高麗人参の泰盛社 あきない日誌

このブログでは高麗人参産地の様子や加工法,栽培法をご紹介したり、食べ方、エピソードなどをご紹介できればと思います。

伊良湖にて男子合宿

2011年10月26日 | 旅行
2011年10月22日と23日で友人たちと合宿に行ってきました。
オフ会で知り合った友人たちと愛知県田原市の伊良湖へ行ってきました。
男子四人という家族で来ているほかのお客さんからすると異様な集団に見える僕たちでしたが
そこは気にせず楽しく食事が始まりました。

国民休暇村 伊良湖



地物の野菜や新鮮な魚介類をバイキングで堪能できる何ともリッチなお宿です。
僕は大あさりの浜焼きや地物野菜のお寿司とヒラメの押し寿司などをたくさんいただきました。(すでに食べすぎなんですけど

食事の後は、大浴場で汗を流し部屋で二次会の始まりです


皆コンビニで買った自前の酒をそれぞれの見ながらここ最近の出来事や仕事のこと、似合わないですがロマンスなどを語り合い気が付いたらなんと夜中の2時!!

次の日朝が早いので(すでに次の日ですが)ここはおとなしく休むことにしました。


10/23日曜日

朝は朝食バイキングでこれもまた手作りのおいしい食事でびっくりしました。朝からみんなフルスロットで食べまくって朝からエネルギーは満タンです。

伊良湖岬にある道の駅でお土産を見ていました。
僕は隣の不動産屋のおじさんと最近、好意を寄せている女性にお土産を買いました。隣のおじさんには田原市名産メロンのプリン
、女性にはここ最近有名になっているトマテルメロンハートとというカクテルをチョイス。

彼女は梅酒が好きなんですがここで売ってるのは名古屋でも売ってるものなので売店の人に聞いたら騙されたつもりで買って見てと言われ買って見ました。面白そうだし彼女との話題作りにはいいのかなと。

僕のハートもメロンのように甘いんです、、、(悲しくなるのでこの辺でやめときます

お土産を購入したら、岬の方へ行き海の景色を眺めに行きました。ものすっごい絶景にビックリ思わずはしゃいでいました。(周りの人はきっとサブい中年たちと思ったかもしれません








そして友人がお勧めの伊良湖神社へ行ってきました。伊良湖神社はものすごく由緒ある神社で伊勢神宮ともつながりのある神社なんですね。(まったく知りませんでしたが)

行く途中、道に迷い広大なキャベツ畑のど真ん中へナビが案内しました。田舎の農道を泥だらけになりながら伊良湖神社へ到着
村の集会があるようで皆さん酒盛りをしている横を静かに移動。



家内安全と商売繁盛のほかに良い嫁さんが来ますようにと懇願し帰ってきました。(ほかのメンバーも同じです)

帰り道、風力発電の風車を見て浜辺で少しボケーっと中年4人組が時の流れを感じつつ今回の旅を終わらせました。


高麗人参泰盛社 依田安生が報告いたしました
(花嫁さん募集中です)
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2011年10月 癒しマーケット

2011年10月15日 | 日記
2011年10月8日と9日 名古屋駅前のウインク愛知 8Fで開かれたイベント癒しマーケット





今回は高麗人参だけでなく台湾茶も出品しました。
今まではバルブで卸す形態が主流でしたが今後は小売店様や自然派食品のお店、サロン様向けの商品として
お茶のシリーズを強化し高麗人参も手軽に身近に楽しめる商品として100%使った高麗人参紅参ティーパックタイプと高麗人参ティーパックタイプを開発し投入しました。

日本では知られていない文山包種茶(ブンザンホウシュ)と台湾産のヘキラシュンなどをお客さんに試飲してもらいつつ広めようという感じで販売以上に宣伝とお客さんとの距離を縮めたいという思いもあって参加しました。

今回一番よく売れたのは、ジャスミン茶でしょう。お手伝いしていただいたあろはすさんがうまく説明してくれたので足りなくなって取り寄せました。
ジャスミン茶はその年とれたお茶で選別されて葉の状況や香りが弱いものを使うので新鮮なジャスミン茶は緑茶ベースでお茶にしても緑茶に近い黄色です。濃くてもオレンジで、香りも爽やかですね

次によく売れたのが高麗人参紅参のティーパックタイプですね。意外に若い女性が多く買うのでビックリしました。逆に売る側としては商品開発のし甲斐があります。うちの売りは100%高麗人参を使った商品。
韓国の高麗人参茶は一部を除き、ほとんどが粗悪なグラニュー糖、添加の商品、糖尿の人が飲めば飲むほど悪化してかつて厚生省から販売時に注意するように通達が出たほどです。韓国の商品もいいものは突出して良いけど(高麗人参100%の丸薬とか)最近はものすごく良くない流れを感じます。

次に文山とへキラシュンですね。これは試飲するときに工夫したんです。お茶は熱くして飲むと香りが楽しめますがたぶん日本の方は香りよりも風味を重視すると感じたので前日にヘキラシュンを熱湯で入れ約三十分放置します。(品茶をする人からしたら怒られるかもしれませんが)そんでもって風味と色がしっかり出たらペットボトルに入れれるように冷まします。
冷めた状態で軽くテイスティングをして味が濃くないかを確認し濃い場合は少しぬるめのお湯を足して調節し冷蔵庫で冷やします。


ひと手間かけたおかげで皆さんに台湾茶の風味をわかっていただけたので嬉しく思います。ヘキラシュンなんかは評判が良くてみんなかって言ってくれました。台湾産の高い方をですね、隣のブースの方は二つ買っていきました。
文山も香りと風味は負けません、ものすごくこだわりのあるお茶です。そもそもは清の時代に大陸向けにジャスミン茶を作っていたのがお茶独自の風味と高級化志向の流れで香り漬けをしなくてもいい香りのするお茶を試行錯誤の末に生まれた文山ですから凍頂烏龍とは違った志向ですね。

高麗人参と言い、台湾茶と言い知名度が高いようで低くそれは僕ら販売者とお客さんとの距離が遠く正しい知識が伝わっていないという点でしょうか?

台湾茶は現在、写真撮りしてますので
希望の方はメールをいただければと思います
泰盛社 依田安生よりご報告させていただきます
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