『斬(ざん)』
移転しました。
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■2005年8月アーカイブ

2005年7月← / →2005年9月

★★★☆☆ 「はてなブックマーク利用心得十箇条」の反響 2005.08.31
★★★☆☆ なんでみんなはてブのためにそんなに気を使うの?だろうかね? 2005.08.28
★★★★★ はてなブックマーク利用心得十箇条 2005.08.20
★★☆☆☆ ニューストレンドランキングってどうよ? 2005.08.18

★★☆☆☆ 愛知万博(愛・地球博)レポート 2005.08.16
★★★☆☆ 記事が取り上げられやすい3つの要素 2005.08.13
★★☆☆☆ 最近の気になるコトバ 2005.08.12
★★★☆☆ 「ソーシャルブックマークの可能性」に言及する 2005.08.09
★★★☆☆ 見透かされた薄っぺらさ 2005.08.05



[参考] オレの記事おすすめ度を5段階にしました。

★☆☆☆☆ …たまにツボにハマルかも。
★★☆☆☆ …マニアックにはウケるよ。
★★★☆☆ …おすすめ!
★★★★☆ …超おすすめ!!
★★★★★ …まずは読んで見て!!

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恒例になりました、はてなブックマーク( 以下はてブ )で多くのブックマークを頂いたときにする反応、反響についての考察、感想です。
[参照」『「ホントにそれブックマークしたいのかなぁ~」への反応集
反響のあった記事は、タイトルにもあるように『はてなブックマーク利用心得十箇条』です。

最近オレも はてブ をはじめました。正直やる前と後では全然考え方が違いますね。今は、あの記事を読み返すと、とーっても恥ずかしいような気がしますし、何でこんなに反響があったんだろうか?と戸惑いも隠せません。

それではぼちぼちと。
まずは、こちら(はてなブックマーク - 『斬(ざん)』:はてなブックマーク利用心得十箇条)と一緒にご覧になるとより分かると思います。

【勝手にコメントレス】
ikurumi 『[SBM][はてな]』
・1ゲットありがとうございます。最近ikurumiさんの SBM も注目してますよ。


kanimaster 『[はてな][SBM] 気楽に行きましょう。』
・うぃ、了解です。肩に力入りすぎですね。アドバイスありがとうです。


finalvent 『11. はてなネタやブックマークネタをブックマークしないこと。』
・って、自分が既にココでしてるじゃないですかっ!! ほんまオモロイですわ。


yukatti 『[bookmark][web][social]「1. コメントするためにブックマークしないこと」「2. 馬鹿を笑うためにブックマークしないこと」etc』
・自分ブックマーク用の使い方ですかね。引用しておくと後で見つけやすいですよね。


fellows 『[はてな][web]1.ブックマークすることに制約をつけない。(以上)』
・ 使い始めると、その気持ちも分かりますね。でもネット暦の浅いユーザーだと危険かと。


rAdio 『[Web][SBS]ブックマークは自分のための物。「ソーシャル」部分はおまけ。"俺の"ブックマークだから好きなようにやる。』
・実はそのおまけが曲者なんですよね。もちろん好きなようにやるのが一番ですね。オレも好きなように十箇条とか作ってるわけですから。


shiumachi 『[sbm]1289は常に。6はあんまし考えてない。5710は気にしたこともない。34はよくわからん。未来の自分のために。』
・詳しい使用感をありがとうございます。「未来の自分のために。」という使い方は素晴らしいですね。オレもそうしたいと思ってます。


soylent_green 『[はてな][sbm]あらかた反してる。それが私の利用法。』
・それもアリなんでしょうね。


wacky 『[はてな][B][笑]ブックマークされる側からの要求一覧? まぁ、細かいことは気にせずブックマークするのが一番。』
・される側の考えも入ってますね。オレとしてはこれから使うということで考えたんですが。確かに「細かいことは気にせずブックマークする」ほうが、いいのかもしれませんね。利用者からの、貴重なご意見ありがとうございます。ただコメントの使い方が難しいんですよね。パブリックの場合は。


crowdeer 『[斬][HatenaBookmark]自分を縛って楽しみを半減させるよりも、流れに乗る事が大事な事もある。』
・何と![斬]なんてタグを作られるとは。嬉し恥ずかしです。縛るというよりも、方向性を決めていくって感じです。そのためには整理してからはじめたほうが決めやすいかなと。流れに乗るのも大事だけど危険性もあると思いますからね。


oya03 『[memo]ブックマーク200を記念して自戒』
・200記念に選んで頂きありがとうございます。オレの記事で何か思ってくれれば嬉しいです。


catfrog 『これはこのかたの十か条だよね。別に縛られる必要はない。好きに使えばいいんじゃないのぉー。』
・そうです。オレ用です。それをオレと同じように、はてブ をはじめる人向けに、十箇条とかを作ってみては? ということです。記事はちと誤読を招く表現になってますね。でもそこが突っ込みどころになって、かえって良かったのかもしれません。「好きに使えばいい」は、使ってみるとよくわかりますね。ホント個人で好きなようにって感じです。上にも書いてますが、方向性を決める手段の1つと考えてます。


a666666 『[感想][blog]矛盾してね?>1.コメントするためにブックマする vs 4.記事にコメントすることをまず考える』
・別記事でも書いてる、または、書きますが(どっちが記事上げ先になるか分からないので曖昧表記です) 、簡単に言うとはてブのコメントと記事へのコメントでは少し扱い方が異なるってことがあります。いわば、書き捨てな感じと関わっていく感じの距離感の違いですね。それで、はてブ のほうが書きやすいので、記事コメントが減ることもあるってことですから。なので、ブロガーとしては記事コメントも欲しいなぁ~と。


summercontrail 『[日本教][social][hatena]対等な議論望まない人が使うことも多い/私の姿勢は上部に明記/?Bのコメント間の対話は窮屈なので避けてる』
・個人メモとして使うと、コメント欄って使い方が観られる使い方と若干ニュアンス変わりますよね。はてなブックマーク - 浮雲の上部に記載している中で「クリップ先の記事についてコメントを書く際、基本的に既存の(他のかたの)コメントには目を通さずに書いていますのでその旨ご了承ください。」って、但し書き書く気持ち、よくわかります。その手の事書いた記事、今推敲中です。


lovelovedog 『「埋もれてるいい記事を紹介する気持ちを忘れないこと」俺にはこれが一番大事かも。』
・愛・蔵太さんの はてブ のクリップは独特で個性的ですよね。方向性がしっかりしていて見習いたいことも多いです。オレも“埋もれてるいい記事を紹介する気持ち”というのが、はてブ する理由の中で比重がとても高いです。

いつもUser数の多い記事はあまりクリップされないのに、クリップ頂けて光栄です。


mutronix 『[sbm]自分のためとか言いつつみんなタグがおとなしいと思う。』
・視点が鋭いですね。実はオレも使ってみてタグの使い方って難しいな、ってか どう使っていいか戸惑ってます。はてブ ネタの1つで「タグの上手い使い方」って記事が上手く書ければヒット間違いなしでしょうね。今それはネタとして暖めてるトコです。って、あっ、ココで書いたら先に書かれちゃうなー、はははっ



記事冒頭にも書きましたが、はてブ をはじめてみると、この 十箇条 とは全然違った使い方をしそうですし、実際違います。

北の大地から送る物欲日記 - はてなブックマーク利用心得十箇条を記す』で
1. 気になる記事(エントリ)をブックマーク。
2. 自分が賛成する記事だけでなく、反対な記事でも興味がある話題ならブックマーク。
3. ブックマークするだけでも十分、コメントはおまけ。
4. 過去の記事でもかまわずブックマーク。
5. 見出しやコメントだけを読んでブックマークしない。
6. すでに多くのタグが付けられている時はそれを参考にする。
7. 気の利いたコメントをつけることにはまりすぎない。
8. コメントは50文字まで、誤解を招く表現には気をつける。
9. タグはなるべく付ける。
10.記事を読むのが目的、ブックマークはツールであることを忘れない。
は、ヘビーユーザーである hejihogu さんが、とても実感のある十箇条を書かれていて、その一つ一つに対する詳しい説明もたいへんよくわかります。流石です。オレも暫く使った後に、また見直して改めて十箇条を書いてみようと思いました。

必要以上に「みんなのために」を意識する必要はないと思うけど、ほんのちょっと意識するだけで幸せになれるのなら意識することのメリットになりうるでしょう。
にも、たいへん共感します。



また、言及頂いた『月と太陽のおもいで:[Diary]はてなブックマークをどのように使うか
では、
これは、作者の方自身の十箇条であって、「これは違うんじゃないか」という反論は、無意味です。
には、おぉ~、よくオレの言いたかったことを理解頂けてると感じました。よかった。

最近思うのは「6」って重要だよなあということで、でも得てして「6」のブックマークは、複数のブックマークがつかずに消えていくことになります。そうすると、なかなか情報のシェアの方向には進まないよなーとか思います。
・この点は、オレも感じてます。マニアックな記事でもイイ記事はありますよね。マニアにとってのマニアックなイイ記事が見つけやすいってのにも必要性を感じます。


以上が今回の主な反響です。その他ブックマーク頂いた方々、多数のご意見、ブックマークやトラックバック等でのリアクションに心から感謝いたします。ありがとうございます。


[派生と思わしき記事]
他人の不幸は蜜の味: 「書くのが好きな人」のブログの落とし穴
むだづかいにっき♂:ブログで不快にならない為の九つの「~ない」
むだづかいにっき♂:コメントを多く貰う為の九箇条

[番外]
★てれびまにあ。<tvmania>:★書籍版「眞鍋かをりのココだけの話」を読む
 眞鍋さんも、十箇条ネタですか? ← 書籍化だとあっちのが原稿は先だよ。
 ちなみに、オレ関係者じゃないから(笑) 
ってか、眞鍋さん折角ですから十箇条を記事にしてTB下さい(爆)

[TB:北の大地から送る物欲日記 - はてなブックマーク利用心得十箇条を記す]
[TB:月と太陽のおもいで:[Diary]はてなブックマークをどのように使うか]

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はてなブックマーク利用心得十箇条』にTB頂いた てとー。さんの『ko-ko-sei nikki なんでみんなはてブのためにそんなに気を使うの?』を読んでみて。

naoyaのはてなダイアリー - はてなブックマークとTagging』の中で naoya さんは
はてなブックマークの一番良い所っていうのは何でしょう。その中の一つ(僕は一番だと思っているのですが)は、"○○users"をクリックした先、エントリーページでブックマーカーのコメントをまとめて閲覧できることだと感じています。

自分がブックマークしたページに、他の人はどんな感想を抱いているのか。賛同しているのか、疑問をもっているのか。コメントが付けられていれば、エントリーページでそれを俯瞰することができます。
とあります。オレもコレには同意であり、それが はてなブックマークが盛り上がってて人気がでてる理由の1つだと思います。

しかし、てとー。さんが記事内で引用したように
いまそのとき見ているページをブックマークするという行為は、極力シンプルでなければいけません。ページを読んで何を感じたかをおもむろに記していくという行為の流れをなるべく阻害しないよう単純な作業であるよう、とどめておく必要があると思っています。
とあるのですが、実はこれがブックマークとそこに付けるコメントの使い方を悩ます原因になってるんだと思います。それは

ブックマーク=自分のため
コメント=人にも見せられるようにするため


の両者間の食い違い。
プライベートならば、もちろん個人専用でコメントも自分が使いやすいように書けばいい。だけど、パブリックの場合、観られるコメント、しかもコメント一覧を観ることができるがゆえに、そこにはコメンテーターのコメント能力を比較されてしまう。そしてそこに格差が生まれる。
結局そうなると観られるコメントをどう書こうかと気の利いたコメントをしようと思い、ページを読んで何を感じたかをおもむろに記していくという行為の流れをなるべく阻害しないよう単純な作業 ではなくなるため、ブックマーク本来の使い道から少し外れてしまうのです。
[参考]
ホントにそれブックマークしたいのかなぁ~

もちろん、はてなブックマーク( 以下はてブ )をどのように使うかは自由です。でもオレの上記参照記事がちょっとした話題になったのも、多くのユーザーが同じようにコメントに対する疑問、というか使い方への戸惑いみたいなものがあったのでは無いでしょうか。

今回の 十箇条 の記事もこのコメント欄に関する内容が多いです。
そして、コメント欄やタグの使い方、その応用や新たな利用方法がまだあるんじゃないか。もっと面白いまたは使いやすい方法は無いだろうかと多くのユーザーが、手探りで探しているようにも感じます。


さらに てとー。さんの記事より
「コメントのためにブックマークしないこと」と、「記事にコメントすることを考えること」というのはちょっと違うと思われますね。機械的な作業にならずに、ブックマークした記事について、コメンテーターになったつもりで思ったり考えたり…何かを感じるってことがブックマークをする、という行為の意義ではないでしょうか。

コメント欄で会話に入るってことは、流れを尊重するコメントをつけるってことだから、面倒くさいことですよ。本来はしなくていいことです。
フォローありがとうございます。十箇条の1.と4.の違いは はてブ のコメントによりブックマーク先の記事にコメントすることが減ったということに対して、記事コメントをなるべくすることを考えてから、それが無理なら はてブ のほうにコメントするって事です。この件、詳しくは別記事を考えてます(上げるかどうかは保証できないけど)。


このコメンテーターになったつもりは、まさに個人ニュースサイトのコモディティ化ともいえます。コメントを自分向けだけではなく観てる人を含めて、さらに観せるコメントにする。ブックマーク記事を自分なりに紹介するコメント重視型なはてブの使い方も面白いと思います。

コメンテーターとしての はてブ の利用方法と
ブックマークとしての はてブ の利用方法

そのどちらもが共存してる はてブ。

さらに、イイ記事を早くクリップする目的で使う はてブ。
確かに文化とまでは大げさにしても、どのように使うかはああだこうだする必要もない のかもね。

ただ、今の はてブ には、 情報リテラシー が高く、質の高いであろうネット暦の長いユーザーが多くいます。だからコメンテーターとしての はてブ の利用方法が上手い方も多くて、それが観ていてたいへん面白いのです。しかし、これから一般化が進み全体の質が薄まってしまうと、コメント欄の使い方やマナーガイドみたいものを作る必要が出てくるかもしれないです。


むだづかいにっき♂:はてブに関するエトセトラ3』 の
僕は「コメントのためのブックマーク」でも良いと思うんですよね。ブログにはコメント欄があるのだから、そっちでやれよ、という方もいらっしゃるでしょうが、馴れ合いコミュニティにおける意見文の場合、批評性のあるコメントは、そのブログ主だけでなく、そのブログの常連からも嫌われ、時に荒し扱いをされることも珍しくありません。そうした場合には、むしろはてブのようなソーシャルブックマークにおけるコメントの方が、第三者の中立的な意見も聞ける可能性を持っているのです。
には、実は同意でして、オレは「コメントのためのブックマーク」はしないで、ブックマークとしてのはてブを利用しようって事です。ブックマークする記事を主とし、コメントを従というのを基本にしたうえで、コメント重視とブックマーク重視と分けたのが心得の3なのです。だから「コメントのためのブックマーク」でも良いと思います。ただ「コメントのためだけのブックマーク」即ち該当記事を読みもしないでコメント欄のコメントだけに反応する場合は、頂けないと感じます。

あ、だからと言ってやるな!なんてとても言えませんけどね。


[TB:ko-ko-sei nikki なんでみんなはてブのためにそんなに気を使うの?]
[TB:むだづかいにっき♂:はてブに関するエトセトラ3]

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はてなブックマークが正式版へアップデートし、リリースしたのを期に、これからはてなブックマークをはじめようとする人(オレのこと含)向けに心得なんぞを考えてみた。


【はてなブックマーク利用心得十箇条】
1. コメントするためにブックマークしないこと。

2. 馬鹿を笑うためにブックマークしないこと。

3. コメント重視とブックマーク重視の区別をつけること。

4. 記事にコメントすることをまず考えること。

5. メジャーな記事の1ゲットにとらわれないこと。

6. 埋もれてるいい記事を紹介する気持ちを忘れないこと。

7. 馴れ合いでブックマークしないこと。

8. 自分に役立つことを一番に考えること。

9. 使うのであって使われないこと。

10.心得を破っても己を責めないこと



※さぁーあなたも自分の十箇条(別に幾つでもいいんだけど…)を考えてみようっ!

[関連]
My computer is not a Synthesizer - ソーシャルブックマークの全体
 触発された記事です。最初の2つはこちらから頂きました。感謝。

北の大地から送る物欲日記 - はてなブックマークのススメ
hxxk.jp - はてなブックマーク正式版の気になる変更点
S嬢のPC日記:「はてなブックマーク」に思う


[参考]
対洗脳・情報操作に対する十箇条
報道に対する十か条



[TB:My computer is not a Synthesizer - ソーシャルブックマークの全体]
[TB:北の大地から送る物欲日記 - はてなブックマークのススメ]

追記(2005.08.21)
多くのかたから、はてなブックマークにてブックマークを頂きましたのでリンクします。
はてなブックマーク - 『斬(ざん)』:はてなブックマーク利用心得十箇条

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gooブログの編集画面に突如現れたニューストレンドランキングのバナー。

コレ観ると今のブログの話題が分かりますよってことですが、これって果たしてブロガーに役立つだろうか?ブロガー必見とか書いてありますケド。

既にブロガーが散々記事にしてリンクしたものの集計を元にランキングしているのだから、その話題について、さらにそこに書かれてる内容以外(以上)のモノが書けるのか?


これ、ロムしてるサーファーには便利ですよ。確かに今何が話題になってるかはよくわかるんです。結果ですから。でもね、それを今さら記事に書いても面白くないんじゃないかと。まぁ~、ネタがないから日記のネタにするってのもありですが。


じゃぁー、そんな既に出涸らしになった話題の記事を今さら読みたいかというと……  ???


ハッキリ言うとこれブロガーにとっては既にニュースじゃないんじゃないか?
これを面白いと考えるのも自由ですが、オレには価値を感じない。

でもそれがgooらしいといえば、まさしくそうなんだけどね。
まぁ、はてなブックマークで音速の戦いをするよりは、健全で牧歌的と言えるんだろうけどね。

どっちかというと、ブログのネタ元としては@nifty:@search:瞬!ワードの方がいい。


ま、ご利用は計画的に♪

と、書いたけど地震などの災害情報収集にはいいかもしれない。でもそれトレンドとは関係ないな。


#面白そうなので、試しに“goo IDを持っているユーザーのみ許可”設定にしてみます。
怖いから○井さんのIDは禁止IDに登録しておく ←嘘

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えー、タイトルはレポートですが、殆どしません。(←っておいっ!!)
なぜなら、もう探せばそこら中で見つけられるからです。
今さら書いても、他所より良い情報を提供できるレポート内容にはならないと思いました。なのであえて今後行かれる方、まだ行ってない、これから行きたいって方のために、オレが選んだこれいいかもなリンク先紹介にします。
(後一ヶ月くらいしかないですがー)

観覧予約:よくある質問
・事前予約の事前準備他、回線混雑時の対処法などです。
 ほんとに1月前のその日の開始時間からじゃないとまず取れません。

るぽ!愛・地球博[愛知万博体験レポート]
・一番まとまってて、参考になります。事前計画をたてるにもいいでしょう。

暇リーマン通信: 愛知万博(愛・地球博)報告:トヨタ・日立観覧成功!!
・事前予約が取れなかった人向け。ただしお子さんがいるとか朝早くが無理な人にはちと厳しいかも。

可もナシズム、不可もナシズム:愛知万博レビュー (最終版)
・この評価表は、オレが思うにかなり合っていると思います。


【感想】
感想としては、事前予約がなくても開門2~3時間前に門に着けば、トヨタ館、日立館の人気の高いトコロに入れそうです(ただし大人数だと厳しいかも)。

オレの行ったときは、既に9時を過ぎて入門は9時半を過ぎてましたが、JR館には40分待ち(実際は30分位)で入れました。トヨタ、日立以外でお目当てがあれば、まず一番最初にそこに並ぶことをお勧めします。案外並ぶ時間は短く感じました。ちなみにその時の入場者数は10万人ちょっとでした。

あと、トヨタ館、日立館には既に並ぶことを前提にキャンピング仕様な方々が見受けられました(観たのはPM2時ごろ)。テーブル持ち込んでました(笑)そこまではアレですが、並んで待つのに、簡易の折りたたみイス(釣具屋やホームセンターで売ってます)を持っていくと並んだときに座って待てるので楽です。あと日陰が少ないので帽子必須です。日傘は並んだときに幅を取るので迷惑になります(危険だしね)。

それと、冷凍タオルを持っていくのがお勧めです。水を軽く絞った状態でそのまま冷凍、もって行くときは1つずつラップに包んでまとめてコンビニ袋なんかに入れておきます。待ち時間に使うと冷たくて気持ちいいです。溶けたら絞って汗拭きにでも出来るし、水道で洗えば、また暫くは気持ちいいです。人数分を前日から仕込んでおくと便利です。


後は、皆さん書かれていますが、広くて一日では全て観ることは不可能です。事前にどこを見るのかしっかり決めておかないと広すぎて歩き疲れるだけです。なので思ったのは、局部集中型がいいですよ。結局いっぱい見ても観て廻るだけだとあまり印象に残りません。気になる国をじっくり時間をかけて見るほうがためになると思います(外国館の場合)。


最後にお勧め情報。

◆その1
普通入場券が1枚しか余ってない場合当日午後5時以降の夜間割引入場券2枚とその場(万博会場の入場券売り場)で交換できるそうです。ラジオで聴いた情報なので、詳しい内容は問い合わせてみて下さい(保証できません)。公式ページで探しましたが見つけられませんでした(やはりあまり公な情報ではないらしい)。これなら2人で夜じっくりオトナな万博を楽しめますよ。メインの長久手会場は22時まで開いてますんで、充分時間はありますね。

◆その2
お土産は、出来れば早めに買っておきましょう。ツアー客の帰る時間は集中しますので当然お土産コーナーにも集中します。とにかくレジの待ちが長いです。
お金に余裕があれば、先に買っておいてコインロッカーに入れておくのがお勧めです(帰りに忘れないようにネ)。最初に並んだお目当て館を観終わったら買ってみては?



後一ヶ月あまりしかありません。どうしようかなと思っているなら行ったほうがいいです。行く気がない人にはお勧めしません。絶対いいから行ってきな!とは言いません。ただ、行けばそれなりに楽しめます。待つのはこの手のイベントでは仕方ありません。ただ、3~5時間待ってまで観る程のものではないとオレは思います。待ちたい人はご自由にですが、楽しむことを第一に考えましょうね。


以上。半分説教レポートでした。

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Blog向上委員会: 散々語り尽くされた議論に触発されて。

この記事では、『Blog向上委員会: 個人ニュースサイトに対する雑感』が、大手ニュースサイトから孫ニュースサイトにまで数多く紹介され、その出来事について述べられています。
はてなブクマの注目サイトに名を連ねたいなら、はてなブクマに対して言及しろ。個人ニュースサイトに取り上げて欲しければニュースサイトに対して言及しろ、という傾向はどうやら間違いでは無さそう。
確かにそれは言えそうですが、補足というかオレの考えを付け足すとすれば

1 ブログ(サイト)のカテゴリ
2 ブログ(サイト)の質
3 ブロガー(サイト主)の影響力


この3つが大きく関わっていると考えます。もちろん最も重要なのは記事の質だと思いますが、それは当たり前なので省きます。

1 ブログ(サイト)のカテゴリ
『Blog向上委員会』はその名の通りブログについて語るブログ。つまりはブログ論、web論のカテゴリに位置しています。
やはり、ブログ論、web論というものは特定の個人ニュースサイトやはてなブックマークでも取り上げられやすい傾向にあると思います。

2 ブログ(サイト)の質
Blog向上委員会』は既に多くの実績があり、他のブログ論やweb論をカテゴリに持っているブロガーやサイト主からも取り上げられたりして高い評価を得ています。それははてなブックマークや個人ニュースサイトで度々取り上げられていることからも分かります。一応オレもブログ論やweb論をカテゴリに持ってるモノの端くれですが、その存在は高く評価しています。そのブロガー(サイト主)が「何を語るのか」、「何を感じているのか」は、やはり注目されていると思います。

3 ブロガー(サイト主)の影響力
“2 ブログ(サイト)の質”で書いたことと重なる部分もありますが、

1) 同種のカテゴリを持つ既に影響力のあるブロガー(サイト主)からも注目されている。
2) ブログ論やweb論を主に取り上げる影響力のある個人ニュースサイトの定期巡回先に入っている。

の2つの影響力を持っていることが大きく関わっていると思います。

1) については、はてなブックマークで『Blog向上委員会』の記事をブックマークしているブロガー(ダイアラーまたはブックマーカー)を見れば分かるかと思います。そういったブロガーから記事が言及されやすく、影響を受けやすいといえます。

2) についても『Blog向上委員会: 個人ニュースサイトに対する雑感』の中にある個人ニュースサイトの管理人の二面性?の項で上げられたブログ論やweb論を主に取り扱っていてその評価が高い影響力の有る個人ニュースサイトに注目されています。そしてそれらのサイトの定期巡回先に『Blog向上委員会』は入っているでしょう。


【所感】
手前味噌になりますが、最近このブログもお陰様で、そういった影響力の有る個人ニュースサイトのサイト主と交流があり、度々取り上げていただいています。断っておきますが、例え交流があってもその管理人の判断基準は厳しいのでイイ記事を書かなければ取り上げてはもらえません。決して馴れ合いが通用しないことだけはご理解ください(触発し合ってやりとりが続くことはありますが)。

『Blog向上委員会』と同じというと失礼かもしれませんが、それらのニュースサイトの巡回先になったというパイプを持ったことは少し影響力を持ったといえます。それは
[R30]: SBMってオーソライズ機能にならないのかな』の中でも引用されている『誰か記事のオーソライズよろしく-Parsleyの「添え物は添え物らしく」』の記事にある
とはいえ、ニーズの問題や、形態の問題以外に、オーソライズの形を再構築する必要もある。これが簡単ではないだろうなぁ。
 おそらく「読ませる」記事というのは、そこら辺に転がってはいる。が、それを権威づける媒介がないと、存在さえもが知られずに眠ったままで過去ログへと流されていく。
の、権威づけの一部を個人ニュースサイトやソーシャルブクマークサービスが現状行っていると言えますので、その権威づける媒介とつながっている事になります。そして眠っている今見えない「読ませる」記事と自分の記事とを比較できないことと、その不公平な中で影響力を持つことに対するブログの姿勢を考えさせられているのが今のオレの現状です。

会心の出来の記事がスルーされ、駄文と思われる日々の徒然が意外にもニュースサイトに取り上げられる事は結構あること。
もよくありますので、何が「面白い」「良い」記事かは分かりませんが、自分が「面白い」「良い」と思う記事を書いていくことが大切だと感じます。


個人ニュースサイトに対する雑感ではいくつかのニュースサイトのリンクを貼った。その全ての個人ニュースサイトに取り上げていただき、結果、このようなアクセスになった。そこで思う。「自分のサイトURLが貼られている所を取り上げれば、ここのアクセスも必然的に増えるかも知れない」という思惑があるのかも、という気はしたものの、それは単なる予想でしかありません。

については、個人ニュースサイト間はお互いを立てあっている面がありますので、紹介されたら、何かのときに紹介するというのが、暗黙であるように思います。もちろんその場合も馴れ合いというより、情報の質に対して応える面が大きいと感じます。これも単なる憶測ですが。


【まとめ】
つまり、現状ではこの3つの要素をあわせ持っていないと、読ませる良い記事を書いても、注目を浴びることが出来ず埋もれてしまいやすいのです。それは記事を書く側にも読む側にとってもマイナスです。もっと読ませる記事に注目を集めるツールやサービスができないか。また、今「読ませる記事」を書いている人には、現状での記事の取り上げられる方法がこのようになっている仕組みだと理解して、もっとアピールして注目を集める方法をとってもらいたいですね。



#ちなみにオレも「ドラゴン桜」のあの一文にはニヤリとしました。ネットでの情報が全てではありませんが、自分の欲しい情報を得られやすいのがネットの大きな特徴です。でも、その情報量が災いして限定した情報が埋もれやすく、見付けにくいのも現状といえますね。

[関連]
個人ニュースサイトに取り上げられて思ったこと
「ホントにそれブックマークしたいのかなぁ~」のSBOを検証する
304 Not Modified: 個人ニュースサイトは効率化の先に何をみるか
304 Not Modified: 大手ニュースサイトの嗅覚
むだづかいにっき♂:自分に合ったニュースサイトを探すには
BLOG STATION:ソーシャルブックマークの可能性

[参考]
304 Not Modified: ブログは3人に向かって書け。

[TB:Blog向上委員会: 散々語り尽くされた議論]

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FM Radioを聴いてると、よくDJが口にする単語。

コラボレーション:共同製作

リスペクト:尊敬。注意。関心。敬意を表すること。

オマージュ:(1)尊敬。敬意。 (2)賛辞。献辞。

オーディエンス:聴衆。観客。聴取者。

トリビュート:賞賛・感謝などのあかしとしてささげるもの。賛辞。

インスパイアー :思想・感情を吹き込むこと。鼓吹。

コンピレーション(国語辞典):編集・編集物の意
 コンピレーション(英和辞典):編集; 編集(した)物

-全てgoo 辞書より引用

何でも横文字にすりゃカッコイイって事ですかね?

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KenさんのBLOG STATION:ソーシャルブックマークの可能性(以下:言及元記事と略します)では、「ホントにそれブックマークしたいのかなぁ~」への反応集が、取り上げられ、ソーシャルブックマーク(以下:SBM)についての持論をたいへん分かりやすく書かれています。Kenさん自信の野望を含んだ、たいへん読み応えのある中身の濃い内容で、はてなブックマークでも数多くブックマーク(以下:BM)されています。そのような記事に取り上げて頂いたことはたいへん嬉しく、あらためて感謝いたします。

それなら、こちらもお返しをということで、同じようにオレなりの考察も含めて、言及したいと思います。


■はてなブックマークのコメントが面白い
はてなブックマーク(以下:はてブ)に限らず、コメントが残せるSBMはdel.icio.usをはじめ、MM/Memoなど、数多くあります。
[参考]ソーシャルブックマークまとめサイト:ソーシャルブックマークサービス
その中で、はてブの良いところは、user数をクリックするとBMした記事に対して時間軸を縦にしてBMしたユーザー名(id)と一言コメントを一覧表示するところです。とてもシンプルで観やすく、他のSBMではみられませんね。だからこそ、そのブックマーカー同士の繋がりがよく見えて、面白いのだと思います。

■ブクマバカ・トリオ登場
気になる記事のBM一覧をよく観ることがあるのですが、よくこのお三方を見かけます。もちろんこのお三方のBMをRSS登録していることもあるので、さらに目立つ印象があります。

そして、よくこのお三方がBMしている記事は多くのBMを集めています。

■【はてなカースト】の影響力
ここではARTIFACT@ハテナ系 - コミュニケーションの可視化が起こす問題を取り上げて、考察されています。
はてなブックマークにおいても、前述の「人気ブックマーカー」を頂点としたヒエラルキーが存在するわけで、僕はこれを【はてなカースト】と呼びたいと思います。 (言及元記事より)
現状では、人気ブロガー=人気ブックマーカーという図式が成り立ちます。最近、はてなブックマーク:最近の人気エントリーでも、数多くBMされたHatena Bookmarker Rankingを見ても、そのidをみれば、ブックマークの森*1に入ってるブックマーカー(ブロガー)も数多く観られることがわかります。

はてブをするには、はてなユーザーにならなければなりません。ブロゴスフィア(ブログ界隈)において影響力のあるブロガーが、分家または本家として、はてなダイアリーでブログを行っていて、他にも構えていることが多いのです。つまりブロゴスフィアの中心には、はてながあり、その中で濃い議論などのために交流するには、はてなidを持つことが必須なのです(というよりも、以前からwebサイトを運営していてアンテナが高くスキルもある方々が多いので、便利なツールやサービスといったものに敏感なのです。それを直ぐに取り入れ吸収されている結果、はてなを利用しているに過ぎないのでしょうね)。
[参考][V]: ブログコミュニティか、ブログ《ムラ》か?

そのため、はてブにもその影響力が及びはてなカーストが生まれるのだと思います。

ちなみに言及元記事で書かれた極東ブログのfinalventさんのはてなのブログはfinalventの日記、kanoseさんについては言及元記事参照。

ただ、オレはヒエラルキーというものが存在することはあると思っているのですが、そういった括りをすることは嫌いです。それは以前からオレが主張している全てフラットなところで意見、交流をしていきたいという事から遠ざかっていく為です。

いらない上下関係やしがらみは欲しくありません。基本的には先入観によって、考え方の範囲を狭めるのはイヤだからです(先入観による発想というものもありますので、このあたりは微妙なところなのですが)。

でも、現実ARTIFACT@ハテナ系 - コミュニケーションの可視化が起こす問題で述べられている
しかし、ネットの一般化は、ネットに現実社会と同じルール・価値観を持ち込むこととなった。その上、ブログやSNSなど、コミュニケーション部分を強化したツール、サービスの登場によって、この構図はどんどん強化されている。
(リアルとネット)

というのは、よくわかりますし実感していますので、否定はできません。それら一般化とのよりよい住み分けの出来るサービスやツールが出来ることが望ましいと思います。

また言及元記事のコメント欄にて『他人の不幸は蜜の味』のLSTYさんが
僕にしてみればKenさんもえっけんさんも、「ヒエラルキーの上の方にいる人」ですよ。
と仰っていますが、ブロゴスフィアにおいて影響力を持っているという点では上のほうにいるとオレも思います。が、あまりその上下関係は意識したくない。というよりそれが邪魔な部分もあると思います。認識として必要なことかもしれませんが、それもしがらみになると思いますからね。妙な権威付けをするよりも、Kenさんもえっけんさんもたいした事なんざー無いぜ、くらいに考えるほうがいいと思います。もちろん良識的な範囲での話でですが。

■じゃあ、gooはどうなの?
オレはgooだのはてなだのlivedoorだのココログだのといった、ブログサービスで括るのは極力イヤなのですが、gooブログのサービスを受けている以上、取り上げるのは必要でしょう。

gooブロガーの印象としては『BLOG EXPO 2005を振り返る』へのコメントでも詳しくわかるのですが、自分好きで他所には興味がなく、一部の交流先と楽しむのが好きなブロガーが多いと思っています。言及元記事の
小規模なコミュニティがあちこちに出来上がっている状態で、アクセスランキングを見ても、ネット/ブログ界全体に影響を及ぼすようなブログは見当たりません。
良くいえば、アットホーム。
悪くいえば、どんぐりの背比べ状態の馴れ合いコミュニティ。
には、同感です。また
そんなgooブログの中においても、人気の有無や知名度の格差といったものが、厳然と存在することは否定できない事実です。しかし、ネットの世界はあまりにも広いです。gooの中で多少、有名になったところで、小粒の集まりですから、たかが知れています。また、現在のgooブログの中から、アルファブロガーが出現する可能性はほとんどないと言ってもよいのではないでしょうか。
というのにも、gooブログ内だけの交流ではアルファブロガーは生まれないとオレも思います。やはり、はてなを活用してブロゴスフィアの中心で活動しなければ、アルファブロガーには、なれないのが現実でしょう(なりたいならですが)。

■それでも、カーストの一角を切り崩してみたい
Kenさんは、はてブを利用してもっとgooブロガーやそのほかが面白い記事を見つけて複数人でBMすることで、流行や話題を作っていこうという野望を持たれているようです。オレ個人としてはBMするなら、あくまで自分基準であり、他者の影響や干渉は受けたくありません。ただ、気になる記事をBMしてそれが結果的によく交流のあるブロガーと同じとなることはあるでしょうけど。そーいった意味において、はてブをもっとgooブロガーが利用し、gooブロガー(及び自分)の存在感をもっとアピールしていきたいというのには、良いかと思います。

しかし、それならgooは何をやっているの?と思えなくもありませんね。はてなは自社ユーザーの囲い込みを行い、さらに新規需要にも答えるサービスを提供しています。ユーザーの声に対するレスポンスも早いです(はてなアイディアやskypeでユーザーを会議に参加させるなど)。企業である以上囲い込み戦略は当然あるわけで、楽天やyahooもその辺りは自社サービスとの関連をうまく生かしていると感じます。

これは手前味噌かもしれませんが、gooブログはユーザーに恵まれていると感じます。むしろ、ユーザーがサービスを何とかしようとして、ユーザー間で勝手に盛り上げることがいいのかもしれないと思うほどです。勝手に知らないサービスを始めて不具合が起きスタッフブログが大賑わい。ユーザーがそれ程要求していない、有っても無くてもいいようなサービス追加のお陰で、本筋(重さや表示の不具合)を脅かしたり、数々の失敗企画。さらに安全性とアダルト拒否姿勢なのに、ブログランキング上位者に向けられるアダルトからのTBに対する対応の遅さ。などetc…

なぜ、オレがgooブログを使っているかといえば、このスタッフサイドのこの手のネタが尽きないからでも有る。でもこれは決していいことじゃぁ~無いんですよ。

と、話が逸れた。

複数がBMすることでの実例がブクマバカ・トリオであり、その影響力をもっと多くのメンバーでということでしょう。
オレも記事の中でお誘いを受けたいへん光栄なのですが、コメント欄にも書いたように影響力の問題も含めて考慮しているトコロです。

この影響力についてですが、たしかに自分も含めた複数人で知られざる名エントリーを世に送り出す事には、とても意義を感じます。魅力があり、自分もBMされたことでその恩恵を受けている立場でもあり、同じような気持ちもあります。そういったことの一員を担うことは、ほんの少しだけ影響力があるであろうオレの役割なのかもしれないと感じています(お世辞で百人力とか言われて調子こいてます)。しかし、まだその影響力に対する責任というものについて、もう少し考慮し見定めたいのです。

しかし、それにしても、Kenさんは相変わらず大胆というかスケールがでかいですね。確かにKenさんは、これまでも数多くの企画やイベントに関わって実績がありますから、さらにデカイ事をしたいと思うのでしょう。
[参照]gooブログ セレクション:書くだけでなく、良い読者でありたい BLOG STATION

この参照のインタビュー記事でも書かれていますが、
自分のブログを持つと「書き手」であることにばかり意識がいってしまいがちですが、「良い読者でありたい」と考えることも大切ですね。
とあり、オレも良い読者から発信される(記事)情報のほうが、よりよいアウトプットが出ると思っています。

その意味でも、SBMや個人ニュースサイトなどで、良質な記事(自分にとっての)を読むことは、ブログを続けていく上でもプラスになると思います。もちろん、BMして自分の記事に生かすこともできますし。

思うに、gooブログの交流先には、他所と比較しても何ら遜色なく凄いブロガーがいます。gooブロガーという括りではなく1人のブロガーとしての存在感も充分有りますので、そのブロガーたちをもっとブロゴスフィアのなかで、目立たせていくことは、他のブロガーにも刺激になり、いい情報提供にも繋がると思います。

とにかく、今はSBM、個人ニュースサイト、ブログ、RSS。これらの関係が、関心事のキーワードですね。


*1… ブックマークの森に入っているブックマーカーはその多くがブロゴスフィア(ブログ界隈)において影響力があり人気の高いweb管理者が揃っています。

[TB:BLOG STATION:ソーシャルブックマークの可能性]

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ってか、例の○○族はイヤだ!』が『モヒカン族 - 「モヒカン族」に関する言及 - 「モヒカン族」に関する言及 otsune 69 』で言及された。
発祥のギャップネタを結果的に上手く捉えているといえよう。(惜しいのはこれを天然ではなく調査した上でもっと高度に書ければ、よりウケるエントリーになったと思うところ)

オレの書いた件の記事、実は書いて次の日に上げた即日アップに近いものでした。推敲に時間をかけるよりも即時性を取りました。最近ってかこの頃『暫く(ネット)サーファーやね』でも書いてる記事を書いた時と推敲して記事アップする時のテンションの違いをどう上手く調和(同期?)させることができるかってのが、常々頭の片隅にあって、それで、えいや!ってんで上げてみたのですが、otsuneさんにしっかりその薄っぺらさを見透かされてしまいました。

改めて、アンテナ張っていろいろ下調べすることの大切さを学んだわけです。でもこのテンションの違いについては難問でして、いい答えがまだ見つかっていません。

つまり、継続して関心を持って下調べや推敲を重ねた記事のみが本当に自分の上げたい記事であり、そうでない薄っぺらな思い付き的な内容の記事はブログ的な更新をするための記事なんだろうか?と。

今のブログ界隈の話題の流れは非常に速い。しかし、その波に乗ることが、必ずしもいいとは思わない。自分に合う話題も有るし、話題になってるから何となく関心がある場合もあるだろう。その自分の興味の薄い話題にまで反応を示しているとブログ運営が上手くいかないんじゃないかと思ったりする。どこかで話題の速い流れとは別で自分のペースによる時間感覚を作り出したり、ゆったりと考え記事を練り上げていく空間(時間)が必要ってか重要に思う。

最新の話題にも乗ってみたいくもなるが、そればかり追っかけてるとだんだん思慮の足らない薄っぺらなものになっていくと思うし、結局それで何が残るんだ?ってことになると思われる(頭の回転とキー打ちの早い人はいいかもしれないけど)。

長文で中身の濃い記事のほうがいいとは決して思わないけど、どこまで自分が納得できる内容に記事を仕上げられるかは常に思っていたい。

でも、記事を書いたときの“こりゃいいネタだっ!”て思って走り書きしたものと、それを直ぐに上げず客観的に観たり記事を編集したり推敲して記事を寝かせたものとでは、前者は勢いがあるけど、記事の重さがなかったり、誤字や言い回しの間違いも多そうで記事の完成度は低い。後者の場合は、思いついたときのテンションでは書けないので、その時の臨場感が薄れる。しかし、記事を見直すので読みやすく誤読され難いでしょうし、丁寧に仕上げればその完成度は高くなる。だが後者の場合は書いた記事を一旦冷静な目で自分なりのフィルタを通しているから、どうしても書いたときのテンション程には上げられないのだ。結局勢いで上げる良さってモノを消してしまうので、後で読み返した時その勢いに負けた場合、推敲したくなくなり記事を上げずに自分の上げたい旬を過ぎてボツとなる。

ただ、ボツ記事が増えるとそこからまた新たに書きたいネタが出来たとき、そのボツ記事に関連性があれば一部を引っ張ってくることはよくある。

結局のところ、勢いに負けた記事でも後で何かの役に立つから取り合えず取っておいて、じっくり練り上げたい記事に重点を置いて作り上げて専念することがいいのではないかという結論になる。

うーん。でもまだ何かしっくりこないな。
・記事当初のテンションを越えられるテンションを作る方法
・内容は薄くてもインパクトや即時性重視がウケた時の心地よさ
・記事そのものに対する姿勢
・旬の絶妙なタイミングにおける面白さ

などなど、まだまだこの関連は継続して考えていこう。

[関連]
Partygirl:全ブロガーにつぐ
It's a Mousou World:文章の書き方に悩まされない方法:2005年7月
長文書きにも、日の当たる時がきた
「読ませる記事」を書く事が出来ない人はどうすればいい?
真性引き篭もり:ブログを書いている最中に他の事がやりたくなってしまうせいで投稿ボタンを押す所まで辿り着けなくて悲しい。

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