躰道シーラカンスの整体体操

躰道を人生の道連にできるよう、健康体力の保持を願い「谷式健康体操」は、35年前初代祝嶺先生より許可、考案 20年で集大成

宣言解除を待ち切れない健康体操サークル

2021-03-19 | Facebook投稿

21日緊急事態宣言解除を待ちきれない健康体操サークルの皆さん、

コロナウイルス対策の3蜜を避けることを徹底し、

合わせて免疫力を高める。機会がなく写真は体操終了直後になった。

午後の部は3時~5時躰道健康体操クラブ所沢市民武道館。昨日は2団体の指導。
 
内容は頸椎、講義と実技。




入間市の気温20度、冬期の体操から春の体操に変わる。

花粉症、うつ病の改善、五月病の予防。

正しい姿勢の保持のための頚椎(首)7ッの歪みと整体運動。

説明と体操に2時間の時間を掛ける。
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ライバルとの出会いそして別れ

2021-03-04 | Facebook投稿
残念にも昨年2月亡くなり一周忌でもコロナ禍ではお線香をあげに行くこともできない。
最後に会ったのは3年前、名古屋小牧市での大会の時でそれなりに元気であったが、





奥さんより喪中につき新年の挨拶は、、、のはがきを頂く迄は信じることも出来なかった。
藤丸君とは同年輩、出会ったのは最初にできた玄制流本部道場(代々木)で、彼は早稲田大学生でまだ茶帯、
太い体だったが動きは素早く大勢の中で目立った。

私は陸上自衛隊練馬駐屯地から参加し時々顔を合し稽古も一緒、最高師範祝嶺先生と総師範山田晴康先生に教わる。

後期教育終了後、練馬駐屯地から静岡県富士学校須走駐屯地へ配属になった、早速部隊の上層部に話し空手部を
発足し50名の会員で稽古に打込む。設立当時の写真、黒のスーツは山田晴康先生、右は当時20歳の私、中央は橋本中隊長




会員の中には松濤館流、和道流、剛柔流等空手4代流派を稽古して来た者も多く、我が玄制流は知名度も少なく理解させるには時間を要したが、各流派の利点、弱点等が得られたことが体技を創作する基ともなった。



藤丸君と次に会えたのは5年後、中野区新井薬師に移った本部道場、玄制流本部道場しては最後になった道場。

2人道場で寝泊まりし道場生の指導に当たる、彼は2段、私は3段、日中から晩まで稽古、互いに怖いもの知らず藤丸君23歳私は24歳、道場生も多かったが各大学の空手部の学生も良く稽古にやって来た。福島医科大学空手部に思い出が多い、日本躰道協会会長となった小関迪君達である。

しかし、内情は知る由も無いが2年後には道場を閉鎖しなければならなくなった。多くの道場生の稽古場が無くなり藤丸君と話合い2つに分け近くの神社の境内等で指導することにした。

2つの道場は技を競う様になって行く、後屈立からの動きや戦いには利点もあるが不利な場合もある、克服するには運足であり体技であった。


彼の功績を讃えたい、躰道創立前夜に於いて躰技の創作に関わる数少ない1人です、彼の弟子達により二松学舎大学躰道部、東京城西地区躰道協会、小牧市躰道協会、東京大学躰道等に設立された。

長年に及ぶ友とし又ライバルとして苦楽を共有した仲間であった。脊柱管狭窄症の手術まで付き合うことになったのは何かの縁だろう。







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冬季うつ病の改善と正しい姿勢

2021-02-23 | Facebook投稿


コロナ下での寒暖差はひとしお身体に沁みます。
ひと冬すぎた首(頸椎7ッ)は硬く、

整体体操は、
☆整筋(筋バランス)
☆整骨
☆リラックス
の3動作で頸長筋の覚醒と頭長筋を強化し筋バランスを整える。



頚椎 7ッの整骨は、顔面の左右ねじり角度 180度、
曲がり(倒す)角度35~40度、左右80度に無理なく柔らげる。

7~8才で休眠状態に入る頸長筋(インナーマッスル)の覚醒。
目覚めさせるには時間を掛け、安全性を重視し効率よく整体。

1回の運動法で8割の方が良い状態に復帰する。


無理のない整骨、整筋、リラックスの整体が可能で、

効率よく、正しい姿勢の保持が出来、歩幅が大きく、

正常歩で楽しく歩けます。



血行を良くしスギ、ヒノキの花粉症、又、冬季うつ病等を防ぎ、
あまり薬に頼らず自然治癒力を高めたい。

詳しくは「谷式健康体操教室」

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久しぶりの投稿 コロナ重症化を防ぐカギ

2021-02-05 | Facebook投稿

立春を過ぎた東京を春一番が吹き抜けた4日。都内で確認された感染者は734人です。1週間連続で1000人を下回りました。 

4日に行われた東京都のモニタリング会議。新規陽性者数は3割ほど減るなど、軒並み数値は減少しています。 


今、重症者を減らすある取り組みが注目されています。 


民間で重症者を受け入れる埼玉県「かわぐち心臓呼吸器病院」です。3日時点で10床あるベッドのうち6床が埋まっています。その取り組みが 


かわぐち心臓呼吸器病院・竹田晋浩院長:「仰向けで人工呼吸をしている患者の体をスタッフが集まってうつぶせにひっくり返す。換気と肺の血流のアンバランスが改善することがある」 


コロナ患者の場合、血液が多く流れる背中側の肺が傷む場合が多く、酸素が取り入れにくくなります。そこで、うつぶせにすることで傷んだ肺へも空気を送り込み、酸素の取り入れを良くする狙いがあると言われています。 





「重症化防ぐカギは「うつぶせ」民間病院で大きな効果」

私が主催する健康体操教室の各サークルでは夏バテ解消、ストレス解消として

指導しております呼吸法の一つです。


この動作は成長期の子供の寝姿に良く見られる半陰半陽の「かたち」です、左右に向きを変え楽な方でお休み下さい。

深く呼吸が取り入れられ腹式呼吸が出来ます。




埼玉県でもコロナウィルス感染者数も減少に向かいつつありますが、重症者は多くなり受け入れる病院も四苦八苦の状態が続いております、ワクチンや治療薬のない現状ではお互いに感染しない、させない事に注意せねばと思います。


「NPO法人正しい運身で転倒防止を進める会」
  http://www.kenkotaisou.jp/


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久しぶりのウォーキング

2020-11-21 | Facebook投稿

航空祭で賑わう入間航空自衛隊に隣接する彩の森公園には、舗装されていない道が多くあり、

脚に優しくヒットし脊柱管骨化症の手術後、3年半ぶりにリラックスして歩けた。




現在は舗装された道路だけになり骨盤への刺激が減少、男女ともに妊娠力に欠けるが止まらない、

人口は加速度的に減少し日本国の将来が危ぶまれる。不妊治療だけに頼らず何とかしなければ、、、




http://www.kenkotaisou.jp/を考案し、その指導を仕事として43年余り、コロナ下での指導は感染予防に神経を使う。

「谷式健康体操」








ウォーキング後の軽いストレッチでクールダウン汗腺も開き気持ちが良い、

久々ぶりに「体が喜ぶ」を感じました。

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新型コロナ下での1人稽古

2020-10-31 | Facebook投稿

朝晩、寒さを感じる様になってまいりました。身体を動かすのに適した時期になりましたが、

今年は特に体の重さを感じています、しかし、無理にでも動かさなければ日増しに体は重くなる。

老いの頑張り、出来るところまで遣るしかない、息子や孫の世話になりたくないですね。

私が今やってる体操です「免疫力アップ」よろしければ見てくだされば幸いです。


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10月は骨盤の整体体操

2020-10-26 | Facebook投稿

骨盤の整体体操は、ホルモンバランスや自律神経を整え、安定した心身と若さ維持に働きを促します。

又、男性では前立腺肥大の予防、女性では生理痛や更年期障害等の緩和に役立ちます。


現在、道路は舗装され骨盤への刺激が減少、男女ともに妊娠力に欠け、人口は加速度的に減少し日本国の将来が危ぶまれ、国でも不妊治療費助成金支給事業を重視し令和2年補正予算として、10兆~15兆円を投入する。








コロナ禍での生活は運動不足、ストレスが多く各関節は歪みます。中でも骨盤の硬さ、捻れ、左右の力足に

違いが出ます。

仙腸関節と仙骨の整体は、整筋(筋バランス)3動作、整骨2動作、リラックス2動作を無理なく行って下さい。


【くれぐれもこの体操は腰痛時には避けて下さい】目的が違います。




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#自転車#エアロバイク

2020-10-11 | Facebook投稿
週に3~4回自宅のエアロバイクで汗を流し運動不足の解消、心拍数を80~90に上げ10キロ余りの有酸素運動。



運動前後には簡単なストレッチ、手の平を外にして胸元に引き寄せ、
三頭筋から脇下までのストレッチで心経、心包経の経絡調整。



手の甲を外して胸元に引き寄せ肩甲骨まで優しいストレッチは、大腸経、三焦経の経絡調整で
やる気が出る、気合が入ります。





昨日の埼玉県 コロナウイルス感染者数 100人、1日の感染数にしては最多となった。

目に見えないウイルスとの戦いはこれからが勝負と思います。

各健康体操は体温、三密を避ける、アルコール消毒等を守り、整体体操で免疫力を高めている。

10月は骨盤(仙骨と仙腸関節)の整体体操に入りましたが、今年はコロナ禍が影響し骨盤のズレの方が多い。



#自転車#コロナウイルス#運動不足
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体育には適した秋

2020-10-05 | Facebook投稿
猛暑酷暑に続き残暑も厳しく、其れに加えてコロナ禍、 
今年の夏は82年と10ヵ月生きて来たが初めての事ですね。
中には75年前の終戦時、私は小1、
母と姉、兄妹、弟、5人は防空壕に逃込む事が何度かあった、怖かったね。
年の離れた2人の兄達は戦地、長兄は戦艦大和の生き残りだったらしい。

健康体操を考案し普及活動を初めて42年、この様な環境での体操教室の指導ははじめてのことです。
例年の「夏バテを解消する体操」に加えてコロナウイルス感染に備えなければならない。


健康三大要素、栄養(バランスのとれた食事)、運動(無理のない適度)、休養(良い睡眠をとる)に加え、
日々の良い生活習慣を崩さず自然免疫力を高め自然治癒能力を保持、中でも睡眠の良し悪しは、
免疫力や精神疾患等うつ状態から自殺へとつながりまので、確り良い睡眠をとって下さい。




片腹を床に付け半陰半陽の形で精神安定の任脈を整え2、3度呼吸を吐き切り腹式呼吸にして下さい、吐く呼吸が長くなり副交感神経が優位に働いてまいります。いびきや無呼吸症候群の方は何度か試してみてください。


三密を避け身近なところを除菌シートで拭き掃除、身近に生命を守ろうと考える環境は、
終戦時と2度目となりました。

しかし、目に見えない今回のコロナウイルス感染予防策には、油断もスキもない気を抜けない
状況下でのストレス解消には最適の運動です。


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健康体操教室の再開

2020-07-10 | Facebook投稿


又、久々ぶりの投稿になりました、皆さんお元気でしたか。4ヶ月の自粛から、
所沢市、狭山市、入間市、飯能市の各公民館で活動する健康体操教室は、
三密の状況を鑑み7月から8割の教室がサークル活動を再開することになりました。

先ずコロナ禍の状況での体操で注意して頂きたい事から話す。




「コロナは怖い」「とにかく感染しない」「感染させない」といった外側も大切だが、自分の内側にアプローチする
「免疫力を上げること」「感染しても大丈夫」と伝えることが不足していると思います。

恐怖感やイライラの持続は免疫機能を低下させます、正しく怖がって参りましよう。
海外のテレビでは100歳高齢のコロナウィルスに感染した方々でも、元気に退院した映像が報道されています。


両親から受け継ぐ免疫機能も日々の生活習慣で左右されます、良く睡眠を取り腹8分目を守り良く噛む、
運動は無理せず6分目で気血の流れ促す、整体操、経絡(ツボ)体操や柔軟体操40分程度の健康体操。

無理な運動はストレスとなり免疫機能を低下させます、脳内のノルアドナリンを増幅し自律神経優位となり
各臓器に異常が発症します。





新型コロナウイルスのワクチンや治療薬が開発途上にある現在、感染の予防には3蜜等外側の十分な注意も必要と考えます。
又、我々の生体に備わった内側面の自然治癒能力、両親から受け継ぐNK細胞、T細胞の自然免疫力を高めフル活用、外側面、内側面に合わせ精神的な安定を動員し、3次元的思考法を以って冷静に試行していかなければならないと考えています。



#みんなのブログ #運動不足 #コロナ #免疫力



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経験のない4ヶ月余りの休み

2020-06-05 | Facebook投稿

おはようございます、又久しぶりに更新させて頂きました。
経験した事のない4ヶ月余りの休みの状態は脳の回転まで劣ろえます、皆様はいかがですか。
コロナ禍の此の状況での運動は過度な動きは避け、
まめに体を動かし継続的に深部体温を上げておくこそ大切です。

  


「特に免疫に大きく関係する、白血球の中のNK細胞は、体温が36.5度以上だと活発に働きます。逆に低体温を好むのは、がん細胞です。お風呂などで体を温めても平熱そのものを上げるのは難しいのですが、定期的に温熱の刺激を与えること、日ごろから体を冷やさないように心がけることは、免疫力アップに役立ちますよ」(奥村先生)
体温や基礎代謝を下げないためにも、やはり日ごろから適度な運動をすることが大事なんですね。

「しかし、注意していただきたいのは、激しい運動はむしろ免疫力を低下させるということ。激しい運動をすると、一時的にNK細胞の活性は高まりますが、運動を終えるとガクンと下がります。このとき感染症リスクも高まることがわかってきたのです。“運動は適度に”を心がけましょう」(奥村先生)
◆運動とNK細胞数の変化
激しい運動をするアスリートは、意外にも風邪をひきやすい傾向がある(順天堂大学・明治大学の共同研究調べ)
此の事はレスリングの戦士でもあったソクラテスの時代から言われてました。
身体にストレスを掛ける過度の運動は、防衛体力(健康体力)に欠け、
活性酸素の影響を受けやすく、酸化ストレスから細胞内を傷つけ
ガン細胞に変化するとも考えられています。

何度かブログ上でも取りあげておりますが、コロナ禍の環境では過度の運動は避け、
腹8分目と運動は6分目ぐらいの運動量、軽いウォーキングか柔軟体操又、
ストレッチをお勧めしたい、10月頃の気温が安定した頃から負荷を掛けてまいりましょう。

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運動不足の解消【5】股関節の整体と柔軟性

2020-05-09 | Facebook投稿
未だ未だ気の抜けない日々が続いております



股関節の柔軟性、左右の力足、足の長さの違い、3ッの
歪みの有無を確認し1ッでもあったら無理な動きは避ける。


女性の股関節は、男性とは異なり出産時のため寛骨臼は浅く、
亜脱臼を起こしやすい状態にあります。

女性に多い耳鳴り、めまい、肩こり、頭痛等
慢性的な疾患は、股関節の亜脱臼状態が原因に
なっていることが多いです。



初心者の会員に協力いただき、体操に入る前の
股関節亜脱臼の歪み有りの写真と整体体操後の
写真を撮らせて頂きました。


左右足に1センチほどの短長の違いがありますね、
この状態は心身共に疲れ、ストレスの病いに繋がりなります。



                 左右足の長さの違いは、自分自身で自覚できない
歪みの1つですが、体操後は左右の足の長さは8割の方が
改善されております。

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運動不足の解消【4】在宅ワーク肩こり解消

2020-04-29 | Facebook投稿
  おはようございます。久しぶりに投稿しました宜しく、、、

世界中で猛威を振るう新型コロナウイルス。その終息に向け、

専門家達が最新情報をもとに解説。

治療薬とワクチンの開発は、これまで新たな感染症が発生するたびに

新薬やワクチンの開発で立ち向かい続けてきた人類だ。

その度ごとに大きな壁が立ちはだかっている。


埼玉県のコロナウィルス感染の状況も日に日に悪化の一途を辿り、

医療現場は大変な事になっております。

27日現在、入間市29人、隣接の所沢市は県内では感染者が129人と突出して多く、

市内で活動している4団体の健康体操教室、サークルの再開も

見通しが立たない状態です。

蜜閉、蜜集、蜜接の3蜜の生活も2ヶ月あまり、NHKテレビ局等では

朝から筋トレやエクササイズ、運動不足解消のための番組が目立ちます。



昭和50年代、国の急激な医療費の上昇を懸念して厚労省の対応策は、

成人病(生活習慣病)はバランスの取れた栄養、適度な運動、休養と睡眠の

三大要素が必要であることを打ち出し、其れなりに取り組んだが

骨折や筋痛で整形外科の医療費が突出した。

原因は、昔取ったきねづかと無理な運動が逆効果になった記憶があります。

適度な運動程むずかしく、成長ホルモンの働きが良い若者には

負荷を掛けての筋トレ、エクササイズが必要ですが、

中高年からの運動は無理のない程度で行なってください。

無理な負荷運動は、筋肉痛、ストレス、不眠、免疫力低下、

老化をまねくことになります。


健康には腹八分目と言われますが、運動は六分目で継続することを

お勧めします。老婆心ながら健康体操創設の草分け的存在の経験から

一言いわせて頂きました。

肩は肩甲骨を柔らげ、腕は肩甲骨を起点として動かすことで

肩こり、四十肩五十肩等肩痛の予防ができます。



☆ 無理な負荷運動は筋肉痛、ストレス、免疫力の低下、老化を招きます。
☆ 楽しく動くは、脳内ホルモンの働きを促しストレス解消、精神安定。
☆ 続けられる事により効率よく運動ができ深部体温を上げ免疫力アップ。

【無理なく、楽しく、続けられる】が必要と考え健康体操を考案しました。


在宅ワークのストレス、肩こり、スマホ腱鞘炎予防になれば幸いです。

     【健康体操普及センター】
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運動不足の解消【3】

2020-04-16 | 健康法 整体体操
世界の仕組みは相剋と相生が入交の世界、自国や自我の立場を優先することなく、
いまこそ共存共栄の相生に立ち返り、
新型コロナウィルス感染に立ち向かうことを望んでやまない。



コロナ感染拡大防止で外出自粛もひと月半あまり、

未だ先がみえない状況では、ストレスと運動不足で

体調が最悪の状態ですね。

今日もピーポーピーポーのサイレン音が我家の近くで救急車が止まった、

コロナウィルスの感染症にもまして体調を崩す高齢者も多くなります。


私も82歳の十分すぎる程の高齢者、
しかし、気持ちだけは40代。

午前は二畳の空間で2時間の体幹を弛緩する柔軟体操と呼吸法、

夕方は1時間ほど据付のエアロバイクで心拍数を少々上げ
副交感神経の働きを促す、週3~4回で運動不足を解消しています。


いまだに先の見え無い状況ですが、
皆さん助け合って頑張りましょう‼︎


体幹リセットの動画です無理せずに‼︎


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運動不足の解消【2】

2020-04-05 | 躰道

 先日のニースでは、新型コロナウイルスの世界の感染者が2日、累計で100万人を超えた。米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センターが集計した。死者は5万人を超えた。感染者が最も多い米国では23万人を超えた。欧州の主要国では死者がそれぞれ1日数百人規模で増え続けている。各国で外出や移動が制限・自粛され、社会や経済に与える影響も深刻化している。

13日埼玉県のコロナウィルス感染者113名とのこと、

82歳の高齢の私には楽しみにしているコーヒー店通いも、

ままならない状況が一月半ほど続いている。

外に出れない歩けないでは家の中での運動しかない、




昨日の運動不足解消は肩関節の柔軟

両腕で体を支え胸部の力を抜く(呼吸は吐く)、体幹から肩甲骨(立甲)はがし、

前後に移動しながら左右の肩甲骨回し、片側で30あまりの筋肉がストレッチ、

血行を促し深部体温を上げ免疫力を高める。

しかし、1人での運動は10分も出来ない、早くコロナウィルスの終息を願う。



http://www.kenkotaisou.jp/




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