goo blog サービス終了のお知らせ 

Sunset Cafeへようこそ

いつか、夕日の美しい絶景の地にカフェを・・と願う私のバーチャル・カフェ。未知の音楽と人との出会う場所。

表参道の森の中・Nezu Cafeは究極の癒しカフェです

2014-06-25 20:08:10 | 緑豊かな癒しのカフェ・レストラン


東京は、ニューヨーク、ロンドン、パリなどと比べても全くひけを取らない世界的な大都市であります。
それらの都市をほっつき歩き、ピンもキリも経験した[いや、経験したつもりの)私が言うのだから、マチガイありまっせん。

・東京の大都市機能は安全で円滑かつ安心できる(実はこれは「日本」という国のウリでもある!)
・東京は世界有数の巨大都市でありながら、女性一人・オヤジ一人でもホッと息をつける憩いの場所(カフェに限らず!)が沢山ある(外国にはそんな場所は殆どない。
 東京なら、主要駅のすぐの徒歩圏内に誰でも安心かつ安いカフェ・居酒屋、ファストフード店など、無数と言って良いほどある)。

そんな東京ですが、先日、私が訪れたオモサンのカフェは、「東京にはこんな良いカフェもあるんだぜぇ」と外国の人に声高に自慢できるカフェです。
こんなカフェこそ、人種・宗教・異文化の壁などを超えて、汎世界的に支持されるはずです(事実、このカフェには外国の人も多かったです)。

(前置きが長くなりましたが)そんなわけで、知る人ぞ知る、表参道の根津美術館に併設の「ネズカフェ」へ行ってみました。

根津美術館に併設のカフェですが、根津美術館がリニューアル工事のため長期休館していたので、
ここへ来るのは3年ぶりくらいかな。
確かリニューアル工事前には、「マーメイドカフェ」という名前だったかな・・。

以前は美術館へ行かないで、カフェだけのために良くここへ来たものでしたが、現在は入館料1000円を払わないとカフェにも行けない仕組みです。
しかし、その入館料を払ってでも、この森の中みたいなカフェの一角にボーゼンと座って、しばしの時をコーヒーとともに過ごされることをお勧めします。

この喧騒の大都会・東京の真っ只中・表参道駅から僅か10分の距離なのに、静寂に包まれた深い森の中の一軒やに迷い込んだみたいです。
東京にある無数のカフェの中で、これほど圧倒的な緑に包まれたカフェは他に無いかも知れません(軽井沢クラスとも言えます)。
私は良く晴れた日曜日の午後にここを訪れましたが、シトシトと小雨の降る日なども、ここはスンゴク良いでしょう。

出来得れば、土日じゃなくて、たまには会社をサボって、普通の日の朝にふらりとこのカフェへ行ったみたら? 
それがホントのダンディズムでないかい?
(もっとも、そのあと、どうなるかは保証できないけどね・・。)

緑あふれる「音の羽・カフェ」へどうぞ

2014-05-11 21:57:46 | 緑豊かな癒しのカフェ・レストラン

(2014.05.11 東京都文京区関口2丁目)

私は、「良いカフェ」としては、
・何度でも来たくなるような、静かで美しく、魅力的な雰囲気があり、
・したたるような緑に溢れていて、
・思わずほっとするような暖かな客あしらいがある、
そんな3つを併せ持っているお店が、良いカフェ(あくまでも私にとっての良いカフェ)だと思っています。

私が最近休日の朝、よく行く「オトノハ・カフェ(音の羽カフェ)」は、かなり私の好みに近いです。
特に1階のテラス席が私のお気に入りです。
このテラス席に座り、バロック音楽(テレマン、ヴィヴァルディ等)をウォークマンで聴きながら、すぐ近くの目白台図書館で借りたばかりの
本を読んでいると、あっという間に1時間位過ぎてしまいます。

今日のように天気の良い日には、隣接する講談社野間美術館の庭との間をさえぎる移動式の壁が取り払われ、こちらの庭とあちらの美しい庭が
一体化して見えます(下の写真)。都心に居ながら、まるで軽井沢にいるみたい・・・。
それに、左隣りは、一寸珍しいくらいに規模の大きなお花屋さんで、これも緑と花が一杯です。

このカフェを中心とした半径300m以内に、前述の講談社野間美術館、細川美術館(豊後・熊本の大名、細川家の財宝絵画)、関口芭蕉庵、
作家佐藤春夫の居宅跡、など見どころがかたまっています。ご興味のある方は、これらを探索された後に、このカフェで(とくにテラス席で)
ゆっくりされるのも一興です。

えっ、コーヒーの味はどうかって?
カフェにコーヒーの味を求めない私としては、このお店のコーヒーには全く興味がありません。
私が、このお店でいつもオーダーするのは、ゼリー、プリン、ババロアなどの、いわゆるプルプル系です。

大変に美味な上に、お値段も300円と大変にリーズナブルなのも気に入っています。






花と緑がいっぱいの、白馬樅の木ホテルのラウンジ

2011-07-24 08:37:43 | 緑豊かな癒しのカフェ・レストラン

(2011.07.17 白馬樅の木ホテル)

厳密に言えば、白馬は安曇野の一部とはいえません。
しかし、私達は安曇野へ行けばほぼ確実に白馬まで足を延ばします。
そして白馬へ行けば、ほぼ確実に白馬・和田野の森の「樅の木(モミノキ)ホテル」まで足を延ばします--
そこのラウンジでお茶したいために。

白馬樅の木ホテル・ラウンジ」は、実に素晴らしい場所です。
いつ行っても、四季折々の花々、新緑や紅葉の木々が辺りを支配し、しかも、静寂に包まれています。
真夏の今、ラウンジの四方のガラス戸は開け放たれ、そのまま戸外に出て(私達のように)オープンエア席で
コーヒーを楽しめます。

私達は、夏の午後の遅い時間にこのラウンジでゆったりとした時間を過ごしました。
ヒグラシの涼やかな鳴き声だけが静かな森に響き、なんとも優雅な時間でしたなあ・・。

いつも安曇野のホテルに泊まるため、未だ、このホテルに泊まったことはありません。
しかし、ラウンジだけでもこんなに素晴らしいのだから、庭に面したガーデンテラスでのディナー
の雰囲気もさぞかし素晴らしいことでしょう。

そういえばこのラウンジ、夜はバーに変わるとのことです。
クリスマスの頃、大きな暖炉の近くの席で、窓の外の雪景色を眺めながら一杯やるのはこの上ない
良い了見でしょうなあ・・。



この頃よく行くスターバックス

2011-07-04 20:18:52 | 緑豊かな癒しのカフェ・レストラン

(2011.07.04 西新宿・スターバックスグリーンタワービル店)

このスターバックスは、「新宿中央公園北」の交差点の一角にあり、店内のどの席からも
すぐお隣の新宿中央公園の圧倒的な緑が間近に見えて、とても気にいっています。
このスタバ近辺の雰囲気がなんとなくニューヨークっぽくて、BGMのジャズを聴き、窓の外に広がる
緑一杯の公園を見ていると、「あれっ、ここはセントラル・パークだっけ・・?」てな気分になります。

そういえば、スターバックスのBGMで流れているジャズって、なかなかに良い曲が多いと思いません?
どのように、誰が選曲しているのか、気になったので「お客様相談室」へ電話して尋ねてみました。

答えは・・。
スターバックスでは、スタバのオリジナルCDを何枚も造り、しかもお客様の反応を確かめながら、
それをいつもアップデートしているのだそうです。
お店で流れているのは、そのオリジナルCDのどれか、ということだそうで、どのCDを流すかは
各店に任されているそうです。

音楽好きの私としては、カフェやレストランがどのようなBGM音楽を流しているかはとても
興味と関心があります。
初めて入ったお店で、とても良い音楽が流れていたりすると、その曲名を尋ねてメモします。
①窓の外にうっそうとした森や緑の木々が見える
②良い音楽が流れている
③店の人の感じが良い
この三つが私にとっての「良いカフェである為の条件」です。

コーヒーの味?
そんなもの、普通に飲める味であれば、どんなコーヒーだって同じじゃない?






安曇野の森の中、「カフェ・レイヨンヴェール」にはまる。

2011-05-26 19:58:15 | 緑豊かな癒しのカフェ・レストラン

(2011.05.21 長野県安曇野市穂高有明)

安曇野には信じられないほど沢山の美術館があります。
それほど広くもなく、人口も多くもないエリアに、これだけ沢山の美術館が集中して、大丈夫かな?
と私が勝手に危惧するほど美術館が多いのです。

異常なほど音楽好きですが、その反面、絵心の全く無い私は、今まで安曇野でどの美術館へも
行った事はありません。
今回初めてジャンセン美術館へ行きましたが、とても感銘を受けました。
(何で今までスイスイと山麓線を通り過ぎていたのだろう、と思うほどでした)。

ジャン・ジャンセンの絵もさることながら、その絵が展示されている空間がとても気に入りました。
展示室の内部はかなり暗く、絵の部分だけに淡い照明があたり浮き上がって見えます。
私は、バレリーナを背後から描いた絵が、とても印象に残りました。

美術館は道路側からは、ここに美術館があると分からないつくりになっています。
敢えて雑木林の小道をクネクネと歩かないと、美術館が見えてこないのもとても良いです。
更に良いのは、ジャンセン美術館の敷地内に隣接した、「カフェ・レイヨンヴェール」です。

「たった今、見たばかりの絵の印象を、なんとかコーヒーでも飲みながらじっくりと反芻したい・・」
と、思わずフラフラ・・と、この素敵なカフェのオープンテラス席に座った私でありました。
そして、嗚呼、そのカフェから垣間見る輝くような新緑の木々の美しさ!

よく晴れた5月の朝のカフェ。

でも、6月の雨のそぼ降る午後のカフェも素敵でしょうなあ・・。
また来月来よぉーとっ・・。





安曇野旅行の理想的な拠点 ・・・・ ホテルアンビエント安曇野

2010-06-09 19:08:30 | 緑豊かな癒しのカフェ・レストラン
ホテルアンビエント安曇野は、東京から年間3回~4回この地にやってくる私達家族にとっての「常宿」です。
中央高速道・豊科インターを降りて、優に30分くらいの時間はかかるし、海抜1000mもの山頂にあり、決して「便利の良いホテル」とは
お世辞にも言えません。
しかし昨日ご紹介したパン屋さん・「るんびに」と同様に、市街地から遠く離れた立地はイコール安曇野らしい大自然の中に
都会の快適空間があることを意味し、私は好きですね。

ここはかなり収容力の大きなホテルですが、雰囲気も宿泊料金も庶民的で、「肩の凝らないホテル」です。
(その意味では宿泊場所に「高級志向」を求める方には不向きかもしれません)。

このホテルで私が一番気に入っているのは、料理でも部屋の広さでも露天風呂でもなく、玄関ロビーの奥にあるレストラン「ル・プラトー」の
そのまた奥の「スカイガーデンテラス」です。
下の写真がそうです。
    ↓   ↓


このテラスからは残雪の北アルプスの山々(常念岳、蝶が岳)が手に取るように見え、優雅な気分で食事を楽しみながら
3000m峰の景観を楽しむ事が出来ます。
眼前には緑一色の原生林が広がり、いつまでも見飽きることはありません。
(私は特にこの新緑の時季に、バイキング形式の朝食をこのテラスで頂くのが好きです)。

このホテルを車で駆け下ること10分、清流と緑の野山、魅力的なカフェと個性的な美術館などみどころ満載の安曇野がそこに拡がっています。
さあ、今すぐにホテルアンビエント安曇野の宿泊予約を急いでください!


森の中のパン屋さん ・・・・ 安曇野・「るんびに」

2010-06-08 21:31:26 | 緑豊かな癒しのカフェ・レストラン

(2010.06.05 長野県安曇野市有明)

晴天に恵まれた金・土・日の3日間、安曇野へ旅行しました。
この3日間とも、嘘のような良く晴れた日が続きました。
真っ青な空、真っ白な残雪の北アルプス、新緑の野山・・・。安曇野の魅力がここに集約されたような3日間でした。

北アルプス前衛の山々のすそをかすめて走る快適なドライブウェー・山麓線。
「るんびに」はその山麓線をはずれて、さらにうっそうとした森の中を車で数分走ったあとに、原生林の中に忽然と出現します。

「こんな深い森の奥にパン屋さんが・・・?」と思うのは素人の赤坂見附、では無くて、素人の浅はかさ・・。
この意外さ、不便さが反対に良いのですね。
車を降りると、そこは完全な静寂が支配する大自然の一角で、聴こえるのはカッコウの声や
夏ゼミの合唱がアカマツの林に響くのみです。

こんな素晴らしい環境の中でいただく、天然酵母のパンは、どれもこれもおいしかった!
しかしパンの味云々を言う以前に、こんな素晴らしい状況でおいしいパンを食べられる幸せに私は心を打たれました。
いままでこんな素敵なパン屋さんに出会えたことは、(東京はもちろんの事、スイスやドイツなど海外のいろいろな場所も含めて)、ありません。

こういう素敵なカフェ、パン屋さん、レストランなど、そんなに大きくは無いけど、「ここが大好きでこの土地柄に惚れこんでこのお店をやってます」という
店主の心意気が黙っていてもこちらに伝わってくるような佇まいのお店が安曇野には多いように思います。

ぜひ一度、「るんびに」の天然酵母のパンを、あの森の中のテラス席で食される事をお薦めします。



これぞ新緑カフェ ・・・ 小平の「カフェ・ラグラス」

2010-04-27 20:44:25 | 緑豊かな癒しのカフェ・レストラン

(2010.04.27 小平駅付近の小平グリーンロード)

素晴らしい新緑のカフェに巡り会いました。

本日、シトシト雨の降るなか、ブラリと西武新宿線の電車を小平駅で降り、南口に出るとすぐに快適な新緑一杯の遊歩道に出ました。
雨のせいでしょうか、行き交う人もまばらですが、雨の中で頭上を覆う新緑が一段と
美しく、どこまでも歩いて行きたくなるような素晴らしい散歩道です。
上の写真のような、サイクリングや散歩のための、よく整備された道です。

こんな道をしばらく行くと、散歩道沿いに、見るからに素晴らしいカフェがあり、即座に飛び込みました。
それが今日の新緑カフェ・「ラグラス」です。 
入り口は、こんな感じでしたよ。
 ↓      ↓



私は窓辺の席に座り、コーヒーとケーキをいただきました。
私の目の前には、窓一杯に新緑に包まれた散歩道や、カフェのすぐ隣の「あじさいの小径」
の新緑が見えて、その天国的な美しさに感動しました。

このカフェの玄関に至る20mぐらいのエントランスも美しい花々が一杯で、バラのツタ
のからまるアーチも素敵でした。
まさに、「これぞ新緑カフェ!」と絶賛したいお店でしたが、6月のあじさいの時季も
さぞ素晴らしいことでしょう。

こんなに良いカフェに出会えて、冷たい雨の午後でしたがとてもハッピーでした。

神楽坂のパティスリー・「ル・コワンヴェール」

2009-10-17 15:04:13 | 緑豊かな癒しのカフェ・レストラン
飯田橋の(と言うよりも、神楽坂の)小高い丘に建つアグネス・ホテルに時々ぶらりと立ち寄ります。
こじんまりした国際ホテルで、他の巨大シティホテルではなかなか見られない個性やぬくもりが感じられます。そのアグネス・ホテルの敷地の一角に昨年12月に出来たパティスリー、「ル・コワンヴェール(Le Coin Vert)」が私のお気に入りです。

外観はウッディな感じの「ル・コワンヴェール」ですが、中に入るとガラスの向こう側で忙しそうにケーキ作り中の若い娘さんたちが、そして目の前のショーケースにズラリと並んだおいそうなケーキに目を奪われます。



どれもこれも、おいしそうで綺麗で、それ自体が音楽を奏でているように私には見えます。ようやく「今日の一品」(価格帯は300円台~500円台)を選び、コーヒーも頼んで私は店の外へ出ます。
なぜ、てぶらで外へ出るのかって?
私の好きなオープンエアの場所で、娘さんが運んでくれるケーキとコーヒーを味わいつつ、ゆっくりと時間を過ごすためです。



これがその「私お気に入りの席」です(後ろに見えるウッデイな建物がパティスリーの「ル・コワンヴェール」です。
アグネス・ホテルに入ってティーラウンジで「ル・コワンヴェール」のケーキを頂く事も出来ますが、私は断然、緑一杯のこのオープンエア席で携帯をチェックしたり本を読みながら、ゆっくりする方が好きです。
肝心のケーキのお味ですが、甘さを抑えた大人の味といったところでしょうか。

アグネス・ホテルへの(つまり、ル・コワンヴェールへの)アクセスは飯田橋駅を降り、外堀通りから東京理科大の横の坂を上るのが一般的です。
しかし私は、黄昏時ポツンポツンと明かりの灯り始めた神楽坂の町を一歩はずれて
石畳の道をクネクネと歩いた後にこのホテルのウラ玄関が現れる迷路のようなアクセスのほうがはるかに興趣があって好きです。

僅か数分で、「和」の佇まいから「洋」の世界へ足を運ぶのはまるで異次元の世界へ飛び込むみたいで、いつも軽い興奮を覚えます。

西庵カフェ ・・・・ 世田谷の秘境で見つけた極上のカフェ

2009-09-27 17:53:17 | 緑豊かな癒しのカフェ・レストラン

(2009.09.27 世田谷区岡本)

コーヒーを2杯飲める電車代と往復2時間の手間ヒマをかけて、「西庵カフェ」へ行ってきました。
詳細な地図なしで来てしまったため、豪邸の並ぶ世田谷の高級住宅地をうろうろ歩く羽目になり、用賀駅を出て優に20分はかかってしまいました。
しかしその苦労も、こちらのカフェの緑一杯のテラスに立った途端に吹き飛んでしまいました。

「ここは軽井沢だっけ?」と疑うくらいに溢れるほどの季節の草花に囲まれたウッドデッキを通ってカフェ内部へ。 でもやはりオープンエア席の好きな私としてはそよかぜが心地よいデッキ席に座りました。
カフェというものに対して、雰囲気、特に緑が沢山あることを第一優先に考える私としては、文句なしにここが気に入りました。
一緒に行った配偶者も、「ここは今年一番のヒットよ!」と言って興奮気味。

そういえばこのカフェにたどり着くほんの少し手前に俳優・仲代達矢氏の主催する「無名塾」の建物がありました。それを見た瞬間、数年前にNHKテレビの対談番組で仲代氏が、「近所にお気に入りのカフェがあり、コーヒーを飲んだりおそばを食べたりで、一日3回行きます!」と言っておられたのを思い出しました。
「そうか、仲代氏が惚れて通うご近所カフェはここのことだったんだ!」と合点がいきました。

そう、このカフェは他に無い特長が幾つか有ります;
・都心のカフェでは有り得ない、緑一杯の草花(お隣がご自宅らしい)
・手打ちそばがご自慢メニュー
・最寄り駅(用賀駅または二子玉川駅)からエラく遠く、高級住宅地の奥の奥にある(世田谷の秘境?)

それはそれとして・・・、ここは気に入りました。
東京の持つ多様な文化の中で、究極的にご自分たちの好きなスタイルで好きな流儀
のカフェ経営をされているオーナーご夫婦が素晴らしい(因みに月、火、水はお休み。8月もお休みです!)。

心地よいジャズのBGMに送られ,何かとてもほのぼのした気持ちでカフェを後にし、再び駅までの長~い道を歩き始めたのでした。