庄司卓完全攻略ブログ 猛暑

作家庄司卓のブログです。
スケジュールは毎月一日に掲載。アクセスカウンターは2010年1月1日より集計。

9月16日(日)のつぶやき

2018年09月17日 03時39分36秒 | Weblog
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『プラネット・ウィズ』第十話

2018年09月16日 14時03分02秒 | Anime・特撮
カレルレンにラシャヴェラクΣ( ̄□ ̄;;;)!!
序盤から何かアーサー・C・クラークの匂いがするなあと思っていたら、これはまたギガキャットハンマー並みにストレートに来ましたな。
いずれもクラークの代表作である『幼年の終わり』に登場するオーバーロード(骨々魔王にあらず)、いずれも「悪魔的宇宙人(『中間管理職トネガワ』でいう「えげつない」という形容ではなく、そのものずばり見た目の印象)」なのです。
冗談半分で「先生、閣下はオーバーロード、楽園の民はオーバーマインド」と書いたのですが、さして遠からずというところか。
するとこの作品自体『幼年期の終わり』のオマージュなのでしょうか。

我田引水ですが、実は私も書いてます。『幼年の終わり』のオマージュ的作品( =゚ω゚)ノ。
まずは雑誌「SFマガジン」2001年五月号「アーサー・C・クラーク特集」に掲載された『ピンククラウド』。これはクラーク特集号という事で、最初からクラーク作品のオマージュという事で、無謀にも(^^;『幼年期の終わり』をチョイスさせて貰ったのです。
この作品、17年前の作品ですし、現在ではほぼ入手不可能。今にして思えばあちこち稚拙な部分もあり、単行本に収録ついでに加筆修正したいなと、一部の出版社さんに短編集の話をしてるのですが、たださえ本が売れないご時世。さらに「短編集は売れない」ということもあり、なかなかまとまりません。この話をすると「長編化の話はないんですか?」と逆に尋ねられることもあるのですが、残念ながらありません(^^;。「じゃあ長編化したら出してくれますか?」となると「う~~ん……」ですからねえ。
また意外かも知れませんがHJ文庫の『グロリアスドーン』もかなり『幼年期の終わり』を意識しております。基本コンセプトとしては「萌え『幼年期の終わり』」でしたからね(^^;。

さて自分語りはこの程度にして(^^;。

しかしネビュラソルジャーはロボなのか、それとも先生と閣下が「きぐるみ族」と言われてるように、あの猫や犬の格好は着ぐるみで、それが変形してネビュラソルジャーになってるのか。宇宙船が変形した状態だと先生や閣下もコクピットに居ますからねえ。宇宙船変形バージョンは確実にロボ的なものか。それにしても着ぐるみ族というと、長谷川裕一先生が『凄い科学で守ります!』で考察した『デカレンジャー』のデカマスターことドギー・クルーガーが変身後に鼻が消える(?)現象。可能性の一つとして「デカマスターの種族は犬の着ぐるみを着る習慣がある」と推察したことを思い出します。
着ぐるみ族は文字通り着ぐるみを着る習慣があるなら、最終回には先生と閣下の「中の人」が登場するかも知れませんな。

遙かに進化した知性体、自らを「大人」という割には最後には殴り合いなのね(^^;。またまた我田引水ですが、これはやはり「闘争行為とはもっともプリミティブなコミュニケーション手段」と言う事か。

最後の小型封印装置も破壊。宗矢や銀子からの「もうちょっと地球人を見守ってほしい」という願いを受け入れる閣下。
そして「楽園の民」の要請を受け入れ、月の裏側で眠る龍の撃破に。しかし龍は目覚めるまでに4、5年かかるので、それまでネビュラの総力を結集して迎撃態勢を整えることに。
で、なんとラストでは一気に年月が経過! すっかり大人っぽくなった宗矢とのぞさんがΣ( ̄□ ̄;;;)!!
こうなると他のメンバーも気になります。因幡さんはがらっと雰囲気が変わっていそうな反面、熊代さんはほとんど変わりなさそう。紅華さんと羊谷さんは結婚していてもおかしくないですな。岳蔵は……生きてるよね(^^;。

しかし龍がどうやって生き延びたのか、「楽園の民」はなぜ直接手を下さないのかちょっと気になります。
こうなると「実はシリウス星もリエル星もなかった。宗矢も銀子も普通の地球人で、全ては「楽園の民」が見せた幻影であり、最初から月の裏で眠っている龍を倒し、硬直化したネビュラに新しい血=地球人を導入するために仕組んだ事」とも推測できますが、それはさすがに意地が悪いか(^^;。まあ『ペリー・ローダン』の「それ」や、『スタートレック』シリーズの「Q」のように、SFに出てくる超知性体はたいてい性格悪いもんな(^^;。

それと最後になりましたがジャッジメント先輩、ふっかつおめ( =゚ω゚)ノ。
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9月15日(土)のつぶやき

2018年09月16日 03時35分32秒 | Weblog
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『仮面ライダー ジオウ』第二話

2018年09月15日 06時40分14秒 | Anime・特撮
わはははは(^^;、この路線なら一年間楽しく見られそうだな。
キック、キック、キックとまあ余りにも自己主張の激しいライダーキック。武器に「ジュウ」「ケン」と書いてあったりと「ジオウ」は「時の王」であると共に「字の王」でもあるんですな。ちょっと『シンケンジャー』も思い出しました。あちらも思いっきりマスクに漢字が書いてありました。この分だと次は『プリキュア』でティアラに思いっきり文字が書いてあるのでしょうか。あるいは財団B的に『ガンダム』や『ウルトラマン』か。『ガンダム』も肩アーマーや腰アーマーに漢字が着いていたモビルスーツはあるけど、さすがに顔面に漢字付きは出そうに無いなあ(^^;。

十年前(早っΣ( ̄□ ̄;;;)!!)の『ディケイド』の時は、まだスタッフも手探りで、どういう具合に進めて良いか分からなかった。その分、無駄に肩へ力が入っていた所もあると思うんですよね。何しろそれまで別の世界観で制作していた「平成ライダー」を一つの流れでまとめる。さらに放送スケジュールの兼ね合いで話数も少ない。色々と意気込みが空回りしてしまった所は、今にして思えばあるかと。

それに対して『ジオウ』は『ディケイド』以降のいわゆる「平成ライダー二期(若しくは二周目)」は前後のライダーの共演が当たり前になっている。放送期間も一年ある、またスーパー戦隊とはいえど過去作コラボで評価の高かった『海賊戦隊ゴーカイジャー』というお手本もある。さらには「平成ライダー一期」は(特に序盤の作品に顕著ですが)結構、シリアスで重苦しい作品が多かった。ヘタに茶化せない雰囲気が有ったように思うのですよね。しかし「平成ライダー二期」は全体的にシリアスな作品でも、コミカルな部分を持っており、割と融通の利く展開になっているのもコラボ展開がやりやすくなってる一因かと思います。

そんなわけでビルドアーマーでのボルテックスフィニッシュの時、出てくる方程式には笑わせて貰いました(^^;。ここ二作理系の頭いい主人公が続いていたからなあ(^^;。
この調子なら歴代ライダーとのコラボも楽しみです。
しかし一方で前作『ビルド』が「世界の融合落ち」だったのは、果たして良かったのか悪かったのか。昨年11月の時点でビルドとクローズとして活躍していた戦兎と龍我ですが、作中の2018年9月ではその記憶を無くして、戦兎に至っては「葛城巧」として生活してる。
ネットの解釈では「『ビルド』最終回の戦兎がライドウォッチを持っていたという事は、あの時点でオーマジオウの干渉が始まっていた」あるいは「世界が融合した時、他のライダーがいる世界とスカイウォールのある世界も融合してしまった」という解釈もあるようですが、はてさて。

個人的には「て~んさい物理学者」の戦兎にこの辺をパラレルワールド解釈を解説して欲しかったのですが。それは後半に再登場を期待ですかね。
今週、ゲイツがゴーストアーマーを使用、来週ドライブアーマーも登場する事で、この二作が『ジオウ』本編で触れられるかどうか危惧してる向きもあるようですが、私は今のところ楽観的に構えています。なにしろ春の入学シーズンに合わせて最強フォームの玩具を出さなきゃいけませんからね。春ならシリーズは中盤、そしてこれまで最強フォームの特徴通り、今回も「全部乗せ」で来るでしょうから、それまでに一度全ライダーのアーマーを揃えなくてはなりませんからねえ。『ゴースト』『ドライブ』はアーマーだけ先行して登場して、エピソードは後回しになるかも知れません。もちろんタケル殿や進兄さんの登場にも期待したですね。

さて次回のレジェンドライダーは……。来た来た、永夢先生と飛彩先生! そんなわけで次回は『エグゼイド』です。世界の繋がりが『ビルド』ではそのラスト故いまいちはっきりしなかったのですが、次回ははっきりするかな。
ソウゴ「ライダークロニクルか。中学の頃、流行ったなあ。学校から遊んじゃいけないと言われたけど、そういう事だったのか!」
みたいな。
それと黎人神は~~!?
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9月14日(金)のつぶやき

2018年09月15日 03時38分03秒 | Weblog
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