
東京は、ニューヨーク、ロンドン、パリなどと比べても全くひけを取らない世界的な大都市であります。
それらの都市をほっつき歩き、ピンもキリも経験した[いや、経験したつもりの)私が言うのだから、マチガイありまっせん。
・東京の大都市機能は安全で円滑かつ安心できる(実はこれは「日本」という国のウリでもある!)
・東京は世界有数の巨大都市でありながら、女性一人・オヤジ一人でもホッと息をつける憩いの場所(カフェに限らず!)が沢山ある(外国にはそんな場所は殆どない。
東京なら、主要駅のすぐの徒歩圏内に誰でも安心かつ安いカフェ・居酒屋、ファストフード店など、無数と言って良いほどある)。
そんな東京ですが、先日、私が訪れたオモサンのカフェは、「東京にはこんな良いカフェもあるんだぜぇ」と外国の人に声高に自慢できるカフェです。
こんなカフェこそ、人種・宗教・異文化の壁などを超えて、汎世界的に支持されるはずです(事実、このカフェには外国の人も多かったです)。
(前置きが長くなりましたが)そんなわけで、知る人ぞ知る、表参道の根津美術館に併設の「ネズカフェ」へ行ってみました。
根津美術館に併設のカフェですが、根津美術館がリニューアル工事のため長期休館していたので、
ここへ来るのは3年ぶりくらいかな。
確かリニューアル工事前には、「マーメイドカフェ」という名前だったかな・・。
以前は美術館へ行かないで、カフェだけのために良くここへ来たものでしたが、現在は入館料1000円を払わないとカフェにも行けない仕組みです。
しかし、その入館料を払ってでも、この森の中みたいなカフェの一角にボーゼンと座って、しばしの時をコーヒーとともに過ごされることをお勧めします。
この喧騒の大都会・東京の真っ只中・表参道駅から僅か10分の距離なのに、静寂に包まれた深い森の中の一軒やに迷い込んだみたいです。
東京にある無数のカフェの中で、これほど圧倒的な緑に包まれたカフェは他に無いかも知れません(軽井沢クラスとも言えます)。
私は良く晴れた日曜日の午後にここを訪れましたが、シトシトと小雨の降る日なども、ここはスンゴク良いでしょう。
出来得れば、土日じゃなくて、たまには会社をサボって、普通の日の朝にふらりとこのカフェへ行ったみたら?
それがホントのダンディズムでないかい?
(もっとも、そのあと、どうなるかは保証できないけどね・・。)