万事うまくいったとも言い難いのですが、製作スタッフのやり
たかった事が伝わってくる最終回でしたね。
つまり女の子が一杯出てくるまったり&萌え系学園コメディで
ありながら、ちゃんと登場人物はその中で成長しているんです
よというのを見せたかったんでしょう。
最終話に一話の前の話をやるのは、間々ある構成ですが、単に
前日談ではなく、一話の直前というのはちょっと珍しい。
なにか舞台裏を見ているような感覚があります。
入学式前にはほとんどの登場人物は友達がいない。虎子ですら
友達といえるのは雀だけ。
それが最終回直前の回で、みんな友達になっていたじゃないか。
これをやりたかったんでしょうね。
最終回が二話連続だったのが、結果的にうまくいかされていた
と思います。
1クールだとなるほどという展開ですが、2クール以上、作中で
高校生活三年間が過ぎていたら、よりインパクトがあったかも
知れませんね。でも「そんな事忘れたよ」なんて展開になるかも
知れませんが(^^;。
浮いてる感じがあった虎子の姉と兄、鬼百合と狐も最後にはすっ
ぽりとはまりこんでくれた感じです。
鬼百合を不器用という狐もなかなか不器用な兄ですな。
まぁそれはともかく、ピアス付けてる生徒会長はどうよと(^^;。
残念なのは回によって出来にかなりばらつきがあった事で。
特にテンポの善し悪しに差がありましたねえ。
でもまあ終わりよければすべてよしとしましょうか。
ちと疑問に思ったのは
棒読み二人の存在意義
と
そもそも『ヒャッコ』ってなに?(;´Д`)
という事なのですが。
いやまあ原作読めば分かるかも知れないのですが(^^;。
たかった事が伝わってくる最終回でしたね。
つまり女の子が一杯出てくるまったり&萌え系学園コメディで
ありながら、ちゃんと登場人物はその中で成長しているんです
よというのを見せたかったんでしょう。
最終話に一話の前の話をやるのは、間々ある構成ですが、単に
前日談ではなく、一話の直前というのはちょっと珍しい。
なにか舞台裏を見ているような感覚があります。
入学式前にはほとんどの登場人物は友達がいない。虎子ですら
友達といえるのは雀だけ。
それが最終回直前の回で、みんな友達になっていたじゃないか。
これをやりたかったんでしょうね。
最終回が二話連続だったのが、結果的にうまくいかされていた
と思います。
1クールだとなるほどという展開ですが、2クール以上、作中で
高校生活三年間が過ぎていたら、よりインパクトがあったかも
知れませんね。でも「そんな事忘れたよ」なんて展開になるかも
知れませんが(^^;。
浮いてる感じがあった虎子の姉と兄、鬼百合と狐も最後にはすっ
ぽりとはまりこんでくれた感じです。
鬼百合を不器用という狐もなかなか不器用な兄ですな。
まぁそれはともかく、ピアス付けてる生徒会長はどうよと(^^;。
残念なのは回によって出来にかなりばらつきがあった事で。
特にテンポの善し悪しに差がありましたねえ。
でもまあ終わりよければすべてよしとしましょうか。
ちと疑問に思ったのは
棒読み二人の存在意義
と
そもそも『ヒャッコ』ってなに?(;´Д`)
という事なのですが。
いやまあ原作読めば分かるかも知れないのですが(^^;。
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