庄司卓完全攻略ブログ 猛暑

作家庄司卓のブログです。
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7月19日(木)のつぶやき

2018年07月20日 03時34分09秒 | Weblog
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『ダーリン・イン・ザ・フランキス』最終回&アニメ新番組『プラネット・ウィズ』

2018年07月19日 03時54分04秒 | Anime・特撮
さて前期今期のロボットアニメ2作。共通点はロボが生物っぽいところですか。

『ダーリン・イン・ザ・フランキス』
一応全話見てますが、入院等で録画できずに見返せない回もあるので軽く( =゚ω゚)ノ。
最終回のラスト近く、桜の木の下でヒロと02を除く第13部隊が勢揃いしたところに、ぼろぼろになったストレリチアが戻ってくるかと思ってました(^^;。いや、思っていたと言うよりは、そういう形であっても戻ってきて欲しい。再会して欲しいという願望でしょうねえ。
そんなわけで転生エンドには今ひとつ釈然としないですねえ(;´Д`)。
転生エンドにするならエンディングの一部を生かす形で、往年のOVA『ガルフォース』のラストシーンのように

現代社会で普通の高校生として生活するヒロと第13部隊の面々。そこに謎の少女が、現れヒロが手を差し伸べる。
ヒロ「僕はヒロ。君は?」
??「僕の名前は……」
『2018年東京。そして僕たちは再会した』

なんてシチュエーションでも良かったなと思います。まあ今これをやったら貞本さん版『エヴァンゲリオン』と言われそうですが(^^ゞ。


『プラネット・ウィズ』
主役ロボのデザインが『ガドガード』っぽいと思ったら、デザインはいづなよしつね先生だったんですな。まあ今だと『エグゼイド』も思い出します。展開も平成仮面ライダーっぽいなと思ったのですが、考えてみると19作続いている平成ライダーで記憶喪失の主人公は『アギト』の津上翔一、『W』のフィリップ、現在放送中の『ビルド』の戦兎くらいと、意外とレア属性なんですな。
まあこちらの主人公、宗矢は1話ラストであっさりと記憶を取り戻してしまったようですが。

2話でおおよそ話のアウトラインは分かりましたね。ようするに

「フェルミのパラッドクス=生命の発生が宇宙においてありふれた現象で、かつ充分な時間があれば文明を持つに至るなら、なぜ我々地球人類は未だにその痕跡すら発見していないのか?」
に対する解答の一つ
「鳥かご仮説=地球はすでに高い科学力を持つ地球外知的生命体に発見されているが、何らかの理由で接触を拒絶されており、地球と人類は鳥かごの中の鳥のように、周囲から隔絶した環境に置かれている」
がモチーフのようです。

その籠の中の地球人に対して武力を捨てさせ、あわよくばこのまま鳥かごの中に封印してしまおうというが封印派。宗矢にネビュラソルジャーの力を与えたメイドの銀子と、ネコ的生物(なまもの)先生は、「人類に愛を知って欲しい」という穏健派ですか。
しかしまだ謎は残りますね。ネビュラウェポンの侵略から地球を守るグランドパラディンが所有する念動巨神装光は誰が与えたものなのか。
そして何より宗矢は何を思いだしたのか。一話アバンやオープニングに登場する町は、宗矢がもともと暮らしていた町のようですが、地球の町とは違うようです。宗矢自身もここが自分が生活していた世界とは違うと認識してるようですし、「もう一つの地球」的存在が鍵を握ってるのでしょうか。
それを考えると穏健派も今ひとつ信用できません。宗矢に肉を食べさせないのも「地球上の生物はみんな仲間」という発想からかも知れませんし、それに封印派も今のところ武力に訴えるわけでもなく、「馬鹿馬鹿しい形状の巨大物体と精神攻撃で戦闘意欲を削ぐ」方向性のようです。
こうしてみると実は封印派よりも穏健派の方が過激で、宗矢の住んでいた世界も、思い通りに行かないため穏健派に滅ぼされたのかも知れませんねえ。
サブタイトルからすると、三話で宗矢が何を思いだしたのかははっきりしそう。
デザインなどからは単純明快な勧善懲悪ものの印象を受けましたが、OP、EDの歌詞からも察せられるように、かなり複雑な展開になりそうですね。
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7月2日(月)のつぶやき

2018年07月03日 03時33分58秒 | Weblog
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7月1日(日)のつぶやき

2018年07月02日 03時34分18秒 | Weblog
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2018年7月現在の状況

2018年07月01日 19時25分58秒 | works
#書籍刊行予定
7月1日現在、以下のような予定になっております。


2018年以降未定
『我が偽りの名の下へ集え、星々』続巻
ファミ通文庫

2018年年内
ファミ通文庫新企画
ファミ通文庫

HJ文庫新シリーズ
HJ文庫

ファミ通文庫『銀河女子中学生ダイアリー(2)』
ファミ通文庫


新作A
レーベル名未定

新作B
レーベル名未定

新作C
レーベル名未定


#7月1日現在の作業状況
タイトル末にがあるものは前回より進展があったものです。進展した内容については太字で示してあります。

『我が偽りの名の下へ集え、星々』続巻
・全体で原稿用紙換算800枚ですが、5月30日発売分はその前半部分となります。続巻分も原稿は完成していますが、前半分売れ行き不振につき発売は未定です。
・当面の間『銀河女子中学生ダイアリー』と交互に展開していく予定です。

新作A
・新規参入レーベルからの発売になります。発売形態はおってお知らせいたします。
・第三章、執筆中。

新作C
・新規参入レーベルからの発売になります。
・企画検討中。

『銀河女子中学生ダイアリー(2)』
・プロット作成中
・続編をお届けする事を最優先として、現在、調整中です。詳細が決まり次第、連絡いたします。

ファミ通文庫新企画
・グルメ物(?)で進める事になりました。年内発売を目標に現在、作業中です。

HJ文庫新シリーズ
・新作プロット修正中。
・企画立ち上げから時間が経ってしまったので、再度編集さんと打ち合わせをする予定です。

#電子書籍

・『それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ完全版』全12巻、optPLUS
・『サーバンツログ 英雄は泣かない』
・『真紀倒凶十将伝』
・『銀河女子中学生ダイアリー(1)お姫さまひろいました。』
・『命じて! 服従フロイライン』全5巻
・『パッチワークワンダーランド』全3巻
・『グロリアスドーン』全12巻
・『グロリアスドーン アイキャッチ』全2巻
・『グロリアスドーン』全14巻合本版(合本版のみ新規書き下ろしの「テキストRadio」、合本版あとがき収録)
・『ダンシィング・ウィズ・ザ・デビルス』新装版上下巻
・『ルミナス☆アイドル』
・『我が偽りの名の下へ集え、星々』
KADOKAWA BookWalker配信中
AMAZON Kindle配信中
ヨドバシカメラ Doly配信中
他、主な電子書籍配信サイトでも配信中


コミックス版
・『それゆけ! 宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ』角井陽一先生作画全8巻
・『それゆけ! 宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコRemix』みよね椎先生作画全2巻
KADOKAWA BookWalker配信中
AMAZON Kindle配信中
ヨドバシカメラ Doly
他、主な電子書籍配信サイトでも配信中

・『トゥインクル☆スターシップ』全16巻
KADOKAWA BookWalker制作上の都合で配信が遅れております。


#作品紹介ブログ
『ルミナス☆アイドル』紹介ブログ
『銀河女子中学生ダイアリー』紹介ブログ
『我が偽りの名の下へ集え、星々』紹介ブログ


#メディアミックス作品
『それゆけ! 宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ』BD-BOX
2016年12月21日発売

#カクヨム掲載作品
『我が偽りの名の下へ集え、星々』
全49話公開中
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