武本比登志ポルトガルスケッチ&油彩

へたくそ画家・武本比登志のポルトガル淡彩スケッチと油彩

1916. ペニシェの町角

2019-11-30 14:27:51 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年11月30日(土曜日)霧のち曇り一時霧雨。19℃~12℃-11℃。降水確率100%-96%。湿度96%(7:58)85%(14:13)。紫外線量2。南西のち西の微風。昨夜半から霧が立ち込め、起床時も霧。夜はそれ程寒くはなかったが、昼間は底冷え。

『きょうのニュース』ロンドン橋のたもとで男が刃物で切りつけ2人死亡、3人が負傷、通行人が容疑者を取り押さえ、刃物を取り上げる、その後、駆けつけた警察官が男を射殺。オランダでも百貨店で刃物による切りつけ事件、3人負傷。マルセロ・デ・ソウザ大統領はバンコアリメンタールに参加。医師の海外流出問題。ゴミ分別の実態。上流にダムが出来て以来カストロ・マリムなどアルガルベは依然水不足。ブカレスト?でユーロ2020の抽選会。リスボン、コメルシオ広場の高さ30メートル2ミリオン個のLEDクリスマスツリー点灯。今年のプレセピオはペネラ。

午後からジョアン・メンドンサ通りの『コンチネンテ』に買い物に。100%アップルジュース1,5Lt=0,99x3=2,97€。ミネラルウォーター6Lt=0,63€。牛乳(メイオゴルド)1Lt=0,45x6=2,70€。フルーツヨーグルト125gx8=1,79€。ナチュラルヨーグルト125gx8=1,19€。鶏卵M玉12個=1,49€。米(カロリーノ・カサローラ)1kg=0,84x2=1,68€。米(バンコアリメンタール用)1kg=0,69€。マグロ切り身362g=3,98€。チョリソ(フンダオン)220g=2,65€。スライスフラメンゴチーズ250g=1,43€。ソーセージ(ボックヴルスト)360g=3,59€。珈琲豆(デルタ・インディア)250g=1,54x2=3,08€。リンゴ(ガラ)1,16kgx1,59=1,84€。キャベツ(コラサオン)1,596kgx0,99=1,58€。緑パプリカ590gx1,99=1,17€。栗786gx3,89=3,06€。レモン298gx1,99=0,59€。バナナ1,568x0,99=1,56€。ニンジン1,432kgx0,55=0,78€。タマネギ1,5kg=1,89€。栗色マッシュルーム300g=1,69€。パン(リオ・マヨール)900g=1,98€。合計=44,01€。前回割引分―5€。支払合計=39,01€。次回割引=6,60€(02/12-08/12)

小雨、土曜日の午後、未だ早い時間と思ったがかなりの混雑、カートが通りにくい程。

帰って来ると郵便受けに絹子さんからのお手紙と不在者票が3通。差出人が明記されていないので何だか判らないが月曜日にアヌンシアーダ郵便局へ行かなくては。

『昨夜の映画』は

オーシャンズ13』(Ocean's Thirteen)2007年。アメリカ映画。122分。監督:スティーブン・ソダーバーグ。ダニー・オーシャンと彼が率いる12人の仲間たちがカジノを狙う犯罪アクション映画のシリーズ第3作である。1960年に制作された『オーシャンと十一人の仲間』のリメイク。ルーベン(エリオット・グールド)が悪名高いウィリー・バンク(アル・パチーノ)に裏切られ、そのショックで心筋梗塞で倒れたと聞き、ダニー・オーシャン(ジョージ・クルーニー)は急遽ラスベガスへやってくる。 裏稼業からは足を洗っていたオーシャンだったが、バンクの経営するカジノホテル“バンク”への報復計画を練り上げ、また、ルーベンが倒れたと聞いて同じくやってきた仲間たちと共に、カジノ強盗計画を遂行する。 オーシャンたちは数ヵ月後にあるホテル“バンク”のプレオープンを狙う計画だが、高性能セキュリティコンピュータ“グレコ”などの最新鋭セキュリティが計画を阻む。さらに、予期していない問題が起こり始め、ついには仇敵、テリー・ベネディクト(アンディ・ガルシア)に協力を求める。 「準備が必要なのは、クラップスにブラックジャック、ルーレットにスロットだ」 (Wikipediaより)

ワタシが私を見つけるまで』(How to Be Single)2016年。アメリカ・ロマンティック・コメディ映画。110分。監督:クリスチャン・ディッターリズ・タシーロが2008年に発表した小説『ひとりな理由はきかないで』を原作。アリス(ダコタ・ジョンソン)は恋人のジョシュに別れを告げて、法律関係の事務職に就くためにニューヨークへ向かった。アリスは姉のメグ(レスリー・マン)と住むことになったのだが、メグは一風変わった信念の持ち主であった。メグは産婦人科医として働いていたが、自分自身が子育てをしたり結婚したりすることはないと公言していたのである。アリスは同僚のロビン(レベル・ウィルソン)と親しくなった。彼女は夜な夜なパーティーに繰出し、ワンナイトラブを楽しんでいた。また、アリスは地元のバーで働くトム(アンダーズ・ホーム)とも親しくなった。彼は独身生活を満喫しており、1度に複数の女性と関係を持っていた。ある日、トムはルーシー(アリソン・ブリー)という名前の女性に会った。ルーシーは様々な出会い系サイトを駆使して、運命の男性を探し求めているのだという。 しばらくして、アリスはジョシュに復縁を持ちかけたが、彼はそれをぶっきらぼうに断った。その頃、メグは唐突に子供が欲しくなり、精子の提供を受ける決断を下した。 妊娠後、メグはクリスマスパーティーで出会った年下の男性(ケン)と恋に落ちた。当初、メグはケンのアプローチを断っていたが、徐々に彼に惹かれていったのである。「こんな年下の男と本気の恋愛にはなるまい」と思ったメグは、ケンに自分が妊娠している事実を伝えなかった。プライベート面が充実していく姉とは対照的に、アリスはジョシュのことを引きずっていた。「いつまでもくよくよしていてはいけない」と思い立ったアリスは、近所で開催されている恋活イベントに参加し、そこでデヴィッド(デイモン・ウェイアンズ・Jr)と知り合いになった。その頃、ルーシーはデートで立て続けに嫌な思いをしていた。そんなルーシーの姿を見たトムは、いつの間にか自分が彼女に惹かれていると自覚した。 ルーシーは新しい恋人と3週間交際していたが、唐突に別れを告げられた。ショックのあまり、ルーシーは絵本の読み聞かせのボランティアで正気を失って子供たちの前で暴れだしてしまう。そんなルーシーを諫めつつ優しく包み込んだのがジョージ(ジェイソン・マンツォーカス)であった。傷心のルーシーだったが、今度はジョージと交際することにした。 アリス、メグ、ロビン、ルーシーの4人は恋愛を通して自分らしい生き方を発見していくことになる。 (Wikipediaより)

 

 

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1851-1970(2019年9月26日(木)~の日記)

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「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1731-1850(2019年5月29日(水)~9月25日(水)の日記)

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「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1601-1730(2018年10月22日(月)~2019年5月28日(火)の日記)

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1915. セトゥーバルの町角

2019-11-29 14:35:00 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年11月29日(金曜日)曇り時々晴れ一時霧雨。19℃~13℃。降水確率66%-80%。湿度98%(7:58)77%(14:21)。紫外線量2。南のち南西の微風。スマホの目覚ましの音を『シロホン』に替えたが、やはり目覚ましとは思えずに聞き入ってしまっていた。その後、見ると『水晶』になっていたので『シロホン』に替える。部屋の中は底冷えがして寒い。昼間からヒーター。

『きょうのニュース』多くの学校で賃上げなど要求ストライキで学校閉鎖。2018年はお産で妊婦17人が死亡、昨2017年より8人増加は高齢出産化が影響。世界規模で気候変動ストライキ、リスボンでも国会前まで。ソクラテス事件で今日午後にサントス・シルバの聴取。グアルダのメルカド火災で当面閉鎖。PJがヴェネズエラで肉販売の試み。ポルトの象牙美術品問題。カンポペケーニョで恒例のクリスマスマーケット。

『昨夜の映画』は

コールド マウンテン』(Cold Mountain)2003年。アメリカ映画。154分。脚本・監督:アンソニー・ミンゲラ。 南北戦争を背景にした純愛ドラマ。原作:チャールズ・フレイジャーの同名小説。 アメリカ連合国の兵士としてノースカロライナ州からヴァージニア州に送られたインマン(ジュード・ロウ)は、激しい戦いの只中に置かれることになる。友人を失い、自分も負傷したインマンは、故郷であるコールドマウンテンと、出発前の僅かな時間しか共に過ごすことが出来なかった最愛の女性エイダ(ニコール・キッドマン)に再び会うため脱走し、徒歩でコールドマウンテンに向かう旅に出た。他に:レネー・ゼルウィガーアイリーン・アトキンスブレンダン・グリーソンフィリップ・シーモア・ホフマンナタリー・ポートマンジョヴァンニ・リビシキャシー・ベイカー。(Wikipediaより)

フォー・ルームス』(Four Rooms)1995年。アメリカ映画・コメデイ・オムニバス作品。98分。大晦日、ロサンゼルスのとあるホテルを舞台に、4つの物語が繰り広げられる。映画全体を通して登場する主人公のベルボーイはティム・ロスが演じた。クエンティン・タランティーノが3人の監督に声をかけて作られた。大晦日の慌ただしいホテルで、新たにベルボーイとなったテッドが様々な騒動に巻き込まれる。

第1話「ROOM 321 お客様は魔女」脚本・監督:アリソン・アンダース。(Honeymoon Suite - "The Missing Ingredient" /ハネムーンスイート - "失われた材料")テッドが案内することになった最初の客は、何故かハネムーン・スイートに泊まるという6人の女性グループであった。実はこのうち5人は魔女であり、40年前にこの部屋で石にされてしまった偉大な魔女ダイアナの呪いを解くために集まったのだった。それぞれが復活の儀式に必要な材料を持ち寄ることになっており、大釜の中に入れていくが、最後の一人イヴァの順番になった担当であった精液を持参できていないことが判明する。儀式のタイムリミットが迫る中、イヴァはテッドを誘惑し、大釜の中でセックスする。儀式は成功し、テッドが去った後、大釜の中からダイアナが現れる。

第2話「ROOM 404 間違えられた男」脚本・監督:アレクサンダー・ロックウェル。(Room 404 - "The Wrong Man"/ROOM 404 - "間違った男")パーティー中の客から氷の注文を受けたテッドだったが、誤って違う部屋に入ってしまう。部屋に入ったとたんテッドは宿泊客のシグフリードから銃を付きつけられる。彼の妻であるアンジェラは椅子に縛り付けられて猿轡をはめられているという異常な状況。テッドはアンジェラの間男に間違われたのだった。テッドは何とか誤解を解こうと必死になる。

第3話「ROOM 309 かわいい無法者」脚本・監督:ロバート・ロドリゲス。(Room 309 - "The Misbehavers"/ROOM 303 - "不作法者")一家揃って大晦日のパーティーに出かけようとしていた4人家族であったが、支度するうちに両親は2人の子供をホテルの部屋に置いて夫婦だけで楽しむという考えに傾く。父親はテッドに500ドル渡し、ベビーシッターを依頼する。テッドは金だけ貰って放置しておけば良いと考えるが、子供たち(兄妹)は悪ガキであり、目を離している間に部屋は壊され、酒やタバコ、さらにはアダルトチャンネルまで流れ出す。テッドが四苦八苦する内に、さらにベッドの中から売春婦の死体を見つけてしまう。両親が帰ってくるまでに事を収めたいテッドであったが、警察への電話中に汚い言葉を使ったことで、妹から注射器で足を刺され、兄が吸っていたタバコの火が酒に引火し、部屋は火事となる。その酷い絵面の中で両親が帰ってくる。

第4話「ペントハウス ハリウッドから来た男」脚本・監督:クエンティン・タランティーノ。(Penthouse - "The Man from Hollywood")勤務初日から散々な目にあったテッドは、上司のベティに電話して即辞めることを告げるが、頼み込まれてベティがホテルに到着するまでは、ペントハウスに宿泊する上客である有名監督チェスター・ラッシュの接客をすることになった。ペントハウスでの用事を終わらせさっさと帰ろうとするテッドであったが、ラッシュに引き止められ、彼の巧みな話術と多額の報酬により、これから行われるゲームの執行役になる。それはジッポライターを10回連続で着火させるというものであり、失敗した瞬間に小指を切り落とすというものであった。準備が整い場が盛り上がる中、挑戦者のモーガンが最初の点火をしようとするが失敗し、間髪入れずにテッドは切り落とす。映画のエンドクレジットが入る中、テッドは、すかさず報酬を懐に入れると、室内の騒乱をよそに足取り軽く部屋を後にする。 (Wikipediaより)

 

 

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1914. ベジャの城

2019-11-28 14:53:07 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年11月28日(木曜日)曇り一時雨時々晴れ。19℃-20℃~12℃。降水確率89%-88%。湿度97%(8:01)77%(14:44)。紫外線量2。南西の微風。昨夜スマホの目覚ましの音を替えた。7:00夢の中で心地よく音楽を聴いていて、なかなか気付かなかった。暗く今にも降りそうな空模様。と思っている内に雨。ビタミンの新しい瓶を開ける。

『きょうのニュース』ヴィゼウ近郊A24高速道でトラック横転事故、このところ高速道でのトラック横転事故が相次ぐ。元首相ジョゼ・ソクラテス事件裁判は大詰めか?各地の郵便局閉鎖の問題点。ブラックフライデーのレポート。香港の抗議行動激化に対してのトランプ発言に対しての中国政府見解。アルバニア地震の続報。緊張状態のイラク。ジョージ・ジュスス監督はフラメンゴ続投。

『昨夜の映画』は

セックス・アンド・マネー』(Friends with Money)2006年。アメリカ恋愛映画。88分。監督・脚本:ニコール・ホロフセナー。未だに独身のオリビア(ジェニファー・アニストン)を友人3人は心配するのだが…フランシス・マクドーマンドジョーン・キューザックキャサリン・キーナーグレッグ・ジャーマンサイモン・マクバーニージェイソン・アイザックススコット・カーン。(Wikipediaより)

 

 

 

 

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1913. ルドンドの町角

2019-11-27 14:34:57 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年11月27日(水曜日)晴れ時々曇り。18℃~11℃-12℃。降水確率7%-6%。湿度93%(8:01)61%(14:20)。紫外線量3。南西のち西の微風。久しぶりに降水確率が低い。薄雲があるものの晴れて温かい朝。昼間はますます晴れて暑くなる。

『きょうのニュース』エイズ感染者は増加傾向。野良犬、野良猫の取り締まり強化。物価インフレ率増加。コインブラでトラック横転、ビール瓶散乱。パリで農業者のトラクターがデモ、マクロンに賃上げ?を要求。ストラスブールのEU議会で461票を集めヴォン・デル・レーイエンさんがEU新議長に就任。アルバニア地震の続報。マリで死亡した13人のフランス軍人の葬儀がパリで。ジョアン・フェリックスを擁するアスレティック・マドリッドをクリスティアーノのユベントスが1対0で下す。ジョゼ・モウリーニョが監督に就任後初試合のトッテンハムはオリンピアコスに4対2で勝利。

『昨夜の映画』は

フェア・ゲーム』(Fair Gameプレイム事件を描いた2010年の伝記映画。108分。監督:ダグ・リーマンジョゼフ・ウィルソンの回顧録『The Politics of Truth』とその妻ヴァレリー・プレイムの回顧録『Fair Game』に基づいている。映画の2つの主張は政治アナリストたちの見解を大きく分けた。ひとつはジョゼフ・ウィルソンショーン・ペン)のニジェールへの事実調査が、サッダーム・フセインが過去にニジェールからウランの獲得を試みたとするイギリスの主張が虚偽であったこと (ニジェール疑惑) の証明につながったというものだ。プレイム事件を取材していた『ワシントン・ポスト』の記者ウォルター・ピンカスとリチャード・リービーは、2010年11月のコラムでこの描写は正確であると書いた。これに対し『ナショナル・レビュー英語版)』のクリフォード・メイ英語版)は、「ウィルソンがアフリカへの任務から持ち帰った情報の最も重要な部分は、1999年にイラクの貿易使節団の高官がニジェールを訪れていたとするものである」ため、ウィルソンの調査と報告はウランに関する主張をむしろ裏付けるものであったと書いた。『ワシントン・ポスト』は2010年12月の社説でイギリス政府の当初の主張が正しかったとする2004年のイギリスの「バトラー報告書英語版)」を引き、これを支持した。これに対し、ジャーナリストのデイヴィッド・コーンは『マザー・ジョーンズ英語版)』に寄せた中で、バトラー報告書とは対照にCIAはイギリス政府のウランの主張は誇張であると内部文書に留めていたと書いた。 もうひとつ議論を呼んだのは、ウィルソンのウランに関する発言への制裁としてアメリカ政府の人物がプレイム(ナオミ・ワッツ)の名前をマスコミ、すなわちロバート・ノヴァク英語版)へリークしたことを示唆する描写である。『ワシントン・ポスト』の社説とメイはともに、この情報をリークしたのはイラク戦争に反対でウィルソンを貶める立場になかった当時の国務副長官リチャード・アーミテージであったとしている。映画の中でアーミテージの名が触れられるのは結末のテロップのみである。一方、ピンカスとリービーは映画の方が正確であるとした。コーンもこれに従い、たとえアーミテージが情報源であったとしても、唯一の情報源ではなかったかもしれず、またカール・ローヴがリークした可能性もあると書いた。しかし現在、ローヴの関与を示す証拠はない。 これら以外の点では合意が得られている。劇中、プレイムは綿密かつ極秘裏にイラクの科学者のグループとともに行動し、プレイムの正体がばれると計画は中断されたように描かれているが、ピンカスとリービー、メイ、および『ワシントン・ポスト』の社説は、プレイムは科学者たちと直接仕事をしたことはなく、計画も中断されていないという見解で一致している。 また、ピンカスとリービーは『ヴァニティ・フェア』誌へのプレイムとウィルソンの掲載の描写を問題に挙げた。劇中で2人は雑誌に載るかどうかを悩んでいるが、その後できあがった写真をファッションスタイルにすることを決める描写はなく、これはピンカスとリービーによれば「彼らにとってPRの失態」である。 その一方でピンカスとリービーは、一部の記事と異なり、プレイムが正体を暴露されたときも秘密工作員であったことや、当初のノヴァクのコラムと異なり、ウィルソンが妻の要請によらずニジェールへの事実調査に選ばれたことなどの描写が正確であるとして、映画を称えている。 (Wikipediaより)

 

 

 

 

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1912. 水平線の見えるエリセイラの町角

2019-11-26 14:36:57 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年11月26日(火曜日)曇り時々雨一時嵐。18℃-19℃~14℃。降水確率100%。湿度98%(7:57)92%(14:22)。紫外線量1。南西のち西の強風。暗い夜明け。温かいが風が強い。窓の結露なし。サン・フィリッペ城は霧の中。トロイアも霧に隠れたり姿を現したり。サド湾の水面やセトゥーバルの街並みに時折眩しく輝く光。雲の流れが早い。午後からは雨風強く嵐。

『きょうのニュース』サント・アンドレあたりの高速道A17でトラック横転事故2人が怪我、片側通行止め。RTPで保健に関する討論会。リスボンのホームレスは僅かながら減少。家庭内暴力でデモ。ポルトガル航空のデイヴィット・二―ルマン社長が降板。町なかを通るモンテモール・オ・ノーヴォの道路事情。アルバニアでマグニチュード6,4の地震、この30年で最大規模被害甚大。マリでフランス軍人13人死亡。国連は地球温暖化問題で2030年までに7,6%の削減目標。ヘレナ・ヴァス・ダ・シルヴァさんがイタリアで科学賞。

『昨夜の映画』は

ハートブルー』(Point Break)1991年。アメリカのアクション映画。122分。監督:キャスリン・ビグロー。FBI捜査官と銀行強盗という、正反対の立場の人間の友情を描いた作品。 ハーヴァード大学出のエリートFBI捜査官のジョニー・ユタ(キアヌ・リーブス)は、ロサンゼルスのベニス・ビーチで続発する銀行強盗の調査をベテラン刑事のパパス(ゲイリー・ビジー)とともに任される。犯行は歴代大統領の覆面を被り、わずか一分半で盗みを終えるプロフェッショナルによるものだった。二人は事件の場所から犯人をサーファーであると推測し、捜査を開始する。 彼は早速、潜入捜査のためサーファーに成りすまし、強盗団のリーダーであるボディ(パトリック・スウェイジ)と女性サーファーのタイラー(ロリ・ペティ)と出会う。ボディは、ジョニーが大学生時代にフットボールのクォーターバックとして活躍していたのを知っており、そのこともあってジョニーはすんなりとサーファーグループと浜辺でのフットボールやサーフィンで絆を深め合っていくことができた。そしてタイラーとも恋人同士の関係になっていくのだった。 ある日パパスとジョニーは同じ車に乗っていた。パパスが「何か食い物を買ってこよう」とファーストフード店へと向かう。そしてその瞬間にジョニーは覆面の強盗集団の犯行を目撃する。すぐさま車で後を追うジョニーだったが、間一髪のところで逃げられてしまう。 追ってきた捜査官がジョニーであることを確認したボディはタイラーを拉致。ジョニーをスカイダイビングに誘いスカイダイビング後に、タイラーの命と引き換えにジョニーに銀行強盗に協力するよう脅迫する。 (Wikipediaより)

ワイアット・アープ』(Wyatt Earp)1994年。アメリカ・伝記・西部劇映画。191分。監督・製作・脚本:ローレンス・カスダン。西部開拓時代の保安官であるワイアット・アープを主人公とした映画。法律家であり、大農業家であるニコラス・アープ一家は、大西部を西へと移動していた。ウイチタで警察官となって、ウリラ(アナベス・ギッシュ)と結婚したワイアット(ケビン・コスナー)は、早くに妻を病気で失い、悲しみを抱いて街を出た。一時は馬泥棒にまで身を落とした彼は、脱獄・逃亡の後、バッファローハンターとして生計を立てていた時に知り合った仲間と、保安官に雇われ、史上最悪の街と異名をとるダッジシティで、暴力的な保安官として名を馳せた。しかし、人生の成功に拘ったワイアットは、法の執行官の職を捨て、銀鉱山に沸くブームタウン、トゥームストンに兄弟たちと共に移住する。そこには、かつて知り合った仲間たち、ドク・ホリディデニス・クエイド)やマスターソン兄弟らが集結。兄弟たち共同で鉱山を取得し、順調に成功への道を歩んでいるように見えた。3兄弟はそれぞれ妻を連れていたが、ワイアットは、対立する郡保安官のフィアンセと三角関係になり、自身の保安官としての職務とも相まって、次第に土着のならず者たちとアープ兄弟との、亀裂が深まってくる。1881年10月26日、遂に両派はOKコラル付近で、睨み合いになる。他に:ニコラス・アープ(ジーン・ハックマン)。ケイトイザベラ・ロッセリーニ)(Wikipediaより)

 

 

 

 

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1911. エヴォラ水道橋のある町角

2019-11-25 15:02:29 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年11月25日(月曜日)晴れ時々曇り。19℃~14℃。降水確率100%。湿度96%(7:53)71%(14:43)。紫外線量2-3。西の微風。最低気温が高く、窓の結露なし。降水確率100%だが、朝から昼間、今のところ雨はなし。今から降るのか?夜中に降ったから、の確率か?

サド湾の中程に大型貨物船が4隻。

『きょうのニュース』ブラジルリーグに監督として移籍したジョージ・ジュススのフラメンゴが優勝、ジョージ・ジュススはリオ・デ・ジャネイロの名誉市民に。家庭内暴力で女性25人、男性7人など33人が死亡でマルセロ・デ・ソウザ大統領とアントニオ・コスタ首相は法整備など発言。今日は『ポルトガル語の日』。スペインのガリーザ地方で潜水艦から3トンのコカイン。香港の選挙で72,1%の投票率。フランシスコ法王は天皇や首相と会見、福島にも。エセックスのトラックの荷台で死体で見つかった男女39人の中国人不法移民の運転手モーリス・ロビンソンの裁判。フランスは悪天候で4人死亡。ギリシャでも悪天候。ポルトではホームレスなどへの保護が手薄。昨夜行われたFCポルト対ヴィットリア・セトゥーバルは4対0でセトゥーバルの敗戦。

『昨夜の映画』は

エントラップメント』(Entrapment)1999年。アメリカ・サスペンス・アクション映画。113分。監督:ジョン・アミエル。2000年問題を背景にした美術泥棒と保険会社調査員の駆け引きを描く。ショーン・コネリー扮する美術専門の泥棒と、その泥棒を罠にかけようと懐に入り込もうとする保険会社調査員役のキャサリン・ゼタ=ジョーンズ。一見ミスマッチなキャラクターが織り成すストーリーテリングが魅力のひとつ。公開が1999年であったこともあり、2000年問題による機械の誤作動騒動を作品のクライマックスに盛り込むなどの演出も見所である。ニューヨークで発生したレンブラントの名画盗難事件は、その保険会社に莫大な損害を齎した。様々な状況証拠から美術専門泥棒としてその名をほしいままにしていたマック(ショーン・コネリー)の仕業であった事を突き止めると、損害の補填の為、マックを罠にかけるよう画策を始める。そのような経緯で派遣された保険会社調査員のジン(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)は、ニューヨーク、ロンドン、クアラルンプールなどでパートナーとしての信頼を得、最終的に80億ドルとも言われる、とある銀行預金に目をつける。(Wikipediaより)

<🥇映画「エントラップメント」あらすじ,ネタバレ,レビュー - T's Theater>

マスター・アンド・コマンダー』(Master and Commander: The Far Side of the World)2003年。アメリカの戦争アクション映画。138分。監督:ピーター・ウィアー。アカデミー賞では10部門にノミネートさた。原作はパトリック・オブライアンの海洋冒険小説、『オーブリー&マチュリンシリーズ』。『南太平洋、波瀾の追撃戦』(The Far Side of the World)をベースに、『新鋭艦長、戦乱の海へ』(Master and Commander)等数作品のエピソードを取り入れている。ナポレオン戦争中の1805年、フリゲート艦サプライズはラッキー・ジャックこと名艦長ジャック・オーブリー(ラッセル・クロウ)指揮の下、フランス海軍の強力な私掠船アケロンの拿捕命令を受けていた。しかし、アケロンはサプライズに比して、その速度もまた艦の規模も勝っており、アケロンとの最初の戦いではサプライズ側は甚大な被害を被る。オーブリーは下士官たちの懐疑的な態度をものともせず、さらにアケロン号の追撃を続けるが、嵐、それに続く無風状態などの気候によるダメージは船員たちの士気を低下させていく。また、オーブリーの部下に対する態度は、無二の親友であり、サプライズ号の医者、そして博物学者でもあるマチュリン(ポール・ベタニー)との間に、激しい口論を引き起こす。こうした様々な不利な状況を乗り越え、オーブリー以下サプライズ号の乗組員は知略を活かしアケロンと戦う。(Wikipediaより)

ミケランジェロ・プロジェクト』(The Monuments Men)2014年。アメリカのドラマ映画。118分。監督・脚本・製作・出演:ジョージ・クルーニーロバート・M・エドゼル英語版)による書籍『ナチ略奪美術品を救え 特殊部隊「モニュメンツ・メン」の戦争』を原作。第二次世界大戦時にヒトラーによって重要な美術品や文化財が破壊される前に奪還を試みる連合軍の活躍が描かれる。第二次世界大戦真っ只中の1943年。ナチス・ドイツの支配下に置かれた地域では、教会などに飾られた貴重な美術品が親衛隊に強奪され、ヴィクトール・シュタール(ユストゥス・フォン・ドホナーニ)ら親衛隊士官によってアドルフ・ヒトラーや側近のヘルマン・ゲーリングなどの手に渡されていた。さらにはモンテ・カッシーノの修道院が戦闘時の爆撃により破壊されたり、ナチス・ドイツが敗れて撤退する際美術品をわざと破壊したりしたため、欧州各地で数多くの文化財が失われていた。このままでは後世に残すべき歴史的財産が戦争中に消滅してしまう、と危惧したハーバード大学付属美術館長のフランク・ストークス(ジョージ・クルーニー)は、戦線に若い美術学者を向かわせ美術品を救出させるようフランクリン・ルーズベルト大統領(マイケル・ダルトン)に直訴する。話を聞いたルーズベルト大統領は、若者の多くが戦場に送られ人手が足りないことをストークスに伝え、彼自身にその役割を担ってもらうよう要請する。 1944年3月、ストークスはアメリカ各地を回ってジェームズ・グレンジャー(マット・デイモン)、リチャード・キャンベル(ビル・マーレイ)、ウォルター・ガーフィールド(ジョン・グッドマン)、ドナルド・ジェフリーズ(ヒュー・ボネヴィル)、プレストン・サヴィッツ(ボブ・バラバン)、ジャン=クロード・クレルモン(ジャン・デュジャルダン)の6人の美術専門家を招集し、美術品救出作戦を実行する部隊「モニュメンツ・メン」を結成。やがて彼らは軍事訓練も兼ねてイギリスの英軍基地に向かい、新たなる仲間ジェフリーズに出迎えられる。ストークスは全員を集めて作戦の概要を伝え、ヒトラーが計画している強奪した美術品を展示する予定の施設「総統美術館」についても説明。そしてナチスが隠し持っている美術品を見つけ出すため、これから連合軍とナチスが戦っているノルマンディーに行き、そこを経由して隠し場所と思われる東側の地域に向かう予定だと伝える。その後グレンジャーだけは、友人であるパリの国立美術館館長から美術品の手がかりを得るため先にドーヴィルへ向かい、残りの6人はノルマンディーへと移動する。 1944年7月。その頃ナチス・ドイツが占領するパリで、クレール・シモーヌ(ケイト・ブランシェット)はシュタールに嫌悪感を抱きつつも彼の秘書を務めていた。忠実な秘書のふりをしながらシュタールらが握る美術品の行方に目を光らせていたシモーヌだったが、レジスタンス運動を行っていた彼女の弟が美術品を積んだナチスのトラックを盗もうとして射殺されたことをシュタールから知らされ、彼女自身も活動に加担していたのではないかと疑いの目を向けられる。 一方ノルマンディーに到着した6人は、現地の将校たちには協力を拒否されるも、ドイツ語に堪能な兵士エプスタイン(ディミトリー・レオニダス)と出会い彼も仲間に加える。ストークスはエプスタインを連れて知り合いのフィールディング少佐の許を訪れ、少佐がドイツ兵の列車を押さえてヨハネス・フェルメールなどの絵画作品1ダースを回収したことを知る。早速捕らえたドイツ兵に絵画の入手先を問いただすが、捕虜たちは黙秘。しかし彼らが小声で交わし合う会話を聞き取ったエプスタインにより、この輸送部隊の目的地がジーゲンであることが判明する。 同じ頃、シュタールらは強奪した美術品と共に戦況の危うくなったパリから逃亡。まんまと美術品を持って逃げられてしまったシモーヌは、いつか彼らを見返してやると誓う。そんな折、件の美術館館長と対面したグレンジャーは、美術品の行方を知りたければシモーヌに会えと助言を受ける。(Wikipediaより)

 

 

 

 

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1851-1970(2019年9月26日(木)~の日記)

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「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1731-1850(2019年5月29日(水)~9月25日(水)の日記)

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「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1601-1730(2018年10月22日(月)~2019年5月28日(火)の日記)

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1910. モンティージョの町角

2019-11-24 16:06:35 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年11月24日(日曜日)晴れ時々曇り一時霧雨。17℃-18℃~8℃-9℃。降水確率40%。湿度91%(7:54)85%(15:33)。紫外線量2。南西のち南の微風。昨夜も毛布が厚くて寝苦しかった。

『淡彩スケッチ』の撮影、補正、切り抜き、縮小画像を作りフォルダに挿入。(1921-1930)

第4日曜日なのでモイタの露店市。モイタに近付くと霧雨。駐車するころには上がる。直ぐに食堂。黒板に珍しく『カラパウフリット』の文字。鯵の唐揚げ+豆ごはん+ミックスサラダ+パン、グラス赤ワインx1、ノンアルコールビールx1、デスカフェイナードx2、合計=16,50€。鯵は1人前大きいのが5尾も付き、豆ごはんも大盛り。僕は鯵を2尾残し、MUZはパン、豆ごはん、サラダを残す。鯵2尾とパン1個は持ち帰る。

傘を1本持って歩いたが雨は降らず。何も買わず。

帰りモイタの『コンチネンテ』で買い物。トマト缶390g=0,40x2=0,80€。鶏コンソメ10gx24=0,99€。『出前一丁』海老味100g=0,64x2=1,28€。ミネラルウォーター6Lt=0,63x2=1,26€。100%梨ジュース1,5Lt=0,89x2=1,76€。牛乳(メイオゴルド)1Lt=0,46x6=2,76€。フルーツヨーグルト125gx8=1,79€。ナチュラルヨーグルト125gx8=1,19€。米(カロリーノ・カサローラ)1kg=0,84x2=1,68€。珈琲豆(デルタ・インディア)250g=1,54€。珈琲豆(デルタ・ヴェトナム)220g=1,54€。キャベツ(コラサオン)720gx0,79=0,57€。カリフラワー1,105kgx1,79=1,98€。長豆350gx1,99=0,70€。バナナ1,545kgx1,05=1,62€。ニンジン1,76kgx0,69=1,21€。パン(アレンテージョ)600g=1,19€。ピッザ(ハム&チーズ)410g=1,99€。合計=25,87€。前回割引分―5€。支払合計=20,67€。

『コンチネンテ』から出ると霧雨。スモールライトを点灯、ワイパーを使う。帰り着いたのが15:20。

『昨夜の映画』は

刑事ジョン・ブック 目撃者』(Witness)1985年。アメリカ映画。113分。監督:ピーター・ウィアー。原案・脚本はウィリアム・ケリーアール・W・ウォレス。 タイトル通り殺人事件の「目撃者」となったアーミッシュの少年とその母親を守ろうとする一人の刑事の格闘を描いたサスペンス映画である。その一方で、キリスト教の非主流派として非暴力で前近代的な生活を営むアーミッシュと刑事との文化的交流や恋愛模様を描いたヒューマンドラマとしての色合いが強いのも特徴的である。夫を亡くしたレイチェル(ケリー・マクギリス)と息子サミュエル(ルーカス・ハース)は、ペンシルベニア州ランカスター郡のアーミッシュの村から親族のいるボルチモアへ行く途中だったが、乗り換えの駅のトイレでサミュエルは二人組みによる殺人を目撃する。 事件を担当する刑事ジョン・ブック(ハリソン・フォード)は母子を半ば強引に警察署へ連れて行き面通しを行うが、そこには殺人犯の姿はなかった。面通しには時間がかかるため、ホテルに宿泊させると勝手に帰られる恐れがあり、ジョン・ブックは自分の妹の家に母子を宿泊させる。しかし署内に掲示されている新聞の切り抜きをたまたま見たサミュエルが犯人の一人が署内の麻薬課マクフィー刑事(ダニー・グローヴァー)であることに気づく。ジョン・ブックは、すぐシェイファー本部長(ジョセフ・ソマー)に相談し犯人逮捕の善後策を練り、マクフィーが指揮した捜査で麻薬の原料P2P(フェニルアセトン)が大量に押収されたが、紛失していたことを本部長に報告する。しかし、その日のうちにジョン・ブックは駐車場でマクフィー刑事の襲撃を受け負傷してしまう。 マクフィーが犯人であるという事実は、シェイファー本部長以外には口外していない、すなわち本部長もグルで母子が非常に危険な状況であると判断したジョン・ブックは、妹にも行き先を言わず、自分の車と妹の車を取り換え、母子を秘密裏にアーミッシュの村に送り返すが、彼自身も傷が深くその場で倒れてしまう。 銃創を病院で治療すると警察に通報されてしまうため母子の家で傷を癒す事にしたジョン・ブックはアーミッシュの生活に入り込み、酪農作業や大工作業を手伝う一方で、相棒の刑事とコンタクトをとり、彼らの村がどこにあるか特定できないようサミュエルの調書を隠すように依頼し時間を稼ぐ。しかし何度目かの電話で相棒が殉職したことを知り、本部長による暗殺であると確信したジョン・ブックは苛立ちのあまりアーミッシュをからかう観光客に対し暴力をふるってしまう。 平和主義者のアーミッシュによる暴力事件は前代未聞であり、この事件を契機にジョン・ブックの潜伏する家を特定したシェイファー本部長は、殺人犯の二名を引き連れ目撃者とジョン・ブックの暗殺に乗り込んでゆく。殺人犯二名はジョン・ブックにより倒されるが、シェイファー本部長はレイチェルを人質にとりジョン・ブックを追い詰める。しかし隙を付いてサミュエルが鐘楼に登り鐘を鳴らし危機を知らせたため村人が大勢集結し、シェイファー本部長もこれまでと観念し銃を下ろす。 事件が解決し村に留まる理由がなくなったジョン・ブックは、レイチェルと互いに思いを寄せていることをわかっていたが、住む世界が違うこともまたわかりあっていた。二人は交わす言葉もなく別れて、ジョン・ブックだけが村を出ていくのであった。 (Wikipediaより)

インターステラー』(Interstellar)2014年。アメリカのSF映画。169分。監督:クリストファー・ノーラン。近未来。地球規模の植物の枯死、異常気象により、人類は滅亡の危機に晒されていた。元宇宙飛行士クーパー(マシュー・マコノヒーは、義父と15歳の息子トム(ケイシー・アフレック、10歳の娘マーフィー(マーフ)(ジェシカ・チャステインとともにトウモロコシ農場を営んでいる。マーフは自分の部屋の本棚から本が勝手に落ちる現象を幽霊のせいだと信じていたが、ある日クーパーはそれが何者かによる重力波を使った二進数のメッセージではないかと気が付く。クーパーとマーフはメッセージを解読し、それが指し示している秘密施設にたどり着くが、最高機密に触れたとして身柄を拘束される。 そこでクーパーはかつての仕事仲間のブランド教授(マイケル・ケインと再会し、大昔に無くなったはずのNASAが秘密裏に復活し活動を続けていることを知らされる。NASAは土星近傍のワームホールを通り抜けて、別の銀河に人類の新天地を求めるプロジェクト――ラザロ計画を遂行していたのだった。48年前に彼ら”によって創造されたと考えられているワームホールを通過し、すでに三名の先駆者達が、入植が期待できる惑星から信号を送り返している。教授は、第二の地球となり得る惑星を探すミッションにパイロットとして参加するようクーパーを説得する。帰還できたとしてもそれがいつなのか不明なミッションに、マーフは激しく反対する。クーパーはマーフとの和解の機会を得られないまま、出発の日を迎えてしまう。クーパーはマーフに「必ず戻ってくる」とだけ言い残し、ブランド教授の娘のアメリア・ブランド博士(アン・ハサウェイ)らとともに宇宙船エンデュランスに搭乗し地球を後にする。ブランド教授はイギリスの詩人ディラン・トマスDo Not Go Gentle Into That Good Night(穏やかな夜に身を任せるな)を何度も引用する。 二年後、クーパーアメリアロミリー(デヴィッド・ジャーシードイル(ウェス・ベントリーの四名と人工知能ロボットTARSCASEの二体を乗せて、エンデュランスは土星近傍のワームホールに接近する。エンデュランスはワームホールを通り抜け、ラザロ計画の先駆者の一人、ミラー飛行士が待つ水の惑星を目指す。水の惑星は超大質量ブラックホールガルガンチュアの最も内側を公転している。物理学者のロミリーは、ガルガンチュアの超重力が時間の流れを遅くしており、水の惑星での一時間は地球の七年間に相当すると警告する。クーパーは地球に残してきた家族を想い、水の惑星への接近を躊躇するが、他のクルーに公私の混同をたしなめられ、着陸は決行されることとなる。地質学者のドイル、アメリア、クーパー、CASEは小型シャトルレインジャーで水の惑星に降り立つ。アメリアは、惑星の表面を捜索するが、ミラー飛行士は見つからず、彼女の着陸船の残骸だけが見つかる。間もなく山脈と見まごうほどの巨大な波が一行を襲う。ガルガンチュアの強大な潮汐力により水の惑星の海水が引っ張られていたのだ。逃げ遅れたドイルは死亡し、レインジャーのエンジン内部に水が侵入し、排水が完了するまで離陸出来なくなる。アメリアは、ミラー飛行士がこの惑星に到着したのは数時間前、死んだのは数分前に違いないと話す。数十分後、排水が完了し、危機一髪でクーパーらはエンデュランスに帰還するが、そこでは23年あまりが経過していた。エンデュランスでクーパーらの帰りを待っていたロミリーはすでに壮年に差しかかっていた。 地球出発時点のクーパーと同い年に成長したマーフは、ブランド教授とともに重力の研究を行っていた。重力の方程式に解を見つけられれば、巨大なスペースコロニーを宇宙に打ち上げ、地球に残された人間を宇宙に脱出させられると期待されている。しかしブランド教授は老齢で死亡する間際にマーフに自身の罪を告白する。実はブランド教授は何十年も前に重力方程式を解いており、重力制御は事実上不可能だとの結論を導いていたが、長年にわたって事実を隠蔽し続けてきたのだった。真相を知ったマーフは愕然とするが、それでも研究は継続し、重力の本質を理解するためにはブラックホールの中心の特異点を観測して、データを持ち帰る必要があることに気付く。もっとも、事象の地平面の外側から特異点を観測するのは絶対に不可能とされていて、それこそがブランド教授が重力制御を諦めた理由だった。 燃料が少なくなっているエンデュランスでは、乗組員が残る二つの候補惑星のどちらを探査するかの選択を迫られていた。クーパーとロミリーは生存信号を発信し続けているラザロ計画の先駆者マン博士(マット・デイモンの惑星を推したが、アメリアはもう一方のエドマンズ飛行士の惑星へ行くことを強く推した。クーパーはアメリアとエドマンズが恋人関係であることを見抜き、彼女こそ決断に私情を挟んでいると批判する。エンデュランスはマン博士の待つ、氷の惑星へ針路を取る。クーパー、アメリア、ロミリー、TARS、CASEはレインジャーで氷の惑星に降り立ち、マン博士の設営したキャンプに到着する。冷凍睡眠から目覚めたマン博士は、ラザロ計画の本当の目的はプランB――すなわち人類の凍結受精卵を新天地の惑星で孵化させ、種を保存することだったと告白する。エンデュランスにはそのための受精卵も搭載されている。ブランド教授が研究の結論を隠蔽したのは、地球の人間に真実を告げることが、ラザロ計画と、プランBの遂行の障害になりかねないと懸念してのことだった。 マン博士はクーパーを惑星表面探査に連れ出す。マン博士は地球に帰還することを諦めていないクーパーを不意討ちし、彼の宇宙服のバイザーを破壊する。マン博士は氷の惑星に着陸してすぐ、この惑星では人類は生存できないことを悟っていた。彼は孤独に死にゆく運命だったが、それを受け入れることが出来ず、氷の惑星が人類の新天地であるかのような捏造データを地球に発信していたのだ。クーパーは窒息死寸前でアメリアに救出されるが、ロミリーはマン博士がキャンプに仕掛けた爆弾の犠牲になってしまう。マン博士はレインジャーを奪って軌道上のエンデュランスを奪取しようと惑星外へ離脱する。クーパーとアメリア、TARS、CASEは別の着陸船ランダーで彼を追跡する。マン博士はクーパーらに先んじてエンデュランスにランデブーし、手動でドッキングを試るが、ドッキング・モジュールの気密が不完全だったため急激な減圧で死亡する。エンデュランスも事故の衝撃で本来の軌道を外れ、回転しながら氷の惑星に落下しはじめる。クーパーとTARSは決死の操縦でランダーをエンデュランスにドッキングさせ、機体を惑星大気圏外まで押し上げる。 甚大な損傷を蒙ったエンデュランスは燃料と酸素のほとんどを失っている。地球への帰還、マーフとの再会は叶わなくなった。クーパーとアメリアはエンデュランスをガルガンチュアに接近させ、ペンローズ過程を応用してエドマンズの惑星に向かう運動量を獲得しようと目論む。エドマンズの惑星でプランBを遂行し、人類の絶滅を阻止するのだ。今度は五十年後の未来に飛ぶことになるが、もはやそれを気にするものは誰もいない。 クーパーは、エンデュランスをガルガンチュアに接近させ、アメリア一人をエンデュランスに残したまま、TARSを乗せたランダー、自分を乗せたレインジャーIIを切り離し、彼女一人にミッションの全てを託す。死重量を捨てて身軽になったエンデュランスはガルガンチュアを脱出する軌道に乗るが、クーパーとTARSはガルガンチュアへ落下していく。 クーパーはTARSにブラックホール内部のデータを取り続けるように命じる。その後、クーパーとTARSは”彼ら”が創造した無数の立方体が幾重にも折り重なった 4次元超立方体テサラクトの空間に辿り着く。クーパーはそこが、マーフの部屋を通じて地球の過去、現在、未来全ての時間と連結している空間であると気付く。クーパーは重量波を操作して本棚から本を落とす等して過去のマーフと交信を試みるが、それでも娘を置いてミッションに出発する自分の過去を変えることはできない。焦る中TARSが放った一言により彼は自身が過去を変えるためではなく、未来を変えるためにこの空間に送られたことに気づく。クーパーはTARSに収集させた特異点のデータを、現在のマーフのアナログ時計の秒針で表現する。彼女にそのデータの真意が理解できるのか?とTARSは疑うが、クーパーは「あいつはただの女の子じゃない。俺の娘だ」とだけ答えデータを送り続ける。旧家に戻ったマーフは、幼い頃に部屋で起こった重力現象が父親からのメッセージだったことに気付く。秒針の動きからそれをモールス信号だと紐解き、その特異点のデータを使い、マーフはブランド教授が成し得なかった重力問題に解を見つける。その瞬間、テサラクトが閉鎖し始めクーパーは別のワームホールの中に吸い込まれる。 クーパーは土星の軌道上に建造された巨大スペースコロニー内部の病室で目覚める。そのコロニーの名前はクーパー・ステーション。彼は宇宙に放り出され漂流中にたまたま探索中だった宇宙船に発見され、酸素の切れる直前にTARS共々救助されていた。マーフの功績でスペースコロニーの建造と打ち上げが成功し地球の人類が救済されたのだ。コロニーにはマーフの功績を称え、彼女がかつて地球に住んでいた頃の家が再現されていた。クーパーはコロニーの病室で年老いたマーフと彼女の大勢の子や孫たちとともに再会を果たす。マーフは約束を果たしたクーパーを、エドマンズの惑星へ一人で向かったアメリアを捜索しに行くよう、優しく諭す。クーパーは修理したTARSとともに小型宇宙船に乗ってコロニーを後にする。 (Wikipediaより)

 

 

 

 

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1851-1970(2019年9月26日(木)~の日記)

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1909. エリセイラの町角

2019-11-23 14:30:49 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年11月23日(土曜日)晴れ時々曇り一時霧雨。16℃~9℃。降水確率13%-9%。湿度80%(7:54)60%(14:17)。紫外線量2。北西の微風。比較的温かく明るい起床。窓の結露は酷い。この日記はいつも一旦ワードに書いてブログに貼り付けるのだが『読み取り専用』が出てしまってやり直し。

スケッチに淡彩を施す。

裁縫、冬物パジャマの背中部分に布充て。いつも背中部分が先に擦り切れる。寝相が悪い証拠?

『きょうのニュース』2023年までに最低賃金750€。BEとPCPはエネルギー税を6%に。カナビス(マリワナ)の薬用実用化。セイシャルの救急病院の2時間短縮。新人医療従事者の宣誓式。エイズの簡易血液試験器が薬局で購入可。ブラジルのサッカー熱は狂気。コロンビアの暴動で3人が死亡、270人が怪我。チリ暴動では26人の死亡。フランシスコ法王は雨の日本に到着。

『昨夜の映画』は

モンスター上司』(Horrible Bosses)2011年。アメリカのブラックコメディ映画。98分。監督:セス・ゴードン。バーに集ったニック(ジェイソン・ベイトマン)とデイル(チャーリー・デイ)、カート(ジェイソン・サダイキス)の3人は、上司たちに悩まされていると話し合っているうちに、上司たちを始末するという結論に達した。そこへ、元詐欺師のディーン(ジェイミー・フォックス)が現れ、彼らに協力すると名乗りを上げた。かくして、ディーンのアドバイスの元"上司排除計画"が立てられたが、その計画には穴があった。その他:ジェニファー・アニストンコリン・ファレルケヴィン・スペイシードナルド・サザーランドヨアン・グリフィズ。(Wikipediaより)

クルードさんちのはじめての冒険』(The Croods)2013年。アメリカの3Dコンピュータアニメーション映画。98分。監督・脚本:カーク・デミッコ英語版)・クリス・サンダース。声の出演:ニコラス・ケイジエマ・ストーンライアン・レイノルズキャサリン・キーナークラーク・デューククロリス・リーチマン。(Wikipediaより)

 

 

 

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1908. カステロ・デ・ヴィデの町角

2019-11-22 14:31:23 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年11月22日(金曜日)雨のち曇り時々晴れ。19℃~11℃。降水確率100%。湿度92%(7:54)56%(14:17)。紫外線量2。南西のち西の強風。夜中には強風でドアが鳴る。早朝、歯を磨いている時、メルローの歌声。今季初めて。その後、又、降りだし、強風。午後からは晴れて陽射しは強いが風も強くサド湾に白波。

『きょうのニュース』家庭内暴力でこの15年で531人の女性が死亡、2019年はこれまでに28人が死亡。校内暴力、集団暴力の問題。A1で20トントラックが事故、道路破損。PSPとGNR(警察)の1000人が国会前までデモ、沿道で住民が応援。病院の借金は700ミリオンユーロ。老朽化した救急車の買い替えが必要。フランシスコ法王はタイ訪問の後は広島、長崎を訪問。シリア戦争。レナード・コーエンが新アルバム。ファド歌手のカルミーニャがカナダ、アメリカ、ブラジルを巡回コンサート。

『昨夜の映画』は

ティファニーで朝食を』(Breakfast at Tiffany’s)1961年。アメリカ映画。115分。監督:ブレイク・エドワーズ。原作:トルーマン・カポーティ。ニューヨークを舞台に、自由奔放に生きる女性主人公を描く。題名は主人公の言う「ティファニーで朝食を食べるご身分」というたとえで、当時ニューヨーク5番街にあるティファニーは宝石店であり実際のレストランではなかったが、映画の影響を受け2017年にブランド初となるダイニングスペースがオープンした。映画版では冒頭で、(小説に描かれていない)題名そのものを直接的に表した「オードリー・ヘプバーンがティファニーのショーウィンドウを前に朝食を食べるシーン」がつくられた。 華やかな世界に憧れるホリー・ゴライトリー(オードリー・ヘプバーン)は、収監中のマフィア、サリー・トマトと面会し、彼の話す「天気予報」をある弁護士に伝えることで多額の報酬を受け取り生計を立てていた。アパルトマンには彼女の取り巻きの男達が訪れては騒動になっている。同じアパルトマンに自称作家のポール・バージャク(ジョージ・ペパード)が引っ越してくる。ポールが最後に出版したのは何年も前で、今は裕福なマダム「2E」(パトリシア・ニール)の愛人をしていた。 ホリーはポールに兄フレッドの姿を重ね、また無邪気で奔放なホリーにポールは魅かれていく。しかし、ある日アパルトマンの前に佇む男がおり、2Eの夫が雇った探偵ではないかと疑うポールが男に近づくと、彼はテキサスの獣医で姓をゴライトリー(バディ・イブセン)と言った。彼はホリーの夫であり、ポールは彼女の本名はルラメイで、不幸な生い立ちから14歳で結婚したことを知る。ホリーはポールに付き添って夫に別離を告げ、ポールとの親交を深める。ポールも2Eに関係を終わらせようと話し、引き止められるが断り別れを告げる。 ポールはホリーと共に訪れたティファニーでお菓子のおまけの指輪に刻印をしてもらうが、その後彼女は図書館で熱心に南米のことを勉強していた。なんとブラジルの大富豪ホセとの結婚が決まったと言い、喧嘩別れに終わる。その際、ポールはホリーに自分も他の男と一緒ならと化粧室へ行く際のチップを渡し去って行ってしまう。数か月後、ポールがホリーの家に招かれると、リオデジャネイロ行きを明日に控え、彼女はすっかり家庭的になろうとしていた。一方、ポールも作家として生計を立てられるようになっていた。ホリーが料理に失敗し、二人は外食に行くが、帰宅すると警官が待ち構えていた。 サリー・トマトの麻薬密売に加担したとして、ホリーは拘留され、さらに大々的に報道されてしまう。翌日、ポールの迎えで保釈され、猫と共にホテルへ身を隠すように告げられる。ホセからの家名に傷がつくいう理由で結婚は破談にするとの手紙をポールが読み上げる。しかし彼女は予定通りリオに行くと言って聞かず、私はこの猫と一緒で名前がない、とタクシーを停め外に逃がしてしまう。ポールはもう必要なくなったとティファニーで刻印をしてもらった指輪をホリーに投げつけ、彼女を残してタクシーから降りる。ホリーは指輪を指に嵌めるか否か涙ながらに逡巡し、タクシーを降りてポールを追う。雨の中で猫が見つかりポールとも再会し熱い抱擁を交わすのだった。 (Wikipediaより)

コラテラル・ダメージ』(Collateral Damage)2002年。アメリカ映画。 108分。監督:アンドリュー・デイヴィス。タイトルの「コラテラル・ダメージ」とは直訳すると「副次的な被害」であるが、そこから「戦闘における民間人被害」や「政治的にやむを得ない犠牲」というニュアンスで使われるダブルスピークである。 ロサンゼルスの消防士ゴーディー(アーノルド・シュワルツェネッガー)は、ビルの屋外カフェで妻子と待ち合わせをしていたが、彼が到着した直後、ビルの正面に停めてあったバイクが爆発し妻子は死亡、自身も車にはねられてしまう。事件はコロンビアのゲリラ組織「コロンビア解放軍」のメンバー・ウルフ(クリフ・カーティス)が、敵対関係にあるコロンビア政府並びに協力関係にあるアメリカやCIAの要人を狙ったもので、ゴーディーはウルフらしき不審な白バイ警官を目撃していたことを捜査当局に伝える。しかし、ゲリラとの和平交渉を優先するアメリカ政府の方針から、捜査は一向に進まない。CIAエージェント・ブラントから話を聞かされたゴーディーは、妻子の仇を討つために単身コロンビアに乗り込む。 議会の命令で現地からの撤収を命じられコロンビアに来ていたブラントは、ゴーディーが来ていることを知り「アメリカ人がゲリラに殺された」という事実を作り出して強引にゲリラを殲滅することを企み、ウルフや腐敗した現地警察に彼の情報を流す。ゴーディーは街中でゲリラに拉致されそうになるが、現地警察に「不法滞在」を理由にゲリラ共々拘束されてしまう。その夜、ゴーディーが収監された刑務所がウルフたちに襲撃され、彼は混乱に紛れて脱走に成功する。ゴーディーはゲリラ相手に仕事をしているカナダ人ショーン(ジョン・タトゥーロ)からゲリラの支配地域への通行許可証を受け取り、ゲリラの依頼でコカインを密造しているフェリックスの元に潜入する。それを知ったウルフはゴーディーを捕まえるために部下を派遣するが、彼はコカイン工場を爆破し、ウルフのアジトに潜入する。ゴーディーは入手した手榴弾でウルフを殺そうとするが、そこに街中で出会ったセリーナ(フランチェスカ・ネリ)・マウロ母子を見かける。二人が爆破に巻き込まれることを恐れたゴーディーは「逃げろ」と叫ぶが、その声を聞いたウルフがアジトを脱出したため失敗してしまう。 ゴーディーはウルフに捕まってしまうがセリーナの懇願で命は助けられる。セリーナはウルフの妻であり、かつてアメリカ軍の攻撃で実娘を殺されたこと、マウロは養子であること、そしてゴーディーとウルフは似た境遇の同類であることを語る。ゴーディーは彼女にウルフを止めるよう説得するが、ウルフは次のテロを実行するためにアメリカに向かっていた。一方、ゴーディーが捕まったことを知ったブラントは部隊を引き連れてゲリラのアジトを襲撃する。ゴーディーはセリーナに助け出され、ウルフを止めるためにブラントと合流してアメリカに向かう。 ワシントンD.C.の国務省ビルに到着したゴーディーとセリーナは、ウルフの標的がユニオン駅であることを伝え、爆弾処理班を急行させる。セリーナが席を外した後、ゴーディーは彼女がウルフの犯行声明の映像と同じ仕草をしていることに気付き彼女の後を追うと、セリーナは女性捜査官やブラントを殺害して逃走していた。実はロサンゼルスの爆破事件で起爆スイッチを押した実行犯はウルフではなくセリーナであり、2人の犯行であった。彼女がゴーディーを助けたのは、協力者のふりをして国務省ビルに潜入するためだったのだ。対策室に戻ったゴーディーはマウロの玩具に偽装した爆弾を屋外に放り出して国務長官や捜査官たちの命を救い、セリーナの後を追う。ウルフと合流したセリーナは地下道を逃走するが、ゴーディーによって通路を封鎖されてしまう。ゴーディーは消火斧で通路のガス管を破壊し、引き返してきたウルフたちに発砲させてガス爆発を起こさせる。しかし、二人は爆風に巻き込まれながらも生き延びていた。ゴーディーは反撃してきたセリーナを変電設備に投げ込んで感電死させ、激怒したウルフに殴り倒される。ウルフはユニオン駅に仕掛けた爆弾の起爆装置を取り出すが、ゴーディーは消火斧を投擲されて倒される。ウルフの手から落ちた起爆装置には「キャンセル」と表示されていた。ゴーディーは捜査官たちからマウロを引き取り、国務省ビルを後にする。 (Wikipediaより)

 

 

 

 

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1851-1970(2019年9月26日(木)~の日記)

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「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1731-1850(2019年5月29日(水)~9月25日(水)の日記)

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「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1601-1730(2018年10月22日(月)~2019年5月28日(火)の日記)

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1907. エルヴァスの町角

2019-11-21 14:56:27 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年11月21日(木曜日)曇り時々雨のち晴れたり曇ったり。16℃~10℃。降水確率100%。湿度97%(7:44)83%(14:42)。紫外線量2。南西のち南の微風。夜中に本格的な雨音。朝には上がっていたが、今にも降りだしそうな空模様。コーヒータイムの頃から晴れ間も。ホテル入り口の蔦がいつの間にか真っ赤に、ボンフィム公園の樹木も秋色に。

『きょうのニュース』リスボンでPSPとGNRの警察が賃上げと環境整備を要求するストライキ、ポルトからも700人がバス20台で参加。OCDEポルトガルの経済成長は鈍化。世界膵臓癌の日、ポルトガルでは1日5人、年間1500人の患者。マトジーニョの『シャ・ダ・ボア・ノヴァ』の2つ星など幾つかのレストランがミシュランに認定。オーストラリア火災では6人が死亡。フランシスコ法王はタイを訪問、0,5%のカトリック教徒に加え、仏教徒も歓迎。シシリー島の爆発事故で5人が死亡。革命時の象徴的な歌を歌い、多くのファド歌手などにも影響を与えたジョゼ・マリオ・ブランコ氏が死亡。日曜日にFCポルト対ヴィットリア・セトゥーバルの試合がドラガオンサッカー場で。

『昨夜の映画』は

ウェディング・バトル アウトな男たち』(Why Him?)2016年。アメリカのロマンティック・コメディ映画。監督:ジョン・ハンバーグ。スタンフォード大学に通うステファニー・フレミング(ゾーイ・ドゥイッチ)は恋人のレアード・メイヒュー(ジェームズ・フランコ)を自宅に招いていた。その頃、ステファニーの父親であるネッド(ブライアン・クランストン)は友人や家族に55歳の誕生日を祝福されていた。遠方に暮らすステファニーからも祝福されて感極まるネッドだったが、見知らぬ男が娘の背後を横切ったのを見て仰天してしまった。 恋人の存在がバレてしまったため、ステファニーはレアードと家族を引き合わせることにした。レアードはゲーム会社の社長であり、大豪邸に住んでいた。レアードはフレミング一家に自宅を案内したが、その際にネッドの妻バーブ(メーガン・ムラーリー)の容姿を褒めたことが彼の癪に障ることとなった。レアードの下品な言葉遣いもネッドの気に入らなかったが、彼は背中に一家へのクリスマスカードをタトゥーとして彫り込むなどの奇行を連発してネッドのさらなる不興を買った。 ネッドがステファニーに「レアードと別れなさい」と言ったところ、ステファニーはチャンスをくれと懇願するのだった。その後、レアードとネッドは森を散策することになった。歩いている途中、レアードは突然「娘さんを僕に下さい」とネッドに言ってきた。完全に虚を突かれたネッドは「ダメだ」とはっきり言うことができなかった。 フレミング一家はレアードが主催するクリスマス・パーティーに参加することになった。ネッドの会社が経営難に陥っていることを知ったレアードは「クリスマスプレゼント」と称して借金の肩代わりを申し出た。経営者としてのネッドはその申し出に大喜びしていたが、彼には男・家長としてのプライドがあった。そのため、ネッドは「馬鹿にするな」とレアードに殴りかかった。ステファニーとバーブは男たちの振る舞いにほとほと愛想を尽かしてしまった。気まずい雰囲気のまま、一家はレアードの自宅を後にすることとなった。 フレミング一家はステファニー抜きでクリスマスを祝うことになったが、祝いの席とは思えないほど重苦しい雰囲気に包まれていた。そんな中、ヘリコプターのプロペラ音がどこからともなく響いてきた。 (Wikipediaより)

イレイザー』(Eraser)1996年。アメリカ映画。115分。監督:チャック・ラッセル。「イレイザー(erase=記憶・データを消去、抹消する)」ことジョン・クルーガー連邦保安官(アーノルド・シュワルツェネッガー)は、重大事件に関わる証人を保護する証人保護プログラムのエージェント。ジョンは、大手軍事企業サイレス社の女性社員に関わる陰謀を知るリー・カレン(ヴァネッサ・ウィリアムズ)の保護を命じられる。彼女は、サイレス社が最新鋭兵器EM銃(電磁砲)を国外に密売しようとしていること、その背後にアメリカ政府の有力者がいる事実を掴み、FBIに情報を持ち込み、捜査官の指示に従い証拠となるデータをディスクにコピーしていた。しかし、捜査官たちに騙されて命を狙われる危険な行為を行っていたことを知ったリーは、証人保護を拒否して自宅に帰ってしまう。しかし、リーの自宅がサイレス社に襲撃され、彼女は危ないところをジョンに救われる。ディスクは陰謀の主犯であるハーパー国務次官(アンディ・ロマーノ)の手に渡ってしまうが、リーが知り合いの記者に渡す筈だったコピーがあることが判明し、ハーパーは記者を殺害させ彼女の行方を探す。 リーを隠れ家に移したジョンは、恩師であるロバート・ドゥゲラン連邦保安官(ジェームズ・カーン)の呼び出しを受け、彼から証人保護プログラム下の証人たちが殺されていることを聞かされる。内部に裏切り者がいると考えた二人は証人の保護に向かうが、単独行動に出たロバートによって証人が殺害されてしまう。ハーパーと手を組んでいた彼は、ジョンを言い包めてリーを保護するためにジェット機に乗り込む。ロバートはジョンに睡眠薬を飲ませ、その行動に不信を抱いた捜査官を殺害する。ジョンは気を失う寸前にリーに通信を送り、危機を知った彼女は事前の打ち合わせ通りにセントラル・パーク動物園に逃げ込む。ロバートはジョンを仲間に引き込もうとするが、拒否されたため彼を殺害しようとするが、銃撃戦の末にパラシュートで逃げられてしまう。 ジョンはリーを助けに動物園に向かうが、既にロバートたちが先回りしており、彼女は追い詰められてしまう。そこにジョンが到着してリーを助け出し、動物園から脱出する。ロバートはベラー本部長(ジェームズ・コバーン)に対して、「ジョンが裏切り者で、リーと共謀して捜査官を殺害した」と報告し、ベラーは疑問を抱きつつも二人を見付け出すように命令する。一方、ジョンもベラーに連絡を取り事実を伝えるが、「ロバートを逮捕するためには証言以外の物的証拠が必要だ」と言われてしまう。ジョンは、以前に命を救った証人ジョニー(ロバート・パストレリ)に協力を求め、三人でサイレス社に潜入して証拠のディスクを解読する。そこにはサイレス社とハーパー、ロバートがロシアン・マフィアに大量のEM銃を密売する計画が記録されていた。しかし、ロバートたちにサイレス社への潜入が知られ、銃撃戦の末にリーが人質にとられてしまう。ジョンはリーを救出するため、ジョニーと共に密輸現場のボルティモア港に向かう。港に到着したジョンは、ロバートたちの密売現場に踏み込むが見付かってしまい、EM銃を奪い取りロバートたちと銃撃戦となり、脱出したリーと合流する。そこにジョンから連絡を受けたベラーが捜査官を引き連れて到着し、ロバートたちは逮捕される。 数週間後、ロバートとハーパー、サイレス社のモアハート(ジェリー・ベッカー)の三人は起訴されるが、詭弁を用い、世間の同意を得たこともあり、有罪に持ち込むことが難しい情勢だった。ロバートは証人であるリーの排除を模索するが、彼らの目の前でジョンとリーの乗った車が爆破される。三人は満足気に裁判所を後にするが、三人の誰も爆破を指示していなかったため不審に思う。その直後、車が踏切の真ん中で停止し、後部座席をロックした運転手が、三人を置いて車を離れてしまう。運転手の正体はジョニーであり、直後にロバートに死んだ筈のジョンから電話がかかり、「君たちは消去した」と伝えられる。直後に列車が車に衝突し、三人は逃げられずに死んでしまう。ロバートたちの死を見届けたジョンは車に乗り込み、リーと共に現場を後にする。 (Wikipediaより)

 

 

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1906. ルドンドの町角

2019-11-20 15:04:39 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年11月20日(水曜日)曇り時々晴れ一時雨。15℃~9℃。降水確率100%。湿度94%(7:45)76%(14:41)。紫外線量2。北西のち西の微風。スマホの目覚ましが鳴った7:00、僕は大阪駅の環状線ホームの雑踏の中に居た夢の最中で、ホームのベルと目覚ましの音が交錯していて、目覚ましを止めるスイッチを押すのが1秒ほど遅れたのかも知れない。夜中は雨が降っていたが朝には上がっていた。午前中は良く晴れたが昼頃から雲が広がり寒い。

『きょうのニュース』ジョゼ・モウリーニョがトッテンハムの監督に就任決定。2000年のベンフィカ以来各国の1流クラブチームを渡り歩き25のタイトルを獲得。トッテンハムは2023年までの契約。2014年にヴィラ・フランカ・デ・シーラのレジオネラ菌で14人の死者を出した事件で75人が訴えを起こした裁判。アルガルベとアレンテージョはもっと雨が必要。マルセロ・デ・ソウザ大統領は正しい子供の導き方の指針の必要性を強調。サンタ・クルス・ド・ビスポの女子刑務所で暮らす子供たちのレポート。アルト・ミーニョでは100人の肺患者と病院がインターネットで結ばれている。カステロ・ブランカ、グアルダ、ブラガンサなど内陸部自治体が各方面で同調。アントニオ・コスタ首相はドウロ線に試乗。トゥア線は工事、今後復活?香港の抗議行動激化に対しアメリカ議会がインターネットで意見。2017年10月17日にマルタで女性ジャーナリストが殺された事件。オーストラリアの50か所に及ぶ火災でコアラ救出作戦。オーストリア、スペインで豪雪。ロシアでは氷点下40度の寒波。中国にも寒波。フランシスコ法王はタイ訪問、続いて日本にも。ギニアビサウでは日曜日に総選挙。

『昨夜の映画』は

わたしは生きていける』(How I Live Now)2013年。イギリスのドラマ映画。101分。監督:ケヴィン・マクドナルド。原作:メグ・ローゾフの同名小説。近未来のイギリス。アメリカ人のティーンエイジャー、デイジー(シアーシャ・ローナン)はイングランドの田舎で親戚と暮らすことになった。当初、孤独感や疎外感に悩まされていたが、徐々に周囲に馴染んでいった。その中で、デイジーはハンサムな青年、エドマンド(ジョージ・マッケイ)と恋に落ちた。しかし、そんなのどかな生活もヨーロッパが戦争状態に陥ったために崩壊する。デイジーは明日をも知れぬ世界で、生きるための戦いを強いられるのだった。(Wikipediaより)

<映画「わたしは生きていける」ネタバレあらすじと結末 | hmhm>

 

 

 

 

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1905. アルカサール・ド・サルの階段道

2019-11-19 16:20:15 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年11月19日(火曜日)曇り時々雨。14℃-13℃~6℃。降水確率98%-99%。湿度100%(7:53)88%(16:17)。紫外線量1。南の微風。最高気温、最低気温共に今期最低。

今日はいよいよ5年ぶりの滞在許可延長申請の日。予約は10:30。家を9:15に出る。メルカドの側の路上にすんなり駐車。ルイサ・トディ大通り、趣のない巨大クリスマスツリーの脇をすり抜け、端まで歩いて行く。その間に小雨が降りだし折り畳み傘を開く。10:00前にSEF事務所に到着。入り口に6~7人の行列。予約名簿に名前がありホッと安心。申込用紙に記入。それから延々と3時間近くも順番が来るのを待つ。待合室には常に50人程。黒人が半数。あとはウクライナ、スラブ系、中国人、その他、そして日本人は2人だけ。いろいろと書類などを揃えて行ったけれど、何も要らないで、パスポートと前の滞在カードだけ。僕がD30だったけれど、僕が終わってもMUZのD31は未だ。結局終わったのは14:00。会計の係の人が昼食に行っているから戻って来る14:30まで隣のカフェで不味いピザとノンアルコールビール、カフェオーレ。合計=5,40€。カフェが寒いのでSEFに戻って待とうと思って14:15に戻ったが、会計は既に開いていた。滞在許可申請料=130,70x2=261,40€。一ヶ月ほどで出来るとのこと。一安心。家に戻って来たのは15:10。

『昨夜の映画』は

赤ずきん』(Red Riding Hood)2011年。アメリカ映画。100分。監督:キャサリン・ハードウィック。デヴィッド・レスリー・ジョンソンが童話『赤ずきん』を基にして脚本を書いたホラー映画である。レオナルド・ディカプリオが率いるアッピアン・ウェイ・プロダクションズが製作した。小さな村の美しい娘ヴァレリー(アマンダ・サイフリッド)は、木こりのピーター(シャイロ・フェルナンデス)と愛し合っていたが、母親が鍛冶屋のヘンリー(マックス・アイアンズ)を婚約者に決めてしまう。そんな村に、久しぶりにオオカミが現れ、ヴァレリーの姉ルーシーが犠牲になる。オーガスト神父の反対をよそに、自警団が組織され、見事オオカミを退治するが、ヘンリーの父親が第2の犠牲者になってしまう。翌日、魔物ハンターとして知られるソロモン神父の一行が村に到着し、村人たちに意外な事実を知らせる。犯人はオオカミではなく、村人にまぎれて暮らしている人狼の仕業だというのだ。果たして、赤い月夜の晩、どこからともなく人狼が現れ、またまた犠牲者がでてしまう。人狼の正体について村人たちが疑心暗鬼になる中、ヴァレリーは恋人ピーターや婚約者ヘンリーにも疑いの目を向けるようになる。(Wikipediaより)

危険な関係』(Dangerous Liaisons)1988年。アメリカ映画。 119分。監督:スティーヴン・フリアーズ。革命近い18世紀パリ。メルトゥイユ侯爵夫人(グレン・クローズ)は自分の恋人であるバスティード伯爵が別の若い娘セシル(ユマ・サーマン)と結婚することを耳にする。彼女は社交界きっての遊び人であるヴァルモン子爵(ジョン・マルコヴィッチ)にセシルの処女を奪うよう持ちかける。 一方ヴァルモンにも伯母の家に住むトゥールベル(ミシェル・ファイファー)という美しい未亡人を靡かせようという謀があった。メルトゥイユとヴァルモンは結託し、お互いの欲望を満たそうと動き始めるが…。 (Wikipediaより)

 

 

 

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1904. ポルト・デ・モス

2019-11-18 15:03:24 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年11月18日(月曜日)快晴。16℃~8℃。降水確率0%。湿度86%(7:47)51%(14:44)。紫外線量2。北の微風。久しぶりに快晴の予報。窓の結露が酷い。

正午頃にアヌンシアーダ郵便局へ。空いていて待ち人1人。弘子さん宛に『文芸春秋10月号』を郵送。封筒代+郵送料=2,13€。「美しい切手を」と言ったら、探してくれたが「国内用はなし、日本向けならいろいろあるのだけれど」で結局シール。アソーレスの幸さんからの『文芸春秋11月号』を受け取る。

『きょうのニュース』アルコシェッテのスポルティングサッカー学校襲撃事件の裁判がリスボンのモンサント裁判所で。2018年11月19日に起きたボルバ大理石採掘現場を走る国道EN255線崩落事故から1年、全国には同様の危険個所が存在。小児科救急病院が20:00に閉まってしまう問題。ポルトガルの軍とGNRが2014年から2019年に救助した地中海ボート難民は14151人。ブラガンサの倉庫から10トン、2万ユーロ分の栗が盗まれる。トゥールーズが洪水、橋が崩落し15歳の少年が死亡。香港の抗議行動激化騒然、37人が怪我。ベニスのサンマルコス広場水没に加え強風。オーストリアは豪雪、80歳の男性行方不明。チリの暴動。カリフォルニアで銃撃戦4人死亡。アルフレッド・マルセネイロ氏などと親交があったアルファマのファディスタ、アルゼンチノ・サントスさん95歳が亡くなる。昨日のルクセンブルグ対ポルトガル選抜は2対0でポルトガルが勝利しモスクワ2020の切符を手にし、フェルナンド・サントス監督はヨーロッパチャンピオンを目指すと豪語。

『昨夜の映画』は

L.A.コンフィデンシャル』(L.A.Confidential)1997年。アメリカ映画。138分。監督:カーティス・ハンソン。1990年に発刊されたジェイムズ・エルロイの『L.A.四部作』の第3部である小説が原作。1950年代のロス市警(L.A.P.D.)。マフィアのボス逮捕による暗黒街の混乱、酔った警官がメキシコ系移民の容疑者に暴行した「血のクリスマス」事件など、騒然としたロスの世相を背景に、カフェで元刑事を含む6人が惨殺された「ナイトアウルの虐殺」事件を捜査するロス市警の3人の警官が、捜査を進めるうちに警察内部の腐敗に直面する人間模様を描いている。映画版は一癖も二癖もある刑事を演じたラッセル・クロウ(ハリウッド初出演作)、ガイ・ピアースの出世作となった。舞台は、1950年代のロサンゼルス。マフィアの幹部ミッキー・コーエンの逮捕をきっかけに、血みどろの抗争が繰り広げられていた。 ある日、街のコーヒーショップで客が皆殺しにされる猟奇殺人事件がおきる。被害者の一人は刑事だった。その刑事の相棒だったバド(ラッセル・クロウ)は新入りのエド(ガイ・ピアース)、ジャック()と共に事件の捜査に当たる。やがて、犯人と見られる三人組はエドに射殺され、事件は解決したかに見える。 (Wikipediaより)

<映画『L.A.コンフィデンシャル』あらすじネタバレと感想!ラスト結末も>

青いドレスの女』(Devil in a Blue Dress)1995年。アメリカ映画。 102分。監督:カール・フランクリン。ミステリー作家ウォルター・モズリイの初長編小説で、黒人探偵「イージー・ローリンズ」シリーズの第1作『ブルー・ドレスの女』を映画化した作品である。 1948年のロサンゼルス。堅実で真面目だが失業中の黒人労働者イージー・ローリンズ(デンゼル・ワシントン)は、いきつけのバーの経営者で友人のジョッピー(メル・ウィンクラー)に白人男オルブライト(トム・サイズモア)を紹介される。イージーはオルブライトに市長選を降りた富豪カーター(テリー・キニー)の婚約者で失踪中の白人女ダフネ(ジェニファー・ビールス)を探すよう依頼される。危険な臭いを感じつつも、手に入れたばかりのマイホームのローンを返済するために、イージーは依頼を受ける。 ダフネの行方を追い始めたイージーに、当のダフネから会いたいと連絡が来る。しかし、ダフネに言われるままに彼女を連れて行った先で2人は白人男の死体を発見、イージーが目を離した隙にダフネは車に乗って姿を消す。 自分が殺人犯に仕立て上げられる危険を感じたイージーはカーターに会いにいくが、カーターはオルブライトなど知らないと言う。ダフネを探しているのはカーターの対立候補であるテレルだと気づいたイージーは、万が一に備えて古くからの友人マウスを呼び出し、彼の協力の下、真相を突き止めようとする。 イージーにダフネに関する情報を教えた後に何者かによって殺されたコレッタ(リサ・ニコル・カールソン)が、ダフネから預かっていた写真を手に入れたイージーは、テレルが養子にした少年たちを性愛の対象としていることを知る。この証拠写真をダフネが手に入れたことが事件の発端であり、さらにダフネが実は黒人との混血であり、そのことがカーターの家族に知られ、その反対によってカーターの前から姿を消したのだ。 オルブライトらに捕らえられたダフネを激しい銃撃戦の末に救い出したイージーは彼女をカーターのもとに連れて行き、事件の後始末をカーターに頼む。ダフネはその後、再び姿を消す。 イージーは、今回の件で手に入れた金を元手に探偵業を始めることにする。 (Wikipediaより)

<青いドレスの女 - 映画情報・レビュー・評価・あらすじ | Filmarks映画>

 

 

 

 

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1903. アライオロスの町角

2019-11-17 14:41:27 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年11月17日(日曜日)曇り時々晴れ一時雨。18℃~10℃。降水確率100%。湿度92%(7:44)88%(14:29)。紫外線量2。西の微風。

昨日買ったプリンターインクを装填するためにプリンターのスイッチを入れ、インクのカバーを開封しようとカッターナイフを取りに行くと、突然、プリンターが作動しはじめ、待機されていた書類6枚のプリントが出来てしまった。結局、新しいインクは開封しないまま。

『きょうのニュース』世界禁煙者の日。肺癌での1日の死亡は32人。タバコの値上げ。既に23人の死者が出ているボリビア暴動で新たに122人の怪我人。香港の抗議行動激化。パリの蛍光色ベスト抗議行動も激化。ベニスの水没は1,7メートルにも。モンティージョ空港建設で自然への影響など調査。サタァンなど各地で天然茸祭り。イリャーボでバカラウ祭り。ローリーニャでアグアデンテを使った料理祭り。アルコバッサ修道院で恒例のお菓子祭り。14:00からルクセンブルグでポルトガル選抜がロシア2020出場をかけルクセンブルグと対戦。

『昨夜の映画』は

エージェント・スティール』(The Art of the Steal)2013年。アメリカ・スリラーコメディ映画。90分。監督:ジョナサン・ソボル。キャスト:カート・ラッセルキャサリン・ウィニックマット・ディロンジェイ・バルチェル。(Wikipediaより)

<映画『エージェント・スティール』のネタバレあらすじ結末と感想 ...>

ヒート』(Heat)1995年。アメリカ映画。171分。監督:マイケル・マン。ロサンゼルスの昼下がり、ニール・マッコーリー(ロバート・デ・ニーロ)率いる強盗団は、周到に練られた完璧な作戦で現金輸送車から麻薬カルテルのマネーロンダリング請負人であるヴァン・ザント(ウィリアム・フィクナー)の保有する無記名証券を奪取する。しかし、その際に新参のウェイングロー(ケヴィン・ゲイジ)が警備員を射殺。止む無くニールは他の警備員も口封じのため射殺してしまう。ニールは些細なことで警備員を射殺したウェイングローを始末しようと考えるが、一瞬の隙を突いて逃げられてしまう。 一方、捜査を担当することとなったLA市警察のヴィンセント・ハナ警部補(アル・パチーノ)は、わずかな手がかりから強盗団のメンバーであるマイケル(トム・サイズモア)を割り出すことに成功する。部下たちにマイケルの行動確認を命じ、マイケルと接触する強盗団のメンバーらしき男たちを一人ずつあぶりだしていった。ヴィンセントはリーダー格のニールに注目し、執拗に追及していく。 ヴィンセントの仕事への執念は異常であり、その家庭生活は破綻寸前のところまで迫っている。三人目の妻であるジャスティン(ダイアン・ヴェノーラ)は薬物に依存し、連れ子のローレン(ナタリー・ポートマン)は情緒不安定になりつつあった。 ニールはヴァン・ザントに証券の買い取りを持ちかける。しかしヴァン・ザントは殺し屋を交渉の場に差し向けた。ニールらは殺し屋を射殺、ヴァン・ザントに宣戦を布告する。 ニールはプロの犯罪者として、いかなる状況でも高飛びできるようにするため、私生活の全てを封印していた。ところが、そんな彼の元にイーディ(エイミー・ブレネマン)という若い女性が現れ、瞬く間に恋に落ちる。そして、ニールは次の仕事を最後に足を洗い、彼女と共にニュージーランドへ移住することを決意する。 ヴィンセントは揺さぶりをかけるため、ニールに話しかけコーヒーに誘う。コーヒーを飲みながら身の上話をするヴィンセントとニールは、お互いの存在に不思議な共感をおぼえる。対極に位置する存在でありながら、どこか似通った部分がある。だが、敵同士の彼らは、次に会った時は必ず殺すと宣言した。 やがて、ニールらはラスト・ビジネスである銀行襲撃を実行に移す。警報装置を全て切断し、完璧な計画は成功するかに見えた。だが、予期せぬタレコミによって、ヴィンセントらLA市警が銀行に急行。白昼のダウンタウンで、想像を絶する凄絶な銃撃戦になってしまう……。 (Wikipediaより)

<ヒート : 作品情報 - 映画.com>

<映画『ヒート』ネタバレあらすじ結末|映画ウォッチ>

 

 

 

 

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1902. オビドス

2019-11-16 16:44:19 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年11月16日(土曜日)快晴。15℃~7℃。降水確率40%-12%。湿度82%(7:46)52%(16:29)。紫外線量2。北西の微風。陽射しは強く温かいが空気は冷たい。

午後からガンビアの森にキノコ観察。チチタケやアカジクイグチなど出ているが数は未だ少ない。直径30センチもあるイグチもあった。

帰りに『ジュンボ』でプリンター用インク。エプソンPG-545(黒)=18,99€。600台は入ると思われる駐車場は殆ど満車。行き帰りもクルマが多い。

『きょうのニュース』毎日生まれる新生児10%の20人が未熟児。ポルトガルの人口は10276617人で14400人の減少。パリの蛍光色ベストの抗議行動は1年ぶりに再燃。ボリビア暴動。チリ暴動。トランプ大統領は在ウクライナ大使を解任?ポルトガル選抜はルクセンブルグに勝てばほぼロシア行きは確定。

『昨夜の映画』は

トータル・リコール』(Total Recall)2012年。アメリカのSF映画。130分。監督:レン・ワイズマン。21世紀末の世界大戦により人類は大量の化学兵器を使用した。その結果地上の大半は居住不可能となり富裕層はヨーロッパを中心としたブリテン連邦(the United Federation of Britain、通称UFB)に住み、貧困層は反対側のオーストラリアを中心としたコロニーに居住する事になり、コロニーの住民はUFBの労働力の為にザ・フォールと呼ばれる巨大なエレベーターに乗りUFBに通勤し働いていた。やがてUFBからの独立と解放を目的とするリーダーのマサイアスを中心としたレジスタンスと呼ばれる反体制派のテロ活動が盛んになり、UFB代表のコーヘイゲン(ブライアン・クランストン)はロボット警官のシンセティックの増産を唱える。 コロニーで暮すダグラス・クエイド(コリン・ファレル)は、このシンセティックの生産を行う労働者であり、貧しいながら美人の妻ローリー(ケイト・ベッキンセイル)と平和に暮らしていたが、ダグラスはいつの頃からか夢の中で見知らぬ女性メリーナ(ジェシカ・ビール)と病院を脱出し警官に追われる夢を見る様になる。その夢の事が気になりつつ、ある日リコール社の宣伝に興味を持つ。友人であり同僚のハリー(ボキーム・ウッドバイン)からは脳障害になるから行くなと忠告されるが、ダグラスの足はリコール社へと向かっていた。リコール社でサービスを受けている最中にトラブルが発生し、ダグラスは急に追われる身になる。(Wikipediaより)

<映画「トータルリコール(2012年)」ネタバレあらすじと結末 | hmhm>

メカニック』(The Mechanic)2011年。アメリカ映画。93分。監督:サイモン・ウェスト。1972年のチャールズ・ブロンソン主演『メカニック』のリメイク作品。どんな相手でも依頼があれば必ず仕留める凄腕の殺し屋=「メカニック」のアーサー・ビショップ(ジェイソン・ステイサム)。 彼はある日、雇い主から自分に殺しの技術を教えてくれた恩人であり、友人のハリー・マッケンナ(ドナルド・サザーランド)を殺すように依頼される。聞くと、南アフリカで行われる予定だった暗殺計画をハリーが裏切って外部に漏らし、5人の殺し屋が返り討ちにあって死んだからだという。 アーサーは一旦は拒絶するものの、依頼通りにハリーを暗殺する。父が何者かに殺されたことを知ったスティーヴ・マッケンナ(ベン・フォスター)は、仇を取るために自分をメカニックにしてくれ、とアーサーに弟子入りを志願する。(Wikipediaより)

 

 

 

 

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