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Sunset Cafeへようこそ

いつか、夕日の美しい絶景の地にカフェを・・と願う私のバーチャル・カフェ。未知の音楽と人との出会う場所。

世界第四位の豪華客船・ボイジャーオブザシーズ号で世界一周するかい・・?

2014-05-07 20:20:33 | 東京さんぽ・春

(2014.05.06 東京都大田区城南島)

私は港町で育ったせいで、外国航路の船(主に貨物船)は、普通の人よりは見る機会が多かったです。また、高校生の時には、
担任の先生の紹介で、入港中の外国船で日本のお土産品を売るアルバイトをしたこともあります。
その時の外国船は、一万トン位でしたが、まじかに見ると見上げるように大きくて、「でっかいなあ!」といつも思ったものでした。

それが、「13万7千トン!」となると、いったいどれだけの大きさなのでしょう!

その「13万7千トン」が、私が、東京港からの出港風景を見に行った、豪華客船・Voyager Of The Seas号なのです。
乗客3,114人、乗組員1,181人、全長310m(!)で、船内にスケートリンクまである、この豪華客船は、
あのタイタニック号の4倍、QE2の2倍、の大きさだそうですが、トン数的には世界第四位だそうです。
(世界第一位は、22万5千トンの、オアシスオブザシーズ号)。

停泊中の大井埠頭へは、私のようなヤジ馬は入れないため、この船を最も近くで見れるとされる大田区の城南島(羽田空港の近く)
まで足を延ばしました(私も好きですねぇ・・)。

あいにくの小雨模様、そして約1500m位の離れた距離から見るせいか、13万7千トンの迫力は想像を絶するほどではありませんでした。
しかし、15階建てくらいのビル(この船の全高は68m!)が海の上を滑るように目の前から彼方へ去っていくのを見るのは、やはり感動的です。
恐らく、桟橋(または水面)からこの船を見上げたら、その巨大さは想像を絶するほどでしょう。

この船で世界一周・・?
良いですなあ(最高級の部屋で3ケ月半かけて世界一周すると2千625万円(東京近郊に家一軒を建てられるお値段ですな)。

しかし、そこまでいかなくても、東京→キールン(台湾)→香港→東京を9泊10日かけて、この船の一番安い部屋(14平方メートルのツインベッドルーム)に
泊り、そのお値段が、13万9千円なら、それは破格の安さだと思いませんか?
(この価格にはもちろん、運賃・宿泊費・食事代など全てが込みなのですよ!海の見えない部屋ではありますがね・・)
超豪華ホテルに9泊し、その間の食事代金も全て込みで、海外2ケ国へも行って・・と考えると、一泊1万5千円程度というお値段であなたも
この船旅への参加をマジで考えても良いのでは・・?

私も行きたいのは山々ですが、仕事が忙しくて10日も仕事をを休めるかどうか・・?
(いっそのこと、仕事を放り投げてでも、この船に乗ろうかしらん・・海の上から見る夕日、きれいだろうなあ・・)。





新緑のご近所散歩 ・・・ 関口芭蕉庵

2014-04-13 21:30:18 | 東京さんぽ・春



(2014.04.13 文京区関口・芭蕉庵)

サクラは散りましたが、見渡せば世の中は、あまねく、目に眩しい程の新緑の季節。
いや、それにしても良い季節になりましたなあ。

サクラの咲き始める三月下旬は、まだ、ちと寒さが残る。
五月も中旬を過ぎると,年によっては、真夏のような暑さとなり、六月の梅雨へとなだれ込む。

そう考えると、四月の新緑の今、この数週間こそ、得難い季節であることに得心がいきます。
特に、萌え出たばかりの木々の芽吹きの美しさときたら、もう・・・。

自宅からフラフラと歩いてすぐの、本日のご近所散歩のお供は、もちろんウォークマンから流れるヴィヴァルディの
≪四季≫から「春」がドンピシャでした。


神代植物園は桜のサンクチュアリーだ!

2014-04-06 21:11:46 | 東京さんぽ・春

(2014.04.05 深大寺付近)

深大寺正門近く、お蕎麦屋さんが立ち並ぶ静かな道は、桜で埋め尽くされていました。
バスの車窓から見ると、沿道全てが、まるで桜の覆いをかぶせたかのように桜一色です。
夕暮れ時に、夢のようなこの道を、行ったり来たり静かに散策したいものだなあと、想像しました。

神代植物園の中に、桜の巨木が密生する小さな丘があります。
ここが私の大好きな桜のサンクチュアリーです。
巨大な桜の傘の中にすっぽり包まれて、ビールをグイグイ飲みも良し。
小高い丘のてっぺんの東屋から、桜の林全体を俯瞰するも良し(もちろんビールをグイグイ飲みながら)。

今日の私は約1時間、ビールを歩き飲みしながら、この天国のように美しい桜の丘の上も下も全ての
角度から堪能しました。
特筆すべきは、ウォークマンで聴いたテレマンのトリオ・ソナタがこの情況にドンピシャだったことです。
いつも聴いているこの曲が、満開の桜の中で聴くと、まるで違う曲のように聴こえました。






絶対に見逃せない桜スポット・・・・三鷹のICU

2014-04-05 22:00:04 | 東京さんぽ・春

(2014.04.05 東京都三鷹・ICU/国際基督教大学)

東京には美しい桜を観れる場所が沢山あります。

「美しい桜を見たければ東京が一番だよ」と地方の人に自慢したい位に、東京には桜の名所がギッチリと詰まっています。
それは何故なのか?

この東京という町には日本の人口のほぼ二割が集中しています。
人々の暮らすところに歴史があり、人の出会いも、愛も、別れも、怒りもあります。
そして、この桜の花くらい人の暮らしや、人の喜怒哀楽に密着した花はないでしょう。
この花くらい見る人の心情をストレートに反映し受け止めてくれる花はないでしょう。

私たち多くの人は、この花の劇的な登場の仕方と去り方に、自らの人生をなぞらえ、酔い、そして共感しますね。
私もです。

ところで、今日は中央線に乗って「武蔵境」で下車、バスに乗り換えて、ICU(国際基督教大学)へ花見に出掛けました。
ICUではこの桜の咲く数日のみ、全校を開放して一般の人が自由にキャンパスに入ることができるのです。



終点の「ICU正門」の一個前でバスを降り、ICUの正門へ至る約300mの桜の道を歩きました。
「天を圧する」という形容がそのままの、それはそれは美しい桜が続く並木道でした。
萌え出たばかりの新緑も、目に痛いほどにきれいでしたなあ・・。







新緑の関口芭蕉庵を訪ねる。

2013-04-17 19:18:56 | 東京さんぽ・春

(2013.04.14 文京区関口・関口芭蕉庵)

いやあ、良い季節になりましたなあ・・・。

桜の咲く3月も良いですが、桜の終わった後の、木々が一斉に芽吹き始め、輝くような新緑に
目を奪われる今頃も大好きです。
5月に入るともう汗ばむほど暑くなる日もありますが、4月中旬の今は、(特に朝晩は)まだ一寸涼しい。
が、その一寸涼しい中にまばゆいばかりの木々の新緑が映えて、結構ですなあ。

とてもじっとしていられず、神田川に沿って散歩したついでに「関口芭蕉庵」をのぞいてみました(無料!)。
芭蕉が深川の芭蕉庵に移り住むまでの数年を過ごした、何とも味わい深いスポットです。

咲き始めたばかりの、山つつじが、周りの新緑に良く映えて美しかったです。


新緑の吉祥寺・井の頭公園

2012-05-05 17:00:18 | 東京さんぽ・春

(2012.05.05 井の頭公園)

なんかすごく久し振りにおひさまが顔を出した気がします。
朝からのまぶしいほどの陽光と、5月らしい暖かさ(暑さ?)に誘われて吉祥寺を目指しました。

大都会・東京で、これくらい都心からのアクセスが良くて、駅からもすごく近くて、しかも自然がいっぱい
残っていて、その一方で、アート心をくすぐるおしゃれな店も沢山ある場所って、吉祥寺が
最たる町ですよね。

井の頭池からやや離れ、ジブリ美術館へ続く、すこし静かな林の中で、ゆっくりと半日を過ごしました。
この季節って、最高に新緑が美しいですね。





サクラは散り、新緑の木々が・・。

2012-04-15 23:25:09 | 東京さんぽ・春


(2012.04.15 日比谷公園)

いつの間にか、東京のサクラの時期も終わってしまいました。
今年のサクラは、開花から散り終わりまでが短くて(10日間?)、
過ぎていった2週間を省みると、何故なのか、私自身をも毎年の恒例となっている、
「我れを忘れてサクラに酔い狂う」という時間がありませんでした。

年のせいで、感性が擦り切れてしまったのか?

もしそうであるなら、年令の進行とともに感性も擦り切れてしまい、いつの間にやら
日々が無感動な時間の経過になってしまっているなら、それは恐ろしいことです。

ともあれ、季節は進み、サクラは散り、ありとあらゆる木々の芽が萌え始めています。
公園のベンチで、新緑の木々を愛でながら、シューベルトのピアノ曲を聴きました。




都内で最もサクラのきれいなホテル ・・ 高輪プリンスホテル

2012-04-10 22:10:41 | 東京さんぽ・春

(2012.04.08 高輪プリンスホテル)

桜の美しい場所は、このお江戸に数多くありますものの、一流ホテルでサクラの最も
美しいホテルは、高輪プリンスホテルでありましょうなあ。

その高輪プリンスホテルの中でも、「サクラタワー」の眼前の起伏のある庭園内に
設けられた、「サクラさじき席」こそが、究極のお花見どころと言えるでしょう。
このさじき席は、巨大なサクラの直下の空中に浮かぶように、この時期だけ特設
された木造りさじきなのです。
お客様は、坂の上のステーキハウスから運ばれる極上ステーキやワインを、こたつで
温まりながら、「見事ですなあ・・」などと言いつつ、満開のサクラを楽しめます。

何ともリッチなお花見ですが、お値段はお一人様30,000円(お飲み物は別)、
私のようなのん兵衛のための、飲み放題のお値段は、お一人様50,000円。

私たちはそのさじき席をガラス越しに見るラウンジでサクラを楽しみましたが、
それだけでも十分に迫力のある景観でした。

「来年こそは、満開の日にあのさじき席で・・」と密かに思うのでした。



目黒川のさくら

2012-04-09 20:14:42 | 東京さんぽ・春

(2011.04.08 目黒川)

サクラが満開 → 日曜日 → 三日先には雨の予報
とあっては、目黒川のサクラを愛でに行かざるを得ませんでした。

物凄い人出でした。
あまりにも人が多くて、中目黒駅を出るのに大きく迂回させられ、川まで
10分程度かかりました(普段なら、30秒の距離です)。
目黒川沿いのサクラを見上げながら歩く小道も、またすさまじい大渋滞で、
満足に歩けません。

川の両岸には、センスの良いブティック、レストラン、カフェなどが続きますが、
当然のことながら、どこも超満員で座る余地は全くありません。

「早朝か深夜、ワインを片手にサクラを見ながらブラブラとこの川沿いの道を
あてどもなく歩きたいな。。。」と思いました。
(実際に、これは10年ぐらい前にやってみました。最高だったなぁ・・。)

人ごみとは関係なく、目黒川のサクラは今年もえもいわれぬ美しさでした。




本日、東京のサクラが咲き始めました!

2012-03-31 18:49:51 | 東京さんぽ・春

(2012.03.31 文京区新江戸川公園)

本日午後2時、瞬間風速27mの暴風雨の間隙をついて、わたし、決死の覚悟で
神田川沿いの遊歩道へ急ぎました。

「本日、東京でサクラが開花!」とのウェブニュースを見たからです。

正直言って、今年のサクラの開花は、3月になっても異常な寒さが続きますので
(実は私のフトコロが寒かっただけ?)、絶対に4月10日頃になるに違いない、
と踏んでいました。従って、今日のサクラの開花は、真珠湾攻撃にも似て(古い!)、
全くのサプライズでした。

吹きすさぶすさまじい風の中で、開花したばかりのサクラに向けてカメラの
シャッターを押しながら、私は、出遅れた娘を嫁に出すオヤジのような気持でした。

「今年もやっと来てくれたんだね。ありがとう。」