壊することに成功、捕虜となっていたジュディ(マリ・アルドン)ら男女を救った。 そして、彼ら一隊のセミノールの大群からの逃避行と戦いが始まるのだった…。 (Wikipediaより)

<遠い太鼓 - 映画情報・レビュー・評価・あらすじ | Filmarks映画>

 

 

 

 

 

 

 

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1755.セトゥーバルの町角

2019-06-22 14:26:28 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年6月22日(土曜日)薄い雲が広がる晴れ。29℃~12℃。降水確率0%。湿度87%(8:29)27%(14:22)。紫外線量10-9。北西のち西の微風。昨夜中に虫に刺された様で痒くて目が覚める。キンカンを塗り、昨日買ったLED電気蚊取り器をベッドの側のコンセントに挿し電源を入れる。7:00には目が覚めず、7:30に起床。トイレでブトを発見、見逃す。トイレを出る時に一緒にブトも出るのを発見、見逃す。電気蚊取り器を玄関ホールのコンセントに設置。効いただろうか?

『きょうのニュース』税金免除法案は慎重論。リスボア21若者サミットにマルセロ・ソウザ大統領が出席。アントニオ・コスタ首相はPSで立法を準備。サン・ジョアン祭りの期間中、ポルトのメトロは運転停止。国会は銀行の改革を指導。ハワイで軽飛行機墜落9人死亡。パリで26世帯を焼く火災。カンボジアで建物崩壊。トランプが指示した無人偵察機によるイラン攻撃で150人が死亡。イギリスの首相選はボリスとハントの一騎打ち。サッカーカタール2022の進捗状況をFIFAが視察。

『昨夜の映画』は

6デイズ/7ナイツ』 (Six Days Seven Nights) 1998年。アメリカ映画。109分。監督:アイヴァン・ライトマン。南海の無人島に不時着した男女の脱出劇を、コミカルに描くアクション映画。 なお、『スター・ウォーズ・シリーズ』のパロディ映画『ファンボーイズ』では、ハリソン・フォードについての談義が弾む車中で「ハン・ソロインディアナ・ジョーンズを演じた役者だ! 駄作なんか1本もないぜ!」と豪語する後方に、本作の看板が大写しになる。 雑誌編集者ロビン(アン・ヘッシュと彼女の婚約者フランク(デヴィッド・シュワイマーは7泊6日の太平洋へバカンスに出かけることとなったが、搭乗したチャーター機は今にも壊れそうな年代物であった。やがて機は無事にマカテア島へ着いたものの、ロビンに急な仕事が入り、彼女はパイロットのクイン(ハリソン・フォードと共にタヒチまで戻ることとなった。 その途中でチャーター機が落雷に合い故障、無人島へ不時着してしまう。性格の相性が最悪のロビンとクインは互いに喧嘩ばかり。ロビンにかまわずクジャクを捕まえてトロピカルジュースをかけて丸焼きにする。島を探索する途中、観光ツアーのトを見つけて追いかけるが、海賊が襲い、なんとか振り切ると旧日本軍機の残骸を発見した。そのフロートを利用してチャーター機の補修をするうち、次第に惹かれあっていく。 その頃、フランクは必死に探すのだが、クインの友人アンジェリカ(ジャクリーン・オブラドーズ)と激しい夜をすごす。 完成したと安堵したら、海賊船が襲ってきて、大砲を交わしながら飛び立つ。クインがケガをしてロビンが操縦桿を握り、自分たちの追悼会が開かれているビーチに辿り着く…。 (Wikipediaより)

ヒート』(Heat)1995年。アメリカのアクション映画。171分。監督:マイケル・マン。ロサンゼルスの昼下がり、ニール・マッコーリー(ロバート・デ・ニーロ)率いる強盗団は、周到に練られた完璧な作戦で現金輸送車から麻薬カルテルのマネーロンダリング請負人であるヴァン・ザント(ウィリアム・フィクナー)の保有する無記名証券を奪取する。しかし、その際に新参のウェイングロー(ケヴィン・ゲイジ)が警備員を射殺。止む無くニールは他の警備員も口封じのため射殺してしまう。ニールは些細なことで警備員を射殺したウェイングローを始末しようと考えるが、一瞬の隙を突いて逃げられてしまう。 一方、捜査を担当することとなったロス市警察のヴィンセント・ハナ警部補(アル・パチーノ)は、わずかな手がかりから強盗団のメンバーであるマイケルを割り出すことに成功する。部下たちにマイケルの行動確認を命じ、マイケルと接触する強盗団のメンバーらしき男たちを一人ずつあぶりだしていった。ヴィンセントはリーダー格のニールに注目し、執拗に追及していく。 ヴィンセントの仕事への執念は異常であり、その家庭生活は破綻寸前のところまで迫っている。三人目の妻であるジャスティン(ダイアン・ヴェノーラ)は薬物に依存し、連れ子のローレン(ナタリー・ポートマン)は情緒不安定になりつつあった。 ニールはヴァン・ザントに証券の買い取りを持ちかける。しかしヴァン・ザントは殺し屋を交渉の場に差し向けた。ニールらは殺し屋を射殺、ヴァン・ザントに宣戦を布告する。 ニールはプロの犯罪者として、いかなる状況でも高飛びできるようにするため、私生活の全てを封印していた。ところが、そんな彼の元にイーディ(エイミー・ブレネマン)という若い女性が現れ、瞬く間に恋に落ちる。そして、ニールは次の仕事を最後に足を洗い、彼女と共にニュージーランドへ移住することを決意する。 ヴィンセントは揺さぶりをかけるため、ニールに話しかけコーヒーに誘う。コーヒーを飲みながら身の上話をするヴィンセントとニールは、お互いの存在に不思議な共感をおぼえる。対極に位置する存在でありながら、どこか似通った部分がある。だが、敵同士の彼らは、次に会った時は必ず殺すと宣言した。 やがて、ニールらはラスト・ビジネスである銀行襲撃を実行に移す。警報装置を全て切断し、完璧な計画は成功するかに見えた。だが、予期せぬタレコミによって、ヴィンセントらロス市警が銀行に急行。白昼のダウンタウンで、想像を絶する凄絶な銃撃戦になってしまう……。 (Wikipediaより)

<映画『ヒート』ネタバレあらすじ結末|映画ウォッチ>

 

 

 

 

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1754.ポルト・デ・モスの城

2019-06-21 16:33:21 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年6月21日(金曜日)晴れたり曇ったり午後からは快晴。27℃~13℃。降水確率0%。湿度78%(7:52)38%(16:30)。紫外線量9。北のち北西の微風。昨夜は一旦寝て、夜中目が覚めなかなか寝付かれず。毛布が厚すぎたのかも。それでも明け方はがっぽりと被る。外出では汗をかく。

『淡彩スケッチ』の撮影、補正、切り抜き、縮小画像を作りフォルダに挿入。(1761-1770)10点全て『ポルト・デ・モスのお城風景』

『きょうのニュース』ペドロガオン・グランデの責任問題裁判。産科病院のローテーション問題。エヴォラ病院で湯不足。カルカベロスのビーチに大量の赤い海藻(寒天?)グランドラ刑務所で自然環境教育。国会で国家公務員不足議論。トランプは無人偵察機でイラン爆撃。ブラジルのルーラ・ダ・シルバ裁判。ヴェネズエラ政治の袋小路。ドミニカ共和国のビーチで観光客9人死亡。酒に毒物混入か?マルセロ・ソウザ大統領はアフリカのキンタ・ド・モショ(何処や)。ベルリンでヴィーニョ・ヴェルデ祭り。フランスのルーソでドラクロアの珍しい作品の展覧会。アルガルベで300キロの巨大ウミガメ捕獲。

午後からモザンビーク通りの『リードゥル』に買い物に。ミネラルウオーター6Lt=0,63€。ナチュラルヨーグルト125gx8=1,29€。牛乳(メイオゴルド)1Lt=0,48x6=2,88€。100%アップルジュース1,5Lt=0,85x3=2,55€。チョリソ200g=0,99€。ラビオリ(マンジェリカ)250g=1,69€。生ソーセージ600g=2,99€。鶏手羽550g=0,99€。豚3枚肉600g=2,59€。赤パプリカ500gx1,49=0,75€。冷凍蟹(サパテイラ)800g=7,99€。ブロッコリ500g=1,09€。ピザ(4クェージョ)390g=1,79€。緑パプリカ445gx1,49=0,66€。蕪510gx1,79=0,91€。栗色マッシュルーム300g=1,69€。長豆300g=1,49€。ニンジン1kg=0,75€。キャベツ(コラサオン)1,735kgx0,99=1,72€。バナナ780gx1,05=0,82€。LED電気蚊取り器=4,99€。パン(トリゴ・ダ・アヴォ)420g=0,59€。合計=41,84€。

『昨夜の映画』は

襲われた幌馬車』(The Last Wagon)1956年。アメリカ西部劇映画。 98分。撮影はアリゾナ州セドナオーク・クリーク渓谷で行われた。同地はデルマー・デイヴィスが監督した『折れた矢』でも撮影場所に採用されている。 コマンチ族に育てられた白人コマンチ・トッド(リチャード・ウィドマーク)は、コマンチ族の妻とその間に生まれた子供たちを殺害したハーパー4兄弟を狙って殺していった。1人を殺した後、兄弟3人に見つかるが、さらに2人を殺すことに成功する。しかし、残った保安官のブル・ハーパーに捕えられる。ブルは、トッドを馬につなげて引きずりながら町に向かっていると、途中ノーマンド大佐率いる幌馬車隊と遭遇する。トッドの護送を要求したブルだが、動物のように彼を扱っているのをジェニー(フェリシア・ファー)らに咎められ、しぶしぶ馬車に縛り付けるだけにした。ブルは、トッドに食事を与えていたビリーに対して発砲する。それを見たノーマンド大佐らは、トッドに食事を与え2度と発砲しないよう警告する。だが、トッドにタバコを吸わせていたクリントに、ブルは殴りかかってきた。トッドは落ちていた斧をブルに対し投げつけて殺害したことで両手を拘束される。 川に泳ぎに出かけたビリーたちが、夜が明けてから幌馬車に戻ると、ノーマンド大佐たちが虐殺されていた。出かけていて無事だったビリー、ジェニー、ジョリー(スーザン・コーナー)、クリント、リッジ(ニック・アダムス)、ヴァリントの6人は、崖の下に落ちた馬車につながれたトッドを発見し助ける。トッドはアパッチ族がやったというが、ヴァリンダ、クリント、リッジの3人は、彼だけが生き残っていたのを疑問に思い、本当はコマンチ族がやったのではないかとトッドに問い詰める。彼は違うと答え、信じてくれたジェニーとビリーによって拘束を解かれる。リッジらは疑いながらも、トッドを頼りに道を進むことにした。アパッチ族から逃げる中で、トッドとジェニーは互いに惹かれ合い、彼は「妻子を殺したハーパー4兄弟に復讐するために殺した」とジェニーに告げる。 そんな中、トッドを特に嫌っていたヴァリントがガラガラヘビに噛まれて重傷を負ってしまう。トッドは彼女を介抱して命を救おうとし、ノーマンド大佐と先住民との間に生まれたことで彼女に嫌われていた異母妹ジョリーもジェニーやビリーと共に残り少ない水を提供する。そこに、リッジがガラガラヘビを仕留めるために撃った銃声を聞きつけてアパッチ族の戦士が現れる。トッドはジェニーたちを守るために1人でアパッチ族の戦士と闘い勝利するが、大軍が迫っていることを悟りジェニーたちを逃がすために偵察に向かう。そこにアメリカ軍の偵察隊が到着し、彼らと共に脱出しようとする。トッドは幌馬車に爆薬を仕掛けてアパッチ族を追い払い脱出に成功するが、正体が露見したため拘束されてしまう。町に到着したトッドは裁判にかけられるが、ジェニーたちの懇願を受けたハワード将軍により死刑を免れる。解放されたトッドはジェニー、ビリーと共に町を立ち去る。(Wikipediaより)

明日なき追撃』(Posse)1975年。アメリカ映画。90分。法と秩序を守る保安官が、自らの権勢欲のために失墜するまでを描く西部劇。製作・監督:カーク・ダグラス。鉄道がアメリカ大陸を横断し、馬とカウボーイの西部にも新しい時代の波が押し寄せていた。そんななかで、連邦保安官ハワード・ナイチンゲール(カーク・ダグラス)は、眼覚ましい功績を立てていた。組織化された腕の立つ5人の部下を従え、2輛編成の特別列車を乗り廻し、出没する無法者たちを始末していくナイチンゲールの働きは、列車に暗室付きで同乗している専属写真屋が、行く先々の新聞社にその活躍ぶりを撮った写真をばらまくという素早さだ。これらは全てナイチンゲールの自己宣伝で、次期上院議員の椅子を狙う彼にとって、大衆に自分のイメージを植えつけるための手段だった。彼は、銀行や列車を襲って暴れ廻っているジャック・ストロホーン(ブルース・ダーン)を捕えることで人気を決定的なものにしようと考えていた。折しも、一味の裏切り者ペンストマン(デイヴィッド・キャナリー)から、ストロホーンと手下たちが農家の納屋にいるという情報を得たナイチンゲールは、ウィズリー(ボー・ホプキンス)、クラッグ(ルーク・アスキュー)ら5人の部下を従えて急襲したが、目指すストロホーンだけは姿をくらましていた。テソタの町に逃げ込んだストロホーンは、ペンストマンを見つけ復讐し、自分を逮捕しにきた町の保安官までも人々の前で撃ち殺すと悠々と町を出る。数時間後、列車で町に着いたナイチンゲール一行は、ただちにストロホーンの後を追う。一方、山で昔の仲間と再会したストロホーンは、それを待ち伏せる。しかし機械のように正確な射撃の腕を持つ部下たちには歯がたたず、ストロホーンは捕えられる。町に着いたナイチンゲールを人々は讃えた。それは議員の椅子を約束されたも同然だった。有頂天となったナイチンゲールのスキをついて、列車での護送途中ストロホーンは脱走する。あせったナイチンゲール一行は、ストロホーンの罠にはまり、反対にナイチンゲールがストロホーンの人質になってしまう。手錠をかけられたまま町に逆戻りしたナイチンゲールは、人々の失望を買う。さらにストロホーンは部下たちにナイチンゲールの命と引きかえに、この町の金を全部集めさせた上、それを分配させる。今までナイチンゲールに押さえつけられてきた彼らにとって、その大金は魅力的で、次第に無法者と化すのだった。手錠につながれたナイチンゲールとクラッグを残した一行は、町を後にする。復讐を叫ぶナイチンゲールの声が、町に虚しくひびき渡るのだった。他に:ジェームズ・ステーシー、アルフォンソ・アラウ、ベス・ブリッケルなど。(MovieWalkerより)

 

 

 

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1753.ボカージュ広場

2019-06-20 14:27:59 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年6月20日(木曜日)曇り時々晴れ。26℃~14℃。降水確率5%。湿度82%(8:12)52%(14:19)。紫外線量8。北西の微風。大量の洗濯、乾きそうにない。

もみじさんからメール。大阪も梅雨入りは未だとのこと。

ポルト・デ・モスのスケッチに淡彩を施す。

『きょうのニュース』年金の最低は630ユーロ。国会でCGDの手数料査察問題討議。TAPポルトガル航空の割増金論争。ブラガのマフィア訴訟報告。ギリシャ近海でポルトガルの救助隊が今年になって2000人のボート難民救助。アリージョで花道まつり。24日にセトゥーバルでサントス・ポピュラー祭り。

『昨夜の映画』は

ゲット・ショーティ』(Get Shorty)1995年。アメリカ映画。105分。監督:バリー・ソネンフェルドエルモア・レナードの小説を原作。キャスト:チリ・パーマー - ジョン・トラボルタ。ハリー・ジム - ジーン・ハックマン。カレン・フロレス - レネ・ルッソ。マーティン・ウィア - ダニー・デヴィート。レイ・“ボーンズ”・バルボーニ - デニス・ファリーナ。ボー・キャトレット - デルロイ・リンドー。ベアー - ジェームズ・ガンドルフィーニ。ロニー・ウィンゲート - ジョン・グリース。ドリス - ベット・ミドラー。この映画でジョン・トラボルタがゴールデングローブ賞主演男優賞受賞。(Wikipediaより)

<🥇映画「ゲット・ショーティ」あらすじ,ネタバレ,レビュー - T's Theater>

 

 

 

 

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1752.ルドンドの町角

2019-06-19 14:53:49 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年6月19日(水曜日)濃霧一時雨のち晴れ。26℃~15℃。降水確率89-82%。湿度90%(7:48)52%(13:36)。紫外線量8。南西のち西の強風。この時期としては異常、早朝、カルチャーセンターも見えないくらいの濃霧。

2台のショベルカーで水道局の空き地に山積みされた瓦礫の撤去作業。土が湿っているので土埃がしなくて幸い。

『きょうのニュース』新潟で震度6強の地震。マトジーニョの跳ね橋閉鎖。ベンフィカのジョアン・フェリックスがアスレティコ・マドリに。アルガルベで赤潮、一部遊泳禁止。7月20日メコ海岸でスーパーロックコンサート。

『昨夜の映画』はマイケル・カーティス監督西部劇2本立て。

決断』(The Hangman)1959年。アメリカ西部劇。87分。監督:マイケル・カーティス。西部小説家として有名なルーク・ショートの原作を、ダドリー・ニコルズが脚色した西部劇。保安官ボバード(ロバート・テイラー)は法律のためには、情容赦のない男で“ハングマン”(死刑執行人)というアダ名がついていた。ボバードの探している犯人の1人にジョニー・バダーフィールドがいた。彼がノース・クリークに隠れているという情報が入った。彼の仲間はすでに捕り、処刑され1人残った男の処刑も近かった。この男がいないとバターフィールドの有罪を証明する者がいなくなるので、ボバードは懸命だった。彼はノース・クリークに向う途中、ジョニーをよく知っている美しい女シーラ(ティナ・ルイーズ)のことを耳にした。ボバードは彼女にノース・クリークまで同行してくれと頼んだ。彼女は断った。彼は500ドルお礼にやるといい、駅馬車の切符を残して立去った。ノース・クリークのシェリフは、ウェストン(フェス・パーカー)という若い男で、ボバードに強力を誓った。しかし、彼はこの町にそんな悪人はいないといった。ボバードは町の広場でジョニーの人相書に似た男をみつけた。ウェストンに尋ねると、彼はジョニー・ビショップ(ジャック・ロード)といい、評判がよく、町の人気者だった。町の人々は、町の平和をみだすボバードに反感を持ちはじめた。そんな時に、シーラがやってきた。ボバードはさっそくジョニーの首実検をさせた。が、彼女は彼がバターフィールドと同一人であることを認めたが、ボバードには違うといった。その夜、シーラはビジョップを訪ね、妻キティ(シャーリー・ハーマー)と町から逃げろといった。彼はシーラに強盗殺人犯の一味と間違えられたいきさつを話した。ビショップはある場所に馬を3頭用意しておくように頼まれ、そこで待っていると強盗を働いた3人がきて馬を乗りついだ。そこで自分がはじめて悪事の手伝いをしたことに気づいた。やむをえず名前を変えて、当地に身を隠しているのだと。ビショップの友達がボバードを襲って失敗した。彼はシーラの行動を責め、自分と彼女の腕を手錠でつなぎ夜を明かした。ビショップとキティが逃げた。ボバードは彼女と一緒に馬に乗って追いかけ、2人を捕まえた。留置されたビショップは、自分がバターフィールドだと認めた。町の人々の敵意はつのり、遂にビショップを救い出した。逃げるビショップに照準を合わせたボバードは、彼を逃がしてやった。彼は町の人々の友情と誠意にうたれたのだ。保安官のバッジをはずしたボバードは、カルフォルニアに帰るといった。シーラも一緒に行くといった。去って行く2人をウェストンはいつまでも見送った。...(映画.comより)

コマンチェロ』(The Comancheros)1961年。アメリカ西部劇映画。105分。監督:マイケル・カーティス。マイケル・カーティスの遺作となった。 コマンチェロとは、コマンチ族に武器を密売する白人のこと。 テキサスの騎兵隊のカッター大尉(ジョン・ウェイン)はお訪ね者のリグレット(スチュアート・ホイットマン)を捕縛するが、護送中に隙を突かれて逃げられてしまう。 その頃、テキサスではインディアンのコマンチ族の暴動が頻発していた。その裏には、コマンチ族に武器を密売して私腹を肥やす白人の強盗団コマンチェロの存在があった。 コマンチェロを摘発すべく、カッター大尉は武器密売人になりすまして潜入捜査を行なうが、潜入した町でリグレットを発見、再び捕縛する。 だが、護送中にコマンチ族の襲撃を受ける。リグレットは今度はカッター大尉と共に闘い、難を逃がれた。 これで不思議な友情に結ばれた2人は、協力してコマンチェロとの闘いに向かう。 (Wikipediaより)

 

 

 

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1751.セトゥーバルの町角

2019-06-18 16:32:29 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年6月17日(月曜日)晴れ時々曇り。25℃~12℃。降水確率0%。(18日の日記とは前後)

朝晩は底冷えがするが昼間は温かく汗をかく。

泊り客は昨日より少なく、それも早朝より出発した模様。朝食サロンは昨日より少なく僕たちの他は連泊のブラジル人カップルだけ。

昨日買ったキューブ氷の溶けた水が保冷ボックスより漏れ出し、床が濡れてしまっていて、早朝より雑巾がけ。

モーテルなので部屋の前に駐車でクルマ掃除がし易く可成り綺麗に出来た。

9:30ホテルをチェックアウト。オウレンに向けて出発。

MUZの靴底が剥がれかけ、それを直すのにクルマに入れてあった瞬間接着剤を見つけたが、固まって蓋が開かず使えず、オウレンの『コンチネンテ』で靴用接着剤を買う。2,49€。

『オウレン』の城に上がり見学。修復工事が行われていた。『ポルト・デ・モス』の城もかつてはぼろぼろの廃墟で最近になってかなりの修復がされて今の姿になっている模様。オウレンの城ではいろいろと野草が咲いていた。MUZが野草の写真を撮っているとスコットランド人の観光客が「この花はスコットランドの国花だよ」などと話しかけてきた。

オウレンの城と町並をスケッチ。

城と町並が一緒になった風景を探そうと少し外れたところまで走った。古い農家の後方に城が聳えている場所を見つけてスケッチしていると、その農家から小父さんが出て来て、最初は不審に思ったのか話しかけて来て、クルマのナンバーを見たのだろう。「ポルトガルに住んでいるのか」「日本人だ」と言うと「この辺りも空き家が沢山あって、安いよ」とかと言って、最後には握手を求めてきた。その側の別のところでスケッチを始めると、カフェから小母さんが出て来て「うちの庭からならお城がもっと良く見えるよ」などと言って、庭に招き入れてくれた。

『オウレン』でもレストランが見つからず仕方なく『インターマルシェ』内のカフェテラス形式のレストランへ。ペイシェの塩焼き+サラダ+ライス=8,90€。そら豆と豚肉(エントレコスト)の煮込み+ミックスサラダ=5,90€。スープ=1,30x2=2,60€。ノンアルコールビール=1,10x2=2,20€。合計=19,60€。

『トーレス・ノーヴァス』で少しスケッチ。

ゴレガオンからシャムスカにテージョ川を渡る。

シャムスカの『ピンゴ・ドーセ/クリオ』のGSで満タン。22,27Ltx1,394=31,04€。

アルメリンの『コンチネンテ』でデスカフェイナードで休憩。0,60x2=1,20€。ついでに明朝用のバナナを買う。990gx1,05=1,04€。

帰り着いたのは夜になってからだが、未だ陽は射していた。定位置の駐車スペースには止められず、反対側の端っこに停める。

『昨夜ホテルで観た映画』は

フューリー』(Fury)2014年。アメリカの第2次世界大戦を描いた戦争ドラマ映画。監督・脚本:デヴィッド・エアー。撮影は2013年9月から11月までにイングランドで本物のティーガーI戦車を使って行われた。 1945年4月、連合国がナチス・ドイツに最後の攻勢をかけようとしていた。第2機甲師団第66機甲連隊に所属する、ドン・「ウォーダディー」・コリアー(ブラッド・ピット)が車長を務めるM4A3E8 シャーマン(使用されたのはM4A2E8)「フューリー」号には以下のクルーが乗り組んでいた。砲手のボイド・「バイブル」・スワン(シャイア・ラブーフ)、装填手のグレイディ・「クーンアス」・トラヴィス(ジェイソン・アイザックス)、操縦手のトリニ・「ゴルド」・ガルシア(マイケル・ペーニャ)。副操縦手は戦闘で死亡し、補充として新兵でタイピストを務めていたノーマン・エリソン(ローガン・ラーマン)が配属される。ノーマンは戦車の中を見たことも無く、ましてや戦闘に参加したことも無かった。デポでウォーダディーは武装SSに対して憎しみを抱いていることを顕わにする。 ノーマン以外のクルーは北アフリカ戦線からの歴戦の猛者であった。そのため、ウォーダディーとともに生き残ってきたクルーは、戦闘経験が無くドイツ兵を殺すのに怖じ気づくノーマンを過小評価する。戦車小隊が縦列で行軍中、ノーマンは木陰に敵らしき人影を見つけるが味方に警告せず、そのせいでヒトラーユーゲント(少年兵)の攻撃によって先頭を走るパーカー中尉(ゼイヴィア・サミュエル)の戦車が破壊され、乗員もろとも火だるまとなってしまう。さらに、ドイツ軍対戦車砲陣地との戦闘の際にも、ノーマンは戦うことをためらってしまう。ウォーダディーは怒り狂い、戦争の現実を「教育」するためにノーマンに捕虜のドイツ兵を射殺するよう強要する。ノーマンはこれを拒否するが、ウォーダディーは力ずくで銃を持たせ、彼に捕虜を射殺させる。 小さな町の制圧を通じて、ノーマンとウォーダディーの絆は徐々に深まってゆく。ウォーダディーとノーマンは民家に入り、ドイツ人女性のイルマ(アナマリア・マリンカ)とそのいとこ、エマ(アリシア・フォン・リットベルク)に出会う。ノーマンとエマはベッドをともにし、続いて4人で朝食を楽しもうとしたが、ほかのクルーが家に押し入り、エマの飲み物にタバコを投げ捨てたり、食事につばを吐くなど、嫌がらせを行う。初めは黙って見ていたウォーダディーだったが、クルーらが開戦当初の苦い思い出を語りだしたことでウォーダディーは激昂し、緊張を引き起こす。そこで伝令がやってきてウォーダディー達は任務に戻ろうとするが、そこにドイツ軍の砲撃が加えられる。砲撃によって砲弾がイルマの家を直撃し、エマは死亡する。後退するドイツ軍が防衛戦に参加しない市民を殺害してその遺体を見せしめにしたり、アメリカ軍に近寄った市民を射殺し、自らの町を燃やす様子を見て、ノーマンは敵兵に対する憎悪を燃やし、そして、敵を容赦なく撃つようになってゆく。 ドイツ軍は交差点を通過して攻撃してくる可能性が高いことから、ウォーダディーの率いる戦車小隊はその交差点の保持を命じられる。部隊は行軍途中、1両のティーガーIと遭遇する。戦闘の末、ティーガーIの撃破に成功するものの、その過程で4両のうち3両が撃破され、フューリーのみが残る。加えて車上無線機が破損して使えなくなり、支援を要請することも不可能となった。それでもフューリーは先に進み、田舎道の交差点に到着する。交差点を監視できる丘の上へ移動しようとするが、対戦車地雷を踏んで右の履帯が切れ、走行不能となったフューリーは交差点上で立ち往生する。ウォーダディーらは戦車を降りて修理を試みるが、前方の丘へ偵察に出たノーマンは敵の接近を察知。約300名からなる武装SS大隊は歌いながら行進し、戦意は十分であった。クルーは戦車を放棄して森へ逃げることを主張するが、ウォーダディーはこれを拒否、1人で戦おうとする。初めは気が進まなかったクルーであるが、最終的には待ち伏せ攻撃を行うことを決意する。戦車上にドイツ兵の死体を置き、さらに火を点け、フューリーが撃破された遺棄戦車であるかのように装ったウォーダディーたちは、車内で敵を待ち受ける間に、これまでの活躍を振り返り、ノーマンを一人前のクルーとして認める。 敵をギリギリまで引きつけたウォーダディーとクルーは、戦車砲とすべての小火器・手榴弾を駆使して、圧倒的な数の差にも関わらず武装SS大隊に多数の損害を与える。だが、立ち直った武装SS大隊は夜陰に乗じて激しく反撃し、フューリー側の弾薬が乏しくなる。クーンアス(ジョン・バーンサル)は砲塔を貫いたパンツァーファウスト弾頭の噴流を受け、ゴルドは車内へ取り落した作動済みの手榴弾に覆いかぶさり、バイブルは狙撃兵が放った銃弾を頭部に受けてそれぞれ戦死。ウォーダディーも狙撃兵の銃撃によって、3発の銃弾を体に受ける。車内に残されたウォーダディーとノーマンであるが、ウォーダディーはノーマンに戦車の下部脱出ハッチから逃げろと促す。車体の下に出たノーマンは、地雷の爆発によってできた地面の穴に隠れ、ウォーダディーは戦車の中に放り込まれた手榴弾の爆発によって戦死する。ノーマンは戦車の下をのぞき込んだ1人の若い武装SS兵士によって発見されるが、武装SS兵はノーマンをそのままにして先に進んでいった。 翌朝、ノーマンはフューリーの車内へ這い上がり、ウォーダディーの遺体にジャケットをかける。そこに到着したアメリカ軍部隊が車内で息を潜めていたノーマンを発見し「お前はヒーローだ」と話しかけ、彼らの奮戦によってドイツ軍の攻勢が失敗に終わったことが暗示される。唯一の生存者となったノーマンは衛生隊の移送車両によって後方に運ばれる。一昼夜が過ぎた交差点一帯には燻ぶる炎と黒煙が立ち上り、周囲には無数に横たわるドイツ兵の遺体と破壊されたフューリーが路上に佇む。 (Wikipediaより)

 

 

 

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1731-

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1750.ポルトアレグレ

2019-06-18 15:20:59 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年6月16日(日曜日)晴れたり曇ったり。26℃~12℃。降水確率0%。(日記が少し前後する)

昨夜はベッドが冷たく寒くて、エアコンも22度に設定してあって変更することが出来ず、エキストラ毛布もなく、朝になってフロントで変更を頼んだ。

ゆっくりと起床。8時半から朝食。あまり上等とは言えない朝食。でもヨーグルトだけはバイオで上等。

ホテルを9:30出発。到着後、移動遊園地の空き地から城と町をスケッチ。『ポルト・デ・モス』の町なかに駐車、町中をスケッチ。『ポルト・デ・モス』のお城を見学。シニア入場料=0,79x2=1,58€。お城の置物=4,20€。絵ハガキ0,25x2=0,50€。合計=6,20€。インターマルシェのカフェでコーヒー=0,55x2、クッキー=0,20、お菓子=0,65、合計=1,95€。

ポルト・デ・モスか国道沿いのトラック食堂で昼食の予定であったがバターリャまで戻ってしまい、中心の以前には古いパン屋であったところが、新しいビルに代わり、そこが小さなレストランになっていて、流行っていたので入る。目の前に駐車。レストラン『ヴィットリア』山羊のオーブン焼き+肝のライス+ジャガイモオーブン焼き=12,00€。バカラウナタ+ミックスサラダ=9,50€。ノンアルコールビールx2=2,60€。オリーヴ漬け=0,85€。パン=0,80€。デスカフェイナードx2=1,40、合計=27,15€。チップ=2€。

一旦ホテルに戻り、休憩した後、サン・ジョルジュに行く。

サン・ジョルジョという聖人の名前の付いた町だから教会の一つもあり絵になる古い町並みがあるかも知れないと思い、行ってみた。

確かに古い教会があった。でもその隣にモダンで立派な博物館があるのに気が付いた。入場料(シニア1人5ユーロx2=10€)を払って驚いた。ヘッドフォンで各番号を押して説明を聞くのだが、何と日本語もあったのだ。画像の前で番号を押し、説明を聞く。日本語なので良く判る。4時半から映画が始まる。映画も日本語で聴くことが出来る。その時は我々の他に2人、4人だけであった。

『バターリャ』。ポルトガルの独立に関する戦、14世紀、1385年8月14日、アヴィス騎士団、アヴィス王朝の誕生に関する物語で迫力のある良く出来た映画になっていて30分程もあっただろうか?感動を覚えた。

帰りにポルト・デ・モスの『コンチネンテ』で買い物。キューブ氷x2kg=1,00€。ミニ・アーモンド・アイスクリーム43,5gx8=348g=1,79€。ブドウ(レッド・グローブ)1,102x2,29=2,51€。合計=5,30€。

昨夜よりは温かく、寝る頃にはエアコンも止めた。

『昨夜ホテルの寒い部屋で観た映画』は

ザ・サークル』(The Circle)2017年。アメリカのスリラー映画。監督:ジェームズ・ポンソルト。 メイ・ホランド(エマ・ワトソン)は友人のアニー・アラートン(カレン・ギラン)の仲介でIT企業、ザ・サークルに就職した。ザ・サークルはSeeChangeというシステムを開発したことで世の注目を集めていた。それはあらゆる場所に設置された小型監視カメラを使って、人々の私生活を生中継するというものであった。シー・チェンジを介して私生活を公開することで、アカウンタビリティーが向上するというのがザ・サークル側の主張であった。 そんなある日、メイはタイ・ラフィート(ジョン・ボイエガ)に連れられてカメラが設置されていない地下階層にやって来た。タイはザ・サークルの人気サービスの一つであるTrue Youを開発した人間だった。タイは「True Youは私が意図しなかったものに変わってしまった。SeeChangeは危険だ。」とメイに警告したが、メイにはその言葉の意味がよく分からなかった。 メイは友人のマーサー(エラー・コルトレーン)から鹿の角で作ったシャンデリアの写真を見せられた。そのデザインに感動したメイは、写真をSNS上に投稿した。その画像を見たメイのフォロワーは「マーサーなる男が可愛い鹿を殺した」と大騒ぎした。マーサーはメイの弁解も聞かずに、彼女を怒鳴り倒した。 私生活を全世界に公開したメイは一躍時の人となり、ザ・サークルの経営理念に心酔していった。しかし、それが原因で友人や家族との関係が悪化し始めた。ついに自分の私生活を24時間全て公開するに至ったメイだったが、透明性への異常なまでの情熱は友人を殺し、会社の重役たちをも追い詰めることになった。 イーモン・ベイリー(トム・ハンクス)。(Wikipediaより)

 

 

 

 

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1749.ルドンドの町角

2019-06-18 09:59:55 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年6月18日(火曜日)曇り一時雨。25℃~12℃。降水確率98%。湿度78%(9:48)。紫外線量9。南の微風時折強風。

昨夜中から明け方にかけて暴風雨。寝室のドアがガタガタ音を立てて目が覚める。

昨日は夜に旅から帰って、風呂に入り、インスタントラーメンを半分ずつ、野菜たっぷりで食べ夕食。ぐっすりと眠る。

帰って来た時には一番遠いところにしか駐車スペースがなく、今朝になってから定位置に移動して駐車。

昨夜、帰って来た時に一部の荷物を保冷ボックスからエコバッグなどに入れ替え作業をして、部屋に運んだのだが、クルマのトランクのパラソルの下あたりに未開封板チョコレート1枚があるのを発見。長い間知らないで放置されていて、虫食い状態になっていて、捨てなければならなかった。買い物をした時にエコバッグからこぼれたものだろう。

セトゥーバルでこの時期に雨はびっくり。異常気象。群馬のGKZさんからのメールによると、関東では梅雨入りはしているのに、『長崎は今日も雨だった』の長崎では未だ梅雨入りには至っていないそうで、これも異常。

明日も雨の予報。でも良い時に旅に出たものだ。旅の3日間は良い天気であった。そして中味の濃い、多くのスケッチをものにし、充実した旅であった。

旅の目的は『ポルト・デ・モス』のスケッチであった。今までも数度訪れてスケッチをしているが、久しぶりにポルト・デ・モスを描きたくなったのだ。

ネットではポルト・デ・モスには手ごろなホテルが見つからず、15キロほど離れたバターリャ近郊、サン・ジョルジュという町、国道1号線、IP2沿いにアメリカ式のモーテルが見つかり、そこに予約を入れた。ポルトガルでは珍しい。

ポルト・デ・モスでスケッチも充分でき、時間が少し余ったので、サン・ジョルジョという聖人の名前の付いた町だから教会の一つもあり絵になる古い町並みがあるかも知れないと思い、行ってみた。

確かに古い教会があった。でもその隣にモダンで立派な博物館があるのに気が付いた。入場料(シニア1人5ユーロx2=10€)を払って驚いた。ヘッドフォンで各番号を押して説明を聞くのだが、何と日本語もあったのだ。画像の前で番号を押し、説明を聞く。日本語なので良く判る。4時半から映画が始まる。映画も日本語で聴くことが出来る。その時は我々の他に2人、4人だけであった。

『バターリャ』。ポルトガルの独立に関する戦、14世紀、1385年8月14日、アヴィス騎士団、アヴィス王朝の誕生に関する物語で迫力のある良く出来た映画になっていて30分程もあっただろうか?感動を覚えた。

きょうはゆっくり休養日。

 

 

 

 

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