武本比登志ポルトガルスケッチ&油彩

へたくそ画家・武本比登志のポルトガル淡彩スケッチと油彩

1905. アルカサール・ド・サルの階段道

2019-11-19 16:20:15 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年11月19日(火曜日)曇り時々雨。14℃-13℃~6℃。降水確率98%-99%。湿度100%(7:53)88%(16:17)。紫外線量1。南の微風。最高気温、最低気温共に今期最低。

今日はいよいよ5年ぶりの滞在許可延長申請の日。予約は10:30。家を9:15に出る。メルカドの側の路上にすんなり駐車。ルイサ・トディ大通り、趣のない巨大クリスマスツリーの脇をすり抜け、端まで歩いて行く。その間に小雨が降りだし折り畳み傘を開く。10:00前にSEF事務所に到着。入り口に6~7人の行列。予約名簿に名前がありホッと安心。申込用紙に記入。それから延々と3時間近くも順番が来るのを待つ。待合室には常に50人程。黒人が半数。あとはウクライナ、スラブ系、中国人、その他、そして日本人は2人だけ。いろいろと書類などを揃えて行ったけれど、何も要らないで、パスポートと前の滞在カードだけ。僕がD30だったけれど、僕が終わってもMUZのD31は未だ。結局終わったのは14:00。会計の係の人が昼食に行っているから戻って来る14:30まで隣のカフェで不味いピザとノンアルコールビール、カフェオーレ。合計=5,40€。カフェが寒いのでSEFに戻って待とうと思って14:15に戻ったが、会計は既に開いていた。滞在許可申請料=130,70x2=261,40€。一ヶ月ほどで出来るとのこと。一安心。家に戻って来たのは15:10。

『昨夜の映画』は

赤ずきん』(Red Riding Hood)2011年。アメリカ映画。100分。監督:キャサリン・ハードウィック。デヴィッド・レスリー・ジョンソンが童話『赤ずきん』を基にして脚本を書いたホラー映画である。レオナルド・ディカプリオが率いるアッピアン・ウェイ・プロダクションズが製作した。小さな村の美しい娘ヴァレリー(アマンダ・サイフリッド)は、木こりのピーター(シャイロ・フェルナンデス)と愛し合っていたが、母親が鍛冶屋のヘンリー(マックス・アイアンズ)を婚約者に決めてしまう。そんな村に、久しぶりにオオカミが現れ、ヴァレリーの姉ルーシーが犠牲になる。オーガスト神父の反対をよそに、自警団が組織され、見事オオカミを退治するが、ヘンリーの父親が第2の犠牲者になってしまう。翌日、魔物ハンターとして知られるソロモン神父の一行が村に到着し、村人たちに意外な事実を知らせる。犯人はオオカミではなく、村人にまぎれて暮らしている人狼の仕業だというのだ。果たして、赤い月夜の晩、どこからともなく人狼が現れ、またまた犠牲者がでてしまう。人狼の正体について村人たちが疑心暗鬼になる中、ヴァレリーは恋人ピーターや婚約者ヘンリーにも疑いの目を向けるようになる。(Wikipediaより)

危険な関係』(Dangerous Liaisons)1988年。アメリカ映画。 119分。監督:スティーヴン・フリアーズ。革命近い18世紀パリ。メルトゥイユ侯爵夫人(グレン・クローズ)は自分の恋人であるバスティード伯爵が別の若い娘セシル(ユマ・サーマン)と結婚することを耳にする。彼女は社交界きっての遊び人であるヴァルモン子爵(ジョン・マルコヴィッチ)にセシルの処女を奪うよう持ちかける。 一方ヴァルモンにも伯母の家に住むトゥールベル(ミシェル・ファイファー)という美しい未亡人を靡かせようという謀があった。メルトゥイユとヴァルモンは結託し、お互いの欲望を満たそうと動き始めるが…。 (Wikipediaより)

 

 

 

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1851-1970(2019年9月26日(木)~の日記)

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「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1731-1850(2019年5月29日(水)~9月25日(水)の日記)

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「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1601-1730(2018年10月22日(月)~2019年5月28日(火)の日記)

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1904. ポルト・デ・モス

2019-11-18 15:03:24 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年11月18日(月曜日)快晴。16℃~8℃。降水確率0%。湿度86%(7:47)51%(14:44)。紫外線量2。北の微風。久しぶりに快晴の予報。窓の結露が酷い。

正午頃にアヌンシアーダ郵便局へ。空いていて待ち人1人。弘子さん宛に『文芸春秋10月号』を郵送。封筒代+郵送料=2,13€。「美しい切手を」と言ったら、探してくれたが「国内用はなし、日本向けならいろいろあるのだけれど」で結局シール。アソーレスの幸さんからの『文芸春秋11月号』を受け取る。

『きょうのニュース』アルコシェッテのスポルティングサッカー学校襲撃事件の裁判がリスボンのモンサント裁判所で。2018年11月19日に起きたボルバ大理石採掘現場を走る国道EN255線崩落事故から1年、全国には同様の危険個所が存在。小児科救急病院が20:00に閉まってしまう問題。ポルトガルの軍とGNRが2014年から2019年に救助した地中海ボート難民は14151人。ブラガンサの倉庫から10トン、2万ユーロ分の栗が盗まれる。トゥールーズが洪水、橋が崩落し15歳の少年が死亡。香港の抗議行動激化騒然、37人が怪我。ベニスのサンマルコス広場水没に加え強風。オーストリアは豪雪、80歳の男性行方不明。チリの暴動。カリフォルニアで銃撃戦4人死亡。アルフレッド・マルセネイロ氏などと親交があったアルファマのファディスタ、アルゼンチノ・サントスさん95歳が亡くなる。昨日のルクセンブルグ対ポルトガル選抜は2対0でポルトガルが勝利しモスクワ2020の切符を手にし、フェルナンド・サントス監督はヨーロッパチャンピオンを目指すと豪語。

『昨夜の映画』は

L.A.コンフィデンシャル』(L.A.Confidential)1997年。アメリカ映画。138分。監督:カーティス・ハンソン。1990年に発刊されたジェイムズ・エルロイの『L.A.四部作』の第3部である小説が原作。1950年代のロス市警(L.A.P.D.)。マフィアのボス逮捕による暗黒街の混乱、酔った警官がメキシコ系移民の容疑者に暴行した「血のクリスマス」事件など、騒然としたロスの世相を背景に、カフェで元刑事を含む6人が惨殺された「ナイトアウルの虐殺」事件を捜査するロス市警の3人の警官が、捜査を進めるうちに警察内部の腐敗に直面する人間模様を描いている。映画版は一癖も二癖もある刑事を演じたラッセル・クロウ(ハリウッド初出演作)、ガイ・ピアースの出世作となった。舞台は、1950年代のロサンゼルス。マフィアの幹部ミッキー・コーエンの逮捕をきっかけに、血みどろの抗争が繰り広げられていた。 ある日、街のコーヒーショップで客が皆殺しにされる猟奇殺人事件がおきる。被害者の一人は刑事だった。その刑事の相棒だったバド(ラッセル・クロウ)は新入りのエド(ガイ・ピアース)、ジャック()と共に事件の捜査に当たる。やがて、犯人と見られる三人組はエドに射殺され、事件は解決したかに見える。 (Wikipediaより)

<映画『L.A.コンフィデンシャル』あらすじネタバレと感想!ラスト結末も>

青いドレスの女』(Devil in a Blue Dress)1995年。アメリカ映画。 102分。監督:カール・フランクリン。ミステリー作家ウォルター・モズリイの初長編小説で、黒人探偵「イージー・ローリンズ」シリーズの第1作『ブルー・ドレスの女』を映画化した作品である。 1948年のロサンゼルス。堅実で真面目だが失業中の黒人労働者イージー・ローリンズ(デンゼル・ワシントン)は、いきつけのバーの経営者で友人のジョッピー(メル・ウィンクラー)に白人男オルブライト(トム・サイズモア)を紹介される。イージーはオルブライトに市長選を降りた富豪カーター(テリー・キニー)の婚約者で失踪中の白人女ダフネ(ジェニファー・ビールス)を探すよう依頼される。危険な臭いを感じつつも、手に入れたばかりのマイホームのローンを返済するために、イージーは依頼を受ける。 ダフネの行方を追い始めたイージーに、当のダフネから会いたいと連絡が来る。しかし、ダフネに言われるままに彼女を連れて行った先で2人は白人男の死体を発見、イージーが目を離した隙にダフネは車に乗って姿を消す。 自分が殺人犯に仕立て上げられる危険を感じたイージーはカーターに会いにいくが、カーターはオルブライトなど知らないと言う。ダフネを探しているのはカーターの対立候補であるテレルだと気づいたイージーは、万が一に備えて古くからの友人マウスを呼び出し、彼の協力の下、真相を突き止めようとする。 イージーにダフネに関する情報を教えた後に何者かによって殺されたコレッタ(リサ・ニコル・カールソン)が、ダフネから預かっていた写真を手に入れたイージーは、テレルが養子にした少年たちを性愛の対象としていることを知る。この証拠写真をダフネが手に入れたことが事件の発端であり、さらにダフネが実は黒人との混血であり、そのことがカーターの家族に知られ、その反対によってカーターの前から姿を消したのだ。 オルブライトらに捕らえられたダフネを激しい銃撃戦の末に救い出したイージーは彼女をカーターのもとに連れて行き、事件の後始末をカーターに頼む。ダフネはその後、再び姿を消す。 イージーは、今回の件で手に入れた金を元手に探偵業を始めることにする。 (Wikipediaより)

<青いドレスの女 - 映画情報・レビュー・評価・あらすじ | Filmarks映画>

 

 

 

 

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1851-1970(2019年9月26日(木)~の日記)

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「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1731-1850(2019年5月29日(水)~9月25日(水)の日記)

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「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1601-1730(2018年10月22日(月)~2019年5月28日(火)の日記)

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1903. アライオロスの町角

2019-11-17 14:41:27 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年11月17日(日曜日)曇り時々晴れ一時雨。18℃~10℃。降水確率100%。湿度92%(7:44)88%(14:29)。紫外線量2。西の微風。

昨日買ったプリンターインクを装填するためにプリンターのスイッチを入れ、インクのカバーを開封しようとカッターナイフを取りに行くと、突然、プリンターが作動しはじめ、待機されていた書類6枚のプリントが出来てしまった。結局、新しいインクは開封しないまま。

『きょうのニュース』世界禁煙者の日。肺癌での1日の死亡は32人。タバコの値上げ。既に23人の死者が出ているボリビア暴動で新たに122人の怪我人。香港の抗議行動激化。パリの蛍光色ベスト抗議行動も激化。ベニスの水没は1,7メートルにも。モンティージョ空港建設で自然への影響など調査。サタァンなど各地で天然茸祭り。イリャーボでバカラウ祭り。ローリーニャでアグアデンテを使った料理祭り。アルコバッサ修道院で恒例のお菓子祭り。14:00からルクセンブルグでポルトガル選抜がロシア2020出場をかけルクセンブルグと対戦。

『昨夜の映画』は

エージェント・スティール』(The Art of the Steal)2013年。アメリカ・スリラーコメディ映画。90分。監督:ジョナサン・ソボル。キャスト:カート・ラッセルキャサリン・ウィニックマット・ディロンジェイ・バルチェル。(Wikipediaより)

<映画『エージェント・スティール』のネタバレあらすじ結末と感想 ...>

ヒート』(Heat)1995年。アメリカ映画。171分。監督:マイケル・マン。ロサンゼルスの昼下がり、ニール・マッコーリー(ロバート・デ・ニーロ)率いる強盗団は、周到に練られた完璧な作戦で現金輸送車から麻薬カルテルのマネーロンダリング請負人であるヴァン・ザント(ウィリアム・フィクナー)の保有する無記名証券を奪取する。しかし、その際に新参のウェイングロー(ケヴィン・ゲイジ)が警備員を射殺。止む無くニールは他の警備員も口封じのため射殺してしまう。ニールは些細なことで警備員を射殺したウェイングローを始末しようと考えるが、一瞬の隙を突いて逃げられてしまう。 一方、捜査を担当することとなったLA市警察のヴィンセント・ハナ警部補(アル・パチーノ)は、わずかな手がかりから強盗団のメンバーであるマイケル(トム・サイズモア)を割り出すことに成功する。部下たちにマイケルの行動確認を命じ、マイケルと接触する強盗団のメンバーらしき男たちを一人ずつあぶりだしていった。ヴィンセントはリーダー格のニールに注目し、執拗に追及していく。 ヴィンセントの仕事への執念は異常であり、その家庭生活は破綻寸前のところまで迫っている。三人目の妻であるジャスティン(ダイアン・ヴェノーラ)は薬物に依存し、連れ子のローレン(ナタリー・ポートマン)は情緒不安定になりつつあった。 ニールはヴァン・ザントに証券の買い取りを持ちかける。しかしヴァン・ザントは殺し屋を交渉の場に差し向けた。ニールらは殺し屋を射殺、ヴァン・ザントに宣戦を布告する。 ニールはプロの犯罪者として、いかなる状況でも高飛びできるようにするため、私生活の全てを封印していた。ところが、そんな彼の元にイーディ(エイミー・ブレネマン)という若い女性が現れ、瞬く間に恋に落ちる。そして、ニールは次の仕事を最後に足を洗い、彼女と共にニュージーランドへ移住することを決意する。 ヴィンセントは揺さぶりをかけるため、ニールに話しかけコーヒーに誘う。コーヒーを飲みながら身の上話をするヴィンセントとニールは、お互いの存在に不思議な共感をおぼえる。対極に位置する存在でありながら、どこか似通った部分がある。だが、敵同士の彼らは、次に会った時は必ず殺すと宣言した。 やがて、ニールらはラスト・ビジネスである銀行襲撃を実行に移す。警報装置を全て切断し、完璧な計画は成功するかに見えた。だが、予期せぬタレコミによって、ヴィンセントらLA市警が銀行に急行。白昼のダウンタウンで、想像を絶する凄絶な銃撃戦になってしまう……。 (Wikipediaより)

<ヒート : 作品情報 - 映画.com>

<映画『ヒート』ネタバレあらすじ結末|映画ウォッチ>

 

 

 

 

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「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1731-1850(2019年5月29日(水)~9月25日(水)の日記)

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1902. オビドス

2019-11-16 16:44:19 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年11月16日(土曜日)快晴。15℃~7℃。降水確率40%-12%。湿度82%(7:46)52%(16:29)。紫外線量2。北西の微風。陽射しは強く温かいが空気は冷たい。

午後からガンビアの森にキノコ観察。チチタケやアカジクイグチなど出ているが数は未だ少ない。直径30センチもあるイグチもあった。

帰りに『ジュンボ』でプリンター用インク。エプソンPG-545(黒)=18,99€。600台は入ると思われる駐車場は殆ど満車。行き帰りもクルマが多い。

『きょうのニュース』毎日生まれる新生児10%の20人が未熟児。ポルトガルの人口は10276617人で14400人の減少。パリの蛍光色ベストの抗議行動は1年ぶりに再燃。ボリビア暴動。チリ暴動。トランプ大統領は在ウクライナ大使を解任?ポルトガル選抜はルクセンブルグに勝てばほぼロシア行きは確定。

『昨夜の映画』は

トータル・リコール』(Total Recall)2012年。アメリカのSF映画。130分。監督:レン・ワイズマン。21世紀末の世界大戦により人類は大量の化学兵器を使用した。その結果地上の大半は居住不可能となり富裕層はヨーロッパを中心としたブリテン連邦(the United Federation of Britain、通称UFB)に住み、貧困層は反対側のオーストラリアを中心としたコロニーに居住する事になり、コロニーの住民はUFBの労働力の為にザ・フォールと呼ばれる巨大なエレベーターに乗りUFBに通勤し働いていた。やがてUFBからの独立と解放を目的とするリーダーのマサイアスを中心としたレジスタンスと呼ばれる反体制派のテロ活動が盛んになり、UFB代表のコーヘイゲン(ブライアン・クランストン)はロボット警官のシンセティックの増産を唱える。 コロニーで暮すダグラス・クエイド(コリン・ファレル)は、このシンセティックの生産を行う労働者であり、貧しいながら美人の妻ローリー(ケイト・ベッキンセイル)と平和に暮らしていたが、ダグラスはいつの頃からか夢の中で見知らぬ女性メリーナ(ジェシカ・ビール)と病院を脱出し警官に追われる夢を見る様になる。その夢の事が気になりつつ、ある日リコール社の宣伝に興味を持つ。友人であり同僚のハリー(ボキーム・ウッドバイン)からは脳障害になるから行くなと忠告されるが、ダグラスの足はリコール社へと向かっていた。リコール社でサービスを受けている最中にトラブルが発生し、ダグラスは急に追われる身になる。(Wikipediaより)

<映画「トータルリコール(2012年)」ネタバレあらすじと結末 | hmhm>

メカニック』(The Mechanic)2011年。アメリカ映画。93分。監督:サイモン・ウェスト。1972年のチャールズ・ブロンソン主演『メカニック』のリメイク作品。どんな相手でも依頼があれば必ず仕留める凄腕の殺し屋=「メカニック」のアーサー・ビショップ(ジェイソン・ステイサム)。 彼はある日、雇い主から自分に殺しの技術を教えてくれた恩人であり、友人のハリー・マッケンナ(ドナルド・サザーランド)を殺すように依頼される。聞くと、南アフリカで行われる予定だった暗殺計画をハリーが裏切って外部に漏らし、5人の殺し屋が返り討ちにあって死んだからだという。 アーサーは一旦は拒絶するものの、依頼通りにハリーを暗殺する。父が何者かに殺されたことを知ったスティーヴ・マッケンナ(ベン・フォスター)は、仇を取るために自分をメカニックにしてくれ、とアーサーに弟子入りを志願する。(Wikipediaより)

 

 

 

 

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1901. ペニシェの町角

2019-11-15 14:34:43 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年11月15日(金曜日)晴れ時々曇り一時霧雨。13℃~7℃。降水確率2%-1%。湿度74%(7:56)54%(14:18)。紫外線量2。北西の微風。予報最高気温が13℃は今期最低。窓の結露が酷い。洗濯物を干すと途端に狐の嫁入りで霧雨。

午前中にジョアン・メンドンサ通りの『コンチネンテ』に買い物に。100%アップルジュース1,5Lt=0,89x3=2,67€。ミネラルウォーター6Lt=0,63x2=1,26€。フルーツヨーグルト125gx8=1,69€。ナチュラルヨーグルト125gx8=1,19€。鶏卵M玉12個=1,39€。ニベア150ml=3,49€。米(カロリーノ・カサローラ)1kg-1,16x2=2,32€。豚レバー540g=1,78€。ファネカ950g=3,79€。スライスフラメンゴチーズ500g=2,49€。キャベツ(コラサオン)1,078kgx0,99=1,07€。長豆292gx1,98=0,58€。蕪672gx1,39=0,93€。アボカド496gx4,99=2,48€。栗792gx3,99=3,16€。レモン266gx1,89=0,50€。バナナ1,5kgx1,05=1,58€。ニンジン1,368kgx0,69=0,95€。リンゴ(スターキング)670gx1,59=1,07€。栗色マッシュルーム300g=1,69€。パン(リオ・マヨール)900g=1,98€。合計=38,06€。前回割引分-10€。支払合計=28,06€。

戻って来ると郵便受けに『不在者票』ユキさんから『文芸春秋』だろう。受け取りは月曜日以降。

『きょうのニュース』相次ぐ病院の物品が盗まれる事件。モンタレグレは雪景色。フランスも積雪。ベニスは水没。アントニオ・コスタ首相はストックホルムでステファン・ロリン、スウェーデン首相と英国のEU離脱問題などで意見交換。スペインのフィリッペⅤ世王夫妻がキューバ訪問。ゴンドマールの学校の土壌汚染問題で生徒が抗議。ナビガトール工場の従業員ストライキ。香港の抗議行動激化。チリの暴動では22人が死亡。ロンドン、シドニー最長直行便就航。昨夜行われたポルトガル選抜対リトアニアは6対0でポルトガルの勝利、クリスティアーノは3得点。

『昨夜の映画』は

オブリビオン』(Oblivion)2013年。アメリカのSFスリラー映画。124分。監督:ジョセフ・コシンスキー。西暦2077年。60年前に起きた異星人スカヴからの侵略を食い止めたものの、核兵器によって荒廃してしまった地球。人類の大半は、土星の衛星であるタイタンへの移住を余儀なくされていた。そんな中、元海兵隊司令官コードネーム「Tech49」ジャック・ハーパートム・クルーズ)はヴィクトリア・オルセンアンドレア・ライズボロー)と共にたった二人で地球に残され、スカヴの残党を始末するため、高度1,000mの上空から地上を監視する役目を担っていた。 ある日、ジャックは地上パトロールの途中で墜落した宇宙船を発見。その残骸から謎の女性ジュリア・ルサコーヴァオルガ・キュリレンコ)を助け出す。目覚めた彼女は何故か会った事も無いジャックの名前を口にする。ジャックも断片的な記憶の中に彼女を見るが、そんな中で彼は突然スカヴに捕えられ、連行された先でマルコム・ビーチモーガン・フリーマン)と名乗る謎の男と出会う。彼にスカヴがエイリアンではなく人類の生き残りであること、タイタンに移民者などいないこと、移民前の一時的な避難先である宇宙ステーションと教えられていた「テット」という物体こそが人類の敵であることを告げられる。 そして、マルコムに送り出されて「汚染地区」へと向かったジャックは、自分と全く同じ容姿の「Tech52」のジャックと遭遇する。そしてジャックは自分とヴィクトリアが量産されたクローンであり、テットの手先として人類を抹殺する任務をこなしていることを知る。その後、かつてジャックとジュリアが共に終の住処にしようと語った湖畔の家で二人は結ばれ、戦いが終わったらここに戻ると誓う。 スカヴの基地へと戻ったジャックは、マルコム達の計画に従い、殺人マシンであるドローンを再プログラミングし、テットへ核爆弾として送り込む準備をする。しかし実行しようとした矢先にテット側のドローンの襲撃を受け、確保したドローンも再起不能になってしまう。そこでジャックとジュリアは、宇宙船の生存者を連行するよう求めていたテットの指示を利用し、自分たち自身でテット内部に特攻する計画を考えつく。 テットへ進入する際、交信で「嘘をついている声」であることを解析されたジャックは「ジュリアを死なせず、人類を存続させたい」と"真実"を言ってテットの警戒を解き、おびただしい数のクローンが眠る中枢に乗り込む。ジャックがテットの前でコールドスリープ装置を開けると中にいたのはマルコム。テットはドローンを差し向けるが、ジャックとマルコムは爆弾のスイッチを押す。テットは爆発、崩壊し、地上のドローンは活動を停止。ジュリアはジャックとの約束の地で目覚め、空に輝くテットの爆発時の光を目にする。 3年後、湖畔で娘と暮らすジュリアの元にスカヴ達とジャックが現れる。彼は汚染地区で出会ったTech52だったが、「"彼"は"自分"だからこの場所を探し出せた」とモノローグ調のナレーションが流れる。 他のキャスト:メリッサ・レオゾーイ・ベルニコライ・コスター=ワルドー。(Wikipediaより)

リミットレス』(Limitless)2011年。アメリカのテクノスリラーサスペンス映画。105分。監督:ニール・バーガー。ニューヨークに住む作家エディ・モーラ(ブラッドリー・クーパー)は怠惰でうだつのあがらない生活から恋人のリンディ(アビー・コーニッシュ)に別れを告げられ、そのショックを引きずり仕事でも失敗する。ある日彼はヴァーノン(ジョニー・ホイットワース)という売人から「NZT-48」というスマートドラッグを手に入れる。エディは普段は20%しか使われていない脳の能力を100%活用させるというその薬を飲むと、効き目は確かで、一晩で本を書き上げてしまうことができた。しかしエディは、さらなるNZTを求めてヴァーノンの部屋を訪れたところ、ヴァーノンが殺されているのを発見する。他のキャスト:ロバート・デ・ニーロアンナ・フリエル。(Wikipediaより)

<映画「リミットレス」ネタバレあらすじと結末 | hmhm>

 

 

 

 

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1900. ペニシェの町角

2019-11-14 14:31:23 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年11月14日(木曜日)曇り一時雨時々晴れ。17℃-16℃~9℃。降水確率100%。湿度79%(7:53)72%(14:28)。紫外線量2。北西の微風。今にも降りそうなどんよりとした曇り空、と思っている内に判らない程度の雨。降ったり晴れたり曇ったりと目まぐるしく変わる空模様。

『きょうのニュース』世界糖尿病患者の日。ポルトガルの経済成長は鈍化。エストレラ山に積雪。学校校舎に使用のスレートが身体に悪影響問題。タビラの橋工事で交通問題。アベイロの救急病院は満床状態。ベニスの水没は70センチにも。香港の抗議行動激化で歩道の敷煉瓦を剥がしセメントで固めてバリケード。今夜19:45からアルガルベでポルトガル選抜対リトアニアの試合。

『昨夜の映画』は

地球が静止する日』(The Day the Earth Stood Still)2008年。SF映画。106分。監督:スコット・デリクソン。1951年公開の『地球の静止する日』のリメイク作品。ある夜、プリンストン大学で教諭をする地球外生物学者ヘレン・ベンソン博士(ジェニファー・コネリーの自宅に、アメリカ政府のエージェントが突然やってきた。強制的にある非常事態への協力を求められたヘレンは、1年前に他界した夫の連れ子であるジェイコブ(ジェイデン・スミスを隣人に預け、慌ただしく公用車に乗り込む。 すでに政府は、軍を総動員出動させ警戒態勢を敷き、町は異様なまでに静まり返っていた。政府がヘレンのほかに、核物理学・天文学・地質学などの権威を招集したのは、木星の外側で観測された「謎の物体」への対策を講じるためだった。小惑星と思われるその物体は、想定外の進路を信じがたい速度で移動し、マンハッタンへと迫っているのだった。 物体が地上に達するはずの瞬間には何も起きず、ただまばゆい光を放つ巨大な球体がセントラルパークへと舞い降りてくる。その一方で、アメリカの軍事衛星が何者かに制御を奪われ、この衛星を経由して国家機密すべてが筒抜けになったことが疑われた。球体を警察と軍隊が包囲し、防護服を着たヘレンらが近づくと、球体の中から一体のヒューマノイド形生命体と、大きなロボット ゴートが姿を現す。動揺した兵士の一人が発砲し、銃弾を受けた生命体はヘレンの目の前で赤い体液を流して昏倒した。その際、生命体を守ろうとしたゴートは周囲の電力を絶ち、人間を昏倒させる音波を放つという恐るべき能力を見せる。 アメリカ政府は生命体を医療施設へ運び、懸命の治療を施した。生命体の体にメスを入れると、灰色の有機物質の皮が剥がれ落ち、その下から人間男性そっくりの本体が姿を現した。複数種類のDNAを持つその生命体は急速に成長しつつ、傷を回復させる。意識を取り戻し、銃創が癒えてきた生命体はクラトゥ(キアヌ・リーブスと名乗り、人類と接触するために人間の姿を取ったと語る。 尋問に訪れたアメリカ国防長官に対し、クラトゥは複数の地球外文明を代表して来たと主張し、国際連合本部で各国の指導者たちに会うことを要求するが拒否される。その後、クラトゥは超人的な能力を発揮して施設から脱走するが、傷はまだ完治しておらず、ヘレンに連絡を入れて助けに来てもらう。その間、アメリカ軍はゴートに攻撃を仕掛けるが通用しない。しかしゴートを巨大な箱に閉じ込めることには成功し、研究施設へ運び込む。 クラトゥは彼同様に人間の姿で地球に来た、Mr.ウー(ジェームズ・ホンを名乗る同胞と会って意見を求める。人類を70年間観察してきたMr.ウーは、人類は破壊的である一方で愛すべき面をも備え、自らはこのまま人間として地球に残ると語る。そのうえで「処置」を発動させる決断を下したクラトゥは、人間たちを助けに来たのではなく、地球を人間たちから助けに来たのだとヘレンに告げる。その頃、宇宙からの球体が地球上のさまざまなところに出現し、世界中を大混乱へ陥れていたが、その目的は人間以外の地球の生物を保全することにあった。 衝撃を受けたヘレンは、クラトゥをノーベル学者バーンハート教授(ジョン・クリーズと面会させるが、必死の説得もむなしく、ついにゴートが大量の虫形ナノマシンに姿を変え、地球上のあらゆる人工物そして人間を分解し、取り込んでゆく。人類の命運がもはや風前の灯火となった今、すべてはクラトゥの心に触れることができるヘレンとジェイコブに託されたのだった。 (Wikipediaより)

トーマス・クラウン・アフェアー』(The Thomas Crown Affair)1999年。アメリカ映画。114分。監督:ジョン・マクティアナン。1968年のスティーブ・マックイーン主演『華麗なる賭け』(The Thomas Crown Affair)のリメイク。億万長者で会社経営者のトーマス・クラウン(ピアース・ブロスナン)は、実は美術品を専門にする泥棒でもあった。彼はある日、メトロポリタン美術館からモネの絵画(San Giorgio Maggiore at dusk)を盗み出す。調査のために保険会社から派遣されたキャサリン(レネ・ルッソ)は、トーマス・クラウンが犯人であると推理し、その証拠を挙げるために彼に近づく。(Wikipediaより)

 

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1851-1970(2019年9月26日(木)~の日記)

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「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1731-1850(2019年5月29日(水)~9月25日(水)の日記)

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「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1601-1730(2018年10月22日(月)~2019年5月28日(火)の日記)

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1899. カステロ・デ・ヴィデ

2019-11-13 15:08:22 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年11月13日(水曜日)晴れ時々曇り。20℃~11℃。降水確率41%-40%。湿度88%(7:55)69%(14:45)。紫外線量2。北西の微風。雲間から靄っぽく黄金色の光線、まるでターナーの絵の様なサド湾。

『淡彩スケッチ』の撮影、補正、切り抜き、縮小画像を作りフォルダに挿入。(1911-1920)1913がピンボケで撮り直し。

久しぶりに『イルカのペドロ』の船がサド湾の真ん中に浮かんでいるのが見える。イルカウォッチングの事業も順調な様だ。

『きょうのニュース』最低賃金を635ユーロに協議調停。BEのカタリーナ・マルティンス党首は2020年の予算に言及。パルメラのアウトヨーロッパ自動車工場では年間25万台を製造。マルセロ・デ・ソウザ大統領はローマからボローニャに列車で移動、イタリア大統領と会談。栗に新種の病原菌が他のヨーロッパから伝染。リスボンの動物園でレオパルド豹が3頭の赤ちゃん。リスボン・ノーヴァ大学外国語教室のレポート、アラブ語、ヒンズー語、ブルガリア語、ロシア語などと共に日本語が紹介され弘子さんが初っ端から主役級に登場。ベニスが浸水2人死亡。香港の抗議行動激化、機動隊の発砲に対し過激派はアーチェリーで対抗。カタルーニャ独立闘争。ガザ地区攻撃。オーストラリア火災で消火ヘリ墜落。アメリカ大統領トランプに70万人移民が抗議デモ。ポルトガルの国宝サン・ヴィセンテの絵画が修復完了、リスボン古美術館に戻る。ポルトガルのミュージシャン、ジョゼ・シットがラスベガスで2014年のカルロス・デ・カルモ以来2人目のラテングラミー賞受賞。極地から寒波、明日から寒くなる予報。

『昨夜の映画』は

RED/レッド』(RED)2010年。アメリカ映画。111分。監督:ロベルト・シュヴェンケ。タイトルであり、作中にも登場する「RED」とは、「引退した超危険人物(Retired Extremely Dangerous)」を意味する。 元CIAの腕利きエージェントであったフランク(ブルース・ウィリス)は、現在は引退し、田舎で一人のんびりと刺激のない年金暮らしをしていた。唯一の楽しみは、年金事務所の電話担当サラ(メアリー=ルイーズ・パーカー)との会話であり、相思相愛になっていた。サラと会う約束を取り付けたその日の夜、フランクは武装した集団に家を襲われる。全員を返り討ちにするも敵の正体は掴めず、サラにも危害が及ぶ可能性を考慮して、フランクは彼女の下へ向かう。追手が迫り時間が惜しいフランクはサラを拘束し、強引に連れ出す。最初は抵抗する彼女であったが、命を狙われていることを知ってフランクに従うようになる。一方、CIAの現役エージェントであるクーパー(カール・アーバン)は、上司よりフランクの殺害を命令される。 かつてのCIAの同僚で盟友のジョー(モーガン・フリーマン)の情報から、襲撃者達が、先頃起こったニューヨークの女性記者の殺害犯と同じと判明する。フランクは記者が残した情報から命を狙われている者たちのリストを入手し、シンガー(ジェームズ・レマー)という男を除いて既に殺害されていることを知るが、その矢先にジョーが殺されたという連絡を受ける。フランクは、次にかつての同僚マーヴィン(ジョン・マルコヴィッチ)を頼り、狙われている者達が1981年のグアテマラでの作戦関係者であると知る。マーヴィンを伴いシンガーの許を訪れるフランクらであったが、情報を得る前にCIAの襲撃を受け、シンガーは殺されてしまう。 すべてを知るには古巣のCIA本部に行くしかないとし、フランクはロシア諜報員であった宿敵・イヴァン(ブライアン・コックス)を頼る。イヴァンの助けでCIA本部に潜入したフランクは、グアマテラ作戦の極秘情報を得るがクーパーと鉢合わせし、彼を退けてCIA本部を脱出するも、重傷を負う。そこで治療のため、元MI6の女殺し屋ヴィクトリア(ヘレン・ミレン)の許へ赴くが、そこで実は生きていたジョーも合流する。そして手に入れた資料から、作戦の関係者だが唯一命を狙われていない軍需産業界の大物ダニング(リチャード・ドレイファス)に目をつける。 フランク、ジョー、マーヴィン、ヴィクトリアの「RED」達は、ダニングの屋敷に潜入し、彼を脅して情報を吐かせる。全ての黒幕は現役副大統領で次期大統領候補のロバート・スタントン(ジュリアン・マクマホン)であり、1981年当時、現場指揮官の彼が行った虐殺事件の隠蔽のためにCIAを利用して関係者を暗殺していたのだった。ところが、フランクらがダニングの屋敷にいることがCIAにばれて彼らの襲撃を受けてしまい、フランク、マーヴィン、ヴィクトリアの3人はイヴァンの助けで脱出に成功するも、ジョーは身代わりとなって死に、サラはCIAに捕まってしまう。 フランク、マーヴィン、ヴィクトリアにイヴァンを加えた4人はスタントンのパーティに潜入し、彼を襲撃する。混乱の中で副大統領の誘拐を成功させたフランクは、クーパーにサラとの交換を要求し、クーパーはサラを連れて指定された場所に赴く。だが、そこにダニングとその一味が襲撃をかけ、真の黒幕は自分であると明かした上で、用済みとなったスタントンを殺害する。すべてを察したクーパーはダニングの要求に従うフリをしてフランクを助け、駆けつけたヴィクトリアらと共にダニングとその仲間たちを始末する。 助け出したサラと愛を確かめ合うフランクであったがイヴァンは協力の見返りを求め、後日、フランクは再び危険な戦場へ赴くのであった。 (Wikipediaより)

リスボンに誘われて』(Night Train to Lisbon)2013年。ドイツ・スイス・ポルトガル合作映画。111分。監督:ビレ・アウグスト。原作はスイスの作家で哲学者のパスカル・メルシエ英語版)の小説『リスボンへの夜行列車英語版)』。偶然手にした1冊の本に心奪われた1人の教師が、若くして亡くなった著者を知る人々を訪ね歩く姿を通して、独裁政権「エスタド・ノヴォ」時代のポルトガルに生きた1人の青年の波乱の人生を描く。 スイスの高校で古典文献学を教えているライムント・グレゴリウス(ジェレミー・アイアンズ)は、5年前に離婚し、孤独で退屈な日々を送っている。ある雨の日、通勤途中のライムントは橋から飛び降り自殺をしようとしている若い女性を助けるが、彼女はコートを残したまま姿を消す。ライムントはコートのポケットの中にある本をもとに彼女を探そうとするが、本には出発間近のリスボン行きの列車のチケットが挟まれていた。駅に駆けつけたライムントだったが、彼女を見つけることができず、咄嗟にその列車に飛び乗ってしまう。列車の中で本を読んだライムントは本の内容に心を奪われ、著者であるアマデウ(ジャック・ヒューストン)を訪ねることにする。アマデウが若くして亡くなっていたことを知ったライムントは、たまたま知り合った女性マリアナ(マルティナ・ゲデック)の伯父ジョアン(トム・コートネイ)がアマデウを知っていると聞き、彼を訪ねる。これをきっかけにアマデウを知る人々を訪ね歩く中で、ライムントは1974年まで続いた独裁政権「エスタド・ノヴォ」時代のポルトガルにおける反体制活動に関わったアマデウの愛と青春を知ることとなる。 貴族階級出身の青年アマデウは、学友である労働者階級出身のジョルジェ(アウグスト・ディール)と親友となり、アマデウは医師に、ジョルジェは薬剤師となる。その後、ジョルジェは反体制活動に加わり、味方となる軍人の名簿を全て記憶している女性エステファニア(メラニー・ロラン)と恋人となるが、エステファニアは、ジョルジェに誘われて活動に加わったアマデウと一目で恋に落ちてしまう。一方、アマデウは市民に暴行された秘密警察のルイ・ルイス・メンデス(アドリアーノ・ルズ)を医師として助けたことで市民から激しい非難を浴びるが、逆にメンデスからは目こぼしを受けるようになる。ジョルジェらはこれを利用し、アマデウの病院を反体制活動の情報拠点とするようになる。そんなある夜、反体制活動の集会が当局の手入れを受ける。メンバーが逃げる中、アマデウとエステファニアが抱き合ってキスする姿を目撃したジョルジェは、かねてより抱いていたアマデウへの嫉妬心から、名簿を記憶しているエステファニアを当局に捉えられる前に殺すべきとして2人を追う。ジョルジェはエステファニアに銃口を向けるものの、殺すことを涙ながらに諦め、アマデウとエステファニアは遠くに逃げる。全てを捨て、エステファニアとの新たな人生を夢見るアマデウだったが、彼女は、彼が求めているのは自分ではなく、自己の魂を求める旅であると気付くと、彼のもとを去る。その後、アマデウはかねてより患っていた動脈瘤で若くして亡くなる。 リスボン滞在中のライムントを、橋で自殺をしようとしていた女性が訪ねてくる。彼女はメンデスの孫カタリナ(ザーラ・シュパーレ=ブールマン)で、愛する祖父が非道な行為で憎まれていた人物であることをアマデウの本で初めて知り、そのショックで自殺を図ろうとしていたが、今は全てを受け入れ、これからも生きて行くと語る。 スイスに戻るライムントを、親しい仲となっていたマリアナが駅に見送りに来る。アマデウをはじめとする当時の人々の人生と比べて何もなしていない自分の退屈な人生を嘆くライムントに、マリアナはリスボンに残るように誘う。 (Wikipediaより)

 

 

 

 

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1851-1970(2019年9月26日(木)~の日記)

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「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1731-1850(2019年5月29日(水)~9月25日(水)の日記)

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「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1601-1730(2018年10月22日(月)~2019年5月28日(火)の日記)

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1898. ポルト・デ・モス

2019-11-12 14:37:38 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年11月12日(火曜日)快晴のち曇り。18℃~11℃。降水確率1%。湿度80%(7:54)60%(14:20)。紫外線量2。北のち北西の微風。朝方には冷え込み毛布追加。久しぶりに日の出。午後から曇り、かなりの冷え込み。分厚い毛布1枚を虫干、追加。

スケッチに淡彩を施す。

昼のニュースを見ようとテレビを点けると『ジェームス・ブラウン』の伝記映画が始まったばかりでそれを観てしまう。

ジェームス・ブラウン〜最高の魂を持つ男〜英語版)』(Get on Up)2014年。アメリカ映画。139分。監督:Tate Taylor。キャスト:Chadwick BosemanNelsan EllisDan AykroydViola DavisCraig RobinsonOctavia Spencer

<Amazon.co.jp: ジェームス・ブラウン ~最高の魂(ソウル)を持つ男 ...>

『きょうの情報』植物繊維からプラスティック代替食器。サンタレムのカテドラルで17日までパイプオルガン祭り。アルトアレンテージョで熱気球祭り。

『昨夜の映画』は

ペリカン文書』(The Pelican Brief)1993年。アメリカのリーガル・サスペンス映画。141分。監督・脚本:アラン・J・パクラ。原作:ジョン・グリシャムの同名小説。ワシントンD.C.で最高裁判事のローゼンバーグ(ヒューム・クローニン)とジェンセンが殺害される事件が発生する。ローゼンバーグの弟子で、彼の下で事務官をしていたトーマス・キャラハン(サム・シェパード)は、ニューオーリンズのテューレーン大学のロー・スクールで教授をしているが、ニュースを聞いてショックを受ける。キャラハンの生徒で恋人のダービー・ショウ(ジュリア・ロバーツ)は、最高裁判事を殺害するための動機についてリサーチし、ある仮説に辿り着くが、あまりにも荒唐無稽な内容だったため、授業用のレポートとしてキャラハンに提出する。キャラハンは、ローゼンバーグの葬儀に出席するためにワシントンへ行き、そこで同窓のFBI法律顧問ヴァーヒーク(ジョン・ハード)と再会する。キャラハンは「よく出来た仮説」としてヴァーヒークにレポートを手渡し、レポートは彼の手からFBI長官ヴォイルズ(ジェームズ・B・シッキング)に渡される。ヴォイルズは、FBIが警護を担当していた判事が殺害されたことで大統領首席補佐官のコール(トニー・ゴールドウィン)から非難され、その意趣返しとして「ペリカン文書」と名前がついたそのレポートをコールに見せ、「文書を参考にして捜査を進める」と伝える。 数日後、キャラハンはダービーと夕食を過ごしていたが、車に乗り込みエンジンをかけた途端、車が爆発して死んでしまう。ダービーは目の前で恋人が死んだことにショックを受け病院に送られるが、そこで現場で彼女に接触してきた「ルーパート」という警官が存在しない人物だったことが分かり、身の危険を感じて病院から姿を消す。ダービーはヴァーヒークに電話をかけ、キャラハンが死んだことを伝え、ヴァーヒークは彼女を保護しようと接触を図る。同じ頃、コールからペリカン文書を受け取った大統領(ロバート・カルプ)は、捜査を中止するようにヴォイルズに圧力をかける。一方、ワシントン・ヘラルドの敏腕記者グレイ・グランサム(デンゼル・ワシントン)は、法律関係者であるらしい「ガルシア」と名乗る男から電話がかかり、「判事殺害事件の真相を知っている」と告げられる。「ガルシア」は何度か電話をかけ接触を図るが、決心がつかず電話を切ってしまう。グランサムは逆探知によって公衆電話を突き止め、「ガルシア」の元に向かおうとするが、そこにダービーから電話がかかり、ペリカン文書の存在を聞かされる。 ダービーはヴァーヒークと連絡を取り合う約束を取り付けるが、その前日に彼は判事殺害犯のカーメル(スタンリー・トゥッチ)に殺害される。カーメルはヴァーヒークに成りすましてダービーと接触し彼女を殺そうとするが、彼女の目の前で何者かに射殺される。驚いたダービーは逃げ出し、逃亡先のニューヨークでグランサムと接触してペリカン文書の全容を語る。文書には、「ルイジアナ州の実業家で大統領の支援者でもあるマティースが、石油採掘のために環境保護地区の開発を推し進め、反対する環境団体と裁判になっていた。環境団体は絶滅寸前のルイジアナ・ブラウン・ペリカンの存在を持ち出して争うが、裁判は地元の利益が優先されてマティースが勝訴した。しかし、環境団体が上訴することになっており、逆転敗訴して最高裁に訴訟が進むことを考慮し、環境保護に熱心だったローゼンバーグとジェンセンが殺された」と書かれており、マティースが事件の黒幕だと結論付けられていた。グランサムはダービーに協力を求めるが、彼女は申し出を断り国外に脱出すると告げる。 グランサムはキーン編集長(ジョン・リスゴー)に取材を続けることを希望するが、確証がないことを理由に止めるように言われてしまう。彼は郊外の山荘に籠り記事を書き続けるが、そこにダービーが現れる。盗聴されていることを危惧して嘘をついていたダービーは、グランサムと協力して事件の調査を始める。二人はマティースの弁護を引き受けたワシントンの法律事務所でアルバイトをしていた学生たちに聞き込みを行い、「ガルシア」の正体がホワイト&ブレーズウィッチ法律事務所のカーティス・モーガン(ジェイク・ウェバー)だと突き止めるが、彼は1週間前に殺害されていた。二人はモーガンの妻サラ(ミシェル・オニール)と接触し、モーガンの貸金庫のカギを渡される。翌朝、二人は貸金庫に向かい証拠品を手に入れる。二人はヘラルド紙の事務所に向かおうと車に乗り込むが、爆弾が仕掛けられていることに気付いて車を降り、コールが送り込んだエージェントの追跡を振り切り事務所に向かう。事務所に到着した二人は、キーンたち幹部と共に証拠品を確認する。ケースの中にはホワイト&ブレーズウィッチ法律事務所の重役ヴェルマーノが書いた判事殺害のメモと、モーガンの証言が収められたビデオテープが入っていた。グランサムは証拠を基に記事を書き始めるが、そこにヴォイルズが現れ協力を申し出る。ダービーは「国外への脱出の手筈を整えて欲しい」と伝え、ヴォイルズが用意したFBI長官専用機にグランサムとともに乗り込み、姿を消す。 後日、グランサムとダービーの連名による記事によってペリカン文書の存在が明らかにされ、マティースは起訴されコールは補佐官を辞任し、大統領も再選が絶望的となった。テレビ番組に出演したグランサムは、情報源のダービーについて聞かれ返事をはぐらかし、それに対して司会は「ダービーは複数の情報源を統合した実在しない存在であり、真実こそがダービーの正体ではないか」と問いかける。「ほぼ、その通り」と答えるグランサムを、ダービーは浜辺の家で見ながら笑みを浮かべる。 (Wikipediaより)

 

 

 

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1897. セトゥーバルの町角

2019-11-11 14:54:19 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年11月11日(月曜日)晴れ時々曇り一時霧雨。20℃~12℃。降水確率1%-11%。湿度90%(7:56)62%(14:51)。紫外線量2。北西の微風。夜中に雨が降ったらしく、水道タンクの上に水溜り。朝食が早かったためか、久しぶりに雀の群れ(僅か40羽程だけだが)の飛行観察。

昨日買ったセントポーリアの植え替えをし始めると霧雨。1鉢だけ完了。午後からは晴れて温かくなったので南のベランダで残りの2鉢の植え替え。

『きょうのニュース』『サン・マルティ―ニョの日』オエイラスでは13トンもの栗を消費。ペットの登録の必要性。PSDの党首選挙でモンテネグロ氏が意見。スペインの総選挙はペドロ・サンチェス現政権が勝利。香港の暴動化した抗議行動で警察が銃発射?若者1人が死亡。ボリビアで緊張状態。インドの大気汚染。オーストラリア火災でコアラ350頭が犠牲。依然カリフォルニア火災鎮火ならず。ポルトガルリーグはベンフィカ、FCポルト、ファマリカオン、スポルティングの順。

『昨夜の映画』は

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』(Once Upon a Time in America)1984年。アメリカ・イタリア合作のギャング映画。251分。監督・脚本:セルジオ・レオーネ。禁酒法時代にニューヨークのユダヤ人ゲットーで育った二人のギャングの生涯を描いた、レオーネの遺作にして代表作。ハリー・グレイの自伝的小説に感銘を受けたセルジオ・レオーネが、小説を原作に自ら脚本を執筆した作品である。『続・夕陽のガンマン』を撮り終えた頃から脚本を書き始めていた。しかし、彼に従来のマカロニ・ウェスタンを監督させようとする映画会社の思惑や、小説の映画化権獲得に手間取ったこともあって、製作は遅々として進まず、脚本の草案を脱稿したのが1981年、実際に映画が公開されたのが1984年と、完成までに10年以上もかかった。 カンヌ国際映画祭で先行上映され、そこで高い評価を得るが、アメリカ公開時には批評家たちから酷評された。原因は、一般観衆に受け入れられやすくするため、製作会社が物語の時系列を整理し、映画の上映時間を大幅に短縮、更にモリコーネの楽曲までカットしたためである(ただし、日本やヨーロッパの一部の国ではオリジナル版がそのまま公開され、高い評価を得る)。作品に関わった人々は、口々に「製作会社がフィルムを切り刻んだ」と嘆いた。これにはレオーネも深く落胆するが、自身の編集によって3時間49分の完全版を作り上げ、再びアメリカで公開する。すると、それまでの不評が打って変わってギャング映画の傑作として捉えられ、レオーネの評価を更に高める結果となった。映画監督のクエンティン・タランティーノなど、本作品のファンであることを公言する著名人は多い。 本作品の完成後、レニングラード包囲戦をテーマとした次回作に取りかかろうとした矢先、レオーネは過労による心臓発作で逝去、結果的にこの映画がレオーネの遺作となった。 229分版にさらに40分のシーンを追加した「レストア版」が2012年のカンヌ国際映画祭映画祭で公開された。 2014年のニューヨーク国際映画祭ではさらに22分のシーンを追加した「エクステンデッド版」が公開された。 1920年代のニューヨーク。ユダヤ系移民の子、ヌードルス(スコット・ティラー/ロバート・デ・ニーロ)はある日、仲間たちと酔っ払いから財布を抜き取ろうとするが、一人の少年にそれを阻まれる。その少年はブロンクスからやってきたマックス(ラスティ・ジェイコブズ/ジェームズ・ウッズ)といった。ヌードルスとマックスは最初こそいがみ合うものの、やがては友情で結ばれていく。禁酒法を利用して次々と犯罪行為に身を染めていく少年たちは、束の間の栄光を味わう。しかし、彼らの挫折は思わぬところで待ち受けていた。 やがて時が流れ、老け込んだヌードルスは、再びニューヨークに戻ってくる。彼の元に一通の手紙が届いたのだ。かつての面影をわずかに残すほどしかなかった老人を、再び呼び戻した人物とは、一体誰なのか。 (Wikipediaより)

<ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ - ネタバレ・内容・結末 ...>

ドリームガールズ』(Dreamgirls)2006年。ミュージカル映画。131分。監督:ビル・コンドントム・アイン原作・作詞によるブロードウェイ・ミュージカルの『ドリームガールズ』が原作。黒人のレコード・レーベル、モータウンの伝説的な黒人女性グループスプリームスのメンバー、ダイアナ・ロス、メアリー・ウィルソン、フローレンス・バラードがモデル。 メアリーの自伝“Dreamgirl: My Life As a Supreme”がベストセラーになり、『ドリームガールズ』としてブロードウェイで上演され、この舞台を映画化したもの。 劇中でのグループ名はザ・ドリームズで、メンバーはそれぞれディーナ・ジョーンズ(ビヨンセ・ノウルズ)、ローレル・ロビンソン(アニカ・ノニ・ローズ)、エフィ・ホワイト(ジェニファー・ハドソン)に置き換えられている。 1960年代のアメリカ一の車の町デトロイト。その町のとあるライブハウスに、ディーナ・エフィ・ローレルの三人からなる「ドリーメッツ」がライブハウスの出演を賭けてオーディションを受けていた。その三人に目をつけたのが中古車ディーラーを営み、かつジミー・「サンダー」・アーリー(エディ・マーフィ)のプロデューサーをしていたカーティス・テイラー・ジュニア(ジェイミー・フォックス)。ジミーの女癖の悪さから彼のバックコーラスを失い、新しいバックコーラスを探していた。そこで、ドリーメッツの声を聞き、バックコーラスとして、週$500で彼女たちを雇う。C.C(エフィの兄)の作曲した"Cadillac Car"を聞き、これは売れると思ったカーティスは、レーベル「Rainbow Records」を立ち上げる。 黒人局のみで流されたこの歌はR&Bランクで一ケタ台の順位をたたき出すなどヒットになったが白人によって曲を盗まれる。カーティスはこのことから「金を使って白人局にも流してもらおう」と、持っていた中古車を全て売り払い、ディーラーの跡地を本格的なスタジオにし、"Steppin' To The Bad Side"を発売する。その後ジミーのバックコーラスをしていたドリーメッツの3人は単独グループのザ・ドリームズとして活動し始めるが、この頃からエフィとその他のRainbow Recordsのメンバーの中に亀裂が走り始める。後日ある大事なショーのリハーサルを休んだエフィに業を煮やしたカーティスは、彼女を脱退させて代わりに新メンバーを加入させてしまう。 新生ザ・ドリームズとなって数年後、ヒット曲を飛ばし続けるディーナたちはさらに人気となり、カーティスはアメリカ音楽界で名を馳せる存在となっていた。しかし後日カーティスはジミーの時代はもう終わったと彼をクビにし、C.Cはカーティスの横暴なやり方に反発して彼の元を去ってしまう。同じ頃、ソロ歌手として細々と活動を再開したエフィは、本格的な再始動のため新曲をC.Cに作ってもらい、ラジオの黒人局で流れるとヒットの兆しを見せる。 しかしそれを快く思わないカーティスはエフィの曲がまだ知名度が低いことにつけ込んで曲をパクり、曲の存在を知らないディーナの新曲として大々的に売り出す。数日後、映画出演のオファーが舞い込むディーナだったが、カーティスと意見が分かれて徐々にギクシャクし始める。その直後、ディーナは自身の新曲がエフィの曲をパクったものだと知り電話で彼女に謝罪した後、カーティスから独り立ちすることを決める。数日後多くのファンに惜しまれる中ザ・ドリームズの解散コンサートが開かれ、ディーナたちは最後のステージに上る。 (Wikipediaより)

 

 

 

 

 

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1896. パルメラの城

2019-11-10 14:23:56 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年11月10日(日曜日)晴れのち曇り。17℃~11℃。降水確率26%-16%。湿度77%(7:54)72%(14:21)。紫外線量2。北西の微風。

第2日曜日なのでピニャル・ノヴォの露店市。出かける時は晴れて温かかったけれど、セトゥーバルを出る頃にはピニャル・ノヴォ方面に真っ黒な雨雲。路上駐車はどこも満車。専用駐車場へ。寄付金=0,50€。昼食=エントレメアーダx2、ソッパx2、ノンアルコールビールx2、合計=9,40€。鉢植え新種セントポーリア3種類3鉢=5€。熟柿(約350gx12個入り1箱)=3,50€。

トイレを出たところ、カーテン生地屋の前で露店のテントのロープに足を引っかけまともに前から転倒。丁度カーテン生地屋から出てきた女性が「大丈夫ですか」と声をかけてくれたが、恥ずかしかった。「大丈夫です、ありがとう」と答えたが、怪我がなくて良かった。気を付けなければ。露店市は最高の人出。今にも降りそうだったが雨には遭わず。かなり冷え込み、コートのボタンを留める。

『昨夜の映画』は

コピーキャット』(Copycat)1995年。アメリカのサスペンス・スリラー映画。123分。監督:ジョン・アミエル。タイトル通り、模倣犯を題材にした作品である。サンフランシスコに住む犯罪心理学者のヘレン(シガニー・ウィーバー)は、講演会場のトイレで自分がかつて担当した凶悪な殺人犯ダリルに襲われた事がトラウマとなってアゴラフォビア(屋外恐怖症)となり、自宅に閉じこもって研究していた。 その後、女性ばかりを狙った連続殺人事件が発生、サンフランシスコ市警察のモナハン刑事(ホリー・ハンター)らと協力してプロファイリングを始めたヘレンは、それらが全て過去に起きた殺人事件の模倣犯である事に気付く。 そしてその犯人は、刑務所に収監されているダリル(ハリー・コニック・ジュニア)から手紙のやり取りによって指示を受け、殺人を行なっていた…。 (Wikipediaより)

テイカーズ』(Takers)2010年。アメリカの犯罪アクション映画。107分。監督:ジョン・ラッセンホップ。緻密な計画に基づき完璧な犯行を繰り返す強盗グループと、彼らを追う刑事の姿を描く。キャスト:マット・ディロンポール・ウォーカーイドリス・エルバヘイデン・クリステンセンゾーイ・サルダナ。(Wikipediaより)

風呂上りにクシャミ連発、イルビコを飲んで、映画の途中で寝てしまう。

 

 

 

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1895. ルドンドの町角

2019-11-09 14:29:50 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年11月9日(土曜日)晴れのち曇り一時霧雨。19℃~8℃。降水確率78%-80%。湿度99%(7:56)80%(14:27)。紫外線量1-2。南西のち西の微風。起床時には天気は良いが、降水確率は高い。窓には酷い結露。部屋の中は寒い1日。昼間からオイルヒーター。

『きょうのニュース』ヴィラ・ヴィソーザ大理石採掘現場にトラックが落下。ポルト市街地にトラック衝突事故運転手など2人死亡。PSDの1月11日の党首選挙に向けルイ・リオ党首が全国遊説。アントニオ・コスタ首相は賃上げ問題に言及。捨て子問題。リスボンのホームレス問題。サン・ジョアン病院の外科手術問題。ベルリンの壁解放から30年、式典でメルケル首相などが挨拶。注目のスペイン選挙は明日。ブラジルのルーラ・ダ・シルバ元大統領が580日ぶりに釈放。ブラジルサッカーで好成績のジョージ・ジュスス監督の給料が332ミルユーロ大幅にアップ。

『昨夜の映画』は

裸足で散歩』(Barefoot in the Park)1967年。アメリカのコメディ映画。105分。ニール・サイモンの同名戯曲の映画化作品。監督:ジーン・サックス英語版)。若手弁護士のポール(ロバート・レッドフォード)とその妻コリー(ジェーン・フォンダ)は新婚夫婦。新婚旅行から帰ってきた二人は新居のアパートへ引っ越すが、そこはエレベーターもないオンボロ物件だった。しかも、そこに暮らす住民は変わり者が多く、その中でもとりわけ風変わりな人物ベラスコ(シャルル・ボワイエ)と親しくなったコリーは、彼のように人生を楽しんでほしいと、生真面目なポールと自分の母親(ミルドレッド・ナトウィック)を彼との食事会に招待するが、それがきっかけでポールとコリーは大喧嘩を始めてしまう。(Wikipediaより)

サブリナ』(Sabrina)1995年。アメリカ・ドイツ共同製作映画。127分。監督:シドニー・ポラックビリー・ワイルダー監督作、ハンフリー・ボガートオードリー・ヘプバーンウィリアム・ホールデン主演の映画『麗しのサブリナ』のリメイク。大富豪ララビー家の運転手の娘だったサブリナ(ジュリア・オーモンド)は、ララビー家の次男デイビッド(グレッグ・キニア)に恋をしていた。しかしデイビッドは移り気で女性を取っかえひっかえ。サブリナには何の興味も示さなかった。そういった事を危惧していたサブリナの父親(ジョン・ウッド)は、デイビットを忘れるために彼女にパリへ行くことを勧め、サブリナは旅立った。数年後、美しく洗練されて戻ってきたサブリナにデイビッドは一目で恋をしてしまう。しかし、デイビッドは、大会社タイソン社の娘エリザベス(ローレン・ホリー)と婚約していた。なんとしても合併を成功するため、ララビー家の長男ライナス(ハリソン・フォード)は、デイビッドとサブリナを引き離すため四苦八苦する。しかし、そのうちサブリナに恋心を抱いてしまう。サブリナも幼い頃抱いていたライナスのイメージとは違う彼と会うようになって好きになり始めていた。しかし、ライナスは合併を成功させるため、サブリナをパリへ追いやってしまう。それに怒ったデイビットは彼女の心を察し、ライナスをパリへ行くようにエリザベスと復縁し、戸惑っていた彼だが、自分の心に嘘をつくことはできず、サブリナがいるパリへ。パリでライナスに会ったサブリナは二人で生きていくことを決心した。(Wikipediaより)

 

 

 

 

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1894. モンティージョの町角

2019-11-08 16:39:13 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年11月8日(金曜日)晴れ時々曇りのち快晴。16℃-17℃~9℃-10℃。降水確率3%-0%。湿度83%(7:52)62%(16:35)。紫外線量3。北の微風。

先日、アゼイタオンの露店市でキノコが生えていたので、きょうは天気が良いので、運動がてら、お昼前時間よりキノコ観察にガンビアの森へ。昼食用にモザンビーク通りの『リドゥル』で買い物。のど飴(メンソール+ユーカリ)32gx3=0,99€。リンゴジュース750ml=1,49€。チョリソパン0,79x2=1,58€。合計=4,06€。レジが3列開いていたが長い行列。前に並んだ人が「代わりましょうか」と親切。でも謹んで辞退。

ガンビアの森では初茸、変り初、キツネ茸などほんの少し、サフランが点在し多く咲いていた。陽当たりのよい斜面に布を敷いて昼食。蚊が襲ってくる。帰りのクルマの中までにも蚊。でもか弱い蚊。

帰りジョアン・メンドンサ通りの『コンチネンテ』で買い物。

風邪薬イルヴィコ20cp=5,99x2=11,98€。前回割引分-5€。支払合計=6,98€。

食料品。100%アップルジュース1,5Lt=0,89x3=2,67€。ミネラルウォーター6Lt=0,63€。牛乳(メイオゴルド)1Lt=0,45x6=2,70€。フルーツヨーグルト125gx8=1,69€。ナチュラルヨーグルト125gx8=1,19€。オリーヴオイル750ml=2,59x2=5,18€。コーヒー豆(デルタ・アンゴラ)220g=1,54x2=3,08€。キャベツ(コラサオン)922gx0,79=0,73€。バナナ1,4kgx1,05=1,47€。ニンジン1,178kgx0,69=0,81€。リンゴ(スターキング)1,328kgx1,19=1,58€。栗色マッシュルーム300g=1,69€。パン(リオ・マヨール)900g=1,98€。合計=25,40€。

『昨夜の映画』は

マキシマム・リスク』(Maximum Risk)1996年。アメリカアクション映画。 100分。監督:リンゴ・ラム。 南仏のニース。刑事アラン(ジャン=クロード・ヴァン・ダム)は、パートナーのセバスチャン(ジャン=ユーグ・アングラード)に連れられてある男の殺害現場に向かう。行ってみると、男の顔はアランと瓜二つであった。殺害された男のホテルにあったIDを見ると、名前はミカエル、アランと全く同じ日に生まれていることが分かった。アランが母親に尋ねると、実はミカエルとアランは双子の兄弟で、ミカエルは幼い頃に養子に出されたことが分かった。 生き別れた後の弟を知るため、また弟の仇を取るために、アランはロシアン・マフィアやFBIを相手に真相を探ろうとする。他のキャスト:ナターシャ・ヘンストリッジザック・グルニエ。 (Wikipediaより)

ハドソン・ホーク』(Hudson Hawk)1991年。アメリカの犯罪アクションコメディ映画。100分。監督:マイケル・レーマン。盗みと金庫破りのプロフェッショナル、エディ・“ハドソン・ホーク”・ホーキンス(ブルース・ウィリス)が10年の刑期を終えて刑務所から仮出所してきた。ホークは出所初日を祝って好物のカプチーノへありつこうとするが、保護観察官ゲイツ、零細マフィアのマリオ・ブラザーズ、CIAのキャプランとその部下たちから美術品を盗み出すように寄ってたかって脅迫を受け、カプチーノはお預けのまま拉致されてローマに送られる。この映画では全篇通して、ホークがカプチーノを楽しもうとするたびに邪魔が入る。 それら何人もの手駒を裏で操っていたのはローマのエウローパに本社を置くサイコパシー・アメリカン・コーポレーションの経営者メイフラワー夫(リチャード・E・グラント)妻(サンドラ・バーンハード)とその一味だった。メイフラワー夫妻は、レオナルド・ダ・ヴィンチが発明したとされる錬金術を実現した機械 "La Macchina dell'Oro"(黄金製造機)を再現することで世界征服の企みをめぐらせていたが、黄金製造機を稼働させるためにはダ・ヴィンチが生前に自らの作品スフォルツァ騎馬像トリヴルツィオ手稿、ヘリコプターの模型に隠した特別なクリスタルを集める必要があり、ホークに夜盗をやるよう脅した理由がそこにあった。 一方でバチカンの秘密防諜員、修道女アンナ・バラグリー(アンディ・マクダウェル)はCIAと手を組んで、ダ・ヴィンチの3つの作品に執着するメイフラワー夫妻の狙いを探っていた。そしてホークをメイフラワー夫妻の手先とみて密偵についていたものの、CIAこそメイフラワー夫妻と裏で手を組んでいたと知り、ただこき使われていただけのホークを援護する側にまわってゆく。CIA、メイフラワー夫妻、ホークらの思惑が交錯し、最後は黄金製造機が再現されたダ・ヴィンチ城での三つ巴の大決闘で映画はクライマックスに向かう。 (Wikipediaより)

 

 

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1893. エルヴァス

2019-11-07 14:53:09 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年11月7日(木曜日)晴れ時々曇り。17℃~11℃。降水確率73%-92%。湿度82%(7:54)45%(14:50)。紫外線量3。北のち北西の微風。風があり、ロープに巻き付いたが洗濯物がよく乾いた。

朝一にはパソコンはちゃんと起動、繋がったのに、コーヒータイム後、MUZが使おうと立ち上げたが、初期画面から動かずフリーズ状態、その後何とか正常になりホッと。でも原因判らず。

『きょうのニュース』育児放棄、新生児をゴミ箱に捨てる事件。警察から55丁の拳銃が盗まれる。ウエブサミット最終日。マルセロ・デ・ソウザ大統領も出席してソフィア・デ・メロ・ブレイナー・アンドレセン生誕100年記念コンサート。ブラジル海岸の石油汚染問題。カタルーニャは日曜日の選挙を注目。ロンドンでツーリスモフェア。今日は『革新の日』。

『昨夜の映画』は

ブッチ・キャシディ -最後のガンマン』(Blackthorn)2011年。アメリカ映画。104分。監督:マテオ・ヒル(Mateo Gil)。ブッチ・キャシディは、ボリビアで生きていた! ジェームス・ブラックソーン(サム・シェパード)と名前を変えて、馬を育て、静かな生活を送っていたブッチ。しかし、歳を老い、終焉の地を求めて母国アメリカに帰る決心をした。旅の途中、盗みを働いたために追われる若いスペインの男と知り合い、道中をともにすることになる。しかし、秘密を抱えているのはブッチだけではなかった。ある男の出現が、ブッチを窮地においやる。

カルロス』(Carlos)2010年。フランス・ドイツ共同製作映画。326分。監督:Olivier Assayas。1970年代から1994年に逮捕されるまで世界中を震撼させた国際テロリスト、イリッチ・ラミレス・サンチェス(通称カルロス)の半生を描いた社会派サスペンス。革命を夢見た男の栄光と挫折の物語を、日本赤軍によるハーグのフランス大使館占拠事件やウィーンのOPEC本部襲撃事件など実際のニュース映像を交えながら、3部にわけて再現する。監督は、『DEMONLOVER デーモンラヴァー』『夏時間の庭』のオリヴィエ・アサイヤス。主人公カルロスにふんした『チェ 28歳の革命』のエドガー・ラミレスの熱演は圧巻。ベネズエラ出身の過激派イリッチ・ラミレス・サンチェス(エドガー・ラミレス)は、1970年にパレスチナ解放人民戦線(PFLP)に合流し、資本主義国を標的にした数々のテロに加担する。やがてカルロスというコードネームで呼ばれるようになった彼は、ハーグ事件、OPEC本部襲撃事件、フランスのTGVでのテロなどの悪名高いテロ活動に関わり、世界を恐怖に陥れていくが……。キャスト:Edgar Ramirez, Alexander Scheer, Nora Von Walstätten, Christoch Bach, Ahmad Kaabour。(Wikipediaより)

<カルロス - 映画情報・レビュー・評価・あらすじ | Filmarks映画>

 途中で寝てしまう。

 

 

 

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1892. モンテモール・オ・ノーヴォの城

2019-11-06 14:53:08 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年11月6日(水曜日)曇り時々晴れ。19℃~12℃。降水確率80%。湿度88%(7:53)79%(14:49)。紫外線量3-2。北西の微風。起床時には晴れているので洗濯。でも降水確率は高いので中止。午前中は温かかったが午後からは寒い一日。

『きょうのニュース』労働組合CGTPは先日政府が提示した最低賃金を協議。リスボンで4日から7日まで開かれているウエブサミットに英元首相トニー・ブレアが出席演説。ポルトガル語教室でも教科書になった国民的女流作家ソフィア・デ・メロ・ブレイナ―・アンドレセン生誕100年。

『昨夜の映画』は

ジャッジ 裁かれる判事』(The Judge)2014年。アメリカの法廷と家族を描いたドラマ。142分。監督:デヴィッド・ドブキン。老いた父親を熱演したロバート・デュヴァルがアカデミー賞助演男優賞にノミネートされ、話題となった。ヘンリー・”ハンク”・パルマー(ロバート・ダウニー・Jr)はイリノイ州シカゴ在住の被告側弁護士で、順調な人生を送っている。数年間にわたって、ヘンリーはインディアナ州の小さな町に暮らす自分の親族と仲違いをしている。ヘンリーの兄、グレン(ヴィンセント・ドノフリオ)はヘンリーに母が亡くなったことを伝える電話をかけてきた。親族のもとに行くために家を離れるヘンリーではあったが、彼は自分の妻との離婚協議中で、娘の親権争いをしている最中であった。ヘンリーは飛行機でインディアナ州のカーリンヴィルまで行き、葬式に参列した。そこで、タイヤショップを経営する兄のグレンや映画を作ることに取りつかれている知的障害者の弟、デイル(ジェレミー・ストロング)と再会した。また、ヘンリーは父親のジョセフ・パルマー判事(ロバート・デュヴァル)とも顔を合わせるのだった。 自分の妻の葬式の後、ジョセフはヘンリー兄弟が久しぶりに会ったので話をしている中、買い物に出かける。翌朝、ヘンリーは自宅に戻ろうとしたときに父親ジョセフの車に傷がついているのに気が付く。シカゴへ戻る飛行機の中で、ヘンリーはグレンからの電話でジョセフがひき逃げの容疑で警察から取り調べを受けていることを知る。ジョセフの車から検出された血液の型が、犠牲者の血液型と一致するということが判明した。犠牲者のマーク・ブラックウェル(マーク・キーリィ)は、かつて、16歳の少女を殺そうとしたために、ジョセフに30日間の拘禁を言い渡された人物であった。ジョセフはこの判決を下したことを後悔していた。ブラックウェルと不良だったころのハンクの姿が重なってしまったために、ジョセフは温情をかけたのである。結局、ジョセフは単なる疑惑のために法廷に引きずり出されることになった。 (Wikipediaより)

<ジャッジ 裁かれる判事 - 映画情報・レビュー・評価・あらすじ ...>

 

 

 

 

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1891. エリセイラの町角

2019-11-05 14:32:08 | ポルトガル淡彩スケッチ

2019年11月5日(火曜日)晴れ時々曇り一時雨。20℃~12℃。降水確率17%-5%。湿度79%(7:55)62%(14:30)。紫外線量3。北西の微風。朝、窓には酷い結露。

絹子さんに、プリンターが作動しないので、手書きで手紙を書き、アヌンシアーダ郵便局から郵送。切手代=0,91€。

それまで晴れていたのに郵便局に行こうと、クルマ掃除をし始めるとぽつりぽつり、発車したらワイパーが利かないくらいの猛烈な雨。郵便局に着いたら殆ど止む。順番は4人だけで空いていた。ついでにメルカドに、12:00をまわっていたし平日なので店もお客も少なく、何も買わず。家に戻って来ると暑い日差し。

弘子さんから『文芸春秋』が届いたとの電話。セトゥーバルからリスボンまで13日間もかかったことになる。今日出した日本への郵便はもっと早く着くはずだ。

『きょうのニュース』『今日は注意の日』とは何ぞや。ウエブサミット最終日成果発表。PSDの党首選挙は1月11日。SATAの社員解雇。スペインの王様フェリペ6世がカタルーニャ問題に言及、王室反対運動にエスカレート。スペインの各党党首がカタルーニャ独立問題をテレビ討論。インドの大気汚染問題。ブラジルの海岸に流れ着いた原油汚染。昨夜ボンフィムサッカー場で行われたヴィットリア・セトゥーバル対ボアヴィスタは1対0でセトゥーバルの勝利。

『昨夜の映画』は

ラブ・オブ・ザ・ゲーム』(For Love of the Game)1999年。アメリカ映画。138分。監督:サム・ライミマイケル・シャーラの同名小説を映画化。デトロイト・タイガースに在籍20年のベテラン投手、ビリー・チャペル(ケビン・コスナー)はもう40歳。もはや衰えから肩と肘に慢性的な痛みを抱えるようになっていた彼は優勝に王手をかけたニューヨーク・ヤンキースを相手にヤンキー・スタジアムでの先発登板が決まっていた。その前日、彼は常宿としているマンハッタンの高級ホテルの一室で、交際5年ながら最近疎遠になっている恋人・ジェーン(ケリー・プレストン)の来訪を待っていたが、結局彼女は現れなかった。そして登板日の朝、ビリーはタイガースのオーナーであるウィラー(ブライアン・コックス)からチーム売却の決定と新経営陣がビリーをサンフランシスコ・ジャイアンツに放出する意向であることを知らされ、引退を勧められる。さらにジェーンもビリーを訪ねて現れたが、彼女から告げられたのはロンドンに移ることになったという報告とお別れの言葉だった。 様々な思いを胸にビリーは敵地でのヤンキース戦に先発。一方のジェーンはロンドンに旅立つためにジョン・F・ケネディ空港に赴いたものの、機材の緊急メンテナンスで出発が遅れることになり空港内のパブへ。そこではビリーの登板する試合の中継が始まっていた。 スタジアムの観客席全体を敵に回すような状況でマウンドに上がり、ヤンキース相手に投げるビリーの脳裏には、これまでの数々の思いがよみがえってきていた‥。 偶然の出来事がきっかけだったジェーンとの出逢い、スター選手であるビリーへの誤解から生じたジェーンとの確執。そして彼女の実娘であるヘザー(ジェナ・マローン)との対面から深まったジェーンとの親愛。長年苦楽を共にしたチームメイトとの別離、そして敵となった彼との対戦。かつて信じられないようなミスを犯してしまったチームメイトが見せてくれた、ビリーを救うファインプレー。 やがて右掌に残る古傷の痛みからビリーは、自身の選手生命最大の危機を思い起こす。そして引退への恐怖から引き起こしてしまったジェーンとの決定的な対立とそれに対する後悔、疎遠になった寂しさとともに・・。 そんな数々の思いを巡らせながら、ビリーは自身の進退を賭けて投げ続け、ヤンキースを終盤まで完璧に抑えていた。打線もそんなビリーの奮闘に応え、打撃不振ながらビリーの強い要望でマスクを被っていた女房役・ガス(ジョン・C・ライリー)の一打をきっかけに、ついにヤンキースから先制点を奪った。 それをテレビの前で見守り、ついには搭乗を止めてしまったジェーン。そして彼らと関わった多くの仲間たちが様々な場所で、ビリーの投球を見守っていた。 やがてビリーは大きな決断を下してボールにしたためた。「For Love of the Game(だって野球が好きだから)」という一言を加えて・・。 そして8回、マウンドに上がってふとスコアボードに目をやったビリーは、初めて自分が完全試合を達成する寸前まできていることに気づいた。しかし古傷を抱えるビリーの右腕はもう限界に来ていた。「もう投げる球がない…」大記録達成間近という現実に恐れおののき、この日初めて弱気を見せたビリーに、ガスが力強く声を掛ける。「とにかく投げろ。俺たちが全力で守ってやる」と…。 (Wikipediaより)

世界の涯ての鼓動』(Submergence)2017年。アメリカ・フランス・スペイン・ドイツのスリラー・恋愛映画。112分。監督:ヴィム・ヴェンダース。原作はJ・M・レッドガードの小説『Submergence』。ある日、フランス・ノルマンディーの海辺に佇むホテルで、1組の男女・ジェームズ(ジェームズ・マカヴォイ)とダニー(アリシア・ヴィキャンデル)が出会った。 2人はたちまち情熱的な恋におちるが、わずか5日間で2人はそれぞれの使命のため離ればなれになる。ジェームズはMI-6の諜報員で、ソマリアに潜入し爆弾テロを阻止する任務に、ダニーは生物学者で、グリーンランドの深海に潜り地球上の生命の起源を解明する調査に向かう。 2人は向かったそれぞれの地で、ともに命の危機に陥る。ダニーは乗っていた潜水艇が深海の底で操縦不能となり、ジェームズはジハード戦士に捕えられてしまう。2人はそんな極限の状態の中で、お互いに思いをはせる。 (Wikipediaより)

<世界の涯ての鼓動 - ネタバレ・内容・結末 | Filmarks映画>

<世界の涯ての鼓動のラストや結末とネタバレあらすじ!感想も ..>

 

 

 

 

 

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1851-1970(2019年9月26日(木)~の日記)

https://blog.goo.ne.jp/takemotohitoshi/e/1b20be2f9b3e46c0ce22f16df6c73e42

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1731-1850(2019年5月29日(水)~9月25日(水)の日記)

https://blog.goo.ne.jp/takemotohitoshi/e/36acf48c9a63a21fc3b69a9ec13a11e8

「ポルトガル淡彩スケッチ・サムネイルもくじ」1601-1730(2018年10月22日(月)~2019年5月28日(火)の日記)

https://blog.goo.ne.jp/takemotohitoshi/e/b408408b9cf00c0ed47003e1e5e84dc2

 

 

 

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