庄司卓完全攻略ブログ 手洗いを忘れずに

作家庄司卓のブログです。
スケジュールは毎月一日に掲載。アクセスカウンターは2010年1月1日より集計。

2022年12月現在の状況

2022年12月06日 12時38分35秒 | works
#作品発表予定
12月6日現在、以下のような予定になっております。


投稿中
『魔球転生 ~おい、信長、野球やるってよ~』
ノベリズム

『born to be free ~僕らは自由になるため生まれた』
カクヨム

『異世界憑依!? 処刑令嬢はガチ百合したい!!』
カクヨム

『我が偽りの名の下へ集え、星々』
カクヨム

新作
*ライトノベルではありません。


#12月6日現在の作業状況
タイトル末にがあるものは前回より進展があったものです。進展した内容については太字で示してあります。

『魔球転生 ~おい、信長、野球やるってよ~』
・投稿サイト『ノベリズム』で投稿中。週に2回程度の予定で更新します。
・野球です。プロ野球で現代に転生した織田信長や徳川光圀が戦います(^^;。

『born to be free ~僕らは自由になるため生まれた』
・投稿サイト『カクヨム』で掲載。
・第三章「植物劇場」終了。第四章「白紙委任状」準備中。
・閉鎖された学園でのディストピアものです。

『異世界憑依!? 処刑令嬢はガチ百合したい!!』
・投稿サイト『カクヨム』で掲載。
・第三話準備中。三万字~五万字分を24~48時間のうちに一気に更新する予定です。
・異世界と言っても20世紀半ばくらいの世界です。同性愛が禁止されてる国で、女性パートナーとの関係がばれて死刑判決を受けた令嬢が、愛を貫く為に、逃走している他の死刑囚を裁く処刑人になる話です。
・それほどシリアスではありません。ちょいコミカルで、ちょいエッチです(^^;。

『我が偽りの名の下へ集え、星々』
・カクヨムで掲載スタートしました。。
・毎週火曜日、水曜日に更新予定です。

そのほか
・ライトノベル以外の新作を準備中です。詳細は追って公開いたします。

#電子書籍
・全巻合本版『それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ完全版』全12巻、optPLUS 合本版
・合本版『それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ完全版』第1巻 完全版第1巻~第3巻収録
・合本版『それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ完全版』第2巻 完全版第4巻~第6巻収録
・合本版『それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ完全版』第3巻 完全版第7巻~第9巻収録
・合本版『それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ完全版』第4巻 完全版第10巻~第12巻 opt.PLUS収録
・『それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ完全版』全12巻、optPLUS
・『サーバンツログ 英雄は泣かない』
・『真紀倒凶十将伝』
・『銀河女子中学生ダイアリー(1)お姫さまひろいました。』
・『命じて! 服従フロイライン』全5巻
・『パッチワークワンダーランド』全3巻
・『グロリアスドーン』全12巻
・『グロリアスドーン アイキャッチ』全2巻
・『グロリアスドーン』全14巻合本版(合本版のみ新規書き下ろしの「テキストRadio」、合本版あとがき収録)
・『ダンシィング・ウィズ・ザ・デビルス』新装版上下巻
・『ルミナス☆アイドル』
・『我が偽りの名の下へ集え、星々』
KADOKAWA BookWalker配信中
AMAZON Kindle配信中
ヨドバシカメラ Doly配信中
他、主な電子書籍配信サイトでも配信中
・『グロリアスドーン』全14巻『ルミナス☆アイドル』(HJ文庫)『銀河女子中学生ダイアリー(1)お姫さまひろいました。』『命じて! 服従フロイライン』全5巻『パッチワークワンダーランド』全3巻Amazon Kindleunlimitedで定額読み放題サービス中。期間は不明なのでお早めにどうぞ。
・『命じて! 服従フロイライン』全5巻、『パッチワークワンダーランド』全3巻、『銀河女子中学生ダイアリー(1)お姫さまひろいました。』、『我が偽りの名の下へ集え、星々』(ファミ通文庫)。『グロリアスドーン』全14巻『ルミナス☆アイドル』(HJ文庫)KADOKAWA Bookwalkerで定額読み放題サービス中。
電子書籍は不定期に値引きセール、ポイント還元セールが行われます。詳しくは各配信サイトをご覧ください。

コミックス版
・『それゆけ! 宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ』角井陽一先生作画全8巻
・『それゆけ! 宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコRemix』みよね椎先生作画全2巻
KADOKAWA BookWalker配信中
AMAZON Kindle配信中
ヨドバシカメラ Doly
他、主な電子書籍配信サイトでも配信中

・『トゥインクル☆スターシップ』全16巻
KADOKAWA BookWalker制作上の都合で配信が遅れております。


#作品紹介ブログ
『ルミナス☆アイドル』紹介ブログ
『銀河女子中学生ダイアリー』紹介ブログ
『我が偽りの名の下へ集え、星々』紹介ブログ
ティセ子さんツイッター(『グロリアスドーン』ヒロインのティセのツイッターです)

#メディアミックス作品
『それゆけ! 宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ』BD-BOX
2016年12月21日発売

・『それゆけ! 宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ』TVシリーズ第一話が「KING AMUSEMENT CREATIVE」公式チャンネル特別配信中です。

dアニメストアで全話配信中
・『それゆけ! 宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ』OVAシリーズ
OVA それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ | アニメ動画見放題 | dアニメストア

・『それゆけ! 宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコII』OVAシリーズ
OVA それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコⅡ | アニメ動画見放題 | dアニメストア

・『それゆけ! 宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ』TVシリーズ
TVA それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ | アニメ動画見放題 | dアニメストア



#投稿サイト掲載作品
#カクヨム
『born to be free ~僕らは自由になるため生まれた』
12月6日現在68話公開中

『異世界憑依!? 処刑令嬢はガチ百合したい!!』
・第2話「CASE:2 ペンフィールド学園の場合」21話公開中。
・第3話、公開遅れております。年内には3話を公開したいと思います。

『我が偽りの名の下へ集え、星々』
・12月6日現在43話まで公開中。
・文庫とは表現などが微妙に異なります。

#ノベリズム
『魔球転生 ~おい、信長、野球やるってよ~』
12月6日現在229話まで公開。以降、週に2回程度公開予定。
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『仮面ライダーギーツ』第7話

2022年10月22日 02時24分59秒 | Anime・特撮
西暦元年Σ( ̄□ ̄;;;)!? 英寿さま、あんた一体何歳ですか!
と、言いつつその直前には、今回の缶蹴りジャマト=ナイトジャマトが参加ライダーを全滅させたデザイアグランプリには参加していなかったと言ってるんですよね。英寿さま

するとナイトジャマトが参加ライダーを全滅させて、ジャマーウォール内の人々をすべて消し去ったのは、最低でも2022年以上前……。
つまり、缶や缶蹴りはジャマト由来だったんだよ!(そこかい(^^;)
まぁ英寿の言動もどこまで信用できるのか分からないし、これは「ナイトジャマトが参加ライダーをすべて全滅させた戦いには、英寿は参加していなかった」方が正しくて、「西暦元年からデザイアグランプリに参加している」方が嘘って事かな。

今回の英寿の言動、いつにもまして嘘が多いのですが、これはひょっとしてシークレットボーナス狙いなのかと思ってしまいました。
「味方ライダーの支援は一切なしでボスを倒す」とかシークレットボーナスにはありそうでしょう?
例えその事を言っていても、景和や弥音は英寿がピンチになれば助けに入りそうだし、道長は邪魔をする為に助けそう。だったら周囲の反感を買って、戦う時に故意に孤立する策はありそうです。

そういえば缶蹴りジャマト、なんで「ナイト」なのかと思ったのですがどうやらチェス縛りらしいですな。いつもの雑魚ジャマトがポーン、他にルークとそしてナイト。あとはビショップ、クイーン、キングか。

さて次回。今回、沙羅、景和姉弟の両親が事故で死んでいると分かったのですが、ひょっとしてデザイアグランプリ絡み? と思っていたら、どうやら沙羅お姉ちゃんが、何かの記憶を取り戻す様子。
これはひょっとして
「計画通り!」
って奴か(^^;。
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『機動戦士ガンダム 水星の魔女』色々と考察&妄想

2022年10月21日 03時39分13秒 | Game
古オタなので、どうしてもこういう事をやりたくなります( =゚ω゚)ノ。

1.エリクト=エアリアル、エリクト≠スレッタ?
これは一話とオープニング用に書き下ろされた小説「ゆりかごの星」を読んでから、気になっていた事。
エリクトが成長してスレッタ・マーキュリーと名乗っているのでは無く二人は別人。エリクトはルブリスへ取り込まれ、それがエアリアルとなり、スレッタはエリクトの妹(PROLOGUE時点でエルノラは妊娠していた)説。
楽曲のジャケット、オープニング、MVにスレッタと幼いエリクトが別に描かれている事からも怪しい。
またエアリアルのOS名がESでエリクト・サマヤではないかとも言われてますが、これはエルノラ・サマヤのイニシャルという可能性もあります。
私がなぜエアリアルにエリクトが取り込まれたと推測したのかと言いますと、他のモビルスーツに自我らしいものがある描写が無いからでして。
ただガンダムタイプにはすべて自我がある可能性も捨てきれないので、他のガンダムタイプが出てこないと分かりませんね。

2.「魔女」とは何か?
実はPROLOGUE時点で「魔女」という言葉は使われているんですよね。そして2話のスレッタへの尋問、3話のエランの「魔女なら切り抜けられるはず」という台詞から察して、「魔女」は抽象的な存在では無く、作中人物にとって現に存在するもの。
尋問やエランの発言から察すると「魔女は外見からは見分けがつかない」「MS操縦に秀でている?」とも受け取れ、早い話ニュータイプやXラウンダーに相当するものとも取れます。
今のところは「ガンドアームに適合した人間」という事でしょうか。

3.地球はどうなっている?
ガンダムではオープニングなどで地球は印象的に描かれている事が多く、テーマとしても地球環境が大きく取り上げられる事が多いです。
しかし『水星の魔女』では珍しくオープニングにも一切地球は存在せず、本編中ではPROLOGUEのニュース画面の背景にちらりと地球らしき惑星が見えるだけです。ニュース画面は現実のニュース番組でも東京やホワイトハウスを背景に映すようなもので、それを考えるとガミラスの遊星爆弾を受けて真っ赤になっていたり、『メガトン級ムサシ』のように土手っ腹に穴が空いていたりはなさそうです。
またニカやチュチュは地球出身だそうで人が住める環境なのは確か。ただミオリネが「地球に行きたい」「母がトマトの品種改良をしていた」事から察するに、地球は環境破壊が大きく進み余り住みやすい状況でもなさそうです。
アーシアンは自分のエゴで環境を破壊したとスペーシアンに迫害される理由になってるのかも知れません。

4.あの戦力は何の為?
アスティカシア高等専門学校は、モビルスーツでの決闘が日常茶飯事という脳筋学園(笑)。そして軍事企業が乱立する世界。しかしそれだけの戦力をどこへ振り向けているのか今ひとつ分かりません。
明確な「倒さねばならぬ敵」、ジオン公国やヴェイガン、ギャラルホルンのような存在がまだ示されていないのです。
3話までの感じでは、1990年代によく有った、そして『ヤマモト・ヨーコ』(^^;と同じく「企業が国家よりも権力をもった世界」で、「シェア争い(戦争)」をやっている世界のように見受けられました。
どうやらベネリットグループ以外にもモビルスーツを作ってる軍事企業はあるようなので、そことのシェア争いをしており、文字通り戦場となった市場にモビルスーツとセットで、パイロット、メカニックを送り込む為にアスティカシア校は作られたのか?

5.なぜ水星?
なぜ「水星の魔女」? 火星や月ではないのはどういう理由? どうやらパーメットという物質を太陽から採掘するのに最適な場所のようですが、それ以外に水星である理由はないんですよね。なのになぜタイトルに「水星」を入れたのか気になります。
『ガンダム00』でソレスタルビーイングが木星に居たのは、太陽炉がモノポール触媒反応炉で木星の重力圏に落ち込んだモノポールを採掘する為だったのですが、モノポールと違い今のところパーメットは完全に架空の物質(?)のようです。
水星でしか採掘できないなら、太陽風に含まれているという所なのでしょうが、元ネタになる物質あるいは現象があるのでしょうか?
雰囲気だけで水星をチョイスしたとも思えないんですよねえ。

6.デリング総裁は本当に毒親なのか?
ここから妄想の度合いが酷くなります(^^;。
Twitterでネタになっていてちょっと面白いと思った話題。ミオリネの父デリングは本当に悪い親なのか。娘の事を考えていない所はあるが、それも親ばか故ではないかという指摘。私は充分にあり得ると思います。
同時期にオンエアされてる事もあり、どうしてもデリング、ミオリネの関係は、『ストーンオーシャン』の承太郎、ジョリーンを連想させるのですよね。『ジョジョ』の場合、三部から承太郎を知っている読者、視聴者は、彼が娘を放っておいたのは何か理由がある。ディオの元部下からの復讐を避ける為だろうと予想が付きますが、背景の見えないデリングはミオリネ視点からしか分からない。
グエルの父ヴェムは息子に手を挙げますが、デリングは反発するミオリネを「子供」と罵っても手を挙げる事はしない。罰も与えない。
いやこれ親ばかではないか。承太郎ではないですが、ヴァナディース機関関係者からの復讐を恐れてアスティカシア校を作り、ミオリネを匿ったのではないか。結果的にミオリネを籠の鳥にしてしまい、恨まれるのは承知。しかし失うよりはましという事で、奥さん=ミオリネの母もヴァナディース関係者のテロで失ってるのかも知れません。
そうなるとガンダムが現れた途端、ミオリネを退学させようとしたのも分かります。

7.プロスペラへの内通者は誰か? 最初の決闘は仕組まれていたのか?
プロスペラはヴェム・ジェタークがデリングを暗殺しようとしていた事で脅しを掛け協力させました。
カテドラルかジェターク社に内通者がいるのは確かです。ヴェムの性格上、いくらでも内通者がいてもおかしくないのですが、敢えて物語を面白くする方向で思わぬ人物と考えると怪しいのがシャデク。グラスレー社の人間ですが、審問会にも出席するくらいの地位はあるようです。わざわざ審問会でデリングがミオリネに「資格の無いものはこの場には入れない」と言ってるくらいですからシャデクは普通の生徒ではなさそうです。
また養子というのも引っかかる。地球出身ではないかと。そして最初のスレッタ対グエル戦の立会人も彼。開始時間を自由に設定できる立場です。
決闘そのものは偶然かも知れませんが、デリング暗殺計画を察知して実行時間前に決闘を開始したのかも知れません。しかしミオリネが予想外の行動を取ったので、決着がずれ込み、あやういタイミングとなりましたが、そこでもう一つ怪しい人物が出てくる。
スレッタに生徒手帳を貸したニカです。彼女もデリング暗殺計画を知る立場で、このままだとヴェムが総裁になってしまうと考え、急遽スレッタに生徒手帳を貸したのでは無いか。
するとシャデクとニカの間に何か関係があるのでは? 二人とも地球出身で、もともと男女の関係か、あるいは兄妹か? などと考えてしまいます。

8.重力制御技術があるのか?
PROLOGUEを見返して気になったのが「ルブリスのプラットフォームに階段があるΣ( ̄□ ̄;;;)!?」。無重力下で使用されているプラットフォームになぜ階段があるのか。アスティカシア校のモビルスーツデッキは、無重力下にある限り階段のようなものは見受けられません。
そこで気になるのが、3話でスレッタとミオリネが無重力下の通路を移動する時、光る帯のようなものに手を突いて移動していた事。しかもこれ、途中で柱を挟んでもスレッタたちの移動速度が落ちる事はありません。
ひょっとして重力制御技術があるのか? 金が掛かるので大々的には使えないのかも知れませんが、状況が許せばコロニー全体にも使えるのかも知れません。
すると「4.あの戦力は何の為?」に別の回答が出てきます。
ガンダムシリーズで重力制御技術が大々的に使われた作品と言えば……。そうです『機動武闘伝Gガンダム』です! そしてガンダムファイトは決闘です。学園で決闘の流儀を教えているのも、ガンダムファイターを養成する為です(^^;。
実は「水星の魔女」は『Gガンダム』と同じ世界の話では!? 地球が出てこないのも、巨大なリングロープで囲われている為、一発で分かってしまうからでしょう(^^;。
いずれ巨大な日本列島型のコロニーも登場するかも知れません(^^;。

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『機動戦士ガンダム 水星の魔女』第2話

2022年10月16日 01時26分02秒 | Anime・特撮
オープニングがつきましたな。
初めての学園生活で、見る物すべてが珍しく、あちらこちら回っているスレッタに対して、いつも一人のミオリネという対比になっていますな。
エアリアルの登場は少なめですが、なんとなく挙動が女性ぽい気がします。自我があるようですが、それが男性なのか女性なのかも話題になっておりますね。まぁ純機械知性ならば性別はないのかも知れませんが、色々と気になる点はあるんですよね。
その筆頭が、オープニング最後にモニターに映るエリクト? それとも幼いスレッタ? スレッタとミオリネの物語を、第三者が見ているという解釈もなりたちます。

以前からエアリアル=ルブリス+エリクト説を提唱している私としても気になる描写ですねえ。
またカテドラル評議委員会がやたらと「魔女」と「ガンドの悪影響」を気にしているのがひっかかります。
まだ具体的に、彼らが恐れる「魔女」が何をやらかしたのか分からないんですよね。ヴァナディース機関とカルド・ナボのやった事は、PROLOGUEの描写を見る限り、あくまで個人的な影響に過ぎない。カテドラルがそこまで忌避したがるには、相応の理由がありそうです。

で「エリクト≠スレッタ」を前提につらつらと考えて思いついた。
ガンドの本当の影響というのは「パイロットの遺伝子を書き換えてしまう事」ではないかと。
つまり「スレッタはエリクトの成長した姿では無い。血縁関係も無い」
「本物のエリクトはルブリス再起動実験の際、ルブリスのガンドシステムに取り込まれた。それがエアリアル」
「母エルノラは復讐の為、身寄りの無い女の子を引き取り、それを自分の娘として育てた。それがスレッタ」
で、なぜスレッタが成長したエリクトを思わせる容姿をしているのかと
「ガンドシステムは操縦者の遺伝子を書き換え、自分に最適なパイロットにしてしまう。エアリアルの場合、エリクト。つまり元のスレッタは、エリクトと似ても似つかぬ容姿だったのが、ガンドシステムにより遺伝子を書き換えられエリクトが成長したような姿になった」
てのはどうよと(^^;。

ガンドシステムの悪影響がまだ今ひとつ分からないのですが、操縦者の遺伝子情報を強制的に書き換え、自分に相応しい操縦者にしてしまうのならば、それは脅威ですし、さすがに排除しなければならない理由にはなるでしょう。

……とまぁ考えてはみたのですが、さすがにここまではないかな(^^;。でも操縦者の遺伝子情報を書き換えて、自分に相応しい操縦者にしてしまう戦闘マシンというネタは面白そうですね。どこかで使おうφ(..)メモメモ。

しかし二話にしてスレッタさん。捕まって尋問されて、また餌付けされて(笑)、またまたミオリネから決闘を依頼されるという。
この作品、スレッタとミオリネのダブル主人公というよりは「二人で一人の主人公」かも知れませんね。

それにしても花江さん演じるエラン、またもやグループの知恵袋で百合に挟まる男。さらに搭乗機体がガンダムタイプといきなり死亡フラグコレクター(;´Д`)。
『オルフェンズ』のビスケット同様、今度も死亡退場なのか(;´Д`)。
負けるな、エランくん。『リコリス・リコイル』の真島さんは百合に挟まったけど、面白キャラとして生き残ったぞ! 
コメント (1)
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『仮面ライダーギーツ』第六話

2022年10月15日 01時12分52秒 | Anime・特撮
あ~~、こりゃバッファ道長くん、仲間になるわ。仲間というか最終的にはギーツと行動を共にするでしょうねえ。
ナイト蓮以来の平成令和ライダーのツンデレ枠を踏襲しそうです。なにしろ「勘違いするな!」ですからね(^^;。
どうやら仮面ライダーを憎んでいるのも、かつてのデザイアグランプリで、卑怯な二人組ライダーに攻撃され親友を失っているからのようで。
つまり逆恨みですな。その辺の誤解が解ければギーツ英寿と共闘しそうです。
問題はその二人組ライダー。オープニングではまだ二人のライダーが登場する事が仄めかされていますが、こいつらがそうなのでしょうか。ならば敵方かな? 一人は鼻が長い=ゾウのライダーのようですが。

しかし道長君が仲間になるとタイクーン景和がどうなるのか。
ネットではちらほら「景和くんは運営側の人間なのでは?」という推測も出てますな。ブーストバックルが、なんだかんだいって一度は景和の元へ来るのも怪しい。今回、道長もデュオ交替チケットを使い、くじを引き直したのですが、メリーおじさんこと森魚は元裏カジノディーラーだったので、目的のカードを引けたのは良いとして。道長がタイクーンのカードを引けたのは偶然だったのか。
運営側に通じているなら、道長がひきなおすといった時、箱の中にタイクーンのカードしか入れておけば良いだけの事で……。

一話の感想にも書きましたが、IDコアに触れた時、景和がデザイアグランプリの記憶を取り戻す描写。なんか『デスノート』で月が記憶を取り戻した所を彷彿させる演出なのですよね。

デザイアグランプリ運営者は任意の記憶を消せるようだし、景和が運営側の、それも重要人物なら意図的にある記憶を消して一参加者としてデザイアグランプリに参加するのもありかと。
そうなるとその目的ですねえ。デザイアグランプリが「理想の仮面ライダーを見つけ出す事」なら、バトルだけでは分からない人間性を密かに観察しているとか。敵側ならば密かに弱点を探っている。うすうすそれを悟ってる英寿は、ことさらに強がり自分の弱点を見せないようにしているとかかな?

さて次回。7話にしてラスボス登場だよΣ( ̄□ ̄;;;)! まぁ今回のデザイアグランプリのラスボスで、せいぜい中ボス程度なのでしょうね。
そしてようやく出てきた、戦闘員ジャマト以外の怪人?
そろそろデザイアグランプリの裏に隠されたものも明らかになりそうです。
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