志村建設専務の日々坦々

つれづれなるままに…

酒田の鰻

2012-10-11 11:35:15 | インターンシップ

インターンシップで酒田に行ったときのお昼です。

2週間の長丁場、打ち上げを兼ねてチョット豪勢に (^O^)

私も若い時、経理の先生  河村税理士さんからご馳走になりました。

027 厚焼き卵も注文

酒田は映画「おくりびと」の舞台ですが、このお店「玉勘」は

主人公の勤める事務所の近くにあります。

025 昔ながらの造りの客室

鰻専門店なので、メニューもシンプル

都会みたいに、特上から並までの(@_@)する価格差もありません。

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「小江戸」のラーメン

2012-10-02 09:05:08 | インターンシップ

涼しくなってくると、温かい麺が食べたくなります。

もっとも暑いとき、寒いときに関わらず…と言う人もいます。

秋田の中華そば 「江戸系」 泉にあるお店

セルフで水とレンゲを持ってきます。

002

辛味が強烈なので酢をたくさんかけて食べるのがミソ

インターンの学生さんと一緒に行ったので、写真は大盛です。

「早い」 ★★★★★ おばちゃんがテキパキ、お客を待たせない

「安い」 ★★★★  具もシンプルで値段もシンプル

「美味い」★★★★  他にはないオリジナルな味、ファンが多い

「総合」 ★★★★  高得点 お勧めです

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'12インターンシップ

2012-09-22 09:39:11 | インターンシップ

今年は地元の大学から2名参加 I君とM君です。

最終日に建築への情熱喚起のため、酒田に一緒に勉強に行きました。

市の公民館に「出羽遊心館」があります。

010 正面玄関 雪や雨を考慮した深い庇

和の材料や構造そして意匠と、「目から鱗が落ちる」和の建築です。

酒田には昔から北前舟を通じて、京文化が入って来てましたが、

この建物は、京都芸工大の中村昌生名誉教授の監修です。

京都まで行かなくても、数奇屋造りが見学できるのは最高ですヽ(^o^)丿

しかも入館は無料、利用者がいない時は茶室も見学できます。

インターンシップには最高の研修コースです。

008_2 茶室「泉流庵」

建築はその場に居なければ、使用しなければ評価ができません。

茶の心はわかりませんが、この建築のもつ豊かさ、和の心を感じることができます。

本や図面ではわからない、建築の力を実感できたと思います。

これをプロとして読み解き、自分のものとして建築出来るようになる為には…

I君とM君 大学に戻ったら勉強、製図・製作、卒論と頑張ってね!

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インターンシップ その4

2011-10-05 08:42:46 | インターンシップ

昨日 秋田県立大学長期インターンシップ担当の渡部准教授が来社

今回のインターンシップのフォローと

学生就職力の涵養(かんよう)について、意見を聞きたいとのことでした。

Dscn3876 打ち合わせ風景

大学生の卒業時の成果品として、必要な単位、学位論文があります。

建築の場合、他に設計図や模型、研究レポートなどあるので

就職時に活用できるのではないかと、提案しました。

ところで、鈴木准教授は教養、特に心理学が専門だそうで

「いい会社に入りたい」(受身)から

「いい仕事をしたい」(積極性)へ

学生の「気づき」は自らを変え、社会を変える!そうです。

県立大学の就職支援体制は、素晴らしいですね。

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インターンシップ その3

2011-09-30 09:33:37 | インターンシップ

今年のインターンシップは、2大学から男性各1名 4週間と2週間でした。

課題は工務店の現場施工、建築計画などから

ダイジェスト的に網羅するのですが

好評なのが、職人と一緒の現場作業です。

アルバイトではないので、見学、ないしは手元程度の軽作業ですが、

モノ造りのの原点と感じるのか、建設労働者との交流が楽しいのか、

意外な気もしますが、確かに大学では経験できないことです。

現場を任される大工さんは人柄も好いし、

経験に基づいた話は 面白いのも事実。

これからの若い人の、見る目はしっかりしていると言う事でしょう。

そこで、当社のインターンシップに参加したO君とF君への最後の課題

アップルの創設者 スティーブ・ジョブズの講演を聴いて下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=87dqMx-_BBo

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インターンシップ その2

2011-09-28 10:16:10 | インターンシップ
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   インターンシップを選択する学生は、

   今から就職、建築実務に関して少しでも知識を得たいという、

   前向きの姿勢をもっているので、社会に出てからも心配ないと思う。

   受け入れる側は、それに真摯に応えるべく課題を組むのだが、

   学部4年間で何を為すべきか?というアドバイスもしている。

           223 (写真は道に咲く野菊)

   自分の経験から思うに、大学で学ぶ建築工学は机上の学問になりがちになる。

   学生は何の為にこの計算をするのか、その結果は実際どうなるのか等の

   疑問をもちながらの勉強となる。

   そこで、一段アカデミズムからひいて、社会で通用する資格試験の勉強をしたら

   と提案している。

   例えば、宅地建物取引主任者の資格試験。

   高校卒業で、受験できる資格である。

   大学の単位で言うと、建築法規、都市計画の範囲であろうか。

   資格試験の内容は、法令の改正や社会問題、訴訟の話など

   具体的かつ実務に不可欠なものである。

   大学の講義が基本的なものとすれば、対を為す。講義の理解に役立つ。

   それ以上に卒業時に、この資格があれば格段に就職活動に有利になる。

   建築は総合的な学問である。

   建築士だけでなく、このような資格にトライすることは、意味のあることだろう。

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インターンシップ

2011-09-28 08:46:22 | インターンシップ

毎年 学生さんが志村建設に学びにきます。

夏休み期間に「実際の建築現場を学びたい」と言うのですから、真面目です。

まあ、そんなに真剣にならなくてもと思いつつ

自分の大学生の時を思い出しながら、課題を与えています。

で、息抜きも必要ということで

Dscn3406

秋田のセミナー参加の時の昼食

パティスリー ドゥ フィーユでのランチ

ケーキ屋さんの二階がレストラン

結構お客さんで混んでいました。

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