高麗人参の泰盛社 あきない日誌

このブログでは高麗人参産地の様子や加工法,栽培法をご紹介したり、食べ方、エピソードなどをご紹介できればと思います。

寒さには高麗人参でしょ

2016年01月25日 | 営業日誌
今年も残すところあとわずかになりましたね

高麗人参で作った健康酒を飲むにはいい時期ですね
お湯割りにして飲むとさらに体が温まります



サイトリニューアルをして本サイトにブログをリンクしてからはこちらに日記があまり更新されずに申し訳ないです
こちらと本サイトのブログを連動させるとシステムが不具合を起こすのでこちらはこちらで違う内容を少しづつ書いたり
本サイトのブログにリンクするようにしてありますので見てみてください

泰盛社のブログ



秋に収穫した時の風景ですが今年は大きいものは少し掘れましたが全体量は少なかったです

今年は泰盛社では長野県産の本当の本当の6年根だけで作った紅参を作り皆様にお届けします(数量はごくわずかです)
なぜそれだけ強調するのか??
それだけ巷で本当の6年を使った商品が無いと考えていただいて大丈夫です(笑)

高麗人参販売しているところは数あれど、粉末やエキスはあるのに乾燥物の原物(姿物)が無い??


そんなバカな話は無いのですが一般の方にはそれで十分、だませる感じでしょうか?

泰盛社は小さな会社ですがお客さまには高麗人参の市場の現状を知っていただきたい

特にここ最近は本当にメールや電話での相談が多いです。ネットで7年根や8年根があるけどどうなんだろうか?
価格的に6年根何だろうか?

僕がお応えできる回答は粉末やエキスになった状態で6年根と当社では判断できません。

ただお買い上げになる会社で責任者や仕入れ担当者にどうして6年なのかと根拠を聞いてください。説明ができなければ
仕入れは当社のような会社に丸投げで商品は粉末やエキスになったものを買うだけの会社です。

高麗人参を販売している我々からすれば本当に6年の良いものを買っていただきたいと想う反面、本当の6年だけで企画した商品はコストが高く、当社のような生産や加工などを管理する側としては6年目で天候不順などで収穫ができなくなるリスクもありそれがさらに価格へ転嫁する結果となりえるのはやはり、お客様に安定した価格、安定した供給を目的とする当社としてはバランスを考えて商品企画をしております。

また、市場で流通している漢方製剤も多くが4年根以上を基準にしており、十分に効果があると思われているので流通を経ています。

実際に日本国内でも本当の6年根で薬を処方してくれる漢方薬局さんは保険適用外の調剤になっていると思います。またその漢方はクライアントであるあなたが6年物の紅参、白参などどのようなものが欲しいかで希望の商品を目の前にだしてあなたが納得いく人参を選びそれを彼らがここの症状により刻んでせんじ薬などにしていくわけです。

中国 北京の同仁堂本店に行けば中国産の最高級の人参が並んでいます。6年根や4、5年根などあなたの予算に応じていろいろと揃えられております。

既成薬品は別として6年根や4、5年根でも基本的には姿物で販売しお客様がチョイスしたものを目の前で加工します。

ですので、少し残念な言い方ですが粉末やエキスで6年かどうかを考えるのは難しく、それ以前に本当に人参かということも考えなければなりません。

ご相談を受けたお客様には当社だけでなく全国で頑張っていらっしゃる漢方の先生のお店に相談すればきちんとした商品や説明も受けれます。CMや雑誌に載っているとかネットでの比較サイトでレビューが多いとかそんな動機で購入するのは失敗が多い気もします。

比較サイトの多くがアフィエイターの作ったランディングページだったり、ステルスマーケティングで作ったページなど本当に多いと思います。(ネットの世界は見ているとオリンピックのエンブレム問題以上にみんなネタのパクリあいが酷いのでアフリィエイターの方が作ったサイトは見分けがつきやすいです)

高麗人参を買う時は注意しましょうね!!

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今年収穫のジャンボサイズはこちらまで海外のお客さんが年末年始お土産にするから品薄ですので売り切れの場合はゴメンナサイ


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