信の信州からの贈り物

信州で単身生活 6年、その間に魅せられた信州の大自然。そして関東周辺の自然と花々を織り交ぜて発信しています。

2021夏・北アルプス漫遊記 ~2.まったり雷鳥沢~

2021年08月05日 | 北アルプス(北部)




お早うございます、信です。
3日続けての立山の絵が並びました。

2日は現地からPM16時頃のスマホ画像、昨日はPM17時、そして今日はPM19:20の画像です。
だから何だということも無いのですが・・

錫杖さんも書いておられましたが、昔は夏休みと云えばラジオ体操、AM 6:30に町内の空き地に集まって、号令に合わせて一緒に体操をしたものでした。
今年の我が街の自治会ニュースでは、集合ラジオ体操は8月2日~6日の5日間だけとのこと。

近所の子供たちを見守る活動に、情熱を傾ける人もいなくなったというのが寂しいです。
でもやればやったで色々と文句をつける、モンスターペアレンツがいるのも事実なのでしょう。

まったく大人になり切れない精神力で、感謝もせずに一人前の親の顔をして、云いたいことだけ云う人の何と多いことか
まあ私も偉そうなことは云えませんが、感謝の気持ちだけは持っているつもりです。

さていよいよ政府方針として、原則重傷者のみを入院とし、それまで対象であった中等症者の自宅療養を決めました。
そうでないととてもベッド数が不足して、この新規感染者数の倍増にとても追いつかないという判断でしょう。

結局、一時の大阪のように入院出来ずに、自宅で重症化しバタバタと亡くなる人は必ず増えていくことしょう。
大人しい人は貧乏くじを引き、口やかましい人がベッドを勝ち取る、そんな地獄絵図が現出しないように願いたいものです。


さて立山です。雷鳥沢キャンプ場に我が家を立てました。
これは2日に現地から寄稿した記事と同じ時間帯PM16時前後


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同じくPM17時前後。
雲は落ち着きましたが、後立山でゴロゴロ雷が聞こえました


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テン場もまだ結構、空きがありました


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因みにテント設営料は、昨年の倍の¥1,000です。
去年は2泊分で¥1,000でしたが、今年は¥2,000です。

これは改めて時間を作って書きたいのですが、日本の登山道は消えてしまうと云われています。
このコロナ禍での山小屋の宿泊者の激減、これに伴う登山道整備用の器材・スタッフの人材不足によるものです。





こんな天国で一泊¥1,000でも安すぎます


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テン場管理事務所の向こうに
明日、登る予定の浄土山も見えてきました


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でも奥大日は雲の中


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その1時間後、奥大日の雲も飛びました。
手前の宿はロッジ立山連峰。次の日、入浴させて頂きました


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ビールを買いに行った雷鳥沢ヒュッテ


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今回、雷鳥沢ヒュッテは日帰り温泉はやっていませんでした(宿泊者のみ)
代わりに姉妹宿の、ロッジ立山連峰は日帰り湯が利用出来ました。







この日は雷鳴が轟き、降ったり止んだりの天気でしたが


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最後は晴れて


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夕日が楽しめました


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実際はもっと美しかったのですが


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残念です


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同じような絵が並びました


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19:17の雄山


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真砂岳


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大走り


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別山です


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いよいよ日本海に沈むようです


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幻想的な


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夕日を楽しめました


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明日は室堂山に登ります。

朝の室堂平の表情と、お花畑を綴ります。


 撮影日: 8月1日
 撮影場所:立山町 雷鳥沢キャンプ場


それでは皆様、ご機嫌よう。









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