志村建設専務の日々坦々

つれづれなるままに…

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ドイツ・オーストリアBAU視察研修 72

2018-03-22 16:12:55 | ドイツ・オーストリア

ここでおさらいの意味で、壁体のサンプルを再掲します。

細部を見てみましょう。内部に気密テープが張られています。

下の板貼りが内側となります。

外部にボード状のウッドファイバーを張り付け、内部はセルロースファイバー充填です。

サッシュ廻りの納まり、鎌田先生もチェックを入れてます。

すき間にはウレタンを吹いて充填してるように見えます。熱橋を無くしています。

結構、複雑な手作業で構成されていますね。

最後パネルを起こして内側にも壁を付加します。

青いのが防湿シートでしょう。

さらにボード上の断熱を入れますが、配線、配管スペースは残すそうです。

パネルのエンドにも、断熱の厚いボードが張られています。

建物の出隅にあたるのでしょうか…熱橋防止の為です。

 

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