志村建設専務の日々坦々

つれづれなるままに…

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映画「日本と原発」上映会

2015-08-19 17:31:17 | 音楽

8月18日本荘のカダーレで

映画「日本と原発」の上映会が行われました。

市民有志による上映実行委員会が主催

https://youtu.be/lj-6flmlmcM

「エネルギー問題を考えるには、勉強になる映画だよ」と友人に勧められて鑑賞

作曲家のゴーストライターで一躍有名になった新垣隆氏の音楽も気になります。

劇的なシーンはあまりなく、弁護士が事故の真相を解明するドキュメンタリー映画

住宅建築も貴重な「エネルギー」を無駄にしないように…という意を強くしました。

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ショーロクラブというバンド

2015-06-25 11:43:14 | 音楽

6月21日 由利本荘市本荘文化「カダーレ」でのコンサートを見に行きました。

畠山美由紀という女性シンガーのコンサートで アコーステックな癒し系

そのバックバンドが「ショーロクラブ」 ヽ(^o^)丿

歌も上手いし、演奏も素敵。楽しい時間を過ごせました。

ところでこの「ショーロクラブ」の活動には私も注目しています。

https://www.youtube.com/watch?v=QadGdXwz0Mw

ベースの沢田穣治の編曲

満月の夕 by NØ NUKES JAZZ ORCHESTRA ( Vo.アン・サリー )

神戸大震災の時の歌のカバーですが、素敵な曲です。

このコンサートを紹介してくれた、ワンハウスの工藤さんありがとう。

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ケツメイシ 涙

2012-02-17 19:36:44 | 音楽

その時代の歌があります。

7年前に発売された、このアルバムの中には 「桜」や「君にBUMP」 などのヒット曲が満載

中でもカラオケで 唄いたくなるのが 「涙」

512w589q4nl_ss500_1 ジャケットもステージも普段着のケツメイシ

http://www.youtube.com/watch?v=MBvg3P4n7dk

日常の中にある感情を、なにげなく歌い上げています。

ついでに 春を呼ぶ「桜」も聞きたいですね。

http://www.youtube.com/watch?v=vnieKxden8U&feature=related

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自然に帰るということ

2011-10-21 09:33:31 | 音楽

学生時代よく聞いた曲に

 風の「あいつ」という唄があります。

  雪の中一人の男が 山に帰っていった ♪

  ただ それだけの 話じゃないか ♪

http://www.youtube.com/watch?v=HpUjsqOv0U8

B0033699_17409491ファーストアルバム

友人が死んだという重い情況を、悲しさや寂しさに耐えながら

軽やかに唄っています。

そして、いずれ自分も遅かれはやかれ…という心もちも伝わります。

 

けれど、自分が死ぬことに対する恐怖はなかなか無くなりません。

自分という意識が無くなる、自分という存在が無くなる。

その状態はどんな状態なのか、あの世はあるのか?などなど

 

でも、ひとつ言えることがあります。

「自分が生まれた前の状態に戻るということ」です。

これが、「帰る」という表現となり、皆が共感するのでしょう。

 

父母の細胞の一部から、命が生まれ

命は一生懸命、様々な物質を吸収し、体を作り上げてゆく。

健康な体に意識が芽生え、自我を持つようになる。

 

死というのは、この逆の過程なのですね。

ボケて自我を失う、病気で意識を失う、

体を支えた物質は、壊れて拡散してゆく。

そして、命は消えてゆく。

「自然に帰る」ということであれば、穏やかな気持ちになれますね。

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