何を考え何を想い何するの

神戸の山の暮らしから。
育児のこと、日々の手シゴト、身の廻りの自然のこと。
悩み進む楽しく愛おしい日々。

椅子ができた

2006年10月16日 | 育児のあれこれ

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我が家には

造り付けベンチデスクがある。

そこは 娘がお絵描きをしたり おやつを食べたりする場所になっていて(もちろん登り台にも)、

それに合わせた娘のための低い椅子が欲しいなぁと ずっと思っていた。でも ちょっと良いなぁと思うモノは 値段が高くて 思いきれずに日が経っていた。

で…  私の父に 作ってもらうことに! 

もともと小学校で使われていた年代モノの木の椅子(今はドコもパイプの椅子やんね)が 実家にあったので、 良い高さに脚を切って 絵を描いて… とても 良い味のある オリジナリティある椅子を作ってくれた(^^)。

娘は めちゃめちゃ気に入ったようで、いつも座ってるよ~。

この模様…  名前にちなんで ふきの花と葉を抽象化したモノだそう(^o^)。

どこの家庭も同じやと思うけど、 孫 可愛いんやね~ホンマ。


やっと織り機に向かう!

2006年10月02日 | 綴れ織(1997~2006年 爪搔き本綴れ織師)

Oridashi01 やっと。念願。

織り機に向かった(^o^)!

1ヶ月程前に タテ糸を張って用意はしていたのに、なかなかタイミングがなくて織り始める事が出来ていなかった…。

いやぁ 妊娠ツワリでいきなり織ることが出来なくなってから実に 二年ぶり

とりあえず、余り糸を使って 無地だけですが慣らし織り。 今日の雨のお天気色やね。細かなトコロで難はあるけれど…感覚はすぐ取り戻せそう。今日は無地のみ。次は つめ掻きで 模様を織らなきゃ。

やはり織り機の前に座って 手を動かしながら 織りあがる生地を見つめていると いろんなイメージが湧いてきて ワクワクしてくる。

何を織ろうカナ(^-^)。

で、織り機に向かう事のこぼれ話。

長時間 織り機に向かうと身体のあちこちが痛くなってくる。

織りの修業を始めた頃、無地が上手く織れるようになってくると、次は模様を織ることに入る。そこで 痛くなってくるのが「」。ずっと下を向いて ついつい集中してしまうので、首がむちうちのように回らなくなる…。コレはかなりキツかったぁ~。 もちろん 修業を始めたばかりの最初だけのコトで そんなことはもうないが…さすがにブランクが二年もあると またアレを経験してしまうのか?!気をつけなくては…。

他には 肩懲り…腰痛…視力の低下…  織り手は たいがい皆 言うてるね。

腰痛は 私は低反発の座布団を使うようになってから なくなった。オススメです。