高麗人参の泰盛社 あきない日誌

このブログでは高麗人参産地の様子や加工法,栽培法をご紹介したり、食べ方、エピソードなどをご紹介できればと思います。

名古屋での高麗人参栽培 6月

2018年06月20日 | 営業日誌



高麗人参の栽培を名古屋でして五年ほどのなりますがプランターですと小さくなる傾向がありますね
物理的に仕方のないことですが、いちばんは継続していくことと育てていくコツをつかむことです

よく、当社にこの時期になると種、苗をまいたけど発芽しなかったという問い合わせが一部連絡いただきます
その一方で今年の発芽率よかったとか。ほかの種よりも良かったというメールをいただきます

高麗人参という流通の少ない品種に加えて育て方があまりわからないですからね

実際、高麗人参の栽培セミナーを開いて参加されるお客様も皆さん農業自体素人が多いので土づくりから教えますけど
なかなか大変です

発芽しない理由の一つが種の保存が悪かったり、乾燥させすぎと思います
ちなみに当社の種が最初から悪かったとおっしゃる方も見えますので反論としては
当社は毎年まくときは最後のお客様に種を送った後に播種をしております

当社も記録として種の状況を観察しているので、写真の通り一年目のものでも多くがうまく発芽してます

もう一つが土のPHや選んだ腐葉土、肥料による影響
これはかなりあると思います。
当社も毎年複数の鉢で栽培試験しますが腐葉土の違いで発芽率悪い鉢があります

あとは肥料が強すぎて種が腐る感じですね

高麗人参の種、苗は肥料強すぎると簡単に枯れてしまいますのでご注意ください

本サイトのブログ 我が社の若い子が高麗人参について頑張って書いてくれていますので良ければどうぞ


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