『斬(ざん)』
移転しました。
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■2006年4月アーカイブ

2006年3月← / →2006年5月

★☆☆☆☆ 新しい運営スタイルを模索する(記事分割更新方式) 4 2006.04.29
★☆☆☆☆ 新しい運営スタイルを模索する(記事分割更新方式) 3 2006.04.28
★☆☆☆☆ 「初めまして♪ 」コメントに気をつけよう 2006.04.27

★☆☆☆☆ 新しい運営スタイルを模索する(記事分割更新方式) 2 2006.04.27
★★★★☆ ■Web 格言 2006.04.26
★☆☆☆☆ 新しい運営スタイルを模索する(記事分割更新方式)1 2006.04.25
★☆☆☆☆ オレが更新を休止した理由 9(■結局(まとめ)) 2006.04.24
★☆☆☆☆ オレが更新を休止した理由 8(■やりたいことがなかなか出来ない) 2006.04.23

★☆☆☆☆ オレが更新を休止した理由 7(■更新休止で見えてくること) 2006.04.22
★☆☆☆☆ オレが更新を休止した理由 6(■余裕の無さ) 2006.04.21
★☆☆☆☆ オレが更新を休止した理由 5(■些細なきっかけ) 2006.04.20
★☆☆☆☆ オレが更新を休止した理由 4(■脊髄反射) 2006.04.19
★☆☆☆☆ オレが更新を休止した理由 3(■現実逃避) 2006.04.18

★☆☆☆☆ オレが更新を休止した理由 2(■このままじゃいけない) 2006.04.17
★☆☆☆☆ オレが更新を休止した理由 1(■三年目に向けて) 2006.04.16
★★☆☆☆ 試験終わったぁあああーーー 2006.04.16(2006.04.29UP)
★★★☆☆ オレが更新を休止した理由 2006.04.07(2006.04.24UP)
★☆☆☆☆ 暫く更新を休止します 2006.04.01




[参考] オレの記事おすすめ度を5段階にしました。

★☆☆☆☆ …たまにツボにハマルかも。
★★☆☆☆ …マニアックにはウケるよ。
★★★☆☆ …おすすめ!
★★★★☆ …超おすすめ!!
★★★★★ …まずは読んで見て!!

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 初めて読む方は、新しい運営スタイルを模索する(記事分割更新方式)1 からお読みください。

■【欠点】について
 
◆一更新で一記事完結ではないので、分りにくい

 これは、書くまでもありませんね。一更新で完結されているほうが読みきれるので、読後に記事全体についての考察が出来ます。


◆途中までの内容から先を読まれてしまう

 更新を分けてつづきにすると、今後の展開が読まれてしまいます。もちろん、どんでん返しを狙ったり、あっと言わせる結論を持ってくればよいのですが、そうそうそのような記事に仕上げる事は難しいです。なので、途中まで読んで、この先はもういいな。となるんじゃないかと思います。また、そこから誰かにつづきの記事を先に書かれてしまう可能性があります。


◆先に結論を指摘(予想)されてしまう

 上記の「途中までの内容から先を読まれてしまう」とも重複しますが、結論が途中で分ってしまっては、記事の魅力は半減します。また、結局予想通りの結論だった場合は、納得するよりも期待感が高い分、がっかりすると思われますので、マイナスですね。


◆はてブや個人ニュースサイトなどに取り上げられにくい

 記事が完結されていないと、途中なためにブックマークされにくく、個人ニュースサイトなどでも同様な理由で取り上げられにくいと思いますので、そういった窓口からの閲覧者獲得が難しくなります。


他にも【利点】、【欠点】はあると思いますので、よければコメント等でご意見をいただければ嬉しいですね。

次回は、では何で自分のブログを記事分割更新方式にしようと思ったかです。

つづく(タイトルは変わります)

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 初めて読む方は、新しい運営スタイルを模索する(記事分割更新方式)1 からお読みください。

■【利点】について 2
「■【利点】について 1」のつづきです)
 
◆脊髄反射されにくい

 記事(タイトルの本題)が完結されてないので、結論がまだ出ていない場合もあります。ゆえに、はてなブックマークなどのソーシャルブックマーク利用者からの、コメントやタグによる脊髄反射が来にくくなります。


◆記事をじっくり読んでもらえそう

 上記の脊髄反射されにくいからの関連ですが、分割にすることで、時間を置いて読んでもらえるし、再読率も上がると思います。そのことで、誤読されにくく、またじっくり考えてもらえる事でしょう。より良いレスポンスやリアクションを受けやすいのではないでしょうか? 


◆ターゲットとする読者がはっきりする

 この方式では、読者がはっきり分かれそうです。一更新分が中途までで短ければ、一度読んで今後の展開や記事内容について、読む読まないを即判断しやすいと思います。もちろん、多くの閲覧者に読んで欲しいのですが、興味が無ければ、それは仕方が無い事です。ですから、興味が持てそうな人が斜め読みすることないくらいの量で一更新分をまず読んでもらう。そうすることで、記事全文に渡って読んでもらえるかの判断が出来ると思います。読むか読まないかの判断時間が短縮できるので、閲覧側としては便利だと思います。


◆巡回時間など記事を書くこと以外の時間が出来る

 一番考慮したのが、このことです。「・推敲の負荷が軽減される」と関連していますが、記事を仕上げることへの負担が減るので、その他の時間が増えることになります。一日のブログ記事作成にかける時間を短縮できます。


次回は【欠点】にはいります。

つづく

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 昨日入ったコメントですが、スパムだったので気がつき次第削除しました。
しかし、また本日、同様、同文のコメントを頂きました。新しい運営スタイルを模索する(記事分割更新方式) 2にです。

 晒すのも何なので、スルーしようと思ったのですが、二日続けてなので、記事にします。どうも、goo ブロガーを中心に狙われているようなのでね。

専業主婦ゆんの昼間はえっちでもいいじゃんブログ♪:今日も遅いのかな。。。。旦那。。。 - livedoor Blog(ブログ)#comments#comments
 (リンクするけどクリックしなくていいですよ。goo スタッフ向けなので)

 えーと、以下のリンク先は、上記の記事にコメントが入ってる先を幾つか拝見した結果なのですが(あ!コメント欄消された!まぁいいや、ちゃんと録ってあるので)。

そうだ、ダイエットしよう。:ヨーグルトダイエット!
ロップとゴマちゃん:尿瓶(←しびん と読みます)その1
THE LIFE IS STRANGE.:ヒルパチ
心の声:帰宅中☆
チビ怪獣とママの日記:今日もまた・・・
クマROOM:減塩は大変だ
☆Love Only One Lady☆:すげぇ~


 これらの記事コメントにある yun さんのコメント内容が全て
ブログ拝見しました♪ぜひぜひ仲良くしてほしいです♪
になっています。

ありがとうございます。どうみてもスパムコメントです。

で、ご親切にも定型文のマルチコピペコメントに対して、ちゃんと自分の言葉でコメントを書いている多くのブロガー。

……だったのに、それすら消している!仲良くして欲しいと書いているのに、コメント欄もトラックバック欄も閉じている。まったく、こりゃー単なるアクセス乞食ですね。


 ということで、gooスタッフにはこの記事を URL 入りで報告しておきます。即刻対応願います。

参照:goo ブログ:gooブログがどこよりも「安心」「安全」のわけ。

[TB:gooブログ スタッフブログ:トラックバックスパム・規約違反ブログのご連絡窓口を設けました]

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 初めて読む方は、新しい運営スタイルを模索する(記事分割更新方式)1 からお読みください。

■【利点】について 1

◆推敲の負荷が軽減される
 
 これは、長文を書かれるブロガーで、尚かつ文章を作るのが下手な場合(要するにオレみたいなヤツのことなのですが)に便利です。長文の場合、記事を完成させるためには、どうしても推敲時間が多くなってしまいます。分割方式にすれば、一日分の推敲時間は、少なくて済みます。また、つづきを推敲しておき、記事のストックができます。


◆ほぼ毎日更新が出来る
 
 現行のオレのブログの場合、ほぼ3~4日に一記事ペースで不規則に更新しています。それは、『「面白いサイトが多過ぎる!」『駄文にゅうす』From Eさんインタビュー』(検索元:b-log「駄文にゅうす」ブログ内)の
From E:更新間隔が最短でも三日おきなのは、全ての人が毎日サイトを訪れるわけでも無い事と、紹介するなら少しでも長い方がその記事がより人目や検索エンジンに引っ掛かりやすくなるからです。
という考えに共感しているからです。しかし、ブログの場合は、毎日更新のほうが向いています。その両者の考えを両立させる方法として、記事分割更新方式を考えました。これなら、長文でも分割することにより毎日更新でき、尚かつ3~4日で記事を完結させれば、毎日訪れない読者にも応える事ができ、記事も古くなりません。
 

 今日はここまでにします。次回は■【利点】について 2 です。

つづく

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ブログはブロガーなり

 by souryuusei

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■記事分割更新方式を考える

 更新休止中に、ふと思いついたアイディア。既に実践モードに入っているんじゃないか(この記事はまだ更新休止中に書いている)と思いますが、副題にもあるように、一つのタイトル記事を分割して更新するというスタイルです。

 まずは、利点と欠点を考えてみようと思います。

 【利点】
 ・推敲の負荷が軽減される
 ・ほぼ毎日更新が出来る
 ・脊髄反射されにくい
 ・記事をじっくり読んでもらえそう
 ・ターゲットとする読者がはっきりする
 ・巡回時間など記事を書くこと以外の時間が出来る

 【欠点】
 ・一更新で一記事完結ではないので、分りにくい
 ・途中までの内容から先を読まれてしまう
 ・先に結論を指摘(予想)されてしまう
 ・はてブや個人ニュースサイトなどに取り上げられにくい

 
 とりあえず、思いつくまま上げました。他にもあると思いますが、ひとまずここまで。次回からは【利点】と【欠点】の【利点】からを詳しく書いていきます。

つづく

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 初めて読む方は『オレが更新を休止した理由 1(■三年目に向けて)』からお読みください。

■結局(まとめ)

 1~8まで書いてきましたが、結局のところ、多忙と行き詰まりなどの複合要素が原因でした。今後の方向性及び運営方法についてじっくり休んで考えようと思います(補足:この記事は2006年4月7日に書いています)。

 いろいろと、ご心配をおかけしたかもしれませんが、たぶん、この記事をご覧になっているということは、更新を再開したということでして、差しあたって閉鎖というのは、回避されたかな、と。

 これからも、まったりとやっていこうと思います。また飛ばしだしたら休止するでしょうが、温かい目で見守っていただきたく思います。

 この度は、お騒がせいたしました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。


souryuusei

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 初めて読む方は『オレが更新を休止した理由 1(■三年目に向けて)』からお読みください。

■やりたいことがなかなか出来ない

 時間が出来たらやりたいことが、いっぱいありました。

・はてなブックマークを付けたい
・そのタグ付けを考えたい
・タグについての試験的な実験も試してみたい
・過去記事を見直したい
・ローカルのファイル整理をしたい
・後でじっくり読みたい記事を読みたい
・ゆったりと面白い興味ある記事について考えたい
・本家カテゴリの見直しをしたい

などなど、ブログとブログに関わるネット関連のことだけで、やりたい事がいっぱいあり過ぎです。でも一日の時間は限られていて、ついつい流されてしまう事も多く、後回しにしてしまうことが増えました。効率よくする方法が思うように浮かばず、いつもと同じ事を繰り返してるうちに、キャパオーバーが続いて、フリーズ寸前でした。かなり自分自身で限界だったんです。

つづく

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 初めて読む方は『オレが更新を休止した理由 1(■三年目に向けて)』からお読みください。

■更新休止で見えてくること

 更新休止で、いろいろと考えたい事がありました。実質、今までの更新休止は、ネットをつなげる時間が無いからという、仕方ない理由でした。しかし、今回はやろうと思えばいつでもやれる状態での更新休止なのです。更新というプレッシャーから解放され、一ROMラーに戻ってみると、何か今までとは違うものが見えてくるんじゃないかという思いもありました。

 だらだら続けるのではなく、一旦区切ることで、大きく見直しを図るのも悪くない。そのためには、休み立ち止まってみる期間が必要だったのです。器用な方なら、ブログを更新しながら、少しづつ方向性を変えたり出来るでしょう。しかし、オレには厳しかった。2月から徐々に変更していこうと思っていましたが、結局ズルズルで変えられないまま時間だけが過ぎていきました。

 なので、今後が見えてくるまで暫く休む事に決めました。

つづく

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 初めて読む方は『オレが更新を休止した理由 1(■三年目に向けて)』からお読みください。

■余裕の無さ

 更新休止記事を上げたのも、その上げる切っ掛けで「カチン」ときたのも、全て余裕が無かったんです。そんなことを続けていてもいい事はないし、自分でも面白くありません。やるほうがそんな状態では、見てるほうにも迷惑でしょう。いい記事も書けないでしょうし、全てが悪循環に陥っていたのです。

 一旦立ち止まる勇気。結局は、切っ掛けが無ければズルズルしていたでしょうから、あれは一種のショック療法的な注意信号だったんだな、と後で思うことができ良かったです。

つづく

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 初めて読む方は『オレが更新を休止した理由 1(■三年目に向けて)』からお読みください。

■些細なきっかけ

 更新休止を決めたのは、4月1日。更新休止記事は、書いて直ぐに投稿しました。自分の中では、記事を即投稿するのは、異例なことです。多くの場合は、最低一日は寝かせて推敲してから投稿しているからです。

 で、そのきっかけは些細なことでした。詳しくは述べませんが、ちょっと「カチン」ときたことがあって、脊髄反射的に更新休止記事を上げました。その時は、最初「えーい、閉鎖しちゃおっかな」くらいな気持ちでした。でも、今までの経験上「脊髄反射による軽率な判断とその行動は後日後悔しかねない」ということが染み付いていたので、何とか閉鎖は回避されました。その代わりに紛らわしいエイプリールフールの日に更新休止宣言をすることにしました。

 結局は、ブログに逃避していて、時間を詰め込んだために、忙しさのせいでペースが崩れていて冷静な判断力が低下していたんだなぁ、と記事を上げてから改めて実感。更新休止という選択は間違ってなかったかな、と閉鎖するという脊髄反射をしなくて良かったと思っています。

つづく

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 初めて読む方は『オレが更新を休止した理由 1(■三年目に向けて)』からお読みください。

■脊髄反射

 現在、分家を公開制にしてブログの並行運営を行っています。それとは別に以前から PASS 制で行ってるブログがあります(分家の非公開版です)。これらの運営が■現実逃避で書いたことからも分るように、作業量を増やす結果を招き、うまくいっていません。特に新規ではじめた分家では、自分の思っていたよりハードな作業量で、自分自身で感じるイージーミスが目立ちます。

 オープンにすべき内容とすべきでない内容について自分なりの線引きが曖昧なため、よくチェックせず公開してしまい、脊髄反射的な内容で失敗したと公開後に感じることが多いのです。そのため現在、総合的な運営方法に行き詰まりを感じています。

つづく

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 初めて読む方は『オレが更新を休止した理由 1(■三年目に向けて)』からお読みください。

■現実逃避

 現在、とある試験に向けて時間を捻出しなければならない状況です。でも、その勉強から逃避したい気持ちがあることに気が付いたのです。つまり、逃避の対象として、ブログをすることがあるのです。丁度、偶然にも分家を公開制にした時期とも重なったのですが、これも無意識のうちに逃避行動を取っていた事の現われで、偶然ではないのかもしれません。

つづく

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 初めて読む方は『オレが更新を休止した理由 1(■三年目に向けて)』からお読みください。

■このままじゃいけない

 ブログ( Web )論関連の話題を続けるのもどうかというのは、時間的問題が大きいのです。余暇の中でのネット利用時間の締める割合が増えています。正直、余暇のほとんどをブログとネットにつぎ込んでいるのが現状です。そのことから考えて、「いつまでこの状態をつづけるんだろうか?」という、漠然とした疑問というか、「これでいいのか?」という思いがあります。

 ブログ( Web )論関連の話題というのは、やはり関連情報の収集が必須であり、その量も多いため、どうしても時間を費やしてしまう。もちろん、その情報から自分なりのフィルタを通して、考えを巡らせ記事を作り、推敲し投稿するというインプットとアウトプットがあるのですが、アウトプットの質を高めようとすれば、インプットの量が増えるのは必然なのです。

 ブログ( Web )論関連の話題が嫌いになったのでは無く(むしろ好き過ぎなのですが)、もっと別のことをする時間を捻出したいのです。そのためには、それらの話題を縮小せざるを得ないというのが実情なのです。

つづく

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