福谷章子のまちづくり

さまざまな役割を持ちながら暮らす中で、日々出会い触れ合う人々、街、文化、自然、出来事についてつづります。

箸置きで誰もができるおもてなし~プロジェクト結

2016年06月16日 | アート・文化


箸置き工房実験中♪
昨日のすいようカフェにプロジェクト結さんがお越しになり、こんなにステキな箸置きの作り方を教えてくださいました。
この箸置きは、紙のテープを和紙で巻き、それを結んでニスで固めるという簡単なものです。
和紙のおかげで、美しい小品となります。
 

お借りした箸置きを使ってみました。
うん、良い感じです。
 


プロジェクト結とは、日頃、力が弱い人たちと向き合っている一人の保健師さんが、誰もがオリンピックやパラリンピックの「おもてなし」に参加できないか?と考案した、箸置きづくりのプロジェクトです。
高齢で指先に力が入らなかったり、ベッドの上から動けなかったり、施設に入所していたり、障がいがあったり・・・と様々な理由でオリンピックやパラリンピックに参加できないまま過ごす人たちが、何らかの形で参加できないだろうか?
ということで、こんなにステキな箸置きづくりが始まりました。

1人で全ての工程を担わなくても大丈夫。
切るだけ、貼るだけ、結ぶだけ、袋に詰めるだけ・・・とさまざまな工程でちょっとだけ関わるのもOKです。

それぞれの居場所で作った箸置きを集めて、そして大勢の方々に使ってもらおう、海外から日本に訪れた人たちにお土産として渡していこう・・・というプロジェクトがどっこいしょ!と動き始めました。
その動きを、みんなの広場のアンテナはキャッチして、教えを請うたというわけです。
そして、材料の受け渡しや完成品の保管場所に指定していただきました。
 
 
私のグループで、私の施設で、我が家のおばあちゃんと共に、子どもたちと共に・・・というお申し出は大歓迎です。
ご連絡くださいね。

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