対症療法
8月6日に起きた,小田急線無差別刺傷事件について,その防止対策が論じられている。また,事件に居合わせた方々の受けた衝撃も報じられている。
わたしは,2008年の3月にJR荒川沖駅で起きた,連続殺傷事件にニアミスを体験した。以来,駅構内を通る時に,事件を思い出し,そんなことに遭遇したらどうするかを考えることがしばしばある。
こうした事件が起きるたびに,いろいろな対策が論じられ,講じられているが,そうした対策や心得は,やはり対症療法の域を出ていないように思う。
このような犯罪を起こす人たちを生み出す社会的な病巣を摘出し,なくして行く対策は,先送りにされているのではないだろうか。これば政治の問題である。
いざ出陣
畑に行くときの身支度である。首に巻いているのは保冷剤。露出しているところには,日焼け止めローションを塗る。畑での滞在時間は1時間を限度とし,9時前には家に帰り着くようにしている。
夏場の家庭菜園に、大変な出立ち、無理をしないでください。
「経済的格差」「デジタル化格差」等今後は「格差」
が「キーワード」となりますね。
家庭菜園に向かう出立ちは見事ですね。「腰」には
十分注意して下さい。