「食堂かたつむり」で有名になった小川糸さんの小説「つるかめ助産院」を読み終えました。
お正月からダラダラ読んでいたので、けっこう時間がかかってしまいました。
文章がとてもよく整理されていて、読みやすい本でした。
内容としては人の死生、暗い生い立ちなどがたくさん盛り込まれていたので
普通なら深刻になりがちですが、小説の中の南の島の雰囲気が物語全体に
明るい光を放っているような雰囲気で、心地よく読むことができました。
本の帯に宮沢りえさんのコメントがあって「泣きました」と書かれてありましたが、
ホントに泣きました。
最後がちょっと急ぎすぎな感じもありましたが、とてもステキな本だったので、
小川さんの本はこれからも少しずつ読んでみます。
文章を書くって難しいことです。
これはブログなので勢いで書いてしまい、あとで読み返すと文法がめちゃくちゃで
ひどいなと思うこともあります。
読みにくいところも多少はガマンしていただこうという甘い気持ちがあります。
しかし、一冊の本の中で(誤植が無い限りは)一字一句間違わずに、しかも自分の書きたいことを
過不足なくまとめるということは、ほとんど奇跡に近いことです。
小説を読み終えた時、ふとそんなふうに思いました。
村上春樹さんの「ノルウェイの森」も上巻が終わり、下巻に入りました。
いつも母親から「マンガばかり読んでないで、世界文学全集とか読みなさい」と言われますが、
「日本人のくせに村上春樹も読んでないの?」と、とうとう言い返すことができました。
お正月からダラダラ読んでいたので、けっこう時間がかかってしまいました。
文章がとてもよく整理されていて、読みやすい本でした。
内容としては人の死生、暗い生い立ちなどがたくさん盛り込まれていたので
普通なら深刻になりがちですが、小説の中の南の島の雰囲気が物語全体に
明るい光を放っているような雰囲気で、心地よく読むことができました。
本の帯に宮沢りえさんのコメントがあって「泣きました」と書かれてありましたが、
ホントに泣きました。
最後がちょっと急ぎすぎな感じもありましたが、とてもステキな本だったので、
小川さんの本はこれからも少しずつ読んでみます。
文章を書くって難しいことです。
これはブログなので勢いで書いてしまい、あとで読み返すと文法がめちゃくちゃで
ひどいなと思うこともあります。
読みにくいところも多少はガマンしていただこうという甘い気持ちがあります。
しかし、一冊の本の中で(誤植が無い限りは)一字一句間違わずに、しかも自分の書きたいことを
過不足なくまとめるということは、ほとんど奇跡に近いことです。
小説を読み終えた時、ふとそんなふうに思いました。
村上春樹さんの「ノルウェイの森」も上巻が終わり、下巻に入りました。
いつも母親から「マンガばかり読んでないで、世界文学全集とか読みなさい」と言われますが、
「日本人のくせに村上春樹も読んでないの?」と、とうとう言い返すことができました。