高麗人参の泰盛社 あきない日誌

このブログでは高麗人参産地の様子や加工法,栽培法をご紹介したり、食べ方、エピソードなどをご紹介できればと思います。

若さと美しさを保つお酒 一カ月経過後

2011年04月18日 | 健康酒の作り方
健康酒をつけて約40日経ちました。

綺麗な琥珀色が付いてきました。

この段階で袋に入れた薬草を取り出してもいいですし
取り出さずにもう少し濃いめの味にするなら
もう一月ほど漬け込んでも大丈夫です。

ただ漬け込む時間が長いと透明度が落ちますので
好みの応じて出してくださいね。




下の写真は一月前の時

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若さと美しさを保つお酒

2011年04月18日 | 健康酒の作り方


美容にいいお酒や健康酒というと作るのが難しいように思われるかもしれませんが意外に簡単にできるんですよ

今回はビタミンの多い材料を中心にお肌によく、若さを保てるうえにおいしく飲めるように工夫してみました。
もちろん男性にも嬉しいパワーを維持できる材料も取り入れました。また寒さや疲れを癒やすことも考えました。
美魔女、活力ある男子を目指して作ってみましょう。

写真の材料は、アルコール25%の焼酎(35%のホワイトリカーでも良いですよ)ミカンの皮、橘の皮、シナモン、チョウジ、ウイキョウ実、ショウガ、ナツメ、クコの実、高麗人参5年根(信州産)漬ける前に瓶をよく洗います、ナツメ、高麗人参以外の材料を煎じ袋(写真の白い袋)に入れて瓶に入れます


煎じ袋の口をひっくり返して口を閉じます。そうすることでお酒につけた時、材料が散らばらなくて栄養分だけが
袋から抜けて出来上がった時、濁りやゴミが出ません。


そうすることで透明感があるお酒ができます。



漬けた日にちを書いておきましょう。三か月ほどで飲み頃です日の当らない場所で保管しておきましょう


今回使用している高麗人参は当社で下処理をしているものです、もし下処理のしていない高麗人参を漬ける場合は
35度のホワイトリカーを使う方が良いと思われます。
材料はすべて乾燥しておりますので水分によるアルコール分の低下で劣化やカビの発生がしにくい状態ですので
25度の焼酎で漬けることができます。
ナツメを多めに入れるととろみがついて甘みも上品になります
甘みがほしい方ははちみつなどを加えると良いと思います。少しずつ足してお好みの甘さにしてください
はちみつを入れると透明感が落ちますので注意してください。



高麗人参5年根(信州産)

泰盛社
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花粉症やアトピーと高麗人参

2011年04月18日 | 高麗人参は何に良いのか
会社でよくお客さんにここ最近聞かれるのが季節的に花粉症ですね。

目が真っ赤に充血している人やくしゃみやせきなど症状は人それぞれですね。
花粉症とぜんそくやアトピーは実はアレルギー症状の一種で違うようで原因
などは似通ったところがあるんですよね。

体の免疫機能が過剰反応して起きる症状がほとんど、高麗人参には副腎皮質ホルモン分泌を
調整して防御機能を正常化させる作用があるのでアレルギーにはいいといわれています

名古屋や近郊にある評判のいい漢方を併用しながら
治療する病院を紹介しますね。

漢方による治療は新薬で症状を抑えつつ漢方で体質を変えて症状の安定または
感知を目指します。注意しなければいけないのは保険がきくのと聞かないのと
きちんと確認しないともめてしまう時があるので最初に保険適用の治療をと
一言言った方がいいと思います。
先生がどうしてもこれはした方がいいという時は保険外の治療も進められるかもしれませんが
それは適宜症状の具合を見て判断すると良いと思います。

青山医院(名古屋市)

広瀬クリニック(刈谷市)

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配達中に公園で

2011年04月14日 | 日記
配達中に名古屋市丸の内にある中日病院近くの公園でちょうどランチタイム

コンビニでおにぎりを買って昼休みの会社員の人たちと混じって食事です。

つい三日ほど前までこんなに咲いてなかったのに桜の開花スピード恐るべしって感じで
週末の友達とのオフ会までに葉桜にはならないでと祈る依田長吉であります。
オフ会は僕のデートも兼ねていますので雨が降るとかなり痛いのであります。

しかもこの時期、花粉症の季節、長時間は目がかゆくなったりしますね。
ここ数年は父親の会社に入って昔はたまにしか飲んでいなかった
人参茶を飲んでせいか楽でしたね。こんなにいいなら昔から飲んでおくべきだった

ブログを見ている友達よりの指摘で堅苦しい言葉よりいつもの言葉でということで
ちょっと崩して書かせていただきました。
いわく堅苦しすぎて面白くないとか、、っガーンって感じでした。


以上本日の高麗人参の泰盛社あきない日誌でした
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上げ馬神事 猪名部神社

2011年04月09日 | 旅行
天武天皇皇居あとに建立された
猪名部神社で今日は知り合いの人の好意で桟敷席で見学をしつつ
僕は報道の腕章を調達して新聞社の報道カメラマンと一緒に撮影をしてました。

古くは鎌倉時代から続く由緒ある神事です、選ばれた高校生くらいの少年たちが町の個人が所有する馬にまたがって坂を駆け上がるのはカッコイイですね。
今日は12騎が参加し見事駆け上がったのは4騎、あとは坂を転げ落ちましたがみんな無事でよかったと思います。
駆けあがった少年達の祝詞をあげる姿は実に晴れやかです。また町の人の熱気もすごいです。

高麗人参の写真を撮影しないで遊びの写真を撮影するイケない社長で申し訳ないです。

http://www.inabe-jinjya.or.jp/index.html

高麗人参の泰盛社









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