庄司卓完全攻略ブログ 迎春

作家庄司卓のブログです。
スケジュールは毎月一日に掲載。アクセスカウンターは2010年1月1日より集計。

2月22日(金)のつぶやき

2019年02月23日 03時50分44秒 | Weblog
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2月21日(木)のつぶやき

2019年02月22日 03時46分07秒 | Weblog
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『仮面ライダージオウ』第23話

2019年02月22日 02時31分15秒 | Anime・特撮
なんか今回はノリがちょっと円谷特撮というか、『ウルトラ』シリーズを思わせる雰囲気でしたね。まあ『ウルトラセブン』の「第四惑星の悪夢」を思い出すのですが。最近の『SSSS.GRIDMAN』も考え合わせると、円谷特撮ヒーローと石ノ森ヒーロー作品の違いを考えると、石ノ森作品が不合理で非常な現実への怒りと哀しみが根底にあるのに対して、円谷作品の場合、社会に対する漠然とした不安や恐怖があるような気がします。戦闘力では仮面ライダーよりもウルトラマンの方が圧倒的であるにも関わらず、そんなヒーローの力だけではどうにもならないものが人間の奥底にあるという感じですかね。

2121年の仮面ライダーはキカイ。レントと名乗る青年が変身します。純粋にロボットの仮面ライダーはチェイスに続いて二人目ですな。ロボなら変身じゃなくて変形だろうとつっこみがありましたら、それならチェイスも変形だし、キカイの元ネタである『人造人間キカイダー』も「変身」と言ってますからねえ。
ちなみに『キカイダー』の名前ですが、原作漫画では自分が人造人間であると知ったジローが「俺は機械なんだ! 機械だー!」と叫ぶのを、敵のダークロボットが「なに、『キカイダー』?」と名前と勘違いするという(^^;由来が語られてます。
しかし人間を隔離する「人間の壁」は誰が作ったのでしょうね。もしかしたら『ビルド』とはパラレルの未来で、あれもパンドラボックス由来なのか(^^;。また人間を隔離する区画なのにロボット=ヒューマノイズが人間狩りをしているのは何故か。レント=仮面ライダーキカイを作ったのは何者か、どうして人間はヒューマノイズに屈してしまったのか。色々と興味深い設定ですが、二話構成という事はそこまで詳しく掘り下げられないでしょうねえ。スピンオフに期待するしかないか(;´Д`)。

一方、主人公のソウゴ。
「王の力は持つ者を孤独にする」とは、何の作品だか忘れましたが(^^ゞ文字通りそんな状況ですね。
そしてウールをアナザーキカイにしてしまうスウォルツ。劇場版『平成ライダーFOREVER』にはテレビ版タイムジャッカーの皆さんは登場しなかったので、劇場版のタイムジャッカーと目的が同じかどうか分からないのですよね。テレビシリーズのタイムジャッカーにしてもスウォルツと、ウール、オーラの本当に目的が同じなのかどうか。ラスボス説も浮上してきたスウォルツですが、幹部キャラと思っていたらラスボスだったという展開はちょっと『プリキュア』ぽいですな(笑)。
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『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』第19話

2019年02月21日 02時07分47秒 | Anime・特撮
ギアッチョ戦決着!
いやぁ、熱い戦いでした。氷なのに(^^;。氷結能力者数あれど、ギアッチョは敵ながら最強候補ですな。考えてみれば氷結系、凍結系能力者は吹雪や氷で攻撃するタイプが多くて、その意味では物理攻撃なのですよね。ギアッチョは氷を身に纏って防御する事もありましたが、凍結そのものを攻撃手段にしてるのは珍しい。
また気になったのは、ギアッチョが能力を解除するとすぐさま氷が溶けること。ギアッチョが死んだ時も(プロシュート兄貴の言う通り死ぬまで能力を解除しませんでしたな(;´Д`))、すぐに氷のスーツが溶けて水になりました。あれだけの低温なんですから、能力を解除しても瞬間的に戻るとは考えにくいですね。もしかするとギアッチョ本人が凍結能力と解釈していただけで、彼の能力は本当は「原子運動に直接作用して動きを止める」能力なのかも知れません。スタンドビジョンらしいものは有りませんでしたが、今後出てくるあの人のスタンド能力のように「極微少な群体型のスタンド」なのかも知れません。原子と同じくらいのサイズのスタンドが、セックスピストルズのように原子を直接捕まえて動かないようにしてたりして(^^;。まあ量子論的には絶対零度になっても全ての動きは止まらず、ごくわずかな原子の振動は残り、それが超流動という現象を起こすわけですが。
しかしあのOAディスク、極低温下に置かれたり、スタンド能力が消えた後はずぶ濡れになったりしていたはずですが、ちゃんとデータは読み出せるのでしょうか(^^;。

そしてミスタの過去の残りをここに入れてくるとは!
結構、間が開きましたが「覚悟」や「回り道しても、人はいずれそれに相応しい場所に落ち着く」というテーマが、バトル内容と添っていたのは見事としか言いようがありません。
またブチャラティとの出逢いも補完。原作では時節柄誤解を受けかねない表現がありますからね。実はこの点をどうするのかと気になっていたのですが、なるほどこうしてきたのか。
ブチャラティがリストランテでプルスケッタを4つから5つに言い直す所。あれはブチャラティがミスタのゲン担ぎを知っていたわけではなく、単なる偶然なんでしょうな。単なる偶然だからこそ、ミスタはブチャラティとの出逢いに運命的なものを感じたのでしょう。

また地味な点ですが、水中でのミスタとセックスピストルズの会話が、三部ハイプリエステス戦にアブドゥルが言っていた「スタンドでの会話」になっていたのもいいですな。本体と意思を持つスタンドの場合、会話では無くテレパシーのようなもので意思の疎通が出来るとはっきり分かりました。

そして笑撃のラスト(^^;。これも原作よりパワーアップ(^^;。いやはや、あの後ナランチャはどうやって二人に接したのでしょうか(^^;。ジョルノとミスタは誤解(^^;されてると分かったのかな(^^;。

そしていよいよ動き出すボス。これから先はブチャラティチームにも辛い展開が待ち受けてますな(;´Д`)。
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2月19日(火)のつぶやき

2019年02月20日 03時41分55秒 | Weblog
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