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ららみ先生のピアノのおけいこ

自閉症でも、発達障がいでも、
両手でピアノが弾けるんです♪
ピアノが弾けるって、素晴らしい!

首が痛いけど。。。

2023-04-15 | ピアノ教室

久しぶりの投稿です。

最近、ブログを更新出来ず。。。

気にはなっていたのですが、なかなか書く事ができませんでした。

 

実は、再び首を傷めてしまいました。

3月24日の記事にも書きましたが、

3月の初旬に首を傷め、
それが結構重症だったので、鍼灸院へ治療に行きました。

 

鍼治療の結果、すぐに治った~

と思ったのも束の間、再び傷めてしまったのです

 

上の物を取ろうとして手を伸ばした途端、
再びギクッとなり。。。

おそらく前回傷めた首も、
完璧には治っていなかったのでしょう。

表面的な痛みは治っても、
根本的には治ってなかったのだと思います。

そう言えば、鍼灸院の先生も

「治ったと思っても無理をしないでください。
痛みは、暫く奥に隠れていますから。」

と仰っていたのです。

まさに、その通りでした。

 

 

とは言え、レッスンは休まず行っています。

レッスンの時は気が晴れるので、休みたくないのです。

 

さっきも、マサ君(特別支援校・高3)からLINEが来ました。

“今からピアノを練習してがんばります”

 

“わぁ! マサ君えらいね~
先生はうれしいよ~  ”

“たくさん練習して、じょうずになろうね ” と、

私の気持ちも晴れやかになるのです。

 

 

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中学受験前、ピアノはどうする?

2022-11-30 | ピアノ教室

もう少し、受験とピアノレッスンについて記しておきます。

私が住んでいるのは、
都心から かなり離れた小さな街です。

ほとんどのお子さんは、
地元の小学校から そのまま公立の中学に上がります。

中学受験は、あまり一般的ではないのです。

 

とは言え、最近は中学受験をする子も増えてきたようです。

私の生徒さんも、中学受験をする子は、
5年生が終わる頃にピアノレッスンを辞めていきます。

受験勉強に専念する為です。

「中学に入ったら、また習いに来てね。」と送り出しますが、
大抵のお子さんは、もう戻ってきません

 

そんな中、受験が間近に迫っても、
ピアノのレッスンを辞めないお子さん達がいます。

こちらの方が心配して
「大丈夫?」と尋ねるのですが、

「大丈夫です」と答えます。

中には、入試の前日にもレッスンに来た子がいて、
凄いな~と思ったものです。

 

受験にもかかわらずレッスンを続けていた子達。

レッスンを辞めて、勉強に専念した子達。

果たして結果は。。。?

 

蓋を開けてみると。。。

レッスンを続けていた子達は全員合格
そう、【全員】第一志望に合格しているのです

特に、某中学とは相性が良く、
この10年以内に、5人も合格しています。

難関中学なのに、これは素晴らしい事だと思います。

 

ピアノレッスンを続けていたから合格した、とまでは言いません。

本人達が持っている学力の高さ。

そして、お母様の気持ちの余裕が、良い結果を得たのだと思います。

あと、時間の使い方が、もともと上手なお子さん達だった、とも言えるでしょう。

 

以上、受験に関して思い浮かんだ事を書いてみました。

最近は、受験の話が続きました。

次回からは、いつものブログに戻ります

 

 

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受験とピアノレッスン

2022-11-28 | ピアノ教室

前回、生徒さんが音大を受験する話を書きました。

音楽へ進みたい子は、
一旦諦めたとしても、心の中でずっと燻り続ける。。。
と聞いたことがあります。

なので今回、最初は大反対していたお母様が
最終的に賛成してくださった事は、凄く良かったと思います。

お母様の思いに報いる為にも、
トモアキ君には頑張ってほしいと願っています。

 

さて、前回 音大受験の話を書きながら、
私は、かつて指導した女の子の事を思い出していました。

20年程前、大学受験を理由に、
ピアノを辞めたリサちゃんのことです。

リサちゃんは、
きちんと練習をする真面目な女の子でした。

可愛いし、頭も良いし、性格も穏やかで、
私は凄く可愛がっていたのです。

そんなリサちゃんが、
大学受験を理由にピアノを辞めることになりました。

私は凄く残念で、
出来れば引き留めたかったのですが、
こればかりは仕方がありません。

受験の為なのですから、
引き留めたらリサちゃんが困惑することでしょう。

「受験、頑張ってね。」と送り出しました。

リサちゃんは、少し涙ぐみながら
「はい、頑張ります。」と言いました。

 

暫くしてリサちゃんは
ストレートで国立大学に合格した、と聞きました。

聡明なリサちゃんらしい快挙だと思いました。

 

それから何年か経ち。。。

偶然、本屋さんでお母様にお会いしました。

「リサちゃんはお元気ですか?」

「それが。。。
リサは今、家で療養しています。」

「まあ、どうされたのでしょうか。」

「ちょっと気力を失ってしまって。。。」

「そうだったのですね。それは心配ですね。」

「実はリサは、ピアノを辞めたくなかったのです。
私が無理に辞めさせてしまって。。。」

「大学入試だと、仕方無いですものね。」

「大学に入ってからも、
『あの時、何でピアノを辞めさせたの?辞めたくなかった!』
と何度もリサに泣かれてしまい、
本当に悪い事をした、と反省しています。」

「まあ、それならば何時でもレッスンに来てください。
私もリサちゃんに会いたいので。」

お母様には そう伝えましたが、
リサちゃんが再びレッスンに来ることはありませんでした。

 

受験を控えていると、
親は我が子に対して、勉強以外の事は止めてほしいと願うものです。

親はどうしても心配になりますし、
色々と先回りしてしまうものだからです。

ですから、リサちゃんのお母様のお気持ちも
凄くよく分かります。

もし受験期に息子達が楽器を習っていたら、
私自身も、辞めなさい!と言っていたかもしれません。

 

学校等の集団生活は、時として神経をすり減らします。

ましてや受験を控えていれば尚更でしょう。

しかし、ピアノが好きな子達は、
そんなストレスをピアノで癒やしているのかもしれないのです。

そんな時、辞めたくないピアノを辞めさせたら。。。

繊細なリサちゃんは、心の拠り所を失ったのかもしれません。

そう考えるのは大袈裟かもしれませんが。

 

その後、リサちゃんはどうしているのでしょうか。。。

今は連絡の取りようが無く、
私は、時折リサちゃんの可愛い笑顔を思い出しては、

元気に過ごしていますように!と祈っています。

 

 

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音大受験!

2022-11-25 | ピアノ教室

思いもしなかった子が、
音大を受験することになりました。

最初、お母様は大反対

私にまで
「音大に行きたいなんて信じられません。
あの子は、将来どうするつもりなんでしょう

と言う始末

 

お母様に反対され、その生徒さん・トオル君は

「だったら大学行かない
高校を卒業したら働く。働く場所は、もう決めてある

と啖呵を切ったとか。。。

 

結局お母様が折れてくださって、
トオル君は、音大受験に向けて頑張る事になりました

お母様が音大進学を許して下さる事になり、

そして最初のレッスンの日。。。

トオル君は、
今まで見た事の無い満面の笑顔で
ニコニコとレッスン室に入って来ました。

「進路について今まで迷走していましたが、
やっと方向が定まり、安心しました。」

と語りました。

「良かったね。」

「はい、嬉しいです

 

しかし、その生徒さんが目指しているのはピアノ科ではなく、

ピアノしか教えられない私は、
その専門の先生を探すのに明け暮れ。。。

お母様の希望としては、
「この時期、東京までは行かせたくない。
車で行ける距離でお願いします。」とのこと。

 

なかなか見つからなかったのですが、
友人の友人が、素晴らしい先生を御存知だったので、
紹介して頂く事になりました。

その先生は、実は凄く有名な方で、
きっと、御存知の方も多いと思います。

音楽の実力も相当なものですが、
指導力もかなり高いと評判なのです。

そんな先生に御縁を頂き、
私自身が舞い上がっているところです。

 

凄く聡明で、理解力も高いトオル君。

素晴らしい先生に出会い、
これからどんどんと才能を伸ばしていくことでしょう。

本当に、本当に楽しみです

 

 

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ヘッドホンを外して練習してね

2022-10-31 | ピアノ教室

先日のマサ君(特別支援校・高2)のレッスンの時、
久しぶりに弟のヒロ君に会いました。

お母様と一緒に、お迎えに来ていたのです。

ヒロ君は、マサ君がピアノレッスンの時、
ちょうどスイミングなので、

会ったのは、凄く久しぶりでした。

 

「ヒロ君、久しぶりですね。大きくなりましたね。
何年生になりましたか?」

「4年生です。」

「今日は、お迎えに来てくれたの?」

「はい。」

「どうもありがとうね。
お兄ちゃん、ピアノ上手になったでしょ?」

「聴いたことがないので分かりません。」

「えっ?そうなの?
お兄ちゃん、凄く上手になったんだよ~
今日、帰ったら聴いてあげてね。」

「はい。」

 

 

そして一昨日のレッスンの時。

「マサ君、ヒロ君にピアノを聴いてもらいましたか?」

「はい。聴いてもらいました。」

「ヒロ君は、何て言っていましたか?」

「上手

「やっぱりね。マサ君、ピアノ上手だものね。」

「はい、上手です。」

「また、ヒロ君に聴かせてあげてね。」

「はい

 

 

リビングにピアノが有った場合、
きょうだいが練習すると、他の家族の迷惑になる為、

最近は、ヘッドホンで練習する子が多いのです。

マサ君も、おそらくヘッドホンで練習しているのでしょう。

 

家庭の中で、ピアノの音がするのは、
とても良い事だと思います。

それは御両親にとっても、
そしてきょうだいにとっても。

いつかピアノの音を聴いた時、
音と共に、子どもの頃の思い出が甦るからです。

そして勿論、練習を家族に聴いて貰うことは、
本人にとっても1番の励みになります。

偶には、ヘッドホンを外して練習してほしいな~と思う次第です。

 

 

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