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読書三昧

本は一冊一冊がワンダーランド。良い本との出会いは一期一会。そんな出会いを綴ります。

小説 立見尚文 闘将伝

2024年03月15日 09時21分50秒 | ■読む
中村彰彦著、文春文庫刊中村さんの著作を初めて読みました。そして本書の主人公である立見尚文を、本書で初めて知りました。日本の軍人として大きな足跡を残した立見尚文を描いた小説ですが、著者は膨大な資料を基に、「見てきた様に」生き生きと描いています。 後書きによれば、幕末の闘いでは旧幕側で戦い、鬼神の様な闘い振りで戦場を駆け抜けた後、明治政府で裁判官の職を得たものの、軍人を志し、持ち前の能力と胆力で大き . . . 本文を読む
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