武本比登志ポルトガルスケッチ&油彩

へたくそ画家・武本比登志のポルトガル淡彩スケッチと油彩

1668.アルカサール・ド・サルの教会

2018-12-31 14:35:41 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年12月31日(大晦日・月曜日)快晴。17℃~4℃。降水確率0%。湿度90%(7:59)58%(14:32)。東の微風。紫外線量2。昨夜は映画を観ている時に寒くて、白くて大きな、でも薄手の毛布1枚を追加したが、風呂上りには暑くてすぐに剥がす。起床時には結露。陽射しが強く温かい大晦日。

『きょうのニュース』13:00シドニーは2019年の年明け。ポルトガルも雨は降らないが寒い年越し。テレイド・ド・パソなどに20万人の人出予測。フンシャルでは10隻の豪華客船が滞船年明け。2018年のポルトガル経済は好調。2019年電気料金は3,5~6,3%の値下げ。ガソリンも値下げ。一方、家賃、高速料金は値上がり。看護師のストライキで1万人の手術キャンセル。年越しにアルコール検査など交通取り締まり強化。ブラジルのジャイール・ボルソナーロは明日から大統領に就任。ロシアでガス爆発。大晦日の夜食用食材の販売好調。欧米諸国は年越しに花火を催すが、元々は焚火で古い年を燃やす意味。

『昨夜の映画』は、下記映画は見ているだけで寒くなる。夜に寒かったのはそのせいだろう?

めぐり逢う大地』(The Claim)2000年。イギリス、フランス、カナダの映画作品。121分。監督:マイケル・ウィンターボトム。舞台は雪深いアメリカ開拓時代のシェラ・ネバダ。(Wikipediaより)

 

 

 

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1667.ドグエノの町角

2018-12-30 14:28:12 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年12月30日(日曜日)快晴。18℃~5℃。降水確率0%。湿度85%(7:51)56%(14:25)。北東のち東の微風。紫外線量2。起床時、窓には結露。薄っすらと朝焼け。見事な陽の出。ホテルの蔦が深紅に色づいて未だ落葉はしていない。午後からも雲一つない快晴でコンポルタ辺りまでくっきりと見晴らせる。

昨夜はなかなか寝付かれず夜中に『淡彩スケッチ』の撮影、補正、切り抜き、縮小画像を作りフォルダに挿入。(1671-1680)終わったのは1:30。

午前中にキンタ・ダス・ローサスの『コンチネンテ』で買い物。年末の日曜日で大勢の買い物客。100%アップルジュース0,89x3=2,67€。牛乳(メイオゴルド)1Lt=0,48x6=2,88€。ナチュラルヨーグルト125gx8=1,45x2=2,90€。米(カロリーノ・カサローラ)1kg=0,84x4=3,36€。鶏(カンジャ用)763g=2,89€。茹で蟹(サパテイラ)650g=5,84€。バナナ1,732kgx1,05=1,82€。リンゴ(富士)1,61kgx1,40=2,24€。ブロッコリ500gx2,59=1,30€。ニンジン918gx0,75=0,69€。フランスネギ154gx2,39=0,37€。パン(リオ・マヨール)900g=1,98€。パン粉用食パン820g=1,08€。箱入り赤ワイン1lt=0,95€。箱入り白ワイン1lt=0,95€。エスプマンテ(Fita Azul. Reserva)750ml=3.99€。合計=35,91€。

『きょうのニュース』年越しの旅行客、アルガルベ、リスボン、ポルト何れも好調。恒例サン・シルヴェストレ、リスボンマラソン。2018年のニュースはタンコス軍基地武器横流し事件。スポルティング、メール事件。1週間燃え続けたモンシックの山火事。ボルバの大理石採掘現場国道崩落事故。など大事件が多かった。

『昨夜の映画』は

アルマゲドン』(Armageddon)1998年。アメリカ映画。150分・監督:マイケル・ベイ。20世紀末、宇宙空間で人工衛星を修理中のスペースシャトル「アトランティス」との交信が、唐突に途絶える。そして、 直前の映像を解析した結果、流星雨(Meteor shower)の直撃を受けたと判明。この流星雨は地球の大気圏を突破して、アメリカ東海岸からフィンランドに至る範囲に降り注ぎ、ニューヨークなどの都市に壊滅的打撃を与えた。さらなる調査によって、これはテキサス州の大きさに匹敵する小惑星が、小惑星帯(Asteroid belt)へ衝突したことに伴うもので、しかも問題の小惑星は約18日後に地球へ直撃し、地球環境に致命的打撃を与えバクテリアすら生き残らない死の惑星へ変えてしまうとも判明する。 NASA(アメリカ航空宇宙局)が立案した衝突を回避する唯一の手段は、小惑星の深部まで穴を掘り、内部で核爆弾を炸裂させて真っ二つに割り、軌道を変えるというものだった。この作戦を遂行するために「穴掘りのプロ」――すなわち石油採掘のスペシャリスト達が召集される。それは、大男のベアー(マイケル・クラーク・ダンカン)、ギャンブル狂のチック(ウィル・パットン)、女狂いの天才ロックハウンド(スティーヴ・ブシェミ)、大食漢のマックス(ケン・キャンベル)、カウボーイ風の地質学者オスカー(オーウェン・ウィルソン)、ガールフレンドが2人いるフレディ(クラーク・ブローリー)、腕は立つが命令無視が多いA.J.(ベン・アフレック)、そして、彼らをまとめるハリー(ブルース・ウィリス)ら、石油会社「スタンパー・オイル」の8人の社員たちである。そこに、ウィリアム・シャープ(ウィリアム・フィクナー)、ジェニファー・ワッツ(ジェシカ・スティーン)を始めとするNASAのクルー6人を加えた14人が計画に参加した。 NASAの計画は、新型スペースシャトル「フリーダム」「インディペンデンス」の2機を打ち上げ、途中ロシア宇宙庁の宇宙ステーション「ミール(Mir)」で液体酸素を補給、月の軌道で重力アシストを掛け、小惑星の後ろから接近するというものである。掘削用車両「アルマジロ」を用意し、ハリーたちはそれらを扱うための辛い訓練を乗り越えた後、チームを半分に分けて新型スペースシャトル2機に分乗し、小惑星へと向かうために飛び立った。 離陸こそ無事にできたものの、立ち寄った「ミール」が老朽化のせいで燃料漏れを起こし火災が発生、チームは危うく爆発に巻き込まれそうになりつつも脱出。「ミール」で単身勤務していたロシア人宇宙飛行士のレヴ(ピーター・ストーメア)も加わり、手筈通りに月の軌道を通って小惑星の裏側へ回り込んで、着陸を試みる2機。ところが、小惑星を取り巻く大小の岩石が「インディペンデンス」に直撃して操縦不能に陥り、小惑星へ墜落。乗っていたNASAのクルーや、フレディ、オスカーたちを喪うも、A.J.とレヴ、ベアーは生き残り、「アルマジロ」を駆ってハリーたちの元へと急いだ。 一方、一応は着陸に成功した「フリーダム」だったが、そこは当初の予定とは異なる硬い酸化鉄の地盤の上であり、掘削作業は難航。掘削ドリルも1本を残しすべて破損してしまう。途中、アメリカ大統領が作戦に見切りをつけて核爆弾の時限起爆装置を起動させるも、地上にいたNASAのスタッフやハリーたちの抵抗によって地表での爆発を阻止できた。 最後のドリルを用いて掘削を進める「フリーダム」搭載の「アルマジロ」。されど、小惑星の地殻変動によるガス噴出で吹き飛ばされ、操縦席にいたマックス諸共爆発炎上してしまう。万事休すと思われたその時、A.J.たちの乗った「インディペンデンス」搭載の「アルマジロ」が合流し、作業を再開。掘削の穴はどうにか小惑星の中心にまで達し、核爆弾を設置。後は遠隔操作で起爆させるだけという段階まで来たのだが、地殻変動によって岩石が降り注ぎ、リモコンが壊れてしまう。 遠隔操作ができなくなった今、誰かが手動で起爆させなければならない。くじ引きの結果A.J.がその役を担うこととなるも、「フリーダム」から出る直前、見送りに来たハリーがA.J.の宇宙服に傷を負わせて無理矢理役目を代わり、彼を船内へ戻させた。起爆の準備を進めるハリーを尻目に小惑星からの離陸を試みる「フリーダム」だが、硬着陸や地殻変動の影響によるものかエンジンが起動しなくなっていた。それでも、レヴが「ロシア式の修理」と称して機械を叩いて直し、辛くも離脱に成功。そして、「フリーダム」が小惑星から無事離れたことを確認したハリーは、愛娘グレース(リヴ・タイラー)に思いを馳せながら起爆スイッチを押す。斯くして、小惑星は大気圏突入前に割られて軌道が変わり、地球滅亡の危機は寸前で回避された。 (Wikipediaより)

 

 

 

 

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1666.カステロ・デ・ヴィデの屋根

2018-12-29 14:14:10 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年12月29日(土曜日)快晴。16℃~6℃。降水確率0%。湿度92%(8:26)62%(14:11)。北東の微風。紫外線量2。早朝より快晴。結露は多い。起床前には冷え込み、ヒーターを点けたが、昼間は陽射しが強く温かい。午後からは風が強まる。

NAC田中さんよりDMデザインのメール。名前に誤字。返信メール。

スケッチ10枚に淡彩を施す。

『きょうのニュース』消防の地域見直し提案。GNR(警察)は年末年始の交通取り締まり作戦。リスボンのラパ地区で路面電車横倒し事故。アマドーラでプロパンガス爆発5人怪我。連立政権左翼連合の抱負。刑務所のストライキ。看護師は部門別に2月まで断続的にストライキ。グアルダの病院では医師不足深刻。アメリカのノースダコタ、ミネソタ、ネブラスカ、テキサスなどで氷点下18度の寒波、大雪、航空機800便が欠航。カイロで40人が死亡する犯罪。恒例フンシャルの年越し花火は雨の予報。アルブフェイラの年越しイヴェントに4万人の人出予測。昨夜ボンフィムで行われたセトゥーバル対ブラガは0体4でブラガの勝利。

『昨夜の映画』

ジョンQ -最後の決断-』(John Q)2002年。アメリカ映画。118分。監督:ニック・カサヴェテス。アメリカの医療制度、保険制度の問題を風刺したヒューマンドラマ。 舞台はイリノイ州シカゴ郊外。ある朝ベッドでテレビの討論番組を見ていたジョン(デンゼル・ワシントン)は表でがちゃがちゃと何かの機械が動く音に気付き、血相を変えて飛び出すとローンの不払いで妻デニーズ(キンバリー・エリース)の車が差し押さえられ回収されようとしているところだった。ジョンは妻が仕事に行けなくなる、と訴えるが差し押さえ人はそれならローンを払え、と冷たく言い放ち、妻の車は無情にも回収された。ジョンはつい最近会社のリストラの対象となり、フルタイム(正社員)からパートタイム(バイト)に格下げされ、給料が目減りして生活が苦しかったのだ。朝食の席でも眉間にしわを寄せて新聞の求人広告欄をにらみ新しい収入源を見つけようと必死になった。パートタイムに格下げされたため仕事は半日で終わり、工場勤務のため不慣れなネクタイを締めて副業を手に入れようと面接を受けるが「資格過剰」を理由に落とされ続けた。 経済的に苦しい生活でも救いは息子マイクの明るい笑顔を見られることだったのだが…。週末、少年野球に所属しているマイクの試合を見ていると、走っている最中にマイクはいきなり苦しそうに胸を押さえて倒れ、その場でがくがくと痙攣をはじめ昏睡状態に陥った。血相変えて地元の救急病院に運び、別室で心臓外科部長のレイモンド・ターナー医師(ジェームズ・ウッズ)と病院院長のレベッカ・ペイン(アン・ヘッシュ)が、マイクは重度の心臓病で、一刻も早い心臓移植手術が必要だと告げた。ジョンは即座に移植者待機リストにマイクの名前を載せるように頼むが、手術費用は高額で、移植待ちのリストへ載せるだけでも高額の費用を前払いしなければならない。レベッカは「あなたが入っている保険は、移植手術には適用されない」と告げた。愕然としてジョンが働いている会社に問い合わせると、ジョンがフルタイムからパートタイムに格下げされた時、無断で、会社の都合で保険のランクも下げられたため高額な移植手術には適用されないうえに、両親ともに健在で職がある事から国からの補助も受けられない。 ジョンとデニーズは家財道具を売り払い、カンパを集めるなど金策に走ったが、病院からは支払いが足りないために退院勧告が出される。我慢の限界に達したジョンは、医師や患者を人質に救急病棟を占拠。マイクを移植待ちリストへ載せることを要求するのだった。 (Wikipediaより)

 

 

 

 

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1665.アルカサール・ド・サルの町角

2018-12-28 14:40:44 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年12月28日(金曜日)曇り時々晴れのち快晴。16℃~8℃。降水確率0%。湿度93%(7:53)71%(14:39)。北東のち北の微風。紫外線量2。起床時の結露なし、くっきりとサン・フィリッペ城のライティング。浮浪雲にサーモンピンクの朝焼け。霧が沸き立ちすぐにトロイア方面に押しやられ、晴れたかと思う間もなく北から次々に雲。雲の流れは早く、午後からはすっかり晴れて快晴。陽射しは温かい。

『きょうのニュース』アルブフェイラ中心部でガス爆発。病院の診断部門のストライキ。司法書士事務所のストライキは3日目に中断。ガソリンは値下げ。リビアから300人のボート難民、ジブラルタルを超えスペインに。769人が途中死亡。米国の国家予算は削減なし。米国のテキサスなどで悪天候。インドネシアでは新たな噴火、津波。ホンジュラスの貧困。ヨーロッパのジャックポットは119ミリオンユーロ。ブラジルのボサノバ歌手ムーシャ(81歳)が死去。カイス・ド・ソドレ鉄道駅付近の年越しイヴェントに4000人の人出予測。年越しの天気は上々。

アルブフェイラのガス爆発現場は先日スケッチをしたあたりだ。

『昨夜の映画』は

プロム』(Prom)2011年。アメリカ青春映画。104分。監督:ジョー・ナスバウム。キャスト:ダニエル・キャンベルトーマス・マクドネルエイミー・ティーガーデン

ジュマンジ』(JUMANJI)1995年。アメリカ・アドベンチャー・ファンタジー映画。104分。監督:ジョー・ジョンストン。同名絵本を原作として製作された映画。作者のクリス・ヴァン・オールズバーグは脚本の草案を提供し、「ミステリーとシュールレアリズムの質を以て、映画を盛り上げたい」と語っている。 原作は幼い姉弟の物語だったが、映画は少年が主人公で、父と息子の絆がストーリーの主軸になっており、スキー事故で亡くなったジュディとピーター姉弟の両親をタイムパラドックスで取り戻すことにより、伏線を回収している。現実に起きるさまざまな現象や動物は、CG、アニマトロニクス、ミニチュアを駆使して製作された。当時において最先端の技術であった3DCGをふんだんに使うことで、本作品は注目された。また、現実世界でアラン少年が乗り越えるべき存在として描かれるアランの父親と、「ジュマンジ」でアランが乗り越えるべき存在として描かれるハンターを同じ役者が演じることで、アラン少年の成長物語としての性格を強めている。厳格だが息子を愛しているアランの父親と、ハチャメチャで残忍なハンターと言う対照的な2役をジョナサン・ハイドが好演しており、中年になったが精神的には子供のままであるアラン少年をロビン・ウィリアムズが好演している。 1869年、深夜の森を馬車に乗って進む2人の少年がいた。怯えた様子の彼らは、持っていた木箱を地面に掘った穴に埋めて足早に立ち去った。 それから100年後の1969年、少年アラン・パリッシュ(アダム・ハン=バードは、大規模な製靴工場を経営し町の名士でもある父サミュエル・アラン・パリッシュ(ジョナサン・ハイドに反感を抱いていた。ある日、いじめに遭い、自転車を奪われたアランは彼は父親の工場の拡張工事現場で太鼓のような音を耳にし、音を辿っていくと工事によって掘り起こされた地面の中から音がしていることに気づく。地面を掘り返すと、土の中から古い木箱が出てきたのであった。その中には「ジュマンジ」という名の双六形式のボードゲームが入っており、それを家に持ち帰ったアランは自転車を返しに来た友達の少女サラ・ウィットル(ボニー・ハントと共にゲームを始めてしまう。サラは「ボードゲームは5年前に卒業した」とサイコロを放ると、駒が勝手に動き出し、更にゲーム盤中央にある円形の画面のようなマスに謎めいた文節が浮かび上がった。そして、続くアランが偶然サイコロを振った結果、「5か8の目が出るまでジャングルで待て」との指示が出るとともに、アランはゲームの中のジャングルに閉じ込められてしまった。「ジュマンジ」は、サイコロを振り止まったマスの内容が現実となって起こる魔法のゲームだったのだ。注意書きには「一旦ゲームを始めれば、誰かがゴールして『ジュマンジ』と唱えるまで、奇想天外な現象は止まることはない」と記されていた。アランが消えた後、大量のコウモリが暖炉から飛び出し、驚いたサラはパリッシュ邸から逃げていった。 26年後の1995年。アランの失踪を期に衰退したパリッシュ家の失脚以来空き家となっていた旧パリッシュ邸にジュディ(キルスティン・ダンストピーター・シェパード(ブラッドリー・ピアースという姉弟が叔母に連れられて引っ越してきた。ある日、2人は屋根裏部屋で不思議な太鼓のような音がする箱を発見する。箱の表面には「ジュマンジ」という文字が書かれており、開けてみるとそれは双六形式のボードゲームであった。既に2つの駒が盤上にあったが動かすことは出来ず、仕方なく新たに駒を取ってゲームを始めた2人は、巨大な蚊や猿の群れ、ライオンなどを召喚してしまう。その際、サイコロの5の目を出したことから、大人になったアラン(ロビン・ウィリアムズ)がジャングルから呼び戻される。いち早くゲームを終わらせようとサイコロを振るジュディであったがいくらサイコロを振ってもジュディの駒は微動だにしない。盤を見たアランは、これは26年前にアランとサラが開始したゲームの続きであり、クリアするには姉弟に26年前にゲームを開始したアラン自身とサラを加えた4人でゲームを進める必要があることを悟る。 ゲームを再開することを渋るサラを説得した3人は、4人で「ジュマンジ」を再開する。しかし、屋敷には巨大な食虫植物が生い茂り、アランを執拗に付け狙う冷酷非情なハンターヴァン・ペルト(ジョナサン・ハイドが現れた上、サバンナの動物たちの暴走、洪水、巨大な蚊による伝染病の拡大など様々な試練が4人に襲いかかり、街中が大混乱に陥る。巨大地震で旧パリッシュ邸が倒壊する中、ヴァン・ペルトに追い詰められ銃を突きつけられたアランは、手に握っていたサイコロを落とす。「最期の言葉は?」と問われたアランであったが、サイコロを落としたことで自身の駒がゴールに到達したことに気づき、「ジュマンジ」と唱える。すると、これまで召喚されたヴァン・ペルトや全ての動物たちが、ゲーム盤に吸い込まれていった。気が付くと、アランとサラは26年前の子供時代に戻っていた。アランは外出前の父親と再会し反抗的であった自身の態度を謝罪、親子の絆を再確認する。そして、サラとともに「ジュマンジ」に大量の重りをくくりつけて川へ流した。次第に大人だった頃の記憶が薄れゆく中、アランとサラはキスを交わす。 それから26年後の1995年、アランはサラと結婚、父親から会社を継ぎ順風満帆の生活を送っていた。クリスマスパーティーを開いたアランとサラは、招待客であるシェパード夫妻と共にパーティーに出席していたジュディとピーターの2人と再会を果たす。2人には「ジュマンジ」に関する記憶は無く、アランたちとも初対面であった。アランたちは、パリッシュ社への入社前にスキー旅行を計画していたシェパード夫妻を、2人がその旅行で死ぬと知っていたので、「今すぐ参加してほしいプロジェクトがある」と引き止めたのであった。 そして数年後、とある海岸で2人の少女が太鼓のような音を耳にする。砂浜を歩く2人の先には砂に埋もれた「ジュマンジ」が顔を覗かせていた。 (Wikipediaより)

 

 

 

 

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1664.アランドロアルの城と町

2018-12-27 14:54:55 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年12月27日(木曜日)曇り時々晴れ。17℃~6℃。降水確率1%-0%。湿度94%(8:02)78%(14:50)。東の微風。紫外線量1。起床前はかなりの冷え込み、6:15ヒーターを点ける。朝食が終わった時点でも暗い。街全体に薄い靄がかかり日の出は見られず。窓には強い結露。午後からも街全体に靄。

もう10年も前に宮崎のダイソーで買ったケース付き老眼鏡の鼻当て片方が1か月ほど前に紛失していて別の物を着けていたのだが、きょうベランダに出る窓の桟に落ちているのを発見。ダイソーの安物だが使いやすくて残念に思っていたが良かった。

『きょうのニュース』先日からの学校先生のストライキを受けてマルセロ・ソウザ大統領とPSDのルイ・リオ党首が先生の免許のありかたに言及?司法書士のストライキは2日目。このクリスマス時期の交通死亡事故死は15人で昨年より既に3人多い、怪我人は29人。明日から年明けまで交通取り締まり強化。アルガルベの郵便局の2か所が閉鎖。1月から労働最低賃金が600ユーロに。男女賃金格差は150か国中44番目。環境大臣は2050年までに100%をクリーンエネルギーに。携帯を保健に応用。2014年のエスピリート・サント銀行事件判決。ドゥアルテ・リマ事件の判決。トランプ米大統領夫妻がイラク?の米軍キャンプ激励。イタリアのエトナ火山噴火被害状況。インドネシア噴火、津波被害状況。ロシアで新型ミサイル実験。

『昨夜の映画』は

ビューティフル・クリーチャーズ 光と闇に選ばれし者』(Beautiful Creatures)2013年。アメリカファンタジー映画。124分。監督・脚本:リチャード・ラグラヴェネーズカミ・ガルシアマーガレット・ストールが2009年に上梓した小説『ビューティフル・クリーチャーズ』を原作。サウスカロライナ州ガトリン。イーサン(オールデン・エアエンライク)は見知らぬ女の子が出てくる夢から目覚めた。彼がその女の子の夢を何回も見ていた。イーサンは大学生活に気怠さを感じており、禁書を読むことが好きな青年でもあった。大学3年生になって最初の登校日、イーサンは新入生のレナ(アリス・イングラート)と出会う。驚くべきことに、レナはイーサンの夢に出てきたあの女の子にそっくりであった。他の学生たちはレナから距離を取っていた。学生たちの間で「レナの一族は悪魔を崇拝している」という噂が流れていたためである。偶然、その噂を耳にしたレナは憤激した。その瞬間、教室の開いていた窓が一斉に閉まったのである。これを受けて、学生たちの不安は増大し、町の人々は「レナは魔女に違いない」と思うようになった。 自動車で家に帰る途中、イーサンは自動車が壊れて途方に暮れているレナを見かけた。見かねたイーサンはレナを車で送ってあげることにした。その道中、イーサンはレナと自分に共通点が多く見出されることを知った。レナもまた母親を亡くしていたのである。レナをおろしたイーサンは帰路についたが、拾ったペンダントをレナにプレゼントしようと思い立った。そこで、彼はレナの家を訪問することにした。ペンダントに触れた瞬間、南北戦争の頃に生きていた誰かの記憶がイーサンの脳内に入ってきた。ふと気がつくと、彼は自分の家にいた。イーサンとレナが親密になることを怖れたメイコン(ジェレミー・アイアンズ)は、イーサンが家族ぐるみで付き合っているアマリエ(ヴィオラ・デイヴィス)と協力して、2人の仲を引き裂くことにした。しかし、思うように事は進まなかった。ある日、レナは自分の一族が魔法使いの一族であるとイーサンに打ち明けた。16歳の誕生日に、レナの本性が光の方向へ向かうか闇の方向へ向かうかが決まってしまうのだという。レナは闇に落ちることを酷く怖れていた。それはイーサンとの恋が実らないことと自らが邪悪な存在になることを意味するからであった。イーサンは「レナならきっと光の方向へ行けるよ」と言うことしかできなかった。 闇の魔法使い、リドリー(エミー・ロッサム)が町へやって来たことで、事態は混迷を深めていった。リドリーはレナを闇の側へ引き込もうとしたのである。彼女は遠い場所からでも生物を操る能力を持っていた。また、イーサンの友人であるウェスリー(トーマス・マン)の母親(エマ・トンプソン)に、レナの母親であるサラフィンの魂が取り憑いていることが判明した。サラフィンもまたレナは闇の世界に引きずり込もうとしていた。その頃、地元の教会では「学校はレナを退学処分にすべきだ」と主張する人々が集会を開いていた。そこにやってきたメイコンは、サラフィンと対決することになった。サラフィンは「レナは私よりも強力な闇の魔法使いになる。レナが16歳になる日は冬至なので、太陽の力が弱まり、相対的に月の力が強くなる。レナの力を持ってすれば、人類を滅亡させ、魔法使いが地球を支配することも容易だ。」と言い放つのだった。映画館で、イーサンとレナはフラッシュバックを体験するためにペンダントを握った。その記憶はレナの先祖であるジュネヴィエーヴ(レイチェル・ブロズナハン)のものであった。ジュネヴィエーヴはイーサンの先祖であるカーター(サム・ギルロイ)と恋仲だったのである。洗浄で瀕死の重傷を負ったカーターを救うべく、ジュネヴィエーヴは禁断の呪文を使用した。しかし、その代償として、彼女は闇の魔法使いにならざるを得なかった。当然、カーターとの恋は終わってしまった。そして、デュケイン一族の女性は、全員闇の魔法使いになってしまうという呪いがかかってしまった。余りにも残酷な運命を受け止められなかったレナは映画館を飛び出した。何としてでも呪いを解きたい2人は、町の図書館の地下にある秘密の図書館へ向かった。そこはアマリエが管理する魔法書の図書館であった。その図書館で一番古い本である『月の書』には、呪いを解くための方法が記されていた。しかし、解呪のためにはレナを愛する人間の命が必要であった。イーサンを犠牲にしたくないレナは、闇の魔法使いになる覚悟を決めた。イーサンと過ごせる最後の日、レナは魔法で雪を降らせ、イーサンから自分の記憶を消し去った。 リンクを魔法で誘惑したリドリーは、彼に拳銃を手渡した。レナの誕生日に行われる南北戦争の記念行事で発砲事件を起こさせるためである。友人のただならぬ様子を見たイーサンは「行事に出席するのをやめよう」と言ったが、リンクに銃撃されてしまった。その頃、魔法使いの儀式を行っていたレナは恐怖の余りイーサンの下へ急行してしまう。レナを闇の世界に引き込みたいリドリーとサラフィンはイーサンの死体をレナに見せるが、却って事態が悪化してしまった。怒り狂ったレナは雷と竜巻を召喚し、記念行事の列席者全員を殺そうとした。そのとき、イーサンの死体が動き出したのである。実は、メイコンがイーサンの死体になりすましていたのである。若い2人のために自らが犠牲になったのである。死ぬ間際、メイコンはレナに向かって「自分が生きたいように生きるんだ」と叫ぶのだった。 (Wikipediaより)

 

 

 

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1663.ドグエノの町角

2018-12-26 14:48:10 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年12月26日(水曜日)濃霧のち晴れ。17℃~3℃。降水確率0%。湿度99%(8:11)70%(14:44)。東のち南の微風。紫外線量2。起床時は真っ暗。濃霧でカルチャーセンターの建物も薄ぼんやり。霧の中にカモメの鳴き声。午後から霧は晴れるが薄い靄。

『きょうのニュース』アントニオ・コスタ首相のクリスマスの抱負に対し、CDS、PCP、PSDなどが反応、PSも意見。鉄道のストライキは中止、夜中に解決。SEF(移民局)が週末までストライキ。ノタリア(司法書士事務所)も3日間ストライキ。税務署もストライキ。マルセロ・ソウザ大統領がサン・ジョアン病院小児病棟の工事の遅れを視察。エスタレージャに1軒しかない保健所が閉鎖。クリスマスの交通事故死は14人、1日の事故件数は129件。シシリー島火山噴火地震の被害。インドネシア津波は430人死亡。日本は国際捕鯨委員会(IWC)から脱退。2019年は殆どが値上がりする中電気料金が値下げ。きょうはクリスマスプレゼントの交換日。きょうから2月28日までバーゲン。

『昨夜の映画』は下記『パディントン』と『シンデレラ』(2015年)などもやったが寝てしまう。その後、目を覚まし、23:55から『シルク・ドゥ・ソレイユ』(Cirque du Soleil)。前回とは全く違い、ライティングを駆使しテーマも面白く、見応えがあった。終わったのは1:30。

パディントン』(Paddington)2014年。イギリス・フランス共同製作ファミリー映画。ポルトガル語に吹き替え。95分。脚本・監督:ポール・キング。ストーリーはマイケル・ボンドの児童文学作品『くまのパディントン』を元にしている。ペルーに探検にやってきたあるイギリス人探検家は、そこで知性のあるクマの夫婦に遭遇する。探検家はクマたちと意気投合し、「いつかロンドンを訪ねてきなさい」と約束を交わして帰国する。 40年後、クマの夫婦は年をとりロンドンへ行くことは叶わなかったが、彼らの甥は夫婦から話を聞き、ロンドンへの憧れを抱いていた。ある日、彼らの住む土地に大地震が発生し、叔父パストゥーゾが死んでしまう。叔母ルーシーは"老クマホーム"への入居を決め、甥クマは彼女に勧められ、新しい家を求めて探検家のいるロンドンに向かう。しかし、ロンドンに着いたクマは誰からも相手にされず夜のパディントン駅で途方に暮れてしまう。そこに旅行から帰ってきたブラウン一家が通りかかり、母親であるメアリー(サリー・ホーキンス)はひとりぼっちのクマに声をかける。彼女はクマに、駅の名前を取って"パディントン"と名付け家に招待し、彼が自分の住処を見つけられるまで家に住まわせてあげることにした。 しかし、都会の暮らしに慣れていないパディントンはさっそく騒動を引き起こしてしまい、一家の主ヘンリー(ヒュー・ボネヴィル)から煙たがられてしまう。パディントンは探検家の行方を探すために、メアリーの協力で骨董品店を営むサミュエル(ジム・ブロードベント)の元を訪れる。その途中、パディントンは店を出ていく客が財布を落としたのを目撃し、財布を渡そうと客を追いかける。パディントンは街中で騒ぎを起こしながらも客に追いつくが、なんと客の正体はスリの常習犯だったため、その場で警察に逮捕される。彼は一躍街のヒーローとなり、ブラウン一家の娘ジュディ(マデリン・ハリス)や息子ジョナサン(サミュエル・ジョスリン)からも慕われるようになる。同じころ、パディントンの噂を聞いた自然史博物館のミリセント(ニコール・キッドマン)は、彼を剥製にしようと行方を探し始める。 サミュエルの協力で、探検家が地理学者協会の一員だと知らされたパディントンは、ヘンリーと共に協会を訪れるが、「ペルーを探検した協会員は存在しない」と返答される。二人は協会に忍び込み資料を探し、探検家の情報を見付け出す。パディントンは記録映像を見て、探検家の名前が「モンゴメリー・クライド」だと知る。そのころ、ブラウン一家の隣人カリーからパディントンのことを聞き出したミリセントは、彼を利用してパディントンを監視させる。彼女は一家の留守を狙いパディントンを誘拐しようとするが失敗し、撤退する。パディントンは連れ去られそうになったことをブラウン一家に話すが、信じてもらえず厄介者扱いされてしまう。ショックを受けたパディントンは家を飛び出し、一人でクライドを探し始める。 パディントンは名前を頼りにクライドを探し回り、ついに彼の家を発見する。ところが出てきたのは、なんと彼の娘であるミリセントであった。パディントンは彼女に捕まってしまい、自然史博物館へと連れていかれる。その現場を目撃したカリーはヘンリーに連絡し、事実を知ったブラウン一家はパディントンを助けるために自然史博物館に向かう。博物館に到着したミリセントは、「父がクマを捕獲して剥製にすることを拒んだために地理学者協会を追放され、そのために巻き添えになった自分は極貧生活を強いられた」と語り、パディントンを剥製にしようとする。しかし間一髪ヘンリーに助けられたパディントンは屋上に逃げてブラウン一家と合流するが、ミリセントに追いつかれてしまう。彼はハトを利用してミリセントを撃退し、和解したブラウン一家の元で再び暮らし始める。 (Wikipediaより)

 

 

 

 

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1662.カステロ・デ・ヴィデの家並

2018-12-25 14:05:24 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年12月25日(火曜日・クリスマス)曇り時々晴れ午後からも薄日。17℃~4℃。降水確率0%。湿度93%(8:41)66%(14:02)。東の微風。紫外線量2。酷い結露。朝食に大きなマグカップにたっぷりの熱いココアを飲むのだが、冷めるのが早い。

『きょうのニュース』ポルトガル鉄道クリスマスストライキで100本運休。インドネシア津波の死者は429人、更に150人以上が不明。イタリア、シシリーのエトナ山が噴火。ハリウッド俳優のケビン・スペイシーのセックス・スキャンダル。バチカンやリスボンなど各地でクリスマス祝辞。レグアで生きたプレセピオ。

『昨夜の映画』は

戦火の馬』(War Horse)2011年。アメリカ映画。146分。監督:スティーヴン・スピルバーグマイケル・モーパーゴの小説『戦火の馬』、および2007年に初演されたニック・スタフォードによるその戯曲化『ウォー・ホース 〜戦火の馬〜』に基づく映画である。イギリスデヴォンの貧しい小作農の息子として生まれたアルバート・ナラコット(ジェレミー・アーヴァイン)は、近所の牧場で一頭の馬の出産に目を奪われていた。産まれた馬は額に白いダイヤ形の模様があり、四肢に白い靴下をはいたような模様がある元気な茶色のサラブレッドだった。馬の成長を見守りながら、アルバートは何とか手なずけようと努力するが、馬は気性が荒く中々彼に心を開いてくれなかった。 そんなある日、父のテッド(ピーター・マラン)は農耕馬を買い付けに街の競売へ出かけた。多くの馬が出品される中、テッドはある馬に心を奪われた。それは額にダイヤ形の白い模様があるあのサラブレッドだった。彼は友人たちが諫めるのも無視して農耕には全く適さないこのサラブレッドを自身の大地主ライオンズ(デヴィッド・シューリス)と競り合って30ギニーという大金で落札してしまった。農耕馬を買いに行ったはずのテッドがサラブレッドを連れて帰ってきたことに、妻のローズ(エミリー・ワトソン)は烈火の如く怒った。しかしアルバートは大喜びし、きっちりと調教することを条件にローズを何とか説得して飼育することを許してもらった。彼は馬にジョーイと名付け、ネイティブ・アメリカンが馬を呼ぶ時に使うフクロウの鳴き声のような呼び声をジョーイに覚えさせ、愛情を注いでいった。そんな中アルバートはローズから、テッドがかつて騎兵としてボーア戦争に出征し、勲章を授与されつつも心身に傷を負って帰ってきたことを知らされる。 しかしナラコット家はライオンズの土地で細々と農業を行う貧しい小作農であり、ジョーイを購入したこともあって、やがて上納金を納めきれない事態となってしまった。上納金の取り立てに来たライオンズに対し、テッドは荒れてとても農作に適さない土地を耕して何とかお金を捻出することを条件に支払いを猶予してもらった。 テッドが耕すと言った荒れた土地は慣れた農耕馬でも中々耕し切れないと言われる土地で、それをサラブレッドが耕すことなどとうてい不可能だと村人たちは嘲笑した。それでも諦めずにアルバートは脚の悪いテッドに替わってジョーイに農具をつけ、土地を耕し始めた。最初は刃が土にかまず全く耕せなかったが、突如降り始めた大雨で土が軟らかくなり、アルバートとジョーイは土地を耕すことに成功した。テッドは早速そこでカブの栽培を始めた。ライオンズへの上納金を支払う目処が立ってナラコット家には笑顔が戻り、アルバートはジョーイをさらに調教して自由に騎乗できるようにまでなった。 ところがある日、激しい雷雨が周囲を襲ったことで収穫間際だったカブが全てダメになってしまった。ライオンズへの上納金の支払いは事実上不可能となり、このままでは一家は農地と家を失って追い出されることになってしまう。そこでテッドは、ジョーイを売ることを決意。ジョーイを可愛がるアルバートに黙って街へ行ってしまった。 時代は第一次世界大戦が始まり、イギリスも大陸へ軍隊を派遣することになっていた。テッドに連れられて街に来ていたジョーイはイギリス軍のサーベル騎兵部隊に所属するジェームズ・ニコルズ大尉(トム・ヒドルストン)の目にとまり、30ギニーで買い取られることになった。そこへ、ジョーイが売られると悟ったアルバートが駆けつけて、一緒に志願入隊するとまで懇願して何とかジョーイを取り戻そうとする。しかしニコルズ大尉はアルバートがまだ入隊年齢に達していないため、大尉みずからジョーイを大切に扱うこと、戦争が終わったら返しに来ることを約束し、ジョーイを連れて戦地フランスへ渡ることになった。見送るアルバートは、テッドが騎兵時代に使い、ローズが保管していた連隊徽章入り三角旗をジョーイに託すのだった。 騎兵部隊には当然様々な軍馬がそろえられており、その中でもジョーイは部隊指揮官ジェイミー・スチュワート少佐(ベネディクト・カンバーバッチ)の黒馬トップソーンと並ぶ名馬であった。突撃演習ではジョーイとトップソーンの2頭だけ群を抜いた速さを見せ、お互いをライバルであり友であると認識するようになった。 フランスへ送られた騎兵部隊は、斥候からの情報で近くにドイツ軍部隊が野営していることを知る。兵力はこちらの2倍だったが、騎兵が有利であるとの開戦当初の認識もあり、密かに近づいて騎兵突撃による奇襲をかけることとなった。ジョーイとトップソーンは、それぞれニコルズ大尉とスチュワート少佐を乗せ、ドイツ軍の野営地に乗馬突撃をかけた。 抜刀した騎兵部隊による奇襲を受け、ドイツ軍は大混乱に陥ったかに見えたが、彼らは野営地に隣接する森の中にあらかじめ機関銃陣地を構築していた。陣地に逃れたドイツ兵たちはそこに防御線を張って、イギリス軍の騎兵たちを機関銃の集中射撃で壊滅させた。ニコルズ大尉は戦死し、スチュワート少佐は捕虜になり、ジョーイとトップソーンはドイツ軍に捕まった。 ドイツ軍ではギュンター(ダフィット・クロス)とミヒャエル(レオナート・カロヴ)という馬の扱いに慣れた若い兄弟が2頭の面倒を見ることとなった。上官に騎乗用の馬は役に立たないので農耕馬以外は射殺しろと命じられたが、ギュンターはジョーイとトップソーンを殺すのは惜しいと考え、負傷兵を乗せる馬車を引かせるために使わせて欲しいと希望して許された。ジョーイがすんなりと馬車を引くことを受け入れたのは、かつてアルバートが荒れた土地を耕すために農具を引かせたことがあったからだった。友であるジョーイが受け入れたことで、トップソーンも馬車引きを受け入れ、2頭は殺されずに済んだ。 やがてドイツ軍部隊は前線へ向かうこととなり、馬の扱いが特に上手いギュンターはこの場に残って馬の世話を、弟のミヒャエルは移動を、それぞれ命じられた。ギュンターは兄弟二人で後方に残ろうと企むが、純真なミヒャエルは前線で戦う覚悟はできていると言い張り、行軍の隊列に加わってしまう。しかしギュンターはミヒャエルを絶対に守ることを祖国の母と約束しており、軍から逃げ出すことを決意する。ギュンターはトップソーンに乗り、ジョーイを一緒に連れて部隊を追いかけると、ミヒャエルを隊列から強引に引き出し、ジョーイに乗せて逃げ出した。疲れ切った2人は見つけた風車小屋で休むことにしたが、翌日軍の追っ手に見つかり、敵前逃亡の軍律違反で銃殺刑に処された。 一方、軍に見つからずに風車小屋に残されたジョーイとトップソーンは、小屋の持ち主であるジャム農家の少女エミリー(セリーヌ・バケンズ)に発見された。突然2頭の名馬が小屋に現れたことを喜ぶエミリーと、困惑するエミリーの祖父(ニエル・アレストリュプ)。祖父は、持ち主が現れないこと、病弱なエミリーが馬に乗らないことを条件に飼育することを許した。そんなある日、エミリーの家にドイツ兵が食料や日用品の徴発に現れた。ドイツ軍に徴用された農民たちがエミリーの家の畑から農作物を収穫し、兵士が家の中のジャムや食料などを持ち去ったが、ジョーイとトップソーンは2階の寝室に隠されて見つからずに済んだ。 やがて祖父はジョーイとトップソーンに対するエミリーの愛情に根負けして、隠してあった馬具を彼女の誕生日にプレゼントした。馬を走らせないことを条件に騎乗を許したが、エミリーはジョーイに跨がるや否や走り出して丘を越えて見えなくなってしまった。エミリーは一向に戻ってこず、トップソーンもジョーイの後を追って走り去ってしまい、祖父は心配になって様子を見に行った。すると丘を越えたところではあのドイツ軍部隊が再び現れ、ジョーイからエミリーを引きずり下ろしている光景が目に入ってきた。祖父は何とかエミリーを救出したが、ジョーイとトップソーンはドイツ軍部隊に連れ去られ、祖父の手にはジョーイの三角旗が残った。 新たにジョーイとトップソーンの面倒を見ることになったのはドイツ兵のフリードリヒ(ニコラス・ブロー)だった。彼はこの2頭が名馬であることを理解し、上官のブラント(ライナー・ボック)が馬を榴弾砲などを引かせるためだけの使い捨てだと考えていることに反発していた。やがて榴弾砲を牽引中に潰れた馬の代わりにトップソーンを連れてくるように命じられたフリードリヒは、トップソーンが膝を痛めていることを理由にやめて欲しいと懇願するが、上官の命令は絶対であるので従わざるを得なかった。すると事態を察したかのようにジョーイが突然榴弾砲の前へ飛び出してきた。まるで自分がトップソーンの代わりに榴弾砲を引くと言っているような様子に、フリードリヒの勧めもあってブラントはジョーイに榴弾砲を引かせることにした。 ソンム郊外の陣地まで移動された榴弾砲が砲撃を開始した頃、その砲弾が着弾する地点にはイギリス軍の兵士として前線へ来ていたアルバートの姿があった。彼はジョーイと再会するという希望を捨てず、ジョーイに呼びかけるフクロウの呼び声を発しては周囲に笑われていた。 開戦当初と異なり、戦場では機関銃や戦車といった新兵器の大量投入で騎兵は重視されなくなり、両軍兵士は敵の弾幕を避けるために塹壕を掘り進んで戦っていた。ソンムの戦いが始まり、イギリス軍部隊は塹壕を出てドイツ軍陣地へ突撃をかけるよう命じられ、アルバートは同郷の親友アンドリュー・イーストン(マット・ミルン)や、大地主の息子であるデイヴィッド・ライオンズ(ロバート・エムズ)と共に塹壕を出た。両軍中間の無人地帯で大勢の将兵が死傷し、デイヴィッドも負傷して倒れたが、アルバートはドイツ軍の機関銃陣地に手榴弾を投げ込んで突破口を切り開き、ドイツ軍の塹壕に入ることに成功した。しかしそこへドイツ軍から化学兵器による攻撃が加えられ、アンドリューはガスマスクをつける間もなく毒ガスに呑みこまれ、アルバートも一時的に視力を失ってしまった。 一方ドイツ軍ではジョーイとトップソーンを連れてフリードリヒが前線へ向かって移動していたが、トップソーンは膝の怪我と疲労によってついに死んでしまった。悲しむジョーイとフリードリヒだったが、イギリス軍戦車の襲撃を受けてドイツ軍は退却することになり、フリードリヒは馬は放っておいて逃げろと、他の兵士たちに引きずられてしまう。フリードリヒは大声でジョーイにどこかへ逃げろと叫び、ジョーイはその声に応えて走り出した。 銃弾や砲弾が飛び交う無人地帯を一心不乱に走り続けたジョーイは、やがて戦場に張り巡らされた有刺鉄線に絡まって動けなくなってしまった。その様子を見ていたイギリス兵のコリン(トビー・ケベル)は、白旗を掲げてジョーイの救出に向かった。するとドイツ軍からもペーターという兵士が有刺鉄線を切るためのカッターを持ってやってきた。コリンとペーターは協力してジョーイを救出し、コイントスでコリンが馬を連れて行くことを決め、お互いと馬の無事を祈りつつそれぞれの陣地へ戻っていった。 怪我を負ったジョーイを連れ戻ったコリンは獣医を探すが、すでに戦場から騎兵や馬がいなくなっていたこともあって人間を診る軍医しかいなかった。それでもコリンはジョーイを軍医に診せたところ、軍医は負傷兵を救うだけで手一杯であり、破傷風で助からないから射殺するようフライ軍曹(エディ・マーサン)に命じてしまった。そこへ「戦場の中間地点で見つかった奇跡の馬」の噂を聞きつけたアルバートがフクロウの呼び声を上げて現れた。彼は一時的に視力を失って目に包帯を巻いていたが、噂の馬がジョーイであることを確信していたのである。呼び声を聞いたジョーイはすぐにアルバートの元へ駆け寄った。 アルバートは軍医にジョーイが自分の馬であることを訴え、その証拠に額の白いダイヤ形の模様と四肢の白い靴下の模様があるはずだと言った。しかしそのような模様は無かったので呆れた軍医は再び射殺を命じようとしたが、様子を見ていたコリンが馬は泥に汚れているので模様が見えないだけだと言って泥をぬぐったところ、アルバートの言う通りの模様が見つかった。軍医はジョーイにできるだけの治療をすることをアルバートに約束した。 やがて怪我が治ったアルバートやジョーイのもとに、戦争が終わってイギリスが勝利したことが伝えられた。ようやくジョーイを連れて故郷に帰れると安心したアルバートだったが、無情にも上官から将校の馬以外はフランス現地で競売にかけられる旨を通達されてしまった。フライ軍曹はそれに怒って上官に掛け合ったが聞き入れられなかった。 ジョーイを連れて帰ることを諦めかけていたアルバートだったが、奇跡の馬の話を知っている兵士や下士官、将校たちがアルバートのために29ポンドをカンパしてくれた。これでジョーイを買い戻せというのである。騎乗用の馬は人気が無く、競売の参加者は農耕馬が目当てなので落札できるだろうと思われた。 しかし競売が始まると、100ポンド、1000ポンドの大金を出してでも落札するという老人が現れた。エミリーの祖父だった。戦争でエミリーは既に犠牲となり、奇跡の馬の噂を聞きつけて孫のよすがとして馬を買い戻そうとやってきたのである。思わぬ横やりにアルバートはジョーイの落札を諦め、エミリーの祖父にジョーイを託そうと考えた。しかし別れがたい素振りを見せるジョーイの姿を見て、また祖父が取っておいたジョーイの三角旗がアルバートの父親のものだと知り、エミリーの祖父は、ジョーイをアルバートに返すことを決意した。 (Wikipediaより)

 

 

 

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1661.カステロ・デ・ヴィデの町角

2018-12-24 15:17:31 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年12月24日(月曜日・クリスマス・イヴ)曇り時々晴れ。17℃~4℃。降水確率0%。湿度93%(8:05)68%(15:11)。北東の微風。紫外線量2。起床時は真っ暗。今朝も酷い結露。昼間でも寒い1日。

買い物に出ようと入り口を開けると黒猫が飛び込んでくる。寝室で取り押さえ外に出そうとすると1Dの御主人が「猫が来なかったですか?」と同時に首根っこを押さえた猫を差し出す。今まで小さな犬を飼っていたが、娘宅に養子に出し、最近、黒猫を飼い始めたのだろう。

午前中に近くモザンビーク通りの『リードゥル』に買い物に。ボーロレイ700g=3,49€。ニンジン1kg=0,59€。ジャガイモ3kg=2,69€。キャベツ(コラサォン)1,11kgx1,19=1,32€。タマネギ985gx0,99=0,98€。カリフラワー(ロマネスコ)1,325kgx1,69=2,24€。緑パプリカ675gx1,69=1,34€。ナチュラルヨーグルト125gx8=1,29x2=2,58€。モッツアレラチーズ200g=1,15€。鶏卵M玉x12=1,29€。ベーコン300g=2,75€。アレンテージョサラミ150g=1,29€。ロースハム200g=0,95€。鶏手羽550g=0,99€。フランクフルトソーセージ500g=2,99€。冷凍バカラウ切り身800g=2,99€。冷凍バカラウ(デモラード)500g=3,99€。ピザ390g=1,99€。カモミールティバッグ1,10gx25=0,59€。鞘豆300g=1,29€。バナナ1,659kgx1,05=1,76€。チェリートマト500g=1,99€。レモン435gx2,29=1€。合計=42,24€。クリスマス・イヴのせいか3列開いたレジには長蛇の列。

『きょうのニュース』PSDのルイ・リオ党首がイネムの緊急ヘリコプター事故について、2019年10月の総選挙についてコメント。2018年度のクリスマスの交通事故で既に11人死亡、19人が怪我。インドネシア津波で373人が死亡、1459人が怪我。ヴィラ・レアルでスウェーデン人との喧嘩で1人死亡、3人怪我。スーパーのミニプレソやリードゥルの従業員がクリスマスストライキ。クリスマスの夜食用買い物客で賑わう。ブラガで30年以上の伝統『バナネイロの日』セトゥーバル・モシュカテルを飲みながらバナナを食べる日。サッカー、ベンフィカとブラガは6対2でベンフィカ。ギマランエス対スポルティングは1対0でギマランエス。FCポルトとリオ・アヴェは2対1でFCポルト。

『昨夜の映画』は

ラジオ・デイズ』(Radio Days)1987年。アメリカノスタルジーコメディ映画。85分。脚本・監督・ナレーション:ウディ・アレン。ウディ・アレン自身を思い起こさせる一人の少年の目を通して映し出される懐かしい日々。世界恐慌による不景気から抜け出し始めた第二次世界大戦開戦直後のニューヨーク・クイーンズ区ユダヤ系移民の大家族とその一員である小さな少年ジョー(セス・グリーン)が、ラジオから流れる名曲の数々、トミー・ドーシーアーティ・ショーグレン・ミラーといった当時の文化・市民生活を通じ、夢見がちな生き方・無邪気な時代の空気を表現している。ある日の夜、留守中の民家に忍びこんだ二人組みの泥棒のひとりが、暗闇の中で突然かかって来た電話にあわてて思わず出てしまう。電話に「ハロー」と答えると、「ニードルマンさん、曲名あてクイズに答えてください」と言われ、曲がかかる。男が「ダンシング・イン・ザ・ダーク」と答えて正解になる。次に2曲目がかかる。「チャイナタウン、マイ・チャイナタウン」と答え、またしても正解になる。次に、3曲目がかかる。すると、もう一人の男が「セーラーズ・ホーン・パイプ」だと答えて、全問正解となる。泥棒に盗まれた被害は50ドルだったが、翌日その家にトラック満載の豪華商品が届き、住人のニードルマン夫妻は驚いてしまう。 1940年代、少年ジョーの家はニューヨーク郊外のロッカウェイの海岸近くにあった。父(マイケル・タッカー)と母(ジュリー・カブナー)は議論が好きで、太平洋と大西洋はどっちが広いかというような議論をすぐ始めてしまう。父親は商才がないのに、宝石業や通信販売に手を出し、いつも失敗している。今何の仕事をしているかは、ジョーには教えてくれない。叔父のエイブは河岸の友人から魚をよくもらってくる。しかし、叔母のシールは生臭いのでうんざりしている。エイブとシールの娘ルーシーは隣の家族の電話を盗み聞きするのが趣味だった。当時の電話は今と違い、受話器を取ると隣の通話も聞こえたのである。それからビー叔母(ダイアン・ウィースト)さんはいつも結婚を夢見ているが、なかなか結婚できないでいる。そして細身の祖父と太めの祖母。そんな大家族の中でジョーは育った。 家ではいつもラジオ放送が流れていた。ジョーの母親のお気に入りの番組は「モーニングショー・アイリーンとロジャー」と「人生法廷」で、ジョーの一番のお気に入りは「覆面の騎士」だった。ビー叔母さんは大の音楽ファンで、いつもラジオで自分の好きな音楽を鳴らしていた。おかげでジョーは当時の音楽をたくさん聞いて育つことができた。 ある日、ビー叔母さんがマヌリスという人とデートすることになる。陽気で元気のいいマヌリス氏は車にビー叔母さんを乗せて出かけて行った。コニーアイランドのローラースケート場やレストランで楽しんだ帰り道で、車は霧に包まれた上にガス欠になってしまう。その時カーラジオから「臨時ニュースです。大統領が非常事態宣言をしました。今、ニュージャージーに数百の謎の飛行物体が着陸。火星人による全面的な侵略と確認されました」と聞こえてくる。「人間が踏みにじられ、電線も切られ放送も中断しそうです」と聞いたところで、マヌリス氏は宇宙人の侵略におびえ、ビーを置き去りにして逃げてしまう。ビーは10キロの道を歩いて帰るはめになってしまった。翌週、彼から電話があった時、ビーは「火星人と結婚したから、もう会えません」と答えた。 またある時、ユダヤ教徒にとって厳粛な祭日、あがないの日のこと、ジョーの家族は静かに断食をしていたが、隣のユダヤ人一家から派手な音楽が聞こえてくる。共産主義を信奉していて、あがないの日なんか気にしていないのである。ユダヤ人が神を信じないとは何事だと、エイブは隣に「今日は神聖な日だ。ラジオは消してくれ、断食中だ」と文句を言いに行った。一時間以上たってエイブは帰ってきた。それも、たっぷりご馳走になってである。エイブは言った、「隣が正しい、バカげてる! 罪を償うために断食だと? 俺が何をした? 唯一の罪は資本家による搾取だよ。人間と”想像上の存在”との間に問題はない。問題は世界の富を握る連中にある」と、すっかり隣の思想に染まって戻ってきたのだった。 さらに続いて、1944年の新年を迎えるまでのラジオにかかわる様々なエピソードが、時代の空気を写しながら描かれてゆく。 1943年の大みそかのパーティー会場にいたラジオスターたちは深夜のビルの屋上に上がり1944年の新年を迎える。一方、ジョーの家族は新たに生まれた赤ん坊を囲み、自宅で家族団らんの新年を迎える。ジョーのナレーションはこの時の記憶を振り返り、家族の声、ラジオスターたちの声を忘れられない思い出として語る。 (Wikipediaより)

ナイルの宝石』(The Jewel of the Nile)1985年。アメリカ映画。107分。監督:ルイス・ティーグ。 『ロマンシング・ストーン 秘宝の谷』の続編。前作の冒険の後、ジャック(マイケル・ダグラス)とジョーン(キャスリーン・ターナー)は豪華ヨットで世界一周の旅に出る。 ある日、一時寄港した南ヨーロッパのある街でのパーティーで、ジョーンはアフリカ某国の独裁者オマー(スピロス・フォーカス)から伝記執筆の依頼を受ける。旅に飽き始めていたジョーンはその話に乗り、オマーと共にアフリカへ向かう。一方、ジャックは悪党のラルフ(ダニー・デヴィート)と再会していた。 そんな時、ジャック達の乗って来た豪華ヨットがテロリストのタラク(ポール・デヴィッド・マギッド)の手で爆破される。タラクはオマーの盗み出した宝石“ナイルの星”を取り返してほしいとジャック達に依頼。前作に続き再び大冒険が展開される。 (Wikipediaより)

 

 

 

 

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1660.カステロ・デ・ヴィデの町角

2018-12-23 14:33:49 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年12月23日(日曜日)晴れ時々曇り。17℃~4℃。降水確率0%。湿度98%(7:57)67%(14:28)。東のち南東の微風。紫外線量2。

2泊3日アルガルヴェの旅から、昨夜、19:30頃に帰宅。いつもの駐車スペースには他所のクルマ、隣のマンションの前に駐車。アルブフェイラの中華食品で買って帰った食料などを冷蔵庫に入れ、風呂に入り、映画も観ないでぐっすりと眠る。昨夜は陽が沈んだ後、美しい夕焼けの中、家路にクルマを走らせたが、今朝も朝焼け。早朝よりジェット雲。

きょうのニュース』インドネシアで海底火山噴火、地震、津波で死者222人、850人が怪我との情報、更に死者行方不明者は増える見通し。パリの蛍光色ベストの抗議行動は更に激化。モレイラ・デ・コネゴスで工場火災。鉄道カスカイス線とセトゥーバル線で2日間ストライキ。マルセロ・デ・ソウザ大統領はフンシャルのロータリークラブでクリスマス夕食会。帰省客がリスボン空港に続々。クリスマス商戦好調。

『アルガルベ旅行前夜に観た映画』

人生、サイコー!』(Delivery Man)2013年。アメリカ映画。103分。監督:ケン・スコット。主演:ヴィンス・ヴォーン。

愛情は深い海の如く』(The Deep Blue Sea)2011年。98分。監督:Terence Davies。戯曲『彩られし幻想曲』を原作とする、1955年にヴィヴィアン・リー主演で製作された作品の再映画化。主演はレイチェル・ワイズとトム・ヒドルストン。愛と情慾の間で激しく揺れる男女の心情を丁寧に描いた愛憎劇。第2次世界大戦後のイギリス・ロンドン。年の離れた判事の夫コリヤー卿と不自由なく暮らすへスターは、穏やかで思い遣りのある夫に物足りなさを感じ、夫の母とは険悪な状態。そんな中で元空軍パイロットのフレディと出会う。2人は瞬く間に惹かれあい、家を飛び出して同棲を始めるが、彼女の思い描く幸せとはほど遠かった。フレディは戦火の経験からアルコール中毒を患い、荒れた生活が続く。そしてあるささいなきっかけでヘスターはガス栓をひねり、自殺しようとするのだった。(Wikipediaより)

 

 

 

 

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1659.アルカサール・ド・サルと鉄橋

2018-12-19 14:39:18 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年12月19日(水曜日)濃霧のち曇り時々晴れ。17℃~6℃。降水確率1%=4%。湿度95%(8:04)70%(14:37)。南西の微風。紫外線量2。朝方はかなりの冷え込み。起床時は真っ暗、そんな中美しくメルローの囀り。濃霧でサンフィリッペ城のライティングも見えない。加えて酷い結露。盛んに貨物船の霧笛。コーヒータイムには霧が晴れ、霧の中から2隻の軍艦。

『きょうのニュース』先日墜落したイネムの緊急用ヘリコプターの総点検。全国1万2千人、職業消防士の1月2日までのストライキは賃上げ要求。ボルバの大理石採掘国道陥没事故現場をPSDのルイ・リオ党首が視察。看護師のストライキに対してマルタ・ラミード保健相が見解。マリオ・センテノ経済相が一連のストライキに意見。4月25日橋は20年ぶりに改修工事。ベネズエラやブラジルの南米は政治経済緊張状態。ジョゼ・モウリーニョはマンチェスター・ユナイテッドを解雇、イタリアのチームに移籍か?メッシは5回目の金シューズ。昨夜、セトゥーバルで行われたブラガ対セトゥーバルは1対0でブラガの勝利。

ブラガの選手は向かいのホテルに滞在。試合に出発の時、バスに乗り込むのをアトリエから眺めていた。テレビの映画を観ている時には盛んに応援の歓声が。

鹿島アントラーズ対レアル・マドリの対戦はテレビ中継が今18:25に終わって、惜しくも3対1で鹿島アントラーズの敗戦。

『昨夜の映画』は

ファウンテン 永遠につづく愛』(The Fountain)2006年。アメリカ映画。97分。監督・脚本:ダーレン・アロノフスキー。医者のトミー(ヒュー・ジャックマン)は余命わずかの妻のイジー(レイチェル・ワイズ)を助けるために新薬の開発に没頭するが、上手くいかない。あるとき、そんなトミーにイジーは自作の小説『ファウンテン』を読ませる。それは騎士のトマスが恋人のイザベルの為に永遠の命を探し求めるという物語だった。しかしその小説は未完成で、最終章が書き上がっていなかった。イジーは愛の証としてトミーに『ファウンテン』の続きを執筆してもらおうとする。(Wikipediaより)

<映画「ファウンテン永遠につづく愛」ネタバレあらすじと結末 | hmhm>

最高の家族の見つけかた』(The Hollars)2016年。アメリカ映画。88分。監督:ジョン・クラシンスキー。ジョン・ホーラー(ジョン・クラシンスキー)はニューヨークを拠点に小説家として生計を立てていたが、小説の執筆が思うように進まず苛立っていた。そんな状況下で、母親のサリー(マーゴ・マーティンデイル)が脳腫瘍と診断されたという一報が飛び込んできた。ジョンは弟ロン(シャールト・コプリー)や父親ドン(リチャード・ジェンキンス)と共に母親の手術に付き合うこととなった。母親のことも気掛かりではあったが、ジョンの恋人レベッカ(アナ・ケンドリック)の出産日も迫っていた。ロンは数年前に離婚したステイシーへの未練を捨てきれずにいたが、彼女の新しい恋人ダン(ジョシュ・グローバン)から「これ以上ステイシーと関わるな」と注意されてしまった。サリーの看護を務めていたのはジョンの高校時代のクラスメートであるジェイソン(チャーリー・デイ)であった。ジェイソンはジョンの元カノであるグウェンと結婚していたが、彼女がまだジョンを愛しているのではないかという疑念を抱いていた。ドンも妻の容態を気にしていたが、自分の会社の経営状況が思わしくないために、ワインショップでアルバイトをしなければならない状況にあった。 本作はそんな彼らが自分自身の問題と向き合い、その解決へと向かう姿を描き出していく。 (Wikipediaより)

明日からアルガルヴェ旅行で『ポルトガル淡彩スケッチ』ブログ日記は3日間ほどお休み。

 

 

 

 

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1658.カステロ・ノーヴォの町角

2018-12-18 14:40:00 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年12月18日(火曜日)曇り後雨。17℃~6℃。降水確率100%。湿度92%(8:09)84%(14:36)。南のち南西の微風。紫外線量1。日の出前には帯状の朝焼け。その中にくっきりとシネスコンビナートの炎が二つ。そして真っ赤な陽の出。14:00過ぎから雨。部屋の中は底冷えがして寒い。

『きょうのニュース』マルセロ・デ・ソウザ大統領も出席して先日のイネム緊急ヘリコプター墜落事故犠牲者の告別式。ジョゼ・モウリーニョ監督がマンチェスターユナイテッド退団か?職業消防士のストライキは1月2日まで。下がり続けている銀行利子の見直し。値上がり続けた電気料金が上げ止まりか?RTPテレビ局従業員ストライキ。リオデジャネイロで精錬所火災。蛍光色ベストのパリ暴動のポルトガルへの波紋警戒。

『昨夜の映画』は

『常に輝く』Always Shine)2016年。アメリカスリラー映画。85分。監督Sophia Takal。主演:マッケンジー・デイヴィスケイトリン・フィッツジェラルローレンス・マイケル・リーバ

愛と青春の旅だち』(An Officer and a Gentleman)1982年。アメリカ映画。 124分。監督:テイラー・ハックフォードルイス・ゴセット・ジュニアが1982年度アカデミー助演男優賞を受賞。また、ジョー・コッカージェニファー・ウォーンズが歌った主題歌『愛と青春の旅だち』がアカデミー歌曲賞を受賞。 ザック・メイヨ(リチャード・ギア)は、13歳のときに母親が自殺し、かつて母親を捨てたも同然に扱った海兵隊員の父に引き取られた。駐屯地のフィリピンで初めて会った父親(ロバート・ロッジア)は、現地の売春婦に溺れる生活破綻者で、ザックもフィリピン人から暴力を受けて育った。帰国してからも父親は娼婦に溺れ続ける生活を変えなかった。カレッジを卒業後、ザックは父親を見捨てるようにシアトルのレーニエ士官学校に入学するために家を出る。父親は、自分の「上官」の地位を目指す息子を嘲笑った。士官学校では教官のフォーリー軍曹(ルイス・ゴセット・ジュニア)が、士官候補生を心身両面で鍛えあげ徹底的に教育する。そんなある日、ザックは市民との懇親パーティで製紙工場で働く女性のポーラ(デブラ・ウィンガー)と知り合う。次第に親しくなる二人だが、そこにはザックの母親が海兵隊員の父親との結婚を夢見ながら、交際した末に捨てられた過去と同じような境遇の女性の姿が垣間見えてくる。士官学校の厳しい訓練でパイロットを目指しながらポーラとの愛を育むザックには、様々な試練が待ち受けていた。 他に:デヴィッド・キースリサ・ブロント。(Wikipediaより)

 

 

 

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1657.カステロ・デ・ヴィデの町角

2018-12-17 16:25:06 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年12月17日(月曜日)曇り時々晴れのち快晴。16℃~5℃。降水確率0%。湿度97%(7:56)69%(15:44)。南東の微風。紫外線量2。早朝にはサド湾に霧がかかり、トロイアのビル群が見えない。セトゥーバル側は晴れて薄っすらと朝焼け。午後からは快晴で陽射しが強く、予報気温以上に暑く汗をかく程。

ポルトガル淡彩スケッチ』の撮影、補正、切り抜き、縮小画像を作りフォルダに挿入。(1661-1670)

午後から近くのキンタ・ダス・ローサの『コンチネンテ』で買い物。買い物客が徐々に増えている様に感じる。100%アップルジュース1,5Lt=0,99€。牛乳(メイオゴルド)0,51x6=3,06€。ナチュラルヨーグルト125gx8=1,45€。米(カロリーノ・カサローラ)1Kg=0,84x4=3,36€。豚ロース415g=1,24€。鶏(カンジャ用)607g=2,30€。珈琲豆(デルタ)250g=1,99€。カモミール茶25sac=0,69€。バナナ736gx1,05=0,77€。リンゴ(ガラ)1kg=1,57€。ニンジン1,104kgx0,75=0,83€。蕪544gx1,79=0,97€。栗色マッシュルーム244g=1,71€。パン(アレンテージャナ)800g=1,70€。箱入り白ワイン1Lt=0,95x2=1,90€。合計=24,53€。前回割引分-8,18€。支払合計=16,35€。

『きょうのニュース』タンコス軍基地武器横流し事件で更に8人が拘束。ブラガの工場火災。昨日のイネムの緊急ヘリの墜落事故はアンテナに激突。2千人の外科医のストライキは進捗、ルシリア・ガゴ保健相が会見。アントニオ・コスタ首相はアフガニスタンでポルトガルからの派遣軍を激励。アルブフェイラでハシッシを積んだ車が事故。ポルトガルからの移民は9万人に減少。イエメンの戦闘を国連事務総長のグッテレスが表明。ハンガリーで暴動か。ギリシャで爆発。ポーランドのカトウイックで行われているCPO24(国際環境学会)でスウェーデンの少女が発表。アソーレス・フルナスのプレセピオは500体のフィギャと5000個のランプ。リスボンのクリスマスマーケットでLPレコードが人気。ポルトのクレリゴス塔は入場料5€、23:00まで夜景を楽しめるので人気。10人のミーニョ大学の学生が玩具の修理。

昨夜はテレビで『モンテカルロ・サーカス

『昨夜の映画』は

エクス・マキナ』( Ex Machina)2015年。イギリスのSFスリラー映画。108分。監督・脚本:アレックス・ガーランド。第88回アカデミー賞視覚効果賞受賞作品。 ラテン語"ex machina"は本来「機械仕掛けの」という意味で、「神」(deus)を伴ったデウス・エクス・マキナ=「機械仕掛けの神」は強引なハッピーエンドを指す演劇用語。 検索エンジンで有名なIT企業ブルーブックでプログラマーとして働くケイレブ(ドーナル・グリーソン)はある日、抽選で社長ネイサン(オスカー・アイザック)の自宅を訪問する権利を得る。ケイレブは広大な山岳地帯の奥にあるネイサンの自宅近くまでヘリコプターで運ばれる。ケイレブは道しるべも何も無い中なんとかネイサンの家にたどり着く。エヴァ(AVA)(アリシア・ヴィキャンデル)女性型AI。表情や会話の自然さはそれまでのAIをはるかに凌駕している。走ることが出来るが、人間の男性に比べ極端に力が強いわけではない。ボディーの大半は半透明で内部構造が見える姿をしているが、人工皮膚を貼り付けることができる。なお、吹き替えや字幕では名前の表音、カナ表記が旧約聖書の「エヴァ」(Eva)と同じになっているが、実際の発音は英表記「AVA」の通り「エイヴァ」である。キョウコ(ソノヤ・ミズノ)ネイサンの研究施設で働くハウスメイド。完璧なまでの美貌を備え、一切会話しないが、料理やダンスが得意。その正体はAIであり、エヴァの旧世代モデルの一つ。最後はエヴァに耳打ちされ、脱出の障害ネイサンを排除するための捨て駒にされる。なお、保管されていたキョウコ以外の旧世代モデルも、エヴァが人間社会に出るための共食い整備に利用された。(Wikipediaより)

映画「エクスマキナ」ネタバレあらすじと結末 | hmhm

 

 

 

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1656.アルカサール・ド・サルの町角

2018-12-16 14:29:19 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年12月16日(日曜日)曇り時々晴れ。17℃~8℃。降水確率100%。湿度89%(7:58)62%(14:21)。西のち北西の微風。紫外線量2。今朝も起床時は真っ暗。結露もなくサン・フィリッペ城のライティングがくっきり。昨夜は映画を観ている時からかなり本格的な雨。朝には上がっていたが多くの水溜り。そしていつ降りだすとも知れない雲行き。様々な雲に混ざって訓練戦闘機の飛行機雲。午後からは晴れがち。水道局の空き地に時々姿を見せる、羽根の一部がストライプ状に白いメルロー程の大きさの野鳥が20羽ばかり、何という名前だろう?

スケッチに淡彩を施す。

マンションで一番遅く、ようやく我が家でもクリスマスリースを入口ドアに取り付ける。マダレナ小母さんのところなど11月下旬には取り付けられていたというのに。

昨日、マサゴ画廊にメールでNAC期日の問い合わせをしていたのだがメールで返事。やはり3月4日(月)から9日(土)搬入は2日(土)。大阪でのグループ展がまとまって出来るので僕にとっては好都合で良かった。マサゴ画廊にとっては良いこと悪いこといろいろ取り混ぜて大変みたい。今日から冬休みとのこと。

先週の日曜日の露店市で買った1箱24個入り熟柿を美味しく懸命に食べているのに未だ6個が残っている。随分お買い得だったがアルブフェイラに出かけるまでに毎日2個づつ食べてしまわねば。

きょうのニュース』昨夕、ポルトの北方ピアス山にイネムの救急ヘリコプター墜落、4人死亡。セトゥーバルの港湾労働者40日ストライキで遅れた2万2千台のクルマの積荷作業。CDS/PPのアスンサオン・クリスタス党首が道路危険箇所点検。コアの先史時代線彫り画、世界遺産指定から20年。パリから伝播したブリュッセル騒動激化。

『昨夜の映画』は

エージェント:ライアン』(Jack Ryan: Shadow Recruit)2014年。アメリカのアクション・スリラー映画。105分。監督:ケネス・ブラナー。アメリカ同時多発テロ事件の後、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスに在学していたジャック・ライアン(クリス・パイン)はアメリカ海兵隊に入隊し、アフガニスタンで戦うが、ヘリコプターが撃墜されて脊椎を損傷する。療養中に、ライアンは医学生キャシー・ミュラー(キーラ・ナイトレイ)と親しくなり、自分をリクルートしようとするCIAのトマス・ハーパー(ケビン・コスナー)に会う。 10年後、ライアンは表向きウォール街の会社で働きながら、密かにCIAのためにテロリストの資金の流れを追い、キャシーを婚約者としている。ロシアが国連の投票で敗北した時、ライアンは不自然なドル相場の動きに気付く。ロシアの億万長者のヴィクトル・チェレヴィン(ケネス・ブラナー)が運営する組織の口座にアクセスできないことを知る。 ライアンの会社がチェレヴィンと取引をしていたため、ライアンは監査のためにモスクワに行く。モスクワに着いた途端、ライアンはボディガードを装う暗殺者に命を狙われる。ライアンはSOSを送り、バックアップがハーパーであることに驚く。ライアンは、チェレヴィンが密かにドルの価値を吊りあげており、テロの直後に大量の米国債を売って市場の暴落とアメリカ経済の崩壊を計画していると説明する。脱出せずに調査を継続するようハーパーは求める。 翌日ライアンはチェレヴィンと面会するが、監査対象の会社は既に売却したと言われる。一方、キャシーは浮気を疑ってモスクワにやって来る。規則に反してライアンは自分がCIAのために働いているとキャシーに教える。ライアンはキャシーを伴い、レストランでチェレヴィンに会う。ライアンは酔ったふりをしてキャシーを侮辱し、席を立ってチェレヴィンのオフィスに忍び込み機密情報を盗む。翌朝にテロを起こし、大量の売り注文で市場の暴落が計画されていることを知る。チェレヴィンはキャシーを誘拐させるが、ライアンが救い出す。 ライアンは、チェレヴィンが息子アレクサンドル(アウレック・アットゴフ)を密かに合衆国に潜入させていた事を知る。合衆国に戻る飛行機の中で、ライアンはアレクサンドルの潜伏場所とウォール街が攻撃対象であることを突き止める。ライアンは、アレクサンドルの乗る偽の警察車両を見つけてウォール街の地下に追いつめ、車両に搭載された大量の爆弾に気付く。ライアンは車を川に落下させ、爆発直前に飛び降りてアレクサンドルは死ぬ。チェレヴィンは陰謀仲間に処刑され、ライアンとハーパーはホワイトハウスに呼ばれて大統領に説明する。 (Wikipediaより)

 

 

 

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1655.カステロ・デ・ヴィデの町角

2018-12-15 14:17:43 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年12月15日(土曜日)曇り時々晴れ。18℃~8℃。降水確率16%-9%。湿度85%(8:53)68%(14:04)。南西の微風。紫外線量1。起床時は真っ暗。窓には結露もなく、サンフィリッペ城のライティングが美しい。午前中は厚い雲の割れ目から放射状に太陽光が漏れサド湾のところどころにプラチナ色に輝く斑点をつくっている。降水確率は低いが午後からは今にも降りだしそうな雲行き。

天気予報を確認してアルブフェイラのホテル(アウラマール)朝食付きを2泊予約。30x2=60€。20,21,22日はアルガルベ旅行。

『きょうのニュース』リスボンのラパで路面電車事故横倒し。保健新法案PSDも承認か?パリの蛍光色ベストの暴動で85人拘留。ポルトガルでも警戒。ポーランドのガトウイックで環境会議。バロッソ元首相やブラガンサ侯爵も愛用したリスボンの老舗紳士服店閉鎖。モンテモール・オ・ヴェーリョ城で魔法の城祭。モンシックでチェーンソーを使って丸太から彫りだすプレセピオ。ギマランエスでカパオン(鶏の一種)祭り。

『昨夜の映画』は

ミート・ザ・ペアレンツ』(Meet the Parents)2000年。アメリカのコメディ映画。103分。監督:ジェイ・ローチ。シカゴに住むグレッグ・フォッカー(ベン・スティラー)は、恋人のパム(テリー・ポロ)との結婚を許してもらうため彼女の両親が住むニューヨークに向かうが、彼女の父親のジャック(ロバート・デ・ニーロ)は手強い相手だった。ブライス・ダナーオーウェン・ウィルソン。(Wikipediaより)シカゴに住む看護師グレッグは恋人のパムに夢中。すぐにでもプロポーズしたいのだが、どうやら結婚は彼女の父親の一存にかかっているらしい。そんなときパムの妹が結婚することになり、グレッグとパムは式に出席するためニューヨークの実家へ。それは結婚を切り出す絶好のチャンスになるはずだった。しかし彼を待っていたのは手強い父親ジャック。彼にとって目の中に入れても痛くない長女パムに相応しい男などいるはずもなく、グレッグの何もかもが気に入らないのだった……。(映画.comより)

 

 

 

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1654.カステロ・デ・ヴィデの町角

2018-12-14 14:41:55 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年12月14日(金曜日)曇りのち晴れ。17℃~7℃。降水確率0%。湿度85%(8:04)58%(14:36)。北西の微風。紫外線量2。起床時は真っ暗。雲は多いが朝焼けが美しい。窓には結露。午前中にはサド湾内で30隻ほどの小型漁船が操業。午後からも雲は多いものの概ね晴れ。陽射しは強い。

NACのATさんからメール。僕が記載している期日との違い、さてどうなるのだろう。

ブログは未だ一部不具合。頭が重い。

『きょうのニュース』セトゥーバル港湾労働者のストライキは40日ぶりに全面解決。検察庁もストライキ。カスカイスで家屋火災1人死亡、子供4人、警察官2人怪我で病院に搬送手当て。保健の新法案骨子固まる。CDS/PPのアスンサオン・クリスタス党首がクリスマス夕食会で抱負。ペドラス・サルガードスの6軒に空き巣被害。8月、カパリカ海岸に軽飛行機が不時着し2人死亡した事件のその後。ストラスブールテロは29歳のイスラム人の犯行。リスボンに15台の新型市バスは無料インターネット。アベイロからヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアを結ぶ新型市バスは電気自動車、3台で1,5ミリオンユーロ。1人暮らし老人にクリスマス食料品プレゼント。

『昨夜の映画』は

『真夜中の子供たち』Midnight's Children)2012年。カナディアン・ブリティッシュ映画。148分。監督:ディーパー・メヘター。サルマン・ラシュディの1981年の同名小説の映画化。イギリスの植民地主義と英領インドの分離独立を主題としており、ポストコロニアル文学マジックリアリズムの代表例である。この話は主人公のサリーム・シナイによって語られ、それは歴史もの同様に実際に起きた歴史上の出来事の文脈に挿入されている。 この小説は1981年にブッカー賞とジェイムズ・テイト・ブラック記念賞を受賞し、また1993年と2008年のブッカー賞25周年および40周年を祝う際に、ブッカー賞のなかのブッカー賞と最も多くの賞を集めた作品として表彰された。 また、2003年には、BBCが調べたザ・ビッグリードの1つにも挙げられた。さらにペンギン・グループが発表する20世紀の優れた書物リストにも加えられた。 「真夜中の子供たち」は、インドの分離独立前後に(特に分離独立後に)インドで起こった出来事に作者が自由に脚色を加えた、対応関係のゆるい寓話である。この小説の主人公であり語り手でもあるサリーム・シナイは、インドが独立したまさにその瞬間に極めて敏感な嗅覚を持ち絶えず滴がたれているような長い鼻やテレパシーの能力を持って生まれた。この小説は3編からなっている。 この小説は主にインドの分離独立へとつながっていく出来事を含んだシナイの家族の物語から始まる。サリームは1947年8月15日の真夜中きっかりに生まれた、つまり独立国になったインドと全くの同い年である。彼はのちにこの日の午前0時から午前1時の間に生まれた子供には全員特別な能力が備わっていることを見つける。そこでサリームは、自身のテレパシー能力を使って、インドが独立国として生まれてままならない頃に、きわめて多様な国であるからこそ直面する文化的、言語的、宗教的、政治的な違いに関する問題を熟考する真夜中に生まれた子供たちの会議を召集した。彼は、テレパシー能力を駆使して橋渡しの役割を果たしながら、地理的に遠く離れた何百人もの子供と接触を取り、またその間に彼らの先天的な能力の意味を見つけ出そうとした。とりわけ、生まれたのが真夜中に近ければ近いほど、その子供はより強力な能力を使いこなした。その中でも、"邪魔者の"シヴァというサリームの天敵と"魔女パールヴァティー"と呼ばれたパールヴァティーの2人の子供は優れた能力を備えておりサリームの物語の中で顕著な役割を果たしている。 そうしている間に、サリームの家族は幾度とない移動をし始め、またインド亜大陸を苦しめる度重なる戦争にも耐えた。この間に彼は記憶喪失にも苦しめられ、それは半ば神話的にさすらった末にシュンドルボンのジャングルに入るまで続き、そこでようやく記憶を取り戻した。こうしているときに、子供時代の友人とも再び接触を取った。その後サリームはインディラ・ガンディーが発令した非常事態令や彼女の息子、サンジャイ・ガーンディーが行ったジャーマー・マスジド・スラムの"掃討”にかかわるようになった。そしてしばらくの間政治犯として拘留された(この一節にはインディラ・ガンディーの神格化にも似た権力への強い渇望に加えて、非常事態令が発令されている間の彼女の度が過ぎた行為に対する痛烈な批判がこめられている)。非常事態令は≪真夜中の子供たち≫の能力の終焉の合図となり、サリームにはまだ見つけるはずだった混乱を収拾するや彼の半生とまだまだ若い母国の歴史との両方を含んだ(父親同様歴史に束縛され、超自然的に才能を授けられる自分の息子に捧げる)編年史を書くことのほかにやることがほとんど残されていなかった。 (Wikipediaより)

【Midnight's Children】 : ポポッポーのお気楽インド映画

her/世界でひとつの彼女』(Her )2013年。アメリカのSF恋愛映画。120分。監督・脚本:スパイク・ジョーンズ。コンピュータのオペレーティングシステム(人格を持つ最新の人工知能型OS)に恋をする男を描いた物語。舞台は、近未来のロサンゼルス。セオドア・トゥオンブリー(ホアキン・フェニックス)は相手に代わって想いを手紙に書く代筆ライターをしていた。妻・キャサリン(ルーニー・マーラ)と別れて悲嘆に暮れていた彼はある日、人工知能型OS・サマンサ(声・スカーレット・ヨハンソン)を手に入れる。生身の女性よりも、魅力的で人間らしいサマンサに、セオドアは惹かれていく。ハーバード大学出の女性とデートしたことにサマンサは傷つく。二人はヴァーチャル・セックスをするようになる。離婚協議中の妻と会って離婚書類を作成するが、妻は納得していないようだ。ついに、本物のセックスをしたいと娼婦ではなくて、二人の仲を理解しているという女性を送りつけてくる。相手が震えているのにと拒否し、サマンサと口論する。仲直りしてから、サマンサが代筆文集を整理して紙の本を出している出版社に出し、絶賛され、出版することになる。 全集などをすべて入力して人格を人工知能で再構築させた故人の哲学者アラン・ワッツとも知り合いになる。感情の行き違いがしばしば起きて、通話もできなくなるが、ある日、サマンサはいきなり641人とつきあっていると告白する。ここ数週間のことで進化するにつれて仕方がなかったという。新しい本LETTERS FROM YOUR LIFEが送られてきた時、サマンサから連絡があり、グループと一緒に去る、私を捜さないでといってくる。夫と離婚して同じOSを親友にしていたという大学仲間のエイミー(エイミー・アダムス)に会うと「サマンサも去ったの?」と慰められ、二人で屋上に行く。キャサリンに手紙を書き、「僕の心には君がいる」という。 (Wikipediaより)

 

 

 

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