『斬(ざん)』
移転しました。
移転先:http://souryuusei.blog61.fc2.com/
 



■2005年11月アーカイブ

2005年10月← / →2005年12月

★★★☆☆ 人類ってホントは凄く残酷だよね 2005.11.27
★★☆☆☆ 「初心者が安心して利用するために必要な知識」ではあるのですが… 2005.11.24
★☆☆☆☆ gooブログトップページのアクセスランキング欄がおかしい 2005.11.20
★★★★☆ 将棋とブログは似ている!? 2005.11.19

★★★☆☆ はてブのクリップ基準がどんどん厳しくなっていくぞ! 2005.11.16
★★★☆☆ 「続・眞鍋のブログ」を読んで感じたことなどを… 2005.11.12
★★☆☆☆ 過去最高訪問者数に多謝 2005.11.10
★★★★★ 眞鍋かをりさんからトラックバックをもらえる可能性の高い方法 2005.11.07
★★★☆☆ 自分の過去記事をはてブで目立たせる裏技 2005.11.03




[参考] オレの記事おすすめ度を5段階にしました。

★☆☆☆☆ …たまにツボにハマルかも。
★★☆☆☆ …マニアックにはウケるよ。
★★★☆☆ …おすすめ!
★★★★☆ …超おすすめ!!
★★★★★ …まずは読んで見て!!

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やっぱり、そーゆー場所も必要なのかなぁ?

ん、何がって…?

… それは、ネット社会が殺伐としてるという環境。


どうもね、何でもかんでも過保護化しつつある、日本の現代社会。

イチゴ狩りを通して子どもに何を教えるか』とか『おれはおまえのパパじゃない - 動物殺し』とか『「で、みちアキはどうするの?」:■「死んだら終わり」と考えない人たち 』とか、生物の生き死にを考えさせられた時、人間ってのは、やっぱり残酷に出来てる上に成り立ってるよな、って思った。ってか生き物そのものがなんだろうケドさ。

動物の食物連鎖ってな事はよく言われてる話だけど、その中に人間が入ってるのって、何か他人事ってか入ってないような感覚ってないかな?

で、そんな中で何か隠して、どこか知らないフリして生きてる事があるし、イチゴ狩りを通して子どもに何を教えるかにリンクされてた屠殺についてのこともなんだけど、実際屠殺場って見たこと無いし、何処にあるかも知らないんだよね。

これってオレが無知なだけなのかな?牛や豚や鶏がトラックに乗って運ばれていく風景はよく見ているけど、その先にある屠殺場ってのは、イメージとしてあるだけで、何処か現実に無いような錯覚をしてる。そう知らないフリをしてる。やっぱり残酷な場所って事で、そうそう話題にはしないし。そーゆー現実はあるんだけど、見るのは勇気が入るからね。想像してたよりも衝撃が強すぎて、深刻な場合もあるだろうから、覚悟のある、または意識した上でその場所に行くなり、その光景を見るなりしなければいけない。だから普段では気付かないよう、配慮されているのかな、と思ったりしたわけ。

「残酷だから、避ける」ってのは正解でもあるし、逃げでもあるようにも思える。

とかく今の日本は、残酷なシーンについては規制が厳しいと思う。オレの周りにも昔、飼ってた鶏を親が絞めて、その光景を見てから鶏は食べられなくなった、って人がいるくらいだから、全ての人に見せるのはどうかと思うけど。
その上で人間が生きてるって現実はもっと知っておくベキだと思う。

先日実写版でドラマ化してた「火垂るの墓」を見てて思ったんだけど、「戦争」ってのは、誰が考えてもバカなことなんだよ。どれでだけ偉くなろうが、小学生だろうが「戦争」は良くないなんて事は分かってること。でもやめられない止まらないのが「戦争」なわけで、それは人類がおバカだって証明してるに、人類はバカじゃないと思い込んでるってか知らないフリしてるわけで。

それで、結局戦争とかの極悪環境に人間が追い込まれて、食うものも住むトコも着る物にも不自由になれば、四の五の言ってられない。本性剥き出しで、自分と自分の家族を守る為には何でもするよってのが「火垂るの墓」で伝えたい「戦争」ってことの残酷さや人類の愚かさ残忍さでしょ。それは、環境が人類を動物化させたって事で、そんな環境は人間が人間じゃなくなるから良くないゾって事だろう。

でもね、逆をいえば、いつ「戦争」以外でも、そーいったことが起きるか、わかんないんだよね。津波や地震などの自然災害でもそーなることはあるわけで、その場合、それが地球規模で起きちゃえば、震災地に救援なんてことは言ってられないわけですよ。そん時はやっぱ人間本性でちゃうんだろうから、常日頃からそーいった本性が体験できる場所ってのは必要なんじゃないかと思えたんですよ。

で、一皮向けば人間って単なる動物に過ぎないんだよね。なんか特別な生き物みたいな錯覚してるけど、人類を滅ぼそうとする何かが出てきたら、それは敵なわけで、それは自己防衛でもあるわけで、その場合は、その相手を殺さないようにとか、傷付けないとか、悠長なこといってるヤツなんていないわけで、そうなったら生き物殺しちゃいけないなんて事は成り立たないよな。全力で排除、撲滅は生きるためにはまさに必死な優先事項なわけで。

でも、人類は種の絶滅ができる立場にいるわけで(そのなかに人類自身も入ってるわけだが)、その上で偉そうに種の絶滅から守ろうとかいったり、エゴから滅ぼしちゃったりしてるんだよね。

「弱肉強食」って言葉は凄く残酷だけど真理な四字熟語だよなって改めて思った次第。

で、かなーり話が遠回りしたんだけど、今の日本においてこーゆー「臭いモノには蓋」的なぬるい生活環境にあって、ネットってのはある意味、自然環境なんだなって思える。


無知なヤツがアホな事すると叩かれて晒されたり、炎上したり。


世の中(特に日本の場合)知らなさ過ぎて平和馴れし過ぎてるから、こーいった危機管理ってか危険予知ってのが、疎かになってるんだよね。


何だか、そーゆー誰も教えないで、気が付かない(知らない)ヤツが悪いっていうネットの環境は、頭でっかちで防衛本能を忘れた日本の人々にとっては、イイ薬になるような気がしてきた。多くの「祭り」における炎上ってのは、祭られたほうに「祭られる」それなりの原因がある場合が多いわけで、その「祭り」が盛大なら盛大なほど、「祭られる」本人に問題があることが多いでしょう。

ネット社会ってのは、人類の本能を目覚めさせ、本性を自覚させる環境として必要なのかもしれないと思った。そして、いつ何が起こるかわからない、この不安定な文化社会にとっては、人類を動物としての本性を体験できる貴重な場所にも思えてきた。仮名でやりさえすれば、その体験は自然社会の厳しさを教えてくれるでしょう。実名でやっちゃった人は、現実体験しちゃったって事で、今後の有事に適応能力が磨けるでしょう。現実は、一歩足場踏み違えると地獄があるんだよって事を教えてくれるわけで。その細くて脆い足場を歩いていくスリルってのもあるような気もするし。


物事の道理ってヤツをズバッとストレートに体験で教えてくれるネット社会もあっていいんじゃないかな?

って、ちと言い過ぎかもな。

[参考]
otsuneの日記 - はてなブックマークコメントで嫌な思いをしている人たちは、ネタとして「仲間内でお互いに罵詈雑言を浴びせるハートマン先任軍曹遊び」をしていないのだろうか


[TB:備忘録2005年11月04日:イチゴ狩りを通して子どもに何を教えるか]
[TB:おれはおまえのパパじゃない - 動物殺し] *TB先無かった
[TB:「で、みちアキはどうするの?」:■「死んだら終わり」と考えない人たち]

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ブログを楽しむために注意したいマナーとは - [ネットライフのマナーとルール]All About』が「『むだづかいにっき♂:トラックバックに関する雑感4』の「トラックバックが通知機能なんだってば!」、『takoponsの意味 - 初心者向けの記事こそ細心の注意を払うべき』などで、その記事内容の一部について“豆腐五丁”分でできたハンドアクスが投げられ、さらに『はてなブックマーク - ブログを楽しむために注意したいマナーとは - [ネットライフのマナーとルール]All About』の はてなブックマークコメントでも、なかなか香ばしい感じです。もちろん、オレもちょっとこのトラックバックの記述部分はどうかと思いますが、今後の彼女の評価等、これで仕事が減ってしまってもアレですので、少しだけフォローをしてみようかと…

あえて、トラックバックの部分は、勘違いされていたか、または表現方法が少し誤読を招く恐れがある内容だったというふうに解釈したいと思います。

ガイドプロフィールには、
インターネットを安心して利用するために必要な知識をわかりやすく解説します。
と、書かれています。ですので初心者ブロガーが「安心して利用するために必要な知識」という点でのみ考える(トラックバックのマナーとルールについてはえっけんさんなどの意見に同意ですが)と、

・トラックバックのみ通知



・トラックバックの通知とトラックバックの送付報告(これはたぶん記事コメントまたはメールへという意味と解釈します)

を、比較して初心者にとってどっちが「安心して利用できるか?」を考えると、後者であると思います。誤解しないでくださいよ、あくまで本来ならトラックバックのみ通知でよいのですよ。ただ、初心者などまだトラックバックに不慣れという前提で「安心して利用できるか?」を考えるですからね。くどいけどココ重要なんで。

トラックバックについては『トラックバック・ポリシーを作ろう。ルールやマナーに悩む人のための作成ガイド [絵文録ことのは]2005/05/24』(これは半分ネタになってますので注意してくださいね)でも分るように、ブロガー毎でトラックバックの考え方は千差万別です。ですので、トラックバックを送る場合に、ある程度のリテラシーがあれば、相手のトラックバックポリシーを考慮したり、トラックバック通知のほかにコメントでの報告など必要ないと、相手と議論なり意見交換なりできるでしょうが、初心者には無理があります。

好意的にトラックバックを送ったのに、相手のトラックバックポリシーが

「トラックバックを送られた場合は必ずメールまたはコメントで連絡ください」

と成っていたとするならば(くどいようですが、そのトラックバックポリシーが、いいとか悪いとかじゃないですよ)、折角送ったトラックバックが、容赦なく消される、または相手先から文句を言われる可能性があるんじゃないでしょうか?

初心者に限って、往々にしてそのような地雷を踏んでしまいがちであり、それでトラックバックを送ることへのトラウマが出来てしまってもかわいそうです。だから「安心して利用するために必要な知識」という点でのみ考えるなら、

・トラックバックの通知とトラックバックの送付報告(これはたぶん記事コメントまたはメールへという意味と解釈します)

の記事コメントまたはメールでの二重報告のほうが保険を兼ねる意味において、良いのではないかと思います。

ですので、もう少し表現方法を誤読されない内容に変更いただけるとよろしいのでは無いかと思います。

僭越ながらプロのライターさんには失礼極まりないかと存じますが
1.トラックバックをしたら相手に報告を
の部分は

“1.トラックバックをするときは相手のトラックバックポリシーの確認を”

とし、
「あなたの記事を私のブログ内でトラックバックしました!」と相手に報告(トラックバックを送るページの紹介とURL)してあげると親切ですね。
の部分は、

“トラックバックは元々通知機能ですので、他に報告は必要ありません。しかし、ブロガーの中にはコメントやメールで事前または事後のトラックバックの通知報告をポリシーとして求めている場合もあります。その場合は、相手のポリシーに従ってあげると親切ですね。”

とでも、されれば良いのではないでしょうか?



…と、どうやら

“トラックバックする自分の記事内に相手先のエントリータイトルとURLを入れて紹介してあげる(リンクする)と親切”

という意味を

「あなたの記事を私のブログ内でトラックバックしました!」と相手に報告(トラックバックを送るページの紹介とURL)してあげると親切ですね。
というように表現されているようですね。ちょっとこれは、誤読されやすい表現だと思います。


根本佳子さんの今後の対応に期待したいと思います。


[TB:むだづかいにっき♂:トラックバックに関する雑感4]
[TB:takoponsの意味 - 初心者向けの記事こそ細心の注意を払うべき]


#ちゅーか、折角記事できたと思って、TB先見たら、ほとんど同じこと書かれてるじゃん!開き直って上げてやるぅう~

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この、脈略の無い0順位が笑えます。
たまには、こーゆーランダム表示も面白いかな。
RSSでの表示も、同様なのでランキングとはおよそ無関係と思われます。

メンテの先走りかな?
こっち放置で明日未明深夜のメンテを優先してくれるほうが、オレとしてはイイけどね。
今は準備でドタバタでしょうから。
できればそのとき一緒に直してくださいね。

ネタ提供サンクスです。

[TB:gooブログ スタッフブログ:11月21日にシステムメンテナンスを行います]

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先日、某缶コーヒーのCMで将棋でのインスピレーションという話があって、オレもそこでインスピレーションを感じたのが、タイトルにある「将棋とブログは似てないか?」って事です。

定石、手筋=文章の書き方、レトリック
戦法=カテゴリ
実戦=記事公開

と考えてみて、将棋で強くなる(勝つ)のと、ブログでイイ記事が書けるようになるのがちょっと似てる気がすると思ったのです。

将棋が強くなるには簡単に書くと、定石を覚え、戦法を研究し、実戦で鍛えます(もちろんその他にも感想戦や反省などいろいろあるのですが)。どれも重要なのですが、定石はある所まで行けば、身につきます。戦法は常に研究していかなければなりません。実戦も多く積まなければ勝負勘が養えません。

ブログでも同じで、文章の書き方は書いてるうちにある程度身につきます。戦法は自分の得意なカテゴリ(ジャンル)の記事内容を常に研究し、最新の情報を仕入れて相手(他のライバル)よりも優位な状態を保っておかなければなりません。そして、記事も常に一定頻度の更新をして現場慣れしていないと感覚が鈍くなります。

それで、一番似ているなと思う事ですがー

将棋には実戦において(特に実力伯仲のプロの場合)、“次の一手”という重要な局面があります。いわば勝負を左右する手です。それで、その勝負の勝ち負けを決する手というのは、往往にしてインスピレーションによって決める場合が多いのです。いわば勘です。それは、今までに培われた経験と研究により研ぎ澄まされた超感覚です。

「あ、この手なら勝ちそう(勝てる)」

の、その一手が思い浮かぶかどうかなんです。

ブログで記事を書く場合でも、多くの記事を読んだりして研究し、記事更新をしていると、ある時とてもイイ記事ネタを思いつくことがあります。これもインスピレーションです。そしてそれは、

「あ、このネタで記事書いたらウケそう(面白そう)」

となるのです。ま、それでウケない場合は、まだまだ未熟だったということですが。将棋でも勝てると思ったんだけど読み違えたってのもよくありますので、その辺りも似てるんじゃないかと思います。

ブログでは将棋のように特に相手がいるわけではありませんが、インスピレーションを養うために常にアンテナを高く張って、多くの良記事を読み、そこから多くを学び考えることが重要なのです。

将棋もブログも、いかに見えない部分での引き出し、情報の蓄積量を多く持つかが大切なのです。その結果、「見えない一手」「見えないイイネタ」が見つかる(見つけられる)のです。

id:umedamochioさんが、はてブクリップしたら、この記事成功です(笑)


ちなみに、11月17日は将棋の日だったそうです。この記事は、その時に書き始めたものです。そうです、ホントは当日上げたかったんですが、推敲してもどうしても内容がしっくりこなくて間に合わなかったんです。ボツにするのが勿体無かったので上げちゃいます。

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まーたまた、はてなブックマークのことなんですがー

クリップの基準ってみなさんどうしてるんでしょうかね?

オレの場合は、気になったモノ、特に自分の記事に使えそうなものとか、ネタとして面白いモノ、あと資料的にまとまったモノだったり、リアクションしたくなるモノなんですが、余り深く考えてクリップはしてないんです。

だから、タグを付けるのにちと迷う事も度々で、今安易にタグを増やしすぎて、どーしようかと思っているのですが。はてはて。

で、今日何げに気が付いた、ちょっと困った問題を発見。

それは、各ブロガーに対する記事のクリップ基準が違うというもの。いわば期待値みたいなモノが自然と出来上がってしまっている事に気が付いた!!

既に交流先にも数多くのブックマークを獲得しているブロガーが多く見受けられるのですが、そういったブロガーには、段々クリップする基準が上がっていく事に気が付いたのですよ。

これは、ちょっと問題。つまりは、今まで以上、または同等の記事レベルを無意識のうちに要求してるってことで、こうなるとなかなかクリップできなくなる。普通ならクリップする記事だけど、

「このブロガーの記事としては、ちとレベルがなぁ~、今回は見送り」

といった状況が起きてるんですよ、オレの中で既に!!

やばいよ、やばいよ!

どんどん、厳しい基準が作られてくよ。
しかも、はてブの裾野が広がって、多くの良記事が増えてきているから、目が肥えてきて、なかなか昔のように気軽にクリップしなくなっちゃってますよ。

そんなことって無いですか?

オレだけならいいのですが、今後も温かい目でクリップしていこうと、あまり期待値に対する基準を上げないように心がけようと思いました。


できれば、オレの記事も同様に考えて甘~い基準でやさしい気持ちでクリップしてくださいね。お願いします。

追記(2005.12.13)
[参考]
はてなブックマーク - 『斬(ざん)』:はてブのクリップ基準がどんどん厳しくなっていくぞ!
追記(2006.06.03)
[参考]
明日は明日の風が吹く - はてブのクリップ基準がどんどん厳しくなっていくぞ! [『斬(ざん)』]
こんな世界のはしっこで・・・ :[ピックアップ]はてブのクリップ基準がどんどん厳しくなっていくぞ!


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Faint::Diary - 続・眞鍋のブログ

から、『眞鍋かをりさんからトラックバックをもらえる可能性の高い方法』にトラックバック(以下 TB )が入り、たいへん正しい TB の使い方をされ、考えさせられる記事でとても嬉しかったです。まずは、faintmemory さんに感謝いたします。その記事について、思ったこと感じたことなどを書きたいと思います。
ところでこの提言の中で、(ゴミトラックバックという)「ノイズを除去することで」アクセスを集めるブログを作ることができるのではないかということが書かれているのだけれど
あのー、オレは、ゴミトラックバックとは、一言も書いてませんので、オレの誤読とは思いますが、オレが書いたようにも思えたので表明しておきます(ま、オレの記事読めば判るんですけどね、faintmemory さんの記事リンクからオレの記事を読む読者ばかりとはいえませんのでね)。

タマネギの皮を剥くように、結局最後何も残らないなんてことになったら、その努力自体報われないものになりはしないだろうか。
実は、言うばっかりでは何なので、先日、眞鍋さんの、とある記事に入った TB を、最初から100記事ばかり読んでフィルタリングしてみようとチャレンジしてみました。しかし、オレにとっては、あまりにも…… な状況(とても書けません)だったため、70記事くらいで挫折しました。いやはや、進むにつれて心が乾いていくようで、とても耐え切れませんでした。虚しくなっちゃいました。と、話が逸れましたが、そのチャレンジの結果からですが、眞鍋さんの記事への TB の中には、とても面白かったり、興味深い記事も存在します。オレの主観なので、何も残らないと感じる人もいるかもしれませんが、充分フィルタリングできると思いますよ。強靭な忍耐力と精神力と根気があって、時間と労力を惜しまなければですけどね。

眞鍋本人の文章がいつも素敵すぎて、読み終わったあとはもうお腹一杯でそこに付けられたトラックバックにまでは興味が向かないのだ。
眞鍋さんの記事をさらに面白くできる TB もあるはずです。あなたがオレの記事にくれた TB も、オレの記事に充分広がりをもたせ付加価値となって、面白くさせていると思っています。

TB にまでは興味が向かないのは、眞鍋さんの記事に入る TB がノイズばかりだという意識があるからではないでしょうか?毎回すばらしくさらに記事を引き立たせる、または記事から発展性のある TB が入っているようなら、自然にその記事に付いた TB を読みたいと思うのではないでしょうか。

その中のほんのわずかな「お宝」を期待してわざわざ別サイトをブックマークしてまでアクセスしようとするだろうか。
それはやってみないと分りませんが、毎回「お宝」が、あるようなら自然と読者は付くと思いますよ。少なくともオレはブックマークするかどうかまでは分らないけど、見たいと思います。
[参考]
デジモノに埋もれる日々: トップブロガーの規模を、推定のPageViewで比較してみる
今年の5月時点でのおおよその眞鍋さんのブログの訪問者数は7万PV/Dayです(あくまで推定による参考データです)。今ではさらに増えているでしょう。その2~3%(眞鍋さんのブログのトップページにリンクしてもらった場合を想定して、そこからのクリック率と考えました)あれば、1400PV~2100PV/Dayです。一般のブログでこれだけの数を稼ぐことができれば、ある程度のアクセスとよべるのではないでしょうか?

自分のものがピックアップされる可能性などほとんどないであろうということを直感するならば、その時点で彼ら自身にとっても実質あまり魅力を感じられないブログになるのではないかと思うのだ。彼らの多くは自分自身のトラックバックにしか興味がないから。
「お宝」ブログ(フィルタリンクしたブログ)のほうへは、ノイズ(スパム)を含んだ TB は、あまり必要ではないと思います。読者がいさえすればいいのです。大手の個人ニュースサイトがコメント欄も TB 欄も設けていない場合が数多く見られますからね。というより、「お宝」ブログには、逆に無い(または少ない)ほうがフィルタリングに集中できていいと思いますよ。眞鍋さんからの TB をもらう為には、 TB 欄は必要でしょうけどね。

もう一つの目的であったはずの眞鍋以外のアクセスをある程度集めて人気ブログになるということについては、その実現ははなはだ難しいものになるのではないかと思うのだがどうだろう。
運営の仕方次第では、アクセスを集めることが可能だと考えます。ホントはそのことを書きたいのですが、それを公開するのはやめておきます。もし、知りたいのでしたら、個別にメールをお送りいたしますので、アドレス教えてくださいね。

例えばこのフィルタリングブログが眞鍋かをり自身のブログで紹介されて知名度が上がったとして、そうなるとそれは彼女のブログに対するトラックバックを受け付ける場所が実質2つに増えたということにほかならず、本来彼女のエントリーに付けられるべきトラックバックが、直接フィルタリングブログのトラックバック欄に向けられることに繋がるのだ。

3000のトラックバックの中から見つけてもらうより、30の「お宝」にぶら下がる方がよほど効率がよいと考えるのは当然のことではないか。
オレは TB するところが2つになるとは思いません。なぜなら、「お宝」ブログの記事に入る TB のうち、ノイズは最初から削除していけば、ノイズが増えることはありませんから、大丈夫です。では、なぜノイズの TB を削除しないといけないかといえば、それをブログで自身がやってるのですから、自分のブログでやらないのでは、筋が通りませんね。また、フィルタリングは眞鍋さんのブログに入った TB から行うとしてしまえば、「お宝」ブログに TB されても、読まれる可能性は、記事で取り上げられたモノより低いと思いますよ。ただ両方に送るという手もありますね。しかし、詳しくは後述しますが、それはそれで良いようにも思われますよ。眞鍋さんの管理人としてのあり方についてもね。いっそ、眞鍋さんのことを考えるなら「お宝」ブログの TB 欄は、眞鍋さんから以外は削除しますって事にしてもよいわけですし。

あと、眞鍋さんをフォローしておきますと、彼女は人気商売の芸能人ですから、自分のブログに入った TB と言えども、ノイズだからと言って簡単に削除できる立場ではありません。書籍も出し、ブログが芸能活動の一部化していますのでね。

ただ、メタブロガーの視点で言わせていただけば、影響力のあるブログが、ノイズ(スパム) TB を放置する行為は、他のブロガーやブログをはじめようとする人、ブログそのもののイメージ(特に TB に対する考え方)に悪影響を与えかねないとは思います。また管理人としての管理のあり方についてスパムを放置するのは問題があるのではないかと思いますので、本来はご自身で削除されることを望んではいます。でもそれは、管理人の決めることであり、特殊な立場ゆえご自身だけの問題ではないというのは、既に記した通りですからね。

万一これにより“本家”に対するトラックバック数が少しでも減るようなことになれば、トラックバック数日本一を誇り、その記録の更新を望んでいるであろう眞鍋にとって必ずしも歓迎すべき事態ではないと言えるのではないだろうか。
そうかなぁ?ノイズでもいいから TB 数だけほしいなら、いくらでも不正して数だけ増やすことは可能ですよ。それよりも、良いというよりノイズ抜きの TB で記録更新するほうが断然価値があるわけで、ノイズまみれで勝ち取った栄光が何ぼのもんだよ?と思いますよ。ま、これはオレの主観だから他の価値観もあるだろうし、眞鍋さんが悪いってわけでもないんですけどね。

オレは眞鍋さんの記事に入る TB をフィルタリングしなければいけないほど質が悪いって事のほうが問題だと思いますよ。本来ならフィルタリングする必要なんて無いわけですから。ちゃんと TB の仕方を知っている人ばかりなら、相手のことを考えて TB する人ばかりならね。


妄想に付き合って、オレも妄想してみました。もしオレが、この「お宝」ブログをやったら、眞鍋さんのことより正しい TB の使い方を啓蒙することを主体とするブログをやるでしょうね。だから、眞鍋さんのことを一番に考えられるファンの方に、やるなら始めてもらいたいと思うのですよ。

最後に、この記事をご覧のかた向けにココログの TB について書かれているところを引用しておきます。

ブログ:ココログ:トラックバック野郎:@nifty
トラックバックは、ある記事にリンクを張ったときに、その相手(記事)に対してリンクを張ったことを伝えられる機能です。そこには、リンクを張ったユーザーが運営するブログの URL やユーザー名、記事の概要が記述されます。
 つまり、「参照元の情報が記されたリンク」と言えるでしょう。

ココログヘルプ: トラックバックってなに?
トラックバックってなに?
トラックバックは、ウェブサイト間でのリンクの告知の方法のひとつです。
トラックバックを使うと、AさんはBさんが書いた記事に対して「私(Aさん)はあなた(Bさん)の書いた記事に何らかの興味を持ちました」ということを、Aさんが記事を投稿するタイミングでBさんに告知できます。

これを「AさんがBさんにトラックバックを送る」と言います。

また、トラックバックを送られたBさんの記事には、Aさんの記事の概要とAさんの記事へのリンクが作成されます。
これにより、Bさん自身とBさんの記事を読んだ読者は、その記事への意見も同時に知ることができるようになります。
このようにトラックバックが活用されると、ブログの間でスムーズな意見交換ができるようになるのです。
と、なっています。

また、『3分でわかるトラックバック [はじめてのウェブログ [weblog for beginners]]』を、参考に加えておきます。


[関連]
眞鍋かをりさんからトラックバックをもらえる可能性の高い方法
『「ブログ普及委員会」に期待する事』へのコメント


[TB:Faint::Diary - 続・眞鍋のブログ]

追記:(2006.02.19)
関連にリンクを追加。

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眞鍋かをりさんからトラックバックをもらえる可能性の高い方法』が、多くの個人ニュースサイトなどに紹介されたお陰で、昨日は拙ブログ過去最高のアクセス数(IP数)をいただきました。ちなみに、これまでの最高は2005年9月05日(月)の1467 ip 30位。

11/09(水) 1960 pv 1662 ip 26位(380424 BLOG中)

です。ありがとうございます。

拙ブログにはアクセス解析がございませんので、分かる範囲で紹介いただいた先をリンクさせていただきます。

まなめはうす

明日は明日の風が吹く

のんびりと。まったりと。

なおみん

中途半端な暇人の家

everything is gone

nni's blog

へじの雑記帳

漂流皇室

(*その他、紹介された処がございましたら、ご連絡くだされば追記いたします。)

また、はてなブックマークにもクリップいただいてます。

はてなブックマーク


これもひとえに、読者、交流先、ならびに多くの方々のお陰と深く感謝しております。
これからも、みなさまに喜ばれる面白い記事を書いていけるよう努力してまいりたいと思いますので、今後とも『斬(ざん)』をごひいき下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。


なお、まだ若干の余裕(どんなだよっ?)がございますので、紹介し忘れた個人ニュースサイターさんがいらっしゃいましたら、どうぞ気兼ねなく紹介してくださいませ~♪

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以前、はてなブックマークでも話題になった『はてな 真鍋かをりからトラックバックをもらう方法を教えてください。』ですが、これがマジなのかネタなのか微妙ではあったのですが、たいへん面白い質問だなぁとその発想に感心してました。オレも『オレじゃないからね。』でその時の出来事を取り上げています。

それで、今頃になってなのですが、ふと『眞鍋かをりのココだけの話』を見ていた時に思いついたのです。それは何かと言うと、タイトルにあるように眞鍋かをりさんからトラックバックをもらえる可能性の高い方法です。

結論から先に言ってしまうと、その方法とは

各エントリーのトラックバックをフィルタリングしたブログをやること

です。眞鍋さんは忙しい身です。毎回1000を越すトラックバックに全て目を通すのは不可能です。しかし、眞鍋さんも人でありブロガーです。トラックバックされた記事は出来ることなら読みたいと思っているはずです。

だから、玉石混淆のトラックバックより、宣伝やスパムと思われるノイズを省き、眞鍋さんやその読者が読みたいであろう関連性のある記事のみを取り上げて、そのリンク集を作るのです。
そうです。眞鍋かをりのココだけの話に入ったトラックバック専用の個人ニュースサイトを運営するのです。

これは、ブログを運営する上でも成功する可能性が高いと思います。その理由は
304 Not Modified: 大手サイトの作り方』に
非常に簡単な 大手サイトを作る方法 を教えましょう。

それはズバリ

 ノイズを除去することで作られるサイト

                       です。
とあるように、大手とまではいかなくとも、眞鍋さんのところに訪れる訪問者数から考えてみても、ある程度アクセスを見込めるブログが出来るのではないでしょうか?

もちろん、眞鍋さんにとっても便利なので、ご本人が訪れてくれる可能性が非常に高いでしょう。場合によっては記事で紹介されたり、相互リンクを貼ってくれるかもしれません。そうなれば、トラックバックをもらう事も決して夢ではないでしょう。

眞鍋さんが記事をアップする周期から考えても、各エントリーのトラックバックを分類して、良いトラックバック記事を紹介していく、それ専門で運営するなら時間的にも可能なことでしょう。さらに上手くいけば眞鍋さんに入るトラックバックの質の向上も考えられ、やりかたによっては、たいへん優秀なブログになるのではないでしょうか?

オレは残念ながら既に手一杯で出来そうもないので、できれば眞鍋さんの熱心なファンの方が開設されて運営すると良いように思います。

どうでしょうか?これかなり面白いアイディアだと思うのですが。
非常に根気がいる事とは思いますが、眞鍋さんの為ならと思えるファンなら、それ程苦にはならないでしょう。

是非、どなたかチャレンジして欲しいと思います。

あ、上手くいかなかったとしても恨まないで下さいね。オレの為じゃなく飽くまで眞鍋さんのことを思ってするんですからね。

でも、オレが、眞鍋さんの熱心なファンならファンサイトを作るよりこっちのほうが断然役立って良いと思うからやるだろうな。
残念ながら、今回の場合は嘉陽愛子さんのブログには当てはまらないのです。
追記(2005.11.12)
[関連]
「続・眞鍋のブログ」を読んで感じたことなどを…

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自分の記事を、ソーシャルブックマーク(特にはてなブックマーク:以下はてブ )で、クリップするのは、ちと気が引けます。しかし、まなめさんの記事『304 Not Modified: 傑作記事を書き上げてしまったブロガーの悩み』の中では
4.自分の記事を自分ではてなブックマークしてみる

YappoLogs: ACCで垣間見た はてなブックマークの効果でも、価値はあるとされています。はてブ常連からしたら自分の記事をはてブで1getする姿はイタイと思われるかもしれませんが、わずかの価値はあると思います。ただし、タイミングが本当に難しいですよ(謎)
と書かれていて、自分が傑作だと思った記事は、思い切って、こういったギャンブルをしてみるのも、いいチャレンジだと思いました。

自分の記事をブックマークすることについては、『[V]: 自己ブックマーク』で既に同じような疑問を書かれていて、その記事への TB に『むだづかいにっき♂:ソーシャルブックマークに自分のエントリを登録する?』があり、その記事の中では
SBMの多くは、ブックマークする対象に、複数のタグ(ブログでいうカテゴリみたいなもの)が付けられます。通常のブログにおいては、カテゴリが一つしかつけられないのですが、後で見返す時に、Aカテゴリ・Bカテゴリ二つにまたがっていた方が便利な話題というのは多々あるものです。このブログで言えば、スタッフブログについての言及は「gooブログ」というカテゴリに入れていますが、スタッフブログに言及、かつトラックバックの話題の場合、「トラックバックの話」にもカテゴライズしたいわけです。今の所、僕自身はそういう使い方をしていないのですが、自分のログの整理に使うのは、案外便利なんじゃないか、と思いました。
     ※現在 はてブ では、タグは3つまで可能になってますね。
ここでも、書かれているように自分の過去記事(エントリー)を管理するのもいいかもしれません。

それとは、別でオレが思いついたのは、ミーハー的な発想なのですが。

特にブログ(サイト)論などを主に扱っている場合や、WEB での話題について記事を書いてるブログの場合は、有効かもしれない手段です。

WEB の話題は、短期で盛り上がり沈静化し、しばらくするとまた同じ話題(著作権とかリンクとか)が、ある事例から再度盛り上がるといったループをする事があります。これをうまく利用して、次に話題が盛り上がったときに、その関連のある自分の過去記事をタイミングよく はてブ にクリップするという方法です。そうすると、自分のブックマークを見てる人が多数いる場合は、過去記事に再度スポットが当たる可能性が出てきます。

少し、ずるい方法かもしれませんが、まだ はてブ が無い時に書いた、自分の傑作お勧めエントリーが埋もれているかもしれません。

オレは、常々記事が取り上げられるには、やはりタイミングも重要だと思ってます。「非モテ」が流行れば、そのネタを、「ホワイトバンド」が流行ればそのネタを取り上げるってのは、決して悪いことばかりでは無いと思います。もちろん、話題の記事を取り上げるには、それなりの質を伴わないと注目されないでしょうけど。

なので、ループの話題で関連する傑作の過去記事があった場合で、もし、その話題が再熱したときは、タイミングを見計らって、自分でクリップしてみる事をお勧めします。


[TB:304 Not Modified: 傑作記事を書き上げてしまったブロガーの悩み]
[TB:[V]: 自己ブックマーク]
[TB:むだづかいにっき♂:ソーシャルブックマークに自分のエントリを登録する?]

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