土曜日の新宿御苑です。
左
ソシンロウバイ(素心蝋梅)
中国原産の落葉低木のロウバイの園芸品種です。黄褐色で卵形の偽果のなかに長楕円形の果実が入っています。
右
アルストロメリアの仲間
南アメリカに約50種が分布する多年草です。アルストロメリアの総称で呼ばれ、ユリズイセンの和名があります。ヨーロッパで多くの園芸品種が作られ、日本でも花壇や切り花などに栽培されています。

ソシンロウバイの花は毎年のように撮影していますが、実を撮影するのは初めてです。
左
ハンゲショウ(半夏生、半化粧)
本州から沖縄にかけて分布する多年草で、水辺や湿地に自生します。夏至から11日目の半夏生のころに葉が半分白くなることが名前の由来で、葉の表面が白いことからカタシログサ(片白草)とも呼ばれています。
右
ギボウシ(擬宝珠)
東アジア原産の多年草で、花茎の先端の苞の集まった部分が、宝珠に似ていることが名前の由来です。

ハンゲショウは葉を絵の具で葉を塗ったみたいでおもしろいです。
左
シモツケ(下野)
右
タイサンボク(泰山木)

左
クチナシ(梔子)
中国やインドシナなどに分布し、静岡県以南に自生する常緑低木です。果実が赤く熟しても口が開かないことが名前の由来です。果実は正月料理のきんとんの色づけなど黄色染料として用いられます。
右
ヤエクチナシ(八重梔子)
中国や日本西部原産の常緑低木で、クチナシの八重咲きの品種です。大形で香りがよく、切り花やコサージュに用いられています。

どちらもいい香りがします。
左
アメリカデイゴ(あめりか梯梧)
南アフリカ原産の落葉低木で、関東以南で栽培されています。鹿児島県の県木で、カイコウズ(海紅豆)の和名があります。枝や葉柄に鋭いトゲがあるのが特徴です。
右
サンゴシトウ(珊瑚刺桐)
オーストラリアのシドニー植物園で作出されたアメリカデイゴの交配品種で、花を珊瑚に例え、幹や枝にとげがあるのが名前の由来です。また菱形の葉の形からヒシバデイゴとも呼ばれています。

南国の花を見ているとリゾート気分。
キョウチクトウ(夾竹桃)
インド原産の常緑低木で、明治時代に渡来しました。花が桃に、葉が竹に似ていることが名前の由来です。

ピンク色もありました。
紫陽花



まだまだ見頃です。
バラ
カウンティー フェアー
フリージア
ニコール

ダブルデライト
ゾンマービント
プレイボーイ

トランペッター
プレイガール

バラもまだ咲いていました。
左

中国原産の落葉低木のロウバイの園芸品種です。黄褐色で卵形の偽果のなかに長楕円形の果実が入っています。
右

南アメリカに約50種が分布する多年草です。アルストロメリアの総称で呼ばれ、ユリズイセンの和名があります。ヨーロッパで多くの園芸品種が作られ、日本でも花壇や切り花などに栽培されています。



左

本州から沖縄にかけて分布する多年草で、水辺や湿地に自生します。夏至から11日目の半夏生のころに葉が半分白くなることが名前の由来で、葉の表面が白いことからカタシログサ(片白草)とも呼ばれています。
右

東アジア原産の多年草で、花茎の先端の苞の集まった部分が、宝珠に似ていることが名前の由来です。



左

右



左

中国やインドシナなどに分布し、静岡県以南に自生する常緑低木です。果実が赤く熟しても口が開かないことが名前の由来です。果実は正月料理のきんとんの色づけなど黄色染料として用いられます。
右

中国や日本西部原産の常緑低木で、クチナシの八重咲きの品種です。大形で香りがよく、切り花やコサージュに用いられています。



左

南アフリカ原産の落葉低木で、関東以南で栽培されています。鹿児島県の県木で、カイコウズ(海紅豆)の和名があります。枝や葉柄に鋭いトゲがあるのが特徴です。
右

オーストラリアのシドニー植物園で作出されたアメリカデイゴの交配品種で、花を珊瑚に例え、幹や枝にとげがあるのが名前の由来です。また菱形の葉の形からヒシバデイゴとも呼ばれています。




インド原産の常緑低木で、明治時代に渡来しました。花が桃に、葉が竹に似ていることが名前の由来です。




























※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます