songbookの自己回顧録

「教えて!goo」で見つめてきた自分自身と、そこで伝えられなかったことを中心につづってきましたが、最近は自由なブログです

NGTが隠している可能性を探る 補足

2019-05-04 23:34:40 | マスコミ関係
あまり引きずりたくない話題ですが 少しだけ

疑惑のメンバーと言われる娘さんは、すでにNGT加入前からアイドルオタクで、男性のオタと呼ばれる人たちともつながりがあり、
オタとしてNGTに入ってきた、という話を聞きました。

なるほど、と思いましたし、だとすると、今まで私が述べてきたことも微妙にニュアンスが変わってきそうではあります。

この娘は、最初から、アイドルの裏事情は少しは知っていたということになります。
で、やっぱりマスコミへの露出が増えていく娘は、彼ら(権力オタ)の中でも影響力の強い人とのつながりを利用していると確信し、自分も動いたと考えられます。

でもこれは決してレアなケースではありません。有名な話ですが、指原さんも、柏木さんも、オタつながりの中の世界にどっぷりとつかっていて、(そういう集いにも顔を出していて)
結局自分がアイドル側に行きたいということで出てきた人ですし。
ただ、そういうオタの影響力を彼女たちが利用してきたかというと、ここは私たちしろうとには全くのブラックボックスです。かつてはあまりなかったのではないかと思うのですけどね。
運営も馬鹿じゃないですから、才能がある、かわいい、アイドルとして華のありそうな、将来性を感じる娘を推していきます。
この推し方が、自然なのか不自然なのか、そこが大事なところなのです。

山口さんもNGTに入る前に芸能活動経験があり(未確認です)、全く知らないわけでもない状態
でも、やっぱり、「一歩踏み込むべきか」「そこまでしてのし上がるのは間違いではないのか」で大げんかになったと考えるのが普通でしょう

ことの顛末は、どんどん後味の悪いものになりつつあります。

ずっと述べてきていることですが、昔からAKBGを見てきた人たちにとっては、ここ数年のNGTの、またはその中でマスコミによく出てくるメンバーの扱いには、
怒りにも似た不満がずっとくすぶっていたと思われるのです。
普通に考えればもっとクローズアップされ、前に出てくるべきはずの子があまり出ず、「なぜこの娘が」と感じられる子が番組、選挙などで前に出てくる。
リクエストアワーの曲についても同じ。評価とはかけ離れた多い得票数でNGTの曲がやたらにランクインし、喜ぶのは本人たちだけ
誰も祝福する気になれない、思いっきり白けたリクエストアワー。
不自然な卒業生がどんどん出てきたこの1,2年

大多数の、そう金も持っていない普通のオタの疑問と不満が沸騰しそうだったタイミングで、今回の事件は起きたのです。
「やっぱりそうだったのか」と、我が物顔で影の運営にでもなったかのような権力オタに対し、怒りは大爆発状態
「評価と起用はフェアでなければならない」、とする山口さんの態度が大きくクローズアップされ、
中には「白メン」「黒メン」などという言葉まで生まれて総攻撃に遭っているのが現状のように思います。


自業自得という言葉が、こんなにぴったり当てはまる例も珍しい。


分かります。私もわがままオタは大嫌いですが、くすぶっていた不満を爆発させたい気持ちは確かによくわかります。
しかしこれまでに述べてきたとおり、それまで同じ夢を追って力を合わせていた彼女たちを
一概に白黒分けてバッシングするのもどうかと思ってしまいますし、最近では、ようやくですが、「でも、山口さんもどうしたいのか、真意が分からない」と疑念の声が聞こえ始めています。


それぞれの気持ちをていねいに聞き取り、落としどころを探るのが運営。
芸能界、または大人の事情で、本人運営が立場上話せない部分を探り出し、外部の意見として客観的判断を示すべきが、第三者委員会です。

芸能界には、表にしてはいけないことがあるようで、安易に「膿みは出し切れ」なんて無責任には言えません。
こじれてしまったものの落としどころはどうであるべきなのか、第三者委員会は本当の責任をもって示していただきたい。決して利害や政治的圧力などにつぶされることなく。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする